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Written on 2026 05

桝久 試飲会のラインナップ決まりました!

May 23, 2026 by weblogland |
今月末5月29日(金)、30日(土)のマスキュー試飲会のラインナップ決まりました!

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今月はまず先に赤2本、そして白が4本続くへそ曲がりな並びです(笑)。それはへそ曲がりなマスキューらしくて良いかな(笑)?

●バッカス 2024年 チウ・チウ イタリア 赤 マルケ州 ロッソ・ピチェーノD.O.P.750ml 1885円税込
チウ・チウのスタンダードの赤ワインです。セパージュはモンテプルチアーノ50%、サンジョベーゼ50%。ステンレス・タンクで6ヶ月熟成後瓶で3ヶ月寝かせてから出荷されます。

一見チリのカベルネ・ソーヴィニヨンに似ていますが、違います(笑)。

基本的には黒系ベリーの香りが主体的なのですが、カシスと言うより黒すぐりや山葡萄のニュアンス。日本人が親しみを感じる味わいなのです。

お正月の甘く煮た黒豆や小豆などに通じる果実味です。あと全体の有様がカベルネ・ソーヴィニヨンのような硬さがなく、優しいのが特徴的。酸が上手くまとまっていて、舌の上を転がるようなチャーミングさがあります。ちょうど、上等な白ワインのような滋味深さに似ていると言えば良いかも。

どうやらマロラクティック醗酵は行ってないようです。リンゴ酸をしっかり感じます。このあたりにこのワインの秘密と特徴がありそうです。酸と果実味の溶け込みが良く、しかも特徴的。ミクロ・オキシダシオンが有用に作用してます、お魚にも合いそうです。日本人好みの柔らかな黒すぐりのニュアンスは産地・生産者の特徴とテクノロジーの融合があって成された新しいスタイルなのです。

もちろん構造はしっかりしており、揺るぎません。

基本的な葡萄栽培の良さを感じます。

チウ・チウの造るワインに穴はありませんね。ベーシックなワインでこのレベルとは!世界的に注目すべきワイナリーです。




インポーターさん資料より(一部岡本補追)

地品種にこだわりピュアな果実味を生むオーガニック・ワイナリー 「チウ・チウ」はナタリーノとアンナのバルトロメイ夫妻によって、マルケ州の南端に近い中世の佇まいを持つ町オフィーダの近郊に1970年に設立されました。美しい緑に囲まれた彼らの畑はロッソ・ピチェーノ・スペリオーレの生産地の中心に位置します。ヴェンチャー的であり趣味的でもあったようですね(笑)。設立当初はわずか10ヘクタールの小規模ワイナリーでしたが、ワインの評判と共に短期間で急成長を遂げ、現在自社畑は160ヘクタールまで拡大し、ナタリーノの志を受け継ぐ2人の息子、マッシミリアーノとウォルターの兄弟を中心に年間100万本のワインを造り出しています。マスキューは2012年ヴィンテージから扱いを開始しました。基本今
風ではあるのですが、最新の技術•器材 •研究に多大な投資をためらいません。その結果ワイナリーのエントリークラスのこのキュヴェはマルケらしい味わいを兼ね備えた立派な汎用品。←(最大の褒め言葉です。誤解無きよう!)
規模は変わっても、彼らのぶどう栽培、ワイン造りへのこだわりは 全く変わる事なく、サンジョヴェーゼ、モンテプルチアーノ、ペコリーノ、パッセリーナといったこの地伝統の品種からその特徴を生かしたワイン造りを続けています。一方で彼らは早くから有機農法にも取り組み、イタリアの公的なオーガニック認証であるCCPB認証を1985年に取得しています。いわゆるイタリア•オーガニック系ワインの走り。規模•品質の高さはマルケのトップランナーです。無添加のワイン作りも達成しておりますし、国際標準を牽引しているワイナリーでございます(笑)。
またぶどうのアロマを最大限に引き出す為に最新の技術を導入し、凝縮感のある香り豊かなワインを造り出しています。海から約10km、海抜250m~400mに位置し、石灰と粘土の混成土壌を持つ彼らの畑から造られるワインには、潮風を思わせるミネラルのニュアンスと豊かなアロマがあり、シーフ―ドとの相性が抜群です。評価も年々高まってきており、ペコリーノ種から造る白ワイン「メルレッタイエ」はパーカーポイント90点、ガンベロ・ロッソで2グラスを獲得している他、彼らの多くのワインが同じく2グラスを獲得しています。

●メルロー •アギオルギティコ •マンディラリア2023年 ミロナス•ワイナリー ギリシャ 赤 P.G.I.アッティカ 750ml 2640円税込
マスキューの定番ギリシャのミロナス•ワイナリー。以前はサヴァティアーノ•オークを扱い好評いただきました。
今回は赤!
メルロー 40%•アギオルギティコ40% •マンディラリア20%をブレンドして樽熟成したもの。
テイスティングスタート!

