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ドメーヌ・バサックのシラー

Oct 08, 2008 by toshiaki |
ルーションのヴァン・ド・ペイ
昨日から雨が降ったり止んだりしますね。
秋の雨は風情があって良いのですが、濡れると寒いので切なくなります。なんでも秋の登山では、雨に降られて疲労凍死などの事故が多いと言います。
山にお出かけの際はご注意を。

話はかわりますが、昨日ドメーヌ・バサックのシラーを飲んだのですが、とても美味しかったです。
ルーションのヴァン・ド・ペイなのですが、とても良い状態です。
ヴィンテージは2006年なのですが、早飲みできるスタイルのワインです。
とはいえボジョレーのような薄いワインではありませんから、飲み応えがありお腹にたまるほどです(笑)。

終売商品なので在庫限りなのが惜しまれます。
うーん。
残念!

また別のワインを捜さねば!

まだ、ちょっとだけありますのでお早めに。

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ドメーヌ・ジェラール・サガンのブルゴーニュ・キュヴェ・シャンタル、2005年はほんとにすごい

Oct 02, 2008 by toshiaki |
2005年はほんとにすごい。

そうです。ドメーヌ・ジェラール・サガンのブルゴーニュ・キュヴェ・シャンタルです。
このワイン実は2002年のものを2年ほど前にのんでいます。
その時の印象はきめが細かくシャンボール・ミュジィニーらしい絹のような柔らかさにビックリしました。
まあなんでも、中身はシャンボール・ミュジィニーということですから、ふさわしい味わいでした。味わいから5000円以上の品質のワインでした。トップの畑に見られる妖艶で壮麗なワインではありませんが、ジェネリッククラスとしては上位のレベルのワインでした。
また、2002年のヴィンテージがとても素晴らしいことを教えてくれたワインでもありました。
2005年が到着したのは今年の春先のことです。到着の知らせがインポーターさんから入ってすぐに発注しなくてはなりません。なんたって20ケースにも満たない数ですから、前の味わいを知ってる業者はすぐに買いますから、案の定1日で2002を以前に買った業者だけの割り当てで完売したそうです。
こういったワインは試飲してからでは仕入れできませんね。
店に来てから1ヶ月くらい休ませてから飲んだところバレルサンプルを飲むような力強さにビックリしました。こんな訳ですぐに皆さんに紹介できませんでした。(いきなりあれでは誤解されますから)
そして夏を越して秋になった今、ようやく試飲会でのお披露目となりました。
でも、あのパワーですからまだまだひらくには時間がかかりそうですね。2005年のニュイサンジュルジュはこの20年間では最良のヴィンテージであることは確かです。

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ロシニョル・フェヴリェのヴォルネイ

Oct 01, 2008 by toshiaki |
ロシニョル・フェヴリェのヴォルネイを飲みました。
抜栓後まる3日目です。(試飲会の残りです(笑)。)
一昨日の2日目はもうダメになるような感じがありましたが、以外に最期の最期で粘りを見せてくれました。
基本的に重厚なスタイルではないので、こんなに飲める状態をキープできるとは思わなかったです。
ビノノアール独特のチェリーの香はさすがに薄くなってしまいましたが、味わいの中にチェリーやベリーの香はしっかり残っていました。
ピノノアールは元来崩れやすい品種なのですが、無理をしない造りのワインはやはり急激には崩れませんね。
かなり真面目につくられたワインです。

2006年はワインにインパクトがありませんから、特に恵まれた気象ではないことが想像つきます。
ただ、ボーヌの白ワインを見ると2005年ほどのインパクトは無いにしてもすぐに楽しむには絶好な出来です。
どちらかといえば良いヴィンテージの部類に入ります。
欠点が目立たない良作年ですね。
逆にブドウができ過ぎていたのかもしれません。生産者の収穫量の制限のおかげかもしれませんね。
かといって生産者によるばらつきもあまり見られませんから不思議なヴィンテージです。
このヴィンテージがわかるまでもう少し時間がかかりそうです。

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サン・ブリ、スッパイだけのワインじゃなかったです

Sep 30, 2008 by toshiaki |
もう9月も終わってしまいますね。
暇といえば暇でしたが、これからワインシーズンに入りますから気を引き締めていかねば!

