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ちょぴり値下げ-プロ・セッコ 『トレヴィソ』 エキストラ・ドライ レ・コンテッセ

Jun 18, 2018 by weblogland |
プロ・セッコ 『トレヴィソ』 エキストラ・ドライ レ・コンテッセ が、ちょびっとお安くなりました!

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イタリア・ヴェネトの泡プロセッコ。随一と評価されるレ・コンテッセ。マスキューでは大定番『大人のラムネ』と言えば皆さん思い出されるかな(笑)?
今まで2,000円税込みで販売しておりましたが、この度ちょびっと値下げで1,836円税込みにて大販売(笑)。
なーんだ、気持ち程度じゃん!
なんて仰らないでくださいね。その気持ちが大事(笑)。ケチなマスキューには大英断なのです(笑)!

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このワイン売れそう(笑)。

Jun 16, 2018 by weblogland |
う~ん。
長年の勘が働きます。
このワイン売れそう(笑)。

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ランブルスコ セッコ カンティーナ・セッテカーニ

家内「このランブルスコ、DOCはランブルスコ・グラスバロッサ・ディ・カステルヴェートロ。モデナの町の南側に広がるエリア。ポー川沿いの大平原がトスカーナに向かって標高をあげる斜面なんだよね。」
私「なるほど、そうすると生産者の作業は大変だし、畑の集約化は無理だね。」
家内「だから、このワインの生産者は共同組合。1923年設立だって。かなり古いよね。」
私「マスキューよりちょっと新しい(笑)。共同組合としてはかなり古いよね。」
家内「さっき『ガンベロ・ロッソ』調べたんだけど、載っていた(笑)。意欲的な組合だと誉めてたよ(笑)。」
私「共同組合のワインって高級品では後塵を拝するけど、デイリーなクラスだと良心的でお買い得なワインがあるんだよね(笑)。これはまさにそれ!」
家内「ヴィニロンの気概だよね(笑)。」
私「ところでモデナの町って、美食街道だよね。」
家内「そうそう。パルマを少し下ったところ。モデナも生ハムで有名(笑)。」
私「さっきお客様が『ランブルスコってファンタグレープみたいで好き!』なんて仰ってたけど、これはファンタほど甘くなくて程好い(笑)。」
家内「甘いけど甘過ぎないんだよね。あと、これガス圧がすこし高めだからちょうど良い(笑)。しっかり2気圧あるんだよね。」
私「そうそう。ランブルスコの上限のガス圧。この位の方が冷やすことに向くんだよね(笑)。」
家内「日本人はわりと強めに冷やすからピッタリ(笑)。計算してるよね(笑)。」
私「日本向けに微調整したのかな?今度インポーターさんに聞いてみよう!」

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飲んでみると美味しい!グラン・キュヴェ・ブリュット カステッロ・ボノミ

Jun 15, 2018 by weblogland |
美味しかったなぁ、これ。

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先日久しぶりにフランチャコルタを飲みました。イタリア・ワインの専門インポーター アビコさんが輸入したもの。きっと美味しいに決まってる!でもそんなに安くない(笑)。でも飲んでみたい!

そんなわけでケチなマスキューが有償でサンプルを取り寄せました(笑)。

飲んでみると美味しい!

やはり、美味しい!

生産者のカステッロ・ボノミはシャンパーニュで言えばレコルタンに近い存在。

フランチャコルタ唯一のシャトー・ワイナリーとか。あまり宣伝はしていませんから有名ではありませんが(笑)、知る人ぞ知る優良生産者のようです。調べるうちマスキューの嗅覚がそう言っています(笑)。

試飲会に出したいフランチャコルタですが、ちょっと高いから無理(笑)。上等のフランチャコルタとしたら安いんですが…。そんな訳で細々と売るしかないかな(笑)。

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イサキ!

Jun 14, 2018 by weblogland |
昨日イサキをいただきました。朝に揚がった近海ものですから新鮮。身がパンパンでいかにも美味しそう。もちろん今イサキは旬ですから、美味しいに違いない(笑)。どうやって食べるか?刺身は美味しいに違いない(笑)!でもですね、ここは塩焼き!案の定美味しかった(笑)。醤油をかけないで、降ってある塩だけで食べると魚の味わいがダイレクト(笑)。実に美味しい。
新鮮な魚はシンプルに食べると実に美味しい(笑)。日本人に生まれて良かった!なんて思っちゃいました(笑)。
ありがとうございました!

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ランブルスコ見つけちゃいました!

Jun 14, 2018 by weblogland |
安いランブルスコ見つけちゃいました!
ノン・ヴィンテージの量産品ではありますが、甘さの塩梅が宜しい(笑)。深みを求めるのはちょっと無理なんですが、涼を求めるにはなかなかグッド(笑)。10℃くらいに冷やしてもオッケーかな。そのくらいの温度でバランスが取れるような設計になってるような気もします(笑)。
ランブルスコ自体装置産業的な生産ができますから、逆に品質と価格に上手く作用させられるはず。日本のビールが美味しいのと同じと言えばご理解いただけるかな(笑)?近々ご紹介しますから、もう少しお待ちくださいね。

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悲しいお知らせです。

Jun 12, 2018 by weblogland |
う~ん。
悲しいお知らせです。
私の愛するパン・デ・マルグリットのワインが輸入中止になるようです。
南フランス サン・シニアンの自然派のトップ・ランナーです。先月のマスキュー試飲会で好評いただいたマスキューの定番ドメーヌ。
悔しいなぁ!

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あんまり売れないのかなぁ?もう日本に来ないのかなぁ?
なんて考えると悲しくなりますね。でも、良いワインですから、どこかのインポーターさんが拾うかも(笑)。ただし、高くなるような気がします。この手のワインはどちらかと言うとゆっくり売るべきワインです。タイトなスケジュールでバンバン売れるようなワインではありません。インポーターさんの売り方スタイルが問われます。もちろん扱う我々も同じ(笑)。
好きなワインを勝手に売っているマスキューは時代遅れかな(笑)?

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ガーン!キアレットを生産しなくなった!

Jun 11, 2018 by weblogland |
う~ん。
残念!
マスキューの愛するロ・ゼルボーネ。イタリア ピエモンテの生産者なのですが、中でもキアレットが家内共々大のお気に入り(笑)。
でもですね、キアレットを生産しなくなった!
今日インポーターさんに問い合わせたところ、キアレットはもう造っていないとの情報が―。
ガーン!

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参ったなぁ。単にキアレットというよりは、イタリアロゼ・ワインの白眉と勝手に高く評価しておりました。しかもめちゃくちゃ安い(笑)。
もちろんもうインポーターさんも在庫がなく、マスキューにひっそりと4本あるだけ。
いつまでもあると思うな親とワイン。残念!

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ヘイル・キャノンの写真

Jun 09, 2018 by weblogland |
これこれ、ヘイル・キャノンの写真です。

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実はヘイル・キャノンの製造メーカー ニュートン・システムズ・インターナショナルさんのホームページをコピーしたもの。
どう見たって農機具には見えない(笑)。
私が最初兵器からの転用と疑ったのも解ろうかと(笑)。
怪しい雲が上空に発生したら、コンピューター制御で上空にズギューン、ズギューン!ホントに効果あるのかな?広大な畑をカバーするのに一体何台必要なのかなぁ?
謎は多かれどそれはそのまま、とりあえずお知らせしますね(笑)。

