ご協力お願いします。
人気ブログランキングへ
来週の土曜日4月28日はマスキューの店内試飲会です
Apr 22, 2012 by weblogland |一ヶ月あっと言う間ですね。
試飲会のラインナップなんですが、だいたい決まりましたがあと1本が決まりません。取り寄せたサンプルを今晩飲んでみて決めようとおもいます。
マズールの『レ・プラド』が2000年から2003年にかわりましたので、皆さんに味わいを確認していただけたらと。あとガスコーニュの1999年と2001年のワインはもちろん出します。これがクラシックなんですよね(笑)。でも若い方や慣れていない方は拒絶反応がでるかも?
あと面白いイタリアの白ワインを見つけましたから、是非飲んでいただかなくては!ロンバルディアのワインなのですが、なかなか衝撃的です(笑)。
トリは決まっています(笑)。イタリアのスーパー・タスカン『カンポラ』1998年です。旨いんですよ、このワイン。
あと決まっていない1本は泡です(笑)。ブランケット・ド・リムーとクレマン・ド・リムーのどちらかで悩んでいます。
やはりウェルカムを兼ねて泡は出したいところですから。
今晩飲んでみますね(笑)。
ここを↓クリックして頂けると励みになります。ブログランキング参加中。ご協力お願いします。
人気ブログランキングへ
アート&ジャズ・フェスティバル
Apr 21, 2012 by weblogland |明日土曜日午後から関内の吉田町では道路を解放して「アート&ジャズ・フェスティバル」が行われます。ジャズの生演奏と画家による作品販売、その場で似顔絵を描いたり等など。
もちろん『タウザ』も出店営業いたしますので、お立ち寄りの際は『タウザ』で一休みしてくださいませ。店頭でギネスとマネージャー特製のチヂミも販売しております。
こんな訳で、明日天気が悪いと困ります(笑)。
大丈夫ですかね?
雨が降れば中止ですから、ヤキモキします。まあ、それもこっちの勝手な言い分ですから、ここは天に祈るのみ!
あーした天気になぁーれ。
大丈夫かな?
ここを↓クリックして頂けると励みになります。ブログランキング参加中。ご協力お願いします。
人気ブログランキングへ
マディランのすぐ北のサン・モン村でA.OV.D.Q.S.
Apr 19, 2012 by weblogland |早速、飲みました(笑)。
場所はマディランのすぐ北のサン・モン村でA.OV.D.Q.S.です。タナが85%にカベルネ・ソーヴィニヨンが15%ですか。1999年の方が新樽で10ヶ月の熟成で2001年が1/3新樽で2/3が古樽で14ヶ月の熟成期間です。
飲んだ印象は…ホンモノ!
除梗もミクロ・オキシダシオンもしてない、実にクラシックなワインでした。
最低10年待つべきワインでした。
まあ、たしかに壮麗なワインではありませんが、実に旨い。
あー、良かった!
私も家内も狂喜乱舞の懐かしいワインでした。
でも今風のワインに慣れた方はどう感じますかね?
どちらも今度の試飲会に出しますので、試してミソ(笑)。
ちなみに価格は税込みで1575円を予定してます。
ここを↓クリックして頂けると励みになります。ブログランキング参加中。ご協力お願いします。
人気ブログランキングへ
スーパータスカン仕入れちゃいました
Apr 18, 2012 by weblogland |スーパータスカン仕入れちゃいました(笑)。

なんとマスキューとはミスマッチなワインを!と言うなかれ(笑)。
だってファルキーニの『カンポラ』なんですもの。しかも1998年!
何ヶ月か前にインポーターさんから打診されました。一回こっきりのスペシャル・オファーでしたから、即答。考えている暇は無し!
箱をしみじみと眺めています。
まだ来たばかりですから、今度の試飲会で初お披露目しましょうか?でもあまり数がないから、困ってます。
うーん。
どうしよう?
ファルキーニのワインってくどくなくて、とってもエレガント。特にヴェルナッチャ・ディ・サンジミニャーノなんかイタリアを代表する白ワインですし、キャンティーなんか滋味深く上品で美味しいんですよ。
『カンポラ』も、ボルゲリのスーパー・タスカンみたいな下品さがないんですよね(ボルゲリごめん!)。
うれしいなぁ(笑)。
ここを↓クリックして頂けると励みになります。ブログランキング参加中。ご協力お願いします。
人気ブログランキングへ
今サンプルを取り寄せています
Apr 17, 2012 by weblogland |面白いワインも、ちらほら(笑)。ガスコーニュの飲み頃ヴィンテージの破格のワインを、見つけました。昔取り扱っていたプレモン協同組合のワインです。私も家内もとても好きな生産者です。たしか、扱っていたインポーターさんが取り扱いを止めてしまい、泣く泣く終売となりました。
ガスコーニュのタナ種は手強く熟成するまでに10年くらいはかかります。ですから、なかなか飲み頃のガスコーニュのワインはお目にかかれません。
でもありました!