私「おー!タンニンたっぷりでヘビー(笑)。ケチ臭くなくてよろしい(笑)!とても上質な第一印象。」
Kさん「うんうん。タンニンの舌触りが滑らか。俗に言うビロードのような滑らかさ(笑)。それと美味しさが同時に迫る(笑)。飲んだ瞬間『美味しい!』。」
家内「葡萄の性質が強いもの同士をブレンドしてるけど(笑)、モノ•セパージュみたいに感じる。折り合いが良い(笑)。」
私「サヴァティアーノ・オークもそうだけど、樽の使い方が上手(笑)。果実味の邪魔をしていないよね(笑)。」
家内「チェリーやプラムが鮮烈。それも濃くてビビッドなんだよね(笑)。チャーミングな酸っぱさ。」
Kさん「そうそう、それが折り重なるようなタンニンにとても良く溶け込んでいる(笑)。高級なフレンドリーさとでも言えるかな(笑)。」
家内「基本、ギリシャらしいシンプルさや素朴さが安心出来る。飲むとホッとするんだよね(笑)。良い意味での緩さが心地良い(笑)。」
Kさん「変に透かしたところがない(笑)。ギリシャらしいね(笑)。」
私「あと、綺麗ですよね。雑味がないわけではないんだろうけど、旨味が凌駕してる(笑)。かなり上質。」
家内「鉄…、ミネラルもあるし…。」
Kさん「ギリシャのワインって酸が少ないイメージがあるけれど、ミロナスは違うね。この点、赤白共通している。ポテンシャルの高さを感じますね(笑)。」





以下インポーターさん資料より(一部岡本補追)

ミロナスワイナリーがあるのはギリシャの首都アテネの南40kmほどのケラテア。
ギリシャ本土の最南端アッティカ半島の町です。
1917年に設立され、現在の当主は3代目のスタティマス・ミロナス氏です。ギリシャのイオアニナ大学で化学を専攻し、その後WSETのディプロマを取得。この資格は、4段階ある認定資格の最上位で、ワイン生産者の取得は珍しいものです。(マスター・オブワ・インを目指しているのかな(笑)?)「科学的な根拠は当然のこと、自分自身のテイスティング能力でワインを見極めたい」と信念を語る彼のワインは、品種の個性を大切にした味わいに仕上げることで伝統への尊重が表現されています。 アッティカ半島に複数ある畑は合計12ヘクタールほどですから目が行き届く範囲。乾燥した地中海性気候は安定しており、寒すぎたり暑すぎたりしません。しかも下草もほとんど生えないワイン作り天恵の地です。(ホームページを見ると灌漑しないで栽
培をしているようです。恵まれた立地。もともとの適地なのでしょうね。)

この赤ワイン、アッティカの4つの葡萄畑から収穫された葡萄から造られます。深い色調と赤系果実が凝縮された個性と複雑な香りを持つアギオルギティコとギリシャで最も色調の濃い品種とされるマンディラリア、そしてメルローがブレンドされています。 それぞれの品種に合わせて10°Cで3∼4日間、除梗および発酵前浸軟を行い、ステンレスタンクでアルコール発酵をさせたのち、フレンチオーク樽で8ヶ月間のマロラクティック発酵のち熟成。ベリーやチェリー、スパイス、チョコレート、バニラなどの濃い赤や濃い果実を感じさせる香り。やわらかいタンニンと芳醇な果実感、スパイスの豊かな味わいが楽しめます。
マロラクティック発酵•熟成に使用する樽は、側板にオーク、鏡の部分にアカシアを使用した樽。このこだわりは、樽の香りを調整するために重要なポイントとなっています。(見ると鏡面は薄ピンク。側面のオーク材とは違っていました。清澄のためにアカシアの樹液を添加しないで済むからかなぁ?)

ピノ・グリージョ オーガニック 2024年 カーサ・ヴィニコラ・サルトーリ スクリュー・キャップ イタリア 白 ヴェネト デッレ・ヴェネツィアI.G.T.750ml 1367円税込
ヴェネトの名門サルトーリが造る斬新なピノ・グリージョ。サルトーリは日本ではソアヴェやピノ・グリージョのブラッシュが有名です。どちらかと言えば低価格帯に強いワイナリーです。

このワイン、ラムネの香りがします。あと、ピノ・グリージョらしい延びのある酸。そして何よりも適当に薄いことが良いのです(笑)。

何故ならば、ビールのようにうんと冷やして飲むには最適だからです。

暑い夏場には飲むと生き返るような清涼感。アルコール度数も12%を若干下回る程ですから、ごくごく行けます(笑)。夏場のT.P.O.にはまれば100点満点のワインです!
うーん。

斬新かつ懐かしい!

ワインの液体濃度とラムネのようなフレッシュな酸の危ういバランス 薄いが水っぽくなく、かといってべたつかない舌さわりは、暑く湿気た日本向き。上等ではありませんが、実に美味しい。

大発見なのです(笑)。

発泡性ではありませんが、ラムネや三ツ矢サイダーに刷り込まれた嗜好を好む中高年向きです(笑)。

あと同時にリリースされたシャルドネにも同様なラムネのようなニュアンスがありますが、ピノ・グリージョの方が明瞭です。品種由来というよりは造りに由来しているようです。収穫期が原因のような気がしますが…。

ポルトガルのヴィーニョ・ヴェルデにも似たような…。

好奇心がくすぐられます(笑)。

○オリス 2023年 チウ・チウ イタリア 白 マルケ州 ファレリオ D.O.P.750ml 1791円税込
チウ•チウが作る白のエントリー•キュヴェ。なんとペコリーノとパッセリーナを半々のブレンド。ステンレスタンクのみで作られる直球勝負の白ワインです。
私が思うには、ペコリーノは香りに支配的な印象は無くちょっと粉っぽくてふくよか故にパスタ系の親友(笑)。中部イタリアの温暖な産地ですとボディーが豊満でグレープフルーツっぽく感じます。そしてパッセリーナはキレッキレの酸(笑)。金柑や甘夏の突き抜けるようなフレッシュネスは何処までも伸びる(笑)。ともに中部イタリアの主要な白葡萄品種でございます(笑)。
通例ペコリーノとパッセリーナはモノ•セパージュとしてワインにされることが多いのですが、半々のブレンドはあまり見かけません。品種の特徴のベクトルが違うからかな?
それをチウチウはやっちゃいました(笑)!

