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こんにゃくの糠漬けって知ってますか?

Sep 17, 2023 by weblogland |
皆さん!
こんにゃくの糠漬けって知ってますか?
私は昨日初めて知りました(笑)。
昨日Aさんご夫妻ご来店。マスキュー・ブログに度々登場させていただいてる人生の達人。
Aさんの奥様「マスキューさん、こんにゃくの糠漬け作ったから持ってきました(笑)。」
私「えっ、こんにゃくの糠漬け?」
Aさんの奥様「はい(笑)。こんにゃくを糠味噌で浸けたんですよ。主人は糠味噌の匂いが嫌いなのでダメですが(笑)。」
Aさんのご主人「ダメ、ダメ、糠味噌臭いのダメ。ガハハ(笑)。」
その晩早速いただきました。
こんにゃくの表面は洗ってありますから糠味噌は無し。匂いを嗅ぐと糠味噌!食べても糠味噌(笑)。まあ、香りはしつこくありませんからその案配は良し(笑)。
そして本題。どんなワインに合うか!
サンプルで取り寄せた南フランスの白。実はこの白、糀の香りがする日本酒の貴醸酒的な味わい(笑)。ちょっと試飲会には出せませんがユニークな味わいの白。
そして、こんにゃくとワインが口中で交わると、なっ、なんと、メロンのよう!ヴィオニエっぽい味わいに変身!
おー!
こんなことあるんですね。ビックリしました(笑)。ただしそれは一瞬(笑)。すぐに糠味噌の香りが強くなります(笑)。
経験値上がりました(笑)。

Aさん、ありがとうございました!

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タレで焼いた肉を食べながら、コレを飲んだら驚くほど美味しい

Jun 03, 2023 by weblogland |
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今日は雨で商売上がったりでした(笑)。
マスキューの国道沿いのシャッターは丸一日閉めたきり(笑)、営業していないように見えますね(笑)。まあ、こんな日もある。
こんな日に幼馴染みのU君ご来店です。
U君「今日は雨でダメでしょう(笑)。」
私「いやいやU君が来てくれたから大丈夫です(笑)。」
U君「(笑)、ところでこの前の試飲会で飲んだルパイアありますか?」
私「はい!気に入ってくれましたか(笑)?」
U君「近所の焼き鳥屋A知ってますか?」
私「あの脇を入ったところですよね?でも食べたことないかな。」
U君「あそこの焼き鳥デカイんですよ(笑)。タレで焼いた肉を食べながら、コレを飲んだら驚くほど美味しい(笑)!」
私「タレに合うのかな(笑)。」
U君「タレと肉汁に合う(笑)!」
私「おー!なるほど。今度買ってこよ(笑)。耳寄りな情報ありがとうございました!」

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備前長船 名刀味噌本舗 無添加 ひしお

Mar 18, 2023 by weblogland |
『ひしお』
先日ブログに書いた『ひしお』ですが、お客様から「何処で買えるの?」、「どんなパッケージ」、「お醤油みたいなのかな?」等々お問い合わせいただきましたのでお知らせしますね(笑)。
家に帰って開封したひしおのラベルを見ると、「お醤油代わりに使える。」「納豆のタレにも良い。」なんて書いてあります。私の感覚からすると、ちょっと緩い出来上がり前の味噌かな。
味も味噌に近いけれど、味噌ほど塩辛くない。甘味をより感じるものです。特に白ワインには幅広く合いますし、日本酒のあてにはピッタリですね(笑)。

まだ食べてる途中なので、ちょっと映像が汚れててスミマセン。

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ブランド名は『備前長船 名刀味噌本舗 無添加 ひしお 』。
名刀味噌本舗の連絡先は ㈱名刀味噌本舗 岡山県瀬戸内市長船町土師14ー3 Tel 0869-26-2065

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ホウボウの旨味がとても良く感じられる

Mar 17, 2023 by weblogland |
昨日はホウボウのお刺身を食べました。
見かけが悪く珍味と言われてましたが、まさか近所のスーパーで売ってるとは!
家内「今晩のおかずはホウボウ。珍しいから買ってきたよ。安かったしね(笑)。」
私「どんなワインを合わせようか?」
家内「紅葉おろしとポン酢で食べるからね。

う~ん。あれ!Dai Dai オレンジ・ワイン 2021年 カンティーネ・インペラトーレ イタリア 白 I.G.T.プーリア 750ml 2168円税込み!」

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そんなこんなで晩ごはん(笑)。
私「旨い!この組み合わせ超絶だよ!」
家内「えっへん(笑)。」
私「ホウボウの旨味がとても良く感じられる(笑)。」
家内「今度、瀬戸内海のミカンを餌に養殖したブリで試したいね(笑)。」
私「それは鉄板だよ(笑)。考えただけで涎が出ちゃう(笑)。ワイン自体がミカンっぽいからね(笑)。」

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ひしお(醤)

Mar 15, 2023 by weblogland |
先日ブログに書いたひしお(醤)。
そのまま食べても美味しいので、ちょこちょこいただいてます(笑)。
チャレンジ精神が旺盛な家内は、カレーにひしおを入れたらどうなる?
家内「カレーにひしお入れたら、カレーが美味しくなるよね?」
私「なるほど!隠し味的にちょっと入れるだけで良くなるんじゃない?」
家内「では早速チャレンジ(笑)!小匙一杯くらいで大丈夫かな?まあ、塩梅を見ながらやってみよう!」
     Ⅱ
私「美味しい!いつもよりコクがあり、甘く感じる。実に美味しい!」
家内「えっへん(笑)!ちょっとだけでこんなに変わるとは!作りながらびっくりしたよ(笑)。」
私「ひしおがオッケーならば味噌でも良いのかな?」
家内「そうだとは思うけど、ひしおの方が味噌より効果的かな。」
私「煮込み料理にはチョイ足しの必殺技かも(笑)。」

