前月   November 2025   翌月
Mo.Tu.We.Th.Fr.Sa.Su.
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930

Menu:

More info:

リンク:

ワインの桝久商店
関内のバー[タウザー]
横浜のバー時代屋
FULホスティング サービス
ホームページ制作

:
:



Written on 2025 11 10

今、コレ試飲してます。もう丸3日かな(笑)。

Nov 10, 2025 by weblogland |
null

●『カプレン』2022年 アンツィヴィーノ イタリア ピエモンテ ヴィーノ•ロッソ 750ml

●ネッビオーロ 2019年 ロヴェロッティ イタリア ピエモンテ 赤 コリーネノヴァレッジD.O.C. 750ml

ガティナーラのトップ・ランナー アンツィヴィーノが作るネッビオーロのエントリー•キュヴェが『カプレンガ』でございます。
マスキューの大好物(笑)。でもですね(笑)、諸般の事情で、『カプレンガ』の扱いは2018年ヴィンテージ以来。ラベル•デザインがちょっと変わったかな?
セパージュはネッビオーロ50%にクロアチーナ25%、ヴェスポリーナ25%を加えたもの。大樽で12ヶ月熟成して瓶詰め。
ちょっとファットな印象ですが、ネッビオーロをしっかり感じますね(笑)。あ~、良かったぁ(笑)。


そしてロヴェロッティはゲンメのトップ・ランナー。もちろんマスキューの大好物(笑)。ラベルの絵を見たらピンと来るお客様も多々おられるかと(笑)。
コレはコリーネノヴァレッジD.O.C.のシリーズのネッビオーロ100%のキュヴェ。ゲンメはちょっと手が出ないのでエントリー•クラスを試飲しています(笑)。
第一印象は『思わずうっとり』(笑)。ネッビオーロの美点が出ています。ゲンメより冷涼な感じですが、とてもグット(笑)。2019年ヴィンテージでちょうど良い出来上がり。これでエントリー•クラスなのですから、やはりゲンメはは偉大(笑)。なんたってゲンメ•リゼルバは現行が1998年(笑)。ホンマかいな?1本くらいマスキューのセラーに並べようかな(笑)?

ここを↓クリックして頂けると励みになります。ブログランキング参加中。ご協力お願いします。


人気ブログランキングへ

Nov 10, 2025 by weblogland |
先月のマスキュー試飲会で好評いただいたローヌのドメーヌ•ビュルル。試飲会ではIGPのエスク、ローヌ•ヴィラージュのサブレ、そしてヴァケラスの『松』『竹』『梅』のトリプル•アタック作戦が功を奏しました(笑)。理解が深まったと好評いただきました(笑)。
で、コレはドメーヌ•ビュルルの核心部分のジゴンダスでございます。言わばビュルルの『極上品』、『松』の上かな(笑)。

null

向かって右はジゴンダス•レ•パリエルダス2022年、そして左側はジゴンダス•レ•フォイユ2022年。パリエルダスは標高の低い畑のもの。レ•フォイユは標高の高い畑のものとなります。
一般に古くからのジゴンダスの生産者はリスク回避のために標高の高い畑と低い畑を持ちます。ビュルルは標高の高い畑は近年購入したばかり。それ故か特徴の異なる2つのキュヴェとしてリリース。
レフォイユは全房発酵させたものでピノ・ノワール的。私の愛するエスピエ•スタイルです。
レ•パリエルダスは除梗したとても飲みやすくスタイル。アマデューに似てますね。悪魔的に飲みやすい(笑)。ともに2022年ヴィンテージなので理解が深まり経験値上がること請け合いでございます(笑)。
今、販売に向けた準備をしておりますが、店頭にちょこっと並んでいますのでご興味のある方はどうぞ(笑)!

ここを↓クリックして頂けると励みになります。ブログランキング参加中。ご協力お願いします。


人気ブログランキングへ