私「う~ん。濃くて酸っぱくて美味しい(笑)。」
Kさん「バランス良いし、コスパも良い!いかにもマルケの白ですな(笑)。食事に合わせやすいですね(笑)。」
家内「パッセリーナの酸が程良く利いてる(笑)。センスを感じる。あと、食事に合わせることを意識してますよね(笑)。この点赤のバッカスと共通している(笑)。」
Kさん「ペコリーノとパッセリーナのブレンドですか…。あまり見かけませんよね。でもこのワインとても折り合いも良いしフレンドリー。無理がない(笑)。普通以上に美味しいマルケの白の印象ですよ。ビストロでこんなのテーブルワインで出てきたら嬉しい(笑)。」
私「パッセリーナの強い酸とペコリーノのふくよかなボディーのバランスが良い(笑)。とても自然で、ワインのグレードが高く感じます。さすがチウ•チウ(笑)。」
家内「塩味などのミネラルも感じるし…、イタリアのハーブも感じる、華やかだし明るくてリッチ、いかにもイタリアン(笑)。」





インポーターさん資料より(一部岡本補追)

地品種にこだわりピュアな果実味を生むオーガニック・ワイナリー 「チウ・チウ」はナタリーノとアンナのバルトロメイ夫妻によって、マルケ州の南端に近い中世の佇まいを持つ町オフィーダの近郊に1970年に設立されました。美しい緑に囲まれた彼らの畑はロッソ・ピチェーノ・スペリオーレの生産地の中心に位置します。ヴェンチャー的であり趣味的でもあったようですね(笑)。設立当初はわずか10ヘクタールの小規模ワイナリーでしたが、ワインの評判と共に短期間で急成長を遂げ、現在自社畑は160ヘクタールまで拡大し、ナタリーノの志を受け継ぐ2人の息子、マッシミリアーノとウォルターの兄弟を中心に年間100万本のワインを造り出しています。マスキューは2012年ヴィンテージから扱いを開始しました。基本今
風ではあるのですが、最新の技術•器材 •研究に多大な投資をためらいません。その結果ワイナリーのエントリークラスのこのキュヴェはマルケらしい味わいを兼ね備えた立派な汎用品。←(最大の褒め言葉です。誤解無きよう!)
規模は変わっても、彼らのぶどう栽培、ワイン造りへのこだわりは 全く変わる事なく、サンジョヴェーゼ、モンテプルチアーノ、ペコリーノ、パッセリーナといったこの地伝統の品種からその特徴を生かしたワイン造りを続けています。一方で彼らは早くから有機農法にも取り組み、イタリアの公的なオーガニック認証であるCCPB認証を1985年に取得しています。いわゆるイタリア•オーガニック系ワインの走り。規模•品質の高さはマルケのトップランナーです。無添加のワイン作りも達成しておりますし、国際標準を牽引しているワイナリーでございます(笑)。
またぶどうのアロマを最大限に引き出す為に最新の技術を導入し、凝縮感のある香り豊かなワインを造り出しています。海から約10km、海抜250m~400mに位置し、石灰と粘土の混成土壌を持つ彼らの畑から造られるワインには、潮風を思わせるミネラルのニュアンスと豊かなアロマがあり、シーフ―ドとの相性が抜群です。評価も年々高まってきており、ペコリーノ種から造る白ワイン「メルレッタイエ」はパーカーポイント90点、ガンベロ・ロッソで2グラスを獲得している他、彼らの多くのワインが同じく2グラスを獲得しています。

○ミュスカデ・セヴル・エ・メーヌ・シュール・リー VV 2024 B&D マルタン フランス ロワール 白 2357円税込 
マスキューの大定番のマルタンのミュスカデが2024年ヴィンテージになりスタイルが進化しました!あとお値段がちょっと上がりました(笑)。ゴメンナサイ。

2024年ヴィンテージは日照不足のいわゆるオフの年。糖度酸度も上がらない厳しい年なのですが、この年のマルタンは例外(笑)。とんでもなく良い。ひょっとして今まででベストかもしれません。年々温暖化の影響で、酸っぱいミュスカデが無くなって来ました(笑)。ファットなミュスカデは必要あるのか?ちょっと残念な昨今朗報でございます(笑)。


この2024年ヴィンテージはしっかり酸はあり硬質なほど。しかも密度感が素晴らしい。本来的な濃さとの折り合いは圧巻。ミュスカデの約束の地『サン•フィアクル』を想起させる出来栄え。しかも飲みやすい不思議(笑)。通例サン•フィアクルのミュスカデは10年以上しないと柔らかさは出ません。若くして飲むと愛想がない(笑)。
このワインそれをブレークした予感なのです(笑)。
もともとマルタンはサン•フィアクル辺りのミュスカデの核心部が本拠ですから基本恵まれています。もちろんリリースする『サン•フィアクル』は無愛想なグレート•ワイン(笑)。←褒めています(笑)。
そして2024年の出来栄えがたまたまではない予感と前兆に気づきました。なぜならマルタンの限定版の意欲作フレンチーナチュール2022年のエスプリを感じたからです。フレンチーナチュール2022年はミュスカデらしく無いのですが、驚くほど愛想が良くて華やかでポテンシャルが高い(笑)。←どうやらコレを取り入れたようです。
今回の2024年はサン•フィラクルの良さも感じる飲みやすい新たなスタイルに進化しました!
驚くべき進化なのです。
もともとヴィニロンのマルタン。シンプルで実直さが売りのクラシックなミュスカデの生産者だと思っていましたが、とんでもない進化。舐めていましたゴメンナサイ!
きっと後世語られるミュスカデの金字塔として、このマルタンの2024年ヴィンテージは評価されるはず!




