「マスキューさん!今回のラインナップは様々な国のワインですね。世界旅行状態(笑)。」
私「そう言えばそうですね(笑)。特別な意図はございません(笑)。え~と、フランスが2本であとは違う国ですね(笑)。言われて気がつきました(笑)。」
「試飲会のワインを選ぶ時、テーマを作るのですか?」
私「今月はテーマと言えば『お花見』ですか(笑)。5番目のペット•ナットは2月に入荷したのですが、3月のマスキュー試飲会に出したかったので先行して確保しておりました(笑)。選ぶ際には季節感は意識はしています(笑)。でもまとまった意図はございません(笑)。」
「毎月毎月種が尽きないんですね(笑)。」
私「いえいえ(笑)、毎月呻吟しながらあの手この手で凌いでおります(笑)。」
「どれ飲んでも美味しいですもんね(笑)。」
私「ありがとうございます。仕事でやっておりますので…。」
「ソムリエ資格もお持ちみたいだし(笑)。」
私「いえいえ、私は仕事柄しょうがなく取得…、名前だけのソムリエでございます。ソムリエ本来のサービスマンではございません(笑)。」
Written on 2026 03
桝久 試飲会 番外編 その2
Mar 31, 2026 by weblogland |ここを↓クリックして頂けると励みになります。ブログランキング参加中。ご協力お願いします。
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試飲会 番外編 その1
Mar 31, 2026 by weblogland |お客様「マスキューさん、私資格試験を受けようと思うのですが、どうすれば良いですか?」
私「C.A.の方ですか(笑)?」
お客様「えっ?よく分かりますね(笑)。」
私「最近この辺りは賃貸マンションブームでして、羽田空港にお勤めの方が増えました(笑)。
C.A.のお客様も増えました。ちょうど良い通勤圏みたいですね。そうそう、国際線に登場するにはソムリエ資格が必須みたいですよね。」
お客様「そうなんですよ(笑)。」
私「ティスティングの勉強はマスキュー試飲会で済みます(笑)。ソムリエ試験より良いワインは出ます(笑)。」
お客様「まだまだ初心者なので…、ワイン自体に慣れてないのです。」
私「色々なワインを飲むのは楽しいのですが、それよりちゃんとしたワイン一銘柄を飲み続ける!コレが一番の近道です(笑)。」
お客様「様々なワインを飲むのではないのですか?」
私「フランスの田舎町では一つの銘柄を毎日飲みます(笑)。『うちの村では○○のワインが一番』他に選択肢は無いし、実際に美味しい(笑)。自然と味わいの判断に芯が出来ます。我々の経験には無いものです。」
お客様「う~ん。更に難易度が上がりました(笑)。」
私「ゴメンナサイ(笑)。例えば今日飲まれたラダチーニのフェティアスカ•ネアグラはどうでしょう?」
お客様「美味しかったモルドバのワインですよね(笑)。」
私「コレを1カ月飲み続ける(笑)。多量に飲む必要はありませんから、ちびちび飲み続ける(笑)。他のワインと並行するも良し(笑)。作りの良いワインですから変化を楽しめますし、良い作りのワインを体が覚えます(笑)。」
こうして巧みなマスキューの浸透作戦は進行しております(笑)。
何もいきなり頂上作戦を展開しても無駄になります(笑)。まずはワインを好きになることかな(笑)。それもちゃんとしたワインです。
私「C.A.の方ですか(笑)?」
お客様「えっ?よく分かりますね(笑)。」
私「最近この辺りは賃貸マンションブームでして、羽田空港にお勤めの方が増えました(笑)。
C.A.のお客様も増えました。ちょうど良い通勤圏みたいですね。そうそう、国際線に登場するにはソムリエ資格が必須みたいですよね。」
お客様「そうなんですよ(笑)。」
私「ティスティングの勉強はマスキュー試飲会で済みます(笑)。ソムリエ試験より良いワインは出ます(笑)。」
お客様「まだまだ初心者なので…、ワイン自体に慣れてないのです。」
私「色々なワインを飲むのは楽しいのですが、それよりちゃんとしたワイン一銘柄を飲み続ける!コレが一番の近道です(笑)。」
お客様「様々なワインを飲むのではないのですか?」
私「フランスの田舎町では一つの銘柄を毎日飲みます(笑)。『うちの村では○○のワインが一番』他に選択肢は無いし、実際に美味しい(笑)。自然と味わいの判断に芯が出来ます。我々の経験には無いものです。」
お客様「う~ん。更に難易度が上がりました(笑)。」
私「ゴメンナサイ(笑)。例えば今日飲まれたラダチーニのフェティアスカ•ネアグラはどうでしょう?」
お客様「美味しかったモルドバのワインですよね(笑)。」
私「コレを1カ月飲み続ける(笑)。多量に飲む必要はありませんから、ちびちび飲み続ける(笑)。他のワインと並行するも良し(笑)。作りの良いワインですから変化を楽しめますし、良い作りのワインを体が覚えます(笑)。」
こうして巧みなマスキューの浸透作戦は進行しております(笑)。
何もいきなり頂上作戦を展開しても無駄になります(笑)。まずはワインを好きになることかな(笑)。それもちゃんとしたワインです。
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桝久 試飲会リポート 後半
Mar 30, 2026 by weblogland |○ファブリツィオ・ヴェッラ カタラット 2023年 ファブリツィオ・ヴェッラ テッレ・シチリアーネI.G.P. 750ml 3300円税込 スクリュー•キャップ
私「以前この下のキュヴェを試飲会でご紹介いたしましたが、今回はカタラット100%の上級キュヴェでございます(笑)。」
「棚の中にちゃっかり置いてあるオレンジ•ラベルのワインでしたね(笑)。」
私「左様でございます。あのちゃっかり置いてあるのが下のキュヴェでございます(笑)。」
「思い出した(笑)。シンプルでとても自然なワインでしたね。カタラットって親近感あるんだよね(笑)。オレンジっぽくてさ(笑)。」
「さて、どれどれ(笑)。あっ!コレ凄い!デイリーじゃない(笑)。」
「香りが凄い(笑)。とても高級なリンゴ…。香りに重さ深さがある。」
「とても複雑な香!口の中に入れると凄いことになってる(笑)。香水みたい…。」
「口の中に入れるとオレンジの香…、それも特別高い高貴なオレンジ(笑)。ありますよね(笑)、1個何千円するような。」
私「大磯の土方柑橘園のオレンジを思い出しましたよ(笑)。」
家内「今、10℃くらいで供出してますがいかがでしょうか?」
「あまり冷やしすぎない温度が良さそうですよね(笑)。」
「なるほどね(笑)。グラスに入ってから徐々に温度は上がるからちょうど良いかな(笑)。」
「10℃以下だと冷やしすぎかな(笑)。ビールみたいに冷やしたら論外(笑)。勿体ない(笑)。」
「冷やしすぎてこの香りを楽しめないのは犯罪ですよ(笑)。勿体ない!この言葉がぴったり(笑)。」
「店長!香りも凄いんですけど、香りと旨味の酸のハーモニー。コレが肝ですよね(笑)。美しい!」
家内「旨味の質が貝の旨味…、コハク酸の旨味みたいに感じます。あと大豆…ひよこ豆みたいな…、温度が上がってくると生姜みたいな香り植物のニュアンスがします(笑)。」
「なるほど!塩味も感じる(笑)。」
「15℃くらいがベストかな?すべてが巨大で複雑。しかも品が良い。」
「いかにもシチリア!ブラボーですな(笑)。」
「オリーブオイル+レモン+塩 で魚介類使えば何でもオッケー(笑)!」
家内「新鮮な生のイワシ!イワシ丼!」
「横須賀の田舎料理なんですが、『ひこ鰯』思い出しましたよ(笑)。」
家内「お婆ちゃんが手で延々と捌いていた(笑)。美味しかったなぁ(笑)。」
私「シチリアの白だとヴェルメンティーノ・ディ・ガルーダが最良だと思ってましたが、このワインも落とせませんね(笑)。」
◑シファニ ペティヤン•ナチュラル アンドレ ロゼ 2023年 微発泡 チェコ 750ml 2979円税込
「王冠ですね(笑)。珍しい(笑)。」
「ペット•ナット…、ペティアン•ナチュレでしたっけ。最近の流行りですよね(笑)。」
家内「簡単に言うと無添加で瓶詰めしたワインかな(笑)。」
私「日本でも大部見かけますよね。大体アルコール分7%くらいで瓶詰めしたもの。とても飲みやすくフレッシュなのですが、残糖分が残ってますから開けてから30分以内に飲まないとダメ(笑)。」
「そうそう(笑)。しかも泡が噴き出すから中身の半分くらい噴き出したりする(笑)。冷やして静置しないと大変なことになる(笑)。」
私「このワインの優れた点は、完全にアルコール発酵を終わらせている点です。マロラクティック発酵の終盤に瓶詰めしますから炭酸ガスは残っていますが、炭酸ガスを不活性剤として利用しています。ワインに炭酸ガスは溶け込んでいますが、安定しています。もちろん静置冷蔵した方がよろしいのですが(笑)。まっ、まっ、お試しを!」
「うわ~、綺麗なロゼ色!これだけでぐっと来ちゃう(笑)。」
「味わいも梅だぁ(笑)!鮮烈で旨い。梅を齧ってるみたいな気になる(笑)。」
「ホント、目の覚めるようなワイン(笑)。凄くドライだけどとても美味しい(笑)。」
家内「子供の頃おやつに朝掘ったタケノコの皮に梅干しの果肉を塗ってそれをチュバチュバ(笑)。懐かしいお婆ちゃんの味を思い出しました(笑)。」
「覚えてる!一度しか食べたことないけど覚えてる(笑)。そのくらい鮮烈だった(笑)。」
「タケノコって旨味の塊ですよね。そりゃ梅干しとは合いますよね(笑)。」
家内「私は田舎育ちなので、タケノコの季節には毎日チュバチュバしてました(笑)。」
私「この人の実家には竃があったとか、私にはちょっと会話が成り立たない(笑)。私より父親の方が話が合ってましたよ(笑)。」
