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こんなに暑いのにシャンパン仕入れちゃいました

Jul 15, 2018 by weblogland |
暑いですね。
痛いくらい熱い。
でもですね、こんなに暑いのにシャンパン仕入れちゃいました(笑)。

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シャンパーニュ・ミレジム2008年 ファス・ノード グラン・クリュ ペウ・シモネ です!

敬愛するペウ・シモネの入荷を知り、しかも、しかもです、瓶熟成96ヶ月の大物の入荷を知ったら、これはもう見逃せません!
このキュヴェ、以前飲んで感動したんですよね(笑)。個人的には通例シャンパーニュの熟成期間は36ヶ月もあれば十分だと思っていますが、これは別(笑)。よくアイ・シャンパーニュが王様で、ヴェルズネイが女王様に例えられますが、これはまさに女王様(笑)。気品があるんですよね

そうそう、ついでと言ってはなんですが(笑)、シャンパーニュ ファス・ノード ブリュット グラン・クリュ ペウ・シモネN. M. も再入荷しました。ファンの皆様永らくお待たせいたしました!

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ブルゴーニュ4本

Jul 12, 2018 by weblogland |
これ、なーんだ(笑)?

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ブルゴーニュ4本です!
久しぶりにブルゴーニュのサンプル取り寄せちゃいました(笑)。マランジュの1erの赤と白、そしてラドワ・セリニの赤と白です。今、Kさんと試飲。
Kさん「ブルゴーニュですね(笑)。しかもマランジュは1級じゃありませんか(笑)?」
私「ラドワ・セリニの方も1級並みかと。」
Kさん「う~ん。ブルゴーニュってイイですよね(笑)。」
私「特に1級を名乗るワインは特級を予感させないとダメ(笑)。これがもっと濃くなると特級になるのだと想像させてくれないと(笑)。」
Kさん「でもマスキューさん。1級だって特級並みのものあるよね。」
私「そういうのお買い得ですよね。なかなか当たらないけど(笑)。」
Kさん「そうですねブルゴーニュじゃ当たらない(笑)。でもラドワ・セリニの白はなかなかイイ線いってる(笑)。」
私「ラドワ・セリニの方がプリミィティブな良さ感じますよね。」
Kさん「うんうん。ブルゴーニュってポテンシャルの高さ大きさがあって、それが先々どうなるのか?って想いを馳せることが出来るんだよね(笑)。しかもバランスが良いから美しさが伴う(笑)。」
私「それでもう少し安ければなおのこと良いのですが(笑)。」
Kさん「無理かな(笑)。」

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力を発揮してます!

Jul 12, 2018 by weblogland |
ふふふ(笑)。
力を発揮してます!
何が?って
ランブルスコ セッコ カンティーナ・セッテカーニ です。

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そりゃもっと高級なランブルスコはあまたあるのですが、それだとビールに近い温度では楽しめません。こう蒸し暑いと、田舎者と罵られても、うんと冷やしたものを飲みたい(笑)!
なんたって味わいは辛口のファンタ・グレープですから(笑)、飲みやすいことこの上なし。
う~ん。
これって製造企画の勝利ですよね。少なくとも日本人好み。数あるランブルスコから選んだというより、インポーターさんのメーカーへの要望なのかな?それともアメリカ向けなのかな?今度インポーターさんに聞いてみます。

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めちゃくちゃコスト・パフォーマンスが良い!

Jul 10, 2018 by weblogland |
今、マスキューの特売棚はこんな感じ(笑)。

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スペインフミーリアモナストレルが鎮座しております(笑)。これがなかなかフル・ボディーで美味しい!
このワイン、もともと知っておりましたが、価格がマスキューにはちょっと高級なのと、ラベルの真ん中にパーカー・ポイント90点なんて大きく貼ってあるのが気に食わず扱いを遠慮しておりました(笑)。
今回インポーターさんが諸般の事情で放出されるということで、まんまと便乗いたしました(笑)。せこい(笑)!
この暑い時期にフル・ボディーのワインはないだろ!なんて思わないでください
(笑)。おっしゃる通り季節がらふさわしくありませんが(笑)、めちゃくちゃコスト・パフォーマンスが良い!
犬も歩けば棒にあたる、待てば海路の日和あり。たまにはラッキーがあります(笑)。
多分在庫限りとなるはずですからお見のがしなく!

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悲しいお知らせです!

Jul 07, 2018 by weblogland |
皆さん!
嬉し、悲しいお知らせです!

桝久の定番南フランスのコルビエールのル・キャバレ・デゾワゾー2014年 ラ・プチ・コマンドリ が終売となります!
ガーン!
大ショック!

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全房発酵の自然派の本物。私は勝手にコルビエールのポンソと敬愛しておりました。まあ、プチ・コマンドリが無くなる訳ではなく、インポーターさんが輸入を止めると言うことなのでいつか再会出来るとは思いますが…。でもですね、ビオ系専門のインポーターが輸入したら5000円位で売られるようになるんだろうな。どこかの評論家が取り上げたら一気にスターダムにのしあがり、手の届かないワインになっちゃうんだろうな。
そうだ!そうなる前に沢山飲んで置けばイイ!
マスキューでは3054円税込みで通常販売しておりますが、インポーターさんのご好意により、なっ、なんと、2480円税込みにて大特売!
有る限りにてのご提供となります(笑)。
見逃すべからず!

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サン・ルチアーノのトスカーナ・ロッソ2016年が並んでいます

Jul 06, 2018 by weblogland |
今、マスキューのカウンターの上にはサン・ルチアーノのトスカーナ・ロッソ2016年が並んでいます(笑)。

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安いわりにコクがあって美味しいので、ここ何年かマスキューの定番となっています。実は春にヴィンテージが2015年から現行の2016年に変わりました。変更直後は荒さが少し目立ってましたが、ここにきてようやく調子が出ました(笑)。しっかりしたワインは落ち着くまで時間がかかる典型です。良い状態ですから、皆さんに楽しんでもらいたい!
そんな訳で目立つカウンターの上に鎮座しております(笑)。
まあ、夏っぽくはありませんが(笑)、コスト・パフォーマンスに優れた赤ワインですから、しっかりした赤ワインを飲みたい衝動に駈られた時には是非お試しを!

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試飲会以来絶好調のランブルスコ、女子会の必殺技 ビール代わりの栄養源

Jul 05, 2018 by weblogland |
面白いこと聞いちゃいました(笑)!

先月の試飲会以来絶好調のランブルスコ、女子会の必殺技 ビール代わりの栄養源 としてご愛顧ありがとうございます!
冷蔵庫に必ず1本常備される方も多いと思いますが、中途半端に飲み残し明日から出張なんて時ありますよね。こんなときの必殺技(笑)、冷凍庫の製氷皿に飲み残しのランブルスコを入れて凍らせます。そして長期の出張から帰ってきた晩、新たに1本ランブルスコを開けてグラスに注いだら、氷になったランブルスコをグラスに投入!
無駄なく、更に冷える、そして水っぽくならない!