※写真出典:ニュートン・システムズ・インターナショナルウェブページ

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お勉強

Jun 09, 2018 by weblogland |
今日は家内とお勉強(笑)。
家内「フランチャコルタの地図探してるんだけど、細かい地図がないんだよね。」
私「意外だな。ありそうなもんだけどね(笑)。」
家内「1995年にフランチャコルタはDOCGになったんだよね。」
私「1995年かぁ。そんなに古くないよね。23年前。」
家内「フランチャコルタ自体造られるようになったのは1970年代だから、そんなに古くない。」
私「そうそう。我々がワインを始めた頃のフランチャコルタってフェラーリくらいしかなかったよね(笑)。」
家内「それだってたまにしか見かけなかった(笑)。あれも岩野先生が日本に初めて紹介したもの。」
私「フランチャコルタがこんなに頭角を現すとはあの当時誰も予想しなかったんじゃないかな(笑)。」
家内「旨いけど所詮シャンパンもどき、みたいなの感じだったもんね(笑)。」
私「でもさ、つまらないシャンパンよりはまし(笑)。なのは今でも変わらない。」
家内「でも、最良のフランチャコルタって確立した感があるよね。」
私「確かに極上のフランチャコルタはスタイルが確立したよね。シャンパンの代用品なんかじゃない!」
家内「もう少し安ければ完璧かな(笑)?」

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ヘイル・キャノンの続き(笑)。

Jun 08, 2018 by weblogland |
今日、ワイン・ラヴァーのAさんが見えました(笑)。
Aさん「マスキューさん。ブログ拝見しました。ヘイル・キャノン早速ググりました(笑)。凄い大掛かりな機械なんですね。」
私「勉強不足で今回初めて知りました(笑)。立派ですよね(笑)。」
Aさん「あれでグオーン、グオーン言わせて雹をぶち壊す!カッコいい(笑)。」
私「似たような機械は100年くらい前からあるようですね。昔から雹害は深刻だったんですね。」
Aさん「だってゴルフボールみたいなのが降ってくるんでしょ。人間だってそんなの当たったら怪我しますよ!」
私「ですよね。畑が壊滅する訳ですね。我々関東人には見当もつかないですよ。」
Aさん「大陸はなんでも桁が違うのかな?
アメリカかどっかで雹が降って車のヴィンドが粉々に割れてましたっけ。」
私「そーですよね。でもヘイル・キャノン
の有効性を疑う専門家がいるようです。」
Aさん「あんなに大掛かりなのに役に立たない(笑)?」
私「なにぶん相手は天候ですから、有効性を立証できないみたいです。」
Aさん「藁にもすがる想いで導入した?」
私「ブルゴーニュなんて収穫が半減してもかかる経費は同じですから、ワイン1本の価格が倍になる。」
Aさん「高くても売れれば問題ないんだろうけど、ものには限度あるからなぁ。」

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正確には音速の衝撃波で雹を破砕します

Jun 08, 2018 by weblogland |
昨日のお話しした超音波雹破砕装置 ヘイル・キャノン(hail cannon)正確には音速の衝撃波で雹を破砕します。アセチレンと酸素を混ぜて噴き上げることで衝撃波を発生するとか。その結果雲の中の水分を雹にしないことが出来るそうな。私が知ったのはアプリコット畑にドンと置かれていたもの。かなり大掛かり。2×3×2m位の金属製の箱、その上部にラッパのような筒が天に向かってます。映像をご紹介したいのですが、うまくコピー添付出来ませんのでお許しを(ごめんなさい。。)
ちょっと調べてみるとボルドーのシャトーディッサンが2基導入しており、なんとお値段15万ユーロ。コンピューター制御されており、畑の上空に怪しげな雲が発生すると作動するそうです。(騒音を発生するためご近所にワインを1ダースずつ配ったそうです。)ただ実際の効力は疑問符をつける専門家が多いようです。理論が実証されていないようですね。深刻な雹対策に、藁にもすがる想いで導入したような感じなのかな。機械の有効範囲も100~200平米程度ですし、実際はそれよりも防雹ネットを張ることが現実的なようです。ともあれ近年の雹害はかなり深刻なようです。

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超音波雹破砕装置 ヘイル・キャノン

Jun 07, 2018 by weblogland |
昨日のお話しした超音波雹破砕装置 ヘイル・キャノン(hail cannon)正確には音速の衝撃波で雹を破砕します。アセチレンと酸素を混ぜて噴き上げることで衝撃波を発生するとか。その結果雲の中の水分を雹にしないことが出来るそうな。私が知ったのはアプリコット畑にドンと置かれていたもの。かなり大掛かり。2×3×2m位の金属製の箱、その上部にラッパのような筒が天に向かってます。映像をご紹介したいのですが、うまくコピー添付出来ませんのでお許しを(ごめんなさい。。)
ちょっと調べてみるとボルドーのシャトーディッサンが2基導入しており、なんとお値段15万ユーロ。コンピューター制御されており、畑の上空に怪しげな雲が発生すると作動するそうです。(騒音を発生するためご近所にワインを1ダースずつ配ったそうです。)ただ実際の効力は疑問符をつける専門家が多いようです。理論が実証されていないようですね。深刻な雹対策に、藁にもすがる想いで導入したような感じなのかな。機械の有効範囲も100~200平米程度ですし、実際はそれよりも防雹ネットを張ることが現実的なようです。ともあれ近年の雹害はかなり深刻なようです。

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今年のワイン産地は天候どうなのかな

Jun 07, 2018 by weblogland |
今日は寒いですね。先週家内が洋服の衣替えをしましたから、今私はTシャツを着ています(笑)。寒い訳だ(笑)。天気も雨降りの梅雨寒みたいだし。
ところで今年のワイン産地は天候どうなのかな?夏場にかけて、ここ数年雹などの被害に遭い散々でした。ご存知のように雹は空から石を投げつけるようなものですから、ブドウ畑は壊滅的な被害を受けます。でもつい最近知ったのですが、雹害防止の機械が畑に置かれるようになったそうな。なんでも超音波で落ちてくる雹が砕くとか!雹が小さければ被害も少なくなる。
すんごいですね!
機械の名前は忘れちゃいましたが、人智は凄い。こんな近代兵器みたいな装置を開発利用するなんて、でもこれ実際の兵器からの転用では?なんて穿って考えてしまう私は毒されてるかも?

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トスカーナのワインを探しています。

Jun 05, 2018 by weblogland |
スキューてをはトスカーナのワインを探しています。サンジョベーゼやボルゲリのカベルネ・ソーヴィニヨンなんか有名ですが、へそ曲がりなマスキューはそんなもの探しません(笑)。メルロとカベルネ・フラン!
濃密でアロマ豊かなメルロとカベルネ・フランはないかなぁ(笑)?絶対にあるのですが、なかなかマスキューのラインナップに収まらない。高すぎたり、数が少なすぎたり、旨さがいまいちだったり(笑)。でもですね、絶対にあるはず。カベルネ・ソーヴィニヨンなんかよりメルロやカベルネ・フランの方がトスカーナでは適していますからね。良い結果を出している生産者のものを飲むと、ポテンシャルの高さを実感します。
絶対にあるはず~!

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今年も始まりました!

Jun 04, 2018 by weblogland |
何が?って
西日との闘いです(笑)。

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え~と。今日は6月4日ですか、ちなみに去年の開戦日は6月2日でした。例年並みかな(笑)?去年の梅雨入りは9日。
今年は暑いのかな?あと、近年春が短くなったような気がしませんか?少なくとも梅雨入りしたら晩春とは言えないし、感覚的には夏に近い(笑)。もっとも衣替えは6月だから、私の勝手な思い込みかしら(笑)?
歳をとったから時間の流れが早くなっただけだよ!なんて言われると切ないなぁ(笑)。
嫌でも時間は過ぎて行く(笑)!

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サンプル取り寄せちゃいました(笑)。

Jun 04, 2018 by weblogland |
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ワインはすべて、イタリアワイン輸入で有名なインポーターのアビコさんのワインです。アビコさんのイタリアワインは基本的にダメなものがありませんから期待大(笑)。フランチャコルタ、チェラスオーロ、とトスカーナです。良いのはもう分かっていますが、どれくらい良いか期待大(笑)。
まあ、マスキューの店頭に並ばなかったら、それはマスキューの実力不足かな(笑)。

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これ、なーんだ?

Jun 02, 2018 by weblogland |
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ふふふ(笑)。

これ、なーんだ?

そう。見ての通りのドンナルーチェ2016年です!