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漢字で書くと醤

Mar 07, 2023 by weblogland |
皆さん!
ひしおってご存知ですか?
漢字で書くと醤。まあ、大豆や麦を使った発酵食品なんですが、完全に発酵しきっていない味噌と言えばよいかな?食べると味噌なのですが、原料の大豆の味わいがしっかり感じられとても美味しい(笑)
。お酒のツマミやご飯にのせたりして食べるのが定番のようです。
先日無添加のひしおをいただき、どんなワインに合うか?早速実験(笑)。
頭の中では赤ワインにより合いそうかと思っていましたが、実際には赤ワインより白ワインに合いますね(笑)。ひしおの強い味わいが、白ワインを飲むと弾けるようにマリアージュしたり、ふっくら口の中で膨らんだり(笑)。赤、白、6本くらい試しましたが、強い白ワインとの相性がベストでした。若くてまだ閉じた状態の白ワイン(ブルゴーニュのシャルドネ)で試すと、目が覚めるほどの衝撃(笑)。ちょっと驚かされました。
何でも試してみるものだ!でございます(笑)。

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ティモラッソだからこそのマリアージュ

Jan 13, 2023 by weblogland |
先日Aさんの奥様がご来店くださいました。マスキューのブログに多々登場させていただいているAさんです。料理好きなのはもちろんなのですが、さまざまなレシピに挑戦すると同時にマリアージュするワインまで探す達人なのです(笑)。それゆえそのお話は私のブログの貴重なソースとなっています(笑)。もちろん事前に「ブログにパクらせてもらっても良いですか?」と了承はいただいています(笑)。

Aさん「新鮮なタコがあったのでグラタン皿に並べてケイパー、ブラックオリーブ、を載せてオリーブオイルをたっぷりかけて、パセリ・ニンニク・オレガノに塩をふってをパン粉に混ぜてオーブンで焼きました。」
私「王道!聞いただけで涎が出ちゃいますよ(笑)。どんなワインに合わせたのですか?」
Aさん「愛するティモラッソ2020年!」
私「おー!このセンス凄いですよ(笑)!どうでしたか?」
Aさん「ワインが開くまで最初はちょっと違和感があるのですが、ティモラッソのあのふっくら感が出てくると、見事にマリアージュ!天にも昇る美味しさでした(笑)。」
私「うわっ!涎が出ちゃいました(笑)。」
Aさん「食材はコテコテのイタリアンですからイタリアの白には何でも合うかと思いますが、ティモラッソだからこそのマリアージュだと思いました(笑)。」
私「家内もティモラッソの大ファンですから重々詳しく伝えてリクエストしたいと存じます(笑)。ブログにパクっても宜しいですか(笑)?」

いつもありがとうございます!

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松茸とワイン

Oct 20, 2022 by weblogland |
昨日は松茸を食べました。
もちろん頂き物です(笑)。
石突きを切って真っ二つに割って、塩を降って、ホイルの上で焼いただけなのですが。笠が開いていますから焼く前から松茸の香りが物凄い。永谷園の松茸のお吸い物の香りそのものです(笑)。
でもですね、それと何が違うかと言うと香りの余韻が長い(笑)。いつまで経っても松茸の香りが口中、部屋の中から抜けません。やはり本物は凄いですね(笑)。あと食べながら感じたのは、旨味。香りの強さに見合う旨味。コレですねコレ。
数ある食材の中でも松茸の人気が高い訳が解りました(笑)。あと付けたしですが、ワインにも松茸の香りがするものがあります。特に生木で作った樽を使うと松茸の匂いが発生するようです。スペインのルエダのヴェルデホ『ソーブレ・リアス』がそうです。
あっ!しまった!
『ソーブレ・リアス』飲みながら食べるんだったぁ!不覚。

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何でもカリフォルニア在住のイタリア人が好んで食べるらしい

Sep 10, 2022 by weblogland |
今日Aさんの奥様がご来店くださいました。

Aさんご夫妻はとにかく楽しい。こうありたいと思うほどです(笑)。楽しさは食やワインにも及び、教えていただくことがとても多いのです。今日も教えていただきました(笑)。
Aさん「マスキューさん、先日の試飲会のイタリアの白ワインありますか?」
家内「ヴェルメンティーノですね。可愛いラベルのやつ(笑)。」
Aさん「そうそうソレ(笑)。もう何本もリピートしちゃいましたよ(笑)。コレで『チョピーノ』と合わせたら抜群に美味しい(笑)!癖になる(笑)。」
私「『チョピーノ』ですか?それは何ですか(笑)?」
Aさん「魚介がたっぷりと入ったトマト系のスープ。何でもカリフォルニア在住のイタリア人が好んで食べるらしい。」
家内「それ良さそうですねぇ(笑)。トマトに魚介にヴェルメンティーノ!完璧なサルデーニャの組み合わせ!」
Aさん「最後に残ったスープをパンに浸して食べながらヴェルメンティーノ飲んだら感動的に美味しい!」
私「このお話ブログにパクらせてくださいね(笑)!」

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ありがとうございます!
早速パクらせていただきました!

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北海道の牡蠣を食べるならグロ・プラン

Jun 16, 2022 by weblogland |
ナントやパリのビストロで大西洋産の牡蠣を食べるならグロ・プラン。南フランスで地中海産の牡蠣を食べるならピップール・ド・ピネ。日本で言えば北海道の牡蠣を食べるならグロ・プラン、的矢の牡蠣を食べるならピックプール・ド・ピネと決めている私ですが(笑)、ピックプール・ド・ピネの扱いが久しく無い!
これはマズイということで探しました(笑)。

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『ピックプール・ド・ピネ』はその名の通りピックプール種を使った白ワインのアペラシオンなのですが、塩水湖近くで栽培されますから当然土壌の塩分濃度は高いはず。本来は葡萄栽培には向いていないのですが。中には、由比ヶ浜の浜辺の際の雑草が這えているようなところでも栽培するほどです(笑)。ちょっとセオリーでは考えられません(笑)。
出来るワインは基本アロマチックではないのですが、とてもミネラリーで頑強。シンプルな酸は忖度か無いほど野性的(笑)。それなりの厚みがワイン自体にあってこそバランスがとれるワインです。グロ・プランも似たスタイルですが、ピックプールの方が強さがあるのかな。塩辛さはグロ・プランの方が顕著。

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完成された旨さ、上品さ!