そうそう、昨日サン・ブリ飲みました。土曜日の試飲会の残りです(笑)。スッパイだけのワインじゃなかったです。
たしかにリンゴ酸の量が多量ですから、どうしても酸っぱさに気を取られてしまいます。
しかし、抜栓後まる2日してもともとのベースが顔を出しました。
崩れることのない堅牢さは、滑らかで、艶があり、厚みのある味わいに支えられていました。
何年か熟成させたら面白いワインです。
熟成によって強烈なアロマを発するのでは?
想像力をかきたてられました。
ワインの評価はほんとに難しいですね。
ちゃんとしたワインはすぐに手の内を見せてくれませんから、ワインが我々に「おまえらごときに俺のことが簡単に分かられてたまるか!」と言われているかのようです。一筋縄にはいきませんね。
勉強になりました。
このワインは何本がセラーに取って置くことにします。ゆっくりとした熟成で果たしてどんな顔をみせてくれるか楽しみです。

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すっかり秋になりましたね

Sep 22, 2008 by toshiaki |
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これで秋空が続けばいうことなしですね。
昨日は、ドメーヌ・ガントランディーがつくるヴァン・ド・ペイを飲みました。
あのヴィサンのセカンドワインです。
うーん。
旨い!
ヴィサンと比べるとたしかに落ちるものの、果実味のボリュームや後味の余韻はヴィサンに繋がるものがありますね。
まさに当店最強のヴァン・ド・ペイ(何本最強のワインがあるんだよ!)お許しを。
だって安いし…
こうなったら今日も飲も!
今日のおかずが気になります。
できたらローストビーフなんかだったらうれしいなぁ。
給料日前だし、贅沢を言ってはいけません。
そういえば冷蔵庫にハードタイプのチーズがありましたっけ。ラッキー!



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ティント・ロブレ美味しいですね

Sep 21, 2008 by toshiaki |
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ティント・ロブレ美味しいですね。

スペイン、リベラデル・デュエロのワインです。ヴェガ・シシリア・ウニコの産地だけあってさすがにすごいですね。

スペインのワインはもともと濃いワインが多いですが、樽香も強くともすればくどさがワインの味わいを壊すことがあります。

でも、このワインくらい果実味があると安心して味わいに浸れます。

自然であざとくなく、しかも豊かな果実味がとても旨いです。

樽の使い方が上手いというよりは、ピュアで豊かな果実味がとても良く出ていると言うべきです。

結構味わいに浸れます(笑)。


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ヴォルピのモンテプルチアーノ・ダブルッツォ、ラズベリーの香がほんとにかわいいです。

Sep 20, 2008 by toshiaki |
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台風あっと言う間にいっちゃいましたね。
昨晩は雨の中、愛犬のジロキチと散歩にいきました。
散歩は毎日の日課ですから、やつにとっては欠かせないのです。
でもさすがに昨晩はすぐに終わりました。
家に着いたら、にやにやしてました。(笑)

そうそう、昨日はヴォルピのモンテプルチアーノ・ダブルッツォを飲みました。
ラズベリーの香がほんとにかわいいです。
果実味がとても豊かなのですが、軽やかで飲み飽きしません。
また、いままではかんじなかったのですが、ワインにしなやかさが出てきたようです。(気温が下がってきたから、そう感じるのかもしれませんが)
まあ、いずれにせよ当店の旨安ワインです。
是非お試しください。

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ドメーヌ・ラファージュの新しいラインナップワインを飲みました

Sep 18, 2008 by toshiaki |
今日は涼しくて過ごしやすいですね。
昨日はドメーヌ・ラファージュの新しいラインナップワイン、コテ・シュッド2005年を飲みました。
ラファージュさんのドメーヌは170ヘクタールと広大ですから、様々なテロワールがあります。そのなかでも南向きの斜面のグルナッシュとシラーとカベルネ・ソーヴィニィョンをアッサンブラージュしたワインです。さすがに旨い!
アッサンブラージュの天才の本領発揮ですね。
バランスがよく、エレガント、ワインの構成がしっかりしています。
14パーセントと高いアルコール分を感じさせません。
同じ価格帯のエルマセットと比べるとさらにドライな感じがして、ソースを使った料理に合わせるようにできています。
ラファージュさんの引き出しの多さには脱帽ものです。

