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ースリング ヴァンダンジュ・タルディヴ 2009年 マルセル・ダイス

Feb 10, 2018 by weblogland |
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ふふふ(笑)。 
  
 
こんなの仕入れちゃいました。
 
 
リースリング ヴァンダンジュ・タルディヴ 2009年 マルセル・ダイス です!
 
 
たまたまインポーターさんの在庫を見つけて、我慢できず仕入れちゃいました(笑)。
 
 

私個人的にヴァンダンジュ・タルディヴはリースリングが好きです。酸があり、あまり甘く感じない。それゆえ食べ物に合わせやすく、リースリングの抜けの良さ広がりも堪能出来ます。
 
 

あとマルセル・ダイスは収量がとにかく低い。古典的な良さを残す数少ないアルザス・ワインの造り手。マスキューには高級過ぎる(笑)。でもですね、このヴィンテージでこの価格だったらイイかも(笑)?
 
 

近々ご紹介しますから、ちょっと待っててくださいね(笑)。
 
 
 
 
 

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シノンでもっとも古い畑らしいです

Feb 08, 2018 by weblogland |
今日は家内は品川でインポーターさんの試飲会。私はお留守番(笑)。
待っている間にシノンが届きました。例の2001年のシノンです(笑)。通常キュヴェと畑名入りの2本。生産者名はドメーヌ・クリ・デユテイユ。ヒュー・ジョンソンの『ポケット・ワイン・ブック』には優良生産者として名前が載ってました(笑)。こりゃ期待大(笑)!調べるとシノンでもっとも古い畑らしいです。さらに調べると一番有名なシノンとか。フランスだとかなり有名な生産者ですね。
早速週末に飲んでみますね(笑)。

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じわじわ人気があがっています

Feb 07, 2018 by weblogland |
パッソ・デル・スッドゥ アパッシメント 2015年 プロゲット・ヴィニ じわじわ人気があがっています(笑)。

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イタリア・プーリアの赤ワイン。葡萄の一部を陰干しして造った濃密なものです。何もしなくても葡萄は良く熟す彼の地、陰干しなんかしなくとも良さそうなんですが(笑)。これでもかの陰干し(笑)。もちろん出来上がったワインは濃厚。ただしバランスがとても良く、飲みやすい。きっとこれが受けてるのでしょう。ドライに仕上がっていますが、甘露。これも受けるんですね(笑)。
飲みやすくて濃いワインがとにかくお好きな方曰く『この濃さでこの飲みやすさはたまりません(笑)。はまっています(笑)。』
我々老人世代にはちょっと辛いのですが
(笑)、若くてエネルギーのある方は好まれます(笑)。
生きるってエネルギーを要するんですね(笑)。

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なんと2001年のシノンです!

Feb 07, 2018 by weblogland |
明日またサンプルが来ます(笑)。
なんと2001年のシノンです!
たまたまインポーターさんの在庫リストから見つけました。
古いシノン!
早く飲みきるワインが多いシノン。それでもたまにとんでもない生命力を持つワインがある。という出会ったことのない伝説(笑)。
この言葉の響きに抗えません(笑)。なんたって伝説ですからね伝説!
ロワールのカベルネ・フラン好きの我々は疑うことなく 飲みたい! この突き動かされるような衝動は押さえることなど出来ません(笑)。とりあえず飲んでみなきゃ(笑)!
ただ古いだけのワインだったら大笑い
(笑)。まあ、それが解っただけでも収穫ありと考えましょう(笑)。

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テーマはチョコレート!

Feb 06, 2018 by weblogland |
テーマはチョコレート!
今、マスキューのカウンターの上はこんな具合です(笑)。

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やっぱり時節柄を少しは考えなくては(笑)。好きな物だけ売るわがままなマスキュースタイルだけでは商売人としては失格
(笑)。でもですね、並んでるワインは好きなワイン。定番として皆様に愛されているものです(笑)。毎年毎年品質の安定した良品です。真ん中に並んでるシャトー・ダマーズなどは20年以上にわたる定番。常連のお客様なら『何度か飲んだなぁ。』と思い出されるはず(笑)。もちろん我々も何本飲んだかわからないほどです
(笑)。そして毎年扱いを延長(笑)。実はこういった生産者は稀。昔と比べると多少リリースは早くなってきていますが、いつ飲んでも楽しめます(笑)。
ボルドー・ワインが長年君臨している理由を知る思いなのです。

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大本命のアプルッツォの赤、白は当確

Feb 06, 2018 by weblogland |
2勝4敗でした(笑)。
う~ん、残念。
何が?って、土曜日に飲んだサンプルの結果です(笑)。まあ、基本的にどれも悪いワインではありませんでしたが、扱うには多少難ありかな。もっともマスキュー的な難ですから、他のワイン・ショップだったら売れるかも(笑)。
あと、大本命のアプルッツォの赤、白は当確。一緒にティスティングしてくれたKさんが、ちょっと大人しいかな?とおっしゃってましたが、温度が低いことを考慮すると恐らく大丈夫かな(笑)。翌日もより良くなっていました。
これで2つ決定しました。明後日またサンプル届きますし、モトックスさんの試飲会もありますから期待大(笑)。
すんなり決まるかな(笑)?

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2本はボルドー。どちらもカベルネ・フランを多く使ってます

Feb 03, 2018 by weblogland |
ふふふ(笑)。
これです!

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左隅の2本のイタリア アプルッツォのワインは去年一度試飲しています。その時好印象(笑)。年が開けてから使いたいワインとして待ってました(笑)。まあ、これは大丈夫かな(笑)?
あと真ん中はアンジュのフランとソーヴィニヨン。大好きなロワールなんですが、期待に応えられるかな(笑)?外れも多い産地ですからね(笑)。
右端の2本はボルドー。どちらもカベルネ・フランを多く使ってます。この点期待大(笑)。でもですね、アントゥル・ドゥ・メールなんです。この産地だと酸があまりないんですよね。この点不安(笑)。
まあ、基本的に悪いワインはありません!ただ価格に見合うかどうかなのです。
ティスティングの際にはソムリエ的な分析は不要(笑)。一体幾らなら売れるか?だけなのです(笑)。

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モンテプルチアーノ・ダブルッツオとトレビアーノ・ダブルッツオ

Feb 02, 2018 by weblogland |
雨がみぞれから雪に変わってきてます。
でも、先日の大雪の時よりは寒くないから積もらないかな?明日は坂を登る配達がありますから、雪が積もらないことを祈るのみ!車が坂を上がれないと台車を押して品物を届けなくてはいけませんから、真剣に雪が積もらないことをお祈りします(笑)。
ところでまたサンプルが届いています(笑)。昨日のイタリアのモンテプルチアーノ・ダブルッツオとトレビアーノ・ダブルッツオ。以前取り寄せて飲んだ時好感が持てましたから期待大(笑)。今日来たのはボルドーのカベルネ・フラン主体のワイン。フラン好きとしては期待に胸が膨らみます(笑)。あとロワールの赤、白も来ました。
楽しみです(笑)。

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ロシニョール・フェブリエのブルゴーニュ・ルージュ2014年再入荷しました!

Feb 01, 2018 by weblogland |
セーフ!
ロシニョール・フェブリエのブルゴーニュ・ルージュ2014年再入荷しました!
先日のマスキュー試飲会で好評いただき途中で無くなったワインです(笑)。

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あー、良かった。
実は到着までハラハラしてました。まさか試飲会の途中で無くなるとは思わなかったですし、追加発注にインポーターさんがこたえてくれる確証もありませんでした。というのもこれインポーターさんの特別価格品だったからです。もし、特別価格での適用が出来なかったら、マスキューで被るしかない!ですからハラハラ、ドキドキだったんです(笑)。
胸をなでおろしました(笑)。

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ドンナルーチェ2016年が入荷しました!