「アンドレって品種ですか…、聞いたことがない(笑)。」
私「地場品種のようです。皮の薄い黒葡萄なのかな。タンニンも感じないほどですもんね。」
家内「冷涼なチェコらしい品種ですよね。生産者のシファニはビール用の麦の栽培が本職で、ワインは半分趣味的に生産してるようです。生産者の個人的な嗜好を反映したワインが多いです(笑)。」
「う~ん。たしかに個性的なワイン。前回の試飲会ではオレンジ•ワインをいただきましたが、これはこれで美味しいし楽しい(笑)。
私「桟敷席に座って、料亭の仕出し弁当を食べながらお花見したい(笑)。」
「松花堂弁当!おばんざい料理の仕出し!最高(笑)!」
「う~ん。マクドナルド食べながらコレを飲んで花見するのは無粋だね(笑)。マクドナルドだったら最初のオーストラリアの赤で充分(笑)。まあ、それはそれで有り(笑)。これはこれで有りかな(笑)。」
☆❴限定品❵クレマン•ダルザス ブリュット•ナチュール N.V. ドメーヌ•ヴルスト フランス アルザス 発泡性 白 アルザスA.C. 750ml 3300円税込
「マスキューさん!普通試飲会だと泡からスタートですよね(笑)。今回はコレがトリ(笑)。なんか読める(笑)。」
私「えへへ(笑)。バレバレですね(笑)。まっ、まっ、お試しを!」
「あ~!凄い濃い!香りも強烈!」
「熟成香…、シャンパンの大物みたい。旨味、甘みが凄いですね(笑)。」
「何故コレが最後か解りましたよ(笑)。」
「とてもクリーミー。広がり余韻は極上品(笑)。
深みがある。」
「クリーム系の料理なら何でもオッケーですね(笑)。」
家内「まだまだ開いていませんが、後味にナッツや胡麻みたいな苦味があります。」
「お正月料理の小魚を佃煮みたいに煮た、ちょっと甘苦い味にも似てる(笑)?」
「そうそう!魚の頭の苦味(笑)。」
「この泡、フキノトウの天ぷらに合うなぁ(笑)。」
「生ハムみたいな肉っぽさもありますね(笑)。」
「凄くヘビーで甘いから食前酒みたいに使えるかな?」
「この味わいスタイルだけでも成り立つから何でもオッケー(笑)?」
家内「明日になると柑橘系の果実味や蜂蜜の香りが出てきます。」
私「果実の香りは重心が低いですね。ドライ•フルーツの白、黄色、赤の果実感が出てきます。あと強烈な熟成香はブリオッシュみたいな熟成香に変化します。このブリオッシュ香は液体に完全に溶け込んでいます。」
「ブラインドで飲んだらノン•ドゼとは解らない(笑)。ブリュットみたいですよね(笑)。」
私「クレマン•ダルザスは割とノン•ドゼのエキストラ•ブリュットが多いようです。きっとオーセロワがとんでもなく濃いからかな(笑)?」
「オーセロワってカオールとかの黒葡萄ですか?」
家内「アルザスのオーセロワは白葡萄。名前が同じだけのようです。白ワインにはオーセロワの量が少なければ品種表記しないでオッケーらしいです(笑)。それだけ広く使われているってことのようです。」
私「オーセロワはアルザスの白ワインの『影の黒幕』と言われてます(笑)。」
「格好イイ(笑)。影の黒幕かぁ。」
「それにしてもこの泡、絶句しますね(笑)。高いシャンパン買う気になれない(笑)。」
「シャンパンの下位互換ではなく、並ぶ泡としてあるべきワイン(笑)。」
私「結婚式でこの泡が飲み放題なら、ずっーとコレ飲んでますね(笑)。」
「私の結婚式でオプションのモエ飲み放題をチョイスしたら、みんなベロベロで大変なことになりましたよ(笑)。」
「店長が絶賛してたのも解りましたよ(笑)。」
「私はクリュッグ1本買うならコレ10本買う(笑)!」
今回の試飲会で複数本のお買い上げが目立ちました(笑)!皆さん見逃しません(笑)。
ありがとうございました!
桝久商店 岡本利秋•昭子
私「以前この下のキュヴェを試飲会でご紹介いたしましたが、今回はカタラット100%の上級キュヴェでございます(笑)。」
「棚の中にちゃっかり置いてあるオレンジ•ラベルのワインでしたね(笑)。」
私「左様でございます。あのちゃっかり置いてあるのが下のキュヴェでございます(笑)。」
「思い出した(笑)。シンプルでとても自然なワインでしたね。カタラットって親近感あるんだよね(笑)。オレンジっぽくてさ(笑)。」
「さて、どれどれ(笑)。あっ!コレ凄い!デイリーじゃない(笑)。」
「香りが凄い(笑)。とても高級なリンゴ…。香りに重さ深さがある。」
「とても複雑な香!口の中に入れると凄いことになってる(笑)。香水みたい…。」
「口の中に入れるとオレンジの香…、それも特別高い高貴なオレンジ(笑)。ありますよね(笑)、1個何千円するような。」
私「大磯の土方柑橘園のオレンジを思い出しましたよ(笑)。」
家内「今、10℃くらいで供出してますがいかがでしょうか?」
「あまり冷やしすぎない温度が良さそうですよね(笑)。」
「なるほどね(笑)。グラスに入ってから徐々に温度は上がるからちょうど良いかな(笑)。」
「10℃以下だと冷やしすぎかな(笑)。ビールみたいに冷やしたら論外(笑)。勿体ない(笑)。」
「冷やしすぎてこの香りを楽しめないのは犯罪ですよ(笑)。勿体ない!この言葉がぴったり(笑)。」
「店長!香りも凄いんですけど、香りと旨味の酸のハーモニー。コレが肝ですよね(笑)。美しい!」
家内「旨味の質が貝の旨味…、コハク酸の旨味みたいに感じます。あと大豆…ひよこ豆みたいな…、温度が上がってくると生姜みたいな香り植物のニュアンスがします(笑)。」
「なるほど!塩味も感じる(笑)。」
「15℃くらいがベストかな?すべてが巨大で複雑。しかも品が良い。」
「いかにもシチリア!ブラボーですな(笑)。」
「オリーブオイル+レモン+塩 で魚介類使えば何でもオッケー(笑)!」
家内「新鮮な生のイワシ!イワシ丼!」
「横須賀の田舎料理なんですが、『ひこ鰯』思い出しましたよ(笑)。」
家内「お婆ちゃんが手で延々と捌いていた(笑)。美味しかったなぁ(笑)。」
私「シチリアの白だとヴェルメンティーノ・ディ・ガルーダが最良だと思ってましたが、このワインも落とせませんね(笑)。」
◑シファニ ペティヤン•ナチュラル アンドレ ロゼ 2023年 微発泡 チェコ 750ml 2979円税込
「王冠ですね(笑)。珍しい(笑)。」
「ペット•ナット…、ペティアン•ナチュレでしたっけ。最近の流行りですよね(笑)。」
家内「簡単に言うと無添加で瓶詰めしたワインかな(笑)。」
私「日本でも大部見かけますよね。大体アルコール分7%くらいで瓶詰めしたもの。とても飲みやすくフレッシュなのですが、残糖分が残ってますから開けてから30分以内に飲まないとダメ(笑)。」
「そうそう(笑)。しかも泡が噴き出すから中身の半分くらい噴き出したりする(笑)。冷やして静置しないと大変なことになる(笑)。」
私「このワインの優れた点は、完全にアルコール発酵を終わらせている点です。マロラクティック発酵の終盤に瓶詰めしますから炭酸ガスは残っていますが、炭酸ガスを不活性剤として利用しています。ワインに炭酸ガスは溶け込んでいますが、安定しています。もちろん静置冷蔵した方がよろしいのですが(笑)。まっ、まっ、お試しを!」
「うわ~、綺麗なロゼ色!これだけでぐっと来ちゃう(笑)。」
「味わいも梅だぁ(笑)!鮮烈で旨い。梅を齧ってるみたいな気になる(笑)。」
「ホント、目の覚めるようなワイン(笑)。凄くドライだけどとても美味しい(笑)。」
家内「子供の頃おやつに朝掘ったタケノコの皮に梅干しの果肉を塗ってそれをチュバチュバ(笑)。懐かしいお婆ちゃんの味を思い出しました(笑)。」
「覚えてる!一度しか食べたことないけど覚えてる(笑)。そのくらい鮮烈だった(笑)。」
「タケノコって旨味の塊ですよね。そりゃ梅干しとは合いますよね(笑)。」
家内「私は田舎育ちなので、タケノコの季節には毎日チュバチュバしてました(笑)。」
私「この人の実家には竃があったとか、私にはちょっと会話が成り立たない(笑)。私より父親の方が話が合ってましたよ(笑)。」
「アンドレって品種ですか…、聞いたことがない(笑)。」
私「地場品種のようです。皮の薄い黒葡萄なのかな。タンニンも感じないほどですもんね。」
家内「冷涼なチェコらしい品種ですよね。生産者のシファニはビール用の麦の栽培が本職で、ワインは半分趣味的に生産してるようです。生産者の個人的な嗜好を反映したワインが多いです(笑)。」
「う~ん。たしかに個性的なワイン。前回の試飲会ではオレンジ•ワインをいただきましたが、これはこれで美味しいし楽しい(笑)。
私「桟敷席に座って、料亭の仕出し弁当を食べながらお花見したい(笑)。」
「松花堂弁当!おばんざい料理の仕出し!最高(笑)!」
「う~ん。マクドナルド食べながらコレを飲んで花見するのは無粋だね(笑)。マクドナルドだったら最初のオーストラリアの赤で充分(笑)。まあ、それはそれで有り(笑)。これはこれで有りかな(笑)。」
☆❴限定品❵クレマン•ダルザス ブリュット•ナチュール N.V. ドメーヌ•ヴルスト フランス アルザス 発泡性 白 アルザスA.C. 750ml 3300円税込
「マスキューさん!普通試飲会だと泡からスタートですよね(笑)。今回はコレがトリ(笑)。なんか読める(笑)。」
私「えへへ(笑)。バレバレですね(笑)。まっ、まっ、お試しを!」
「あ~!凄い濃い!香りも強烈!」
「熟成香…、シャンパンの大物みたい。旨味、甘みが凄いですね(笑)。」
「何故コレが最後か解りましたよ(笑)。」
「とてもクリーミー。広がり余韻は極上品(笑)。
深みがある。」
「クリーム系の料理なら何でもオッケーですね(笑)。」
家内「まだまだ開いていませんが、後味にナッツや胡麻みたいな苦味があります。」
「お正月料理の小魚を佃煮みたいに煮た、ちょっと甘苦い味にも似てる(笑)?」
「そうそう!魚の頭の苦味(笑)。」