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今日インポーターのSさんから教えてもらいました(笑)。ありがとうございました!
他にも使い方ありそうですね(笑)、技を開発したらこっそり教えてくださいね(笑)。

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桝久 試飲会リポート 後半201806

Jul 03, 2018 by weblogland |
●チェラスオーロ・ダブルッツオ レ・モルジョ 2016年 テッレ・ダブルッツオ イタリア ロゼ 750ml 1630円税込み
「ほっほぉー、ピノ・ノワールのあとにロゼですか(笑)?意図がありありなんでしょうな(笑)。」
私「読まれてますね(笑)。この順番、家内と激論を交わしました(笑)。もちろん家内の勝利なんですが(笑)。」
「メリオーのピノ・ノワールはしっかりしてますから、そのあとにロゼとは斬新(笑)
。普通はそのあとのピノ・ノワールとメリオーのものを並べますが(笑)。」
私「お察しの通り(笑)!」
「あっ!これイイ(笑)。香りがめちゃめちゃ綺麗(笑)。」
「さくらんぼ!」
「でも、しっかりしてる。目をつぶって飲んだら赤ワインみたい(笑)!」
「マスキューさん曰くのビビッド(笑)。」
私「すごくディテイルがはっきりしています(笑)。」
「香りの広がりと余韻が美しい(笑)。さくらんぼの香りが口のなかにいつまでも残る。」
「この香りはメリオーのピノ・ノワールより強い(笑)!だからこの順番なんですね
(笑)。」
「ところでこれはチェラスオーロって言うようですが、ロゼとは違うんですか?」
家内「ロゼです(笑)。黒葡萄から作ったロゼです。北イタリアだとキアレットと呼びます。」
「同じでも産地によって呼び方も違うんですね。」
家内「産地によりこだわりがありまして。例えばチェラスオーロだと色が薄い薔薇色だとDOC委員会の認定を受けられなかったりします。」
私「逆にキアレットがこれほどいろが濃いとダメだったりします。生産者が委員でもありますから、お目こぼしがあったりもするようですが(笑)。」
「キアレットとチェラスオーロは違うって意識なのかな(笑)?」
「店長!これモンテプルチアーノ種100%
なんですよね?モンテプルチアーノってどちらかというと濃い味わい勝負のイメージ。黒いジャム(笑)。アルコール分も高いし(笑)。」
「そうそう。こんなにエレガントなイメージないよね。これだって北イタリアのワインみたいだよ。」
私「ありがとうございます。ちなみにこのワインはアルコール分は12.5%。中部イタリアのワインっぽくないですよね(笑)。

家内「畑は傾斜地ですし、谷を風が抜けるそうで、暑くなりすぎない特殊なテロワールのようです。」
「いわゆる巷に溢れてるモンテプルチアーノとは違うよね。」
「安いのいっぱいあるよね(笑)。」
「フランスのローヌもそうだよ(笑)。」
私「ありがとうございます。赤も白もロゼも共通した出来映えです。基本エレガントかと(笑)。」
「ドライだし切れも良いし余韻も美しい。黒胡椒の香りもする。ローストビーフや牛ヒレのステーキに合いますね(笑)。フル・ボディーのロゼなんだろうね(笑)。」


●マゾ・ライナー ピノ・ネロ 2015年 ケットマイヤー イタリア アルト・アディジェ‐ジュートチロルD.O.C. 750ml  3147円税込み
「ピノ・ネロって?」
私「イタリアのピノ・ノワールです。」
「ドイツだとシュペート・ブルグンダー。
ブルグンダーはバーガンディーでしたっけ(笑)?」
「アルト・アディジェはイタリア語、ドイツ語が入り交じる。民族的にはオーストリア、ドイツ、イタリア。ラテン系じゃないのは確かかな(笑)?」
私「先々月の試飲会で好評いただいたケットマイヤーの上級品『マゾ・ライナー』畑のピノ・ノワールです。」
「あ~!美味しいね(笑)。」
「かなりランクの高いピノ・ノワールだよね(笑)。」
「高級品の味するもんね(笑)。」
「香りや液体の密度が違う(笑)。香り自体もとても濃い。」
「森の感じがする(笑)。」
私「そーですよね(笑)。ブルゴーニュのモレ・サンドニ?でも森の雰囲気が違うかな(笑)?」
「紅茶の香り…、アールグレイっぽい。」
「チョコレート食べながら飲むとスッゴク美味しい(笑)!」
「ブルゴーニュとは違うんだけど、スタイルが出来上がってるから美味しいピノ・ノワールとして飲める(笑)。」
私「技巧としてはバリックを使わずに古い大樽で熟成します。樽香をあまりつけないスタイルですね。ドイツ的かな。」
家内「ドイツの高いピノ・ノワールって最近はバリック使いますから、逆にこんなスタイルってあまり無いですよね(笑)。」
「そうするとアルト・アディジェのピノ・ノワールなんですね(笑)。」
「マインドの違いがあるのかな(笑)?」
家内「この『マゾ・ライナー』畑はライナー家の一子相伝の畑です。マゾ法という地域法で畑の分割を防いだものです。」
私「その畑の葡萄をケットマイヤーが購入して『マゾ・ライナー』として販売してる訳です。」
「へぇー。フランスなんかだとシャトーやドメーヌの元詰め品が格の高さとなっているけど、アルト・アディジェは違うんだ。」
家内「畑が急峻な傾斜地に分散していますから、自分で元詰めをすることが難しいようです。ですから共同組合やケットマイヤーのような醸造所がワイン生産を担っているようです。」
私「実際ドメーヌのようなものは少ないです。」
「でもさ、ブルゴーニュでこのレベルを求めると1級のものだよね。そうすると半額
以下か(笑)。あるんだね(笑)。」
「こんなの飲むとピノ・ノワールってブルゴーニュばかりじゃないって実感出来る
(笑)。」
「原理主義者の私はそれでもブルゴーニュは譲れない(笑)。でも手が届かない(笑)。
悔しいなぁ(笑)。」
「2万円も3万円も払えないよね。」


