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スペインのワイン

Jul 18, 2007 by akiko |
スペイン、ナヴァラの赤久しぶりに飲みました。濃い赤色です。ふわっとラズベリーや苺の香りがいい感じ。口に含むと 意外や、ヨードや土の印象でびっくりです。重さも適度で、中々美味しいワインです。
スペインワインって一部にものすごく高いものもあるけれど、概して価格は安めでレベルが高い。普段飲むにはいいものです。
『アウローラの動機』(E・ハックル著・アルテ訳)と言う小説を読みました。母親が愛娘を殺害した現実の事件を題材にしたショッキングな小説です。1890年頃から第一次大戦頃のスペインの状況が語られています。その中に、葡萄農家は葡萄を作るだけ 食べることもワインとして飲むことも出来ず搾取される という記述があります。映画『蝶の舌』でも、やはり同様の生活が描かれていました。  辛いというか、悲惨と言うか、そんな生易しい状況ではないのでしょう。やりきれない気持ちになります。
私たちは我が家で世界中のワインを飲むことが出来る。幸せな時代に生きているんだと感謝したくなりました。  

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オーロラ万歳!!

May 17, 2007 by akiko |
毎年 青葉が出る頃はなんとなく調子が悪い私。今年は風邪気味も作用して、激しく停滞・・。こんなときはママチャリで闇雲に走って程よく疲れ、ビデオとビール・ワインでご飯です。思いっきり泣けるものか、笑えるものがリフレッシュには最適です。今回は『夕べの星』。
 泣けた!!!滂沱の涙に嗚咽です。大女優シャーリー・マクレーン扮する主人公オーロラに共鳴しちゃって・・・。早くに夫を亡くしたお金持ちの奥様なんですけど、自分の人生を切り開いていくバイタリティと苦悩・悲しみが  もう、胸に迫ります。ラストは老いたオーロラが幸せに死んでいくので、観ていてほっとします。
あまりにも泣いてまぶたがはれる、アンチョビのパスタは冷えてまずくなる、ワイングラスを握ったまま一向に減らないし、香味も印象に残らない。という次第でしたがオーロラのおかげですっかり元気をとりもどしました。
この映画絶対お勧めです。『愛と追憶の日々』の続編なので両方見てほしいです。

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普通に美味しい

Apr 30, 2007 by akiko |
美味しいワインを探すため、様々な機会を捉えて色々飲むようにしています。新しく出会うワインの中には、飲み込んだ後にそれこそ言葉が出ないような鮮烈な印象を残すものもあります。何年たっても忘れがたいワインです。そういうものは概して価格も高く非日常的なワインで、できるなら所有したいと考えますが 実際には中々難しい。
一方で、普通に買える・毎日でも飲める価格帯のワインもあります。小さな贅沢というか、日々の暮らしの中で無理をしないで続けられる楽しみ・贅沢・余裕・・。ワインってそんなハッピーを演出できるものだと思うんですよね。生活に密着したワイン。
ワインを選択するに関しては、まだまだ失敗もあるけれどいいものを探せるよう頑張ります。

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ラベルを集める

Apr 24, 2007 by akiko |
前回更新してから2週間ほど経過してしまった・・・。
だって忙しいんだもん。掃除だって、洗濯だって、やっつけ仕事になってるもん。  という具合なので、空き瓶が溜まる。ワインのラベルを剥がしてから捨てようと思っているので、余計片付かない。
変な所せっかちなので、ラベルコレクターを貼り付けてから15分くらいで、剥がしたくなる。たいてい失敗。以来、綺麗に剥がすため 知り合いの助言で最低1日はそのままにしておくことにした。確かに、綺麗。でも我慢するのが大変である。
ヴィンテージだけ別のシールで瓶の首部分に貼ってあるもの。バックラベルにあれこれ情報を記載してあるもの。この場合、水に浸けて剥がすことになる。1日以上浸けておきたいが、やはり我慢できずにつついてみたり、ちょっとだけラベルが浮いたところに楊枝を差し込んでみたり。挙句の果てに・・・破ける。    あああ~。また同じワインを買う。ラベルを保存したいがために。高いワインの場合・・・うっ。こうして、今月も赤字である。

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ケロッグ博士と・・・

Apr 09, 2007 by akiko |
春キャベツが美味しいので、ロールキャベツを作りました。トマトソースで煮込んだ、結構 自信作。ワインはこのところ気に入っている T・サンアントニオのヴァルポリツェラ。アマローネを思わせる上品な甘さと、バランスの良いコク・苦味が素敵で ロールキャベツに合うこと間違いなし!
ビデオを見ながらの夕食が日曜のお約束。今日はビデオ店で目があっちゃった『ケロッグ博士』。???未知の作品ですが、A・ホプキンス,B・フォンダで、監督は『ミシシッピー・バーニング』のA・パーカーです。  
いや~!!やられちゃいました。面白かった。健康至上主義の上流階級を皮肉ったブラックな笑いが満載です。大笑いっていうより、あきれつつ目が釘付け 唇の端を上げてにやっと嗤う感じ。俳優さんたちの体当たり演技にも拍手です。
ビデオに夢中になっているうち、ロールキャベツは冷えちゃうし、ワインとの相性云々も考えずでしたが、面白い映画と残さず食べた晩御飯の日曜日でありました。

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筍だぁ!!

