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コルク 新素材のコルク スクリューキャップ

Apr 13, 2008 by akiko |
先日 久々に ダメージワインに大当たり。
ワインに対しての許容範囲はかなり広い私。大抵は
飲んでしまうのですが、 先日のものは許容限度を
はるかに超えていた。 で、泣きながら 次のボトルを開けたのです。

合成素材のコルク使用のワインが増えてきましたね。
最近では ボルドーワインでも使われています。さすがに ブルゴーニュの村名クラスでは まだ経験がありませんが、村名で使っているワインあるのかな。

時々ワイン雑誌上で ワインの栓についてとりあげられています。ワイン好きには、大事なことですもんね。
私はデイリーワインや若いうちに消費すべきタイプのワインは、新素材のコルクやスクリューキャップで構わないと思います。開けるの簡単だし、飲み残しても保存が簡単。ブショネもないし。ワインに合わせて 赤いコルクなんか使っていると おしゃれでいいなぁと思います。

が、問題は 長熟させるワインに新素材コルクを使うとどうなるか まだわかっていない点。オーストラリアではそんな研究も進めていると聞きますが、新素材がでてきてから まだそんなに時間がたっていないものね。30年も40年も熟成するワインに使用したらどうなのかはこれからの話でしょう。

でも、やっぱり コルクを抜くっていうのは ひとつの大切な儀式だから、 「ここぞ」というときのワインは
本物の いいコルクであってほしい と思います。

 

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からすみのパスタをカナイリで。う・ま・い!

Apr 12, 2008 by toshiaki |
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美味しかったなぁ。

「なにがって?」

からすみのパスタです。ボラという魚の卵ですね。卵巣という方が正しいですか。
この前、宮崎県の知り合いがお土産で 漁師さん自家製のかなり大きなからすみを持って来てくれました。
ベベロンチーノの要領で( 唐辛子は入れないで) 最期にからすみをおろし金でたっぷりすりおろして出来上がりです。
あわせるワインはイタリア サルデニヤ島産の白ワイン、カナイリです。
イタリア人も からすみは食べます。それもサルデニヤ島が一番有名なんです。

う・ま・い!

カナイリってワインは若い時は硬くて愛想がないほどなんですが、今は最良の状態です。
全体のバランスとボリューム感が高い次元で折り合っています。
十分な練れた酸が 複雑味と旨味を押し上げています。
まあ、なんとからすみと合うこと。
からすみのねっとりとした濃厚な味わい(フランスチーズのミモレット18カ月熟成に味は似てます。)に負けることなくベストマッチします。
最強の組み合わせですね。ただ寒い時期にしかない食材ですから 今市販されてるものは保存用のちょっと硬めのものになります。
是非お試しを!
からすみを単体で食べるなら赤ワインでもいいでしょう。

因みにカナイリなんですが

ヴェルメンティーノ ディ ガルーラ スペリオーレV.Q.P.R.D.2004 カンティーナ ガルーラ
特価 2000円
残りが少ないですからお早めに!

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親父やっちゃいました

Apr 11, 2008 by toshiaki |
昨日愛犬のジロキチを動物病院に連れて行きました。

なんてことはない予防注射です。奴はすぐに気付いたらしく、落ち着きがありません。

「他の事にも敏感に反応してほしいよね。」
「全くコイツはヘタレ犬だよな。」

ビビるジロキチ!

病院では優しい女医さんが

「さあ、じろちゃん、お注射しましょう。」

ビビりまくるジロキチ。そこに院長先生が

「君、お注射しましょうではないよ。日本語は正しく使わなければ。
注射を接種しましょう。が正しいです。
美しい日本語を使わなくてはダメです。」

すかさず、私は「先生!昔、CMで タバコする?ってありましたよね?」
「あれが根源ですかね?」

その時一瞬空気固まる。おそらくその場にいた娘と女医さんはそのCMを知らないはずです。

親父やっちゃいました。あーあ。

ジロキチは注射が終わると会計を待たずに外へ一目散。

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ボッター カルロ社のメルロ リゼルヴァ2001年

Apr 10, 2008 by toshiaki |
桜散っちゃいましたね。でも、欅の新緑が目にしみるほどです。
あれ、いつの間に?
気付かない私が間抜けなのか?欅が利口なのか?自然ってよくしたものですね。

ボッター カルロ社のメルロ リゼルヴァ2001年
ところでこのワイン美味しいんですよね。
6本セットで販売させて頂いているボッター カルロ社のメルロ リゼルヴァ2001年(ちなみに税込み1030円税込み)です。

バランスが良くて果実味がしっかりしてるし、それでいて安い!