「この泡、フキノトウの天ぷらに合うなぁ(笑)。」
「生ハムみたいな肉っぽさもありますね(笑)。」
「凄くヘビーで甘いから食前酒みたいに使えるかな?」
「この味わいスタイルだけでも成り立つから何でもオッケー(笑)?」
家内「明日になると柑橘系の果実味や蜂蜜の香りが出てきます。」
私「果実の香りは重心が低いですね。ドライ•フルーツの白、黄色、赤の果実感が出てきます。あと強烈な熟成香はブリオッシュみたいな熟成香に変化します。このブリオッシュ香は液体に完全に溶け込んでいます。」
「ブラインドで飲んだらノン•ドゼとは解らない(笑)。ブリュットみたいですよね(笑)。」
私「クレマン•ダルザスは割とノン•ドゼのエキストラ•ブリュットが多いようです。きっとオーセロワがとんでもなく濃いからかな(笑)?」
「オーセロワってカオールとかの黒葡萄ですか?」
家内「アルザスのオーセロワは白葡萄。名前が同じだけのようです。白ワインにはオーセロワの量が少なければ品種表記しないでオッケーらしいです(笑)。それだけ広く使われているってことのようです。」
私「オーセロワはアルザスの白ワインの『影の黒幕』と言われてます(笑)。」
「格好イイ(笑)。影の黒幕かぁ。」
「それにしてもこの泡、絶句しますね(笑)。高いシャンパン買う気になれない(笑)。」
「シャンパンの下位互換ではなく、並ぶ泡としてあるべきワイン(笑)。」
私「結婚式でこの泡が飲み放題なら、ずっーとコレ飲んでますね(笑)。」
「私の結婚式でオプションのモエ飲み放題をチョイスしたら、みんなベロベロで大変なことになりましたよ(笑)。」
「店長が絶賛してたのも解りましたよ(笑)。」
「私はクリュッグ1本買うならコレ10本買う(笑)!」
今回の試飲会で複数本のお買い上げが目立ちました(笑)!皆さん見逃しません(笑)。
ありがとうございました!
桝久商店 岡本利秋•昭子
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桝久 試飲会リポート 前半
Mar 30, 2026 by weblogland |昨日、一昨日とマスキュー試飲会にご来店くださりありがとうございました!金曜日は雨が降ったりしましたので低調(笑)。土曜日は好天に恵まれ、昼間からのご来店ありがとうございました!
●ファンド・ストーン カベルネ・ソーヴィニヨン 2023年 バートン・ヴィンヤーズ オーストラリア 赤 サウス・イースタン・オーストラリアG.I.750ml 1131円税込スクリュー・キャップ
「マスキューさん!オーストラリアのワインって珍しいですね(笑)。」
家内「南オーストラリアの広域のワインですから高級なレンジのものではありませんが(笑)。」
私「一応生意気にカベルネ•ソーヴィニヨンですが、割とマアマア(ゴメンナサイ!)でございます。まっ、まっ、お試しを!」
「あっ、飲みやすいですね(笑)。スイスイ行っちゃう(笑)。」
「こんなこと言うと誤解されそうですが、薄さ加減がちょうど良い(笑)。物足りなくは無いんだよね(笑)。」
「値段の割にしっかりしてる(笑)。普通に美味しい(笑)。何の問題もない(笑)。」
「しかもカベルネ•ソーヴィニヨンの味がする(笑)。」
私「そ~なんです(笑)。カシスの香りしますよね(笑)。」
「店長!果実味がしっかりしてますね。真っ黒になっていない(笑)。」
家内「量産品のカテゴリーなのですが、あまりイジった感じがなく、自然。」
「自然…、違和感無く自然に喉を通るよね(笑)。」
「ジャムみたいな感じはあるけど、ベタッとしない甘さ。バランス良くワインとして成り立ってますよね(笑)。」
家内「アルコール分は14%ですから、少し過熟させてますね。過熟するとジャムっぽくなります。」
「さっき焼き鳥食べてきましたが、タレにこのワイン合いますね(笑)。」
私「お花見でハンバーガーを食べながらコレを飲む(笑)!ちょっとジャンクだけどそれも有りかな(笑)?」
「マスキューさん!それイイ(笑)。ケース•バイ•ケース!」
家内「照り焼きバーガーなら完璧(笑)?」
「そうそう。あと何処の公園かに寄るよね(笑)。TPO。」
「ブルーシートを張ってその上で宴会か?桟敷席での高級花見じゃ違うよね(笑)。近所の公園ならハンバーガーとこのワインでオッケーだよね(笑)。」
「今日明日は花見日和(笑)。う~ん。このオーストラリアのワイン2本いただけますか(笑)。我が家は1人1本ずつ(笑)。」
「でも、さすがにラッパのみは出来ないからプラコップも買っていこう(笑)。」
●フィオーリ フェテアスカ・ネアグラ 2019年 ラダチーニ モルドバ 赤 750ml 1515円税込
「先月の試飲会の続きですね。え~と、フェティアスカ•ネアグラ100%ですね(笑)。」
「東欧のワインってフェティアスカ○○って良く聞きますよね?」
家内「フェティアスカ•ネアグラは黒葡萄ですが、もともとは白葡萄のフェティアスカ•アルバの変種です。」
「葡萄って変異しやすいからなぁ。その中で有望な物が残る訳だ(笑)。」
家内「はい。コレは前回と同じ2019年ヴィンテージです(笑)」
私「これは蔵出しの2019年。日本にあった2019年と比べましたが、同じロットだと思います(笑)。まっ、まっ、どうぞお試しを(笑)!」
「濃厚、がっちりしてる。う~ん。前回試飲会で出たフェティアスカ•ネアグラ&シラーの方が飲みやすい(笑)!」
「と言うことは…、シラーを加えることでフェティアスカ•ネアグラは飲みやすくなる。シラーより強い品種なんですね(笑)。」
私「御名答でございます(笑)。」
「腐葉土、キノコみたいな…、モワッとした(笑)。中身が詰まってるよね。」
「密度感を感じますよね(笑)。この価格では異例ですよ(笑)。安いワインじゃない(笑)。」
私「かなり真面目に作ってますよね(笑)。この上のキュヴェを飲んでも変わらない程です(笑)。」
「それってどういうことですか?」
私「畑の葡萄樹の樹齢が高くなって来ているのかと。エリツィンの禁酒令で引っこ抜かれましたから、回復には数十年かかるのでトップキュヴェはまだまだ伸び代があるのかと思います。」
家内「最初のオーストラリアのワインは若い樹齢の葡萄で最大限の収穫を目指しますから、樹齢が上がると 収穫量が落ちると改植します。」
私「このワインと次のボルドーワインには古樹由来の旨味を感じます。最初のオーストラリアのワインはそれが無い。フレッシュ•ネスと果汁濃度で勝負しています。」
翌日
「モルドバのワイン、すごい酸味!ビビッド!」
「塩味も感じるし複雑。キノコを感じる山のワインだと思ったけど、塩味は海?」
「岩塩の世界だから(笑)、一概に塩味イコール海とはならない(笑)。」
私「昨日はもっと大人しかったんですよ(笑)。溢れんばかりです(笑)。より飲みやすくもなってます(笑)。もう少し時間が経つとこの酸っぱさが旨味に変わっていきます(笑)。」
「店長!フレッシュな赤い果実味をしっかり感じますね。ボルドーのそれなりのシャトーみたいなニュアンスがある。それもクラシックなスタイル(笑)。」
「うんうん。旨味の酸味ですな(笑)。たしかにシラーを混ぜたものより硬さはあるけれど、コレが本来形なんだろうな(笑)。すぐ飲んで凄く美味しいを望むのは厚かましい(笑)。」
●シャトー•ラ•ブランド•ルージュ•トラディション 2016年 フランス ボルドー フロンサックA.C. 赤 750ml 2640円税込
「このワイン、前に試飲会で出しましたよね?」
家内「去年の4月頃に入荷しました。たしか6月の試飲会で出したかと(笑)。あの時と比べるとしっかり熟成感が出てます。」
私「多分作り手はこの状態で飲んでいただきたいと思っているような気がしましたので、再登場でございます(笑)。まっ、まっ、お試しを!」
「 う~ん。美味い!ワインの渋みと旨味がぴったり(笑)。」
「うんうん。旨味が舌の上を転がるよう(笑)。」
「2016年ですか…。こうなるのに10年はかかる
んだな(笑)。」
「フロンサック?何処ですか?」
私「右岸の河口近くです。シャトーペトリュスと張り合ったプピーユのあるところです(笑)。濃厚なメルロが出来るので珍重された地域です。プピーユの当主カリーユさんは一度マスキューにお越しくださってます(笑)。」
私「ボルドー最後の穴場(笑)。」
「ところでこのワイン、セパージュは何ですか?」
家内「メルロ70%、カベルネ•フラン30%です。」
「なんとなくメルロが主体なのは解るのですが、熟成してるからいわゆるメルロとは違いますよね(笑)?」
私「仰る通りでございます。もっと熟成が進み完全な古樹になると、ボルドーだかブルゴーニュだか解らなくなります(笑)。」
家内「このワインはまだメルロっぽい果実感とフランの硬質さが残っています。飲むとボルドーだと解ります(笑)。」
「う~ん。なるほどね。歳のせいか香りは良く解らないんだけれども、旨さは解る(笑)。これは旨味たっぷりで、旨味だけを楽しむワインだな(笑)。なんだか解らんが旨い!ガハハ(笑)。」←私の敬愛するAさん
私「でもAさんは植物に特別詳しいですよね。」
「うん。それは子供時代に身についたサバイバル(笑)。実際にちょっとずつ食べながら実験(笑)。花の名前は知らんが食べられるかどうかは知っている。キノコはヤバいからちょっとずつ食べながら確認してから食べる(笑)。ガハハ(笑)。」
「マスキューさん!今日飲んだ赤の1番目のオーストラリアの赤、とても美味しいのですがこんな風に熟成しますか?」
私「残念ながらしません。恐らく古く酸化するだけだと思います。」
「何故?」
家内「やはり酸がない。」
「それでは2番目のモルドバのワインは10年経つとどうなると思いますか?」
私「厳しい質問です(笑)。どうなるのでしょうか(笑)?ひょっとしたらこのワインと同等か?