1998、1999、2001年と蔵出しのワインです。おそらくクラシックなスタイル。
もちろん限定品ですから、ここは考えている場合ではありません(笑)。とりあえず1ケースずつ速攻で発注しました。
こういったマイナーでレアなワインは試飲会に出ませんから、躊躇してはダメです。追加するかどうかは、飲んでから考えることにします(笑)。場合によっては私と家内で1ケース飲む覚悟なのです。まあ、ガスコーニュ好きですから、苦ではありませんが(笑)。
ここを↓クリックして頂けると励みになります。ブログランキング参加中。ご協力お願いします。
人気ブログランキングへ
ツヴァイゲルトを飲みました
Apr 16, 2012 by weblogland |うんまいですね(笑)。
もともと雑味がない綺麗なスタイルですが、タンニンがより一層美味しく感じました。マスキューに到着直後より進化していますね。
あと、飲んでみて思ったのですが、このツヴァイゲルトは白のグリューナー・ヴェルトリーナー同様に日本人の嗜好に合いますね。味噌を使った料理には、きっとマリアージュするはず。
もう時期外れになりましたが、味噌を使った鍋物には鉄板のはず(笑)。
ナメロウなんかも合いますね~。
今度振り返しの寒さがきたら味噌キムチ鍋で試してみたいです(笑)。豚肉も入れたいですね。それと胡麻油を隠し味に使えば完璧かも?このツヴァイゲルトはバターやオリーブオイルよりも植物系の油の方が相性が良いような気がします。
試してみなくては!
ここを↓クリックして頂けると励みになります。ブログランキング参加中。ご協力お願いします。
人気ブログランキングへ
『ムスケン』の美味しさについて
Apr 15, 2012 by weblogland |実は今風のワインは様々な技術が寄与してつくられますが。ムスケンも同様、特にタンニンのクリアネスは除梗によるものかと。除梗することで、まず醸造時のリスクを減らせます。あとワインのタンニンかま果実由来のタンニンだけとなりますから、梗由来のタンニンの特徴である収斂性が無くなります。その結果、若いヴィンテージでもすぐ飲めるスタイルのワインとなります。除梗しないクラシックなスタイルのワインですと、10年位待たないと飲み頃にならない事はザラです。
ただ除梗したワインは似たようなワインになりがちです(笑)。甘くジューシー、複雑さに欠けます。
こんな訳でムスケンを高く評価しています。何か訳がありそうです。好奇心がうずいてきました(笑)。
除梗しているのに、なぜあんなに複雑なのか?
私の妄想は止まりません。
きっと技があるはず!
ここを↓クリックして頂けると励みになります。ブログランキング参加中。ご協力お願いします。
人気ブログランキングへ
けっしてゴージャスなワインではありませんが、実に素晴らしい
Apr 14, 2012 by weblogland |ところでさっきムスケンを飲んだのですが、美味しいですね(笑)。
イタリアのマルケ州でセルヴァグロッサが造るワインです。
うーん。
たしかに今風なんですが、ゆで卵みたいにツルッとしたところがありません(笑)。へんな例えでスミマセン。立体的で壮麗さにつながる有様と言うと誉め過ぎですか?ファーストアタックの甘さで押し切るようなところがないと言えば伝わりますか。
果実味はもちろん明瞭でしっかりしていますが、メルロ由来のプラムやサンジョヴェーゼ由来のベリー系果実が複雑なハーモニーを奏でています。
樽熟成してませんから、けっしてゴージャスなワインではありませんが、実に素晴らしいのです。私はムスケンを飲むと幸せになれます(笑)。良質な上質があります。
毎日こんなワインを飲めたらイイと、素直に言えます。
ここを↓クリックして頂けると励みになります。ブログランキング参加中。ご協力お願いします。
人気ブログランキングへ
このワインを飲むとホッとします
Apr 14, 2012 by weblogland |昨日はシャトー・フォンガバン2006年を飲みました。抜栓してから、まる二日経ってますが、実に旨い(笑)!
コート・ド・カスティヨンのクラシックなワインは生命力が素晴らしいですね。複雑さが時間の経過とともに増し、しかも明瞭になってきます。
うーん。
除梗してませんから、タンニンが手強く、すぐに手の内は明かしてくれませんが。家内とはカスティヨンのワインを、昔は「墨汁のようなワイン」などと言ったものです(笑)。
でもイイんですよね。
相変わらずのスタイルで、このワインを飲むとホッとします。今2006年ですが、ようやく楽しめる状態になったばかり(笑)。クラシック・ボルドーを覚えるには、うってつけのワインです。
我が家ではもう3本目(笑)。しっかり楽しんでいます。
ここを↓クリックして頂けると励みになります。ブログランキング参加中。ご協力お願いします。
人気ブログランキングへ
桜スポット
Apr 13, 2012 by weblogland |今、馬車道にいますが、外を歩く方でコートを着ている人はいませんね(笑)。宵の口ですが、歩く人も数が増したような気がします。やはり人も暖かくならないと活発に活動しませんね?