2023年ヴィンテージの記載


マスキューの大定番のマルタンが作るミュスカデ・セヴル・エ・メーヌ・・シュール・リー VV、ちょっとスタイルが変わってきました。
端的に言えば酸っぱさが減り旨味が増しました。
う~ん。
リンゴ酸が目立たなくなり、ふっくらした印象です。アラン・ジョフロワの作るシャブリv.v.を飲んでるかのようです(笑)。
共に木の大樽でワインを熟成することで収斂性の酸の角を取るクラシックな技法で作られていますからさもありなん。
マルタンのミュスデの酸っぱさは?
単純に酸っぱさを残すならSO2を使ってマロラクティック発酵を止めれば良いだけなのですが。クラシックな作りのマルタンは余計なことをしません。ワイン本来の自然な味わいのスタイルを守っているようです。
リンゴ酸が少なくなるのは温暖化の影響?基本このワインはアルコール12%くらいをターゲットにして収穫するようですが、温暖化によりそれが早まると同時に暑すぎて酸の生成量が減る。→リンゴ酸の生成が満了しないもしくは通常より少ない時点での収穫となる。→そしてリンゴ酸を減らすマロラクティック発酵もしっかりやる。結果としてリンゴ酸が少なくなる。それゆえ酸っぱさが目立たなくなる。元々が濃いジュースなので旨味の酸味が目立つようになった。のかな(笑)?




以下以前の記載

夏になると無性に飲みたくなるロワールの白、ミュスカデ S & M ・シュール・リー。満足のいくものが なかなかみつからなかったけれど、今回のドメーヌ マルタンはおすすめです。
ミュスカデ S & M ・シュール・リーにしては濃いめの黄金色。もしや重いタイプ──と思いきや、キレがよくて すっきりしています。

シュール・リーから生じるコクは適度で満足感があります。ミネラルも豊富に感じられます。塩っぽさとわずかの苦みが特徴で、ワイン全体を引き締めてくれます。控えめでかわいらしい花の香とレモンの香りがまじりあって さわやか。少々温度が上がったとしてもダレずに楽しめるのが嬉しい。隅々まで目の行き届いた上質のワイン。牡蠣には絶対のおすすめです。

ドメーヌ マルタンは1952年の設立。使用する葡萄の平均樹齢は60年!!どうりで凝縮感たっぷり。また、現在ワインづくりを担当する3代目ドミニクが使っている樽は45年前におじいさんがつくったという“古樽”。古木と古樽。この2つの“古”がドメーヌ マルタンの美味しさの秘訣。家族の歴史がつくりあげた味わい。お試しください。




フレンチーナチュール2022年の記載


マルタンはミュスカデのアペラシオンの中でも村名を名乗れるサンフィアクル・シュル・メーヌ(SAINT-FIACRE SUR MAINE)村に本拠を置きます。特にマルタンはサンフィアクルらしい肉厚で硬質なミュスカデも作ります。かなり前にマルタンのミュスカデ•サン•フィアクルを飲んだ時あまりの強さ•生命力に言葉を失いました(笑)。(2017年5月29日のブログに書いてありましたのでよろしかったらご覧ください。)『いったいどれほど持つのだろう!』
フレンドリーではありませんでしたが(笑)、心惹かれる渾身のミュスカデにやられてしまいました(笑)。

このフレンチー ナチュールは2022年がファーストヴィンテージ。、収穫量は35hl/haと低収穫。常軌を逸したほどです(笑)。通常のミュスカデの半分、いわゆるグラン•クリュ規格となっております(笑)。ブドウは全て手摘みで行われます。収穫後すぐに空気圧プレスで圧搾し果汁だけを抽出。炭酸ガスのもとで20時間静置します。(この時SO2は使っていない。)その後16~19度に温度管理されたステンレスタンクにて野生酵母で発酵(ひょっとしてこの初期にSO2を若干使うかも?)の後、オリと共に熟成。清澄は行わず、珪藻土で粗濾過をして瓶詰め。瓶詰め時のSO2は無添加。全体としてのSO2添加量はかなり少なく感じます(笑)。ナチュールと言うだけあります。
今回輸入直後の試飲では、以前飲んだサン•フィアクルの鋼のような硬質さを感じましたので、じつは販売を見送りました。でもですね(笑)、今回再びサンプルを取り寄せて飲んでビックリ!
あの時とまるで別物なのです。
とんでもなく香り豊かでフルーティー。第一印象は『ミュスカデではないよ!』なのです(笑)。
香りの万華鏡!
口中での複雑さ、広がり、余韻、すべてがグレートワインのレベルなのです。

○ アシルティコ 2024年 ミロナス ワイナリー ギリシャ 白 P.G.I.アッティカ 750ml 2640円税込
マスキューの定番ギリシャのミロナス•ワイナリー。以前はサヴァティアーノ•オークを扱い好評いただきました。今回はアシルティコ。昔ソムリエの資格試験で『愛してる貞子』なんて覚えたっけなぁ(笑)。
さあ、いつものメンバーでテイスティングです!