Jan 31, 2018 by weblogland |
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ドンナルーチェ2016年が入荷しました!
アルコール分はいつも通り13%。
でもですね、瓶とラベル・デザインは変わりました。さらにゴージャスになっています(笑)。さて、ロングランティスティングの始まり始まり~(笑)!

12月22日、今日はマスキューの試飲会初日。
ドンナルーチェマニアのMさんが一番手のご来店、ひとしきりワインをティスティングしたあと、ドンナルーチェ2016年のお味見始まり始まり(笑)!
Mさん「今年のボトル立派!1リットルくら入っていそう(笑)。」
私「おっ、飲みやすい。グイグイいける(笑)!スパルタンさがまだ出てないかな。くどくもないなぁ。」
家内「ヨーグルトっぽい。ホェーを使った料理にはピッタリ(笑)。」
Mさん「まだまだ時間がかかるんでしょうね(笑)。でもクリーミーで飲みやすい。開けてすぐでもいけちゃいますね(笑)。」
私「ピールのニュアンスが心地良い(笑)。
樽のニュアンスは開けたては相変わらず強いけど嫌みに感じません。グラタン食べたくなっちゃいました(笑)。」
家内「毎年毎年きっちり13%のアルコール分で仕上げるのは感心するよね(笑)。開けたては、まだマルヴァジアっぽさはあまり感じないかな。」

12月24日(2日目)
力強さに植物っぽさがあり、いつもとちょっと違うかな(笑)?隠れてるポテンシャルは凄いのはたしか(笑)。ラベルに描かれた女性はまるでアメリカン・コミック(笑)?2015年のカメオっぽいのとどっちがイイかな(笑)?

12月25日(3日目)
落ち着きは出てきました。でも中身のスパルタンさを感じますね(笑)。乳酸がヨーグルトっぽくもあり、麹っぽくもあり、面白い。これが消えてから本領発揮かな(笑)?

12月27日(5日目)
バランスがさらに良くなってきました(笑)。求心力を感じます。でも香りはまだかな?マルヴァジアのライチっぽさが出始めたかな。2015年より出方がスロー。

12月29日(7日目)
透明感のある高級なマスカットのような香りがしますね。飲むとそれに伴うトロミ。クリアネスが増す不思議。最初のピールのニュアンスも感じません。
う~ん。
今年はこう来たか(笑)?ワインがだんだんとまとまってきて、集中力を増して来てる感じ。波動砲発射に向けたエネルギー充填中(笑)?宇宙戦艦ヤマトかって(笑)?!

1月2日(11日目)
年を跨いでのティスティングとなりました(笑)。
あまり変わりませんが(笑)トロピカルなニュアンスが心地良い。樽香はより目立たなくなってきました。
う~ん。
樽発酵と樽熟成の期間が短くなったのか?それともパターンを変えるか?微調整したか?
より旨味も感じます。口の中に入れると舌の脇から涎が止まりません(笑)。新年早々汚い言い方お許しを!

1月5日(14日目)
酸が綺麗に中から出てるのかな?リンゴやレモンのニュアンスが沸き上がってる?ビビッドで綺麗に感じます。ピールのような苦味が後からついてきてバランスがとてもよろしい(笑)。開けて2週間で落ち着いたような気がします。

1年9日(18日目)
ゆっくり求心力を増してるのかな(笑)?より果実味が全面に出てきている!やはり凄い!このままで終わりませんね。きっと(笑)。


1月13日(22日目)
ぐーんとこくが出てます(笑)。旨い!果実味もディテールがよりはっきりし折り合いが良い。このまま万華鏡になるかな?
あと、マーマレードのようになる予感がします。イチゴジャムっぽさも少し感じます。

1月16日(25日目)
うわっ!強い!
実は風邪気味で香りが解りません(笑)。
でも、口のなかに入れると物凄い量の酸を感じます。
こんなに強かったっけ(笑)?
怯まず二口目を飲むと、強いには強いけど普通に美味しい(笑)。崩れて居ないのは確か。あと3日くらいしたらまた飲も!

1月19日(28日目)
甘夏っぽさ全開(笑)?なんか昔のドンナルーチェっぽい(笑)。香りの出方は下から沸き上がり噴出。何でこんなに力があるの(笑)?

1月21日(30日目)
甘夏っぽさに甘味が増してますね。集中力、求心力ともに十分。本来的な感じがしますね(笑)。

1月24日(33日目)
更に重心がまして味が濃くなってます。ちょっと苦味を感じますが、甘夏のピールっぽいかな(笑)。マーマレードになるか?

1月26日(35日目)
昨日はマスキューの試飲会です。ですからこれと開けたてのドンナルーチェを比較試飲していただきました(笑)。

「おー!香りスッゲー(笑)。」
「香水だよ!これ(笑)」
「香りが渦巻いちゃってる(笑)。」
「質量を感じる香りだよね(笑)。宇宙的(笑)。」
「恒星爆発(笑)?」
「レモン、グレープフルーツ、ライム、蜂蜜、ライチ、マスカット、パイナップルなんかのトロピカルな香り、あと、え~と、クリーム。クリーミーだよね。何に合わせたらイイかな(笑)?よりどり緑かな(笑)?」
私「クリーム系や柑橘類は鉄板ですよね(笑)。」
「ピールのような苦さがある。マーマレードっぽくもある。」
「デザート!オレンジなんかの盛り合わせにホイップクリーム!完璧(笑)!」
「高貴にライチ食べながら飲みたい(笑)!」
「とても甘く感じますけど、食べ物に合わせることを連想させてくれるワインですよね(笑)。」
家内「基本ドライなんです(笑)。残糖分
の甘さではありません。」
「凄く華やかなワインですけどセパージュは何ですか?」
私「メインはマルヴァジアでグレーコとシャルドネが加わります。この生産者マルヴァジアが得意。フラスカーティーが有名です。一度『神の雫』でサラリーマンのコルトン・シャルルマーニュなんて評されましたっけ(笑)。わたしはポッジョ・レ・ヴォルピをマルヴァジアの魔術師と勝手に名付けております(笑)。」
「このワイン、イタリアワインの評価本『
ルカ・マローニ』で、ずっとトップの評価を受け続けている怪物白ワインですよね(笑)。」
「怪物のわりに安い(笑)。」
「そこがイイ(笑)。」
家内「グレーコとシャルドネは在来品種ではありませんのでI.G.P.となっています。」
「これってラツィオ ローマの近くですよね?あんなところでこんなワインが造れるんだ(笑)?」
私「今は低温管理が徹底的に出来ますから、こんなにアロマチックで個性的なワインを造れます。一昔前では考えられません(笑)。」
「マスキューさん。2015年と比べて2016年はどうなんですか?」
私「2015年の方がより飲みやすく、マルヴァジアの特徴がより強く感じました。ライチやマスカットの風味がずっと残る感じでした。」

そして、去年の12月22日に開けたドンナルーチェと比べていただきます(笑)!
開けてから35日目です!