今週末は雨になるとか、桜の花も終わりに近づいてます。皆さん花見はしましたか?まあ、そこらじゅうに桜はありますから、無粋な話ですか(笑)。
ところで、私近所の桜スポットで気に入っている場所があります。鶴見川の15号線の橋を横浜から川崎側に渡った川沿いの土手です。上流から見て左岸の土手です。ここは桜並木の下に菜の花が咲いていて、桜と菜の花のコントラストがグッド!ちょっと田舎の自然の風情があって好きなのです。山の満開の桜だけの花見も良いのですが、川沿いの土手は空が広がり見通しが良く開放的です。犬でも連れ散歩するには最高です。
そういえば、愛犬の故ジロキチと、よくこの時期ここを散歩しましたっけ…。
まだ、花は大丈夫だと思いますから、お暇があれば是非行ってみてくださいませ。
ここを↓クリックして頂けると励みになります。ブログランキング参加中。ご協力お願いします。
人気ブログランキングへ
キリンビールの一番搾りが麦とホップだけで造られているようです
Apr 11, 2012 by weblogland |もっともヨーロッパではビールを麦とホップだけの原料で造ることは当たり前ですから、驚くことではありません。日本でコーンスターチや米などの副原料を当たり前に使うことは、世界基準とは言えません。戦後の混乱期の原料不足やコストなどが原因ですが、法律ではしっかり認められています。
うーん。
日本のビールメーカーの技術力はぴか一ですし、装置産業としての国産ビールメーカーの総合力は世界トップレベル。キリンビールが世界戦略として副原料を使わないビールを、日本国内で唄い販売することは、快挙と言えます。だって今までは使っていたんですから(笑)。
副原料を使わない当たり前のスタイルをとらないと、世界戦略から落ちこぼれるという判断ですね。日本のビール市場を世界の中の一市場として認識することはガラパゴス化を避ける意図です。
行政当局の対応とキリンビールの行く末が楽しみです。
日本のビールって美味しいですもんね(笑)。
ここを↓クリックして頂けると励みになります。ブログランキング参加中。ご協力お願いします。
人気ブログランキングへ
D・ロッジさんは ワイン好き??
Apr 11, 2012 by akiko |いかにもイギリスで好まれそうな 皮肉、おもわず笑っちゃう 大人のエピソード、自虐ネタ。
ユーモア小説と思いきや、深い示唆にとんだ ラストも いいですよね。
小説中に ずいぶん多くの お酒を飲むシーンがあるのも 気になるところです。たとえば、
・中年の男女(互いを憎からず思っている)の かるいランチでは ボージョレ。
・親のうちでのクリスマスパーティへ お土産として持っていくのが、質の良いサヴニィ・レ・ボーヌ。
・ベトナム料理には リースリング。
おしゃれさもあるし 品も良いセレクトだと思いませんか。とくに ランチデートにボージョレなんて
素敵じゃありませんか!
ベトナム料理にリースリング。これがさらっと 書いてあるんだから けっこう 通ですね!
こんな風にワインを選べるなんて 素敵。エスコートされてみたいなぁ。な~んて 思うこの頃であります。
ここを↓クリックして頂けると励みになります。ブログランキング参加中。ご協力お願いします。
人気ブログランキングへ
ガントランディは頑としてスタイルを変えません
Apr 11, 2012 by weblogland |あー。なくなっちゃいました。
実は輸入元も再入荷させない意向のようです。
がーん!
ショック。
なんでもこのワイン扱い難いとのこと。ワイン漏れが著しいのです。
ガントランディはワインを目一杯ボトルに入れます。コルクと液面にほとんど空間がないほどです。そうなるとちょっとの温度差や振動でワインが漏れます。セラーに入れないと夏場はまずワインが噴きます。
こうなるとさすがに売り難い。
私は、しょうがないものと簡単に考えて平気で飲んでしまいますが、お客様には勧め難いのはたしかです。
ガントランディはコルクと液面をあけることでワインが空気に晒されることを嫌って、ワインを瓶に目一杯入れてくれている訳です(笑)。ケチ臭くないし、多少漏れてもコルクはちゃんと効いてますから、中味には影響がありません。
かと言って、日本の消費者には伝わりませんから、インポーターさんは大弱り。何度かワインの量を減らすように要望したようですが、ガントランディは頑としてスタイルを変えません(笑)。ここら辺が、今回終売の裏事情のようです。
個人的にガントランディのグルナッシュのファンとしては、悲しいですね。
あの硬質なタンニンたまりませんよね。美味しいんだけどなぁ。
ここを↓クリックして頂けると励みになります。ブログランキング参加中。ご協力お願いします。
人気ブログランキングへ
今ポルトガルのワインを捜しています
Apr 10, 2012 by weblogland |先日もサンプルを取り寄せてみましたが、どうも今ひとつしっくりきませんでした。ビックリするようなワインありませんかね?