解りません(笑)。ただ、このまま品質の向上があればこのボルドー以上の物が作られる可能性を感じます(笑)。」
「ちょっと待てよ。モルドバは2019年。このボルドーは2016年。と言うことはこのボルドーより力があるかも(笑)?」
私「その可能性は高いと思いますが、熟成能力は実際に体験しないと解りません(笑)。どんな姿体を見せてくれるか見届けたいものです(笑)。あと3年ですから定点観測しますね(笑)。」
「う~ん。でも値段は違いますよね。モルドバは1555円でボルドーは2640円。ますます解らなくなったぁ(笑)。」
私「その価値を決めるのは飲み手だと思います(笑)。」
●ファンド・ストーン カベルネ・ソーヴィニヨン 2023年 バートン・ヴィンヤーズ オーストラリア 赤 サウス・イースタン・オーストラリアG.I.750ml 1131円税込スクリュー・キャップ
「マスキューさん!オーストラリアのワインって珍しいですね(笑)。」
家内「南オーストラリアの広域のワインですから高級なレンジのものではありませんが(笑)。」
私「一応生意気にカベルネ•ソーヴィニヨンですが、割とマアマア(ゴメンナサイ!)でございます。まっ、まっ、お試しを!」
「あっ、飲みやすいですね(笑)。スイスイ行っちゃう(笑)。」
「こんなこと言うと誤解されそうですが、薄さ加減がちょうど良い(笑)。物足りなくは無いんだよね(笑)。」
「値段の割にしっかりしてる(笑)。普通に美味しい(笑)。何の問題もない(笑)。」
「しかもカベルネ•ソーヴィニヨンの味がする(笑)。」
私「そ~なんです(笑)。カシスの香りしますよね(笑)。」
「店長!果実味がしっかりしてますね。真っ黒になっていない(笑)。」
家内「量産品のカテゴリーなのですが、あまりイジった感じがなく、自然。」
「自然…、違和感無く自然に喉を通るよね(笑)。」
「ジャムみたいな感じはあるけど、ベタッとしない甘さ。バランス良くワインとして成り立ってますよね(笑)。」
家内「アルコール分は14%ですから、少し過熟させてますね。過熟するとジャムっぽくなります。」
「さっき焼き鳥食べてきましたが、タレにこのワイン合いますね(笑)。」
私「お花見でハンバーガーを食べながらコレを飲む(笑)!ちょっとジャンクだけどそれも有りかな(笑)?」
「マスキューさん!それイイ(笑)。ケース•バイ•ケース!」
家内「照り焼きバーガーなら完璧(笑)?」
「そうそう。あと何処の公園かに寄るよね(笑)。TPO。」
「ブルーシートを張ってその上で宴会か?桟敷席での高級花見じゃ違うよね(笑)。近所の公園ならハンバーガーとこのワインでオッケーだよね(笑)。」
「今日明日は花見日和(笑)。う~ん。このオーストラリアのワイン2本いただけますか(笑)。我が家は1人1本ずつ(笑)。」
「でも、さすがにラッパのみは出来ないからプラコップも買っていこう(笑)。」
●フィオーリ フェテアスカ・ネアグラ 2019年 ラダチーニ モルドバ 赤 750ml 1515円税込
「先月の試飲会の続きですね。え~と、フェティアスカ•ネアグラ100%ですね(笑)。」
「東欧のワインってフェティアスカ○○って良く聞きますよね?」
家内「フェティアスカ•ネアグラは黒葡萄ですが、もともとは白葡萄のフェティアスカ•アルバの変種です。」
「葡萄って変異しやすいからなぁ。その中で有望な物が残る訳だ(笑)。」
家内「はい。コレは前回と同じ2019年ヴィンテージです(笑)」
私「これは蔵出しの2019年。日本にあった2019年と比べましたが、同じロットだと思います(笑)。まっ、まっ、どうぞお試しを(笑)!」
「濃厚、がっちりしてる。う~ん。前回試飲会で出たフェティアスカ•ネアグラ&シラーの方が飲みやすい(笑)!」
「と言うことは…、シラーを加えることでフェティアスカ•ネアグラは飲みやすくなる。シラーより強い品種なんですね(笑)。」
私「御名答でございます(笑)。」
「腐葉土、キノコみたいな…、モワッとした(笑)。中身が詰まってるよね。」
「密度感を感じますよね(笑)。この価格では異例ですよ(笑)。安いワインじゃない(笑)。」
私「かなり真面目に作ってますよね(笑)。この上のキュヴェを飲んでも変わらない程です(笑)。」
「それってどういうことですか?」
私「畑の葡萄樹の樹齢が高くなって来ているのかと。エリツィンの禁酒令で引っこ抜かれましたから、回復には数十年かかるのでトップキュヴェはまだまだ伸び代があるのかと思います。」
家内「最初のオーストラリアのワインは若い樹齢の葡萄で最大限の収穫を目指しますから、樹齢が上がると 収穫量が落ちると改植します。」
私「このワインと次のボルドーワインには古樹由来の旨味を感じます。最初のオーストラリアのワインはそれが無い。フレッシュ•ネスと果汁濃度で勝負しています。」
翌日
「モルドバのワイン、すごい酸味!ビビッド!」
「塩味も感じるし複雑。キノコを感じる山のワインだと思ったけど、塩味は海?」
「岩塩の世界だから(笑)、一概に塩味イコール海とはならない(笑)。」
私「昨日はもっと大人しかったんですよ(笑)。溢れんばかりです(笑)。より飲みやすくもなってます(笑)。もう少し時間が経つとこの酸っぱさが旨味に変わっていきます(笑)。」
「店長!フレッシュな赤い果実味をしっかり感じますね。ボルドーのそれなりのシャトーみたいなニュアンスがある。それもクラシックなスタイル(笑)。」
「うんうん。旨味の酸味ですな(笑)。たしかにシラーを混ぜたものより硬さはあるけれど、コレが本来形なんだろうな(笑)。すぐ飲んで凄く美味しいを望むのは厚かましい(笑)。」
●シャトー•ラ•ブランド•ルージュ•トラディション 2016年 フランス ボルドー フロンサックA.C. 赤 750ml 2640円税込
「このワイン、前に試飲会で出しましたよね?」
家内「去年の4月頃に入荷しました。たしか6月の試飲会で出したかと(笑)。あの時と比べるとしっかり熟成感が出てます。」
私「多分作り手はこの状態で飲んでいただきたいと思っているような気がしましたので、再登場でございます(笑)。まっ、まっ、お試しを!」
「 う~ん。美味い!ワインの渋みと旨味がぴったり(笑)。」
「うんうん。旨味が舌の上を転がるよう(笑)。」
「2016年ですか…。こうなるのに10年はかかる
んだな(笑)。」
「フロンサック?何処ですか?」
私「右岸の河口近くです。シャトーペトリュスと張り合ったプピーユのあるところです(笑)。濃厚なメルロが出来るので珍重された地域です。プピーユの当主カリーユさんは一度マスキューにお越しくださってます(笑)。」
私「ボルドー最後の穴場(笑)。」
「ところでこのワイン、セパージュは何ですか?」
家内「メルロ70%、カベルネ•フラン30%です。」
「なんとなくメルロが主体なのは解るのですが、熟成してるからいわゆるメルロとは違いますよね(笑)?」
私「仰る通りでございます。もっと熟成が進み完全な古樹になると、ボルドーだかブルゴーニュだか解らなくなります(笑)。」
家内「このワインはまだメルロっぽい果実感とフランの硬質さが残っています。飲むとボルドーだと解ります(笑)。」
「う~ん。なるほどね。歳のせいか香りは良く解らないんだけれども、旨さは解る(笑)。これは旨味たっぷりで、旨味だけを楽しむワインだな(笑)。なんだか解らんが旨い!ガハハ(笑)。」←私の敬愛するAさん
私「でもAさんは植物に特別詳しいですよね。」
「うん。それは子供時代に身についたサバイバル(笑)。実際にちょっとずつ食べながら実験(笑)。花の名前は知らんが食べられるかどうかは知っている。キノコはヤバいからちょっとずつ食べながら確認してから食べる(笑)。ガハハ(笑)。」
「マスキューさん!今日飲んだ赤の1番目のオーストラリアの赤、とても美味しいのですがこんな風に熟成しますか?」
私「残念ながらしません。恐らく古く酸化するだけだと思います。」
「何故?」
家内「やはり酸がない。」
「それでは2番目のモルドバのワインは10年経つとどうなると思いますか?」
私「厳しい質問です(笑)。どうなるのでしょうか(笑)?ひょっとしたらこのワインと同等か?