「30日以上前に開けたワインですか。普通は飲めるはずがない(笑)。でも、これ、美味しい(笑)!」
「あー、ホントだぁ。美味しい。美味しいけど別物の味(笑)。」
「さらに甘さがましている。重心が下がってる(笑)?」
「うんうん。同じものとは思えない(笑)。」
「開けたての爆発的で複雑なスタイルじゃない。でも深みがある。」
私「香りの芯が甘夏なんですよね(笑)。そしてそれを中心にしてゆらゆらと香りが立ち上る。ちょうどラベルに描かれている太陽の絵みたいです(笑)。」
「開けたての爆発的な香りが収束して、さらに違った形の光を放つ。超新星爆発だぁ(笑)!」
「しっとりとした深みもある。時間が止まったかのよう(笑)。」
「静謐だよね。」
「2015年も開けてから1ヶ月以上経つとこうなったんですか?」
私「いえいえ(笑)。2015年はマスカットのニュアンスがずっと続きました。」
「マスキューさん。なんでこんなに執拗なティスティングを続けるんですか(笑)?」
私「別に意図したわけではないんですが(笑)、通例ティスティングする際そのワインの終わりが見えるまでします。ドンナルーチェの場合終わりが見えないだけです(笑)。」
家内「本当は早くティスティングを切り上げたいのですが(笑)、職業柄終らないだけなんです(笑)。」
「我が家じゃ開けてから1ヶ月もティスティングできない(笑)!せいぜい2日(大爆笑)。」
私「仕事ですから、あくまで仕事(笑)。」
「所でこの先はどうなるんですか?」
私「昨日の晩ごはん何食べたかも覚えてない私に先のこと解る訳ないじゃあーりませんか(笑)。まあ、経験的に言うとマーマレードみたいになるのでは?でも試飲サンプルがそうなる前に無くなる(笑)。」
家内「2016年は何年か前の本来的なスタイルではあります。少しアルコール感は強いですが。」
「マスキューさん!ところで瓶が立派ですよね(笑)?見るからに大きい(笑)。」
私「2015年に立派になり、さらに2016年はエスカレートしてます(笑)。」
家内「これがまた重い(笑)。」
「あっ、重い(笑)!ボトル2本分くらいある(笑)。中身も2本分?」
私「中身は1本分です(笑)。」
「長期の熟成能力をアピールしてるのかな?」
「でもさ、この瓶は中身と同じくらいの値段するんじゃない(笑)?」
「う~ん。重いから持って帰るのイヤだなぁ(笑)。」
私「まっ、そう言わず(笑)。」

※後で気がつきましたが、開けたてのドンナルーチェの甘い香り。甘い香りも幾つかあるのですが、水仙のような上品な香りがします。ただし後からのライチの甘い香りにマスキングされるかのようでした。また、少しドンナルーチェのことが解ったような気がしました(笑)。

1月31日(40日目)
ふふふ(笑)。どうやら変身したようです。
まるっきりマーマレードではありませんが、リンゴ、ベリー、甘夏の果実がぎゅっと凝縮しながらも甘く沈んでいます。
最後の3滴、40日目の出来事でした(笑)。

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桝久 試飲会リポート 後半201801

Jan 30, 2018 by weblogland |
後半はお待ちかねのブルゴーニュのピノ・ノワールです(笑)!

ブルゴーニュ ルージュ 2014年 ドメーヌ・ロシニョル・フェヴリエ フランス ブルゴーニュ 赤 750ml 2715円税込み
「おー!綺麗だなぁ(笑)。やっぱりブルゴーニュのピノ・ノワールってイイ!」
「変わるものが無いよね(笑)。」
「香りには目が覚めるくらいの鮮烈さがあるけど、旨味がそれに伴ってあるから良いね(笑)。」
「昔子供の頃食べた駄菓子の香りみたいに鮮烈(笑)。こんなにはっきりラズベリーやストロベリーの香りがするんですね(笑)?
造ったものみたい(笑)。誉めてるんですよ(笑)。」
「やっぱりブルゴーニュが一番(笑)!しかもオーガニック(ひそひそ)。」(ヨーロッパ系の女性3人連れのお客様)
「オーストラリアのピノ・ノワールより美味しい!」(ドイツ系のオーストラリア人の方)
私「ロシニョール・フェブリエはブルゴーニュでのビオ・デナミのパイオニアらしいです。」
「でも、ビオ臭しないですよ(笑)?」
家内「とことん低収量で造った場合はあまりビオ臭がしません。」
「本物なんだな(笑)。」
私「ありがとうございます(笑)。これはヴォルネイとポマールの畑の葡萄をブレンドしたものです。いわゆるクリュのものです。外れのブルゴーニュA.C.のものではありません(笑)。」
「最近いろんな産地でピノ・ノワール造ってるけど、どれもブルゴーニュには及ばないんだよね(笑)。」
「うんうん。ニュー・ワールドのピノ・ノワールって安いには安いけど、こんなに香り出ないよね。」
「あと異常なくらい濃いんだよね(笑)。こんなに薄旨いピノ・ノワールはブルゴーニュだけだよ(笑)。」
私「ブルゴーニュでも、ここのところファットなピノ・ノワールが多いです(笑)。ですから、これはクラシックなスタイルです。」
「そうそう。アンリ・ジャイエの系譜の濃いワインが多いよね(笑)。」
私「流石!よくご存知で(笑)。インポーターさんの試飲会に行っても同じようなピノ・ノワールばかりで困ります(笑)。」
「ブルゴーニュの人ってわりと保守的だから、流れにしっかり乗るんだよね(笑)。
右にならえしがち(笑)。」
「こないだテレビでブルゴーニュの仲田さん出てたけど、外から入るのが大変なところみたいだよねブルゴーニュって。」
「よそ者がいきなり来て、勝手にワイン造れるようなところじゃないよね(笑)。」
「でもさ、フランスって自由・平等・博愛
の国なんだけどね(笑)。」
「それってきっと理想なだけだよ(大爆笑)。」
「まあ、スローガンであり原則なんだろうな(笑)。」
「じゃあ中国と変わらないじゃん(笑)。」
「まあ、あれほど極端じゃないよ(笑)。」

変なところで話が盛り上がる(笑)。

予想以上の人気でなんと完売!
ぬかりました。ごめんなさい。やはり3000円以下の美味しい正銘なブルゴーニュが無いことを皆さんご承知のようでした(笑)。
休み明けには再手配・再入荷しますのでご安心を!


そしてロシニョール・フェブリエの核心
です!
ヴォルネイ ヴィエイュ ヴィーニュ ドメーヌ・ロシニョル・フェヴリェ2014年 フランス ブルゴーニュ 赤 750ml  4610円税込み
「あっ!これ、うま~!」
「前のブルゴーニュも美味しかったけど、これはもう別格(笑)。」
「でもさぁ、前のブルゴーニュと共通してる…。え~と、ワンランク、ツーランクアップしたような感じだよね(笑)。」
私「ヴィンテージは同じ2014年。造り方も同じ。ただ、こっちはヴォルネイの古い葡萄樹からだけで造られてます。」
「へぇー、ワインって面白いですよね(笑)。比べると明らかに違うけど似てる(笑)。」
「2014年ってどんな年なんですか?」
家内「思った以上に良いワインが出来ています(笑)。特にブルゴーニュのボーヌから南は優れています。」
「2015年の方が評判が高いですよね?」
私「ブルゴーニュは2015年より2014年の方が良いような気がします(笑)。」
「このワイン肉付きもイイし、香りも凄いし、しかもエレガント。全体のバランスがイイ(笑)。」
「かなりの上物ですな(笑)。グラン・クリュ並み笑い。」
私「造りはまさにグラン・クリュです。」
「完成度が高いってことなのかな(笑)?」
「それが良い作柄の表れ?」
「店長!店長がよく言うヴォルネイは重心が低いってことが解ります(笑)。重心は低いけど香りは素晴らしい。下から沸き上がるようですよね(笑)。」
私「ありがとうございます。昔の評価本でヴォルネイはエレガントで女性的と言われてましたが、きっとこれがそれかと(笑)。」
「土臭さはあるけど、ワインの癖じゃないんだよね。」
「前のブルゴーニュでも感じたんですが、凄くミネラリー。塩辛さをこっちの方がより強く感じます。」
「色は同じように薄いけど、こっちの方がより強いよね(笑)。スケールが大きい!」
私には「短い醸し、プレス果汁をほとんど使わないクラシックな造りです。ただし早く飲めるように除梗はしていますね。」
「決して安い値段じゃないけど、この値段のワインじゃないよね(笑)。こんなのあるんですね(笑)。」
私「ドメーヌ自体が小さいのと、あまり知られていない。しかもマイナーな産地ヴォルネイだからですから(笑)。」
「そりゃそーだ(笑)。ヴォーヌ・ロマネだったら倍はする(笑)。」


