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Written on 2010 05 03

今日は病院にお見舞いにいってきました。

May 03, 2010 by toshiaki |
新しくできた東部病院です。大きくて綺麗ですね。ロビーは広くてあの病院の匂いがしません。でも病棟に入るとやはりあのヨード臭がしてきます。よくアイレイモルトの香りに例えられる匂いです。ヨードチンキの匂いです。
普段病院以外ではあまり馴染みのない香りですから、アイレイモルト→ヨード臭(病院の匂い)のイメージとなります。でも逆にウイスキー好きのスコットランド人からすると、病院の匂い→ウイスキーの香り、と反応するんでしょうかね?少なくともあのヨード臭に我々よりは慣れているはずです。そうなるとヨード臭から一番最初に連想する香りは病院ではなく、モルトウイスキーになるのでは?
ヨード臭→アイレイモルト→病院の順番になるのでは?
普通の日本人はヨード臭にモルトウイスキーの香りを連想しません。ヨード臭には病院の匂いです。
そうすると病院の匂いにアイレイモルトの香りを連想する貴方はスコットランド人並?

妄想が広がります(笑)。
もっと広く考えるとヨード臭はワインにもあります。過熟したブドウの種にヨード臭はあります。そうするとワイン文化圏には普遍的な香りかも知れません。ですからアマレットリキュールなどが流通普及しているような気がします。(初めてアマレットリキュールを飲んだ時の違和感たらありません。なぜ飲み物にするのか理解できませんでした。)
ヨード臭は、我々日本人には食べ物の香りではありませんが、ワイン文化圏の人々にとってはブドウの過熟した種のタンニンの香りなのでしょう。とりもなおさない真性ワインの味なのです。初源的にワインの香りと共通のものでしょう。
DNAに深く刻みこまれた味わいだと思います。
妄想がヒドくなっていきます(笑)。

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