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ケンゾーエステートの『藍』2010年です!
実は私ケンゾー•エステートのワインは飲んだことがありませんでした。たまたまケンゾーを好きな友人がいて飲ませていただきました。
ケンゾーと言えばハーラン•エステートのライバルですから、似たようなペーストのような濃いワインを想像してましたが、飲むと全然違う(笑)。
ボルドーの左岸のシャトーのようでした(笑)。しかも2010年でしたからもう枯れ始めていると思ってましたが、全然古臭くない(笑)。正銘のボルドーワインの風。樽のニュアンスは感じず、果実味にまとまりがあってチャーミング。想像と丸っきり違いました(笑)。
う~ん。
きっと若いうちからも飲めるワインなんだろうな。しかも15年経っても全然行ける。こんなナパのワインは飲んだことありません。ブランドでやったらボルドー左岸のシャトー。熟成能力がある古典的なワイン。ちょっとラフィットを意識したワイン?もう少しカベルネ・ソーヴィニヨンの感が出ていればかなり上位のシャトー並ですね(笑)。
あとついでにスパークリングワインの『清』も飲みましたが、コレも想像とまるで違いました(笑)。てっきりクリュッグ•スタイルと思ってましたが全然違う(笑)。爆発的な広がりはシャンパンのグラン•クリュの上位に入るはず。とてもミネラリーでドライ。でもですね(笑)、熟成香がほとんどしない(笑)。セパージュもピノ・ノワールやシャルドネとは違う。でも何か解らない(笑)。あとから調べるとソーヴィニヨン•ブラン
にセミヨンがちょっとばかり。こういうスタイルの泡はあっても宜しいかと(笑)。
お勉強になりました!