Apr 01, 2022 by weblogland |
頂き物の話で恐縮ですが、実は先日茅ヶ崎のMさんからチョコレートいただきました。もちろんバレンタインデーとは関係ありません(笑)。

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なんでもスペインのチョコでいちじくをチョコでコーティングしてあるとか。赤ワインに合うとのこと。美味しいものに敏感なセンサーを持っておられるMさんですから、間違いはないはず(笑)!
ラビトス・ロワイヤルと包装紙に書いてあったので、まずはインターネットで検索(笑)。
『この魅力的なチョコが生まれたのは、スペインの小さな村の、名もない一組の夫婦から。 ドライいちじくにブランデー風味のトリュフフィリングを詰め込み、1個ずつチョコレートでまるごとくるみました。 三つの層が織りなす食感と優雅な味わい。贅を凝らした逸品、オトナ心を満足させる魅惑的なスイーツです。』
では、では、早速いただくと
う~ん。

完成された旨さ、上品さ!
これはスペイン・ワインだとリオハ辺りの完成されたスタイルのワイン、もしくはボルドーのグラン・ヴァンにぴったり(笑)。
完全に高級ワインに合わせることを念頭に作られてますね(笑)。たまに魔が差してグラン・ヴァンを飲みたくなった時にオススメでございます(笑)。
また、引き出しが増えました(笑)。ありがとうございましたMさん!

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ユファルクとマリアージュしたならどれほど美味しいか!

Feb 11, 2022 by weblogland |
ふふふ(笑)。
良い焼き具合でしょ(笑)。

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今日のお昼は餃子を焼きました。あまりにも完璧に焼けたのでワタシはドヤ顔(笑)。
草むしりなどはとても達成感がありますが、餃子の焼き具合は完全にドヤです(笑)。
食べながら思いついたのですが、ユファルク飲みたくなってしまいました。ニラや白菜、キャベツにニンニク。ユファルクとマリアージュしたならどれほど美味しいか!
でもですね、肝心のユファルクが完売!
う~、残念!
まだユファルクをお持ちの方おられましたら、餃子+ユファルクをチャレンジしてみてください。そして結果をコッソリ教えてくださいね(笑)。

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イタリアの新酒ノヴェッロがマスキューに到着しました!

Oct 24, 2021 by weblogland |
今月10月30日解禁のイタリアの新酒ノヴェッロがマスキューに到着しました!
今日届いたのはマルケのガロフォリの赤と白です。

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まだ飲むわけには参りませんから、眺めるだけ!
眺めるついでにアルコール分チェック(笑)。
え~と白は11%ですね。赤はそれより収穫が遅いですからちょっとは高いはず。おー、12%。マルケにしてはちょっと低いかな。糖度は低め。やはりマルケも夏場の天候には恵まれなかったようですね。でもですね(笑)、ガロフォリの場合アルコール分が11%でも、補糖もせずにそれなりに凝縮感のある赤ワインに仕上げます。それゆえ私は『神』と呼んでおります(笑)。それを加味すると12%でも充分なはず。
あとは10月30日まで待つのみ!

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まさかアボカドと合うとは!

Nov 10, 2020 by weblogland |
マスキューのアウト・レット・ブラザーズ インモルタリスのガルナッチャとモナストレル。どちらもコスト・パフォーマンスに優れてますから、常日頃お世話になっております(笑)。

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今日は何飲もうかな?と迷った時、それじゃあインモルタリスでも飲もう。となります(笑)。
昨日もそのパターン。なんとはなくモナストレルを選択(笑)。食卓に並んだおかずのアボカドを食べながらモナストレルを飲むと、美味しい!アボカドのねっとり感とモナストレルのねっとり感が相性抜群。期待しないで飲んだだけに(笑)、いきなり殴られたような衝撃(笑)。モナストレルのディテイルがとても鮮明になり、しかも奥行き深みを感じる。モナストレルの完熟感が伝わってきました。
う~ん。
まさかアボカドと合うとは!
思わぬ発見に幸せな記聞を味わえました。幸せだなぁ(笑)。

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桝久 試飲会リポート 前半

Mar 02, 2020 by weblogland |


昨日、一昨日とひっそりとりおこなったマスキュー試飲会。こっそりお出でくださいましてありがとうございました!

「おっ、やってる、やってる(笑)。月末のマスキュー試飲会はスケジュールに入ってるから休まれると困るんだよね(笑)。

「ブログみたら、やるかやらないか逡巡
してたから(笑)、心配しましたよ。」
私「まっ、まっ、時節柄もありますし…。
いきなりこれも困ったことです。」
私「皆さんのご協力で来店が集中していないようなので助かります。」
「みんな混む時間知ってるしね(笑)。」
「今日いきなり月曜日から1ヶ月在宅勤務って会社に言われた(笑)。もともと在宅勤務もしてるからイイんだけど(笑)、在宅勤務だと座ったきり動かないからかえって疲れるんですよね(笑)。その上、子供がいて在宅勤務なんて考えられないですよ。

