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こんなの仕入れちゃいました(笑)。

Jan 14, 2022 by weblogland |
こんなの仕入れちゃいました(笑)。

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バローロ リゼルバ 1962年フォンタナ・サヴェリオ 700ml 16,857円税込み 

バローロ 1967年 ダミラーノ 720ml 16,971円税込み

バルバレスコ 1968年 ベルサーノ 720ml 15,400円税込み

どれも現地のネゴシアンのセラーからのもの。液面も高く保存状態が良い。おそらくピンク色の枯れ葉やベリーの香り溢れる古酒かと。でも、リコルクはしてないようですから保証は出来ません。
あと、ソムリエのいる高級レストランに少なくとも2週間前に持ち込む必要あり。ボトルを立てて澱を沈める時間が必要です。本来は1ヶ月くらい立てておきたいところです。そしてソムリエさんがコルクを折らずに抜栓出来たら拍手ものです(笑)。逆にソムリエがコルクを折っても怒らない太っ腹な態度が必要(笑)。私個人的に60年代の古酒の抜栓はほとんどコルクを折っています。
そして開けたらすぐに飲むべし!
素晴らしい香りが3分で終わるか?30分で終わるか?神のみぞ知ること。間違ってもデキャンターなどしないようにしてください。
以上でございます(笑)。

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スペイン・フミーリヤのB.S.I.のサヴァタチェ

Jan 06, 2022 by weblogland |
う~ん。
さすがに此れだけ並ぶと壮観ですね(笑)。

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ずらっと並んでいるのは、スペイン・フミーリヤのB.S.I.のサヴァタチェ。なんと
11ヴィンテージ(笑)!

1974年→9,522円税込み
1977年→8,108円税込み
1985年→7,071円税込み
1986年→6,317円税込み
1987年→6,317円税込み
1988年→3,980円税込み
1989年→3,980円税込み
1993年→3,677円税込み
1994年→6,034円税込み
1998年→4,902円税込み
1999年→4,902円税込み

インポーターさんのラインナップ全てです(笑)。もちろん好事家のご注文があり取り寄せたもの。記念に写真を撮りましたのでご覧ください(笑)。
マスキューのホームページには80年代の
5アイテムしか通常在庫はありませんが、
ご希望がございましたらお取り寄せも可能です。これだけストックしているのもスゴいが、全てが美味しく飲めるのもスゴい(笑)。v

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クリストフ・ブリチェックのブルゴーニュ・グラン・オーディナリー・シャルドネ2019年

Jan 06, 2022 by weblogland |
来ました!
クリストフ・ブリチェックのブルゴーニュ・グラン・オーディナリー・シャルドネ2019年です!

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よーやく入荷しました(笑)。
自家消費用のワインをインポーターさんが分けてもらい、そのおこぼれを頂いたようなもの(笑)。先ほどDr.Fさんから『モレ・サン・ドニはシャルドネを作っているの?』とお問い合わせいただきました(笑)。私もモレ・サン・ドニはピノ・ノワールだけのアペラシオンと思ってましたが、白も約10%ほど生産されているようです。でもですね(笑)、見たことがない(笑)。商売的にはモレ・サン・ドニならピノ・ノワールだけで充分売れる(笑)。赤だけでも充分なのでしょうね(笑)。ですから今回はドメーヌのコマーシャルを兼ねての特別品と考えた方が良いようです。あくまでも特別(笑)。
良いドメーヌは全てのワインは同じように作ります。ましてやクリストフ・ブリチェックは7,000円以下のワインはありません。自家消費用の白だからといって手を抜くはずがありません。ジャイエ・ジルのアリゴテ然りなのです(笑)。
あー、美味しかったらどうしましょう(笑)!
ワクワク、恐々、鼓動が収まりません(笑)。

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アルド・コンテルノ仕入れちゃいました!

Dec 15, 2021 by weblogland |
う~ん。
アルド・コンテルノ仕入れちゃいました!

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もうコレは衝動、交通事故としか言いようがありません(笑)。アルド・コンテルノって私の中では特別なバローロ。セラーに1本くらいは置いておきたいアイテムなのです。
赤信号の横断歩道にフラフラ無意識のうちに飛び出すに近い(笑)。家内にはそのように説明しましたが、30分ほどお説教(笑)。交通事故に近い理論は認めてもらえるはずもなく(笑)、警察官のお説教を聞くかのように反省。でもですね(笑)、心の中では『しょうがないだろ!事故なんだから!わざとやった訳じゃないよ!』これも理屈に合わないかな(笑)?
そんなこんなで今マスキューのセラーにはアルド・コンテルノのバローロが鎮座しております(笑)。

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高級品到着!