でもですね、今年の1月27日に開けたもの。たっぷり半分は残ってます。前回開けたドンナルーチェが50日ほどでなくなり追いきれなくなったので、再度開けて置いておきました(笑)。実はそれをすっかり忘れていて(笑)、棚に置いてあったのを発見(笑)。早速飲んでみました(笑)。

う~ん。

まるで香水(笑)。

爽やかな柑橘類の香りが噴き上げる(笑)。液体はやや疲れが見えますが、水仙とレモン、グレープフルーツにピールの苦味が加わり美味しい(笑)。

今日は6月2日ですから、開けてからもうすぐ5ヶ月。なんと言う生命力!

セラーに入れて経過観察しよ(笑)!
 
 
 

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完売しちゃいました!『マルセラン』ロゼ 2016年 ドメーヌ・デュ・タリケ

Jun 02, 2018 by weblogland |
う~ん。
完売しちゃいました!

『マルセラン』ロゼ 2016年 ドメーヌ・デュ・タリケ
クラシック 2016年 ドメーヌ・デュ・タリケ

フランス ガスコーニュのドメーヌ・デュ・タリケのロゼと白ワインです。インポーターさん限定の最終特売セールですからしょうがない!諦めます!

ところで、最近導入したこのセール品用の棚なかなか役に立ちます(笑)。棚が空いちゃいましたから、また何か探さなきゃ(笑)。

安ければ何でも良い訳ではありません。そこそこ美味しくて購入したお客様が得した気分になってもらわなくては意味がない。ここは腕の見せ所かな(笑)?

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試飲会の続き(笑)。

May 31, 2018 by weblogland |
う~ん。
それにしても『ルーガベル』美味しいですね(笑)。昨日の晩に試飲会の残りを飲んだのですが、まだ旨い(笑)。さすがに香りは落ちていましたが、液体・タンニンの旨味がたまらなかったです(笑)。2016年ヴィンテージですから、リリースされてからそんなに経ってないのですが、タンニンに収斂性がないんですよね(笑)。優しくふっくらした印象はずっとそのまま
。もちろん作柄が良かったとは思いますが、その作柄の良さをダイレクトにワインに反映してます。ラングドック界隈でこのレベルに達している生産者は思い浮かびません。しかもこの価格。今度この上のキュヴェ『ペダル・プルプル』を飲んでみましょう。ヴィンテージは2010年
ですから、どんな風になったか楽しみ(笑)。

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試飲会番外編(笑)!

May 30, 2018 by weblogland |
「ところでマスキューさん、今回のラインナップ意表を突かれましたよ(笑)。だって白が途中に入ってるし、しかも泡が4番目
(笑)。なんでかと思っちゃいましたよ(笑)
。」
「そうそう、普通泡が頭にくるのが常道(笑)。」
「白の中で一番高い泡が白の真ん中でしょ
。並んだの見ただけでは理解出来ないですよ(笑)。」
「ボルドー・セックのあとに泡飲んだときは、順番の正しさを理解したけど(笑)、泡がかなりしっかりしてたから、その後がアリゴテで大丈夫かなって思っちゃいましたよ(笑)。そして最後がシルヴィエンヌでしょ(笑)。」
私「今回の試飲会はそれがミソでございます(笑)。」
「でもさ、マスキューさんの場合ワイン自体の強さなんかを優先するから、きっと
強さの順だとは思いましたよ(笑)。」
私「読まれてますねぇ(笑)。」
「今回アリゴテ飲んで強さ大きさにビックリして、次のシルヴィエンヌに影響与えるんじゃないかと心配したけど(笑)、全然影響ない(笑)。」
「そうそうあのアリゴテの後でもエレガントに美しい(笑)。驚いたよね(笑)」
家内「実は今回順番にかなり気を使いました(笑)。」

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桝久 試飲会リポート 後半201805

May 29, 2018 by weblogland |
さらに泡でもう一服(笑)。でもですね、ビックリの味わいですぞ(笑)。
◎クレマン・ド・ブルゴーニュ ブリュット ドメーヌ・ジェラール・セガン
フランス ブルゴーニュ 発泡性 白 750ml 2746円税込み
「マスキューさん!これも以前飲んだことありますよ(笑)。でもしばらく見なかったかな?」
私「はい。年に1度くらいの入荷です(笑)。」
「ピノ・ノワール100%ってことはブラン・ドゥ・ノワールだな(笑)。」
「おっ!こりゃ強烈(笑)!物凄い密度感(笑)。」
「熟成感もあるけど白や赤の果実味、旨味の分量が桁外れだ!グレートワインだね。」
私「シャンパンより凝縮感あるんですよ(笑)。泡はシャンパンより弱いですけどね(笑)。」
「マスキューさんこれってシャンパンとはどう違うんですか?」
私「まず産地が違います。作り方はシャンパンと同じかな(笑)。」
「産地の差だけですか?」
私「冷涼なシャンパーニュより温暖なブルゴーニュですから泡が1気圧ほど低くなります。シャンパーニュは6気圧をターゲットに造りますが、クレマン・ド・ブルゴーニュは5気圧。無理に6気圧で造れなくはないのですが、バランスが取れません。」
「何故ですか?」
私「ブルゴーニュの方が原料ワインの糖分が高いので、シャンパーニュと同じガス圧にするとアルコール分が高くなり過ぎます。」
家内「温暖化が進んだ昨今、逆にシャンパーニュが困っていますね(笑)。」
「ところでこれって定番の『シャンタル』と同じピノ・ノワールで造ってるんですか?」
私「まあ、同じシャンボール・ミュズィニーの区画です(笑)。通常クレマン・ド・ブルゴーニュはクリュから外れた区画で造るものですが(笑)、これは贅沢。」
「マスキューさん、これは普通のシャンパーニュより濃く感じますが、それが原因なんですか?」
私「はい。シャンパーニュってわりと収穫量制限が緩いのです。ですから真面目に造ったブルゴーニュA.C.の方が濃いのは不思議なことではありません(笑)。」
「でも安い!何故ですか?」
家内「クレマンだと相場が安い(笑)。」
私「あとジェラールさんのお人柄かな(笑)。だって『シャンタル』をなんでブルゴーニュA.C.で売るのか聞いたら、『その方が安くてイイじゃん!』なんでそんなこと聞くの?って、怒られちゃいました(笑)」
家内「ジェラール・セガンの持つシャンボールの区画はそんなに恵まれたものではありませんから、ご自身のプライドが許さないのかもしれませんね(笑)。」
私「地元の農業高校の先生ですから、ちょっと違う(笑)。」
家内「もともとがヴィニロンの家系で、ジェラールさんが元詰めを始めたドメーヌですから気概が違うんでしょうね(笑)。」
私「どのキュヴェも派手じゃなく同じように質実なもの、流行に流されないスタイルです。」