「保育園はやるみたいですけど、小学生の低学年のお子さんいたらどうなるの?」
「地元の生麦小学校では低学年は一部休校
にしたようです。校長先生偉い!」
「そーだよね。極端にやるとダメだよね。」
「怪しくても検査も受けられないのは困る
。かといって検査すれば良いってもんじゃないし。ましてや自分の安心のために検査するのは好ましくないのかな。」
「さっきドラッグストア行ったらマスクどころかトイレットペーパーもない!どうかしてるよ!」
「あれデマ!犯人さらされてるよ(笑)。」
「不安につけこむんだよね。気持ちの安心より、現実の安全。もちろん100%の安全なんかないんだけど(笑)、冷静に自分でリスク管理するしかないよね。コロナ自体を防げるはずないからね。うがい、消毒、健康管理。」
「基本インフルエンザにかからないように注意すれば良いだけなんだけどね。」
「医療崩壊した中国じゃ、寒い体育館に隔離だもんね。あれじゃ死んじゃうよ。日本に生まれて良かった。」
私「まっ、まっ、お約束の手指消毒シュ、シュからどうぞ(笑)!」


〇バロン・デュ・モンテガード 白 2018年 シャトー・コンダミン・ベルトラン
販売価格(税込): 850 円
フランス I.G.P.ドック 750ml スクリューキャップ
「マスキュさん!これ以前試飲会でやりましたよね(笑)。美味しいんだよね。私みたいな年配者好みかな(笑)。」
「花の香りするし、後味のほんのりハニーな感じ(笑)。邪魔なニュアンスがないよね
(笑)。」
「主婦としてはこんなワインが1本あればオールマイティー(笑)。」
「850円の味のワインじゃないよね(笑)。」
「ふっくらしてるけどちゃんと酸味もある。あと佇まいが優しい(笑)。とにかく飲みやすい。」
「ポン酢なんかの酸っぱい系には良く合うはず。湯豆腐なんかイイね(笑)。」
家内「簡単な鍋物なんかとても合わせやすいですよ。野菜の甘さを殺さない(笑)。」
「デイリーに冷蔵庫に必ず入れておきたい白ワインだね(笑)。」
私「ラングドック産ですがアルコール分が12%と控えめです。ちゃんと計画的に収穫している証拠です。もちろん雑味もありませんからとてもクリアな味わいかと
(笑)。基本的な造りの良さを感じます。」
kさん「マスキューさん!これ無くなるのホントなんですか?」
私「そーなんです。このワインをこよなく愛するKさんの顔が真っ先に浮かびました
。ごめんなさい!」
Kさん「ホームページ見てびっくりしましたよ(笑)。もう輸入されないのは残念ですが、値段も安くしてくれましたからケースでいただいても良いですか(笑)?」
Kさん「私はこのワインとても気に入っているのですが、何故輸入を止めてしまうのですか?美味しいしリーズナブルだし
。このくらいの価格のワインだと味わえないレベルのワインだと思うのですが。売れないのですか(笑)?」
私「この会社は買収されて親会社があるのですが、どうやら親会社が輸入部門を必要としなかったようです。」
Kさん「でも、売れていて利益が出ていれば親会社から切られないですよね?」
私「おっしゃる通り!ワインはブランド商品でもありますから長く売っていると飽きられる嫌いがあります。この点がインポーターや我々の仕事でもあるのですが…
、いくら良いワインでも埋もれてしまうことがあります。」




〇ブルゴーニュ アリゴテ 2015年 ドメーヌ・ジャイエ・ジル
販売価格(税込): 1,980 円
フランス ブルゴーニュ 白 750ml

「シャルドネみたいに香りは立たないけど
、これだけ濃厚なアリゴテってあまりないよね。さすがジャイエ・ジル(笑)。」
「アリゴテっていうとシャバシャバで酸っぱいイメージがあるんだけど、これは違うよね(笑)。」
「ブーズロンのアリゴテはシャバシャバだよね(笑)。あれこそキール用。これキールにしたらバチが当たる(笑)。」
「ジャイエ・ジルのアリゴテが何故有名か解りましたよ(笑)。グラン・クリュ並みだよ(笑)。」
「う~ん!さすがみっちりしてる(笑)。前の白と比べると段違い(笑)。」
「比べちゃいけません(笑)!用途が違う(笑)。」
「同じ白ワインなのに何故濃さが違うのですか?」
私「1本の葡萄樹から得る果汁量が少ないほどワインは濃くなります。それがコストの差になるわけですが(笑)。」
「メロンと同じ(笑)。1個1万円のメロンは1本の樹から1個しか作らない。あれと同じ(笑)。」
「なるほどね。スーパーで安く売ってるメロンは1本の樹からゴロゴロ作るのね(笑)

「でもさぁ、ガブガブ食べれてイイんだけどね(笑)。桐の箱に入ったメロンなんて恐れ多くで食べられないよ(笑)。」
「用途が違うのね(笑)。」
「マスキューさん、以前同じアリゴテ試飲会に出しましたよね?」
家内「はい。2014年のものでした。」
「2014年とこの2015年はどう違いますか?」
私「2014年の方が出来上がりが早いと思います。2015年はまだ途上かと。」
家内「開けたては2014年の方がトロミが強く、あとアリゴテらしい栗のような香りも顕著でした。」
私「ただし酸の分量は2015年の方が多いかと。あと全体のスケール感、中に隠れているものの多さは2015年の方が多いように思います。」
「ブルゴーニュの2015年は良いのですね
(笑)?」
私「左様かと(笑)。」
「でも、それってすぐに飲むには2014年の方が良いとも言えますよね?」
私「おっしゃる通り!2014年と2015年を比べると作柄の差を感じます。2015年は長期熟成型のスタイルかと。」
「2015年のこのワインはどうなるのですか?」
私「正確には解りません(笑)。ただあと5年位したらトロミが増して深み香りも増すと思います。」
「アリゴテって早く飲む用のワインではないのですか?そんなに持つのですか?」
私「ジャイエ・ジルのアリゴテは別格かと。」
家内「昔、シェブロのアリゴテ 20年以上経ったものを飲んで驚きました。たまたまシェブロが来日したときにお土産で持ってきたアリゴテだったのですが(笑)、深さと旨さに言葉を失いました。是非売ってくれと頼みましたが笑われました(笑)。『無いよ』って(笑)。」
「もともとアリゴテって自分達の飲む用のワインだからね(笑)。」
私「アリゴテは屋敷の回りや裏手の平らな場所で栽培されます。成長が速いのでワサワサ繁っていて畑が汚く見えます(笑)。