マスキューに再入荷して約1ヶ月。ようやくのお披露目。なんでもっと早く出さなかったの?そりゃ、すぐには出せません。訳があります(笑)。ドンナルーチェ2016年です!
ドンナルーチェ 2016年 ポッジョ・レ・ヴォルピ イタリア 白 ラッツィオ I.G.T.750ml  2592円税込み
「おー!香りスッゲー(笑)。」
「香水だよ!これ(笑)」
「香りが渦巻いちゃってる(笑)。」
「質量を感じる香りだよね(笑)。宇宙的(笑)。」
「恒星爆発(笑)?」
「レモン、グレープフルーツ、ライム、蜂蜜、ライチ、マスカット、パイナップルなんかのトロピカルな香り、あと、え~と、クリーム。クリーミーだよね。何に合わせたらイイかな(笑)?よりどり緑かな(笑)?」
私「クリーム系や柑橘類は鉄板ですよね(笑)。」
「ピールのような苦さがある。マーマレードっぽくもある。」
「デザート!オレンジなんかの盛り合わせにホイップクリーム!完璧(笑)!」
「高貴にライチ食べながら飲みたい(笑)!」
「とても甘く感じますけど、食べ物に合わせることを連想させてくれるワインですよね(笑)。」
家内「基本ドライなんです(笑)。残糖分の甘さではありません。」
「凄く華やかなワインですけどセパージュは何ですか?」
私「メインはマルヴァジアでグレーコとシャルドネが加わります。この生産者マルヴァジアが得意。フラスカーティーが有名です。一度『神の雫』でサラリーマンのコルトン・シャルルマーニュなんて評されましたっけ(笑)。わたしはポッジョ・レ・ヴォルピをマルヴァジアの魔術師と勝手に名付けております(笑)。」
「このワイン、イタリアワインの評価本『
ルカ・マローニ』で、ずっとトップの評価を受け続けている怪物白ワインですよね(笑)。」
「怪物のわりに安い(笑)。」
「そこがイイ(笑)。」
家内「グレーコとシャルドネは在来品種ではありませんのでI.G.P.となっています。」
「これってラツィオ ローマの近くですよね?あんなところでこんなワインが造れるんだ(笑)?」
私「今は低温管理が徹底的に出来ますから、こんなにアロマチックで個性的なワインを造れます。一昔前では考えられません(笑)。」
「マスキューさん。2015年と比べて2016年はどうなんですか?」
私「2015年の方がより飲みやすく、マルヴァジアの特徴がより強く感じました。ライチやマスカットの風味がずっと残る感じでした。」

そして、去年の12月22日に開けたドンナルーチェと比べていただきます(笑)!
開けてから35日目です!

「30日以上前に開けたワインですか。普通は飲めるはずがない(笑)。でも、これ、美味しい(笑)!」
「あー、ホントだぁ。美味しい。美味しいけど別物の味(笑)。」
「さらに甘さがましている。重心が下がってる(笑)?」
「うんうん。同じものとは思えない(笑)。」
「開けたての爆発的で複雑なスタイルじゃない。でも深みがある。」
私「香りの芯が甘夏なんですよね(笑)。そしてそれを中心にしてゆらゆらと香りが立ち上る。ちょうどラベルに描かれている太陽の絵みたいです(笑)。」
「開けたての爆発的な香りが収束して、さらに違った形の光を放つ。超新星爆発だぁ(笑)!」
「しっとりとした深みもある。時間が止まったかのよう(笑)。」
「静謐だよね。」
「2015年も開けてから1ヶ月以上経つとこうなったんですか?」
私「いえいえ(笑)。2015年はマスカットのニュアンスがずっと続きました。」
「マスキューさん。なんでこんなに執拗なティスティングを続けるんですか(笑)?」
私「別に意図したわけではないんですが(笑)、通例ティスティングする際そのワインの終わりが見えるまでします。ドンナルーチェの場合終わりが見えないだけです(笑)。」
家内「本当は早くティスティングを切り上げたいのですが(笑)、職業柄終らないだけなんです(笑)。」
「我が家じゃ開けてから1ヶ月もティスティングできない(笑)!せいぜい2日(大爆笑)。」
私「仕事ですから、あくまで仕事(笑)。」
「所でこの先はどうなるんですか?」
私「昨日の晩ごはん何食べたかも覚えてない私に先のこと解る訳ないじゃあーりませんか(笑)。まあ、経験的に言うとマーマレードみたいになるのでは?でも試飲サンプルがそうなる前に無くなる(笑)。」
家内「2016年は何年か前の本来的なスタイルではあります。少しアルコール感は強いですが。」
「マスキューさん!ところで瓶が立派ですよね(笑)?見るからに大きい(笑)。」
私「2015年に立派になり、さらに2016年はエスカレートしてます(笑)。」
家内「これがまた重い(笑)。」
「あっ、重い(笑)!ボトル2本分くらいある(笑)。中身も2本分?」
私「中身は1本分です(笑)。」
「長期の熟成能力をアピールしてるのかな?」
「でもさ、この瓶は中身と同じくらいの値段するんじゃない(笑)?」
「う~ん。重いから持って帰るのイヤだなぁ(笑)。」
私「まっ、そう言わず(笑)。」

※後で気がつきましたが、開けたてのドンナルーチェの甘い香り。甘い香りも幾つかあるのですが、水仙のような上品な香りがします。ただし後からのライチの甘い香りにマスキングされるかのようでした。また、少しドンナルーチェのことが解ったような気がしました(笑)。

お寒い中ご来店ありがとうございました!
桝久商店 岡本利秋・昭子

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桝久 試飲会リポート 前半201801

Jan 29, 2018 by weblogland |
昨日、一昨日と寒いなかお越しくださりありがとうございました!
まずはコスト・パフォーマンスに優れたスペインの赤。これ、お年玉セールですぞ(笑)。

●エル・テセロ モナストレル・シラーズ 2016年 ボデーガス・サン・ヒル スペイン 赤 フミーリャD.O.P. 750ml  999円税込み スクリュー・キャップ