〇マゾ・ライナー シャルドネ 2016年 ケットマイヤー イタリア 白 アルト・アディジェ‐ジュートチロルD.O.C. 750ml  3147円税込み
「これも『マゾ・ライナー』畑ですね(笑)
。」
私「『マゾ・ライナー』のシャルドネはアルト・アディジェを代表する白ワインと言われています。」
「う~ん。こりゃ、確かに旨い!」
「うん。完璧(笑)。」
「グレートワインだね。でも、これもブルゴーニュとは違うよね(笑)。」
家内「熟成にはステンレス・タンクとバリックを併用してるそうです。」
「なるほど!バリックのニュアンスは感じるけど、しつこくない。」
「タル、タルしてない(笑)。」
「果実味が前に出てる。バランスに文句のつけようがない(笑)。」
「全体が大きい。」
私「出来上がってますよね。」
「マスキューさん。このワインは長期熟成するんですか?」
私「う~ん。解りません(笑)。シャルドネって出来上がりが早くても長命なものがあるんですよね(笑)。試しにセラーに置いてみましょうか?」
家内「チョークみたいなミネラルっぽさがありますね。」
「石灰岩質の土壌なんですかね?」
家内「かも知れませんね。」
「品の良い薔薇っぽさもあるし、どうみてもシャルドネ。しかも極上(笑)。」
「モンラッシェみたいにトロトロじゃないけど(笑)、高級レストランでこんなの飲めたら嬉しいな(笑)。」
「ブルゴーニュ原理主義者は損をしてるかな(笑)。これ飲んで幸せになれない(笑)。」

ご来店ありがとうございました!
桝久商店 岡本利秋・昭子

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桝久 試飲会リポート 前半201807

Jul 03, 2018 by weblogland |
6月中の梅雨明けは初めて(笑)。
こんなくそ暑いなか、ワインを売るのもこれいかに(笑)?でも、暑いなか飲むに相応しいワインもあります!

まずは大人のファンタ・グレープ(笑)?
●ランブルスコ セッコ カンティーナ・セッテカーニ イタリア エミリア・ロマーニャ 微発泡性 赤 ランブルスコ・グラスバロッサ・ディ・カステルヴェートロD.O.P. 750ml 972円税込み
私「お暑いなか、わざわざご来店ありがとうございます。まっ、まっ、これをグビグビとお飲みください(笑)。」
「おっー!こりゃイイ(笑)。」
「赤の泡なんかあるんですか?」
「ランブルスコって割りと甘いのが多いんだけど、これ甘くなくて良い。」
「これくらいだったら食べ物食べながらでもいけますよね(笑)。」
「今日くらい暑いと中にフルーツざっくり切ったのでも浮かべて飲みたい(笑)!」
私「オレンジなんか大きめに切って浮かべたら美味しそう(笑)。オレンジを凍らせても良さそう(笑)。」
「フルーツ・ポンチみたいにしても美味しいよ。」
「サングリアにしちゃおう(笑)!」
「単純に氷浮かべるだけでも良し(笑)!」
一番暑い午後にいらしたお客様は涼をランブルスコに求めるのみ(笑)。
私「普通のランブルスコってやや低めの温度 石造りの建物のひんやりとした壁くらいの温度で飲むのが良いと思うのですが、これは冷蔵庫や氷で強く冷やして飲むように造られてます。」
「まさにそうだね。あと、普通ランブルスコって言うともっと甘いんだけど、これあまり甘くなくて塩梅がイイよね(笑)。冷やして飲むにはちょうどイイ(笑)。」
「そーなんだよね。甘さが強すぎて日本人には対応出来ない(笑)。生ハムなんかの塩辛さとランブルスコの強い甘さはそれはそれで美味しいんだけど、私の胃袋にはハード過ぎる(笑)。」
「イタリア人の胃袋は日本人の倍はあるからなぁ(笑)。食べる量が違う(笑)。」
家内「これはセッコ表示の辛口なんですが、規定の残糖分は1リットル中18~30gです。」
私「詳しくは解りませんが、おそらく20gくらいの残糖分だと思います。」
「でも砂糖の甘さとは違ってくどくないですよね(笑)。」
「そうそう。果糖の甘さって後味にベタつきが無くて心地良い。」
「店長。これうんと冷やしても美味しいですが、温度が上がってくるとランブルスコらしいフランボワーズの香りがすごく出てきますね(笑)。フレッシュ&フルーティー(笑)!」
家内「このランブルスコはエミリア・ロマーニャの美食街道の街モデナで造られます。」
「知ってる、知ってる(笑)。パルマを下ったところですよね。生ハムのメッカ。ポー川の湿った空気が生ハムの熟成を助けるんですよね(笑)。」
「そうそう。でも、何処でも良くなくて、最適地が更にあるんですよね。」
「朝と夕方に霧が湧く処でしたっけ(笑)。」
家内「モデナの辺りのランブルスコの産地はトスカーナとの州境の山地に至る尾根の末端。ですから畑が分散されており集約化が進まないため協同組合が生産を担っています。平地で効率的に造られる他の有名銘柄から少し下に見られ勝ち。」
私「高級なランブルスコは確かに濃い(笑)
。しかも強烈(笑)。それはそれで確固とした存在価値はありますが、こんなのもよろしいかと(笑)。」
「ワインって高ければ美味しいには違いないけど、TPOは大事だよね(笑)。夏場のバーベキューでグラン・ヴァン飲んでも有り難みが薄れる(笑)。」
「焼肉やバーベキューなんかで、エバラ焼肉のたれでハフハフ言って肉食べながらこれ飲んだら美味しい(笑)!」
「アウトドアでバケツに氷をたくさん入れて、このランブルスコ5~6本突っ込んでガブガブ(笑)。」
「女子はこんなの大好き(笑)!私だったら2本いけちゃう(笑)。」
「マスキューさん!これ夏場の必殺技ですよ~!。」
「さすがにこう暑いと帰ってからビールを飲みますが、コップ1~2杯で充分(笑)。そのあとに何飲むかで困る(笑)。これが常に冷蔵庫にあれば重宝ですね(笑)。」
家内「翌日になると泡の勢いは落ちますが、充分に楽しめます(笑)。サランラップしてゴムで止めておけば大丈夫です(笑)。」
私「ランブルスコのガス圧は上限2気圧。これは上限の2気圧で造られてます。計算づくですね(笑)。」
「マスキューさん!ランブルスコの泡は何故白いんですか?」
私「スミマセン。解りません(笑)。勉強しておきます(笑)。」