Kさん「2024年ヴィンテージですね。グラスに泡がつきますね。いかにも若い。マロラクティック発酵後すぐに瓶詰めしたかのよう。」
私「え~と、去年2025年の春に瓶詰めかな。と言うことは瓶詰めしてからほぼ1年ですね。SO2添加も少ないかな。」
家内「うわっ!圧倒的なフレッシュネス(笑)。こんなに酸があるギリシャワインは初めて飲んだ(笑)。」
私「うんうん。ライム•レモンがガッツリ(笑)。充分な旨味があるからバランスが取れている。圧巻だね(笑)。」
Kさん「しっかりマロラクティック発酵をやって、これほどリンゴ酸が残るとは…。」

翌日になると

家内「ワインにネットリ感…、トロミが出てきた(笑)。」
私「相変わらず、酸がガッツリ(笑)。高度な折り合いのつき方。想像以上だよ(笑)!」
家内「穀物酢で作った酢の物の野菜に合わせたい!酢酸に負けない(笑)!」
私「このワイン、クリアネスが伴っているのが凄い(笑)。しかもとてもドライでスパイシー。ミネラリー…、あっ!魚介類に塩とレモンなんだな(笑)。さすがギリシャ!」
家内「あとオリエンタルな香辛料の香り…、キアラみたいな…。お香みたいな…。」
私「白檀…、高いお線香…。アリアニコの香りにも通じるような…。思った以上に複雑だよね。」




以下インポーターさん資料より(一部岡本補追)


ミロナスワイナリーがあるのはギリシャの首都アテネの南40kmほどのケラテア。
ギリシャ本土の最南端アッティカ半島の町です。
1917年に設立され、現在の当主は3代目のスタティマス・ミロナス氏です。ギリシャのイオアニナ大学で化学を専攻し、その後WSETのディプロマを取得。この資格は、4段階ある認定資格の最上位で、ワイン生産者の取得は珍しいものです。(マスター・オブワ・インを目指しているのかな(笑)?)「科学的な根拠は当然のこと、自分自身のテイスティング能力でワインを見極めたい」と信念を語る彼のワインは、品種の個性を大切にした味わいに仕上げることで伝統への尊重が表現されています。 アッティカ半島に複数ある畑は合計12ヘクタールほどですから目が行き届く範囲。乾燥した地中海性気候は安定しており、寒すぎたり暑すぎたりしません。しかも下草もほとんど生えないワイン作り天恵の地です。
アシルティコはケラテア中にある標200~300mの畑で収穫されています。手摘みで熟した葡萄のみ選別し、収穫後すぐにワイナリーに運ばれ低温で管理されます。アシルティコの高い酸と気品のある香味を最大限に引き出すためステンレス製の小さなタンクで17℃に温度管理をしながら発酵させます。発酵後、ワインは3ヶ月間バトナージュしながら澱とともに熟成されます。

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2024年ヴィンテージのワインが出回って来ました

May 22, 2026 by weblogland |
ここのところ2024年ヴィンテージのワインが出回って来ました。もちろん白がほとんどですが。

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幾つか飲んだのですが、予想より遥かに良い。2024年ヴィンテージは日照不足が不安視されましたが、逆に収穫量が少ないのが幸いしたのかも。ハンギング•タイムを引っ張ることが出来た生産者は良いワインを作れたのかも?
どれもアルコール分は高くないのですが、酸がある印象です。
特に驚いたのはドメーヌ•マルタンのミュスカデ。今までで一番の出来かも。高級ミュスカデと言えばサン•フィラクルなのですが硬くて時間がかかります。2024年のマルタンのミュスカデは飲みやすいサン•フィラクル。抜きん出たミュスカデ。家内ともども意見も一致(笑)。勢いで今月末のマスキュー試飲会でお披露目いたします!

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来週末はマスキュー試飲会です!

May 20, 2026 by weblogland |
来週末はマスキュー試飲会です!
でもですね(笑)、まだラインナップは決まっていません。まあ、正確に言えばあと1本(笑)。焦りまくってはいませんが、余裕は無い(笑)。

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そんなこともありこの期に及んでサンプル取っちゃいました(笑)。それも南アフリカのナチュール系のワイン。ついつい惹かれてしまいました。やはり経験したことのないワインは試してみたくなります。コレ、性分で仕方無し。正直に言うと、お値段控えめなところに惹かれました(笑)。一般にナチュール系と言うだけで高くなる傾向にちょっと辟易しておりましたので(笑)、思わず食指が動きました。今月の試飲会には出さなくとも良いのですが…。美味しいとイイなぁ(笑)。

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昨日、今日と暑いですね。

May 18, 2026 by weblogland |
昨日、今日と暑いですね。最高気温は30℃超えらしいですが、まだ朝晩は20℃以下ですし空気も乾燥してますから日陰や木陰は涼しい。真夏に比べれば楽勝かな(笑)?
お昼ご飯を食べながら飲むビールは格別。餃子でもつまみながら飲むビールは最高(笑)。そして晩ご飯食べながら飲むには、一杯のビールから始まり白ワイン赤ワインへと飲みたい放題(笑)。そして眠くなったらバタンキュー。歳のせいか上手くしたもので、翌朝アルコールが残らない程度で満足出来るようになりました(笑)。
う~ん。
ようやく大人になったかなぁ(笑)。忘れるために飲むのではなく、楽しむために飲む!
健康に感謝!感謝!でございます。
ワインってお酒じゃないんですよね(笑)。では何?と聞かれれば、『ワインはワイン』。ホントそう思います(笑)。

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マンティッサ2006年

May 17, 2026 by weblogland |
いや~、ここのところ商品のライン•ナップ•チェンジや再入荷、値上げ等バタバタです(笑)。
そうそうマルティルデの『マンティッサ2006年』が再々入荷しました(笑)。ホームページにはアップしておりません。何故かと言うとコルクが硬くて開けるのに往生します。合成コルクなのでコルク自体はしっかり効いておりますが、抜栓後ソムリエナイフのスクリューがなかなか抜けない(笑)。それでも、どうしても飲みたいファンがおられますから入荷させました。長い瓶熟成に耐えたツワモノは圧巻なのです(笑)。お値段は変わらず3614円税込なのは嬉しいのですが…。