「ジャイエ・ジルもそうなんですか?」
私「ジャイエ・ジルのアリゴテの畑は見たことがありませんが、ちょっと特殊のようです。今ではアンリ・ジャイエの従兄弟として名を成しましたしエシェゾーなどのグラン・クリュを所有していますが
、もともとはオット(高台のいわゆるブルゴーニュの外れに近い場所)から始めたドメーヌですから、高品質なワインを作って認められるしかない立ち位置。アリゴテにさえも渾身の作りを徹底したようです。もちろんこの戦略が功を奏して
今に至る訳です(笑)。」
「う~ん。何事も手を抜いてはいけないんだね(笑)。」
「儲け優先はダメだね(笑)。」
「このワイン安いですよね(笑)?」
私「たまたまインポーターさんのセールがありまして(笑)。見逃しません(笑)。」
「そうだよね。だいたい3,000円くらいで売ってるもんね(笑)。」
私「あくまでスポット価格でございます(笑)。ケチなマスキューはアリゴテを3,000円で売る勇気はありません(笑)。」


●『クロス・ロヘン 』2018年 ボデーガス・イ・ヴニェードス・ポンセ スペイン 赤 マンチュエラD.O.750ml 1414円税込み
「マスキューさん、マンチュエラって何処
(笑)?」
私「バレンシアから80kmほど西に入った高台です。乾燥した上に寒暖差もあり、植物が繁るには過酷な環境です。ですからできるワインも濃厚でタニックなものがほとんどです。」
「モナストレルなんか有名ですよね(笑)。

家内「あの辺りのモナストレルって20年くらいは平気で持つ(笑)。若いうちは硬くて飲めない(笑)。」
「このワインの品種ボバルもそうなんですか?」
私「はい。濃くて固いのでバルクで売られ、ブレンド用として生産されるものがほとんどです。」
「でも、これ飲みやすい!軽くてスイスイ行けちゃいますよ(笑)。」
「ブルゴーニュのピノ・ノワールみたい(笑)。」
「こんなボバル飲んだことないし、これがスペインのボバルって解る人いないよ(笑)
!」
「マスキュさん以前のクロス・ロヘンとは趣が違うってブログに書いてありましたけど。どう違いますか?」
私「以前はフレッシュ&フルーティーの肉付きの良いスタイル(笑)。ただ、他も似たスタイルが流行りましたので埋没かな(笑)。2012年を扱ってました。」
「ラベルがとてもスペインらしいヤツでしたよね(笑)。」
家内「写真使ったりアバンギャルドでした
(笑)。」
「これってフランス・ワインっぽいですよね(笑)。ラベルを無理にフランス語読みすると『クロ・ロジャン』?ラベルの下には紋章あるし(笑)。」
「マスキューさん!何故ボバルがこんな風になるのですか?」
私「全体の収量を落としていますが、プレス果汁を使わないのと樽のニュアンスをワインに与えないように工夫したことかな。ブルゴーニュ的な造りとも言えます。大きな樽は使いますが、おそらくアリエのオーク材かと。」
「う~ん。造りでこんなにも変わるのか!
そうすると〇〇品種はそういう味・香りなんて物知顔で言うことは意味が無いよ
(笑)。」
私「まあ、小粒のプラムやスモモっぽいところがボバルと言えるのかな?」
家内「私、このワインはグルナッシュやシラー。ローヌのジゴンダス辺りのちゃんと造ったワインのイメージがします(笑)。」
「私もシラーっぽく思いました。スパイシーだよね(笑)。」
「フェノール臭 アイラ・モルトっぽさがある(笑)。」
私「なるほど!確かに!このワインは時間が経つと重くなるんですよね(笑)。開けたては軽いのですが、時間が経つとしっかり感が増します(笑)。もともと持っているものが時間の経過とともに出てくるような気がします。ちょうど無くなりますから1本開けてみましょう!」
「あっ、ホントだぁ。開けたてはとんでもなく飲みやすい(笑)!」
「これ女子が好きなタイプですよ(笑)!」
「それにしても驚き(笑)。コスト・パフォーマンス良いですねぇ(笑)。」
私「ポンセさんに聞いたら4トン収穫して出来るワインは1500リットルだと言ってました。激賞したら喜んでくれました(笑)。」

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鰹とネレッロ・マスカレーゼ

Sep 14, 2019 by weblogland |
一昨日Dr.Fさんから鰹いただきました!
もちろん釣れたて(笑)。当然その晩は鰹。臭いが全くしませんから、厚切りにしてむしゃむしゃ(笑)。お腹いっぱいになるまで鰹食べちゃいました(笑)。合わせたワインはグロ・プラン。ニンニク醤油に生姜とレモンを絞る。こりゃ合わない訳がありません(笑)。
そして昨晩はDr.Fさん推奨のネレッロ・マスカレーゼ。たまたま運命のいたずらか、ちょうどネレッロ・マスカレーゼが来たばかり(笑)。意見の一致がみられるか(笑)?
Dr.Fさん「ネレッロ・マスカレーゼってピノ・ノワール的。鰹には絶対に合うはず!」
私「おっしゃるとおり!ネレッロ・マスカレーゼでもタンニンがでしゃばらなければ絶対に合うはず!」
実験結果発表!
予想通り合いました(笑)!
翌日の鰹は鰹の臭いが出ていましたが、ネレッロ・マスカレーゼの香りが上手くマッチング。鰹の旨みと相まってグッド(笑)。
こいつは秋から縁起がイイ(笑)!