マスキューの定番ロワールのメリオーの白。赤同様素晴らしいワインかと!
〇ラルパン・デ・ヴォトン 2016年 ドメーヌ・フランソワ・メリオー フランス ロワール 白 トゥーレヌA.C. 750ml 1759円税込み
「マスキューさん。メリオーのワイン沢山並んでますよね(笑)。」
私「はい(笑)。どれも美味しいのでついついアイテムが増えちゃいました(笑)。」
家内「メリオーは品種ごとに最適な作り方をしますから、どれ飲んでも楽しい(笑)。」
「僕はガメイのル・ボア・ジャックがお気に入り(笑)。」
「あとメリオーってお得感がイイのよね(笑)。」
私「このソーヴィニヨン・ブランもなかなかかと(笑)。まっ、まっ、お試しください(笑)。」
「あっ!これ美味しい~。」
「凄くフルーティー!」
私「ソーヴィニヨン・ブランのフルーティーさ全開かと(笑)。」
「店長!ソーヴィニヨン・ブランって言うとグレープフルーツやレモンの香りが主体ですけど、これは桃や薔薇なんかの香りが混じってます。」
「うんうん。ライチなんかも感じるけど、暴力的じゃない(笑)。」
「ゲヴュルツトラミネールみたいな感じではない。」
「イタリアのアルヴァジアなんかとも違う。」
「ソーヴィニヨンの馬小屋みたいな癖はあるにはあるんだけど、邪魔にならないんだよね(笑)。」
家内「バランスの良さは特筆ものだと思います(笑)。」
「う~ん。ニュージーランドの突き抜けるような感じじゃない。整ってる(笑)。ニュージーランドのソーヴィニヨン・ブランはたまに飲みたくなるけどね(笑)。」
家内「群青の雲ひとつない空みたいなヤツ
ですよね(笑)。」
「そうそう。ちょっと高いんだけどね(笑)
。そうするとこれはかなり安いよね(笑)。

「マスキューさんがよく言うシンメトリーなワインなんですか?」
私「左様でございます(笑)。読まれてますね(笑)。あと、ハニーなニュアンスが全体を包んでまとめています。サンセールのスタイルかと(笑)。」
「これってロワールだけどトゥーレーヌなんですよね。トゥーレーヌだとこんなにサンセールっぽくはならないんだけどね
。エクセレント(笑)!」
「確かにトゥーレーヌだともっと雑な感じのものだよね(笑)。」
「コタみたいにコテコテじゃないけど(笑)
、共通するニュアンスだね。デイリーワインとしては素晴らしい(笑)!」
家内「メリオーって凄い(笑)!」
「これってアルコール分はいかほどですか
?」
家内「12.5%です。」
「あ~。無理がないんだよね。」
「糖分が上がりアルコール分が高くなれば良い訳じゃない(笑)。」
私「折り合いがとても良いかと(笑)。」
「マスキューさんの言う折り合いの良さが解りましたよ(笑)。」
私「ありがとうございます(笑)。」

そしてメリオーのピノ・ノワール。良策年と評価の高い2015年がリリースされました!
●ピノ・ノワール『レ・ゼキサゴナル』2015年 ドメーヌ・ジャン・フランソワ・メリオー フランス ロワール V.D.F.赤 750ml 1666円税込み
「これ沢山飲んだけど、フランスのピノ・ノワールの中ではもっともコスト・パフォーマンスが高いよね(笑)。」
「南フランスなんかで安いピノ・ノワールあるけど、どれもピノ・ノワールとは言い難いんだよね(笑)。」
私「マスキューが最初に扱ったメリオーのワインはピノ・ノワールでございます(笑)。ヴィンテージはたしか2013年かな
。これは最新の2015年です。」
家内「あれ以来メリオーのワインの扱いは増え、今や5アイテム(笑)。」
私「2015年のこれは更に進化している感があるかと。まっ、まっ、どうぞお試しを!」
「うん。普通に美味しいピノ・ノワール(笑)。」
「全うなピノ・ノワール(笑)。ブルゴーニュだと2000円以下なんてあり得ない(笑)。」
「マスキューさん2015年はどんな風に進化したんですか?」
私「以前のものはティスティングするとロワール味でしたが、それが目立たない。ブルゴーニュとは違うんだけれども、産地を気にしないでピノ・ノワールとして楽しめるようになったと思います(笑)。」
「若干の青臭さ、土臭さは感じるんですが
、ピノ・ノワールにあっても違和感のないニュアンスですな。まあ、ブラインドでロワールとは自信を持って言えない(笑)。」
「癖がなくて飲みやすい(笑)。」
「まあ、価格からすればどこどこの産地なんて解らなくても問題ないんじゃないかな(笑)。ちゃんと作ったブルゴーニュ・ルージュと比べて何が落ちるかと言えば、値段だけ(笑)。」
私「抜栓して翌日も充分に楽しめます。バランスを崩しませんから、ちゃんと造ってますね(笑)。」
「そうするとブルゴーニュ・ルージュにこだわる必要性は薄れていくのかな(笑)?」
「昨今のブルゴーニュの価格って異常だよね。こんなピノ・ノワールが造られるってことはとても良いことなんじゃないかな(笑)。」
「グラン・クリュや特殊な畑と比べるには無理があるけど、普通のACブルゴーニュに3000円も出すのは馬鹿げてる(笑)。」
「ところでマスキューさん。ガメイのル・ボア・ジャックの方がピノのレ・ゼキサゴネルより高いんですが、何故ですか?
普通はガメイの方が安いですよね?」
私「まあ、生産者それぞれの事情かと(笑)。ピノ・ノワールは基本的にプレス果汁を使わない分ボルドーワインよりはコストがかかりますが、そんなに大きくは変わらないと思います。」
「我々がピノ・ノワールは高いと思い込んでるだけ(笑)?思い込まされてるだけ(笑)?どっちかな(笑)?」
私「まあ、畑に生えているものですからね(笑)。」
「でもブルゴーニュのピノ・ノワールには惹かれるんだよね(笑)。悩ましい!」


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梅雨明けですとぉー!

Jun 29, 2018 by weblogland |
え~!
梅雨明けですとぉー!
早い、何でこんなに早い。
通例は7月も後半に梅雨明けですよね?
でも、こればかりは自然のことですから致し方なし!
こうなったら今日はマスキューの試飲会に行って、うんと冷やしたランブルスコを飲みましょう(笑)!夕方5時からやってますからちょうど良い(笑)。

それにしても暑い!

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試飲会のラインナップ並びました!201806

Jun 28, 2018 by weblogland |
ふふふ(笑)。
明日、明後日のマスキュー試飲会のラインナップ並びました!