家計がたすかります。我が家では「何飲もうか?」なんて迷った時は「じゃあメルロにするかな。」といった具合になります。

食事の邪魔にならないし、それだけでも美味しくたのしめるすぐれものです。翌日に持ち越しても崩れないで楽しめます。安心して選んじゃいますね。

イタリアのフリウーリ-ヴェネチュアージューリア州はフランス国境付近ですからフランスを代表するメルロ種が昔から栽培されていたようです。

ただフランスのものとは違い独自のワインになっています。
これが結構エレガントなんですね。
同じメルロでも、違うものとして認識すべきなんでしょうね。
その土地や気候にうまく順応できれば、違った顔を見せてくれるんですね。
合うブドウ品種をうまく定着させた良い例です。

なんでもかんでもカベルネ ソーヴィニヨンが席巻するなんておかしな話です。
まあ、カベルネとラベルに書いておけば売りやすいのはわかりますが…。

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神様   って・・・

Apr 10, 2008 by akiko |
昨日今日と 忙しい。手が足りないときは、私も配達に行く。 原付でビ~ンと走っていくのは 結構楽しいし、いろんな人に合えるので 配達も好き。  が、昨日のような雨の日は辛い。特に鶴見の開かずの踏み切りで待っているときなんか・・・。踏切が開かないときは、気分を盛り上げようと 歌をうたいつつ(気づくとビートルズのイエローサブマリンとか ウルフルズの借金大王をよく歌っている)、今晩 飲むワインを何にしようかと考える。 そうして 雨の中の十数分を耐える。

だいぶ前 5年位まえかなぁ。真冬の土砂降りの夜、配達帰りに 開かずの踏み切りで待っていたことがある。寒いし 合羽の中まで雨がしみてくるしで 歯の根が合わない。イエローサブマリン 歌うどころじゃない。ガチガチ 震えていた私に  上品そうなご婦人が
「お仕事 大変ですね。辛いでしょ。でも、神様が見ていますよ。」   って・・・。

そんなことを 思い出してしまった昨日は がんばった
ご褒美にボルドーのなかなかの赤をあけました。食事が鶏肉メインだったので ちょっと 変なとりあわせでしたが、ワインはgood。 時間のあるときにこっくりした料理を作って もう一度 飲もうと思います。

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ラファージュさんにのエルマセット

Apr 09, 2008 by toshiaki |
はぁー。
夢にまで出てきました。ラファージュさんにのエルマセットです。
当初は3月下旬の予定が4月上旬にそして更に4月15日に
あーもう!頼むよホント!
一応確定らしいんですが、こればっかりは手元に来るまで安心できないんですよ。経験的に

早くみなさんのお手元に届けられるようにお祈りしてます。
エ ル マ セ ッ ト~~!

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運送屋さん ドンマイ!

Apr 08, 2008 by toshiaki |
ひどい雨風でしたね。
これで桜も一気に終わっちゃうんですかね。
車で止まっていても風で揺れます。
今日、運送屋さんがワインを届けてくれたんですが、すんでのところで落としてしまいました。
手元が雨で滑ったみたいです。
もちろん1箱の中身全部割れました。
良いにおいが立ち込めました。
ワイナリーでワインを仕込んでいる時はこんな匂いがするんですね。
あー満された。
もちろん運送屋さんを怒ることはありません。かと言ってありがとうとは言えずにいました。
ワインは香りだけでも楽しめる?
運送屋さん ドンマイ!

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判明。なぜジャン バルモンのカベルネが一番になってメルロが漏れたか?