ラベルが変って、なかなかかわいいのです。

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モーリー・レゼルヴ

Sep 09, 2008 by toshiaki |
面白いワインをいただきました。

あるインポーターさんが輸入しようとしてサンプルを取り寄せたのですが、うまく輸入できなかったため宙に浮いたサンプルのワインをいただきました。
モーリー・レゼルヴというフランス ルーションのヴァン・ド・ナチュレです。
いわゆる甘口のデザートワインです。
ヴィンテージが1989年と古く熟成が期待できるものです。
グルナッシュ・ノアールという赤ワイン品種を使っています。
すぐお隣のリブサルドは何度か飲んだことがありますが、モーリーは初めてです。
熟成したヴァン・ド・ナチュレは丸みがまして美味しいのです。
あー。
考えたらよだれが…
さて、いつ飲みましょうか?
寒くなるまで待てるかなぁ(笑)。

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フューグ・ド・ネナン2004年じつはかなり凄かったでした

Sep 04, 2008 by toshiaki |
フューグ・ド・ネナン2004年じつはかなり凄かった

抜栓した当初のエレガントな印象からは、こんなに頑強なワインだとは思わなかったです。
開けてから3日経つとさすがに香は落ちますが、バランスを失って酸化が急激に進むことがありませんでした。
あの果実の爆弾のようなシャトールクーニュ テラ・ルコニータを凌ぐほどです。
繊細さの裏に潜む屈強さ。
したたかといっても良いくらいです。
確かにシャトーネナンの正真正銘のセカンドワインですが、ここまで血が濃いとは!
うーん。
見直すべきボルドーワインです。
簡単にワインは評価できませんね。
勉強になりました。
伊達に高いだけではなかったです。

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ロッシュ・オードラン美味しいですね。

Sep 01, 2008 by toshiaki |
アルコール分をみると14パーセントもあるんです。
とはいえ飲んでいる時は気がつかないほどです。アルコール分だけ高いワインは飲み口で違和感を覚えるものですが、このワインは普通なのです。ですから、アルコールの刺激感を包みこむ酸とエキス分があるのです。
14パーセントというアルコール分の高さはいわゆるグレートワインレベルです。
しかもバランスがよく姿勢が美しいのです。
余韻も長く綺麗なフィニッシュとなります。
試飲会で一番売れたのもわかりますね。
お客様の舌は確かです。でも、こういったワインはすぐに品切れになったりしてしまいますから、売る側としては痛し痒しです。
とりあえずまだ大丈夫です(笑)。

>> ロッシュ・オードランのご購入はこちらから

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カピトソ セミクリアンサ美味しいですね。

Aug 24, 2008 by toshiaki |
スペインの新しいスタイルのワインです。
スペインのワインはもともと好きなんですが、このワインにはビックリしました。
なんでこんなに濃くて若いヴィンテージなのに、飲みやすいの?
スペインワインのポテンシャルの高さは周知のことですが、どうしても飲み頃になるまで時間がかかります。
なかなか飲み頃のワインに当らないのが常です。「飲み頃になるまで待ちなさい!」と言われているみたいですね。
まあ、それはそれでスペインワインの真実であり、スローフードたる所以ではあります。
通常10年待たなければならないのが、2~3年で成し遂げられたのにはビックリさせられました。

たしかにワイン醸造で新しい技術を取り入れたことに大きく由来しますが、もとになるブドウ果の良さがなければ有り得ません。
発酵中のブドウ果汁の中に微細な酸素を送り込むミクロ・オキシダシオン法により、ワインの若いタンニンが柔らかくなります。
スポーツに置き換えれば、我々凡人がいくらドーピングしても大した記録は望めませんが、一流のアスリートがすることで世界記録に迫ることが出来る位の差があります。禁止薬物を使った訳でもなくドーピングに例えるのはふさわしくありませんが、いわゆる濃くて飲みやすいワインが早く飲むことが出来る画期的な技術ですね。
そうそう、早稲田大学のハンカチ王子で有名になった酸素カプセル(疲労回復が早まる。)に例えるのが近いですかね?

