Written on 2025 12
Dec 09, 2025 by
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「マスキューさん!ワイン選び大変そうですね(笑)。試飲会のためにどれだけ飲んでるんですか(笑)?」
私「いつもありがとうございます(笑)。仕事ですから…(笑)。」
「でも単純に試飲会に出るワインは美味しいだけではないようですよね(笑)?」
私「基本的には美味しいワインなのですが(笑)、若すぎたりして硬かったり渋すぎたりすると良いワインでもちょっと試飲会に出すにはためらわれます(笑)。こんな時は試飲会には出さずセラーで寝かせて待つ(笑)。」
「私なんか美味しいか不味いかどちらかの二択(笑)。だから試飲会で飲ませてもらえると助かります。後悔しませんからね(笑)。」
私「そう言っていただけるとありがたいです(笑)。あとTPOもありますからそれに沿えれば幸いです(笑)。」
「何かの記念ヴィンテージと、パーティーで飲むワインって違いますもんね(笑)。そうそう、この間の『幸せになれるワイン』好評でしたよ(笑)。お友達の集まりに手土産で買った赤ワイン。そんなに高くないのに大好評(笑)。お土産は3000円以内ルールがあったので値段を公表するのも楽しみの一つ(笑)。みんな『そんなに安いんだ!』ってね(笑)。えへへ。」
私「
ビュルルのサブレはそんな時ベストでございます(笑)。すぐ飲んでもゆっくり飲んでも楽しめます(笑)。」
「あと気になるのがロゼ(笑)。試飲会で出すって聞きましたが、無くなりそう?」
私「年内•年初用なのですが…。多分大丈夫かな?」
「まだ飲んでないけど、美味しい匂いがしますよね(笑)。」
私「バレましたか(笑)?これなのですが、色合いもなかなかかと(笑)。」
「あ~、綺麗な薔薇色!色も美味しそう(笑)。」
私「美味しゅうございます!(笑)」
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Dec 07, 2025 by
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マスキューの愛するスペイン•バルセロナの
ロシャレルの作る赤ワイン
アマルティア•ティントの久しぶりの入荷です。畑の除草にヤギを放牧して役立てるスペイン自然派の嚆矢。
前の扱いは2019年。もちろんとても良く継続したかったのですが今では税込上代が3000円を越えるほど…。そうなるとケチでへそ曲がりなマスキューはビビる(笑)。まあ、今回の2021年は時節柄たまたまラッキーがあり(笑)、再入荷。とても出来栄えは良くお値段以上のワインですからマスキュー試飲会に急遽登場予定となりました(笑)。
このワイン、標高700m以上のマンレウ高原のメルロー(粘土石灰質)メルロー80% 、標高ガルナッチャ15%、シラー5%。更に更にメルロの比率が上がってきています。日本に輸入された10年以上前から扱ってますがメルロの比率は30%→50%→80%とエスカレートしてます(笑)。
発酵は除梗破砕後低温でのプレ•マセラシオン後14日間のアルコール発酵。そしてフレンチオークの樽で6ヶ月熟成して瓶詰め。相変わらず短い醸し、しかもアンリ•ジャイエばりのプレ•マセラシオンもしています(笑)。熟成樽もちょっと変更してハンガリアン•オークからフレンチ•オークの樽で6ヶ月と短くしています。明らかに樽香の影響をより少なくしてますね(笑)。(個人的にはハンガリアン•オークのニュアンス好きだったんだけどなぁ(笑)。)
当主のミチャンさん、メルロの良さに活路を見いだしたようですね(笑)。そのうちメルロ100%のキュヴェをリリースするかも(笑)?
あ~良かったぁ(笑)。
かつてマスキューにご来店された時、メルロを激賞したのがヒントになったのかなぁ(笑)?←自惚れてます(笑)。
『ブルゴーニュの
ピノ・ノワールに匹敵するポテンシャルがあるし、カン・ラフォルス・デルス・カウスみたいなスターになれますよ!』なんて持ち上げたっけ(笑)。←勝手に真剣に思ってる(笑)。
メルロとは思えない小粒の赤い果実味はあくまでも伸びやかに広がる。ピンとした酸があり一瞬全房発酵してるワインと間違うほど。タンニンの質感•舌触りの美しさ!
うんめぇぇぇ〜←ヤギの鳴き声(笑)。
う~ん。更に良くなっている感(笑)。
ブラインドで飲んでメルロと解る人はなかなかいなさそうです(笑)。ちなみに『安めぐみ』みたいなメルロではございません(安さんゴメンナサイ!)。
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