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試飲会番外編 スイカに合うワイン

Sep 06, 2019 by weblogland |

先日ご紹介した『試飲会番外編 スイカに合うワイン』。皆さんの好奇心を刺激したようで(笑)、ご意見多数いただきました(笑)。ありがとうございました。
そこでいつくか抜粋しますので、さらに深みに入りましょう(笑)。

まずはDr.Fさん。実は同姓のFさんはマスキューに4人おられます。どなたもディープなワイン・ファン(笑)。中でもこのDr.F
さんは『マグロを年に一度は釣らないと落ち着かないんだよね。』というほどの釣り好き。もちろんそれに伴いワイン好き(笑)。釣った魚にどんなワインを合わせるか?とことん考え実行する強者なのです。

Dr.Fさん『スイカに合うワインって難題ですね!
スイカってウオーターメロンなのでシャンパーニュなんてどうでしょうか?
シャンパーニュでなくてもヴァルディビエソのエクストラブリュットなんてどうでしょうか?』
さらにさらに
Dr.Fさん『それとカツオに合うワインですが個人的な結論はピノノワールできれば若くて果実味のあるブルゴーニュのワインが相性良い気がします。
昨日釣りたてのカツオで試しましたがやっぱり良かった。コンテッセのピノロゼも飲みましたが合いますね!』

そして話がイナダになると。
Dr.Fさん『イナダですか・・・
イナダって白身で脂乗っていなくて結構癖があるので刺身ならドメーヌマルタンのミュスカ、グロブラン、サンマルツアーノのピノブランあたりで臭みを感じないように飲もうと思いますがいかがでしょうか?今年はマルタン飲んでないので飲みたくなっちゃいました。』


あとGさん(この方はご近所に住んでおられる古いワイン・ファンです。)
Gさん『やっぱり鰹にはピノ・ノワール。軽くて植物のニュアンスのあるやつ。メリオーのピノ・ノワールなんか戻り鰹によく合いますよ(笑)。スイカは思いきって甘いワインに合わせたらどうでしょう?どうなるか解りませんが(笑)。』

それからプロの料理人Mさん『極上の鰹ならばマリネっぽくすると凄くワインに合いますよ。ただし、そんな鰹は滅多に入りませんけどね(笑)。高級な白ワインでもオッケー(笑)。フレンチじゃスイカ使わないからなぁ(笑)。』


鰹大好き(笑)!
でもスイカは???(笑)。
もうスイカも旬を過ぎましたから来年に持ち越しかな(笑)?

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鍋物とお刺身で合わすにはコレがベスト

Feb 05, 2019 by weblogland |
う~ん。
寒いですね。
我が家のメニューも暖かい汁物が増えますね(笑)。
こんなときはコレ!

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ヴァイスブルグンダー=ピノ・ブラン 2017年 カンティーナ・ボルツァーノ
北イタリア アルト・アディジェの白です。旨味があって美味しい。なんて言うのかな、そんなに強烈なスタイルじゃないんですがとてもほど良い(笑)。鍋物とお刺身で合わすにはコレがベストと思っております。日本酒的な飲み方出来るんですよね(笑)。もちろんマリアージュも楽しめるのですが、いわゆるつまみに合う感覚もあります。邪魔をしない可愛いヤツなのです。お寿司屋さんなんかにコレが1本あったら嬉しい!

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来ました、ボジョレー・ヌーボー!

Nov 12, 2018 by weblogland |
じゃーん!
来ました、ボジョレー・ヌーボー!
先陣を切って今到着したのは、
ボジョレー ヴィラージュ ヌーヴォー2018年 ドメーヌ・コート・ドゥ・ラ・モリエール 2700円税込み


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ラベル・デザインが変わりましたね(笑)。まだ飲んじゃいけませんから、とりあえずアルコール分チェック(笑)。え~と今年は11%とかなり低め。確か去年が14%でしたね。今年は全体にスケジュールをきっちり守ってますが、そのわりにはアルコール分が低い傾向です。天候にイレギュラーが無いからスケジュールが守れた訳ですが、夏場の日照はさほどなかったのかな?まあ、モリエールですからこのアルコール分でも凝縮感はたっぷりなはず。ちなみにSO2の残量は16mg/L。
大丈夫ですね(笑)。

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いかにも美味しそう

Nov 02, 2018 by weblogland |
これ、なーんだ(笑)?

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YAMAZAKIの生どら焼き『ラムレーズン』
いかにも美味しそう(笑)。
マスキューの試飲会特に土曜日はロングランとなりますので、お客様が切れた時のおやつにしました(笑)。先月の試飲会ても隙を見てむしゃむしゃ(笑)。ちょうどワインもありますから、どのワインに合わせましょう?
あれしかありません!
そうです、フィオーリ フェテアスカ・ネアグラ&シラー 2016年 ラダチーニ モルドヴァ 赤 750*ml 1286円税別
どら焼きの焦げた皮はほんのり香るバリックの香りとピッタリ。クリームとラムレーズンはワインと溶け合い口の中で爆発(笑)。いやー、美味しかったぁ。
試すべきマリアージュです(笑)!

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鮮度抜群の鰹-さあ、ワインは何に合わせましょう(笑)?

Sep 13, 2018 by weblogland |
昨日は鰹食べました(笑)。
頂き物で、午前中に真鶴沖で釣り上げられた鮮度抜群の鰹です。一抱えの大物で身がパンパンに張った、いかにも美味しそうなもの(笑)。
さあ、ワインは何に合わせましょう(笑)?
釣り人のFさん曰く
「韓国料理で活きたタコを食べる時みたいに胡麻油と塩をタレにすると旨いらしいですよ(笑)!」
私「そうするとオーストリアのグリューナー・ヴェルトリーナなんか合いますよ。きっと(笑)!」
その後家内と作戦会議(笑)。
家内「売っている鰹と身が違うよね。スッゴクしっかりしてるし、癖のある臭いもしない(笑)。」
私「外観からして違うよね。白い(笑)!鮮度の良い青魚だよね。」
家内「さて、ワインは何にしようかなぁ(笑)?」
私「オーストリアのグリューナー・ヴェルトリーナは鉄板だよね。」
家内「う~ん。私としては赤ワインでチャレンジしてみたいな(笑)。」
私「好物のカベルネ・フラン(笑)?」
家内「う~ん。もっと軽い系がイイような気がする。」
私「マスキューのカベルネ・フランはしっかり系だから、鰹の新鮮で繊細な香りには合わないかも?マスキングしちゃうかな?」
家内「よし!ラ・ヴィーのピノ・ノワール!」
私「おっ!ルーマニアのラ・ヴィーね(笑)!」