Apr 08, 2008 by toshiaki |
判明しました。
なぜジャン バルモンのカベルネが一番になってメルロが漏れたか?
それはメルロは出品しなかったからです。
インポーターさんに聞いたら、
「メルロは黙っても売れるからカベルネを出して見ようと。」
出品数が限られていた為バルモンのシリーズからはカベルネだけを出品したそうです。
私にとってメルロが落選したとしたら、自身のティスティング能力の自信を落とすところでした。
あー良かった。(笑)

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Apr 08, 2008 by akiko |
ひどい雨と風の朝だ。こんな日も うちのじろ君は散歩を欠かさない。 おかげで 雨傘のほねが折れてしまった。

このごろ しとしと降る雨が少ないように 感じません?
降れば 一時にどっさりと しかも 必ず強い風を伴う。
自然環境変化、 いや 自然環境悪化なのでしょうか。

ワイン産地では 雨の降り方が 昔と変わってきたら
大変なのだろうなぁ。テロワールが変化するってことだし、いつか AOCの規定を変えることになるかもしれない。

現在でも 雨水を逃すために 畑に排水施設を作ったり、土に雨がしみこまないよう ビニールシートをひく という 生産者の努力が  テロワールの人為的な改変であるのではないかと  問題になったりするし・・・。

私は 単純だから おいしいワインをそれなりの価格で飲めれば ただ嬉しい と思っちゃうんだけれど
ことは 複雑です。 もうちょっと いろいろなこと。
ワインをとりまく さまざまな環境  自然も人も 法律も含めて ゆるゆる勉強を続けていきたいと 考えています。


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ジャン バルモン社のワイン

Apr 07, 2008 by toshiaki |
ホームページでセット販売させて頂いてます、ジャン バルモン社のワインがようやく入荷しました。

雑誌「一個人」に掲載されてからブレークしてあっという間に品切れしちゃいました。雑誌の影響ってすごいですよね。
昨日バルモンのカベルネソーヴィ二オン、メルロ、シャルドネを飲んでみたんですが、やっぱり旨かったです。この価格帯では出色の出来ですね。

私達は前々から思っていたんですが、カベルネとメルロを比べたらメルロの方が絶対に上だとおもうんですよ、「なんでカベルネの方が雑誌に取り上げられたか?」疑問なんですね。カベルネの方が品種としてネームヴアリューがあるからなんですかね?

今度インポーターさんに聞いてみます。

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達人現れる。

Apr 06, 2008 by toshiaki |
長くご愛顧くださっているMご夫妻です。
もう10年以上になりますか。まだ御結婚したばかりで、まだ息子さんも生まれる前から御来店いただいております。今は近所から引っ越されちょっと離れたところにすまわれておられます。

このご夫妻、ワインの楽しみ方が素敵なんです。生活の中にワインがあるんです。ですから、赤に白にロゼにシェリーなど「必要」なワインをお求めになるんです。生活に必要なワインを買い出しに来て下さるんです。
それに、変なこだわりがないんです。あるこだわりは「美味しく楽しめる。」これに尽きるんです。また、ご夫妻は旅行好きで旅先でワイナリーを見つければ必ず立ち寄るほどです。その話を聞くのが楽しみです。結構情報収集させて頂いているんです。
いつも御来店される時は10日分ほどのワインをまとめてお買い上げ頂くのですが、まず私達が気になるのは「この前勧めたワインお気に召したかな?」「今日は前回と違うワインを御紹介しなくては」まず、この2点です。長くお付き合いさせて頂いてますから、大体のお好みはわかりますが。
守備範囲が広いお客様ですから「フランスワインしか飲まない」なんてことはありません。知的好奇心に満ちているんですね。
こんな方から「この間のワインまだありますか?」なんて言われると嬉しくなっちゃいます。

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ドイツワインと桜の共通項

Apr 05, 2008 by toshiaki |
桜の花だいぶ散ってきましたね。
桜の花のすごいところは散りゆく姿まで楽しめるところですよね。
花として最初から最期まで様式美があるんですね。
それ自体が日本人の美意識なんですね。
その美意識は「ソメイヨシノ」という品種に代表されているんですが、たしか江戸時代に品種改良を重ねた結果つくられでしたよね。
かなりの年月をかけて出来上がったものなんですね。
その後も改良は重ねられてるし、種苗家の努力はすごいですよね。
芸術家と言うにふさわしいかもしれません。
日本人の美意識も時の経過と共に微妙に変化する訳ですから、愛でられる花の嗜好だって変わり行くものですよね。
ずっと続く気の遠くなるような作業の継続「50代年、100年単位」の営みなんですね。

ドイツワインを例にとっても同じようなことですね。
ローマ人があたたかな地中海沿岸にあったブドウの木を冷涼なドイツにまで伝えました。その後のリースリングに代表される世界を代表するブドウを輩出する訳です。
その間なんと2000年!ドッヒャ~!
桁違いです。
ですからヨーロッパ各国にはそれぞれのワイン文化があると言われるんでしょうね。

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ワインは、なぜ、まずくなるのか?