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イタリアのプリミティーボ

Aug 22, 2008 by toshiaki |
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今日は涼しいですね。
こう涼しいとワインを飲む意欲が湧きますね。
ちなみに今は午後3時ですが、もうすでに今晩なんのワインを飲もうかと悩んでる私は変でしょうか?(笑)

そうそう、昨日一昨日とイタリアのプリミティーボを飲みました。
カリフォルニアのジンファンデルの原種と言われているブドウです。
南イタリアのプーリアでコンティ・ゼッカがつくった2003年のワインで、プリミティーボにマルヴァジアを混ぜたスタイルのワインです。

素直に美味しいですね。芯もしっかりしていて、飲み応えがあります。
甘くて、強くて、素直なワインです。

家内曰く「プリミティーボって、グルナッシュとシラーを合わせたような品種ね。」

なるほど!
結構言い得てます。
付け加えるなら、おおらかさでしょうか?
悪く言えばシリアスさに欠けるとも言えましょうが、2000円以下のワインですから、そこまでは求められません。
おおらかさを楽しむべきワインですね。

ラベルがイタリアらしくカッコいいんです。

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イプシス クリアンサ2005年

Aug 19, 2008 by toshiaki |
イプシス クリアンサ2005年美味しいですね。
また暑さがぶり返してますが、昨日飲んだイプシス クリアンサはさすがに美味しかったです。
カレーと合わせたのですが、隠し味にチョコレートとケチャップをいれましたところ、これがまた良く合いました。
特にスペインワインの樽熟成した味わいはチョコレートと繋がりますし、トマトケチャップはワインの酸味とバッチリ合います。
肉やトマトを使った煮込み料理と赤ワインを合わす必殺技ですね。
チョコレートとトマトケチャップ!(コーヒーを入れるのも有りですね。)
あー!
二日続けてカレーを食べたのがバレちゃいました。(笑)

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普通に美味しいコペルチーノ・リゼルバ2003年

Aug 14, 2008 by toshiaki |
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うーん。
滋味深い味わいなんです。
コペルチーノ・リゼルバ2003年です。

イタリア、プーリアの赤ワインで、当店のベーシックセットでもお馴染みのワインです。
なにがいいって、優しく豊かなところです。

地場品種のネグロ・アマーロ主体のワインですが、ぶっきらぼうなところがなく、衒いがないのです。
ネグロ・アマーロ独特な甘さには抵抗感を全く感じません。
単純に、広くトマトを使った料理なら肉でも、魚でも野菜でもなんでも合うしたたかさがあります。したたかさとはま逆のワインですが、そのしなやかさがかえって凄く普通なのです。

こんなに暑くても普通に美味しいのです。

昨日はこのワインに癒されました。

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ドメーヌ・ラブリー コート・ド・ボーヌ・ヴィラージュ

Aug 12, 2008 by toshiaki |
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ドメーヌ・ラブリーのコート・ド・ボーヌ・ヴィラージュ1998年、良かったです。

最初は土や腐葉土の香りにピノノアール特有なチェリーやフランボワーズ、ブラックベリーの香りが隠されます。
そして次第にこれらベリー系の香りがビロードのように現われます。
ニュアンスはボーヌというよりはニュイサンジュルジュっぽい厚みがあり、かといって酸とのバランスはヴォルネイ的です。
いまだに残る若干のライム香は1998年の良さの名残です。
抜栓した状態で翌日持ち越しても、馬脚は現れません。
多量のグリセリンに由来する甘みが全面にでてきます。
このワインを最初に飲んだ時はポテンシャルの高さは感じましたが、目立った酸に良さが今一つ分かりませんでした。
難しいですね。