Dec 03, 2021 by weblogland |
ふふふ(笑)。
高級品到着!

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何って?
アンドレ・ボノームのチュリセ2018年です!
前にブログで書いたアンドレ・ボノームの小区画シリーズのうちの一つです。
この小区画シリーズは何を飲んでも美味しい。それも言葉を失うほど美味しい。
完全なグラン・クリュのレベル。完成されているんですよね。早く飲めるし、長い熟成にも耐える。飲んでいるとヴィンテージなどどうでも良くなる白ワインです。
アンドレ・ボノームの到達点と思っていただけると解りやすいかと(笑)。
ケチなマスキューにとっては大奮発(笑)。
でもシャルドネのグラン・クリュは絶対に買えない価格ですから良しとしましょう(笑)。
今月の試飲会のトリでございます(笑)。

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やはり2019年は飛びきり良い作柄のようです。

Nov 15, 2021 by weblogland |
う~ん。
やはり2019年は飛びきり良い作柄のようです。
マスキューの定番アイテムのアンドレ・ボノームのワインなのですが、9月のマスキュー試飲会でヴィレ・クレッセ『レ・ピエール・ブランシェ』2019年が大好評。そして先月に2019年の樽熟成を半分したヴィレ・クレッセ・ヴィエイユ・ヴィーニュ2019年が入荷。これがかなり美味しい(笑)。数があまりないので試飲会に出せませんが、お求めのお客様がじわじわと増えています。飲んでみると実際に旨い(笑)。それもかなり旨い(笑)。
こうなると年末に入荷するオール・クラッセ2019年は期待持てます。でもすぐに飲まない方が賢明かも(笑)。まあ、少なくとも半年くらいは休ませてから飲んだ方が無難かもしれませんね。
アンドレ・ボノームのヴィレ・クレッセを飲んで感動したのは久しぶりでございます(笑)。2019年は良い作柄でございます(笑)。

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これなーんだ(笑)?

Nov 11, 2021 by weblogland |
ふふふ(笑)。
これなーんだ(笑)?

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向かって右側はビヨー・シモンのシャブリ・テット・ドール2016年。以前マスキューでは2015年を扱い大好評(笑)。あっという間になくなったワインです。ジェネリックのシャブリの上、1級や特級に接する畑のものだけで作ったものです。
値段がかなりお安かったのでインポーターさんに間違いでは?と確認したところ(笑)、良心的に値段を下げてくれたとか。
ラッキーでございます(笑)。
左側はフィリップ・ルクレールの『レ・ボン・バドン』2018年。2016年のメイクをマスキュー試飲会で出しましたら、完璧な姿(笑)。すぐに完売となりました。
この2018年はどんな姿か?予想では2016年より豊満でエロチックかも(笑)?近々飲んでみましょう!2016年より200円くらい高いですが、お買い得の範疇かと(笑)。


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ヴィレ・クレッセ・ヴィエイユ・ヴィーニュ2019年入荷しました!

Sep 12, 2021 by weblogland |
アンドレ・ボノームのヴィレ・クレッセ・ヴィエイユ・ヴィーニュ2019年入荷しました!

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これで秋にオール・クラッセ2019年が入ればとりあえずコンプリートかな(笑)?
そうそう、いきなりこんな話をしても整理がつかないですよね。ゴメンナサイ。
簡単に言うと
アンドレ・ボノームのスタンダード・キュヴェのヴィレ・クレッセ『トラディション”レ・ピエール・ブランシェ“』はステンレス・タンクのみで木樽は使わない。→ヴィレ・クレッセ・ヴィエイユ・ヴィーニュは発酵・熟成にステンレス・タンクと木樽をともに使う。→ヴィレ・クレッセ・オール・クラッセは木樽のみ使用。樽発酵・樽熟成のもの。3段階スライド方式で畑の樹齢は高くなります(笑)。まあ、その上に小区画シリーズはありますが、大まかに言うとこうなります(笑)。
今日来たばかりなので、まだ飲んでいませんが2019年は期待大(笑)。
楽しみだなぁ(笑)。
あと白状しますが、どさくさに紛れてミクロ・クリマ・シリーズのヴィレ・クレッセ・"レ・コトー・ド・レピネ" 2018年も1本だけいただきました。これもっとも数の少ないものでして…。畑が0.15ヘクタール。年間生産量は800本前後。ついつい魔が差してしまいました(笑)。コレ聞いたらしょうがありませんよね(笑)。そうですよね。