「おっ、飲みやすいね(笑)。これ。」
「濃いには濃いけど、飲みやすい。甘くてイイ(笑)。」
「この甘さは糖分なんですか?」
私「いえいえ。糖分ではありません。アルコール発酵の際にできるグリセリンです。口のなか全体に広がる甘さです。」
「グリセリンって?」
私「化学物質です。甘く感じますから食品添加物として広く使われています。石油から精製されたグリセリンは車の不凍液とし使われます。これは毒ですが(笑)。」
「このワインとても熟した印象があるけど
、飲みやすい。アルコール分はどのくらいですか?」
家内「14%しっかりあります(笑)。でもあまりアルコリックには感じませんよね。
寄せ集めで造ったワインではありませんね(笑)。」
私「このワインは生い立ちが複雑でして(笑)。フミーリアの老舗ワイナリー フアン・ヒルにローヌのブティノ社が指導して作ったブランドです。『驚くべきコスト・パフォーマンスの高さ』として評価されているフアン・ヒルのワインに磨きをかけて、世界に打って出る戦略のようです(笑)。」
「誰が飲んでも飲みやすい!ってことかな(笑)?」
「バック・ラベルが英語だからアメリカ向きだな(笑)。」
「店長!もう樽のニュアンスに頼るワインは流行らない!果実味あるのみ!今の潮流ですよ(笑)。」
私「ご名答!」
私「従来の樽香の強いスタイルではなく、
果実味を全面に押し出したスタイルです。樽のニュアンスはほんのり隠し味程度(笑)。」
「それってオーク・チップの使用ですか?」
家内「これはオーク・チップではないですね。」
私「多分、ステンレス・タンクでブレンドする際にバリック熟成したものを1樽だけ加えたものかと。インポーターさんに聞いてみますね(笑)。」
家内「チョコレートに良く合いますよ。お試しください(笑)。」
「むしゃむしゃ、ごっくん。あっ!美味しい!グーンと甘くなる(笑)!口の中で爆発するみたい(笑)!」
「このワイン果実味はしっかり感じますが
、上手く解らない(笑)。プラムのようなベリーのような(笑)?」
私「大正解です(笑)。黒い熟した果実のニュアンスですよね(笑)。暑い産地のワインは果実味が不明瞭になりがちです。」
「何故ですか?」
私「生理的に水分を保持しようと葡萄が水分蒸発を極力しないようにするからです。」
「なるほど、香りは揮発性だからね(笑)。」
「モナストレルの香りって?どれですか?」
家内「プラムです。でもこれはもう少し暗いかな。プルーンみたいですよね。昔のモナストレルと比べたら天使のように飲みやすいですね(笑)。」
「シラーは?」
私「小粒のブラック・ベリーやブルー・ベリー。あと黒胡椒っぽいですよね。」
「シラーは何%ですか?」
私「え~と。あっ、15%しかありません。」
「もっとシラーが多い感じですよね?」
「これってシラーズと記載されてますよね。たしかに味わいもオーストラリアのシラーズっぽいですよね(笑)?」
私「そーなんです(笑)。過熟してジャムっぽいし、小粒のベリーっぽさは似てますよね。インポーターさんに聞いてみたところ、オーストラリアのシラーズと言う訳ではないそうです。セパージュの表記はシラーでもシラーズでも良いそうです(笑)。」
家内「丸1日経つとジャムっぽさが増します。ここに昨日開けた残りがありますから試してください(笑)。」
「あっ、ホントだぁ(笑)。より甘く、しかも飲みやすい。」
「値段の割には良いワインなんですね(笑)。」

本日一番本数が売れました。ありがとうございました!


そしてマスキュー定番のシャトー・ラ・バスティードがようやく入荷しました!
実はこのシャトー、中国系に買収されました。ただしワインの生産は今まで通り。どうやら風光明媚な彼の地に目をつけ観光リゾートとして再開発したいようです。幸いと言えば幸いです(笑)。
〇シャトー・ラ・バスティード 2016年 ギレム・ギュラン フランス 白 コルビエールA.C. 750ml 1377円税込み
「マスキューさん!これ特別強くないけど、強いスペインの赤の後でもちゃんと美味しい(笑)。マスキューさんの作戦だな(笑)。」
私「へへへ(笑)。ばれてますね(笑)。」
「え~と、レモン、あとハニーさがあって
優しい(笑)。これも飲みやすい。あんまり香りは強くないけど美味しい(笑)。」
「このワイン、ずいぶん沢山飲みましたよ
(笑)。最近見かけなくなって困ってたんですよ(笑)。」
家内「ありがとうございます(笑)。ずっと白が切れていました。2013年ヴィンテージから2016年で再登場です。」
「これってセパージュは何ですか?」
私「え~と、ルーサンヌが50%、ブール・ブランシェが25%、ヴェルメンティーノが25%です。」
「在来の品種なんだ。ちょっと懐かしい感じもするかな(笑)?」
私「香りよりも旨味を重視してるスタイルですよね。豚肉+白菜+このワインの組み合わせは黄金のトライアングルです(笑)。」
家内「もちろんボンズ醤油は鉄板(笑)。野菜の甘味と良く合います。」
「なるほどね!このワインの酸っぱさはレモン系だからね(笑)。ハニーなニュアンスは野菜の甘味。あとすべてに程好いんだよな(笑)。」
「そうそう。程好い!凄く自然で飲みやすい(笑)。」
私「ちなみにアルコール分は14%と高いですが、あまり気にならない出来ですよね(笑)。」
「えー!そんなにアルコールがあるんだ!」
「感じないよね。」
家内「単にアルコール分の高さを問題にすることってあまり意味がないような気になりますよね(笑)。全体のバランスの方がが大事かな(笑)。」
「店長のよく言う折り合いの良さ ですね
(笑)。」私「うっ、うっ、うっ。また読まれた(笑)。」
「ハニーな後味とは別の甘さがありますよね?」
私「お芋っぽさかな(笑)?」
「そうそう。ふっくら優しい(笑)。」
私「南フランスの地場品種の特徴です。特別フローラルじゃないのもそうです。この点プリミティブかと。」


●シャトー・ラ・バスティード 2015年 ギレム・ギュラン フランス 赤 コルビエールA.C. 750ml 1377円税込み
「この赤もずいぶん飲んだなぁ(笑)。」
家内「これは2015年ヴィンテージですが、
まだ少し若いですね。」
「うんうん。でも全体のポテンシャルはかなり高いな(笑)。」
「このワイン時間が経つとどうなりますか?」
私「全体のバランスが良くなり、飲みやすさが増します(笑)。タンニンがもう少し落ち着いて来ます。」
「タンニンの分量はかなり凄いよね。このタンニンは何由来ですか?」
私「葡萄の皮と種です。スパイシーさがまだマスキングされてますね。」
「飲んだ感じシラーって言うよりグルナッシュだよね。」
「この渋さ、苦さ、私には強く感じます。
圧倒的(笑)。」
家内「タンニンの分量は多いですよね(笑)。意地悪に感じる方もおられるはず(笑)。チョコレート食べながら飲むと柔らかく変身しますよ(笑)。」
「あっ!変身した(笑)!美味しい(笑)?」
私「木樽由来のタンニンではないので、基本的には意地悪じゃないんですよね。でも分量は多いから強く感じるかな(笑)。」
「シラーが60%入っているとは思えない。
グルナッシュの甘いニュアンスが支配的ですよね。」
私「そーなんです(笑)。時間が経つとタンニンがもっと複層的になるはずです。2015年の南フランスはかなり良かったような印象を感じます(笑)。」
「強いんだろうけど、強さが全面に出てない。旨味が裏支えしてるんだろうな。」
「マスキューさん、これって白ワインよりアルコール分は高いのですか?」
私「同じ14%です。」
「へぇー。ということは同じように造ってるのかな?」
私「2015年、2016年はともに作柄は良さそうです。以前のメイクより大きさがあります(笑)。」
「この赤も白同様な、共通したニュアンスがありますよね?」
「香りはおとなしいけど、旨味がありますよね。」
「あと余韻がとても綺麗!」
私「流石!SO2が少ない証拠です(笑)。この価格帯では一番少ないレベルです。」
「SO2って多いとどうなるんですか?」
「いわゆる酸化防止剤ですよね。」
私「余韻を断ちきります(笑)。あと不快な甘苦さを感じます。」
「これってビオなんですか?」
私「特別ビオは唄ってませんが、結果は正銘なワインになってます。技術的には南フランスのトップ・ランナーです。」

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試飲会のラインナップ並びました

Jan 26, 2018 by weblogland |
ふぅー。
明日のマスキュー試飲会のラインナップ並びました(笑)!