結果報告!
とてもグッド(笑)!
ラ・ヴィーの濃度感と東欧特有の旨味が、爽やかでじんわり美味しい鰹と相性バッチリ(笑)。口のなかで両者が爆発するようなマリアージュではありませんが(笑)、まるっきり違和感なくグビグビ、モグモグ(笑)。食が進む進む(笑)。鰹だけで満腹になっちゃいました(笑)。
秋なんですね(笑)。

ありがとうございました!

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イサキ!

Jun 14, 2018 by weblogland |
昨日イサキをいただきました。朝に揚がった近海ものですから新鮮。身がパンパンでいかにも美味しそう。もちろん今イサキは旬ですから、美味しいに違いない(笑)。どうやって食べるか?刺身は美味しいに違いない(笑)!でもですね、ここは塩焼き!案の定美味しかった(笑)。醤油をかけないで、降ってある塩だけで食べると魚の味わいがダイレクト(笑)。実に美味しい。
新鮮な魚はシンプルに食べると実に美味しい(笑)。日本人に生まれて良かった!なんて思っちゃいました(笑)。
ありがとうございました!

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テーマはチョコレート!

Feb 06, 2018 by weblogland |
テーマはチョコレート!
今、マスキューのカウンターの上はこんな具合です(笑)。

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やっぱり時節柄を少しは考えなくては(笑)。好きな物だけ売るわがままなマスキュースタイルだけでは商売人としては失格
(笑)。でもですね、並んでるワインは好きなワイン。定番として皆様に愛されているものです(笑)。毎年毎年品質の安定した良品です。真ん中に並んでるシャトー・ダマーズなどは20年以上にわたる定番。常連のお客様なら『何度か飲んだなぁ。』と思い出されるはず(笑)。もちろん我々も何本飲んだかわからないほどです
(笑)。そして毎年扱いを延長(笑)。実はこういった生産者は稀。昔と比べると多少リリースは早くなってきていますが、いつ飲んでも楽しめます(笑)。
ボルドー・ワインが長年君臨している理由を知る思いなのです。

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肉食べると力を発揮-コッリ・ピアチェンティーニ ボナルダ

Dec 27, 2017 by weblogland |
マスキューのカウンターは今これが並んでいます(笑)。もちろん試飲出来ます!

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コッリ・ピアチェンティーニ ボナルダ 2015年 カステル・デル・ドゥーカ イタリア 赤 エミリア・ロマーニヤD.O.C. 750ml 1157円税込み

このワイン、あまり香りは立ちませんが、牛肉食べると力を発揮します(笑)。プルーンっぽさもありますから、プルーンを使ったケーキにも合いそう(笑)。

とにかくタンニンが豊富。でもすぐ飲むと無愛想(笑)。カルビ焼きながら飲むとワインがニコニコ(笑)。

う~ん。

解りやすいワインもイイけど飽きる。このワイン飽きのこない良さがあります。何となくリピートしてしまうワインなのです(笑)。

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クリーム系のソースには鉄板!

Aug 17, 2017 by weblogland |
昨日今日と涼しくて楽ですね(笑)。まあ、雨は降り続けてますが。

こんな陽気ですと食欲が増す(笑)。
私「カルボナーラ食べたくない(笑)?」
家内「クリーム系のソースを使ったパスタ食べたいね(笑)。単純にクリームソースに塩コショウしただけでイイなぁ(笑)。ここのところさっぱりしたものばかり食べてるから、カロリーの高いもの食べたくなるね(笑)。」
私「そうするとどんなワインを飲むか?だね(笑)。」
家内「爽やかで、しっかりしたものがイイかな(笑)。飲み応えを所望したい!」
私「ガロフォリスプマンテなんかどうかな?」
家内「い~じゃない(笑)。クリーム系のソースには鉄板!」

そんな訳で今週のオススメとしてマスキューのカウンターの上に並んでいます(笑)。週末の金・土曜日には試飲出来ますのでお立ち寄り下さいね(笑)。

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鮮度の良い鰹がグッド

Aug 10, 2017 by weblogland |
今晩は鰹をいただきました(笑)。釣りたてを活き締めしたものですから、臭くない。一度味わってから病みつき(笑)。

血あいは漬けにしてチャレンジ(笑)。このアイデアは近所の魚屋さんに教えてもらいました。食べる直前にゴマ油を垂らすとイイとか。

最近私の嗜好が変わったのか、マグロより鮮度の良い鰹の方を好むようになりました。なんたって沢山食べることが出来る(笑)。鰹をガツガツ食べるのがマイ・ブーム(笑)。でも丸々1本は無理かな(笑)。

