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Written on 2009 10 27

水とアルコールの・・

Oct 27, 2009 by akiko |
物理・化学・数学 は 大の苦手の私ですが、ワインに関することなら なんとか トライしてみようと
がんばっています。
日曜の日経新聞にお酒の熟成に関する お話が載っていまして。
水分子の間に アルコールがうまく入り込んだときに まろやかに熟成する。・・ちょっと要約しすぎかな・・
文中にワインは出てこなかったのですが、
若くて 力強いタイプのワインの あの 粗さ・ザラザラ感は どういう理由なのだろうか
熟成していくと 粗さ・ザラザラ感が なくなっていくのは どういう理由なのか
と、常々 感じていたので 非常に参考になりました。
記事を切り抜いて 保管してあります。 じっくり再読しようと思います。 

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ラモン・ロケッタ

Oct 27, 2009 by toshiaki |
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いやー、今日は一日中雨でしたね。秋の雨は濡れると寒いです。昨日衣替えしたのは正解でした(笑)。

ところで昨日はラモン・ロケッタ2004年を飲みました。スペイン、カタルーニャの赤ワインです。
柔らかで、ひたすら柔らかなタンニンはまさにクラシックスペインワインです。今がまさに飲み頃です。

ここでちょっと考えたのですが、このラモン・ロケッタはテンプラリーニョとカベルネ・ソーヴィニヨンのブレンドなのです。たしか、入荷直後は柔らかさの中にカベルネの凜とした個性が味わいを引き締めていたような気がします。でも今はカベルネ・ソーヴィニヨンが入っているとは思えません。すべてスペインの品種だけでつくられた伝統的な味わいなのです?

うーん。

若い内はカベルネの個性が開き味わいの芯をなし、熟成によりテンプラリーニョの個性が開き味わいを支配しているとしか言い様がありません。

一粒で二度美味しいワイン(笑)?

ワインの評価は難しいです。ある一時期だけの印象では、そのワインのすべてを評価することはできません。
旨い、不味いだけでなくどう旨くどう変わるかがとても重要です。

気が抜けませんね。

思わぬところで恥をかいちゃいますから(笑)。

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