解りません(笑)。ただ、このまま品質の向上があればこのボルドー以上の物が作られる可能性を感じます(笑)。」
「ちょっと待てよ。モルドバは2019年。このボルドーは2016年。と言うことはこのボルドーより力があるかも(笑)?」
私「その可能性は高いと思いますが、熟成能力は実際に体験しないと解りません(笑)。どんな姿体を見せてくれるか見届けたいものです(笑)。あと3年ですから定点観測しますね(笑)。」
「う~ん。でも値段は違いますよね。モルドバは1555円でボルドーは2640円。ますます解らなくなったぁ(笑)。」
私「その価値を決めるのは飲み手だと思います(笑)。」
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マスキュー試飲会の作戦会議
Mar 25, 2026 by weblogland |今週末のマスキュー試飲会の作戦会議です(笑)。

私「いつもながらのバタバタだったけど、今回のラインナップなかなか宜しいと思わない(笑)?」
家内「そうね(笑)。私は3番目にシャトー•ラ•ブランド2016年が入っているところがマスキューらしくて良い(笑)。」
私「やはり10年くらいして本領発揮されるボルドーってなかなか無いよね(笑)。」
家内「あとカタラットだよね(笑)。秀逸の一語。シチリアらしくて大好き(笑)。」
私「これほどまでのカタラットは飲んだことない。完成してる(笑)。」
私「話は違うけど、ちょっと昭子様のお耳に入れたいことがございます(笑)。」
家内「何?」←瞬時に不安を察知。
私「実はトリのウルストのクレマン•ダルザスなんだけど、ちょっと計算間違いがございまして…、値付けがちょっと安すぎた。でも赤字じゃないから。」
家内「扱うまでに紆余曲折あったし(笑)、まあ、そういう運命だと思うしかない!」←いよ!太っ腹!
家内「で、原価幾ら?」
私「…」
家内「あのクオリティーだから安いなとは思ったけれど…。まあ、仕方ない!もう直せないもんね(笑)。」
皆さんウルストのクレマン•ダルザス凄くお買い得です!←シクシクシク(涙)

私「いつもながらのバタバタだったけど、今回のラインナップなかなか宜しいと思わない(笑)?」
家内「そうね(笑)。私は3番目にシャトー•ラ•ブランド2016年が入っているところがマスキューらしくて良い(笑)。」
私「やはり10年くらいして本領発揮されるボルドーってなかなか無いよね(笑)。」
家内「あとカタラットだよね(笑)。秀逸の一語。シチリアらしくて大好き(笑)。」
私「これほどまでのカタラットは飲んだことない。完成してる(笑)。」
私「話は違うけど、ちょっと昭子様のお耳に入れたいことがございます(笑)。」
家内「何?」←瞬時に不安を察知。
私「実はトリのウルストのクレマン•ダルザスなんだけど、ちょっと計算間違いがございまして…、値付けがちょっと安すぎた。でも赤字じゃないから。」
家内「扱うまでに紆余曲折あったし(笑)、まあ、そういう運命だと思うしかない!」←いよ!太っ腹!
家内「で、原価幾ら?」
私「…」
家内「あのクオリティーだから安いなとは思ったけれど…。まあ、仕方ない!もう直せないもんね(笑)。」
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添加物がいきなり入ってきたワイン
Mar 07, 2026 by weblogland |う~ん。
昨日の添加物がいきなり入ってきたワインなのですが、取り敢えずティスティングしました。
本来はSO2だけでしたが、新しい入荷品にはアカシア、クエン酸、ビタミンC、が勢揃い。
以前のメイクとは明らかに違いました。まず、澱が極端に減った。もともと無濾過なので澱が多かったのですが、ワインの色は澄んでいる(笑)。しかも広がり余韻の短いこと(トホホ)。当然かつてのナチュラルな旨味の厚みは跡形もない(あ~あ)。バランスも悪く苦みがすぐに出ます。あと酸が取ってつけたような不自然さ。
仮にコレをティスティングしてみても、マスキューのラインナップには入れないですね。
表記の問題ではなく、ワイン自体の品質の問題ですね。残念!
作柄が悪かったように感じました。まあ、インポーターさんは生産者とよい関係を保ちたいベクトルが働きますが、マスキューはあくまでセレクト•ショップ。『言ってよ〜!』なのでございます(笑)。
あと、新しい表記では補糖•補酸の表記が義務付けられているのですが、旧EU法では表記義務がない。何故かと言えば冷涼な産地では補糖•補酸は必須でした。アルコール換算で1.5∼2%以内での範囲内に収まれば表記義務はありませんでした。ただ温暖化が進む昨今、補糖しないでもアルコール分は上がるようにはなってきました。我々はその有無、量の多寡をティスティングで判断してます。コレがマスキューの仕事。ただ決定的に酸が少ないワインが増えたのも事実。
日本国内の表記ではどうするんでしょうね?
たしか日本ではワインは「葡萄と水、他を原料とする。」と法で規定していますから、新しいEU法の規定に準ずる流れを受け入れるのは大変。まだ定まっていませんね。
本来ワインは「葡萄のみで作る」のが基本。頭の古い我々はどうしましょう(笑)?
そうだ!
変わらない(笑)!今更変えられない(笑)。のが実情ですね(笑)。立派に取り残されましょう(笑)!
昨日の添加物がいきなり入ってきたワインなのですが、取り敢えずティスティングしました。
本来はSO2だけでしたが、新しい入荷品にはアカシア、クエン酸、ビタミンC、が勢揃い。
以前のメイクとは明らかに違いました。まず、澱が極端に減った。もともと無濾過なので澱が多かったのですが、ワインの色は澄んでいる(笑)。しかも広がり余韻の短いこと(トホホ)。当然かつてのナチュラルな旨味の厚みは跡形もない(あ~あ)。バランスも悪く苦みがすぐに出ます。あと酸が取ってつけたような不自然さ。
仮にコレをティスティングしてみても、マスキューのラインナップには入れないですね。
表記の問題ではなく、ワイン自体の品質の問題ですね。残念!
作柄が悪かったように感じました。まあ、インポーターさんは生産者とよい関係を保ちたいベクトルが働きますが、マスキューはあくまでセレクト•ショップ。『言ってよ〜!』なのでございます(笑)。
あと、新しい表記では補糖•補酸の表記が義務付けられているのですが、旧EU法では表記義務がない。何故かと言えば冷涼な産地では補糖•補酸は必須でした。アルコール換算で1.5∼2%以内での範囲内に収まれば表記義務はありませんでした。ただ温暖化が進む昨今、補糖しないでもアルコール分は上がるようにはなってきました。我々はその有無、量の多寡をティスティングで判断してます。コレがマスキューの仕事。ただ決定的に酸が少ないワインが増えたのも事実。
日本国内の表記ではどうするんでしょうね?
たしか日本ではワインは「葡萄と水、他を原料とする。」と法で規定していますから、新しいEU法の規定に準ずる流れを受け入れるのは大変。まだ定まっていませんね。
本来ワインは「葡萄のみで作る」のが基本。頭の古い我々はどうしましょう(笑)?
そうだ!
変わらない(笑)!今更変えられない(笑)。のが実情ですね(笑)。立派に取り残されましょう(笑)!