カシャ・オキダンのアリゴテ好きなんですよね(笑)。
〇ブルゴーニュ アリゴテ 2015年 ドメーヌ・カシャ・オキダン フランス ブルゴーニュ 白 750ml 2298円税込み
家内「この家も1988年から元詰めを開始しました。もともとヴィニロンの家系です。ルロワに葡萄を供給していたようです。」
私「初めてこの家のシャルドネ飲んだとき、メゾン・ルロワにそっくりでしたっけ(笑)。」
「このアリゴテって葡萄品種なんですか?」
私「はい。アリゴテって自家消費用の葡萄です。シャルドネやピノ・ノワールは斜面の陽当たりの良い畑に植えますが、アリゴテは馬小屋の脇や庭先に植えられます。樹勢が強く、あっという間伸びちゃう(笑)。ワシャワシャ這えて汚く見えます(笑)。」
「あ~。ワインの味わいも強い(笑)!一筋縄じゃいかないほど強い(笑)。大きさも半端ない(笑)。」
「これ凄いね(笑)。圧倒的ですね(笑)。」
「あ~、無理!私には強すぎる(笑)!」
家内「でもこのアリゴテ、アルコール分は12.5%です。無理してきません。まさに品種の特性が出ています。」
「2015年は良いんだな(笑)。」
私「ワインにストレスやイレギュラーは感じませんね(笑)。」
「ふっくら感が凄いね。私には酸っぱさはあんまり気にならないですよ(笑)。でも、じっくり飲むと確かに酸っぱい(笑)。」
「リオンの市長がキールを推奨したのも解るな(笑)。でもブーズロンなんかじやキールにする意味がないんだろうな(笑)。」
「このアリゴテと比べたら、あれミュスカデみたいなもんだよね(笑)。」
「アリゴテってシャルドネみたいに高貴じゃないけど、カシャ・オキダンのアリゴテはグレートワインなのは間違いない(笑)。」
「シャルドネとはたしかに違う(笑)。でもこのアリゴテ、ワインとしてはかなり一生懸命造ってますよね。」
家内「しっかりグリーンハーベストをして
エキスを凝縮してます(笑)。自分達で楽しむためなのかな(笑)。」
「店長!これ生命力凄いですが、どれくらい持つんですか?」
私「何十年かな(笑)。」
家内「昔、来日した折に古いアリゴテを試飲土産に持ってきてくれましたので飲ませてもらいました。味はもうトロトロ(笑)
。信じられない深みのある姿でした。栗やさつま芋のような甘味在り方は経験したことないレベルでしたね(笑)。たしか当時でも20年くらい経ったオールド・ヴィンテージでした。」
「えー!そんなに持って熟成するんだぁ!
でもこれコルクはディアム5ですよ(笑)。」
私「ディアム20なんか使ったらワインよりコルクの方が高くなる(笑)。」
「この間、某百貨店でルロワ・フェアをやってたので行ってみました。ルロワのアリゴテがなっ、なんと2万円越えて売ってました。驚きましたよ(笑)。ルロワのアリゴテってこれと比べてどうなんですか?」
私「ルロワのアリゴテ飲んだことないので、言い様がないのですが(笑)。これと同じようなものじゃないのかな(笑)?ルロワだから新樽は使っているかもしれませんが(笑)。」

今回このアリゴテ思っていた以上の本数をお買い上げいただきました。ありがとうございました。ただ、皆さんが1本ずつお買い上げくださるのではなく、お気に召した方が2本、3本とご購入してくださいました。やはり好みの別れるところでもあるようです(笑)。

そして愛するシルヴィエンヌ!
愛ですよ。愛!
●コート・デュ・ローヌ キュヴェ・シルヴィエンヌ 2009年 シャトー・デュック
フランス 赤 750ml 3,548 円税込み
「ほっほぉー、これが愛ですな(笑)。」
「美しい!」
「マスキューさん、これが熟成のピークなんですか?」
私「はい。一回目のピークです。これがずっと続いてある時古酒に変身します(笑)。」
「へぇー、それっていつですか?」
私「解りません(笑)。まあ、10年以内だとは思いますが。」
「私ルモワスネのワイン好きなんです。このワイン、ルモワスネに比べると熟成早いですよね。ルモワスネが20年かかるところ10年くらいで来てますよね?」
私「そーなんです。ブルゴーニュの方が酸がある証拠です。とは言えコート・デュ・ローヌの中ではもっとも長命なワインなのはたしかでございます(笑)。」
「たしかに古いコート・デュ・ローヌって見たことない(笑)。」
家内「大体が3年以内に消費されますから、そんな長命なワインを造る必要がない(笑)。あと、造っても高く売れない(笑)。」
「でも中には肉厚で力のあるスタイルのワインもありますよね?あれもシルヴィエンヌほどは持たないんですか?」
私「はい。残念ながら。」
「でもさ、シャトー・ヌフ・デュ・パフだって5年くらいしか持たないの結構あるんだよね(笑)。」
「パフって高いじゃないですか?それでも持たないんですか?」
私「残念ながら…。全房発酵しないとなかなか長命なワインにはならないようです
。」
「全房発酵って何ですか?」
私「房ごと発酵させるクラシックな発酵法です。」
「赤ワインって粒だけで発酵するんじゃないんですか?」
私「今は梗を取り除き果粒だけで発酵する方法が主流ですが、本来は房ごと発酵させます。」
「出来上がりの差は早飲みか長熟か?ですか?」
私「はい。そうです。」
「果梗からタンニンが多量に出るから長命なワインになるんですか?」
私「実はタンニンじゃなくてリンゴ酸が果梗に多量に含まれてます。それが原因です。あとほとんどプレスしないで自然に流れ出る果汁のみでワインを造ることで
明瞭さが出ます。シルヴィエンヌはまさにそれです(笑)。」
家内「早く飲むか、ゆっくり寝かせて熟成させて飲むか 用途が違うものと考えた方が良いですね。」
「マスキューさん。シルヴィエンヌの2009年以前何本か買いました(笑)。あのときはパワーにひれ伏しました(笑)。あれがこんなに美しくなるものなんですね
(笑)。熟成の意味が解りましたよ(笑)。自分でそれが解るまで何年もかかった訳ですが(笑)、これがワインの醍醐味 楽しさなんだよね(笑)。」
「根気が要るんだ(笑)!」
「私無理かも(笑)?」
「マスキューの試飲会にくれば大丈夫(笑)!」

どうもありがとうございました!

桝久商店 岡本利秋・昭子

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桝久 試飲会リポート 201805

May 28, 2018 by weblogland |
まずは
まずは新着スペインのグラン・レゼルバ
2010年飲み頃の登場、登場(笑)。
●ヴィーニャ・デカーナ ティント グラン・レゼルバ 2010年 ボテガス・コヴィニャス スペイン バレンシア ウティエル・レケーナD.O. 750ml 1388円税込み
「マスキューさん。このワイン スペインの何処ですか?」
私「バレンシアから70Kmほど内陸に入ったウティエル・レケーナという産地です。」
家内「わりと標高が高く、隣がマンチュエラ。大高原ですね。」
「え~と。セパージュはボバル?でしたっけ?でも味わいはテンプラリーニョですよ(笑)。」
私「ボバル自体は香りがほとんどない(笑)
。せいぜいプラム系の味がするってところです(笑)。このベリーの香りは絶対にテンプラリーニョですよね(笑)。ちょっとしか入っていませんが(笑)。」
「ボバルって地場品種ですよね?」
家内「はい。堅牢な特徴からブレンド用として広く栽培されてきました。エミリア・ロマーニヤのボナルダに似てますよね。」
「ちょっとリオハに似てるかな(笑)?」
「2010年でしたっけ?10年近いんだ。すごく飲みやすい!」
「マスキューさん定番のエルミタ・デ・サンロレンソに似たスタイル。クラシックですよね(笑)。」
私「長く熟成することで果実味が浮き上がるとでも言えましょうか。」
家内「これ新樽ではありませんがバリックで36ヶ月熟成してます。でもバリックの過剰な影響はほとんど感じません。もともとの強さがありますね。」
私「なんたるか(何樽か)解っている(笑)
。樽の使い方が解ってるんですよね(笑)。」
「ウティエル・レケーナなんて最近の産地
としてしか知らないけど、ずっとブレンド用にワインを作っていたんだな(笑)。」
私「今風の濃くて飲みやすいワインで世に出ました(笑)。」
「店長!でもこれはいわゆる今風とは違いますよね。」
私「はい。ニューワールドみたいなジャムっぽいスタイルではありません。」
「これってフル・ボディーでガツンと来るワインじゃないけど、バランスが良いし品も良いよね(笑)。」
家内「何食べながら飲もうかなって言う気になりますよね(笑)。」
「シンガポールで食べた『子豚の丸焼き』に合わせたい!」
私「こっ、子豚の丸焼きですかぁ!食べたことないですよぉー(笑)!どんな味ですか(笑)?」
「子豚を内蔵を取って炙っただけなんですが(笑)、皮はパリパリで肉はジューシー。
表面に蜂蜜やハーブを塗っていたかな。とにかく美味しい。尻尾も食べられますよ(笑)。」
「それどうやって食べるんですか?」
「お皿をばりっと突っ込んで肉とともに取る(笑)。このワインいかにも豚肉に合いそうなんですよね(笑)。」
家内「醤油系も合いますから、豚の角煮なんか絶対合いますね(笑)!」
「中華の回鍋肉!」
「あー、酢豚もイイなぁ(笑)。」
「スペア・リブなんか良さそう(笑)。帰りに『プライム・リブ』に寄ってテイクアウトしてこうかな(笑)?」
「食べ物を連想出来るワインって良いですよね(笑)。楽しくなる!主婦はこんなワインが好き(笑)!」