雑誌などで注目されるように濃いワインが多いのですが、やはり濃いだけではダメ。ある程度のエレガントさがないと飽きられてしまいます。それでいて安い(笑)ワインですから、簡単に見つかりません。
うーん。
先日の試飲会で美味しいワインがあるにはありましたが、高い(笑)。まあ、ちゃんとコストをかけて造ったワインで馬鹿に安いものはありませんから…。
ミドルクラスの価格帯のワインを捜した方が良いかも?ポルトガルもヨーロッパですから、安い量産品より、しっかり造った名も無きワインを捜す方が賢明かもしれません。
良い情報があったらコッソリ教えてくださいね(笑)。
ここを↓クリックして頂けると励みになります。ブログランキング参加中。ご協力お願いします。
人気ブログランキングへ
私の妄想癖はワインにだけ向けられる訳ではありません
Apr 08, 2012 by weblogland |家内は娘と新宿御苑にお花見。なんでも凄い人出で長い行列に並んでようやく入場したらしいです。入る際もお酒を持ち込んでないか手荷物検査までされたとか(笑)。
何時の世も酒席の癖が悪いと嫌われますが、規制が厳しいのも何だか嫌ですね。お酒は一人一人が個人の責任で、ルールの範囲内で楽しまなくては。大人だけが飲めるものですから、ご自愛を。
私は仕事で総持寺さんに行ったり、車に乗っていましたが、あらゆるところに桜はあるんですね(笑)。普段気にかからないお宅の庭やら、傾斜地の雑木林にポツンと植えてあったり。一面に桜が咲き誇る名所は、圧倒的ですが、ポツンと1本だけで咲く桜も風情がありますね(笑)。わざわざ植えた方の市井の思いを感じますよね。子供や孫が生まれた記念や、自分の家の窓からたっぷり眺められるようにとか(笑)。
1本の樹に思いがこもっていると思うと、ついつい植えられた過程も気になります。私の妄想癖はワインにだけ向けられる訳ではありません(笑)。
ここを↓クリックして頂けると励みになります。ブログランキング参加中。ご協力お願いします。
人気ブログランキングへ
花見に適したワイン
Apr 08, 2012 by weblogland |去年は人もまばらで、桜だけが咲き誇っていました。ちょっと異様な感がしました。
ところで今日はまだ寒いせいか、夜桜見物客はごった返すほどではありません。明日が本番のようですね。天気が暖かだと良いですね。
ところで今日はお花見用ワインのお客様が朝からたくさんお越しくださいました。ほとんど常連の方達です。
「マスキューさん!やっぱりランブルスコかな?冷やした方がイイかな?」
家内「そうですね。多少冷えていた方が、美味しく感じます。」
「保冷剤があるから、それに包めば大丈夫ですかね?」
家内「完璧です!」
「バーベキューやるんですが、ワインは何が良いかな?」
私「オーストラリアの『リンカーン』なんか焼肉に最適ですよ。」
「なるほどなるほど。あと女性が喜びそうな白ワインありませんか?」
私「イタリアワインで良いのがあります。ライチやバラの香りがします。これ鉄板です(笑)。」
「ライチですか?中国産じゃなくて(笑)?」
私「ラツィオ州のポッジョ・レ・ヴォルピが造るフラスカーティーです。イイんですよこれ。」
「手巻き寿司を食べながら花見をしようと思うんですが、どんなワインがイイですか?」
家内「スペインのリアス・バイシャスなんか良いですよ。日本人の嗜好に合うワインです。」
「リアス・バイシャスってリアス式海岸の本家ですね(笑)。」
私「さすが良くご存知で!ですから魚介類にはピッタリですよ。」
「マスキューさん!パタゴニアのスパーリング下さい。ブログ読んだら飲まずにいられなくなっちゃいました(笑)。」
私「お恥ずかしい…。」
「これから鶴見の『ドトール』に行ってミラノサンドAを買って、総持寺で花見します!」
私「行ってらっしゃいませ(笑)。」
やはり花見にはワイン!
ワインには様々な個性がありますから、楽しみ方に幅が広がります。一人でも大勢でも、可です(笑)。
でもまだ寒いですから、風邪を召さないように、気をつけて楽しんでくださいね(笑)。
ここを↓クリックして頂けると励みになります。ブログランキング参加中。ご協力お願いします。
人気ブログランキングへ
お花見用ワイン
Apr 06, 2012 by weblogland |やはり皆さんお花見用ワインを探しているようです。
昨日ブログで取り上げたアルゼンチン パタゴニアのボデガ・デル・フィン・デル・ムンド のエクストラ・ブリュットのお問い合わせがありました。
「マスキューさんブログのスパーリングある?ところでつまみは何が良いですか?」
私「結構しっかりしたものが良いです。サンドイッチにレバーペーストを塗ったりしたら、マリアージュしますね(笑)。」
「それではゴージャスなサンドイッチ造らなくては(笑)!」
私「『ドトール』のミラノサンドイッチでもよろしいかと(笑)。これだったらランブルスコなんかでもマリアージュします(笑)。ちなみに去年のブログネタです(大爆笑)。」
「マスキューさん、あのパタゴニアのスパーリング ロゼスパーリングで良いんですよね?」
私「味わいは基本的には白と言うべきかと。でも色はロゼですよね。うーん。」
「意図的なんですか?」
私「黒ぶどうで白ワインを造ると赤みや黒さが残る傾向があります。ですから最初からロゼを目指して造った訳ではないと思います。」
面白いワインが思わぬ産地で造られ、それをリアルタイムで楽しむことが出来る我々は幸せです。
普通に世界中のワインが飲める経験は、かつての王侯・貴族ですらないはずです(笑)。
良い時代の日本に生まれたことに感謝!
