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桝久 試飲会リポート 前半

Sep 26, 2021 by weblogland
昨日、一昨日とひっそり行いましたマスキュー試飲会、こっそりお越しいただきありがとうございました(笑)。サクッと試飲は18分のご協力ありがとうございました(笑)。

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初登場D.O.C.プロセッコ・ロゼ
プロセッコ  ロゼ・ブリュット 2020年 レ・コンテッセ イタリア ヴェネト 発泡性 ロゼ プロセッコ・ロゼD.O.C.750ml  1697円税込み
「えへへ(笑)。今回一番期待してるんですよね(笑)。」
「見た目イイよね(笑)。」
「ジャケ買いはもう決定してますよ(笑)。」
私「まっ、まっ、今日は汗ばむ陽気ですから、絶好でございます(笑)。まずはグビリと!」
「わぁ、泡が凄く立つ!」
「う~ん。泡高し(笑)!」
「泡が薄ピンク!綺麗!」
「しかも一立ちしても無くならない。しっからグラスに泡が残ってる。」
私「そーなんですよ(笑)。グラスに注ぐとキャップ・シールに近いパール・ピンクの色相。ボトルの外観のピンク色とちょっと違う(笑)。」
家内「あとコルクを固定する針金と抑え金具もピンク色(笑)。芸が細かい(笑)。」
私「まさか針金までピンクとは(笑)!開けてビックリでございました(笑)。」
「とにかく飲みやすいね(笑)。あっという間に1本空いちゃう(笑)。」
「まだ暑い日があるから、そんな日にはコレだよね。」
「翌日になると泡はどうなりますか?」
「今、ちょうど開けたてと昨日開けたものをいただきましたが(笑)、泡はしっかり残ってました(笑)。丸一日たった方が柔らかかな。開けたての方がフレッシュ(笑)。」
「確かにフレッシュ(笑)。」
「丸一日経ったこのワインに耳を近づけると泡の弾ける音がまだしてますよ(笑)。」
私「さすが!よくお気づきで(笑)。私耳が悪いのでその方法は思いつきませんでした(笑)。」
「ヴィンテージも入って2020年かぁ。基本フレッシュさが身上なんだろうな。強く冷やして飲む甘さ加減が上手い(笑)。」
「コレってどうやって作るのですか?」
家内「白葡萄のグレーラ85%、ピニャ・ネロ(ピノ・ノワール)15%を混ぜます。」
私「温度が上がるとピニャ・ネロの赤い小粒の果実感を感じます(笑)。もともとコンテッセのピニャ・ネロは果実感がはっきりしてますから、15%でもちゃんと隠し味になっています。」
「うんうん。ここのピニャ・ネロ・フリザンテなんかもろにストロベリーだもんね(笑)。」
「でもさあ。グレーラ100%がプロセッコのお約束なのに(笑)、ロゼは反則だよね(笑)。」
「生産者からすればロゼも売りたい!なんじゃない(笑)。プロセッコの販売促進に繋がる(笑)!」
私「形式的変化が良い結果に繋がることを祈ります(笑)。」
家内「仲間内でも議論に議論を重ねて、
実際の味わいの特徴を探りに探って、準備万端整えてのリリースなんでしょうね(笑)。」
「味わいに意図コンセプトがあるもんね(笑)。あとデザインもすべてにわたって意図あり(笑)。」
「さすがイタリア(笑)!日本人だとここまで詰め込まない(笑)。徹底してるよね(笑)。この価格だと赤字じゃない?」
「でもさぁ。こんな感じで花瓶代わりになるよね。」
家内「これはマスキューの作戦です(笑)。」