そして定番のフランス ラングドック サン・シニアン『ルーガベル』。進化してます(笑)!
●ルーガベル 2016年 ドメーヌ・パン・デ・マルグリット フランス ラングドック 赤 サン・シニアンA.C. 750ml 1635円税込み
「あっ、色が紫。いかにも若い(笑)。」
「あれ?飲んでもフレッシュでフルーティーでいかにも若いワインなんだけど、刺々してない(笑)。飲みやすい!」
「これ、香りが独特だよね。セパージュは何ですか?」
私「シラー40%、グルナッシュ30%、カリナャン20%、あとムールヴェドル10%
です。シラーの香りはあんまり感じませんよね(笑)。」
「そーなんだよね。あとプラムっぽさはあるんだけどグルナッシュ的じゃないんだよね(笑)?」
私「スモモっぽいですよね(笑)。カリナャンの香りです。カリナャンが得意のようです(笑)。」
家内「この上のキュヴェ『ペダル・プルプル』になるとカリナャンの比率がもっと上がります(笑)。」
「カリナャンって良いイメージないんだよね(笑)。特にローヌのカリナャン(笑)。」
私「さすが!ローヌだと安いワインにカリナャンが多く含まれます(笑)。だから味も安っぽくなり勝ちです。」
「でもこれはチャーミングだよね(笑)。ホントにカリナャン(笑)?」
私「そーなんです(笑)。ラングドックやルーションで尽力して造られたカリナャンはこんなニュアンスに仕上がります。」
「あー、南フランスのビオの高いワインにこんなスモモみたいなニュアンスあるよね(笑)。」
「若いんだけどタンニンが細やかだから抵抗なく飲める!確かに進化してる(笑)。同じ銘柄でも味がずっと同じと言うわけじゃないんだなぁ。2~3年前にこれ沢山飲んだけど、今の方がより良くなってる。果実味もより際立ってるし…。なんとなくヴィンテージの性じゃなく、技術が上がったような感じですよね(笑)。」
「うんうん。品質の向上を感じますね。」
「マスキューさん。これってビオなんですか?」
私「この生産者はビオビオ謳いませんが(笑)、ビオ・ロジックだと思います。認証がバックアップラベルに地味に書いてあります(笑)。」
「ビオ・ディナミでしたっけ?おまじないみたいなヤツ(笑)。」
家内「よく解らない農法ですよね(笑)。」
私「美味しいワインは低収量で余分なことを極力避けて自然な形で造るのが鉄則ですから、これはそれを実践してると言うことかな(笑)。」
「あと、これ安いですよね(笑)。ラベルに大きくビオって書いてあるととても高いですよね(笑)。」
私「この生産者は良心的ですよね(笑)。」
「ビオのワインって臭いけど、これは臭さがない(笑)。」
家内「まるっきり還元臭がしないわけではありませんが、抜栓するとすぐに消えます。」
私「SO2の添加は発酵初期のみですから、衛生管理の技術がかなり高いですね。」


〇シャトー ローザン・デスパーニュ 2016年 フランス ボルドーA.C. 白 750ml 1836円税込み
「おっ、これデスパーニュじあーりませんか(笑)。マスキューさんが扱うの珍しいですね(笑)。」
「へぇー有名なんだ?」
「『神の雫』の冒頭で、デスパーニュが造るモン・ペラっていうワインがオーパス1より美味しいなんて描いたから大騒ぎ(笑)
。」
私「あのときは大変でしたよ(笑)。メディアの力を思い知りました。口に出せないけどみんなそう思っていただけなんですけどね(笑)。ガレージワインの走りだったんですが、今やアントゥル・ドゥ・メールを代表するシャトーとして名を成しましたね(笑)。」
家内「お父さんのデスパーニュさんっていかにもヴィニロン農夫。生真面目な方。

私「指なんか私の倍くらい(笑)。」
「それって小さい頃から農作業するとそうなるんですよ(笑)。私なんか田舎育ちだったから指が太い(笑)。」
私「じゃあ私はシティーボーイかな(笑)?
酒屋仕事してても指が太くならない(笑)。

家内「モン・ペラで大成功してから、子供達はスーツでビシッと決めた出来るビジネスマン風(笑)。」
私「そーなると、へそ曲がりなマスキュー
は疎遠になると(笑)。」
家内「でも今回はひれ伏しました(笑)。」
家内「ところでこれは白。セパージュはソーヴィニヨン・ブラン、セミヨン、ミュスカデルが1/3ずつ。肉厚で飲みやすいいわゆるボルドー・セックです(笑)。」
「セパージュの割合は独創的だけど、飲んだ印象は王道(笑)。いかにもボルドー・セック(笑)。」
私「そーなんです(笑)。でもこれほどバランスが良いものはこの価格帯に無いんですよ(笑)。」
「ソーヴィニヨンっぽさもしっかり感じるし、野菜みたいなニュアンスもある。」
家内「野菜の青にがさがあります(笑)。」
私「マヨネーズを使ったドレッシングやソースなんかだと相性良いですよね(笑)。」
「海老マヨサラダ!」
「ブロッコリーのマヨネーズあえ!」
「アスパラなんかすごく合いそう(笑)。」
「新樽も多少使ってますが樽香が邪魔しないし、食べ物に合わせやすいスタイルです。」

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やっと並びました!

May 24, 2018 by weblogland |
はぁー、やっと並びました!

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明日、明後日のマスキュー試飲会のラインナップです(笑)!
今回は段取りが悪く押せ押せになりましたが、並べてる時は相変わらず楽しい(笑)。
う~ん。
並んだのを眺めてみると、やはりジェラール・セガンのクレマンは太い(笑)。背も高い(笑)。立派ですね(笑)。でもお値段は良心的。
カシャ・オキダンのアリゴテはずんぐり田舎臭く見えますね(笑)。でも私にはそれが逆に可愛く見えます(笑)。それって愛なんですよね。愛。

何はともあれホッとしました(笑)。

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マスキュー試飲会のラインナップ決まりました!201805

May 24, 2018 by weblogland |
今月5月25日(金)、26日(土)のマスキュー試飲会のラインナップ決まりました!

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はぁ、今月は難産でした。最後の2本がなかなか決まらない(笑)。しかるに品物の到着も遅い(笑)。その結果映像も遅れる
(笑)。ごめんなさい!