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コルナッキアのチェラスオーロ良いですね

Sep 07, 2021 by weblogland |
う~ん。
コルナッキアのチェラスオーロ良いですね(笑)。

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開けてから今日で丸4日目。チェリーの香りに、はっきりとストロベリーの香りが加わってきました(笑)。モンテプルチアーノ種らしい正統な果実味ですね(笑)。
冷蔵庫で冷やしたものをティスティングしましたが、酸がより出始めましたからちょうど良い(笑)。
もともとがモンテプルチアーノ・ダブルッツォの原料ですから、基本凝縮感がある。しかもコルナッキアのワインですからその凝縮感は想像がつく上物(笑)。開けてすぐに全開ではありませんが、この価格帯のロゼ・ワインではありません。
予想が的中しました(笑)。
品質的にはロ・ゼルボーネのキアレットと双璧です(笑)。ちなみにこっちも調子が出てきました。最初飲んだときは共に似ており(笑)。コルナッキアのチェラスオーロの方がゼルボーネよりモダンな感じでした。ゼルボーネのビオ臭が全くしない
とても似たような閉じた味(笑)。しかし、夏を越えてようやくそれぞれの種の品種特性が出てきました。
そうするとチェラスオーロのお値段はかなりお安い(笑)。

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バローネ・コルナッキアのキアレット2020年の入荷です!

Sep 05, 2021 by weblogland |
今、マスキューのカウンターの上はこうなっています(笑)。

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そう!
バローネ・コルナッキアのロゼ・ワイン チェラスオーロ・ダブルッツォ・スペリオーレ2020年の入荷です!
イタリア・モンテプルチアーノ・ダブルッツォの生産者が作るロゼ・ワインです
。コルナッキアのアイテムはこれで6種類目(笑)。へそ曲がりのマスキューが1生産者のワインをこれほどの数扱うことは異例中の異例。なんだかんだ欠点や値段にいちゃもんをつけてすべてのアイテムを扱うことはほとんどありませんでした(笑)
。悔しいがコルナッキアのワインはどれを飲んでも美味しくコスト・パフォーマンスが良い!
ところでこのチェラスオーロ日本に到着したのは6月頃。もちろんこの時飲んだのですが、まだ若くちょうどロ・ゼルボーネの2020年のキアレットそっくり(笑)。そんなチェラスオーロが不味い訳なし(笑)!インポーターさんもその良さにまだ気がついていないようだったので(笑)、しばらく一夏越えるまで放置(笑)。毎月チェラスオーロの在庫数を確認しながら知らん顔(笑)。
そしてこの9月に満を持して仕入れ(笑)。いっぺんに4ケース仕入れちゃいました(笑)。
気になるお味。昨日飲んだ印象は、入荷当時より果実味が明瞭になってきています。モンテプルチアーノ種らしいストロベリーやチェリーのニュアンスは強く、まだまだ向上中(笑)。コルナッキアらしい凝縮感伸びの良さ。赤のモンテプルチアーノ・ダブルッツォにより近いスタイルのチェラスオーロとなっております(笑)。

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こう涼しいと赤ワインが旨い(笑)!

Sep 04, 2021 by weblogland |
一気に秋になったようですね(笑)。昨晩は毛布を引っ張り出しちゃいました。
こう涼しいと赤ワインが旨い(笑)!
マスキューの特売コンビのピッチが上がっています!

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先月末のマスキュー・エア・試飲会でご紹介したスペインの2アイテム ヘクラ2018年とヴィーニャ・デカーナ2012年
今風の明るい甘い濃さのヘクラ、クラシックな熟成感のあるヴィーニャ・デカーナ。お値段850円は在庫限りの特別限定品となりますが、追加発注分も届きましたから今月中は大丈夫かな(笑)?
実は我が家はもう合わせて4本飲んじゃいました(笑)。もちろんマスキューに850円ちゃんと払ってます(笑)。この感覚が大事なのです。商売でワインを売っていますが、一消費者でもあることが大事でございます(笑)。
ところで今日1回目のワクチン接種をしました。別に副反応も何も無いようで一安心。でもですね、ちょっと悩みが…。それは今日ワクチン接種したので今晩は飲むべきか?飲まぬべきか?今晩飲まないで明日の朝死んでいたらどうしよう?それは悔しい!でも接種当日はお酒は控えた方がよいと聞いているし…。悩むなぁ。
よし決めた!
ここは大人の判断で行きます!

