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Written on 2014 04 05

グルナッシュを入れることで.....

Apr 05, 2014 by weblogland |
昨日の続きなんですが(笑)。
ローヌのルージュ・ガランスのワインです。昨日が開けてから二日目なんですが、甘さの正体が解りました。グルナッシュなんですね。このワインセパージュがカリニャン70%、グルナッシュ30%。抜栓直後は強いタンニンと酸に隠れて解りませんでしたが、グルナッシュを入れることで、柔らかさと早く飲めるような工夫がされていたようです。しかもグルナッシュを目立たないように混ぜているのです。
なるほど!
強さだけだと駄目なんですね(笑)。
もちろんカリニャンが頑強に出来ていますから、グルナッシュは意識しないと解らないレベルです。考えて造ってますね。アッサンブラージュにクラシカルなセンスを感じます。クラシックなワイン・ラヴァー向けのワインでしたの。このワインの輸入元の社長、イギリス人のジェームスさんらしいチョイスですね。
ようやく府に落ちました(笑)。

あと昨日は同時にピックプール・ド・ピネも飲みました。マスキューの定番白ワインなのですが、ひさしぶりの入荷なのでちょっと確認(笑)。相変わらず良いですね。酸もしっかりしていますが膨らみもあります。的矢牡蛎や広島の牡蛎なんかに良く合います。ちなみに北海道産の牡蛎ならばグロ・プランが良いと勝手に思っています(笑)。
あー。
生牡蠣食べたい!

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ガランス2009年-タンニンの質感と酸の強さが見事なバランス!

Apr 05, 2014 by weblogland |
ドメーヌ・ルージュ・ガランスのワインを昨日飲みました。ローヌ川の西側のワインです。あのフランスの漫画家エンキ・ビラルが描いた鳥の絵のラベルのワインです(笑)。ヴィンテージは2009年ですか。

素晴らしかったです。

タンニンの質感と酸の強さが見事なバランス!

家内「凄いね!うんまい(笑)。」
私「甘いけどスパイシー。全体のパワーがようやく表れた感じだよね(笑)。」
家内「これブラインドで飲んだら絶対にローヌって解らないよね(笑)。ガスコーニュとか言っちゃいそうだよね。」
私「ちょっとタナっぽい(笑)。えーと。イレルギーっぽくないかな?」
家内「それ良いかも!墨汁みたいだし(笑)。」
私「それにしてもカリニャンとは思えないよね。カリニャンのポテンシャルが高いのか?このワインが特殊なのか?」
家内「そーだよね。明日また飲んでみようよ。」

そんな訳で、驚き桃の木のカリニャンでした(笑)。今日はどうなっているでしょう?
ワインが本来の姿を現す様を見るのは、とても楽しいのです(笑)。

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