ここを↓クリックして頂けると励みになります。ブログランキング参加中。ご協力お願いします。
人気ブログランキングへ
花見、オススメはやはりあのパタゴニアのスパーリング
Apr 05, 2012 by weblogland |去年は花見どころではなかったのですが、今年は馬鹿騒ぎはせずにジックリ花見といきたいところですね。
桜の花見にはロゼ・シャンパンと言いたいところですが、ちょっと高い(笑)。そうなるとオススメはやはりあのパタゴニアのスパーリングです。
アルゼンチン パタゴニアでボデガ・デル・フィン・デル・ムンド がシャンパン方式で造るロゼ色のスパーリングです。香りも赤い果実から白い果実まで感じ、しっかりした立体的構成は立派なものです。
瓶内熟成期間が24ヶ月ほどと長く、泡の舌触りは柔らかくキメ細か。
エキストラ・ブリュットですから最期の糖分添加もしません。切れが良く、しかもピノノアールの重量感がバッチリありますので、満足感はお値段の3倍はあります(笑)。
今年のお花見用ワインはこれ1本でいきます!
ハイグレードな気分に成れること請け合います。
ガスがちょっと弱いですが、その分果実味をしっかり楽しめます(笑)。
ここを↓クリックして頂けると励みになります。ブログランキング参加中。ご協力お願いします。
人気ブログランキングへ
魚介にワイン
Apr 05, 2012 by akiko |キリンホールディングスとメルシャンの研究により、ワインを飲みながら魚介を食べると生臭みを感じのは
ワイン中の鉄分が 魚卵や干物の過酸化脂質が結合することが原因であることが 判明。
さらに、ワインにエタノール処理で死滅させた酵母を添加すると 安全で効果的に鉄分を除去できるという。
いろいろなことが 進んでいるんですね。
確かに 我が家ではよく魚を食べますから、ワインとの相性の悪さは 経験済み。
気軽にワインと魚が合わせられるようになれば、面白いし楽しい。新しい世界が広がるかも。
ですが・・・。やっぱり 変だと思うのです。
ワインってテロワールが重要。自然からの贈り物だと思うんですよね。
それに後から 人工的に手を加えるのは、違和感を感じます。
ワインと食事をあわせるために 色々工夫するのが 楽しいのです。
鉄分除去したワインを 実際に作るとか 売るとか という話では まだ ないようですが、
どうなんでしょう。ちょっと 納得できないなぁ。
ここを↓クリックして頂けると励みになります。ブログランキング参加中。ご協力お願いします。
人気ブログランキングへ
昨日の雨風は凄かったですね。
Apr 04, 2012 by weblogland |うーん。
桜も、花が咲く前には意地でも散ってたまるか!と思っているようですね(笑)。
開花・授粉は植物にとっては命にかかわることですから、耐性は我々の想像以上ですね。一年かけて準備している訳ですから、この程度の天候のブレも想定内だったようです。
昨日の今日で、桜を見たら思わず拍手したくなりました。
それでいて桜の花は役目を全うしたら、アッサリ散りますから、潔い。我々日本人の心の琴線に触れる由縁なんですね。
ここを↓クリックして頂けると励みになります。ブログランキング参加中。ご協力お願いします。
人気ブログランキングへ
いやー、凄いことになってますね。
Apr 03, 2012 by weblogland |サラリーマンの皆さんは早上がりになった方が多かったようですね。早くしないと帰れないばかりか危険です。風に煽られて何が飛んでくるかわかりません。
さっき川崎から車でマスキューまで帰ってきましたが、怖かったでした。
視界は悪いし、風に煽られ車がまっすぐ進みません。しかも15号線は大渋滞。裏道をソロリソロリ走りながら、無事たどり着きました。
あー、良かった。ホッとしました。
最近は歳のせいか、夜や雨の日の車の運転がちょっと怖く感じます。もちろん眼鏡は5年前から遠近両用(笑)。
こんな日は家でじっとしてるに限りますね。でも飲むワインがないと困ります。今日はそんなお客様がチラホラお越しくださいました。
「今日は早上がりなんだけど、家で飲むワインがないんですよ(笑)。」
私「マスキューも早じまいしたいです(笑)。」
「こんな日はワイン飲みながら、本を読むのがイイんですよ(笑)。」
皆さん様々なスタイルがあります。
ここを↓クリックして頂けると励みになります。ブログランキング参加中。ご協力お願いします。
人気ブログランキングへ
温度って大事・・・いまさらですが・・・
Apr 03, 2012 by akiko |ワインは お気に入り ラングドック・ブラン です。
ワクワクしながら 合わせてみたのですが・・・・・。大失敗。 その理由は 温度でした。
思ったより 料理が早く出来上がってしまったため 冷やす時間が足りなかったのですね。
氷が出来ていなかったので 冷蔵庫に入れておいたのですが、不覚でした。
伸びやかな酸と美しいバランスをなす テリやコクが もったりと感じられてしまい、舌に重い・・・。