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ヴィーニャ・デカーナ2012年

Aug 31, 2021 by weblogland |
ぎりぎりセーフ!
先週のマスキュー・エア・試飲会で途中完売したヴィーニャ・デカーナ2012年、早速追加発注しました。昨日在庫を確認しましたら、

インポーターさん「え~と。あと3ケースありますね。」

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ちょうど月末なので本来は仕入れしたくないところ(笑)。でもケチ心を出して月替わりにすると無くなっている場合が多々(笑)。セコく月替わりを頼むのは嫌われる(笑)。こんな時は月替わりを気にしないふりをして(笑)、力強く(笑)、「今月で構いませんから!」とない余裕を発揮し(笑)、良いお客さんを演じる必要があります(笑)。トホホ…。

でも確保出来て良かった(笑)。早速後で並べますね。

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失われた活力を回復させるにはコレしかない!

Aug 21, 2021 by weblogland |
今日は朝から運転免許証の書き換えに行きました。横浜の二俣川に朝8時半頃着きましたから、大汗かくほどでもなく、快適に完了(笑)。もっとも会場はソーシャル・ディスタンスを徹底していますから混雑していました。とはいえ、さすが神奈川県警!上手くこなしてましたね(笑)。
問題は帰り道。熱波が吹いてましたね(笑)。マスキューにたどり着く頃には、ほぼ干からびる寸前(笑)。電車やバスはエアコン効いていて快適なのですが、それ以外少し歩いただけでグッタリ(笑)。
そんな中、今晩何飲もう?こんなことだけは考える(笑)。エアコンの効いた店でうっつらうっつらしながら、『パッセリーナ!』夏のダメージが蓄積して、失われた活力を回復させるにはコレしかない!

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実は8月のマスキュー試飲会に出す予定。6月にトレビアーノなどと同じ時期に入荷していましたが、試飲会に出すのを我慢していました(笑)。初夏よりも夏の盛りが過ぎて暑さのダメージが蓄積してこそパッセリーナは真価を発揮する!この深い読み(笑)、固い信念(笑)、今晩飲むのはコレしかないでしょ!

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ヴィテ・マリラータ 2018年 イ・ボルボーニ イタリア 白 カンパーニャ アスプリニオ・ディ・アヴェルサD.O.C.

Aug 21, 2021 by weblogland |
昨日、今日ブログに掲載した ヴィテ・マリラータ 2018年 イ・ボルボーニ イタリア 白 カンパーニャ アスプリニオ・ディ・アヴェルサD.O.C. 皆さん気になるようで(笑)、お問い合わせいただきました(笑)。
「マスキューさん!見ましたよ(笑)!あんな栽培法あるんですか?葡萄樹だって古すぎて葡萄じゃないみたいですよ(笑)。」
私「そーなんです(笑)。写真見るまで信じられなかったですよ(笑)。」
「ところで味はどうなんですか?」
私「良い意味でも悪い意味でも(笑)、経験したことの無い味わいでした(笑)。とにかく凄い(笑)。」
「マスキューさん!今月はエア・試飲会でしたよね。」
私「左様で…、まあ、これを含めて2本くらいは間違って開けようかと思います(笑)。」
「そーすると、私も間違ってマスキューに行けばイイかな(笑)?」
私「人間誰でも間違いはある(笑)!間違わない程度にちょっとだけ(笑)!」

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例の樹齢350年?

Aug 19, 2021 by weblogland |
昨日の続きなのですが、例の樹齢350年?
のワイン(笑)。ワインの名前も何もお知らせしていませんでした(ごめんなさい)。

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ヴィテ・マリラータ 2018年 イ・ボルボーニ イタリア 白 カンパーニャ アスプリニオ・ディ・アヴェルサD.O.C.
でございます(笑)。
1993年にD.O.C.に昇格しています。場所はナポリ近郊の平野に流れるヴァルトルノ川の中流から河口の平野部です。砂地や粘土質が地山ですから、もともとは銘醸地にはなりにくいかな(笑)?調べてみても情報は無し(笑)。家内がガンベロ・ロッソを調べるとこのDOCのワインは1本も掲載されていない(笑)。ここまで無名のD.O.C.があるとは!逆に感心(笑)。
インポーターさんのカタログしか情報がありませんので(ホームページなし)、それを見ると1ヘクタールあたり1500本くらい葡萄樹を植樹しているそうですから3m×5m間隔。それでポプラの木に蔦わせて高さ15m。
う~ん。
ちょっと嘘臭いなぁ(笑)。350年樹齢のポプラの木に蔦わせたものはあっても数本だろうな。多分畑の端に残っているはず。全体は高さ2mくらいの棚なんだろうな。
明日インポーターさんに問い合わせて
「嘘言ってません?」って聞いてみよ(笑)。

