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Written on 2013 10 06

ヴァイスブルグンダーと大根おろしの続き

Oct 06, 2013 by weblogland |
ヴァイスブルグンダーと大根おろしの続きです(笑)。

私「大根にビタミンCが沢山入っているとは以外だったよ。」
家内「そーだよね。ましてや大根おろしの命は辛さだしね(笑)。言われなければ気にもとめないよね。」
私「あと、大根って上に行くほど甘いのは以外だった。」
家内「主婦じゃあ、常識だよ(笑)。ビックリするほど甘い大根あるよね。青首大根なんか青首に近いほうが甘い。でも下の方は苦い。普段上手く使い分けできたら一流の主婦かな(笑)。」
私「果実は重量に沿って糖分が下に行くから、顆粒の下の方が甘いよね。大根は果実じゃないから上の方が甘いのかな?疑問が残るなぁ(笑)。」
家内「たしかに大根はビタミンCが多いけれども、果実に比べたら少ないよね。だからあまりリンゴ酸の強いワインと合わせるとワインに負けちゃう。」
私「だから、ちょっと緩いくらいのアルザスやドイツのトロッケンに合う訳だよね。特に日本の甘酢なんかだとニュアンスも近くなるんだろうね。ワインの残糖に近いほのかな感じだしね。」
家内「大根の繊細な甘さ、酸っぱさ、苦さに合わせることの出来るワインを選ぶべきだよね。ソースや調理に使う油に頼らないマリアージュは、楽しい発見がありそうだよね。」

夫婦の妄想は高まる一方なのです(笑)。

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大根→和食→ワインは無理がない流れのはず!

Oct 06, 2013 by weblogland |
先日の、大根おろしにショイのヴァイスブルグンダーがマリアージュした話の続きです。

一体何故でしょう?

まず大根で思い浮かべるのはあの独特の香りと苦味。よく白かびチーズにあります。でも、アルザスやプファルツで白かびチーズは見かけません。(なんと単純な発想)
うーん。
そんな訳でウィキペディアの大根の頁を覗いてみました。
「食材としての大根はビタミンCに富み鉄分・リン・カルシウムを含む。カロリーは少なく、ジアスターゼを多く含み[8]消化酵素がある。」とのこと。ビタミンCが多いのは以外でした。
他に目立つ成分は、カルシウム マグネシウム リン カリウム 塩分 ですね。

うーん。ビタミンCですか?

一緒に食べた鯖の脂ですが、鯖+大根おろし+ヴァイスブルグンダー=マリアージュの法式と考えた方が良さそうですね。
大根おろしがレモンのように、鯖とヴァイスブルグンダーを繋いだと考えるのが無理がないですね。
大根はビタミンCに富んでいますから、この点セオリー通りではあります。
大根おろしには苦味にマスキングされた酸っぱさ(ビタミンC)が沢山入っていたようです!
気がつきませんでした。
大根おろしが、爽やかな酸味のある白ワインに合い易い理由が解りました。あまりしっかりした酸が強いワインではなく、優しいリンゴ酸が特徴の残糖分が少しあるくらいのワインが合うはず。
まさにアルザスやドイツのトロッケンです。
大根→和食→ワインは無理がない流れのはず!

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