Apr 04, 2008 by toshiaki |
今日は花粉症の薬なしで一日を過ごしました。 だんだん花粉は少なくなってきたんですかね。ともあれ、まだまだ油断は出来ませんね。

今晩もワインを飲んでいます。でもブショネです。
あーあ!
しかし、冷静に味わってみると、「確かにワインはまずいのですが、何かまずい因子が働いてまずくなった。」と思うのです。
コルクがワインを密封出来なくなって、ワインが酸化したのではなく
「ワインが何かに汚染されてまずくなった。」としか思えません。
コルクを消毒する際の塩素系の消毒液が原因と言われていますが、いずれにせよまずいことには変わりありません。ある人に言わせると5%の確率でブショネがあるとまで…
うーん 困ったもんです。5%はオーバーだと思いますが、お買い上げのワインがブショネの時は遠慮なくお申付けください。
あっ、鼻水が…。

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相変わらず人気が高くなっているんです-ジンダリー シラーズ

Apr 03, 2008 by toshiaki |
いやー、今日も花粉が飛んでますね。雨模様だった日曜日は薬を飲まないで済みましたが、今日は朝起きてからすぐに薬を捜して飲みました。
何時になったら開放されるんですかね?

ところで、相変わらず人気が高くなっているんです。
オーストラリアのジンダリー シラーズです。
ブログにこの間アップしてから「亀のワインある?」
「亀!亀!」
などなど、当店の愛されキャラになりました。私にとっても愛犬ジロキチの次にかわいい奴になりました。
ジンダリーのシリーズは他にもカベルネやメルロなどもあり、ラベルの絵も蛇や蠍などがあります。
でも、シラーズが一番品種の特徴が良くでています。やっぱりオーストラリアはシラーズにつきますね。
飲まれたお客様は一様にコストパホォーマンスの高さを喜んでくれました。ありがとうございます。

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・・・・よかったぁぁぁ・・・

Apr 02, 2008 by akiko |
 店のセラーで、じっくりワインを選んでいる若いお客様。しばらくして 嬉しそうに1本手にとり、セラーから出てきました。   「プレゼント包装をしてください」

おおっ。これを選ぶとは。地味ながら知る人ぞ知る
当店お勧めドメーヌのオールドヴィンテージ。しかも
最後の1本。   このお客様  出来る!!!

包装の前に 埃をぬぐわなければ。ダスターで軽くぬぐったら・・・・あぁっ。ラベルがポロッ。いけないっ。なぜ?と、慌てる間にまたまたボロッ。
どうしよう! 最後の1本なのに!!
どうしたら!!!

で、目が覚めました。あ~、怖かった。夢でよかった。

今日も無事に仕事を終えられますように。

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[エレガント]が相応しい女性

Apr 02, 2008 by toshiaki |
エレガント!
この言葉がもっともふさわしい女性のお客様がおられます。

当店のお客様としてはおそらくもっとも古く、先々代からお世話になっているお宅の奥様です。

知的好奇心に満ちておられその博学さには教えられることが多々あります。文学、芸術、海外の事情など私などとても足元にも及びません。こういうとありきたりな言い方になりますが「上品、上流」という言葉がピッタリなんですね。気取りがなく、自然と尊敬できる方なんです。
ご注文も「こんど娘が誕生日だからシャンパンと赤ワインを届けてください。」全面的にまかせてくださいます。ですからこちらはかなり緊張します。もちろん良いものじゃないといけません。かと言って物の価値を分かっておられる方ですから、ただ名前に頼ったワイン選びでは当方の名折れになります。スノブなワインを簡単にお届けする訳にはいきません。
「この前のワイン美味しかったわ。フランスには色々な生産者の方がおられるのね。」なんて言っていただくために、ワインの資料を添えて、好みにあうように選びます。お客様に育てられているのです。こちらが勉強させて頂けるんです。
冥利につきる有り難いことです。