まずは新着スペインのグラン・レゼルバ
2010年飲み頃の登場、登場(笑)。
●ヴィーニャ・デカーナ ティント グラン・レゼルバ 2010年 ボテガス・コヴィニャス スペイン バレンシア ウティエル・レケーナD.O. 750ml 1388円税込み

スペイン東部バレンシアの西約70kmの高原地帯(標高700~900m)に広がるウティエル・レケーナD.O.。古くから地場品種ボバルの生産で知られています。ただし、かつては大量生産用のブレンドワインとしてしか扱われなかったのですが。このボテガス・コヴィニャスは1965年創業の協同組合。12件の栽培農家により構成されます。伝統的なワイン造りと現代的な技術の導入を上手く行い、国内外で高く評価されています。管理する畑は今や1万ヘクタール。しかも英国小売り協会国際規格認証、ISO9001、IFS食品(国際特徴標準)を受けています。EU世界の潮流に乗った成功例ですね(笑)。スペインワインのあるべき一方向のトップランナーと言えましょう。

このワイン、畑の内で最も樹齢の高い区画のボバル(平均樹齢45年)70%、テンプラリーニョ15%、カベルネ・ソーヴィニヨン10%、ガルナッチャ5%のセパージュ。品種ごとに別々のタンクで発酵させたにちブレンド。そしてフレンチ・アメリカンオークで36ヶ月熟成。ボバル自体アロマチックな品種ではありませんが、プラム系の熟したコンポートのような果実のニュアンスをベースにチョコレートやミントの香りが加わりエレガントに仕上がっています。伝統的なホッとするスタイルなのです(笑)。


そして定番のフランス ラングドック サン・シニアン『ルーガベル』。進化してます(笑)!
●ルーガベル 2016年 ドメーヌ・パン・デ・マルグリット フランス ラングドック 赤 サン・シニアンA.C. 750ml 1635円税込み

南フランス ラングドックの一番北側にあるサン・シニアン。このアペラシオンの最も北のベルルー村にドメーヌ・パン・デ・マルグリットはあります。ドメーヌとして元詰めを始めたのが2005年。それまでは祖父の代からの葡萄栽培農家として協同組合に売っていました。

マスキューではこの『ルーガベル』は上級銘柄の『ペタル・プルプル』とともに大定番(笑)。以前『ルーガベル』ヴァン・ド・フランスでしたが、今は正々堂々のサン・シニアンA.C.。さらに磨きがかかっています(笑)。

サン・シニアンは地中海から40kmほど内陸の産地で北の山麓からの涼しい北風が吹きます。このためいわゆる地中海性気候とは違った寒暖差があり、日照に恵まれたワイン産地なのです。アルコール分だけが高いぶっきらぼうなスタイルではなく、整ったエレガントなスタイルのワインとなります。

まず、このワイン非常にクリア。液体の曇りの無さとキメ細かで滑らかなタンニンは驚き。完全に除梗し、低温で醸造してますね。でもありがちなゆで卵をみたいなツルツルのスタイルではありません。クリアさと深さがあります。この点驚きがあります。SO2の添加は醸造の初期に1回のみでそれ以降瓶詰め時にもしません。この技術力の高さ故の味わいですね。ビオ臭もしない出色の出来映えです
!この価格帯ではピカ一ですね(笑)。

あと、アルコリックな感じはないのですが、液体の濃度がすごく高い。しかも複雑で泥臭くそれでいてビビッド(笑)。(木樽は使ってませんから、葡萄のアロマだけの直球勝負です。)ローヌのジゴンダスのグルナッシュと少し似てるかな。

うーん。

ブルゴーニュの若い高級ワインに見られるトマトっぽい凝縮した舌触り、「血の香り」と例えられるミネラリーな土臭いニュアンスもある。

安いラングドックのワインにありがちなチープなカリニャンの香りもしません(笑)。

セパージュはシラー40%、グルナッシュ30%、カリニャン20%、ムールヴェドル10%。ダークなベリーやカシス、オレンジなどの果実味に赤くビビッドなベリーのニュアンス。溶け込みが良く優しさが際立ちます。

ラングドックはニューワールドに押されがちな産地ですが、こんなワインを造る生産者に出会うとホッとします。フランスの奥深さとポテンシャルの高さを実感します。

生産者の言葉通り、『産地の風景が目に浮かぶワイン』なのです。

さすが、ラングドックのトップランナーです。

ただ人によっては若干臭く感じるかも知れません(念のため)。

あと、15℃くらいに冷やして飲むと、輪郭がはっきりして美味しいですね(笑)。


箸休めのボルドー・セック
〇シャトー ローザン・デスパーニュ 2016年 フランス ボルドーA.C. 白 750ml 1836円税込み

ジロラットやシャトー モン・ペラで有名なボルドー アントゥル・ドゥ・メールの代表的生産者デスパーニュ家がつくるボルドー辛口白ワインです。
ソーヴィニヨン・ブラン、セミヨン、ミュスカデル各1/3を使用し、ステンレス・タンクで発酵後バリックにて熟成させたもの。
やや濃い目の黄金色。柑橘類、パッション・フルーツの香りにちくっと刺すようなスパイス、青い野菜のみずみずしさが口のなかで大きく広がります。飲み込んだあと舌の上に残る粘り・コクが気持ちいい。樽の力とワイン自体の力のバランスがとても良いのです。複雑で長い余韻とよくあっています。特別強烈な個性という訳ではありませんが、繰り返し飲みたくなる安心感、安定感こそボルドー・セックに求められるものだと実感させてくれるのです(笑)。幅広く料理に合わせられるのも嬉しいところです。


さらに泡でもう一服(笑)。でもですね、ビックリの味わいですぞ(笑)。
◎クレマン・ド・ブルゴーニュ ブリュット ドメーヌ・ジェラール・セガン
フランス ブルゴーニュ 発泡性 白 750ml 2746円税込み

マスキュー定番のブルゴーニュのドメーヌ・ジェラール・セガンが造るクレマンです。これはシャンボール・ミュズィニーの畑で栽培されたピノ・ノワール100%のもの。私の大好きなブラン・ドゥ・ノワールなのです(笑)。コクと重みがあり、いわゆるシャンパーニュより凝縮感を感じます。栽培の基本が良いのが解ります(笑)。低収穫量で栽培した葡萄が原料となっていますね(笑)。

普通クレマン・ド・ブルゴーニュと言うと外れの畑で緩い規格で栽培されたものが多いのですが、これは違います。量産されるものとは違う、なんと贅沢なものなのです(笑)。


カシャ・オキダンのアリゴテ好きなんですよね(笑)。
〇ブルゴーニュ アリゴテ 2015年 ドメーヌ・カシャ・オキダン フランス ブルゴーニュ 白 750ml 2298円税込み

コート・ド・ボーヌの銘醸地コルトンの丘の麓ラドワ・セリニにドメーヌを構えるカシャ・オキダン。もともと5代続くヴィニロン。1988年より元詰めを始めました。ルロワに葡萄を供給していた生産者ですから品質は折り紙つき(笑)。独立にあたってルロワもかなり協力したとか。
出来上がったワイン、特にシャルドネはメゾン・ルロワのものにそっくり(笑)。気に入りマスキューも一生懸命セールスしましたっけ(笑)。まあ、その後ドメーヌの伸長に伴いマスキューの扱いもスローダウンしちゃいましたが(笑)。
ところでこのアリゴテ。古き良きアリゴテのスタイルがまだある(笑)!アリゴテは裏庭や庭先の畑で自家消費用に造られてるワイン。(樹勢が強くワシャワシャ葉っぱが生えてますからすぐ分かる(笑))それがそのまま残ってる感じです(笑)。価格高騰のブルゴーニュ。ブルゴーニュと名前がつけば何でも高く売れます(笑)。アリゴテもご多分に漏れず専用の畑を作ったり、新樽を使いゴージャスに仕上げたり、付加価値を上げて売られています(笑)。ちなみにこれは木樽は一切使用せずステンレス・タンクのみ。直球勝負(笑)
。生産量も増やしていないようです。味わいもブーズロンのアリゴテとは全然違いますから、誤解なきよう(笑)。

ブルゴーニュの良いアリゴテってアロマにクリームのニュアンスがあるんですよね(笑)。ふっくらホックリしてボリューム感たっぷり。これはそれがあります。あと、信じられないくらい熟成能力があります。もちろんアリゴテらしい収斂性のレモンのような酸はありますから、万人受けはいたしません(笑)。リオンの市長さんがアリゴテ販売促進のためキールを開発したのが解ります(笑)。
以前マスキューがカシャ・オキダンのアリゴテを扱ったときは1500円くらいで販売した記憶があります(笑)。たしかマスキュー以外に売る販売店がなくて輸入中止になりましたっけ(笑)。それ以来の扱いでございます(笑)。
ですから我々の大好物でございます(笑)。マヨネーズソースなんかを合わせれば何でもオッケー(笑)。飲めば精気を取り戻せます(笑)。


そして愛するシルヴィエンヌ!
愛ですよ。愛!
●コート・デュ・ローヌ キュヴェ・シルヴィエンヌ 2009年 シャトー・デュック
フランス 赤 750ml 3,548 円税込み

なっなんとシャトー・デュックのシルヴィエンヌ2009年が再入荷しました!