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それから先月のマスキュー試飲会で好評の定番トカイ•フルミント。季節柄か売れ方が尻上がり(笑)。この季節にピッタリですね。でもですね(笑)、ちょっと値上がり。とは言え先月に試飲会でやったばかりなのですぐ上げるのはためらわれます。
う~ん。困ったなぁ。
家内と熟議を重ねた結果、もう少しこのままの値段で継続販売しましょう!
それから紛争の余波で入船が遅れに遅れております。一番のダメージは大定番のシャトー•スゴンザック。長い扱いでマスキューの大定番。もちろんレストラン関係のお客様もとても多いアイテムです。と言うことはレストランのお客様のメニューに載っております。これとてもマズイのです。もう私は頭を下げるしかありません。頭薄くなったかなぁ。もうそろそろ船は着きそうなのですが…。
毎日難儀なことばかり〜、おちおち夢も見られない〜!

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大量のペットボトル漂着

May 14, 2026 by weblogland |
そうそう、昨日の続きのペットボトル容器の話なのですが、スラムダンクの聖地となった江ノ電の鎌倉高校前駅は海外の方々がごった返していて地元の方々と様々な軋轢が問題となっていますが。かつて何年か前に江の島にハイキングがてら行った折、江の島を海岸沿いにぐるりと歩きました。ちょうど江の島の反対側 外洋に面した海岸に大量のペットボトルが打ち上げられてました。そのほとんどが大陸から流れ着いたもの。ギョッとしました。あまりに酷いのでリュックサックに入っていたポリ袋を取り出し家内とペットボトル回収です。毎日のマスキューの作業と変わらん(笑)。あと、城ヶ島はもっと酷い。島が外洋に沿った小判形なので海岸線が長い分大陸から漂着したペットボトル等の量が半端でない。出来る限り拾いましたが、ホント出来る限り。

スラムダンクの聖地巡礼にお越しの大陸の方にも見ていただきたい光景です。

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この本でお勉強しています

May 14, 2026 by weblogland |
今、この本でお勉強しています(笑)。

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家内が鶴見図書館で借りてきた本。漢字にはルビが振ってありますから小学生高学年向けかな(笑)。写真がとても綺麗な上、文章も分かりやすく簡潔。やはり小学生にも解る文章って大事ですね。冗長さがないのが良い(笑)。私のブログとは違います(笑)。それに1時間もあれば目を通せるし、読むと言うより眺めているような気になります(笑)。
そうそう、私ヨーロッパは地中海から北海そして黒海まで川で繋がっていると認識していました。そうするとライン川とドナウ川は繋がっていると思っておりました。実際には運河によって繋がっています。回りくどくなりましたがもともとはライン川とドナウ川は別の川だと知りました(笑)!なんという無知!ライン川の源流はスイスのボーデン湖。ドナウ川の源流はその北にあるドイツのシュバルツバルド(黒い森)。しかもしかも200万年前にはドナウ川と合流して黒海に注いでいたとか。訳が解らなくなりそうなので取り敢えずそれは置いておきましょう(笑)。

ヨーロッパの大河は国際河川として川沿いの国は責任を持って管理しています。日本には国際河川の意識はないし、海に対する意識も違うのでしょうね。少なくとも川に缶やペットボトルは浮いていません。昨今ナフサ不足をマスコミは煽りますが、ペットボトルや空き缶をどうにかする議論は無し。そりゃ産業規模が大きいし大事なスポンサーですから、どうにかしたくないのも解らなくはないですし、何も作るなと言ってる訳ではありません。もうちょっとどうにかならないかと。毎朝マスキューの自販機の回収ボックスを見ると嫌になってきます。ゴミ箱ではありません。また、売る側もせめて自販機を置くのなら回収ボックスの設置は必須にして欲しいものです。あまりにも空き容器が多いので不思議でしたがある時家内が気づきました(笑)。マスキューの周りの自販機には回収ボックスがほとんど無い。その結果マスキューに集中(笑)。まあ、飲料の自販機なくても良いかな?
デポジット性にするのが解決策だと思いますが…。そうするには飲料メールは反対するだろうなぁ。

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西陽との戦い

May 13, 2026 by weblogland |
西陽との戦いが始まりました!

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今日は5月13日、マスキューが西面する国道15号線側のシャッターを降ろしました。これで室内に西陽の影響はほとんど無し。店内のエアコンもまだ点けずにオッケー(笑)。

う~ん、今年は5月13日かぁ。ちょっと早いかな?こんな時はマスキューブログのアーカイブで検索(笑)。まず、気がついたのは私の「にしび」表記。「西陽」だったり「西日」だったりしていますから検索を両方でしなくてはいけません。もうこれからは「西陽」にしましょう!
脱線してスミマセン(笑)。やはり5月13日は最短でした。ここ5年連続で5月中から西陽との戦いは始まってます。更に更に遡ると5月から戦い始まったのは2015年からでした。この記録(そんな立派なもんじゃない)を始めた頃は、大体7月の頭が開戦日でした。2014年を最後にもう7月の開戦は無し。この10年で開戦日が一気に1ヶ月以上縮まったことになります。
私のブログなんぞはくだらない日記帳みたいなものですが、丸っきり役には立たないものでもない(笑)。まあ、この開戦日自体が特別な根拠は無く、私と家内が「暑いからシャッター降ろそう!」と感じた日なので適当と言えば適当(笑)。でも、ワインに影響してしまう危機回避ですから開戦の発動は恣意的ではないかと(笑)。続けりゃ何かの役に立つ(笑)。←犬も歩けば棒に当たるに近いかな(笑)。


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ウルスト復活しましたぁ!

