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今日はいつものメンバーでプレ試飲会(笑)。
私「今日は9本、全部フランスワインです。ラングドックとロワールが中心です。」
Kさん「同じドメーヌのものがありますね。」
家内「ロワールの同一ドメーヌが3本とラングドックの同一ドメーヌのものが4本です。」
私「A社の新着のドメーヌなのでフルで揃えました(笑)。」
Kさん「どれもミドルレンジですね。」
私「大体2000円前後です。」
家内「まあ、高級ではないですが…、あっ、全部2025年ヴィンテージです。ロワールはソーヴィニヨンブランとシェナンとカベルネ・フラン全部2025年ですね(笑)。」
私「赤は2024年ヴィンテージではないんだぁ。」
Kさん「白が2025年なのはわかるけど…、赤はワン•ヴィンテージ遅れますよね?」
家内「白は基本収穫の翌年の春に瓶詰めしますから新物として2025年が今頃に届きます。赤は1年程遅れますので2024年ヴィンテージが新物として来ます。赤が早い?」
私「う~ん。2024年は作柄が良くないからジャンプしたのかも。ブルゴーニュなんか収穫が半減ですからね。」
試飲開始!
私「2025年ヴィンテージは共通してホコリ臭い。乳酸のニュアンスかな…。個人的にはロワールのシェナンは好きかな。」
Kさん「まだ若いからか?ぼんやりしてる感じ…。はっきりしない(笑)。」
私「無理やり仕上げた感(笑)。」
家内「品種の特徴が無いんですよね。どれも似たように感じます。」
私「際立たないんだよね(笑)。どれもそこそこ甘みがあって飲みやすくはあるんだけど…。」
Kさん「悪くはないんだけど…、凡庸。」
私「いよいよ2000円前後でもダメなのかな?」
家内「ラングドックのワインは4本すべてにアカシアが入ってます!ショック!」
Kさん「そ~ですよね。2025年の赤ですからアカシア使わないと靜澄が追いつかない。」
私「でもアカシアは強力だから葡萄のディティールを壊す。まあ、もともとそんなものが無いワインならどうでも良いでしょうが。」
家内「こんなものしか売るワインが無くなったらマスキューやめるしかない。最近真剣にそう思うことがあります。」