ちなみにまだ何本かありますので、ご所望の方は御声をかけてください。ラベルはちょっと汚れてますが、なかなかいけます。





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今日はブリュゴーニューのピノノアールを飲むつもりです

Aug 10, 2008 by toshiaki |
ここ1日2日ちょっと暑さが和らぎましたね。
とはいえ最初の1杯はとりあえずビールです。
瓶ビールの大瓶を家内と1本飲んでから、ワインです。
今日は久し振りにブリュゴーニューのピノノアールをのむつもりです。
昨日セラーの中を整理していたら出てきたものです。
1998年のコート・ド・ボーヌ・ヴィラージュ ドメーヌ・ラブリーのワインです。
コルトンに住むドメーヌで、酸が特徴的なワインですが、どの位のポテンシャルがあるか気になってとって置いたワインです。
当初はフルーティーなワインだったのですが、軽さがやや目立ちました。「どの位もつだろう?」とはいえ良い生産者ですから、単に薄いだけのワインではないはず…
さあ、どうなっているものやら。
お勉強です。

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いやー、今日は暑かったですね。

Aug 04, 2008 by toshiaki |
夕方になってようやく風が出てきました。
さっきジロキチをつれて散歩にいってきました。愛犬のジロキチも鶴見川の風にあたり気持ち良さそうでした。

さーて、今晩は何飲もうかな。?

じつは昨日はプレゼントで貰ったペリエ・ジュエルのグラン・ブリットを飲みました。
フルーティーさにはやや欠けますが、肉厚で豊潤でした。
さすが、グランメゾンの中でも高く評価されている訳ですね。
やっぱりシャンパンはいいですね。
二日続けて贅沢は出来ませんし、今度は焼肉ですから…
そうだ!
迷った時のメルロ・リゼルヴァ
これでいこ。(笑)

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恐るべしリアル・イラーチェ78 

Jul 30, 2008 by toshiaki |
昨日ボトルの底に残っていたリアル・イラーチェ1978を飲みました。試飲会で出した残りです。
抜栓後まる3日、しかもエアコンが入ってない極暑の我が家で放置?される最悪の状態です。
完全にマディラになっていますが、旨いのです。果実味に透明感があり、バランスがとても良いのです。
完全に酸化しているのですが、ワインとしての味わいがしっかりとしているのです。

「うーん!」

思わずうなってしまいました。
クラッシックな造りのスペインワインの凄さを実感しました。
30年経てその全貌を見た思いです。
10年前当店で仕入れた折、「まだまだ力があり若いくらいだから、あと10年経ったらどうなるのだろう?」と思い保管していたワインです。
いい勉強をさせていただきました。
奥深いです。

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アウトドアにぴったり, ヴァルフォルモッサ

Jul 28, 2008 by toshiaki |
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昨日は金沢八景にある海の公園にバーベキューにいってきました。
会は昼間からやっていたんですが、陽ざしが緩くなる4時頃に顔を出しました。(齢50に近いものですから、早い時間はカンベンしてもらいました。)
差し入れにヴァルフォルモッサを持っていきました。
スペインの発泡性の白ワインです。
シャンパンと同じ瓶内2次発酵ですから、泡立ちがとても良く綺麗です。
朝からビール飲み続けで、みんなかなり酔っ払っていましたが、さすがにビールに飽きていたようでした。
ヴァルフォルモッサあっという間に無くなりました。
爽やかで柔らかみのあるカヴァは大好評でした。なんたってお手軽な価格と飲み易さ、アウトドアにぴったりです。

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天ざるを食べながらピノ・シャルドネ スプマンテを飲むと旨い!

Jul 20, 2008 by toshiaki |
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昨日ブログで書いた。辛口のスプマンテですよ。
あー、なんでもっと早く気付かなかったんだろう。
えび天にちょっと塩をつけて、レモンか柚子を搾ってもよし!
醤油に市販の柚子わさびを溶いてもよし!
あのヒンヤリとした清涼感と酸味がたまりませんね。

わさびはワインの大敵みたいに思われがちですけど、それはあくまでもヨーロッパ人の感覚です。我々日本人は子どもの頃からわさびの辛さになれていますから、柚子わさびなどはワインにきっと合うに違いありません。実験を重ねたいと思います。