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いつもながらのバタバタ(笑)。
ところで右端のランブルスコの数が少ないですが、大丈夫。土曜日に追加分が来る予定です。実在庫は2ダースほどありますが足りるわけない(笑)。そんなこんなで先ほど追加発注しました(笑)。
あと気になるのがチェラスオーロ・ダブルッツォの位置です。果たしてこの位置が正しいのか?わからない(笑)。
明日一度飲んでみればわかりますから、順番が変わっていたらお察しくださいね
(笑)。
明日が楽しみです(笑)。

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今日もインポーターさんの試飲会に行きました

Jun 27, 2018 by weblogland |
実は、今日もインポーターさんの試飲会に行きました(笑)。
月末のこの時期、あまり出かけたくないのですが、ついつい(笑)。やはり新着や
ヴィンテージが変わった等と聞くと行かない訳にいきません(笑)。もうこれは性分(笑)。行って空振りに終わってもそれはそれでオッケー。確認出来た訳ですし、今のトレンドも肌で感じることが出来ますからね。流行りのものがもてはやされると一気にその流れが動きます。でもですね、それには予兆がありますし、すぐに次の流れが動き始めます。なかなか本流になるものは無いんですけどね(笑)。

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さあ、今週末はマスキュー試飲会です。

Jun 26, 2018 by weblogland |
さあ、今週末はマスキュー試飲会です。
でもですね、今日は東京に試飲会でお出かけ(笑)。この期に及んで今さらと言うわけではなく、たまたまです(笑)。
ところで今、ジゴンダスのワインを探しています。定番だったエスピエはインポーターさんが辞めたことでもう入らない。アマデューのジゴンダスを使っていますが、値段が高騰。
う~ん。
現実的なジゴンダスを探さねば!
今日行く試飲会のインポーターさんは確かジゴンダスの扱いはありませんが、犬も歩けばなんとやら(笑)。リーズナブルなジゴンダスどっかに落ちてないかなぁ(笑)。

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取らぬタヌキの皮算用

Jun 25, 2018 by weblogland |
今月のマスキュー試飲会のラインナップはいつもよりちょっと早く出来ました(笑)
。そうするとお問い合わせもちらほら(笑)。
「マスキューさん、ランブルスコ期待してますよ(笑)。」
「私ファンタ・グレープ大好きだから(笑)、楽しみです!」
「ケットマイヤーの『マゾ・ライナー』、調べるとかなり評価高いですね(笑)。」
「大日本ロゼ・ワイン普及協会推薦のチェラスオーロ楽しみ(笑)。」
等々、お声かけいただきました(笑)。
ありがとうございます!

そこで作戦会議です(笑)。
私「今回数が一番出るのがランブルスコだろうから、追加発注しないとね。」
家内「レストラン関係で動き始めたから、
切らさないようにしなきゃ。」
私「明日早速インポーターさんに電話するよ。」
家内「まあ、一応他のものは間に合うくらいの在庫したから大丈夫かな。今日は月曜日だからまだ追加も出来るから、ちょっと余裕(笑)。」
私「試飲会の前にケース単位の注文が来なければオッケー(笑)。それが一番恐ろしい(笑)。」
家内「金曜日になんかそんな注文が入ったら絶句しちゃう(笑)。」
私「そんなときは待ってもらうしかないよね。」

なんて、取らぬタヌキの皮算用なのです(笑)。

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試飲会のラインナップ決まりました! 201806

Jun 24, 2018 by weblogland |
そしてメリオーのピノ・ノワール。良策年と評価の高い2015年がリリースされました!

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●ピノ・ノワール『レ・ゼキサゴナル』2015年 ドメーヌ・ジャン・フランソワ・メリオー フランス ロワール V.D.F.赤 750ml 1666円税込み
 
ネゴスに近い立ち位置の家業を高品質ワインを造るドメーヌに変えることが狙いですね。この点ジェレミ・ムーラと共通の目標ですね。質と量の両立。志が高くて宜しい(笑)。
 
ところで味わい。ロワールのテイストが感じられるピノ・ノワールらしいフランボアーズや苺の香り。輪郭がはっきりしていて、広がりも素晴らしい。基本的にはフレッシュ&フルーティーなのですが、少しも軟弱ではありません(笑)。全房醗酵かと思えるほどの強さが秘められています。
 
うーん。
 
マスキュー扱いのピノ・ノワールではもっともコスト・パフォーマンスに優れていますね。
 
醸造・熟成・ 醗酵はステンレス・タンク。マロ・ラクティック醗酵終了後ステンレス・タンクで18ヶ月熟成してから瓶詰め。SO2は瓶詰め時のみ少量添加するのみ。国際標準を達してますね。
 
間違いないトップ・ランナーです!
 
時代に風穴を空けられるか?先々を見守りたいドメーヌです(笑)。



今回、ピノ・ノワールとピノ・ネロの間をつなぐ大役を仰せつかりました(笑)。もちろん大日本ロゼ・ワイン普及協会大推薦(笑)。果たせるかな?
◎チェラスオーロ・ダブルッツオ レ・モルジョ 2016年 テッレ・ダブルッツオ イタリア ロゼ 750ml 1630円税込み

1999年に設立された若いカンティーナでアブルッツォ州ペスカーラ近郊のキェーティに位置している。テッレ・ダブルッツオが目指しているのは、あくまでもクオリティの高いものを生産販売することで生産のあらゆる過程で厳格に管理をしています。
栽培に関しては、日当たりやブドウへの適性を配慮した土地選びからブドウのポテンシャルを最大限に引き出すための収穫量の抑制(栽培面積72haから収穫は8トンまで)、手作業の収穫と醸造に移る前の更なる選果を実施している。
またブドウの品質が基準に達しない年はわざわざ出来のよい畑のブドウを探し、そこから購入する。醸造はブランドごとに全て別のエノロジストに依頼している。
醸造設備は最先端で全て温度衛生管理の徹底された環境の中で行なわれている。
(インポーターさん資料より)


まず収量。通例のモンテプルチアーノ・ダブルッツォの半分くらいです。そして収穫は手摘み。腐敗果や未熟果をよけ、さらに撰果台でダブル・チェック。このためワインはクリア、しかもタンニンはしっかり(笑)。強さと深みがあり、モンテプルチアーノ種らしいベリーの香りも森の中のベリーのようです(笑)。
あと畑のある区域は山塊の谷を抜ける風が吹くため、暑くなりすぎません。このためワインに酸がしっかり残ります。熟成能力も備わる訳です。

マスキューはテッレ・ダブルッツォが定番でして(笑)、今回待ちに待ったチェラスオーロの入荷で赤・白・ロゼが揃った訳でございます(笑)。
このチェラスオーロ、テッレ・ダブルッツォのモンテプルチアーノやトレビアーノ同様スパルタンなほどの芯の強さがあります。当然それは密度感や広がりの良さ。使われているモンテプルチアーノ種らしいラズベリーやチェリーの香りはあくまで自然で作り物っぽくなく(笑)、深み・強さのあるフルーティーさ。巷によく見かけられるロゼ・ワインとは本質的に違う(笑)。色を見ないで飲んだら、赤ワインと思うかも(笑)?牛肉を食べながらでも合わせられますね。特に牛ヒレのステーキ食べながらこのワイン飲んだら幸せになれそう(笑)。