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イタリア・カンパーニア南部の白ワイン

Aug 18, 2021 by weblogland |
変なワイン見つけちゃいました(笑)!
イタリア・カンパーニア南部の白ワインです。

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ワインの入門書など見るとアルベラータ仕立てという剪定法があります。いわゆる背の高い棚仕立てです。これはそのもっともプリミィティブなもの。ポプラの木に葡萄樹を這わせ、隣に生えているポプラの木に枝を伝わらせるというもの。映画『1900年』のワン・シーンに
ありましたね(笑)。小麦畑の端のポプラ並木の枝に蔦う葡萄樹。農民が梯子に乗って作業していたシーン。かつて岩野先生が仰ってた栽培法だとピンときました(笑)。でもまさか今現在その方法で栽培している生産者があるとは!しかも葡萄樹の最高到達点(笑)はなっ、なんと15m!手入れするには命懸け(笑)。5階建のビルの高さです。さらにさらに葡萄樹の中には樹齢350年を越えるものもあるとか(笑)。一抱えある葡萄の大木(笑)。プレ・フィロキセラどころかプレ・マントヴァ継承戦争(笑)。
こんなことをやっているのはこの家1件だけだとは思いますが、あるんですね(笑)。
栽培される葡萄はアスプリーニオ種。スプマンテにも使われるようですが、スーパー・マイナー(笑)。知りませんでした(笑)。
気になる味わいは頑強で愛想の無い頑固親父(笑)。でも驚くほどの力。開けてから5日ほど経つとシンプルな旨さの洪水(笑)。こんな白ワインは飲んだことがありません。驚きました(笑)。何故こんな非効率で危険な栽培法を行っているか?きっとアスプリーニオ種+この栽培法がベストであると確信しているのでしょうね。地元の一流レストランのみで使われているような気がします。今風に磨かれた白ワインの対極と言えるような気がします。
ワイン作りの思想の変化、時間を越えてタイムマシーンに乗ったような気になりました(笑)。
プレ・フィロキセラの世界ってこんなのかな(笑)?

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『グレーコ』ベネヴェンターノ 2013年 ダブルニ・ドムス

Aug 13, 2021 by weblogland |
う~ん。
やはり795円はインパクトありましたね(笑)。
カンパーニャのタブルニ・ドムスのグレーコ。売れ始めました(笑)。
私もともとこのワインが好きで定番として長く使ってきました。グレーコらしいふっくらした洋梨、桃のニュアンスがあり、ワイン自体のしっかり感がとても好感が持てるかと(笑)。今回のメイクは2013年とちょっと古いような気もしますが、とてもドライでうんと冷して飲むには最適(笑)。さすがバランスが良いですね(笑)。何も考えずにごくごく飲めるのは
タイムリーです(笑)。
今日常連のお客様が目ざとく発見(笑)。
お客様「マスキューさん、このワインはラベル変わりました?」
私「はい(笑)。前は色がクリーム色でした。これは緑となっております。デザイン自体はあまり変わっていないかと(笑)。」
お客様「795円かぁ。安いよね(笑)。」
私「キャップ・シールに難がございまして、部分的に破れてます。キャップ・シールはプラスチック製で上から加熱して瓶に密着させますが、加熱し過ぎたようです(笑)。」
お客様「そうするとそれはラッキーだけど、なんかちょっと悪いような気もする(笑)。だってさぁ、味に問題ないんでしょ(笑)。」
私「この生産者タブルニ・ドムスは前から多々このような事が多く(笑)。あまり気にしないようですね(笑)。」
お客様「イタリア人は気にしないけど日本人は気にする(笑)。」
私「左様でございます(笑)。輸入したもの全部がこれではありませんので、この数だけの提供品となります(笑)。」
お客様「なるほどね(笑)。」