このシルヴィエンヌは今は亡き奥様シルヴィエンヌさんにちなんで造られたキュヴェ。残念ながら奥様は亡くなり、今は息子さんに委譲しているところ。もちろんワインのスタイルも新たなチャレンジを行っているようです。

そんな中、もう以前の物は飲めないと思っていたところ、なっなんと、2009年のシルヴィエンヌが再入荷!

全房発酵しながらもエレガントで飲みやすいこのシルヴィエンヌは、いかにも忘れ形見。マスキューの在庫も尽き、このワインの将来を見届けることなく終わってしまうかと、残念に思っていました。

ところがまた出てきた(笑)!

すぐにサンプルを取り寄せ試飲したところ、やはり良い。私の目は間違いなかった(笑)!
4日間かけてティスティングしましたが、古い酸化したニュアンスは全く感じられず、広がり・膨らみ・果実のディテイル共々エレガント。熟成を経て良くなっていました。まだまだ行きますね。あと5年後に一度、そして10年後にもう一度飲めればもっとワインのことが解るかも(笑)。


以上6本となります!
まだワインが揃ってないので写真は後程
。ゴメンナサイ。
いつも通り25日(金)は17~20時30分、26日(土)は11~20時30分までとりおこなっておりますので、お手すきのお時間にいらっしゃってくださいませ。
皆様のご来店お待ち申し上げます。

桝久商店 岡本利秋・昭子

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桝久 試飲会のラインナップ決まりました! 201805

May 24, 2018 by weblogland |
今月5月25日(金)、26日(土)のマスキュー試飲会のラインナップ決まりました!
はぁ、今月は難産でした。最後の2本がなかなか決まらない(笑)。しかるに品物の到着も遅い(笑)。その結果映像も遅れる
(笑)。ごめんなさい!

まずは新着スペインのグラン・レゼルバ
2010年飲み頃の登場、登場(笑)。
●ヴィーニャ・デカーナ ティント グラン・レゼルバ 2010年 ボテガス・コヴィニャス スペイン バレンシア ウティエル・レケーナD.O. 750ml 1388円税込み

スペイン東部バレンシアの西約70kmの高原地帯(標高700~900m)に広がるウティエル・レケーナD.O.。古くから地場品種ボバルの生産で知られています。ただし、かつては大量生産用のブレンドワインとしてしか扱われなかったのですが。このボテガス・コヴィニャスは1965年創業の協同組合。12件の栽培農家により構成されます。伝統的なワイン造りと現代的な技術の導入を上手く行い、国内外で高く評価されています。管理する畑は今や1万ヘクタール。しかも英国小売り協会国際規格認証、ISO9001、IFS食品(国際特徴標準)を受けています。EU世界の潮流に乗った成功例ですね(笑)。スペインワインのあるべき一方向のトップランナーと言えましょう。

このワイン、畑の内で最も樹齢の高い区画のボバル(平均樹齢45年)70%、テンプラリーニョ15%、カベルネ・ソーヴィニヨン10%、ガルナッチャ5%のセパージュ。品種ごとに別々のタンクで発酵させたにちブレンド。そしてフレンチ・アメリカンオークで36ヶ月熟成。ボバル自体アロマチックな品種ではありませんが、プラム系の熟したコンポートのような果実のニュアンスをベースにチョコレートやミントの香りが加わりエレガントに仕上がっています。伝統的なホッとするスタイルなのです(笑)。


そして定番のフランス ラングドック サン・シニアン『ルーガベル』。進化してます(笑)!
●ルーガベル 2016年 ドメーヌ・パン・デ・マルグリット フランス ラングドック 赤 サン・シニアンA.C. 750ml 1635円税込み

南フランス ラングドックの一番北側にあるサン・シニアン。このアペラシオンの最も北のベルルー村にドメーヌ・パン・デ・マルグリットはあります。ドメーヌとして元詰めを始めたのが2005年。それまでは祖父の代からの葡萄栽培農家として協同組合に売っていました。

マスキューではこの『ルーガベル』は上級銘柄の『ペタル・プルプル』とともに大定番(笑)。以前『ルーガベル』ヴァン・ド・フランスでしたが、今は正々堂々のサン・シニアンA.C.。さらに磨きがかかっています(笑)。

サン・シニアンは地中海から40kmほど内陸の産地で北の山麓からの涼しい北風が吹きます。このためいわゆる地中海性気候とは違った寒暖差があり、日照に恵まれたワイン産地なのです。アルコール分だけが高いぶっきらぼうなスタイルではなく、整ったエレガントなスタイルのワインとなります。

まず、このワイン非常にクリア。液体の曇りの無さとキメ細かで滑らかなタンニンは驚き。完全に除梗し、低温で醸造してますね。でもありがちなゆで卵をみたいなツルツルのスタイルではありません。クリアさと深さがあります。この点驚きがあります。SO2の添加は醸造の初期に1回のみでそれ以降瓶詰め時にもしません。この技術力の高さ故の味わいですね。ビオ臭もしない出色の出来映えです
!この価格帯ではピカ一ですね(笑)。

あと、アルコリックな感じはないのですが、液体の濃度がすごく高い。しかも複雑で泥臭くそれでいてビビッド(笑)。(木樽は使ってませんから、葡萄のアロマだけの直球勝負です。)ローヌのジゴンダスのグルナッシュと少し似てるかな。

うーん。

ブルゴーニュの若い高級ワインに見られるトマトっぽい凝縮した舌触り、「血の香り」と例えられるミネラリーな土臭いニュアンスもある。

安いラングドックのワインにありがちなチープなカリニャンの香りもしません(笑)。

セパージュはシラー40%、グルナッシュ30%、カリニャン20%、ムールヴェドル10%。ダークなベリーやカシス、オレンジなどの果実味に赤くビビッドなベリーのニュアンス。溶け込みが良く優しさが際立ちます。

ラングドックはニューワールドに押されがちな産地ですが、こんなワインを造る生産者に出会うとホッとします。フランスの奥深さとポテンシャルの高さを実感します。

生産者の言葉通り、『産地の風景が目に浮かぶワイン』なのです。

さすが、ラングドックのトップランナーです。

ただ人によっては若干臭く感じるかも知れません(念のため)。

あと、15℃くらいに冷やして飲むと、輪郭がはっきりして美味しいですね(笑)。


箸休めのボルドー・セック
〇シャトー ローザン・デスパーニュ 2016年 フランス ボルドーA.C. 白 750ml 1836円税込み

ジロラットやシャトー モン・ペラで有名なボルドー アントゥル・ドゥ・メールの代表的生産者デスパーニュ家がつくるボルドー辛口白ワインです。
ソーヴィニヨン・ブラン、セミヨン、ミュスカデル各1/3を使用し、ステンレス・タンクで発酵後バリックにて熟成させたもの。
やや濃い目の黄金色。柑橘類、パッション・フルーツの香りにちくっと刺すようなスパイス、青い野菜のみずみずしさが口のなかで大きく広がります。飲み込んだあと舌の上に残る粘り・コクが気持ちいい。樽の力とワイン自体の力のバランスがとても良いのです。複雑で長い余韻とよくあっています。特別強烈な個性という訳ではありませんが、繰り返し飲みたくなる安心感、安定感こそボルドー・セックに求められるものだと実感させてくれるのです(笑)。幅広く料理に合わせられるのも嬉しいところです。


さらに泡でもう一服(笑)。でもですね、ビックリの味わいですぞ(笑)。
◎クレマン・ド・ブルゴーニュ ブリュット ドメーヌ・ジェラール・セガン
フランス ブルゴーニュ 発泡性 白 750ml 2746円税込み