4月のマスキュー試飲会で好評いただいた
イタリア アルト・アディジェのケットマイヤーの核心の赤、白が本日のトリとなりまするぅ(笑)!
●マゾ・ライナー ピノ・ネロ 2015年 ケットマイヤー イタリア アルト・アディジェ‐ジュートチロルD.O.C. 750ml  3147円税込み

イタリア最北部のワイン産地アルト・アディジェ‐ジュートチロルD.O.C.。トレンティーノ‐アルト・アディジェ州に属していますが、トレントを中心とした南のトレント県とボルツァーノを中心とする北のボルツァーノ自治県に別れます。また、北のアルト・アディジェはドイツ語表記のジュートチロル‐南チロルと言われ、民族的・文化的にはドイツ語圏。過去オーストリアに編成されたりした複雑な国境地域です。

ケットマイヤー社は1919年にジュゼッペ・ケットマイヤーにより創業した家族経営のワイナリーです。1981年にカ・デル・ボスコを傘下に持つサンタ・マルゲリータ・グループに属することとなりました。自社畑も持ちますが、ケットマイヤー醸造所の名の通り、長く付き合いのある契約農家から葡萄は調達しているようです。この点共同組合的なのですが、出来上がったワインの質の高さは共同組合のレベルをはるかに凌ぎます。小規模生産者が多く、しかも栽培に多大な尽力を要する彼の地の特殊性。厳しい自然環境の中それを成し遂げる勤勉なゲルマン人気質。こうしたすべての結晶なのです。

このキュヴェ名『マゾ・ライナー』は一子相伝の畑 海抜350~400mに位置するポキ・ディ・サロルノのマゾ・ライナー畑。ライナー家の一子相伝畑とでも言えばよろしいかな(笑)。イタリアの彼の地の相続法で、相続の際分割されずに受け継がれた畑です。耕作地が傾斜地にあり集約化に向かず、小規模なヴィニロンの所有が多く、協同組合によるワイン生産が主流のアルト・アディジェ。それ故土地を大事にする保守的な精神の表れなんて言うとちょっと意地悪に聞こえるかな(笑)。もっともそんな法律がなくてはこの畑を守ることは無理。ワインを飲むと守られる必要も解ろうかと。ケットマイヤーが長くこの畑の葡萄を購入し、フラッグ・シップ『マゾ・ライナー』としてリリースしていることに、アルト・アディジェの伝統・歴史を垣間見る思いです。

このワイン、セパージュはピノ・ネロ ピノ・ノワール。ドイツだとシュペート・ブルグンダー。色は比較的透明感があり、今風のブルゴーニュとは違いますね。過熟感はなく旨味とタンニンのバランスが軽やかに強くとれている(笑)。ドイツのシュペート・ブルグンダーに近いかな。香りはピノらしいラズベリーやチェリー、薔薇の香りがしますが、森や植物
の湿ったニュアンスが特徴的で涼しげ。
熟成は30HL(3,000L)のオーク樽で12~15か月間と伝統的スタイル。無駄な樽のニュアンスを避けてますね(笑)。今風の万人受けするファットなスタイルではありませんが、じつによろしいかと(笑)。価格がお手頃なのも、じつによろしいかと(笑)。この品質のピノではあり得ない良心的価格なのです!



〇マゾ・ライナー シャルドネ 2016年 ケットマイヤー イタリア 白 アルト・アディジェ‐ジュートチロルD.O.C. 750ml  3147円税込み
これは『マゾ・ライナー』畑のシャルドネ。アルト・アディジェ随一のシャルドネとして評価されるもの。グレート・ワインでございます(笑)。海抜350~400mに位置するポキ・ディ・サロルノのマゾ・ライナー畑より収穫。ステンレス・タンクとフランス産バリックに分けて4月中旬まで熟成したもの。ケットマイヤーの通常のシャルドネをもっと大きく強くしかもゴージャスにした感ですね(笑)。トロピカルなニュアンスが明瞭に出ていますが、冷涼感が伴っているところがテロワール故としか説明できません(笑)。純度の高い厳格さを感じます。まあ、これ以上のものは望んではいけない!

以上6本となります。
29日(金)は17~20時30分、30日(土)は11~20時30分。いつも通り執り行います。
皆様のご来店お待ち申し上げます!

桝久商店 岡本利秋・昭子

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黒葡萄モンテプルチアーノ種から造ったロゼ!

Jun 23, 2018 by weblogland |
ふふふ(笑)。
これ、なーんだ?
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これマスキューの定番のモンテプルチアーノ・ダブルッツォを生産するテッレ・ダブルッツォのチェラスオーロ・ダブルッツォです!
黒葡萄モンテプルチアーノ種から造ったロゼなのでございます(笑)。
先日同じくイタリア・ピエモンテ ロ・ゼルボーネのキアレットの生産中止を知り涙にくれましたが、このワインの入荷で元気復活(笑)!
味わいの特徴は一言で言うと、ブラインドで飲んだら赤ワインと間違うかも?と言えば皆さんご想像つくかと(笑)。
「また変なロゼ仕入れちゃって、しょうがないなぁ。」なんて思う方いるだろうなぁ(笑)。
でも、好きなんだから止められない(笑)。

大日本ロゼ・ワイン普及協会の面目躍如となるか(笑)?

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試飲会の最後の2本が決まりました!

Jun 22, 2018 by weblogland |
ふふふ(笑)。
今月のマスキュー試飲会の最後の2本が決まりました!
今日インポーターさんに在庫確認して発注。あー、良かった。決めたつもりが在庫がないなんてなったら、おお焦りですもんね(笑)。
今日発注したのは、先々月の試飲会で好評いただいたイタリア アルト・アディジェのケットマイヤーの最上級銘柄『
マゾ・ライナー』のシャルドネとピノ・ネロ!
シャルドネは言わずと知れた銘品。ピノ・ネロはピノ・ノワールなんですが、じつにアルト・アディジェらしくて良いのです(笑)。
どちらも一度は扱いたかったのですが、
機会を逃してなんとはなしにスルー(笑)。
家内「こうなったらケットマイヤーの『マゾ・ライナー』やろうよ!試飲会のトリに相応しいワインだしね(笑)。」
私「そーだよね。文句出ないワイン(笑)。試飲会の後半はグッとくるワイン出したいよね(笑)。」
家内「4月の試飲会でケットマイヤーは大好評たったから、この際真髄まで飲んでもらうのが一番!」
私「理解深まること確実(笑)!試飲会でこのくらいのワイン出したいよね(笑)。」

明日マスキューに来ます(笑)。

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今月のマスキュー試飲会のラインナップ?