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トホホ(涙)ですよ(笑)。

Aug 08, 2021 by weblogland |
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先月のマスキュー試飲会の返り注文のお客様から
「マスキューさん先月の試飲会、特に後半の3本良かったですよ(笑)。まだありますか(笑)?モレは飲んでみて思った通りの良さだったんですが、ルクレールが抜群。しかも安い(笑)。」
私「実は今回の扱いの『レ・ボン・バドン』は2000年ヴィンテージ以来の扱いでして(笑)。当時は2,000円くらいで販売してました(笑)。それを思うと感慨深い。ブルゴーニュは高くなったと(笑)。」
「味は変わったんですか?」
私「味と言うよりスタイルが変わりました。あの当時はひたすら濃かった(笑)。その訴求力は凄かった(笑)。なんと言っても新樽100%熟成(笑)。今回ご紹介した2016年は美しくいかにもシャンボール・ミュズィニー。しかもとてもしっかりしている(笑)。このキュヴェの本来の姿を見た思いです(笑)。」
「この価格帯のレベルじゃないんですよね
(笑)。ワインが数日経っても崩れない。もっと高いブルゴーニュでもこうは行かない(笑)。」
私「ありがとうございます(笑)。」
「あとマスキューさんが驚き順番を繰り下げたラングドックの『ラゼロール』なんですが、家内がとても気に入ったようです(笑)。」
私「あれは大穴となりました(笑)。あれほど良いとは(笑)。とてもリピート率が高いです。素直に『とても良いワイン』と言えるものです(笑)。」
「マスキューさんの試飲会で美味しくて買いましたが、それを家でじっくり飲むとさらに良く感じました(笑)。」
私「試飲会って結局ワインの切り取りみたいなところがあります(笑)。我々もインポーターさんの試飲会で選んで良ければ取り敢えずサンプルを1本取り寄せます。それを丸1本ゆっくり飲んで判断します。ですからご安心を(笑)!」
「へぇー、それでダメなこともあるんですか?」
私「酷い時は全滅なんてこともあります(笑)。トホホ(涙)ですよ(笑)。」)

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ピノ・ノワールの威厳を保っていました-フィリップ・ルクレール『レ・ボン・バドン』

Aug 05, 2021 by weblogland |
う~ん。
フィリップ・ルクレール『レ・ボン・バドン』2016年良いですね。

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前月末の試飲会の流れで丸4日間飲みました(笑)。後半になると果実味は杏っぽくなりますが崩れない。ピノ・ノワールの威厳を保っていました。
2016年自体が良い作柄であることは間違いありませんし、ワイン自体いわゆる除梗した早く飲めるスタイルなのてすが、熟成にも耐える生命力がある。もちろん10年を越えるほどではないと思いますが、いわゆるブルゴーニュA.C.の枠を越えているのは確か。
フィリップ曰くは本当でした。『早くも飲めるが熟成もするワインにスタイルを変えた。』作ったワインを一番よく知るのは生産者ですね(笑)。問題は本当のことを言うか?言わないか?かな(笑)。

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こんなの入荷しました。

Jul 20, 2021 by weblogland |
こんなの入荷しました。

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スペイン、カタロニアの赤と白。造り手は定評のあるラモン・ロケッタ。『ロス・コンドス』という銘柄なのですが、日本の某有名スペイン・レストラン専用のものです(笑)。白はマカベオ・シャルドネ、赤はテンプラリーニョ。某レストランのハウス・ワインとして扱うだけあって、誰が飲んでも文句は出ない安全運転な味わい(笑)。赤はちょっと冷やしても酸の甘味がちゃんとあるのでとてもフレンドリー。白はラモン・ロケッタの得意技マカベオとシャルドネのハーフ・ハーフかな(笑)。2020年ヴィンテージとまだ若いのですが、コクとフレッシュさでバランスをとっています。レストランがどういう意図でハウス・ワインとして採用したかに思い至るお勉強のワインでございます(笑)。
まあ、心に響く訳ではありませんが(ゴメンナサイ)、何も考えずに安心して飲めるのは価値あることでございます(笑)。

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ビヨー・シモンの作るシャブリ1er『モンテ・ド・トネル』2015年です!

Jul 19, 2021 by weblogland |
えへへへへ(笑)。
見つけちゃいました!
ビヨー・シモンの作るシャブリ1er『モンテ・ド・トネル』2015年です!

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まだ有ったんですね(笑)。確か一昨年に大放出品を皆さんにご紹介して好評いただきました。1erはあっという間に売り切れて販売出来なかった悔しい想いが(笑)。

あの時マスキューで扱ったこの下のクラスのテット・ドール2015年とジェネリックのシャブリ2015年の味わいを思いだしてください(笑)。

これを見逃す手はない(笑)!

あと4年くらいは待ちたいワインです。

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粘りに粘って収穫したミュルソーのプリウールのワインに感動しましたっけ(笑)。

Jul 15, 2021 by weblogland |
ブルゴーニュ・シャサーニュのモレのワインとシャンベルタンのフィリップ・ルクレールの2016年ヴィンテージのワインをティスティングして思ったのですが、1991年のブルゴーニュの作柄を思い出しました。この年も雹にやられて特にボーヌのシャルドネは大損害。リリース出来なかった生産者もいました。粘りに粘って収穫したミュルソーのプリウールのワインに感動しましたっけ(笑)。
あとニュイは収穫は少ないながらも素晴らしい出来映え。何を飲んでも美味しかった(笑)。しかも熟成に耐える力をあわせ持つ。ジョルジュ・リニエのシャンベルタンやモレ・サンドニを何本も飲みましたっけ(笑)。個人的には1990年代のブルゴーニュを選ぶならば迷わず1991年ヴィンテージを推します。まあ、もう無いものを選ぶのはおかしなことですか(笑)。でもあれば飲んでみたい!

