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家内「ご近所のサダキチさんが朝掘ったタケノコをそのまま持ってきてくれるんだよ。」
私「裏山に竹林のあるお家だよね。」
家内「私は学校に行っている間にお婆ちゃんがタケノコの皮むきと竈で下茹。学校から帰ってくるとお婆ちゃんがタケノコの皮に梅肉を挟んで『はい、オヤツ!』ってね(笑)。」
私「ふ~ん?タケノコの皮も新鮮さが命?」
家内「そーなんだよね。タケノコってどんどん水分が抜けるから乾いた皮だとバリっと割れて梅肉を包めないんだよね。」
私「へぇ~、それは知りませんでした(笑)。割れちゃうとチュウチュウ出来ないんだ?」
家内「そう!タケノコの皮から出る旨味と梅肉の旨味が重なって、そりゃもう美味しい(笑)。」
私「そのオヤツは翌日には楽しめない、採れたてのだけのお楽しみなんだね。ようやく理解出来たよ(笑)。」
家内「もうそんなオヤツは食べられないね(笑)。」
私「オヤツになるほど美味しいんだ?それにしても、私とあなたの生活経験値大部違うよね(笑)。竃なんて見たことないし、亡くなった親父と話が合うわけだ(笑)。」
家内「そ~なんだよね(笑)。」
私「親父は子供の頃母親の横須賀の実家によく遊びに行ってたらしいから横須賀繋がりだな(笑)。」