May 13, 2026 by weblogland |
ふふふ(笑)。
ウルスト復活しましたぁ!

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ハルモニ白1L、ピノ・ノワール•ロゼクレマン•ダルザスの3アイテム復活でございます。あ~良かったぁ。でもですね(笑)、マスキューの懐事情ではあまり沢山の在庫は無理ですから(笑)、まあ今月一杯くらいは大丈夫かな?くらいの入荷数です。
ところでインターネット経由のウルスト•ファンのお客様は、都内のそれなりのレストランで飲んで気に入り探す方がおられます。例えばウルストのピノ・ノワール•ロゼをグラスで勧められ気に入ったとか。ここで翻るにやはり都内。横浜だとこのレベルのワインをグラスで出すレストランはほとんどありませんね。下賤な話になりますが、このクラスのワインをグラスで出すと2000円前後はしますが、都内のそれなりのレストランなら可能なんでしょうね。横浜のレストランだと一杯1000円くらいが限度かな…。ちょっと悔しい気もしますが、致し方ない。あとワイン自体の原価が高騰してますから、『当店の料理は高いワインに合わせて欲しいので、お客様の好きな高級ワインを持ち込んでください!安いワインを持ってきてはダメですよ(笑)!』くらい開き直った方がイイかも(笑)。持ち込み料はチップで賄ってもらうくらいの良いお客さんウェルカム(笑)。レストランもお客さんも格好良い(笑)。

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ウルストまだありました!

May 12, 2026 by weblogland |
ふふふ(笑)。
ウルストまだありました!
私「もしもし、マスキューです。いつもお世話になっております。(いきなり核心)ウルストまだありますか?実は連休前後にすべて無くなりました(笑)。」
インポーターさん「それはそれは…、え~と、まだありますね(笑)。」←売る気あるのかな(笑)?
私「あ~、良かった(笑)。それでは…」

という運びとなりました(笑)。考えるに多分もうウルストの扱いを止める?そのあたりはちょっと聞きませんでしたが、何となくそんな予感。ラインナップの組み替えはよくあることなのですが、とても良いドメーヌなので細々でも続けていただきたいところです。新しく輸入するに当たって値段が上がるのも止むなし。そうなったらそうなったでマスキューも細々と続けましょう。まあ、取り敢えずウルストの特別価格での販売は継続となりました!

私の経験からすると、いくら特売でもお客さんは飽きるもの。その結果売れなくなる。でもですね(笑)、ウルストはちょっと違う。もちろん近隣に在住のお客様はもう一回りした感ですが、通販のお客様の注文が増えてきたようです。でも、通販でブレークしたとしてもその時はもう無くなっている場合が多い。特に作られた人気アイテムは無くなっているか、品質が落ちているかのパターン(笑)。
もちろん売れるには越したことは無いのですが、忙しすぎるのは困る。だって年寄り夫婦がやっていますからね(笑)。コソコソ売るのが分相応(笑)。

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今日は暑かったですね。

May 11, 2026 by weblogland |
いや~、今日は暑かったですね。
こんな暑い中私は草むしりです(笑)。梅雨前のこの時期に草をむしっておくと後々楽になります。そんなこんなで午前中1時間、午後2時間ちょっと草むしり。お昼は近所の中華屋さんでビールを飲みながらタップリ昼休み。ですから今日はお昼寝なしでそのまま作業(笑)。この年頃になると基本無理はしません(笑)。梅雨明けの30℃を超える炎天下では絶対に作業しません(笑)。この点お利口にになりました。そうそう、昨日はマスキューの倉庫の屋根のメインテナンス(笑)。去年塗り塗りしたところをチェック。マスキューも私も老朽化が進んでますから(笑)、養生が大事(笑)。ちょこちょこやっておけば、何かあってもちょこちょこで済むかな(笑)。
明日は酒販組合の雑草の生え具合もチェックしなくちゃ。いつの間にか組合の草むしり隊長になっておりました。一人隊員一人隊長であるのは言うまでもない(笑)。草むしりって達成感があるんですよね。コレだけは楽しめます(笑)。

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アルザスのドメーヌ•ウルストが作る白

May 10, 2026 by weblogland |
う~ん。
先月のマスキュー試飲会で人気のハルモニ白の在庫が無くなりました。アルザスのドメーヌ•ウルストが作る白。とても濃密でコスパの良さは皆さんお見通しのようでした(笑)。

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ワインとしてはマイナーなので去年の暮れのマスキュー試飲会で、まずピノ・ノワールのロゼを扱い大人気。そして今年に入って泡のクレマン•ダルザスを扱い、コレも評判を取らせていただきました(笑)。私の怒涛の妄想にお客様を引き釣り込んだ訳です(笑)?
そして先月のマスキュー試飲会でハルモニ白のお披露目(笑)。私の緻密な計算の基ウルスト3段攻撃なのでございました(笑)。←嘘こけ、実は何も考えていない(笑)。
さて、この先どうしましょう(笑)?
休み明けの月曜日にインポーターさんに問い合わせるつもりなのですが、ちょっと厚かましいかな(笑)。特別にいただいたものですからインポーターさんの在庫も無いかもしれません。ワインの値上げが異常な昨今、ウルストのワインは安すぎる。実はピノ・ノワール•ロゼとクレマン•ダルザスも何度もお代わりしたのですが(笑)、マスキューの在庫はもうほとんど無い。
え~い!