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イプシス クリアンサ2003年

Apr 01, 2008 by toshiaki |
イプシス クリアンサ2003年飲みました。
久し振りに飲んでみましたが、落ち着きが深みになってきています。
いかにもスペインワインらしい舌触りのワインなんですが、上品さと上質さを感じることができるのです。
ありがちな余分な樽由来のタンニンが無く、バニリンが支配するのです。樽材の選択がよい上、ブドウ果の撰果もよく、雑味がありません。それでいて十分な果実味が味わいの芯になっています。なかなかお目にかかれないレベルのスペインワインです。
純白なバニラの甘い香りの中にオレンジの爽やかな味わいがバランス良く溶け込み、コーヒやココア、チョコレートなどの香りが優しく余韻となって全体をまとめています。
味わいの色彩バランスがとても美しいんです。
このクラスのワインでは最高の部類であることは間違ないですね。

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春キャベツ

Apr 01, 2008 by akiko |
昨日はお肉が特売だったので、出はじめた春キャベツをたっぷり添えて サラダ風に。
ワインは残しておいた 伊・マルケの赤。軽いけれど
凝縮感があって やさしい甘さが素敵なワインです。
お醤油味にも合うので、和食好きの私にはとてもありがたいワイン。

茹でたキャベツにかけるのは、酢・砂糖・醤油・すりごま・塩を混ぜた私お得意のタレ。それに多目のからし
を加えます。春キャベツの甘さを引き立てるために。

・・・と、思って作ったのに、昨日のキャベツは予想以上に甘くて 全体がなんとなくぼやけた味に。当然マルケの赤もその良さが引き立ちませんでした。
工夫の余地  おおあり。  しばらく考えて再度作ってみなくっちゃ。

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達人現れる。

Mar 31, 2008 by toshiaki |
あのお客様は当店にこられてからだいぶ永いのですが、定期的にベネディクトンDOMをお買い上げくださいます。
もう第一線は退いておられるみたいです。テニスの帰りに寄ってくださいます。とても品の良いスポーツマンです。
「若い頃から毎晩これを飲む習慣だから、ないと困るんだよね。」そう言いながら、DOMをリュックサックに入れてお帰りになります。
カッコいい!
あこがれますね。
歳を重ねても自身のライフスタイルをきっちり守っておられるんですね。思わず「私もこうありたい!」。しっかりと歳を重ねることの素晴らしさが自然とにじみ出ておられます。
脱帽!
ちなみにこのお客様シャンパンもお好きらしく
「もうそろそろ、花見だから」とか、「たまにはシャンパンでも飲むかな」(なんか良いことあったのかな?)軽い感じでシャンパンをお買い上げくださいます。これがまた、気取りがなく自然でカッコいいんです。私などまだシャンパンを買う時はまだ肩に力が入ってしまいます。まだまだ修行不足ですね。

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さくら  

Mar 31, 2008 by akiko |
桜が咲きました。開花してからあっという間に満開です。

うちの近所の 花月園競輪場は 素敵な桜並木です。
「ボート池」と うちの旦那さんが呼んでいる場所(いつのことだか定かではないけど、大きな池があったらしい。今は野球ができるくらいのグラウンドです)は
特に見事です。散り始めたころ ボート池の真ん中に立っていると 自分がどこかに連れ去られてしまうのではないかと  怖いような 嬉しいような 不思議な気分になります。  

桜に限らずだけど、春から初夏にかけての 植物のエネルギーは 凄い。短期間に 一気に 花を咲かせる、若葉をひろげる。「猛々しい」という形容がぴったりです。

ワインは 葡萄のそんな猛々しいほどのエネルギーをもらった(横取りした?)飲み物なんですね~。 
ゆめゆめ おろそかに扱ってはならん。 

自然の営みに感謝です。




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ふ ふ ふ やっぱりシャンパンですよ。

Mar 30, 2008 by toshiaki |
ふ ふ ふ
やっぱりシャンパンですよ。(ちょっと贅沢しちゃいました。)
ペウ シモネ
すんごく おいしかったです。夜桜にシャンパン…最高!

