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先週インポーターさんの持ち回りがありました。ラッキーなことにブルゴーニュの2022年と2023年。ともに同じドメーヌ。ボーヌのサヴィニ辺りのドメーヌです。
もちろんとても美味しく、やはりブルゴーニュに変わるものはないと実感(笑)。ちゃんとしたブルゴーニュは美味しい(笑)!でもですね(笑)、2023年ヴィンテージの方が2022年ヴィンテージより飲みやすい?
え~!
2022年はまだ硬質なニュアンスがあり今飲むにはちょっと早い。比べて2023年は今飲んでもとても美味しい(笑)。一級クラスも同様ですから、明らかに作柄ヴィンテージの性です。2023年を飲んでみて味わいに陶酔しましたから(笑)、2023年は悪いということではありません。2022年とこれほどまでスタイルが違うとは!同じような作柄だと思ってましたから、驚きました。
まあ、価格の高騰でご無沙汰気味のブルゴーニュではありますが、ヴィンテージの差が反映されやすい地域でもありまたそれが魅力でもある憎らしい産地(笑)。ちょっと悔しいがホッともしました(笑)。複雑な親父心でございます(笑)。