ウルストまだありますか?聞いてみますね(笑)。ケチでへそ曲がりでその上意地汚いかな?

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上品ってどういうことだと思う?

May 09, 2026 by weblogland |
家内「店長!上品ってどういうことだと思う?」
私「突出したものがないかな。ワインで例えるとすべてが高次元なんだけど突出していない。限られたワインだよね。」
家内「では人品が上品な人に会ったことある?」
私「う~ん。ない!上品そうな人は会ったことはあるけど…、本当に上品な人は思い浮かばない。あっ!そうだ昭和天皇はどうだった?アンタ昔紅茶お出ししたことがあったよね(笑)。」
家内「温和な方だけど上品とは違うような気がする。」
私「ダライ・ラマも禅師さんも、上品と言うより愛嬌があった。愛されキャラ(笑)。」
家内「本来上品って人に求めるものじゃないかもね(笑)?」
私「人間自分の欠点や癖は隠せるもんね(笑)。教養こそ最大の武器(笑)。そうすると私は下品の極み(笑)。」
家内「座布団一枚(笑)!」
私「そうそう、いただき物の話で恐縮なんだけど、先日Mさんにいただいた湘南ゴールドのコンフィチュールは上品の極み!一流のパティシエが最良の材料を心血注いで作ったもの。でも、その労苦を感じさせない完璧な味わい。経験値上がった(笑)。でも毎日食べたらバチが当たりそう(笑)。毎日食べるのはYさんの手作りジャムが私には合ってるかな。」

ありがとうございました!

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毎日難儀なことばかり〜!

May 08, 2026 by weblogland |
4月の後半から値上げラッシュ。そして連休明けの今、ワインショップは値上げ前の在庫が尽き、完全値上げモードに突入。
しかも悪いことに戦禍の影響でコンテナが遅れ品切れ続出。物が無い上価格も高い。そんな時どうするか?
どうもこうもない(笑)。
マスキューはケチでへそ曲がりですから、無名銘柄や美味しいけれどあまり売れないワインを探すゲリラ戦を得意としてますが(笑)、なかなかそうはいかなくなってきています。しかもしかも2024年ヴィンテージからの添加物全量表記問題は更に選択肢を狭める。あるインポーターさんからは『文句を言うのは御社だけ!』また、あるインポーターさんは『把握できないので注文を控えるように!』なんて言われる始末。トホホでございます(笑)。
マスキューは取引前に『うちはSO2以外の添加物はNGだよ!』とことわりを言いますが、そんなことはもう忘れてるのかな?
まあ、それはそれで仕方ない。かと言って今更原則を変えられるほど柔じゃない。←頭古いですからね(笑)。

毎日難儀なことばかり〜!

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今日5月6日連休最終日からマスキューは営業です

May 06, 2026 by weblogland |
さあ、今日5月6日連休最終日からマスキューは営業です(笑)。
丸々3日休みましたからもう十分(笑)。お腹一杯(笑)。貧乏性はもう抜けませんね(笑)。朝から発注や発送の準備やら、冷蔵庫の修理の手配やら、なんだかんだと忙しい(笑)。
そうそう、このあとKさんに来ていただいてティスティングしなくてはなりませんので午前中は特に忙しい。実は連休中も7本ほどティスティングしておりました(笑)。結果は空振り(笑)。ちょっとお安いランクのものを試したのですが難しかった。ただ、それらはほぼお腹の中に収まりましたから今日から始まるティスティングはそのまま継続(笑)。あ~、仕事とは言え楽しい(笑)。

今日は家内も忙しいモードに入って(笑)、お昼ご飯はおにぎりです(笑)。

連休中にワインが足りなくなったお客様!手ぐすね引いてお待ちしております(笑)!

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今日は5月2日の土曜日です。マスキューも明日から5日までお休み

May 02, 2026 by weblogland |
さあ、今日は5月2日の土曜日です。マスキューも明日から5日までお休み。連休最後の6日から営業です。実は6日はいつもの3人でティスティング(笑)。もう、サンプルも来ております。早め早めのティスティングなのです。こんな大事な連休中につき合わされるKさん、ゴメンナサイ!
そうそう、それから今日は朝からソワソワ(笑)。それは何故かと申せば、今晩、井上尚弥VS中谷潤人のボクシングの試合があります!1年前から楽しみにしてきた世紀の一戦(笑)。
もちろんリアルタイムの観戦は叶いませんが、生きているうちにこんなイベントが行われる自体が奇跡的(笑)。生きてて良かったぁ(笑)。
ボクシングってall or nothing の過酷で残酷なスポーツですから今回観たくない気持ちもありますが、両選手に敬意を払ってこっそり見届けたい(笑)。
若い2人がリスクを冒して戦う姿は美しく気高いものでもあります。後味が悪くならないことを祈るのみ!

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さあ、明日は連休前の金曜日

May 01, 2026 by weblogland |
さあ、明日は連休前の金曜日。あっ、もう皆さん連休に入ってるかな(笑)。取り敢えずマスキューは連休前の営業です。ちょうど月替わりなのでレストラン関連の注文も溜まっており、バタバタしそうです。まあ、暇よりは良し!
マスキューは金、土曜日と営業し3日の日曜日∼火曜日までお休みいたします。連休最後の6日から営業です。
丸3日も続けて休むと持て余しそうですが(笑)、家内は着々スケジュールを立てておりますので(笑)、なんやかんや諸事で埋まりそうです。
連休用のワインのご注文お待ちしております(笑)。

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