Apr 04, 2007 by akiko |
筍は私の大好物。横浜市内でその日の朝 採ったという小ぶりの筍2本、早速買って来ました。
包丁を入れると、瑞々しい香りがぷ~んと・・。一カケ食べてみると、筍特有のちょっとえぐい苦味が口いっぱいに広がります。舌の上には さらっとしてるけどコクのある甘みとあぶら分。「う~ん、これこれ、さすが新鮮。産直だよね。」と、一人でご満悦。 八百屋さんで教えてもらった 筍の網焼き(適当に切ってホイルに包んで焼くだけ)を作ります。
ほくほくして美味しい。筍のうまみがダイレクトに味わえます。この苦味がたまんない~っ。でも、ワインです。何をもってきたらピタッとくるのかなぁ。この日は昨日の残りのヴァルポリチェッラで、いまいちしっくりこない。
・・・・重めの、樽香ややきつめのシャルドネか、イタリアのピノグリージョ・・?3日程考えていますが、どうなんだろう。筍が美味しいうちに、試してみなければなりません。

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毎日 ご飯 、 毎日ワイン

Mar 30, 2007 by akiko |
先週末から忙しかった~。何が忙しいのかよくわかんないけど 時間がない。   それが毎日を暮らしていくということなのだろう・・・。深いかも・・・。
食べることって時間がかかる。昼食にお惣菜を買ってきたりするけれど、基本は自分でなるたけ作る。
野菜をたくさん取りたい。祖母のご飯で育った私は、サラダよりも煮物やおひたしが好き。となると、灰汁を抜いたりダシをとったり手間がかかる。夜 店を閉めてから作り始めるのだから、本当に大変、目が回る。
忙しいし、和食ばっかりで毎日変わり映えしないけど、自分なりに工夫すること、ひと手間くわえることがワインと料理を美味しくするってわかったから 今日もめげずにご飯をつくる。

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ニラの肉巻き

Mar 17, 2007 by akiko |
雑誌やテレビで覚えた料理を 家でも作ってみる。
元来いい加減なので、レシピなどメモしない。「ま、コンナ感じでしょう。」なので、全く違うものに仕上がることも多いし、同じものは2度と作れなかったりする。
そんな私が 繰り返し作っているのが『ニラの肉巻き』。さっとゆでたニラを牛肉or豚肉の薄切りで巻いて、フライパンで香ばしく焼く。いたって簡単。
その分肉巻きに添えるタレを工夫します。基本は甘酸っぱいタレ。砂糖大さじ1に酢を大さじ3から4。これに味噌やキムチの素、コチジャンを加えるとか、酢をワインビネガーにする、レモンの絞り汁にするとかね。醤油ベースにして大根おろしを加えても美味しいものです。
その日のワインにあわせて、タレを変えていくわけです。ちなみに、昨晩は南仏のメルロ。きれいな酸味とメルロの上品な甘さが楽しめるワイン。レモンとキムチの素、長ネギみじん切り・切りゴマたっぷりのタレをそえてみました。なかなかGOODでありました。

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鯖と赤ワイン

Mar 13, 2007 by akiko |
鯖の切り身が残ってしまった。  2日連続塩焼きは嫌だし、味噌煮の気分じゃない。今日はラングドックのヴァン・ド・ペイだし・・。しばらく考えて鯖を油で焼くことにしました。
醤油ベースの漬け汁を作ります。醤油、生姜の絞り汁多め、みりんは少なめで その分フルーティな甘口白ワインを多めに。適当な大きさに切った鯖を漬けます。
30分ほどで取り出し、小麦粉をつけて多めの油で焼きます。
ワインはラングドックでとりわけ評価の高いムーラン・ド・ガサックのフィガロ赤。安くておいしい、健康的な果実のフルーティさが素敵なお気に入りワインです。
さて、鯖との組み合わせは? 美味しいぞっ。うん。特に焼きたて、熱々のときに最高。ちょっと焦げた部分とワインの渋みがベストマッチです。決め手は、甘口白ワインを使ったことかな。それと、生姜かも。家庭の惣菜も一工夫で赤ワインに合っちゃうのね。 
お試しください。

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