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桝久 試飲会 番外編
Mar 05, 2026 by weblogland |試飲会当日の土曜日の夜にK先生がご来店くださいました。マスキューの近所で歯科医院をされてる方。我が家では四代に亘りお世話になってます(笑)。
K先生「マスキューさん!お気に入りのパン持ってきました(笑)。お試しください!」
私「いつもありがとうございます!」
K先生「ちょっと変わり種かな(笑)?」
私「見た目細長いクッキーみたいですね(笑)。あっ!美味しい!ブルーチーズの味わいがしっかり…、アレ?中に入っているのは?」
K先生「シイタケ!」
私「こんなの食べたことない(笑)!でも、感動的に美味しい(笑)。シイタケの食感が半生の葡萄みたい(笑)。」
「シイタケが入ってるパンは初めてですよ(笑)!旨い!」
「シイタケの味付けと食感がユニーク。美味しい(笑)!ワインに合いますね(笑)!」
K先生「シイタケは甘辛く煮てオリーブ•オイルに浸けてるのかな。」
「何処のパン屋さんですか?」
K先生「丸ビルの一階のポワ•エ•リーニュというお店です。」
私「先生!なんで探せたのですか(笑)?」
K先生「私定期的に東京に行く用があるので、お昼ご飯を探していたらたまたま見つけました(笑)。」
やはり美味しいもの探しセンサーをお持ちです(笑)。医食同源を実践されてます!
K先生「マスキューさん!お気に入りのパン持ってきました(笑)。お試しください!」
私「いつもありがとうございます!」
K先生「ちょっと変わり種かな(笑)?」
私「見た目細長いクッキーみたいですね(笑)。あっ!美味しい!ブルーチーズの味わいがしっかり…、アレ?中に入っているのは?」
K先生「シイタケ!」
私「こんなの食べたことない(笑)!でも、感動的に美味しい(笑)。シイタケの食感が半生の葡萄みたい(笑)。」
「シイタケが入ってるパンは初めてですよ(笑)!旨い!」
「シイタケの味付けと食感がユニーク。美味しい(笑)!ワインに合いますね(笑)!」
K先生「シイタケは甘辛く煮てオリーブ•オイルに浸けてるのかな。」
「何処のパン屋さんですか?」
K先生「丸ビルの一階のポワ•エ•リーニュというお店です。」
私「先生!なんで探せたのですか(笑)?」
K先生「私定期的に東京に行く用があるので、お昼ご飯を探していたらたまたま見つけました(笑)。」
やはり美味しいもの探しセンサーをお持ちです(笑)。医食同源を実践されてます!
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桝久 試飲会 反省会
Mar 03, 2026 by weblogland |
私「今回の試飲会はちょっと抜かった。ラ•プラヤのシラーとシャトー•ムーラン•ド•リュクリューがまさか途中でなくなるとは…。」
家内「ラ•プラヤのシラーは店長が先行して売りすぎなんだよ(笑)!」
私「美味しいからついつい…、スミマセン!」
家内「でもムーラン•ド•リュクリューは想定外だった。大定番だから足りなくなることはないと踏んでいた(笑)。マスキューのお客様の舌は侮れない!」
私「驚くほど美味しかったよね。ボルドーにあんな白は無い。」
家内「たしかに抜かった(笑)。」
私「そーなんだよね。リオハ•ベガにばっかり気が行ってた。コレが足りなくなるとマズイ(笑)。怒られる(笑)。」
家内「リオハ•ベガだって店長が先行販売してたし、ケース買いのお客様がいたからハラハラしてたよ(笑)。」
私「でもさあ、シラーとムーラン•ド•リュクリューはインポーターさんの在庫確認して追加が可能だったからね。まあ、今日来るから良しとしましょう!」
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桝久 試飲会リポート 後半
Mar 03, 2026 by weblogland |○ラ・プラヤ シャルドネ グラン•リゼルバ 2024年 スクリュー•キャップ チリ DOコルチャグア・ヴァレー 白 750ml 1414円税込
「マスキューさん!今回は赤ワインが先で白が後ですね(笑)。実はホスピス•ド•ボーヌの試飲会はそのパターン(笑)。今回白が強いのかな(笑)?
」
私「えへへ(笑)。バレバレかな(笑)。まっ、まっ、どうぞお試しを!」
「おっ!このシャルドネ美味しいね(笑)。旨味がしっかり、それも舌の上で転がるよう(笑)。」
「旨味の甘み?残糖分ではないのですか?」
家内「旨味の酸味ですね(笑)。舌の両脇で甘く感じます。」
「特別な癖が無くとても飲みやすい(笑)。」
「樽の香が過剰でない。ワイン自体の旨味と樽のニュアンスがバランス良いですよね(笑)。」
「バターピーナッツみたいな香がするけど嫌味ではないんだよね(笑)。」
「そうそう。バターの塊みたいだと困る(笑)。飲んでて辛くなる(笑)。」
「でもさあ、カリフォルニアのブレッド&バターみたいなワインを好きな人も居る(笑)。それも好みなのかな(笑)。」
私「あのワイン、凄く売れているそうですよ(笑)。」
「たまにレストランで飲むには良いのだろうけど、毎日飲むにはちょっとね(笑)。」
「グラン•レゼルバって書いてあるけど、思ったほどタルタルしてないよね(笑)。程良いし、このくらいの塩梅がワインのポテンシャルに合うのかな(笑)。」
「一つ前のシラーよりランクは落ちるのだろうけど(笑)、シラーの後でも美味しく飲めるからそれなりに良いワインなんだろうなぁ(笑)。」
私「ありがとうございます(笑)!このシャルドネ•グラン•レゼルバはいわゆる規格品なのですが、ラ•プラヤは自社畑でまかないます。それゆえ管理が行き届いてると思います。特に灌漑の管理が良く、灌漑した感じがしません。」
「へぇ~、灌漑するとどうなるんですか?」
私「必要な時期に必要最低限の灌水だとバランスが崩れません。かつてのチリでは畑を水没させるような無茶な灌漑をしておりました(笑)。そうなるとワインがバランスをすぐに崩します。」
家内「糖度だけ上がっていれば良しとはなりません(笑)。日中と夜間の寒暖差や春と秋が必要ですね。それにより酸が生成されます。」
「マスキューさん!糖分の甘さと旨味の酸味の甘さってどう違うのですか?」
私「一概には言えませんが、糖分は舌の先で感じ、酸の甘みは舌の脇で感じます。まず、水1Lに糖分を4g、5g、6g、を溶かした3種類で官能試験を繰り返すと良いトレーニングになります(笑)。酸の官能トレーニングはその次の段階ですので、またお教えしますね(笑)。」
○シャトー ムーラン・ド・リュクリュー 2024年 フランス ボルドー 白 (コート・ド・ブライ)A.C. 750ml 2357円税込
「マスキューさん!このワイン定番ですよね?」
私「はい!大定番でございます(笑)。」
「ソーヴィニヨン•ブラン系ですか?」
家内「ソーヴィニヨン•ブランの変異種ソーヴィニヨン•グリです。果皮が灰色の変異種です。このシャトーで生まれたものが結果が良かったので栽培面積を広げて作ったワインです。」
私「マスキュー試飲会で何度かお出ししておりますが、この2024年ヴィンテージが特に良かったので…。まっ、まっ、お試しを!」
「うわっ!美味しい!白桃だぁ(笑)!南フランスの桃っぽさと違いエレガント(笑)。」
「そうそう、以前の試飲会で出たアエリスが大好きだったのですが…。これは品が良い(笑)。」
私「ヴィオニエのネクタリンみたいな香プンプンの白ワインでしたよね(笑)。」
「う~ん。しかも辛口…、しっかりドライですよね(笑)。」
「ソーヴィニヨン•ブランの要素は受け継がれてるけど、別物みたいな完成度(笑)。ボルドーのソーヴィニヨン•ブランってこんなに桃桃していない(笑)。」
「サンセールのソーヴィニヨン•ブランはコテコテの白桃だけどとても高い(笑)。もっと濃くてクドいほどだよね。」
私「ここ数年ボルドーも暑かったのですが、2024年は日照不足気味で逆にエレガントに仕上がったようです。いつもよりちょっと涼しげな仕上がりとなりました(笑)。」
「凄くクリア。しかも桃一辺倒じゃないんだよね。天候の影響なんですね(笑)。」
「あと、青い野菜みたいなニュアンスがある。かなり複雑でもある(笑)。」
私「高級フレンチ御用達の白ワインです(笑)。」
家内「基本クリーム系に合わせやすいです。」
私「ボルドー、アキテーヌの特産ホワイト•アスパラのお友達でございます(笑)。」
「ドイツのバーデンにあるブルッフザールのシュパーゲル祭りが有名かな(笑)。」
私「良くご存知で!」
家内「ホワイト•アスパラにかけるドレッシングをこのワインを足して作れば完璧かな(笑)。」
「ホタテなんかの魚介類も良さそう(笑)。クリーム系のソースをかける!」
「そうそう!マリネじゃないんだよね(笑)。」
「バター•クリーム(笑)!」
◑パラシャク 2022年 シファニ チェコ モラヴィア オレンジ•ワイン(白ワイン) 750ml 3677円税込
私「ちょっと風変わりなチェコのワインです(笑)!」
「う~ん。香が重い(笑)。甘~い香。」
家内「初めて飲んだファンタ•オレンジの香を思い出しました(笑)。」
「コレってオレンジ•ワインなのかな?」
家内「房ごと発酵させてます(笑)。恐らく無添加だろうし、そうなると結果としてオレンジ•ワインになる(笑)。」
「うわっ!梅だぁ!すんごく鮮烈(笑)!」
「あとジンジャー 生姜ですよ〜(笑)!」
「深いなぁ!とても深い!タンニンがしっかり感じられます。ロゼ…、黒葡萄を使ったロゼ(笑)?」
「白だかロゼだか赤だか解らない(笑)!でも旨い!」
「グラスに注いだ香りと液体の香りが一致しない(笑)。口の中に入れると戸惑う(笑)。密度感が凄い。」
「それでいて飲み口が良い。すぅ~っと入ってくる(笑)。」
「紅茶みたいな…、枯葉みたいなニュアンスもある。」
私「以前ここの赤を扱いました。手形ラベルのワインです(笑)。京番茶のようなスモーキーさがありました。ちょっと似てるかも(笑)?」
「あ~、あの赤!あれもユニークで美味しかった(笑)。共通してるね(笑)。」
「全然ビオ臭しないよね(笑)。」
私「衛生管理とワイン自体の濃さ。それゆえかと(笑)。渾身のワインであることは間違いないかと。ただ風変わり(笑)。でも惹き込まれるんですよね(笑)。」
家内「ずっーと美味しいまま飲み終えました(笑)。かなりワインはしっかりしてます。揺るがない(笑)。」
「あとシェリー…、紹興酒っぽさがある。でも酸化臭とは違うんだよね。」
「シナモンとか香木…、東南アジア的なスパイスのニュアンスを感じます(笑)。」
「う~ん。巨大で複雑。一筋縄ではいかない(笑)。」
「しかもエレガントなんだよね(笑)。パワー勝負でもない(笑)。不思議(笑)。」
家内「基本冷涼な産地なのでアルコール分は12%です。」
「え~!凄い!そんなに低くてもこんな凝縮感のあるワインが出来るのですね(笑)。驚き。ちゃんとドライだし…。」
「最後の2本飲むと、何もアルコール分に頼らなくても良いのだと実感させますね(笑)。暑ければ良い訳では無い!(笑)?」
家内「家で1週間ほど飲んだのですが、何にでも合う。特に生姜を使う料理には何でもオッケーでした(笑)。」
私「薩摩揚げに生姜とネギを載せて醤油を垂らす。それだけでもワインも楽しめる。」
家内「醤油やドレッシングにこのワインをちょびっと足すとオール•マイティーです。鰹だってオッケーでした(笑)。」
私「スパイスを使ったインド•カレーも良さそう(笑)。」
「インド•カレーよりスパイスが優しいスリランカのカレーがベター(笑)。」←ホントTご夫妻はよくご存知!