2016年のブルゴーニュも似たようなパターンの作柄。楽しみです(笑)。

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ヴァンサン&ソフィー・モレのシャサーニュ・モンラッシェ ヴィエイユ・ヴィーニユ 2016年良いですね。

Jul 15, 2021 by weblogland |
ヴァンサン&ソフィー・モレのシャサーニュ・モンラッシェ ヴィエイユ・ヴィーニユ 2016年良いですね。

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昨日から飲み始めましたが、まずシャサーニュらしいどこまでも突き抜ける伸びやかさ。かつてのような収斂性はなくとてもクリーン。とはいえ強い(笑)。とても冷静に思える程の強さはきっと高貴さに繋がる予感。芯の頑強さは感じるのですが、それが高邁󠄀(笑)。貴公子ですね(笑)。
う~ん。
凄みがありますね(笑)。かつて強く感じられたライム香はほとんど気になりません。粘りのあるタンニン。きっとエア・レーションをピジャージュではなくポンピング・オーバーに変えたのかしら?全房発酵の難点でもある酸の過剰さが目立ちませんね。シャサーニュらしいしっかりした抽出をしながらこの領域に達していることは、さまざまなイノヴェーションの恩恵?逆に大した技は使ってないかも(笑)?

翌日になっても全然揺るぎません(笑)。しかも香りの分量が増し、もともとの強い伸びやかさにそれが乗り、圧巻。それ故フレンドリーさも増しますね(笑)。まだまだ将来を予感させますから、5年後、10年後に飲んでみたい!

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私のようなファンは大喜びする

Jul 13, 2021 by weblogland |
えへへ(笑)。
昨日ブログに書いたシャサーニュ・モンラッシェの赤です。2016年ヴィンテージのヴィラージュ・クラスのヴィエイユ・ヴィーニユです。

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インポーターさんからのスペシャル・オファーで見つけたもの。シャサーニュの赤ってあまりフレンドリーとは言えないので人気がない。→然るにお買い得となる。→私のようなファンは大喜びする。
このような3段論法が成り立つ訳でございます(笑)。
特にモレなどのシャサーニュが本拠のドメーヌは全房発酵して作りますので、伸びやかさ・強さは悪魔的(笑)。特に良い作柄は何時飲むべきか途方にくれるほど。ヴォーヌ・ロマネの薄旨いものとはスタイルが違いますが、私割りと好きなんです(笑)。
2017年の1級畑の赤よりこっちの方が高かったので、私の嗅覚大反応でございます(笑)。『こっちを選択しろ!』と悪魔の囁きが…。
飲む気が抑えられませんので、今晩早速飲みます(笑)!

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ロゼ、ロゼ、ロゼでございます(笑)。

Jul 13, 2021 by weblogland |
今、マスキューのカウンターの上はコレが並んでます(笑)!

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ロゼ、ロゼ、ロゼでございます(笑)。
右から軽くて旨味のある定番ラダチーニのロゼ。
隣が南イタリアのススマニエッロのロゼ。なかなかの珍品(笑)。もちろん味わいは重厚。
その隣が怒濤のピエモンテのゼルボーネのキアレット。だいぶ調子が良くなって来ましたね(笑)。
そして左端はチェラスオーロ・ダブルッツォ。十分な酸とのバランスが素晴らしい!
う~ん。
こんなところで勘弁してやろう(笑)!

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シャサーニュ・モンラッシェの赤って知っていました(笑)?

Jul 12, 2021 by weblogland |
皆さん!
シャサーニュ・モンラッシェの赤って知っていました(笑)?
あまり知られていませんし、もちろん流通量も少ないですから、お値段も安い(笑)。
でもですね、フレンドリーな味ではありません(笑)。クラシックな全房発酵したスタイル。それもヴォーヌ・ロマネのような薄旨いスタイルではなく、しっかり発酵・抽出しますから(醸しの期間がちょっと長い。)とてもスパルタン。若いうちに飲むと強い酸とタンニンに戸惑ってしまいます(笑)。少なくとも10年は置かないとダメですから、ファンも少ない(笑)
。ここのところずっとご無沙汰しておりましたが、見つけましたので、久しぶりにサンプル取り寄せちゃいました(笑)。
どんなんかな(笑)?

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思い出しました!