ところで大岡川で夜桜見物したんですが、桜は川の水面に向かって伸びているんですね。ですから自分の体が桜に包まれたような気になりました。水面に向かって伸びる桜は 木によっては自分の立ち位置より下に花があります。足元より下に桜が咲いているんです。
また、頭上に手を伸ばせばすぐ桜の花に手がとどきます。まるで桜のトンネルを歩いているみたいでした。
夜ですから大岡川の汚いことには気付きませんから、桜を満喫できました。
その後公園を通って帰路についたのですが、公園にも桜が植わっており、その桜を見て気が付きました。
桜の木の仕立てが川沿いとは違うのです。公園の桜は背が高くとても手が届かない高さなんです。なんででしょう?
ご存じの方おられましたら教えてください。
単に品種の違いでしょうか?それとも場所によって仕立ての高さを変えているのでしょうか?

なぜ大岡川沿いの桜の花は手の届く高さなのでしょう?

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みなさん~、お花見しましたか~

Mar 29, 2008 by toshiaki |
みなさん~、お花見しましたか~(アントニオ猪木のように)

今晩夜桜見物の予定です。
さあワインはなに持って行こうかな?
とりあえずお花見ワイン選考委員会の決定には従うつもりですが、なんか1本これはっていうもの1本欲しいですね。
うふ ふ ふ。(かなり確信犯的な笑い)
後ほどご報告いたします。

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達人現れる。

Mar 29, 2008 by toshiaki |
今日お見えになったお客様。
まだ20代位ですが、とても物腰が綺麗な男性です。みるからに好青年。
ネクタイをみればなんとオールブラックス!のデザインじゃありませんか。ラグビー好きの私はめざとく発見。
お話しいただいたら、なんとニュージーランドに永住権をお持ちの上、彼の地のワインショップにお勤めされていたそうです。今は違う仕事をされているそうですが
思わぬところでニュージーランドのワインの話を伺うことができました。ラッキー!
ニュージーランドのワインは水準が高く美味しいものが多いのですが、今一つ日本では知られていません。
気候的にはワイン栽培に適していますから、きっととんでもなく美味しいワインがあるのでしょうね。
もう少しニュージーランドワインに目を向けなくては!

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達人現れる。

Mar 28, 2008 by toshiaki |
よくお昼頃お見えになるお客様です。たぶん会社の昼休みを利用してきてくださるんでしょう。
お年の頃は50代半ば位でしょうか?
必ず前にお買い上げいただいたワインの感想を話してくださいます。

「毎日飲むものだからそんなに高いワインは買えないけど、安くてまずいワインに当たると悲しくなるんだよね。」
「まあ、高くて美味しいワインは当たり前なんだよね。」

おっしゃる通り!
でも、そう言われると結構緊張するんです。背筋伸びちゃいます。
私も毎日ワインを飲みますが、もちろん自腹で飲むわけですから1000円代がほとんどです。できれば1000円そこそこだと嬉しいです。とはいえ飲んだワインがまずかったらがっかりします。
その気持ち本当によくわかります。(やけに力が入る。)
ただ、嗜好品ですので 全て100パーセント満足いただくのは難しいのですが、「安くてもちゃんと造ったワインは外れない!」はず
これをモットーにワイン選びをしています。

「こないだのワイン美味しかったよ。」

なんてお客様に言っていただけると 冥利につきます。

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ちょっと落ち込み気味です

Mar 27, 2008 by toshiaki |
このところ知人の不幸が続きちょっと落ち込み気味です。
先日焼香させていただいた友人のお通夜では、故人がワインを好きだったのでワインが振る舞われました。初めての経験でした。
お通夜などでは だいたい日本酒とビールが定番ですが、
ワインそれも赤ワインがだされていました。
葬式では赤色は外される色なんですが、喪主や御遺族の方が故人を偲んでいただくためには、故人の好きだった赤ワインを是非振る舞いたいとのご意向だそうです。
素晴らしい。
あまり形にとらわれないとても素敵な判断だと思います。
とても思い出に残りました。
私の時も 失礼しました。不謹慎お許しを!

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あー犬になりたい~

Mar 26, 2008 by toshiaki |
朝7時頃クシャミとともに目覚めるこの頃です。顔全体が鼻たれ状態で毎朝大変なことになっています。
ちなみに今朝は親子で一緒に大変でした。
花粉症の被害がないのは愛犬のジロキチのみ?