いつもは爽やかに感じる 植物系の苦味も 強調されすぎて カジキに合いません。
ほんと、ワインに申し訳ないことをしてしまいました。・・・反省・・・。
これから 気温が高くなります。ワインの温度には十分気をつけて 楽しみたいものです。
ここを↓クリックして頂けると励みになります。ブログランキング参加中。ご協力お願いします。
人気ブログランキングへ
シェナン・ブランとシャルドネの違いです
Apr 03, 2012 by weblogland |シェナン・ブランとシャルドネの違いです(笑)。
両者とも基本的に味わいの要素が共通するからややこしい。でもワインとして飲むと別物なんですよね(笑)。
うーん。
これはまず整理しないといけません。
では一体何がシャルドネ?今や世界中で栽培されている白ぶどう品種の王者です。トロピカルなスタイルやタイトなスタイルまでかなり幅広い。でも一番シャルドネたる味わいは?王者の白ワインとして比べるものがない完璧なシャルドネの珍重されるべき味わいはアプリコットや白桃の香りだと思います。ニューワールドやどこでもシャルドネはシャルドネなんですが。やはり愛でるべき味わいはアプリコットや白桃の味わいが芯になるべきかと。この芯に様々なニュアンスが加わり完璧なシャルドネになると思います。
ですから、資格試験でカリフォルニアなどの安いシャルドネをテイスティングの問題に選ぶセンスが私には解りません。
もっともアプリコットや白桃のニュアンスが芯にあるシャルドネは5000円以上するものがざらですから、無理もないんでしょうね。
話が跳んですみません。シェナン・ブランというとやはりバターのニュアンスとレモンやグレープフルーツなどの柑橘類が味わいの芯になっています。もちろんアプリコットなどのニュアンスもありますが、硬質なリンゴ酸が目立ちます。
飲んでみると味わいは違いますが、一つ一つのニュアンスを比べると共通していますから、こんがらかる(笑)。でも芯をしっかり捕らえれば違いはハッキリします。資格試験にでるチリやカリフォルニアのシャルドネの違いが解ることは、本来どうでも良いことです。
ここを↓クリックして頂けると励みになります。ブログランキング参加中。ご協力お願いします。
人気ブログランキングへ
サクラが咲きました 春ですね。
Apr 02, 2012 by akiko |心配したのですが、皆様 ほんとうにありがとうございました。
ウチの近所でも サクラが咲き始めました。厳しい冬の後ですから、目に沁みるようです。
春らしい食材が ようやく 手頃な価格で 売られるようになりましたね。
それを意識しての 白ワイン中心 試飲会だったのですが いかがでしたでしょうか。
春野菜は できるだけ時短で できるだけ薄味で 野菜そのものの味を楽しみたいと考えている私。
ですから 今回 試飲していただいた中で選ぶとすれば
やはり オーストリアのグリューナーフェルトリーナーですね。
味わいの自然さ・伸びやかさは 絶品。香りや甘み、歯ごたえの強い 春野菜を
でしゃばることなく しっかり受け止める 素直さ・優しさが 素敵なワインです。
新鮮なお野菜、たっぷり 楽しみたいですね。
ここを↓クリックして頂けると励みになります。ブログランキング参加中。ご協力お願いします。
人気ブログランキングへ
桝久 試飲会リポート
Apr 01, 2012 by weblogland |さすがに雨風の強かった昼間ご来店がまばらでしたが、おさまった夕方に集中しました。
わざわざのご来店ありがとうございました。
まずはアルゼンチン パタゴニアのスパーリングワインです。造り手はボデガ・デル・フィン・デル・ムンドです。
「あれ?これってロゼですか?白くない(笑)。」
私「そーなんですよ(笑)。でも造り手は白のつもりで造っています。飲んだ感じもブラン・ドゥ・ノアールかと…。」
「あっ!凄くしっかりしてる!」
「ピノ・ノアールのニュアンスが良く出てる。」
「私はよくシャルドネの比率が高いシャンパンやブラン・ドゥ・ブランを飲みますけど、ピノ・ノアールの比率が高いものは初めて飲みました。コクがあって良いですね(笑)。」
家内「日本ではブラン・ドゥ・ブランなどのシャルドネの比率が高いものが多く輸入されてますから、あまり市場では見ないですよね。食事に合わせることを考えるとブラン・ドゥ・ノアール系の方が幅広いですね。」
私「あと、このワイン、シャンパン方式で造られて、瓶内熟成期間が24ヶ月ほどです。」
「うーん。泡が若干弱いけど、細かいね。たしかに瓶熟期間は長いね。」
私「泡の弱さが欠点ですね。」
「でも、香りは素晴らしい!赤い果実のニュアンスと白い柑橘系の香りもある。」
私「赤い果実のニュアンスは完全に熟成によるブーケだと思います。」
「ピノ・ノアールの皮由来じゃないんですか?」
私「熟成によって生じた酸由来のニュアンスかと。ロゼシャンパンのピノ・ノアール由来のアロマではないと思います。」
家内「最期のドサージュはしてませんから、ごまかしようのない造りです。」