マスキュー定番のブルゴーニュのドメーヌ・ジェラール・セガンが造るクレマンです。これはシャンボール・ミュズィニーの畑で栽培されたピノ・ノワール100%のもの。私の大好きなブラン・ドゥ・ノワールなのです(笑)。コクと重みがあり、いわゆるシャンパーニュより凝縮感を感じます。栽培の基本が良いのが解ります(笑)。低収穫量で栽培した葡萄が原料となっていますね(笑)。

普通クレマン・ド・ブルゴーニュと言うと外れの畑で緩い規格で栽培されたものが多いのですが、これは違います。量産されるものとは違う、なんと贅沢なものなのです(笑)。


カシャ・オキダンのアリゴテ好きなんですよね(笑)。
〇ブルゴーニュ アリゴテ 2015年 ドメーヌ・カシャ・オキダン フランス ブルゴーニュ 白 750ml 2298円税込み

コート・ド・ボーヌの銘醸地コルトンの丘の麓ラドワ・セリニにドメーヌを構えるカシャ・オキダン。もともと5代続くヴィニロン。1988年より元詰めを始めました。ルロワに葡萄を供給していた生産者ですから品質は折り紙つき(笑)。独立にあたってルロワもかなり協力したとか。
出来上がったワイン、特にシャルドネはメゾン・ルロワのものにそっくり(笑)。気に入りマスキューも一生懸命セールスしましたっけ(笑)。まあ、その後ドメーヌの伸長に伴いマスキューの扱いもスローダウンしちゃいましたが(笑)。
ところでこのアリゴテ。古き良きアリゴテのスタイルがまだある(笑)!アリゴテは裏庭や庭先の畑で自家消費用に造られてるワイン。(樹勢が強くワシャワシャ葉っぱが生えてますからすぐ分かる(笑))それがそのまま残ってる感じです(笑)。価格高騰のブルゴーニュ。ブルゴーニュと名前がつけば何でも高く売れます(笑)。アリゴテもご多分に漏れず専用の畑を作ったり、新樽を使いゴージャスに仕上げたり、付加価値を上げて売られています(笑)。ちなみにこれは木樽は一切使用せずステンレス・タンクのみ。直球勝負(笑)
。生産量も増やしていないようです。味わいもブーズロンのアリゴテとは全然違いますから、誤解なきよう(笑)。

ブルゴーニュの良いアリゴテってアロマにクリームのニュアンスがあるんですよね(笑)。ふっくらホックリしてボリューム感たっぷり。これはそれがあります。あと、信じられないくらい熟成能力があります。もちろんアリゴテらしい収斂性のレモンのような酸はありますから、万人受けはいたしません(笑)。リオンの市長さんがアリゴテ販売促進のためキールを開発したのが解ります(笑)。
以前マスキューがカシャ・オキダンのアリゴテを扱ったときは1500円くらいで販売した記憶があります(笑)。たしかマスキュー以外に売る販売店がなくて輸入中止になりましたっけ(笑)。それ以来の扱いでございます(笑)。
ですから我々の大好物でございます(笑)。マヨネーズソースなんかを合わせれば何でもオッケー(笑)。飲めば精気を取り戻せます(笑)。


そして愛するシルヴィエンヌ!
愛ですよ。愛!
●コート・デュ・ローヌ キュヴェ・シルヴィエンヌ 2009年 シャトー・デュック
フランス 赤 750ml 3,548 円税込み

なっなんとシャトー・デュックのシルヴィエンヌ2009年が再入荷しました!

このシルヴィエンヌは今は亡き奥様シルヴィエンヌさんにちなんで造られたキュヴェ。残念ながら奥様は亡くなり、今は息子さんに委譲しているところ。もちろんワインのスタイルも新たなチャレンジを行っているようです。

そんな中、もう以前の物は飲めないと思っていたところ、なっなんと、2009年のシルヴィエンヌが再入荷!

全房発酵しながらもエレガントで飲みやすいこのシルヴィエンヌは、いかにも忘れ形見。マスキューの在庫も尽き、このワインの将来を見届けることなく終わってしまうかと、残念に思っていました。

ところがまた出てきた(笑)!

すぐにサンプルを取り寄せ試飲したところ、やはり良い。私の目は間違いなかった(笑)!
4日間かけてティスティングしましたが、古い酸化したニュアンスは全く感じられず、広がり・膨らみ・果実のディテイル共々エレガント。熟成を経て良くなっていました。まだまだ行きますね。あと5年後に一度、そして10年後にもう一度飲めればもっとワインのことが解るかも(笑)。


以上6本となります!
まだワインが揃ってないので写真は後程
。ゴメンナサイ。
いつも通り25日(金)は17~20時30分、26日(土)は11~20時30分までとりおこなっておりますので、お手すきのお時間にいらっしゃってくださいませ。
皆様のご来店お待ち申し上げます。

桝久商店 岡本利秋・昭子

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今日は恵比寿で試飲会(笑)。

May 23, 2018 by weblogland |
もう明後日マスキューの試飲会ですから、何も行かなくてもよさそうなもんですが(笑)、そこはやはり大事な仕事ですから行かねば!
実はちょっと忙しいし行くのはやめようかと思っていたんですが、インポーターさんから電話かかって来ちゃいましたから、ここは行かねば!

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毎月6本選ぶだけで手一杯(笑)

May 21, 2018 by weblogland |
う~ん。
今月のマスキュー試飲会のラインナップ、なかなか決まりませんね。4本はすんなり決まったんですが、あと2本が難産(笑)。一応月曜日にまたサンプルが届きますから、それで決着しなくては。単純に6本の本数だけで決めるなら簡単なんですが(笑)、そこはそう価格帯の流れや、赤・白を織り混ぜたりしなくてはいけません。高いものばかりではダメですし、かといって低価格帯だけではムリ(笑)。時節柄も考えて泡も入れたいし…。
う~ん。
この作業を毎週やったり、本数を10本にするなどとても無理(笑)。毎月6本選ぶだけで手一杯(笑)。マスキューの分相応ですね(笑)。

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なかなか無いですね。ボルドー・セックです。

May 19, 2018 by weblogland |
う~ん。
なかなか無いですね。
何が?って、ボルドー・セックです。
市場には溢れるほどありますが、異常に高かったり、つまらなかったり、バランスが悪かったり、いまいちなんですよね。まあ、売るに値するワインが無いなんて言ってる訳じゃありませんから誤解なきよう(笑)。あるレストランさん用に探しているのですが、ハードルが高い(笑)。現実的で高品質なワインはなかなか無いですね(笑)。この際ボルドーに限らずに選べばなんとかなるとは思いますが…。
う~ん。
その手でいってみようかな(笑)。

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これだけは見逃せませんでした

May 18, 2018 by weblogland |
ふふふ(笑)。
カシャ・オキダンのアリゴテ仕入れちゃいました(笑)!ブルゴーニュ ラドワ・セリニの生産者なのですが、元詰めを始めたのが1988年。一寸後発。でもですね、それ以前はルロワに供給していたとか。

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中でも特に白が素晴らしかった(笑)。メゾン・ルロワのシャルドネにそっくり(笑)。
アリゴテはインポーターさんがかなり前に扱っていたアイテムなんですが、マスキュー以外に売る店がなく終売になった当時としては不人気アイテム(笑)。
私も家内も大好きなワインなので、これだけは見逃せませんでした(笑)。質実剛健で驚異的な生命力を持つアリゴテ。若いうちは万人受けしませんけど(笑)。

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今日は暑かったですね。

May 16, 2018 by weblogland |
いやー、今日は暑かったですね。
マスキュー今年初エアコンとなりました(笑)。
まだ長袖を着てますから、真夏に比べれば大した暑さじゃないんでしょうが(笑)、
何もしないでも汗が出ます。体も慣れていない。然るにエアコンのスイッチ オン!
ワインも驚いたかな?

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