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ビオ・ワイン

Jun 08, 2016 by weblogland
今日はビオ・ワインについて質問されました。
「マスキユーさん、私ワインを選ぶときビオのものを選ぶようにしていますが、じつはあのビオ臭が苦手なんですよ(笑)。あんまり大きな声で言えませんが(笑)。」
私「臭とつくんですから、嫌な臭いですよね(笑)。」
「まるで、う○ちみたいですよね(笑)。」
私「あれって完全に硫黄系の臭いですから、好ましく人間が感じないのは正しいですよ(笑)。」
「あの臭いはSO 2 添加が無かったり少なかったりするから発生するんですか?」
私「恐らくそうかと。」
「じゃあビオってダメなんですか?」
私「あまり科学的じゃない部分がビオにはありますから、この点よくわかりませんが。畑仕事に尽力し、葡萄の収穫量をかなり抑えたワインは、温度管理がしっかりしてコルクにも問題がなければ、SO 2 の量が少なくてすむようです。全く添加しないでも変質したりしないようです。」
「では、そんなワインには私の嫌いなビオ臭はしないのですか?」
私「ちょっとビオ臭に似てはいますが、心地よく感じる独特の香りがします。人によってはクレーム・ド・ブリュレなんて表現する方がいますね(笑)。」
「そのクレーム・ド・ブリュレって何ですか?」
私「デザートなんですが、プリンのようなものの上に砂糖をかけてバーナーでトーストします。卵と濃厚な乳脂肪の香りがします。ふっくらして香りだけでも濃厚です。この香りが鼻孔を刺激するような硫黄系の臭いと紙一重に似ています(笑)。卵の部分が(笑)。」
「クレーム・ド・ブリュレの方は美臭で、臭く感じるのが悪臭ですか(笑)?」
私「はい。新鮮な卵と腐った卵の違いに似てるかな?ただビオ臭というと両者を混同しているような気がします。明らかに分けるべきだと思います。似てはいますが別物だと思います。」
「じゃあ、クレーム・ド・ブリュレみたいな香りのする方ください(笑)。」

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