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並べながら気がつきましたが(笑)、ドンナルーチェの瓶が大き過ぎ(笑)!
まず握って手に余る(笑)、重い。向かって一番右端のエル・テセロの倍くらい重い(笑)。
とにかく立派(笑)。
実際に並べる段になると、普段は8本並ぶところ7本しか並ばない。その7本もキチキチ(笑)。下のストックの棚ではエル・テセロが16本入るところ、ドンナルーチェは11本がせいぜい。
ドンナルーチェの場合は味も立派なので文句も言えない(笑)。普段でしたら「外見ばかりにお金をかけたイヤなワインだ!」なんて毒づきますが(笑)、ドンナルーチェのパワーの前にはそんな言葉は吐けません(笑)。
ドンナルーチェ2016年かなり凄いですよ(笑)。お楽しみにしてくださいね!

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明後日の金曜日からマスキュー試飲会です

Jan 25, 2018 by weblogland |
明後日の金曜日からマスキュー試飲会です。まだラインナップのワインは並んでいません。今片づけ中です(笑)。

家内が棚の上を片づけておいてくれましたから、明日私がぼつぼつ並べましょう(笑)。この作業が楽しい(笑)。

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今週末は天気は晴れが続きそうですからこの点ラッキー(笑)。でも気温マイナスの寒さが連続するらしいです。50年ぶりのことだとか。

まあ、雨や雪が降るよりはマシ(笑)。

雪かきの筋肉痛が後からダメージになってる私は、雪が降らないことを祈るのみ(笑)!

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雪で今日はさんざんでした

Jan 23, 2018 by weblogland |
昨日の雪で今日はさんざんでした。もう夕方ですが、マスキューの前を通る15号線は渋滞しっぱなしです。
昨日の晩に雪かきを一度しましたから、朝の雪かきは大したことなく楽でした(笑)。とはいえ横断歩道を含め左右の歩道は広い(笑)。雪かき用のスコップ2本と鉄の角スコップ1本でどうにか歩ける程度の除雪。汗かいちゃいました(笑)。
明日筋肉痛になりそう(笑)。

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桝久 試飲会のラインナップ決まりました!201801

Jan 22, 2018 by weblogland |
今月1月26日(金)、27日(土)のマスキュー試飲会のラインナップ決まりました!

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まずはコスト・パフォーマンスに優れたスペインの赤。これ、お年玉セールですぞ(笑)。

●エル・テセロ モナストレル・シラーズ 2016年 ボデーガス・サン・ヒル スペイン 赤 フミーリャD.O.P. 750ml  999円税込み スクリュー・キャップ

銘柄名エル・テセロ テキーラではありませんワインです(笑)。南フランス・ローヌのブティノ社が高品質でリーズナブルなスペインワインの開発を目指して造ったブランドです。スペイン各地の有望な生産者と組み、技術指導し世界に通じるレベルのワインをプロデュースしたもの
。これはフミーリャの老舗生産者フアン・ヒル(1916年創業)の造るワイン。
寒暖差が大きく雨の少ない彼の地では糖度の高いアルコール分の高いワインが出来ます。特にモナストレルは有名。ただモナストレルだけでは単調になりがちなのでシラーを加えています。このためモナストレル由来のプラムの香りにベリーのニュアンスが加わり複雑な甘さを表現出来ました。ラベルにシラーズと書かれていますが、ちょうどオーストラリアのシラーズを加えたような雰囲気なのです(笑)。ディテールに感じる植物っぽさ、樽由来のコーヒーのニュアンスが全体の仕上がりを上手く演出しています。樽のニュアンスは全体を樽熟成したものではなくステンレス・タンクでアッサンブラージュ熟成させる折にバリックで熟成したものを加えたようなものかと。こうすることで樽のニュアンスが隠し味に作用しバランスの良いワ
インになります。多分(裏技です。(笑))。ニューワールドでよく行われるオークチップ添加のものより
自然でバランスが良い仕上がりになります。
あとSO2の添加量も50mg/L以下と低く、国際標準を達成しています。今風スペインワインのトップランナーです。
あとあまり引用したくありませんが(笑)、ロバート・パーカーが『魅力的な高品質ワインを驚くべき価格でリリースしている。』と賛辞を送る造り手のワインなのです(笑)。


そしてマスキュー定番のシャトー・ラ・バスティードがようやく入荷しました!
実はこのシャトー、中国系に買収されました。ただしワインの生産は今まで通り。どうやら風光明媚な彼の地に目をつけ観光リゾートとして再開発したいようです。幸いと言えば幸いです(笑)。
〇シャトー・ラ・バスティード 2016年 ギレム・ギュラン フランス 白 コルビエールA.C. 750ml 1377円税込み

マスキユーではこれとペアの赤と、この上のキュヴェ『オプティマ』とを定番として扱っております。以前試飲会でもご紹介しましたね。今風コルビエールのトップ・スター、特に『オプティマ』はワイン評論雑誌では『コルビエールのロック・スター』なんて高評価されたワインです(笑)。もともとコルビエールは赤ワインの産地として有名ですから、白ワインはノー・マーク(笑)。この白ワインを飲んであまりの旨さに、自身の不勉強を反省(笑)。

セパージュはルーサンヌ50%、ブール・ブラン30%、ロール20%。ブール・ブランは地元ではマルヴォワズィエと呼ばれ、南イタリアでよく見られるマルヴァジアとは別物。ギリシャ原産の白ブドウのようです。ロールはイタリアのヴェルメンティーノと同じもの。最近の南フランスで重要度が増しているそうです。
 
 
こう説明するとなんと言うことのないワインなのですが、味わいは素晴らしく、この価格帯では出色のワインなのです(笑)。
 
この白ワイン特筆すべきは、マロラクティック発酵はしているようですが、残留SO 2はなんと12mg/L!驚きの技術力なのです(笑)。

レモン、グレープフルーツ、リンゴ、白い花、ハーブ、ハチミツ、スパイスなどが違和感なく綺麗に溶け込んでおり、後味に残る爽やかなハーブのニュアンスは経験したことのない味わい。もちろんたっぷりの酸とエキス分がありますから深み充分。余韻の美しさに浸れます(笑)。

赤ワイン同様レベルの高い白ワインです(笑)!

●シャトー・ラ・バスティード 2015年 ギレム・ギュラン フランス 赤 コルビエールA.C. 750ml 1377円税込み

マスキユーではこの上のキュヴェ『オプティマ』を定番として扱っております。以前試飲会でもご紹介しましたね。今風コルビエールのトップ・スター、ワイン評論雑誌では『コルビエールのロック・スター』なんて高評価されたワインです(笑)。
 
ところでこのワインは『ロック・スター』とはうって変わって土臭いスタイル(笑)。今風ではあるがプリミィティブなのです。
 
セパージュはシラー60%、グルナッシュ20%、ムールヴェードル20%。除梗して比較的低温で1週間ほどアルコール発酵してから25日間醸すそうです。ステンレス・タンクで12ヶ月熟成後フィルターをかけてから瓶詰め。
 
こう説明するとなんと言うことのないワインなのですが、味わいは素晴らしく、この価格帯では出色のワインなのです(笑)。
 
理由を調べると収穫量の低さ。1本の葡萄樹から得るジュースはボトル1本以下!いわゆる1級並みの濃さ。
 
あとSO 2 の残存量は11mg / L !瓶詰め時にちょっとだけの添加。
 
これだけでこのワインの良さが伝わるかと(笑)。
 
いわゆるビオ臭は感じませんし、深みと広がりが素晴らしい。果実のニュアンスは南フランスらしい黒系なのですがプラムやチェリーの赤い果実のニュアンスもしっかり感じます。あと南フランスらしいチョコレートやスパイシーさもあり複雑さを演出しています。しかも飲みやすい(笑)。
 
とても自然で、実に良く出来ています!
 