Jun 21, 2018 by weblogland |
う~ん。
最後の最後でもつれています。正確には決めかねてます。今月のマスキュー試飲会のラインナップです(笑)。
今月は月初に2本決まりましたから、余裕かと思いきや(笑)、最後が決まらない。定番のヴィンテージ変更があったのでそれをもってきてもよいのですが、いまいちグッとこない(笑)。
家内「今月のマスキュー試飲会のラインナップ、そろそろ決めないと!」
私「使えそうなのはあるんだけど、今一つインパクトに欠けるんだよね。」
家内「後半のランクの高いワインなんだよね。ボルドーのエタンダールなんかヴィンテージ変わったし、やってもイイと思うけどね。」
私「エタンダールだったら当然美味しいから大丈夫だとは思うけど。ここは皆さんが飲んだことない、飲んでみたいワインを出したいよね。」
家内「そりゃそうだ(笑)。で、何にする?

私「そーだ!あれにしよう!あれ!」
家内「分かった!あれにしよう!」

ナニが何だか解らないトンチンカンな会話が交わされております(笑)。

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使い方されてたんですね

Jun 21, 2018 by weblogland |
う~ん。
こんな使い方されてたんですね(笑)。
毎月のようにマスキュー試飲会セットをご購入してくださる関西のSさん。
先日お電話いただきました。
Sさん「先月の試飲会のシルヴィエンヌはかなり良いのでしょうか?」
私「はい(笑)。左様でございます(笑)。」
Sさん「毎月のようにマスキューさんの試飲会セット購入させてもらってます(笑)。実は、自宅でワイン好きを集めての試飲会をやってまして、マスキューさんの試飲会セットがちょうどイイんですよ。でも、美味しいのはあとで堪能したい(笑)。
そうするとシルヴィエンヌは1本余分にいただいた方が良さそうですね(笑)。」
私「それは、それは、ありがとうございます(笑)!冥利につきます!」
Sさん「マスキューさんのセットはだいたい外れがない。あと、コメントと飲んだ印象が一致するんですよね。これってなかなかない(笑)。良いことしか書かれないことが多いんですよ。そうするとあまり勉強にならない(笑)。」
私「ありがとうございます。重ねて御礼申し上げます。100%ご満足はしていただけないと思いますが、その辺は個人差とご理解いただけると幸いに存じます。」

嬉しいけれど、ちょっと冷や汗かいちゃいました(笑)。手は抜けません!

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玄人受けするシャルドネ

Jun 20, 2018 by weblogland |
う~ん。
ケットマイヤーシャルドネは玄人受けするようですね。

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マスキューの4月の試飲会で好評いただいたイタリア北部アルト・アディジェのワインです。試飲会ではピノ・グリージョが一番人気でしたが、レストランさんやバーのいわゆるプロはシャルドネを選択されますね(笑)。たしかにシャルドネと書いてあれば売りやすい。でもですね、根元的にはあのくらいの価格帯では巡り会えない品質なのを看破しています(笑)。

さすがプロ!

「マスキューさん。ケットマイヤーのシャルドネ良いですね。個性とワイン自体の良さはなかなかのもの(笑)。」
「シャルドネって巷に溢れてるけど、ケットマイヤーのシャルドネは光ってる(笑)。」
「シャルドネのバリエーションとして使えるから、これはこれで重宝なんですよね(笑)」
やはり飲食の方は使い勝手を考えますし、独自の切り口を考えますね。やはり、プロ。

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ちょぴり値下げ-プロ・セッコ 『トレヴィソ』 エキストラ・ドライ レ・コンテッセ

Jun 18, 2018 by weblogland |
プロ・セッコ 『トレヴィソ』 エキストラ・ドライ レ・コンテッセ が、ちょびっとお安くなりました!

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イタリア・ヴェネトの泡プロセッコ。随一と評価されるレ・コンテッセ。マスキューでは大定番『大人のラムネ』と言えば皆さん思い出されるかな(笑)?
今まで2,000円税込みで販売しておりましたが、この度ちょびっと値下げで1,836円税込みにて大販売(笑)。
なーんだ、気持ち程度じゃん!
なんて仰らないでくださいね。その気持ちが大事(笑)。ケチなマスキューには大英断なのです(笑)!

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このワイン売れそう(笑)。

Jun 16, 2018 by weblogland |
う~ん。
長年の勘が働きます。
このワイン売れそう(笑)。

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ランブルスコ セッコ カンティーナ・セッテカーニ

家内「このランブルスコ、DOCはランブルスコ・グラスバロッサ・ディ・カステルヴェートロ。モデナの町の南側に広がるエリア。ポー川沿いの大平原がトスカーナに向かって標高をあげる斜面なんだよね。」
私「なるほど、そうすると生産者の作業は大変だし、畑の集約化は無理だね。」
家内「だから、このワインの生産者は共同組合。1923年設立だって。かなり古いよね。」
私「マスキューよりちょっと新しい(笑)。共同組合としてはかなり古いよね。」
家内「さっき『ガンベロ・ロッソ』調べたんだけど、載っていた(笑)。意欲的な組合だと誉めてたよ(笑)。」
私「共同組合のワインって高級品では後塵を拝するけど、デイリーなクラスだと良心的でお買い得なワインがあるんだよね(笑)。これはまさにそれ!」
家内「ヴィニロンの気概だよね(笑)。」
私「ところでモデナの町って、美食街道だよね。」
家内「そうそう。パルマを少し下ったところ。モデナも生ハムで有名(笑)。」
私「さっきお客様が『ランブルスコってファンタグレープみたいで好き!』なんて仰ってたけど、これはファンタほど甘くなくて程好い(笑)。」
家内「甘いけど甘過ぎないんだよね。あと、これガス圧がすこし高めだからちょうど良い(笑)。しっかり2気圧あるんだよね。」
私「そうそう。ランブルスコの上限のガス圧。この位の方が冷やすことに向くんだよね(笑)。」
家内「日本人はわりと強めに冷やすからピッタリ(笑)。計算してるよね(笑)。」
私「日本向けに微調整したのかな?今度インポーターさんに聞いてみよう!」

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飲んでみると美味しい!グラン・キュヴェ・ブリュット カステッロ・ボノミ

Jun 15, 2018 by weblogland |
美味しかったなぁ、これ。

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先日久しぶりにフランチャコルタを飲みました。イタリア・ワインの専門インポーター アビコさんが輸入したもの。きっと美味しいに決まってる!でもそんなに安くない(笑)。でも飲んでみたい!

そんなわけでケチなマスキューが有償でサンプルを取り寄せました(笑)。

飲んでみると美味しい!

やはり、美味しい!

生産者のカステッロ・ボノミはシャンパーニュで言えばレコルタンに近い存在。

フランチャコルタ唯一のシャトー・ワイナリーとか。あまり宣伝はしていませんから有名ではありませんが(笑)、知る人ぞ知る優良生産者のようです。調べるうちマスキューの嗅覚がそう言っています(笑)。

試飲会に出したいフランチャコルタですが、ちょっと高いから無理(笑)。上等のフランチャコルタとしたら安いんですが…。そんな訳で細々と売るしかないかな(笑)。

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イサキ!