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そんな時はやっぱり発泡性のワインです。

Jul 18, 2008 by toshiaki |
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こう暑いとアッサリ、スッキリしたワインを飲みたくなりますね。
そんな時はやっぱり発泡性のワインです。
冷静に店内を見渡すと結構、泡ものがあります。
そんな訳で昨日は辛口のスプマンテを飲みました。
スプマンテというと甘いマスカットの香りを連想しがちです。
そうすると食指が伸びなくなりそうですが、このピノ・シャルドネ スプマンテ ブリュット サンテロ社は、爽やかな飲み口が素敵な、正に夏向きのスパーリングです。
ハーフサイズがあるのもうれしいです。
後口の切れが良く、泡立ちが綺麗なんです。
コストパフォーマンスが優れていますから、最近いろいろなところで売られていますね。

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メルロ・リゼルヴァ2001

Jul 16, 2008 by toshiaki |
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昨日はイタリア フリウーリ州のメルロ・リゼルヴァ2001年を飲みました。

いつも期待を裏切らずに旨い!
高いワインではないのですが…
いつもこのワインを飲む度に思うのですが、2001年ヴィンテージですし、「もうそろそろ限界になるのかな?」。
しかし、いつも期待?を裏切るすぐれたワインです。
昨日飲んだ印象は、更に滋味深さが出て優しさがましたような気がしました。
なんかホッとさせられましたね。
暑い時期赤ワインには手が伸びにくいのですが、そこのところを察してくれるかのようでした。

貴重なワインです!

何度飲んでも飲み飽きしません。
最もこれだけコストパフォーマンスにすぐれたワインは、あまり見当たりませんが、

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ドメーヌ マルタンのミュスカデ シュール リー

Jul 15, 2008 by toshiaki |
昨日は久し振りにドメーヌ マルタンのミュスカデ シュール リーを飲みました。

体が生き返ります。
オニオン リングやイカフライたべながらのんだら。
そりゃあもう、たまりません。
夏場、疲れた体は、アミノ酸を要求しますね。
忘れてならないのは、塩とレモン汁です。

この取り合わせ、まさに夏場ワインの三種の神器です。

今朝の寝覚めのスッキリしたことと言ったら!
ワインが薬用とされていたのもうなずけますね。

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昨日シャトー デュ・ロー2000年を飲みました。

Jul 09, 2008 by toshiaki |
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昨日シャトー デュ・ロー2000年を飲みました。

ボルドーアントゥル・ドゥ・メールの外れにあるマイナーアペラシオン グラーブ・ド・ヴェイルの赤ワインです。

なんといってもこのワインの特徴はタンニンに艶やかさがあることです。もちろん全体のボリュームや味わいはかなりのレベルなのですが、タンニンに品があるのです。
ですから、ブラインドで飲んだら間違なくないサンテミリオンのコートのシャトーと判断してしまうでしょう。
プルミエ・コート・ド・ボルドーのような泥臭さがありません。
2000はボルドーにとって素晴らしいヴィンテージであることを差し引いても、目の離せないプチシャトーです。

うーん。

こんなシャトーがありますから、ボルドーは奥深いです。
さすが、フランス!

やる気のナサゲなラベルがいいです(笑)。

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うなぎに合うワインです。

Jul 09, 2008 by toshiaki |
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うなぎに合うワインです。
うなぎの産地偽装事件で最近うなぎのことばかり考えていたら、やっぱりどんなワインが合うのか?
気になって気になって仕方ありません。

焼き上がる前に一度蒸したあのとろけるようなうなぎは、本当に美味しいですよね。
香ばしく甘辛い醤油だれとうなぎの脂が溶け合うと、これがまた美味しいですよね。

アモンティリヤードシェリーはもちろんあいます。
フランスではサンテミリオンで合わすのが定番でしたっけ。

うーん。

そうだ!
ラファージュさんのエルマセットがいい!
若干残る残糖がタレのザラメ砂糖の甘みと絶対あいます!

これは新境地かも?

