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Written on 2008 04 17

さやえんどう

Apr 17, 2008 by akiko |
春は野菜が美味しくて うれしい。野菜 大好きです。
今日はさやえんどうを買ってきました。 
オイルでいためて 仕上げに削りたての パルミジャーノレッジャーノをまぶしたら どうだろう。パルミジャーノは 粉でなく、薄くスライスしたものが存在感があっていいかも。うん、 美味しそう。
ワインは そうですね、白かな。ソーヴィニヨンブランがいいかも。今日の気分は ボディと厚みのあるニュージーランド産ではなく、きりっとしてちょっとスモーキーな香りのサンセール。ばっちり合うはず。


祖母(もう だいぶ前に亡くなりましたが)は 畑仕事が好きで 季節に合わせて いろいろな野菜をつくっていました。今頃は そう、さやえんどう。祖母のつくったさやえんどうは ぱ~んと皮が張って ぴかぴか 光っていて 持つと重いような 充実したさやえんどう。いためて 塩を振るだけで 極上のおかずでした。
春になると その味を思い出します。 叶わないことだけれど もう一度 食べたいです。

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やっぱり美味しいですねエルマセットは。

Apr 17, 2008 by toshiaki |
やっぱり美味しいですねエルマセットは。

まだ、通関を通ったばかりですから ボトルショックが出てなくはないんですが
「ボトルショック」は船旅や瓶詰めされたばかりのワインによく見られる現象です。
うまく言えないんですがワインが落ち着きを失いバランスを崩している感じなんです。
酸が浮き出るような感じかな?
まあ、すぐに元にもどりますが。
エルマセットに関して言えば「旅に強いワイン」ですからボトルショックはあまりかんじられません。
でも、後1ヶ月あとに飲むと印象は更に良くなるに違いありません。

ところで2006年のエルマセットですが、チェリーやベリーなどの赤い果実の香りがかなり増したようです。香りの強さもかなりのレベルです。果実が全面に出ています。クリアネスがあります。
かなり厳しい撰果が畑と醸造前に行われたのでしょう。

アルコール分が0.5パーセント下がったことも良い方に作用してます。優しい口当たりが安心させてくれます。

あとカベルネ ソーヴィニヨンが新しくアッサンブラージュされたことで桑の実や黒い果実の味わいが加わり複雑味が増しました。ラファージュさんがカベルネをこの先どのように使うのか楽しみです。何となく彼の野心を見たおもいです。

それから、樽の使い方がラファージュさんは本当に上手ですね。もちろん幾つもの種類の樽を組み合わせているのでしょうが、ワインの果実味の引き立て役としてはベストです。(我が家では樽香の強いワインは「タルタルしてる。」といって嫌いますが)
樽香が強すぎるワインは翌日に持ち越すと樽の苦味だけが目立つものです。でもエルマセットは翌日でもブドウの果実味を楽しむことができるのです。

本当にまあ、この価格帯のワインとしては反則と言っていいですね。

他のワインが売れなくなる?(笑)

あと1ヶ月位たつと味わいがもっと丸くなる筈ですから、この変化を楽しむのも一興?

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じろマニア

Apr 17, 2008 by akiko |
うちのじろちゃんは とってもかわいい。柴犬ちゃんだけど わが子同様。 そんな私であるから、じろとのスキンシップも万全である(じろは嫌がっているかも・・・)。
ある日 じろの頭に鼻をくっつけていたときのこと
「この匂い・・・いや、この香り。香ばしいパンのみみ!
シャンパーニュの香り!」 と、確信したのである。

この驚きの発見を 家族に報告したところ、賛同が得られない。じろの頭がシャンパーニュのあの香りのはずがない と言う。   え~っ!何でわからないのだろう。
逆に不思議。
 ま、香や味覚は極めて個人的なものだし、私一人の感覚でいいや。
と、思っていたのです。

ところが、今読んでいる本  『至福の味』(ミュリエル・バルベリ 高橋利絵子訳 早川書房)に あったんです!
犬の頭から パンのいい匂いがするって!!!  

感覚を共有できるって 嬉しいです。お互いの理解が早まりますよね。特に食の感覚を共有出来るのは重要。
ミュリエルさんに会ってみたくなりました。

『至福の味』は、死の床についた 著名な料理評論家が、最後に食べたい 「あの味」を探して 自分の人生を回想する ちょっと切ない、ちょっと皮肉な物語です。


  

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