とても良いワインなのです(笑)。


ひさーしぶりのブルゴーニュ!
しかも同一ヴィンテージ、同一生産者の比較ティスティングです。生産者はとっても好きなロシニョール・フェブリエ(笑)!
●ブルゴーニュ ルージュ 2014年 ドメーヌ・ロシニョル・フェヴリエ フランス ブルゴーニュ 赤 750ml 2715円税込み

このドメーヌ、1510年よりヴォルネイに代々続く家族経営のドメーヌです。現在はヴォルネイを中心にムルソー、ポマール、ボーヌに計8.5haの畑を所有8.5ヘクタールの畑を所有しています。ヴォルネ村のドメーヌ・マルキ・ダンジェルヴィーユとは遥か昔から親しく(笑)、協業に近い間柄。

ドメーヌはフレデリック・ロシニョルさんご夫妻と従業員の3人で運営されています。畑は古い葡萄樹が手入れよく密植されており、一部マルコタージュもしているようです。仕立ても低く伝統的なブルゴーニュのしきたり通り(笑)。
フレデリックさんは化学的な物質を排除するため化学肥料や培養酵母や薬品などの使用を非とします。発酵槽や木樽の洗浄にはカルキや塩素を含む水道水は使わずにミネラルウォーターを使う徹底ぶりです。また、ブショネ対策としてコルクのストックを一切持ちません。在庫を持たないことにより、コルクの変質をもたらす湿気の影響を無くすことが可能とのこと。実際インポーターさんも、ブショネのクレームがないことをおっしゃってました。現在はサトウキビ由来のバイオ・プラスチック製のノマコルクを採用しています。ブショネの恐れが全くないとのこと。見た目にも本物のコルクと間違えます(笑)。常に最良のものを選択していますね(笑)。

また、ビオデナミの認証もとっています。もともとブルゴーニュでビオデナミを導入した先駆けでもあります。ただし
、味わいにビオっぽさがありません。ビオ、ビオしてません(笑)。

ビオデナミの効用に関して私は理解できませんが(笑)、農薬などの排除や徹底した畑仕事と低収穫量が良いワインつくりの鉄則ですから、出来るワインにも信用が置けます。
除梗はしていますが、それは早く飲み頃にするため。旨味とピュアな果実味が両立したスタイルは艶やか。
そう言えば、2006年のヴォルネイ・ヴィエイユ・ヴィーニュも艶のある素敵なワインでした。

このドメーヌの畑はすべて村名ですから、このワインの中身はポマールとヴォルネイのワインが中心にアッサンブラージュしているとか(笑)。ちょっと重心が低いところがいかにもそんな感じですね(笑)。ただ、香りの立ち方、香り自体の明るい色合い、膨らみ、余韻、これらのハーモニーは美しいの一語!とても上品。著名どころのドメーヌでもこうはいかないレベルなのです(笑)。
久しぶりのお買い得ブルゴーニュワインです(笑)。お見逃しなく!


そしてロシニョール・フェブリエの核心
です!
●ヴォルネイ ヴィエイュ ヴィーニュ ドメーヌ・ロシニョル・フェヴリェ2014年 フランス ブルゴーニュ 赤 750ml  4610円税込み

除梗はしていますが、それは早く飲み頃にするため。旨味とピュアな果実味が両立したスタイルは艶やか。ヴォルネイらしからぬエレガントの極みなのです。グラン・クリュ並みの濃密さと慈味旨味と羽の生えたような香りのハーモニーは言葉を失う出来映え。
そう言えば、2006年のヴォルネイ・ヴィエイユ・ヴィーニュも艶のある素敵なワインでした。
マスキューではブルゴーニュの高騰のため2007年以来このワインの扱いを封印しておりました(笑)。
もちろん相変わらずブルゴーニュは高いのですが、このワインは品質が高く相対的には安いことに気づきました(笑)。
そんなわけで再登場となりました(笑)。

そしてトリ。
マスキューに再入荷して約1ヶ月。ようやくのお披露目。なんでもっと早く出さなかったの?そりゃ、すぐには出せません。訳があります(笑)。ドンナルーチェ2016年です!
〇ドンナルーチェ 2016年 ポッジョ・レ・ヴォルピ イタリア 白 ラッツィオ I.G.T.750ml  2592円税込み
イタリア ラツィオのポッジョ・レ・ヴォルピが造る革新的白ワイン『ドンナルーチェ』。今やイタリア白ワインのトップランナーと高く評価されています。
ドンナルーチェ・マニアの私と2016年の出来映えをご確認ください!
もちろん12月22日に抜栓し、延々ティスティングしているものと比べながらの徹底ティスティングです(笑)。2016年の手の内が解るかな(笑)?

以上6本プラス1本(笑)。

26日(金)は17~20時30分
27日(土)は11~20時30分
いつも通りの予定でございます(笑)。
当日の好天を願っております。天気が悪かったらご無理なさらないでくださいね(笑)。
皆様のご来店お待ち申し上げます。

桝久商店 岡本利秋・昭子

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今タンニンの荒さが取れてとても良い状態-トスカーナ・ロッソ

Jan 21, 2018 by weblogland |
今日ベテラン・ワイン・ラヴァーのお客様がご来店されました。

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お客様「この安いトスカーナ・ロッソなんでこんなに美味しいんですか(笑)?」
私「ありがとうございます(笑)。向こうに行ってビストロで飲むようなワインですよね(笑)。」
お客様「国産だとこの価格でこんなに濃いワインないよね(笑)。自然に濃くできるんだな。」
私「雨も少ないですから自然に濃いワインが出来ますよね(笑)。」
お客様「あと最近気づいたんですが、前より美味しくなってるんですよね?」
私「私も先日飲んで同じように、より美味しくなったと思いました(笑)。」
お客様「そんなことあるんだ!こんな値段で(笑)?」
私「2015年ヴィンテージですから、出来上がってから丸2年くらいです。今タンニンの荒さが取れてとても良い状態です。熟成の結果かと(笑)。」
お客様「う~ん。値段で判断しちゃいけないな(笑)。」
私「お客様は味でこのワインを選んでくださってる訳ですから、とても正当かと(笑)。」
お客様「そう言われると照れるね(笑)。もう何十本飲んだか解らない(笑)。」
私「達人です(笑)!」

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ジュテーム2016年美味しいですね

Jan 19, 2018 by weblogland |
ジュテーム2016年美味しいですね。

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2015年から2016年に変わったばかり。味わいは基本的には同じですね。フレッシュ感もあり酸を伴った濃さはなかなかのもの。ラングドックのカベルネ・フランとしては秀でていますね(笑)。南フランスだと、だいたいが真っ黒くなりがちなのですが(笑)、フランの果実味をしっかり感じられます。あと旨味が中にたっぷり入っています。ですから、明瞭さ、濃さ、旨さが折り重なり上質な深みもある。
う~ん。
美味しい!
開いてますから、お試しを!

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寒いですね。

Jan 18, 2018 by weblogland |
朝方、日の当たらないところは霜柱は立っているし、水溜まりは凍ってるし、私などが子供の頃の寒さですね(笑)。いかにも冬らしい。
子供の頃、外に置いてあったバケツに氷が張り、その氷の冷たさに驚いたことを思い出しました。私が学齢前はまだ氷を作れるような冷蔵庫はありませんでした(笑)。
先日親戚の家で甥っ子の子供と遊んだとき、天水甕に張った氷を発見。早速幼児
にけしかけました(笑)。彼は目を輝かせながら指でツンツン(笑)。私「もっと力を入れるんだ!パンチだぁ!」慎重派の彼はのってきませんでしたが(笑)。

氷が自然に張ることに目を輝かせていたの頃が私にもあったことを思い出しました(笑)。

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家内に香りを聞きながらティスティングです

Jan 18, 2018 by weblogland |
一昨日あたりから風邪をひいたみたいです。
風邪をひくとワインの味がイマイチ解らないのが困ります(笑)。もう来週末はマスキューの試飲会ですからサンプルもだいぶ届いています。こんな時でもティスティングせねば!
たしかに香りのディテールは解りませんが、香りの有る無しは解ります(笑)。家内に聞きながらティスティングです(笑)。
私「このワイン酸がしっかりしててイイね。香りはどう?」
家内「重心は低いけど中から香りは立ってくるよ。」
私「旨味はしっかり感じる。香りは解らないけど(笑)。有りそうな感じはする(笑)。」

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南フランスの定番ドメーヌ・バサックの赤ワイン

Jan 17, 2018 by weblogland |
今、マスキューのカウンターの上にはこれが並んでいます。

ジュテーム2016年!