Jun 14, 2018 by weblogland |
昨日イサキをいただきました。朝に揚がった近海ものですから新鮮。身がパンパンでいかにも美味しそう。もちろん今イサキは旬ですから、美味しいに違いない(笑)。どうやって食べるか?刺身は美味しいに違いない(笑)!でもですね、ここは塩焼き!案の定美味しかった(笑)。醤油をかけないで、降ってある塩だけで食べると魚の味わいがダイレクト(笑)。実に美味しい。
新鮮な魚はシンプルに食べると実に美味しい(笑)。日本人に生まれて良かった!なんて思っちゃいました(笑)。
ありがとうございました!

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ランブルスコ見つけちゃいました!

Jun 14, 2018 by weblogland |
安いランブルスコ見つけちゃいました!
ノン・ヴィンテージの量産品ではありますが、甘さの塩梅が宜しい(笑)。深みを求めるのはちょっと無理なんですが、涼を求めるにはなかなかグッド(笑)。10℃くらいに冷やしてもオッケーかな。そのくらいの温度でバランスが取れるような設計になってるような気もします(笑)。
ランブルスコ自体装置産業的な生産ができますから、逆に品質と価格に上手く作用させられるはず。日本のビールが美味しいのと同じと言えばご理解いただけるかな(笑)?近々ご紹介しますから、もう少しお待ちくださいね。

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悲しいお知らせです。

Jun 12, 2018 by weblogland |
う~ん。
悲しいお知らせです。
私の愛するパン・デ・マルグリットのワインが輸入中止になるようです。
南フランス サン・シニアンの自然派のトップ・ランナーです。先月のマスキュー試飲会で好評いただいたマスキューの定番ドメーヌ。
悔しいなぁ!

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あんまり売れないのかなぁ?もう日本に来ないのかなぁ?
なんて考えると悲しくなりますね。でも、良いワインですから、どこかのインポーターさんが拾うかも(笑)。ただし、高くなるような気がします。この手のワインはどちらかと言うとゆっくり売るべきワインです。タイトなスケジュールでバンバン売れるようなワインではありません。インポーターさんの売り方スタイルが問われます。もちろん扱う我々も同じ(笑)。
好きなワインを勝手に売っているマスキューは時代遅れかな(笑)?

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ガーン!キアレットを生産しなくなった!

Jun 11, 2018 by weblogland |
う~ん。
残念!
マスキューの愛するロ・ゼルボーネ。イタリア ピエモンテの生産者なのですが、中でもキアレットが家内共々大のお気に入り(笑)。
でもですね、キアレットを生産しなくなった!
今日インポーターさんに問い合わせたところ、キアレットはもう造っていないとの情報が―。
ガーン!

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参ったなぁ。単にキアレットというよりは、イタリアロゼ・ワインの白眉と勝手に高く評価しておりました。しかもめちゃくちゃ安い(笑)。
もちろんもうインポーターさんも在庫がなく、マスキューにひっそりと4本あるだけ。
いつまでもあると思うな親とワイン。残念!

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ヘイル・キャノンの写真

Jun 09, 2018 by weblogland |
これこれ、ヘイル・キャノンの写真です。

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実はヘイル・キャノンの製造メーカー ニュートン・システムズ・インターナショナルさんのホームページをコピーしたもの。
どう見たって農機具には見えない(笑)。
私が最初兵器からの転用と疑ったのも解ろうかと(笑)。
怪しい雲が上空に発生したら、コンピューター制御で上空にズギューン、ズギューン!ホントに効果あるのかな?広大な畑をカバーするのに一体何台必要なのかなぁ?
謎は多かれどそれはそのまま、とりあえずお知らせしますね(笑)。

※写真出典:ニュートン・システムズ・インターナショナルウェブページ

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お勉強

Jun 09, 2018 by weblogland |
今日は家内とお勉強(笑)。
家内「フランチャコルタの地図探してるんだけど、細かい地図がないんだよね。」
私「意外だな。ありそうなもんだけどね(笑)。」
家内「1995年にフランチャコルタはDOCGになったんだよね。」
私「1995年かぁ。そんなに古くないよね。23年前。」
家内「フランチャコルタ自体造られるようになったのは1970年代だから、そんなに古くない。」
私「そうそう。我々がワインを始めた頃のフランチャコルタってフェラーリくらいしかなかったよね(笑)。」
家内「それだってたまにしか見かけなかった(笑)。あれも岩野先生が日本に初めて紹介したもの。」
私「フランチャコルタがこんなに頭角を現すとはあの当時誰も予想しなかったんじゃないかな(笑)。」
家内「旨いけど所詮シャンパンもどき、みたいなの感じだったもんね(笑)。」
私「でもさ、つまらないシャンパンよりはまし(笑)。なのは今でも変わらない。」
家内「でも、最良のフランチャコルタって確立した感があるよね。」
私「確かに極上のフランチャコルタはスタイルが確立したよね。シャンパンの代用品なんかじゃない!」
家内「もう少し安ければ完璧かな(笑)?」

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ヘイル・キャノンの続き(笑)。

Jun 08, 2018 by weblogland |
今日、ワイン・ラヴァーのAさんが見えました(笑)。
Aさん「マスキューさん。ブログ拝見しました。ヘイル・キャノン早速ググりました(笑)。凄い大掛かりな機械なんですね。」
私「勉強不足で今回初めて知りました(笑)。立派ですよね(笑)。」
Aさん「あれでグオーン、グオーン言わせて雹をぶち壊す!カッコいい(笑)。」
私「似たような機械は100年くらい前からあるようですね。昔から雹害は深刻だったんですね。」
Aさん「だってゴルフボールみたいなのが降ってくるんでしょ。人間だってそんなの当たったら怪我しますよ!」
私「ですよね。畑が壊滅する訳ですね。我々関東人には見当もつかないですよ。」
Aさん「大陸はなんでも桁が違うのかな?
アメリカかどっかで雹が降って車のヴィンドが粉々に割れてましたっけ。」
私「そーですよね。でもヘイル・キャノン
の有効性を疑う専門家がいるようです。」
Aさん「あんなに大掛かりなのに役に立たない(笑)?」
私「なにぶん相手は天候ですから、有効性を立証できないみたいです。」
Aさん「藁にもすがる想いで導入した?」
私「ブルゴーニュなんて収穫が半減してもかかる経費は同じですから、ワイン1本の価格が倍になる。」
Aさん「高くても売れれば問題ないんだろうけど、ものには限度あるからなぁ。」

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