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ジュランソンの白

Jul 05, 2008 by akiko |
オーナーシェフのXXさん、夏向きのキリッと冷やして
楽しむ白を 探しに来てくださいました。何種類かの中に ジュランソンの白を お勧めしたのですが、気に入っていただけたかなぁ。

グロ・マンサンとかプチマンサンという 日本では
あまり有名でない葡萄を使用したワイン。糖度をあげて極甘口にしたワインもあるけれど、当店の在庫は
非常に香りのよい辛口。すっごくニュアンスがあるんです。ボディもしっかりしているし、甘酸のバランスもすぐれている。若いうちは 溌剌とした元気いっぱいの綺麗なワインですが、10年くらいたつと エレガンスにあふれた 素晴らしいワインになります。

ジュランソンやドイツのリースリングのような フルーティで伸びやかな果実味を持つワインは 今頃飲むのに
本当にふさわしい。シャルドネやソーヴィニヨンとは
ある種 違った個性の味わい。見つけたら 試してみると いいと思います。お勧めです。 

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ロス・カルドスのマルベック2006

Jul 02, 2008 by toshiaki |
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昨日は久し振りにアルゼンチンのロス・カルドスのマルベック2006年を飲みました。

相変わらず美味しいですね。
ボルドーだとマイナーな品種なのですが、ふくよかで深みがあって豊かです。後味のスパイシーさがとても良いアクセントになって全体を引き締めています。
この間このワインを輸入しているインポーターさん主催の試飲会にいった折、同じカテゴリーのカベルネソーヴィニヨンとメルロ、ソーヴィニヨンブラン、シャルドネを飲みました。
どれも、濃厚でフルーティーでとても美味しかったです。
ただ、ワインのオリジナリティーという点、マルベックは他より秀でています。
他の品種はなんか何処かで飲んだような味わいなのです。
マルベックに見られるような個性の主張がありません。品種とテロワールの相性は簡単なことではありませんね。
時間と造り手の努力の積み重ねが、解決し育むのですね。
最先端の遺伝子組み替え技術を使えば更にスピードが早まり、効率的なのでしょうが、ワインは飲み手の評価に依存するものです。
ですから新しい技術は逆に味わいの押しつけになる訳で、本末転倒です。ワイン文化を破壊することになります。
あと体に悪そうですしね。
そうならないことを祈ります。

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ドメーヌ・ガントランディー再入荷

Jul 01, 2008 by toshiaki |
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コート・デュ・ローヌ・ヴィラージュ ヴィッサン 2004年 いたしました。

ヴィッサン美味しいですね。

試飲会では大好評でした。
すぐに無くなってしまって申し訳ございませんでした。

さっそく再入荷いたしました。

振り返ってみても、ローヌの2004年は本当に良いヴィンテージだったんですね。
いくら生産者が頑張ってワイン造りをしても、ある程度の天候に恵まれなくてはいけません。
ガントランディーのようにトコトン凝縮したワインは、やはり天候に恵まれることで完成しますね。
ここにきてようやくタンニンが柔らかくなり、いよいよ本領発揮しています。
とはいえ10年位は平気で持つ力強さは相変わらずでした。

ローヌ最良のテロワールでつくられたグルナッシュの威力は恐るべし!
シラーにばかり気を惹かれている場合ではありません!

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ミッシェル・グロのオット・コート・ド・ニュイ2004

Jun 30, 2008 by toshiaki |
ミッシェル・グロのオット・コート・ド・ニュイ2004年とてもおいしかったです。
どうおいしかったというと、ちょっと微妙なところがありました。
最初のアタックの麗しいチェリーやフランボワーズなどのピノノアールらしい香りは相変わらず流石です。
ただ時間の経過とともに、力強さが出て来るのです。
もちろんワインとしては素晴らしい証なのですが、(こんなに凄かったっけ?)と言う程でした。本来オットはブルゴーニュの高台ですから、冷涼なため、繊細で酸が切れるタイプのワインができます。
多少ワインの線が細い位のワインが多いものです。
でもこのワインは、ブラインドで飲んだら間違なくない「ニュイサンジュルジュ」と答てしまうほどです。

昨今の温暖化の影響というより、2004年ヴィンテージを考慮するならば、確実に品質が向上しています。
単純に力強さだけを比べるならジャイエ・ジルに軍配が上がるかもしれませんが、香りのボリュームと麗しさを考慮するならば、ミッシェル・グロは間違なくこのアペラシオンのトップです。
やっぱりミッシェル・グロはスゴイ!

評論家の意見に左右されてはいけませんね。

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