Jun 23, 2021 by weblogland |
思い出しました!

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今週末のマスキュー試飲会のトリを飾るギィ・シモンのオート・コート・ド・ニュイ2018年、ずーと気になっていたのですが、似たワインがある。似たスタイルのものを飲んだ記憶がある。なんだっけなぁ(笑)?そーだ!あれだぁ。あれですよアレ(笑)。
ジュヴレイ・シャンベルタンの生産者バシュレのブルゴーニュ・ルージュです!
ようやく思い出しました(笑)。あの普通に美味しいスタイルです。正直言うとギィ・シモンの下のキュヴェはちょっと物足りなさがありますが、この樽熟成したものは比べると倍くらい濃い。しかも暑い夏の影響でオート・コートらしい強い酸ではない。よりこなれておりニュイっぽい。しかも2年の樽熟成に耐えていますから、葡萄本来の強さはある。芯のしっかり感があります。ちゃんと収穫制限した自制心がなせる技なのです(笑)。
喉のつかえが取れました(笑)。

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同じにしか見えませんよね(笑)。

Jun 22, 2021 by weblogland |
同じにしか見えませんよね(笑)。

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向かって右は6月のマスキュー試飲会に出すコルナッキアのトレビアーノ・ダブルッツオ2019年、左側が同じくコルナッキアのコントログェッラ・パッセリーナ2019年でございます。
トレビアーノはDOCのシールが貼ってありますが、コントログェッラ・パッセリーナも同じくDOC指定のワインです。何故かパッセリーナの方にDOCシールは貼っていません?いい加減さがイタリアっぽくてイイかな(笑)。トレビアーノの方はテラマーネがあるもともとの地所、パッセリーナの方は親戚から譲り受けたコントログェッラの畑のもの。以前はパッセリーナもテラマーネで作っていたようです。トレビアーノにパッセリーナを混ぜて使っていたようです。ただ、あまりに樹齢が古くなり改植したようです。新たにコントログェッラの畑の方でパッセリーナをアイテムとして独立させたようですね(笑)。
話を戻すと(笑)、今回の試飲会ではトレビアーノだけをお出しします。その理由は、両方一緒に出すのがもったいなくなった(笑)。これは冗談(笑)。まだパッセリーナは開けない方が良いかと。もう少し暑くなってからお試しいただいた方が、パッセリーナの良さがより解るかと。
そんなこんなで今回は圧巻のトレビアーノをご紹介することになりました(笑)。パッセリーナも気になる方のために何本か在庫しますので、お声をかけてくださいませ(笑)。

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スワローのゲヴュルツトラミネール2018年

Jun 08, 2021 by weblogland |
う~ん。

スワローのゲヴュルツトラミネール2018年完売しちゃいました。7月中旬までお待ちいただくことになりました。スミマセン!

バラやライチの香りが強いゲヴュルツトラミネールなのですが、アメリカのワインとは思えない(ゴメンナサイ!)バランスの良さがあります。


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ゲヴュルツトラミネールは世界各地で栽培されていますが、このワインは有りがちなコテコテなスタイルではなく、飲み飽きしない珍しいタイプ(笑)。デイリーにゲヴュルツトラミネールを飲む気になると言えばファンの皆さんもご同意してくださるかな(笑)?

それにしても抜かりました(笑)。コロナの影響で輸入が遅れることを見越して余分に在庫すべきでしたが、これ程市場が縮んでいると、弱小なマスキューは余分な在庫が持てない!しかも世界的なコンテナ不足から物流が滞り、輸入運賃が3~6倍にはね上がってます。まだまだ雌伏の時が続きそうです。

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『今月は暇だから余分なワインは仕入れない!』決意は何処へやら

May 23, 2021 by weblogland |
これ、なーんだ(笑)?

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ヴィレ・クレッセ "レ・プルトレ・ド・カンティーユ" 2018年 ドメーヌ・アンドレ・ボノーム

アンドレ・ボノームの小区画シリーズの一つ。マスキューには高級ですから、ハナから仕入れるつもりはありませんでした。だって6000円もするマコンのワインですよ(笑)!でもですね、インポーターさんがワインを持ってきて試飲させてくださいまして飲んでみると…。
飲んだ瞬間『このワインは10年後に飲みたい!熟成してトロトロになった果てを飲んでみたい!』
日頃ヴィンテージや作柄に忖度するのが仕事ですが、そんなの関係ない!と思わせる出来映え(笑)。あまり評判の良くない2018年にこの出来は見事!
『今月は暇だから余分なワインは仕入れない!』決意は何処へやら(笑)。
そんなこんなでございます。

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