「エクストラ・ブリュットですか。こんな凄いのがパタゴニアで造られているんですね(ため息)。」
衝撃のマスキュー デビューでした(笑)。
さて次はいきなりの赤ワインです(笑)。ボルドー右岸コート・ド・カスティヨンのシャトーフォンギァバン2006年(フォンガバンと表記されることもあります。)。
「おー、クラシックだねぇ。いかにもマスキューさんらしいチョイスだね(笑)。」
私「解りました(笑)?」
「2006年は作柄があまり良くないんだけど右岸は安定してるよね。」
私「やはりメルロは収穫が早い分リスクがないんでしょうね。」
「こんなしっかりした赤が先にくるということは、後の白はかなり凄いんですか?」
私「そこまで読まれてましたか(大爆笑)。」
「泥臭いけど、ワインが立体的ですよね?なんでですか?」
私「そーなんですよ。やはり全房発酵して、しかも醸し期間が長いからかと。昔ながらの造り方かと。でも今風の100%除梗した解り易いワインに慣れた方は、このワインを好みません(笑)。」
「私はこのワイン好きだから、クラシック派かな(笑)。」
そして怒涛の白ワイン4連発
〇サン・ブリ 2009年 ドメーヌ・グラン・ロシェ フランス ブルゴーニュ
〇グリューナー・ヴェリトリーナー『グロッサー・サッツ』 2010年 ヴァイングート ミューラー・グロースマン オーストリア ニーダーエスタライヒ州 クレムスタール
〇ジェランソン セック 『スヴニール・ダンファン』2008年 ドメーヌ・ボルドナーヴ フランス ジユランソン
〇シャトー・ド・フェル アンジュ・ブラン『ラ・シャペル』 シェナン セック 2010年 白 フランス ロワール
「マスキューさんの試飲会でこんなに白が多いのは初めてじゃない?でも、これだけ個性的だと面白いね(笑)。」
「サン・ブリってブルゴーニュ唯一のソーヴィニヨン・ブランでしたよね?でもボルドーのソーヴィニヨン・ブランとは大違い(笑)。こんなにも違うんだ。」
「草臭さはたしかにソーヴィニヨンらしいけど、ニュアンスが違うよね。木のようなニュアンスがない…?」
「そうそう。木の実!」
「リンゴ酸もタップリあるね。伸びが凄いね。」
私「サン・ブリはブルゴーニュでも端にあり、気候も厳しく、作柄は天候の影響をうけやすい地域です。実は2008年があまり良くなかったのでジャンプさせて2009年を入荷させました。」
そしてグロッサーサッツのグリューナーです。
「このオーストリアのワイン個性的ですね。ピリッとしてるけど、広がりが凄い。」
私「グリューナー・ヴェリトルーナーは白胡椒のニュアンスが特徴です。中華料理に良く合いそうです。」
「滑らかで上品だよね。日本人の口に合うね(笑)。」
家内「オリーブオイルやバターじゃなく、ゴマ油や菜種油みたいなサラダ油系の方が相性が良いのかと。」
私「グリューナーを飲むと食べている食事がフランスやイタリアとは違うように思えるんですよね。」
「うーん。たしかに違いがありますね。他の白もたしかに個性的ですが、これは異質な感じすらしますよね(笑)。」
私「そこのところが本日のメインテーマでして(笑)。」
さて調子がようやく出てきたジェランソン・セックです。
「マスキューさん、このワイン前に試飲会で出ましたよね?」
私「そーなんです。一年ほど前に出しました。先日飲んだらコクが出ていて、とても素晴らしい状態でしたので今回の再登場になりました(笑)。」
「圧倒的!香りが渦巻いてますな(笑)。」
「ハニーですが、辛口なんですね。」
私「遅摘みしてますし、主要品種のグロ・マンサンは貴腐菌が付きます。」
家内「オレンジのニュアンスが日本のみかんに近いかと。夏みかんや伊予かんのような。」
「どんな食べ物に合わせますか?」
家内「鴨のオレンジソース!(キッパリと)。」
「それ美味しそう!」
「フォアグラなんかも良さそう(笑)。」
さすが美食の地バスクのワインでした。ただ本数が少なく途中で売り切れとなってしまいました。しかも、セラーにあった秘蔵(笑)のコアペのジェランソン・セック2005年も無くなってしまい、大変ご迷惑をおかけしました。最期はジャンケン大会になってしまいました。
そしてトリは強烈なフェルのシェナン・ブランです。
「マスキューさん、フェルのシェナン・ブラン久しぶりですね(笑)。やっぱりロワールのシェナンだとフェルが一番ですよね。」
私「フェルのワインはやはり説得力あるんですよね(笑)。」
「バターっぽさが増したようですね?」
私「造りとラインナップが前と変わってます。オーナーが代わってからのようです。」
「このワイン、バターを使った料理には鉄板ですね(笑)。」
「アサリの白ワイン蒸しをこのワインで作って、さらにこのワインを飲みながら食べる!」
「完璧な法則ですな(笑)。」
「私はこれだけで哲学的に飲みたい(笑)。」
「クリームと相性が良いからショートケーキともマリアージュしますね。」
「チーズも良さそう(笑)。」
「フェルのワインを飲むとさっきのグリューナーとの食べている物の違いを実感しますね。」