あー犬になりたい~

ちょっとまて、犬は年がら年中鼻たれだ!
そう考えると私達は気にしてるだけ?
いやいや、つらいから病気なんですね。
薬を飲んでようやくおちつきました。

そういえば変な夢をみました。
赤ワインを飲んでいるのですが、いつの間にか中身が発泡酒になっちゃうんです。
しかも、結婚式の披露宴ですから文句も言えず逆にこうゆうスタイルのワインが今は流行るんだと妙に自分が納得していました。
変な夢でした。

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「桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿」ワインは?

Mar 25, 2008 by toshiaki |
桜だいぶ咲いてきましたね。
気分はすっかり桜に集中しています。
なんか桃の花を忘れたみたいだなぁ。
「桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿」
なんか今、口癖になってます。
ワインも梅と一緒で必ず剪定して盆栽みたいにします。100年の古木になると低く仕立てる株はまさに「瘤」みたいです。そうすることで樹勢をブドウの実に集中させて濃いジュースが得られるんです。
はやらかしっぱなしではジュースも薄くなっちゃいます。
樹の手入れが大事なんです。共通してますね。

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昨日はワインを飲まなかったんです。

Mar 24, 2008 by toshiaki |
昨日はワインを飲まなかったんです。今年になってはじめてです。
「調子が悪かった?」
いえいえ、高校時代のクラブの仲間達と久し振りの飲み会だったんです。弱小クラブでしたから学年毎に集まるような大きなものじゃなく、42~60歳の大人が10名ほど集まった変な会なんです。山岳部のお友達会なんです。
「お前 ホームページでフリース着てんだろ!(笑)」
ゲッ こいつら観てんなぁー。
会場は高校時代の先輩のお店だし、店主さん不在の折―かってにやれ状態―これはもう酔っ払うしかない。

それゆえ私はひたすらアイリッシュウイスキーを飲むハメになりました。
久し振りのハードリカーは酔いますね。朝起きるてとまだアルコールが残っていました。ワインだとこんなことはないんですが…
ほどほどにしなくては

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昨日は勉強させられました。

Mar 24, 2008 by toshiaki |
昨日は勉強させられました。

あるお客様いはく
「私にとって美味しいワインとは普通に美味しいことなんです。」

普通に美味しい…
美味しさって人それぞれなんですが、誰でもが美味しいと感じられる基準があると思います。
それが甘さ、辛さ、苦さ、酸っぱさ、渋さ、塩辛さ、などのことなのですがワインを含めた完成した食品や料理となると簡単にいきません。それぞれに素材の特徴があり、その味の特性があるわけですから。
話が難しくなったゃいました。

ある料理人が曰く「本当にある美味しさは素材にあるから素材をそのまま食べることで鍛えらる。」「ただし、ちゃんとしたものを食べないとダメですが」
まだまだワインを飲み足りないと反省。それとちゃんとしたものを食べるよう心掛けねば。

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今日の試飲会は勉強になりました

Mar 23, 2008 by toshiaki |
今日の試飲会は勉強になりました。
とりあえず一番人気はカロのシャンパンでしたね。あの濃密さは、みなさん驚きだったみたいでした。割りをくったのが、その後飲んで頂いたブロカールのシャルドネです。
「このシャルドネ確かに美味しいけど、カロのシャンパンの方が確実に濃い!」
「カロのシャンパンってピノノアール使ってないのになんでこんなに厚みがあるの?」等々
次のブロカールのピノノアールは 可愛くてまとまったワインなんですが、その後がいけなかった?
本日予定外のコート デュ ローヌ 1995年ドメーヌ マズールこれがやってくれました。「なんでこんなに、普通に美味しいの?」
通常ローヌクラスでは4、5年位がワインの寿命なんですが
「完全に出来上がってるよね。それに邪魔するものがないんだよね。」本数があまりなかったためすぐに売り切れてしまいました。ゴメンなさい!一応インポーターさんにまだあるか聞いてみますが…
さあファイナルは
超新星コート ディ プロヴアンスのラ バディアーヌと天才ラファージュさんのキュヴェ レアのがっぷり四つ?
最初の一口目の柔らかさではバディアーヌに軍配は上がりますが、複雑味と余韻の長さではキュヴェ レアが勝る?
ともかくハイレベルでした。

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