私「今日飲んだ1番目から5番目は出来上がりの味わいを予定しながら作った感なのですが、最後のコレはとにかく尽力することが前提でその結果美味しい(笑)。祈りにも似た尽力の結果としか思えない。作為や人的な意図をあまり感じません。」
ありがとうございました!
桝久商店 岡本利秋•昭子
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桝久 試飲会リポート 前半
Mar 02, 2026 by weblogland |昨日、一昨日とご来店ありがとうございました!
大部暖かくなり、ワインが美味しくいただける気温。寒いと赤ワインは硬く感じスイスイとは飲めませんが、このくらいの気温だと開けてから違和感無く楽しめます(笑)。白ワインも柔らかさがすぐに出ますから、これまた飲みやすい(笑)。
●❴限定品❵リオハ ベガ ティント 2023年 スペイン 赤 リオハD.O.C. 赤 750ml
通常価格(税込): 1,178 円
販売価格(税込): 898 円
「マ、マスキューさん!これまたお安いですな(笑)。よく探しましたね(笑)。」
「リオハのDOではないですか!DOでこんなに安いワインは…、ここにあったぁ(笑)!」
私「えへへ(笑)。まっ、まっ、お試しを!」
「おっ!飲みやすい(笑)。普通に美味しい(笑)。」
「軽やかだけど薄くない(笑)。しかも香が綺麗(笑)。赤い果実の香り…、ベリーかな(笑)。」
「ワインの濃度と香がマッチしてるよね(笑)。フレンドリー(笑)。」
「樽のニュアンスもあるけどとても程良い(笑)。」
「香が綺麗だよね(笑)。あと甘みもあるしバランスが良い(笑)。」
家内「このくらいの気温だと飲みやすいですよね(笑)。1月の終わりに取り寄せて飲んだ時は硬くて良さがすぐに出ませんでした(笑)。このくらいの気温だと開けてからすぐに楽しめます(笑)。しかも、開けてから数日に亘って楽しめます。」
「マスキューさん!我が家では飲みきらない時はバキュ•ヴァンをしますが、マスキューさんはどうしてますか?」
私「コルクを挿して放置です(笑)。バキュ•ヴァンは保存に適してますが、再び開ける時一気に香が出てしまいます。我々はシンプルに開けてから何日持つか知るためにバキュ•ヴァンは使いません。今、我が家にはコルクを挿した飲みかけが12本あります(笑)。」
家内「仕事とはいえ異様な光景です(笑)。」
「ブログに書いてあった真夜中のストライクですね(笑)。」
私「あれから懲りて段ボール箱にいれるようにしてます(笑)。」
家内「このワインも抜栓してから4∼5日は充分楽しめました(笑)。」
「デイリーの王道だよね(笑)。ストックするべきワイン(笑)。」
「とても自然でシンプルなスタイル(笑)。手を加えた感が無いんだよね(笑)。」
「昔よく飲んだスペイン•ワインだよね(笑)。」
「う~ん。テンプラリーニョ!この赤い果実感だよね(笑)。飾らなくとても自然でフルーティ。」
「800円代とは!訳ありですか(笑)?」
私「インポーターさんの決算セールがたまたまございまして(笑)…。」
箱買いのお客様も現れ、想定通り本日のトップ•セラーとなりました。
●エリタージュ 2022年 イヴ•グラ フランス 赤 V.D.F. 750ml 1697円税込
「あら、美味しいじゃない(笑)。」
「コレも飲みやすい(笑)。ローヌ、ローヌしてる(笑)。」
家内「表記はヴァン•ド•フランスになっております。イヴ•グラはサンタ•デュックのネゴス•ブランドとなっております。」
「サンタ•デュックって有名なドメーヌですよね?」
私「ジゴンダスのトップ•ドメーヌです。」
「なるほどね。ドメーヌ業とネゴシアンの兼業。よくあるパターンだよね(笑)。」
「有名ドメーヌならば信頼感高いし、変なことはしない(笑)。実際このワイン美味しいし(笑)。」
「うんうん。たしかに!このワイン綺麗で雑味も無い。コート•デュ•ローヌの安いネゴシアン物って酷いのがあるよね(笑)。」
家内「買い葡萄や買いワインを使ってはいますが、ちゃんと選別してますね(笑)。」
「リコリス…、ベーコンみたいな肉肉したニュアンス…、チョコレートみたいな風味、タンニンの厚み、ちゃんとしたローヌ。自分の畑の葡萄も入っているんだろうな(笑)。」
私「全体にトーンが暗いのですが、それがサンタ•デュックらしくもあります(笑)。」
「品種は何ですか?」
私「グルナッシュ他となっております(笑)。基本グルナッシュ&シラーの鉄板ローヌ•スタイルですよね(笑)。」
「店長!このワイン、ローヌ•ヴィラージュの葡萄も使っているんだろうなぁ(笑)。サンタ•デュックの若い葡萄や規格外のものも入っていそうですよね(笑)。」
「安いコート•デュ•ローヌだって1500円前後だし、しかも美味しくない(笑)。高くなったよね。」
家内「格をヴァン•ド•フランスにして縛りを無くした方が様々な葡萄を入れられますので、かえって品質の良い葡萄をブレンド出来ます(笑)。」
家内「ブレンドの際に、南側のヴァントウ辺りの安いカリニャンは入れてませんね(笑)。」
私「あれを入れると埃っぽくチープな感じになります(笑)。」
「南フランスって何処でもワインが作れる恵まれた土地。エリア外でも真面目に作っている栽培農家は沢山ありそう。」
「そうそう。自分達が飲む用のワインって美味しいもんね(笑)。」
「ちゃんと選んで、相場よりちょっと高目に買えば、良い葡萄を調達出来るよね(笑)。」
「そうそう、買い叩くだけではダメ(笑)。長く関係を続ける努力と器量が問われる(笑)。」
私「仰る通りでございます(笑)!」
●ラ・プラヤ・シラー リミテッド・エディション 2023年 チリ 赤 D.O.リマリ・ヴァレー 750ml 2380円税込
「おっ、ラ•プラヤですね(笑)。シラーもあったんですね?」
「3年前にマスキューさんに来ましたよね(笑)。イケメンでいかにもブルジョワ的な人達でしたっけ(笑)。」
「セスナで畑を移動するくらいだもんね(笑)。」
私「北側の産地リマリ•ヴァレーで新たにチャレンジしておりました。ようやく良い結果が出たようです(笑)。まっ、まっ、お試しを!」
「あっ〜!凄いなコレ(笑)。」
「ニュー•ワールドっぽくない(笑)。緩くない。」
「ぎっちり詰まってる(笑)。広がりも大きいし、余韻も長い(笑)。」
「店長!先週フライングして買いましたが(笑)、かなり凄い(笑)。全然チリっぽく無い(笑)。」
家内「かなり意欲的で斬新です(笑)。チリの高級レンジはモンテュスみたいにファットなスタイルが多いのですが、これは酸がしっかり感じられます。」
「もっと暑苦しいファットなシラーを想像してましたよ。意表を突かれたなぁ(笑)。実に良いワイン(笑)。」
「緩く優しいのではなく、シリアスだな(笑)。でも全体に大きいし、深みがある。」
「シラーにしては綺麗。綺麗すぎるほど(笑)。南フランスのシラーみたいにベーコンみたいな肉っぽさは無いよね(笑)。切れるシラー(笑)?」
私「果実味は綺麗な赤いベリー。真っ黒くなってませんね(笑)。チリ•ワインでこんなに酸があるとは…、かなり驚きました。」
「樽熟成してますよね?」
私「フレンチ•バリックで1年ほどかな。」
「樽香が出しゃばらないですよね。ワイン自体が強いんだな(笑)。」
家内「クローズ•エルミタージュの中処の印象(笑)。あまり樽を使わず、濃すぎないスタイルのもの。う~ん。昔のカーブ•ド•タンのクローズ•エルミタージュに似てるかな。」
私「そうそう、昔の奴ね(笑)。ダルノーみたいにエルミタージュを目指したようなスタイルでもないかな(笑)。」
「シラーって割と世界中で栽培されてますよね?オーストラリアだとシラーズ?」
「オーストラリアはシラーが在地化してシラーズになるんだよね。」
私「左様で!香りの芯もブルーベリーなんですよね。」
「それにしてもこの瓶デカいですよね(笑)。」
私「ソムリエ泣かせです(笑)。すごく重いですよ。どうぞ手に取ってミソ(笑)。」
「あ~!隣の瓶の倍くらい重い(笑)。持って帰るの嫌だなぁ(笑)。」
「瓶底の窪みが凄い(笑)。」
私「長い熟成を予想してますね(笑)。ハッタリではないかと(笑)。」
今回思いがけず試飲会の途中に完売!