どうもありがとうございました。
桝久商店 岡本利秋・昭子
ここを↓クリックして頂けると励みになります。ブログランキング参加中。ご協力お願いします。
人気ブログランキングへ
本日はありがとうございました
Apr 01, 2012 by weblogland |ここを↓クリックして頂けると励みになります。ブログランキング参加中。ご協力お願いします。
人気ブログランキングへ
マスキューをやっていて良かったと思える楽しい時
Mar 30, 2012 by weblogland |もう今年も1/4が終わりますね。マスキューは明日の試飲会が終わってひとくぎりです。この3月は最終土曜日が31日ですから、試飲会と重なりちょっと慌ただしい(笑)。
今日は、筋金入りのワイン・エキスパートKさんがお越しになりました。
私「Kさん。いらしゃいませ。私、試飲会の告知を間違えまして…。」
Kさん「大丈夫、大丈夫。明日行けないんで今日来たんですよ(笑)。」
私「ありがとうございます。」
Kさん「ところで明日の試飲会は白ばっかりなんですね。しかもマニアックなワインばかりですね(笑)。」
私「マスキューはマイナーですから、ちょうど良いかと(笑)。」
Kさん「本領発揮ですね(大爆笑)。」
Kさん「マスキューさんブログで書いてたけど、シャルドネとシェナン・ブランって区別つけにくいですよね?」
私「そーなんですよ。一つ一つの味わいは同じような感じなんですよね。ただ飲んでみると違う。」
Kさん「酸のバランスは違うんだけど、明確な違いをはっきり説明出来ないと思いませんか?」
私「たしかに!敢えて言うならシャルドネはウェット、シェナン・ブランはドライ。ダメですね、観念的ですね(笑)。」
こんな会話であっという間に時が経ってしまいます。好奇心旺盛な方と話すと止まらなくなってしまいます。マスキューをやっていて良かったと思える楽しい時なのです。
ここを↓クリックして頂けると励みになります。ブログランキング参加中。ご協力お願いします。
人気ブログランキングへ
フェルのシェナン・セックは良いですね。
Mar 29, 2012 by weblogland |明後日の土曜日の試飲会で皆さんにお披露目いたしますが、私はこのワインすでに2本飲みました(笑)。
タイトで緻密、香りのベクトルは半端ないですね。しかも果実味の複雑さやら、しっとりしたバターのような風味はたまりません。ちゃんとしたレストランの料理で味わいたいワインですね。鰈のバターソテーなんか美味しいでしょうね。今や幻となった柳鰈があった日には、美味しさのあまり卒倒するかも(笑)。私が子供の頃、40年くらい前は東京湾で柳鰈が捕れました。から揚げにすると背骨以外は全部食べることが出来ました。上品で旨味があって、しかもタンパク。忘れられない味わいです。私の味わいの原体験となっています。
皆さんも記憶に染み込んだ忘れられない味わいがお有りかと。もっとも子供に贅沢をさせる必要はありませんが、経験しているとその子供の人生を豊かにしてくれるような気がします。
動物が餌を食べるのと、人間の食事は訳が違います。食事を楽しめると楽しめないのでは、人生の価値すら変わってしまいますよね。
ここを↓クリックして頂けると励みになります。ブログランキング参加中。ご協力お願いします。
人気ブログランキングへ
試飲会の日程を間違えてしまいました。
Mar 28, 2012 by weblogland |試飲会の日程を間違えてしまいました。
狛江のKさんからご指摘されて気がつきました。
助かりました。ありがとうございます。
マスキューの店内試飲会は12月以外は毎月の最終土曜日と決まっているため、ミスに気がつきませんでした。私自身そそっかしいので3月が30日で終わる錯覚をしていたようです。ちゃんとカレンダー見ればわかるのですが…。
正しくは3月31日(土曜日)でございますので、訂正してお詫び申し上げます。
失礼いたしました。
ところで『グロッサー・サッツ』のグリューナー・ヴェリトリーナー2010年良いですね(笑)。お酒に詳しいAさんにお勧めしたところ「今まで経験したことのない味。オーストリア人の好む味わいなんでしょうね。じつに品がイイ。オーストリアの料理を調べて食べ合わせをしてみますよ(笑)。」
実はAさんはもう80歳になる高齢者です。でも常に好奇心を失わない姿勢は立派です。知的で思慮深く、しかもユーモアに富む素敵な女性です。カッコイイのです(笑)。
そそっかしい私は見習わなくては!
反省。
ここを↓クリックして頂けると励みになります。ブログランキング参加中。ご協力お願いします。
人気ブログランキングへ
店内試飲会の開催日訂正
Mar 28, 2012 by weblogland |今月の店内試飲会は3月31日土曜日の開催です。
開催日を当初30日と発表しましたが、31日開催です。
失礼しました。
ここを↓クリックして頂けると励みになります。ブログランキング参加中。ご協力お願いします。
人気ブログランキングへ