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う~ん。
困りました。
実は最近日本に輸入されるワインに添加物の表記が増えました。今までマスキューで扱っていたワインが2024年ヴィンテージになるとSO2以外のものが加わっています。まあ、基本的にSO2は仕方ない。使用量が少なければオッケーなのですが、それ以外のものがいきなり表記されるようになりました。2024年ヴィンテージは日照不足なのでそれが理由なのか?はたまたEU法が2024年から厳格化したせいなのか?解りません。
ワインは葡萄のみで作られるのが当たり前です。とは言え生産者によってはそうも言えない事情も解る。ただ、同じヴィンテージのものにいきなりSO2以外の添加物表記があると驚かされます。きっと現場では混乱している?今まで暗黙裡のお約束だった補糖•補酸まで表記義務になるようですから、大混乱してるのはたしか。
日本国内産ワインはどうなるのか?国税庁はEU法並みにはしないはず。
マスキューにできることはバックラベルを徹底的にチェックするしかありません。
どうなることやら…。