シャルドネ 2019年 ジャンニテッサーリ イタリア ヴェネトI.G.T.白 750ml 1712円税込み
「あっ!シャルドネだぁ(笑)。それもブルゴーニュ(笑)。」
「樽の香りが程好いね。」
「普通に美味しい(笑)。」
「確かに普通に美味しいんだけど(笑)、ありそうでない。だってさブルゴーニュだったら2000円以下は無いでしょ(笑)。」
「マコンだって2000円以下は無い。あってもこの下のランクだよ(笑)。」
「酸もあるし旨味もある。ちゃんとしてるよね。ちょっと涼しげなブルゴーニュ(笑)。」
私「ジャンニテッサーリのワインはとても好きでして(笑)、マスキューでは定番となっております。長く扱っておりますが、特にこの2019年ヴィンテージは素晴らしい出来映えかと(笑)。」
家内「大物ではなくデイリー・ユースの価格帯ですが、文句の出ない品質です(笑)。」
「マスキューさん、ジャンニテッサーリのワインってピノ・ノワール扱ってましたよね?」
私「はい。ピノ・ノワールは昔から注目しており、マスキューの定番アイテムなのですが(笑)、2019年のシャルドネを試飲したおり扱いを即決しました(笑)。」
「イタリアを始めニュー・ワールドでもシャルドネはたくさんあります。でも変に樽香が強かったりバランスが偏ったりするものが多いですよね(笑)。」
「濃さを強調した高いワイン。よく飲んだけど結局飽きるんだよね。ボルゲリなんかのシャルドネも美味しいんだけど、作り物っぽいんだよね。」
「コレって自然だよね(笑)。無理にシャルドネっぽく仕上げた感じがない。」
「イタリアのシャルドネとは思えないね(笑)。」
私「開けてから3日目くらい経つとマコンのような穏やかでふっくらした味わいになります。樽の香りはでしゃばらないままです(笑)。」
家内「新樽は使わず、古いバリックを使って半年ほど熟成させます。葡萄のポテンシャルに合う使い方なんでしょうね(笑)。」
「前の試飲会で出たモレのシャルドネ2016年ほどのシリアスさは無いけど(笑)、これはフレンドリーで良いかな(笑)。フレッシュ&フルーティー(笑)。」
「ニューワールドのシャルドネも悪くは無いんだけど、飲み続けると飽きる。これってその点違うような気がしますね(笑)。」

ピノ・ノワール2019年 ジャンニテッサーリ イタリア ヴェネトI.G.T.赤 750ml 1712円税込み
「う~ん。これ絶対にブルゴーニュのピノ・ノワールって思っちゃいますよ(笑)。」
「イタリアのヴェネトのピノ・ノワールとは思えない。シャルドネ同様にブラインド・ティスティングしたら絶対にブルゴーニュって言っちゃうよ(笑)。」
「しっとりとピノ・ノワールの旨味がついてくる。ちゃんとしてるよね(笑)。」
私「無理にプレスしないでフリー・ラン・ジュースだけで作ってますね(笑)。」
「色はそんなに濃くないし、落ち着いている。出来上がってますよね。逆に2019年とは思えない。」
「若いブルゴーニュ・ピノ・ノワールだとまだ紫がかりますよね。」
私「確かに!最初飲んだ時2018年だと思いました。」
「マスキューさん!前の試飲会で出た『おじさんのピノ・ノワール』に似てますよ(笑)!」
家内「ギィ・シモンのブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイ フュ・ド・シェーヌ2018年ですね(笑)。」
「う~ん。そうすると約1,000円お得だな(笑)。」
「マスキューさん、シャルドネもピノ・ノワールも同様にブルゴーニュと見紛うばかり。ジャンニテッサーリって大したものですね(笑)。」
家内「今はジャンニテッサーリ名ですが、以前はマルカート・ワイナリーのイプランディー銘柄でした。醸造責任者のジャンニテッサーリさんがワイナリーを譲り受けて名前が変わりました。彼のもっとも得意とし名声を博したのが(イタリアで)、瓶内二次発酵のスプマンテです。
かなり美味しい。でもマスキューにはちょっと高級でした(笑)。」
私「私はドゥエ銘柄のリパッソが好きです
(笑)。メルローとカベルネ・フランで作ったもの。どうもフランス品種が得意のようです。」
Kさん「私もこのワイナリー好きでマスキューさん扱い当初から飲んでますが、ゆっくりゆっくりブルゴーニュに近づいてきた感ですね(笑)。ヴィンテージによってばらつきは出るものの、着実なアプローチをしてますね(笑)。」
私「無理やりブルゴーニュ・スタイルにしたのではない印象ですよね(笑)。」
家内「特に2019年はある意味到達したような感じです。この先々が楽しみです。」
「将来はグラン・クリュ並みのシャルドネやピノ・ノワールを作るようになるのかな(笑)?」
「それまで生きていられるかな(笑)?」
「でも温暖化は進むし、違ったものになるかもよ(笑)?」
私「期待も想像も膨らむワイナリーでございます(笑)。ピノ・ノワールのリパッソ作ったり(笑)。妄想が止まりません(笑)。」

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