抜かりました。ゴメンナサイ!
週明けに再発注いたします!
大部暖かくなり、ワインが美味しくいただける気温。寒いと赤ワインは硬く感じスイスイとは飲めませんが、このくらいの気温だと開けてから違和感無く楽しめます(笑)。白ワインも柔らかさがすぐに出ますから、これまた飲みやすい(笑)。
●❴限定品❵リオハ ベガ ティント 2023年 スペイン 赤 リオハD.O.C. 赤 750ml
通常価格(税込): 1,178 円
販売価格(税込): 898 円
「マ、マスキューさん!これまたお安いですな(笑)。よく探しましたね(笑)。」
「リオハのDOではないですか!DOでこんなに安いワインは…、ここにあったぁ(笑)!」
私「えへへ(笑)。まっ、まっ、お試しを!」
「おっ!飲みやすい(笑)。普通に美味しい(笑)。」
「軽やかだけど薄くない(笑)。しかも香が綺麗(笑)。赤い果実の香り…、ベリーかな(笑)。」
「ワインの濃度と香がマッチしてるよね(笑)。フレンドリー(笑)。」
「樽のニュアンスもあるけどとても程良い(笑)。」
「香が綺麗だよね(笑)。あと甘みもあるしバランスが良い(笑)。」
家内「このくらいの気温だと飲みやすいですよね(笑)。1月の終わりに取り寄せて飲んだ時は硬くて良さがすぐに出ませんでした(笑)。このくらいの気温だと開けてからすぐに楽しめます(笑)。しかも、開けてから数日に亘って楽しめます。」
「マスキューさん!我が家では飲みきらない時はバキュ•ヴァンをしますが、マスキューさんはどうしてますか?」
私「コルクを挿して放置です(笑)。バキュ•ヴァンは保存に適してますが、再び開ける時一気に香が出てしまいます。我々はシンプルに開けてから何日持つか知るためにバキュ•ヴァンは使いません。今、我が家にはコルクを挿した飲みかけが12本あります(笑)。」
家内「仕事とはいえ異様な光景です(笑)。」
「ブログに書いてあった真夜中のストライクですね(笑)。」
私「あれから懲りて段ボール箱にいれるようにしてます(笑)。」
家内「このワインも抜栓してから4∼5日は充分楽しめました(笑)。」
「デイリーの王道だよね(笑)。ストックするべきワイン(笑)。」
「とても自然でシンプルなスタイル(笑)。手を加えた感が無いんだよね(笑)。」
「昔よく飲んだスペイン•ワインだよね(笑)。」
「う~ん。テンプラリーニョ!この赤い果実感だよね(笑)。飾らなくとても自然でフルーティ。」
「800円代とは!訳ありですか(笑)?」
私「インポーターさんの決算セールがたまたまございまして(笑)…。」
箱買いのお客様も現れ、想定通り本日のトップ•セラーとなりました。
●エリタージュ 2022年 イヴ•グラ フランス 赤 V.D.F. 750ml 1697円税込
「あら、美味しいじゃない(笑)。」
「コレも飲みやすい(笑)。ローヌ、ローヌしてる(笑)。」
家内「表記はヴァン•ド•フランスになっております。イヴ•グラはサンタ•デュックのネゴス•ブランドとなっております。」
「サンタ•デュックって有名なドメーヌですよね?」
私「ジゴンダスのトップ•ドメーヌです。」
「なるほどね。ドメーヌ業とネゴシアンの兼業。よくあるパターンだよね(笑)。」
「有名ドメーヌならば信頼感高いし、変なことはしない(笑)。実際このワイン美味しいし(笑)。」
「うんうん。たしかに!このワイン綺麗で雑味も無い。コート•デュ•ローヌの安いネゴシアン物って酷いのがあるよね(笑)。」
家内「買い葡萄や買いワインを使ってはいますが、ちゃんと選別してますね(笑)。」
「リコリス…、ベーコンみたいな肉肉したニュアンス…、チョコレートみたいな風味、タンニンの厚み、ちゃんとしたローヌ。自分の畑の葡萄も入っているんだろうな(笑)。」
私「全体にトーンが暗いのですが、それがサンタ•デュックらしくもあります(笑)。」
「品種は何ですか?」
私「グルナッシュ他となっております(笑)。基本グルナッシュ&シラーの鉄板ローヌ•スタイルですよね(笑)。」
「店長!このワイン、ローヌ•ヴィラージュの葡萄も使っているんだろうなぁ(笑)。サンタ•デュックの若い葡萄や規格外のものも入っていそうですよね(笑)。」
「安いコート•デュ•ローヌだって1500円前後だし、しかも美味しくない(笑)。高くなったよね。」
家内「格をヴァン•ド•フランスにして縛りを無くした方が様々な葡萄を入れられますので、かえって品質の良い葡萄をブレンド出来ます(笑)。」
家内「ブレンドの際に、南側のヴァントウ辺りの安いカリニャンは入れてませんね(笑)。」
私「あれを入れると埃っぽくチープな感じになります(笑)。」
「南フランスって何処でもワインが作れる恵まれた土地。エリア外でも真面目に作っている栽培農家は沢山ありそう。」
「そうそう。自分達が飲む用のワインって美味しいもんね(笑)。」
「ちゃんと選んで、相場よりちょっと高目に買えば、良い葡萄を調達出来るよね(笑)。」
「そうそう、買い叩くだけではダメ(笑)。長く関係を続ける努力と器量が問われる(笑)。」
私「仰る通りでございます(笑)!」
●ラ・プラヤ・シラー リミテッド・エディション 2023年 チリ 赤 D.O.リマリ・ヴァレー 750ml 2380円税込
「おっ、ラ•プラヤですね(笑)。シラーもあったんですね?」
「3年前にマスキューさんに来ましたよね(笑)。イケメンでいかにもブルジョワ的な人達でしたっけ(笑)。」
「セスナで畑を移動するくらいだもんね(笑)。」
私「北側の産地リマリ•ヴァレーで新たにチャレンジしておりました。ようやく良い結果が出たようです(笑)。まっ、まっ、お試しを!」
「あっ〜!凄いなコレ(笑)。」
「ニュー•ワールドっぽくない(笑)。緩くない。」
「ぎっちり詰まってる(笑)。広がりも大きいし、余韻も長い(笑)。」
「店長!先週フライングして買いましたが(笑)、かなり凄い(笑)。全然チリっぽく無い(笑)。」
家内「かなり意欲的で斬新です(笑)。チリの高級レンジはモンテュスみたいにファットなスタイルが多いのですが、これは酸がしっかり感じられます。」
「もっと暑苦しいファットなシラーを想像してましたよ。意表を突かれたなぁ(笑)。実に良いワイン(笑)。」
「緩く優しいのではなく、シリアスだな(笑)。でも全体に大きいし、深みがある。」
「シラーにしては綺麗。綺麗すぎるほど(笑)。南フランスのシラーみたいにベーコンみたいな肉っぽさは無いよね(笑)。切れるシラー(笑)?」
私「果実味は綺麗な赤いベリー。真っ黒くなってませんね(笑)。チリ•ワインでこんなに酸があるとは…、かなり驚きました。」
「樽熟成してますよね?」
私「フレンチ•バリックで1年ほどかな。」
「樽香が出しゃばらないですよね。ワイン自体が強いんだな(笑)。」
家内「クローズ•エルミタージュの中処の印象(笑)。あまり樽を使わず、濃すぎないスタイルのもの。う~ん。昔のカーブ•ド•タンのクローズ•エルミタージュに似てるかな。」
私「そうそう、昔の奴ね(笑)。ダルノーみたいにエルミタージュを目指したようなスタイルでもないかな(笑)。」
「シラーって割と世界中で栽培されてますよね?オーストラリアだとシラーズ?」
「オーストラリアはシラーが在地化してシラーズになるんだよね。」
私「左様で!香りの芯もブルーベリーなんですよね。」
「それにしてもこの瓶デカいですよね(笑)。」
私「ソムリエ泣かせです(笑)。すごく重いですよ。どうぞ手に取ってミソ(笑)。」
「あ~!隣の瓶の倍くらい重い(笑)。持って帰るの嫌だなぁ(笑)。」
「瓶底の窪みが凄い(笑)。」
私「長い熟成を予想してますね(笑)。ハッタリではないかと(笑)。」
今回思いがけず試飲会の途中に完売!
抜かりました。ゴメンナサイ!
週明けに再発注いたします!
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