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30年経っても埋められませんね

Jul 16, 2017 by weblogland |
う~ん。
この違いは30年経っても埋められませんね(笑)!
なんの違いかって?
枝豆の煮加減です(笑)。
私は物凄く柔らかくなるまで、枝豆の色が茶色くなるくらいまで煮たのが好きです。家内はコリコリするくらい歯ごたえのあるくらいが好き(笑)。今まではあまり枝豆の煮方に文句つけたことはありませんが(笑)、年のせいか最近硬いものに歯が立たない(笑)。そんな訳で家内のご厚情で私の大好きな柔らかさまで特別に煮てくれました(笑)。
家内「私の分は早々と湯あげして、店長のはそのまま余熱で柔らかくなるまで煮たよ!」
私「おー!ありがとう!この柔らかさ!
子供の頃の我が家の柔らかさなんだよね(笑)。」
家内「そーいえば、お兄さんも似たようなこと言ってたね(笑)。」
私「枝豆が真っ茶茶になるくらいがイイんだよ(笑)。昔近所の居酒屋の親父さんが
『色が変わるまで煮たら売り物にならないよ。それは家庭の味だよ。』なんて言ってたな(笑)。」
家内「私と店長のこの味覚・食感の差は一生埋められないなぁ(笑)。」
私「そっかなあ。二人とも入れ歯になる頃には大丈夫じゃない(笑)?」
家内「あと20年くらいかな?」
私「僕は死んでるかも(笑)?」

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かに味噌 は続きます

Jul 05, 2017 by weblogland |
さてさて、まだ かに味噌 は続きます(笑)。
昨日は赤のコート・ド・フォレとの相性を試す予定でしたが、急遽変更!
家内「そーだ!ひらめいた!『レ・ギャーレ』ビアンコ 2014年 ロ・ゼルボーネ とかに味噌きっと合うよ!どう合うかわかんないけど(笑)。」
私「おー、なるほど。いけそうだね(笑)。
どう合うかわかんないけど(笑)?」
さてさて果たして…。
家内「まずはワインだけでと…、う~ん。
美味しい!独特の癖はあるけどうんまい(笑)。」
私「深みが増したかな?しみじみ美味しいね。それじゃあかに味噌だけを口に入れて、それからワインを口に入れる。う~ん。生臭さがなくなるよ!あれ?あれ?化学変化発生だぁ(笑)!」
家内「あーれー。出汁 鰹節!」
私「削り節 花鰹だぁ(笑)!ふっくら感じがまして、後味が花鰹(笑)!」
家内「こんなマリアージュは初めて経験したよ(笑)。」
私「こんなことあるんだね(笑)!いやー、ビックリ。」
家内「かに味噌もネギをまぶしたり、醤油をちょろっと垂らせば生臭さが減るね。そうすれば白ワインにはかなり合わせやすくなるよね。」
私「薬味を使えば生臭さが押さえられるから、そうすれば白ワインと合わせても失敗しなさそうだね。万葉集のひしおに野蒜だな(笑)。」

ワン・ランク・アップの経験でございました(笑)。

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かに味噌とコート・デュ・フォレ 2011年 サンタンヌ フルール・ド・ヴィーニュ

Jul 04, 2017 by weblogland |
かに味噌の続きです(笑)。
う~ん。
かに味噌とマリアージュする赤ワインは難しいですね(笑)。
カリニャンが合うのでは?とフォジェールの赤ワインと合わせてみましたが、??? ワイン自体がしっかりしているので、生臭さは感じないもののイマイチ。ついでに試飲会の残りのジャン・フランソワ・メリオーのマルベックとカベルネ・フランで試しました。これも同じく生臭さは感じませんが特別マリアージュしたというほどでもありませんでした。
う~ん。
家内「かに味噌と赤ワインのマリアージュ難しいね。」
私「繋ぎがないと無理なのかな?」
家内「ローヌのコート・ド・フォレでやってみない?」
私「おー、それイイかも(笑)。あの独特の質感は、かに味噌に合うかも?」
私・家内「レッツ・トライ!(笑)。」

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かに味噌 の続きです(笑)。

Jul 01, 2017 by weblogland |
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私「ピータンなんかに合うブラン・ドゥ・ブランシャンパンなんかは簡単かな(笑)。
でも、あんまり芸がない(笑)。あんまり高くないワインで合わせたいかな(笑)。」
家内「普通の白ワインだと難しいかな?
生臭さが増大しそう(笑)。」
私「マリアージュって訳じゃなく、いわゆる合うワイン。日本酒的な飲み方が出来るワインなら生臭さは増大しないだろうけど、趣旨が違うかな(笑)。マリアージュを考えると…。」
家内「島の白ワインはどうかな?サルデーニャ島のヌラグスなんかどうかな?
塩辛いし礒の香りにはピッタリじゃない?
でも繋ぎにオリープ・オイル使わないと無理かな?」
私「試す価値あり(笑)!」
家内「おそらく鉄板なのは甘い系のワイン(笑)。」
私「そうそう。貴腐ワインじゃなくてイイね(笑)。」
家内「パッシートやアマービレは合うはず(笑)。」
私「じゃあ、裏技でこれやってみようか(笑)?」
倉庫に行きゴソゴソ(笑)。
私「あったあった!フラスカーティーのカンネリーノの2000年!ほったらかしになってたけどまだ飲めるよ(笑)。きっと。」

そしてティスティング開始!

家内「ヌラグスはちょっと無理かな(笑)。」
私「生臭さが増幅するなぁ(笑)。」
家内「島の白ワインでもっと粘性の強い
サリーナなんかだったら合うかな?」
私「グリセリンが沢山入っているような奴なら大丈夫かな?ポルトガルの白ワインなんかもイイかも?」
家内「思いきってシェリーの強めのフィノやアモンティリアードなんかは良いのでは?」

さてさて、続いてカンネリーノ。

私「旨い!これはマリアージュしておりまする(笑)。酸のない甘い系は鉄板(笑)。」
家内「まだちゃんと飲めるね(笑)。このフレッシュネスのない味わいはイイね(笑)。」
私「お客様に売れるワインじゃないけど(笑)、この終わりそうで終わらない生命に惹かれるんだよね(笑)。」
家内「シェリーっぽくはなっていないけど、枯れた甘さはグット(笑)。かに味噌が溶け込んでふっくら感が増している。美味しいね(笑)。」
私「じゃあ、明日は赤でやろうか(笑)?」
家内「赤だったらカリニャンやってみない(笑)。もしくはローヌの強めの赤。」
私「それイイね(笑)。」

こうして第一部終了でございます(笑)。

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