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南フランスの定番ドメーヌ・バサックの赤ワインです(笑)。

実は当主のルイさん日本人の奥様と離婚されたとか?でもですね、彼はめげない!日本とフランスを行ったり来たり。日本に自分のレストランを造るとか?

彼が親日家であり続けてくれることに感謝!

ジュテーム!愛なのです(笑)。

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赤ワインを飲み頃の温度にするウラワザ

Jan 15, 2018 by weblogland |
う~、寒いですね。
昨日よりは多少暖かいらしいですが、日が落ちるとかなり寒い(笑)。私は職業柄腰や膝がダメ。ですから貼るカイロを両膝と腰に貼ってます(笑)。一応万全かな(笑)?
さて、今晩は何か飲みましょうか?濃い赤ワインを飲みたい気分ですね。でも、ワインの温度が低すぎると悲惨なことになります(笑)。こんなときはまず抜栓してからストーブの前に置きしばらく放置。
瓶を握って温度確認しながら瓶の向きを変えます。これを何度かやればワインは飲み頃の温度になります。この時期しょっちゅうこの作業をしますから、手でボトルを握るだけで適温を感知(笑)。私の裏技となっております(笑)。

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ブルゴーニュのサンプル・ワイン届きました

Jan 14, 2018 by weblogland |
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へへへ(笑)。

ブルゴーニュのサンプル・ワイン届きました(笑)。

ロシニョール・フェブリエのブルゴーニュ・ルージュ2014年とジョエル・レミーのサヴィニ・レ・ボーヌ2015年。ロシニョール・フェブリエの方は以前扱っていましたから再登場。たしか2012年以来ですから2年ぶりかな(笑)。中身はポマールとヴォルネイのようです。

サヴィニの方は村の左岸 ヴェルジュレスの下の方。沖積地の畑のワイン。レ・フルノーという区画。同じ名前の1級畑がすぐ上にあり、なんだか解らなくなりそう(笑)。

特にブルゴーニュはリュー・ディー以外の通称も混在するからややこしい(笑)。平たく言うと、登記されている名前と通称が異なっていることがある(笑)。しかもどちらもオッケー(笑)。フランス的?

それにしても、ブルゴーニュの新入荷ワインは眺めてるだけで嬉しくなります(笑)。あとは飲むだけ(笑)!

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マスキューはルート沿い

Jan 12, 2018 by weblogland |
昨日は寒の入り、寒かったですね。
ところでマスキューは国道15号線沿い、箱根駅伝のルート沿いにあります。ブログで毎年書いていますから、今さらなんですが(笑)。実はもうひとつルート沿いのものがあります。それは総持寺さんの托鉢ルート沿い(笑)。毎年寒の入りになると僧侶・修行僧数十人による托鉢が始まります。遠くから地響きのような音、それがだんだん近づき読経の声となります。今の法律では乞食行為は禁止されていますから、お賽銭は寄付されるとか。

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修行僧が手や足(なんと素足に草鞋)を真っ赤にしてひたすら読経して歩く姿には思わず手を合わせてしまいます。私などには出来ません(笑)。人のために祈ることに一生を捧げる姿です。信仰心の薄い私でもそんな気がします。托鉢の最後尾のお坊さんがゴミを拾いながらについてくるのは、地元では好評価(笑)。
もうそろそろ来るかな?

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久しぶりのブルゴーニュ

Jan 12, 2018 by weblogland |
今日は寒いですね。
寒の入りですから、まあ当たり前と言えば当たり前かな。
ところで明日サンプルのワインが届きます。久しぶりのブルゴーニュ(笑)。ここ何年か高騰し続けていますし、最近のユーロ高もありまた値段が上がりそうです。
そんなわけでこれ以上手をこまねいて扱わないともっと高くなる。こんな事情もあって、相対的に安いうちに多少並べようということとなりました(笑)。
来るのがロシニョール・フェブリエのブルゴーニュ・ルージュとジョエル・レミーのサヴィニ・レ・ボーヌの赤。フェブリエの方は以前扱いがあり大体想像がつきますが、ジョエル・レミーの方は初めて飲みます。大好きなサヴィニ・レ・ボーヌですから、ちょっと期待してます(笑)。
楽しみなのです(笑)。

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今日はラクリマ・クリスティを飲みます!

Jan 11, 2018 by weblogland |
今日はラクリマ・クリスティを飲みます!

ラクリマ・クリスティなんて今さら飲むんですか?なんて言われるかな(笑)?
実は去年の暮れにサンプルで取り寄せたものです。ラクリマ・クリスティなんて言うと今や死語に近い(笑)?でもですね、造り手はマストロベラルディーノ!実はマストロベラルディーノがラクリマ・クリスティ造っていたことはノーマークでした(笑)。たまたま、気づきましたから、一度くらいは飲んでおかねば(笑)!と言う訳でございます(笑)。
まあ、カジュアルなワインですから、大きくは望みませんが(笑)、マストロベラルディーノのラクリマ・クリスティを飲んでいないことに反省(笑)。飲まずに語ることは許されません(笑)!でも大したことなければ語りませんからお察しを(笑)。

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あのワインだけは切らさないで!

Jan 09, 2018 by weblogland |
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これも再入荷しました!


シャトー・モーカン 2002年です。


暮れのバタバタの中、一辺に売り切れてしまいました。もともとあまり目立たないワインなのですが(笑)、質の高さからがっちりファンを持つマスキュー隠れたロング・セラー・ワインなのです(笑)。


「あのワインだけは切らさないで!」


「えー!無くなったんですか?」


などなどご批判を受け、焦ってインポーターさんに連絡、とりあえず少しですが確保しました。

あ~、良かった(笑)。

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新年早々の再入荷でございます

Jan 08, 2018 by weblogland |
ふふふ(笑)。
新年早々の再入荷でございます。
去年に早々と完売しましたドメーヌ・ド・ラ・プレットのワインが再入荷しました!

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ヴォーヌ・ロマネ スショ 2010年とニュイ・サン・ジョルジョ クロ・デ・ラ・プレット2010年です。
しかもどちらも2010年!
たしか以前のスショは2005年、クロ・デ・ラ・プレットは2009年でしたっけ。
まあ、2010年だとあと10年以上経ってから飲みたいところですから、待てる人用かな(笑)。
20年くらい経ってから最初のピークがきますから気の長い話し。私は今年59歳になりますから70歳くらいになったら飲むのがベスト?
う~ん。
そう考えると虚しい(笑)。
だって昨日の晩御飯のおかずも思い出すのがやっとですから、明日のことなんて考えてる余裕がない(笑)。
でも、スピードスケートの小平選手がガンジーの言葉を引用したみたいに、一日一生の精神だと思えば、そんなことすら
楽に思えるかな(笑)?一日一生の気持ちで生きて、その結果たまたま10年後にスショを飲めたらラッキー程度(笑)?しかし凡人の私には無理かな(笑)?まあ、あまり難しいこと考えない方がイイ(笑)!

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お馬鹿な悩みでごめんなさい

Jan 08, 2018 by weblogland |
もうお正月も終わりですね(笑)。今日はお正月の終わりを祝って何飲みましょうか(笑)?

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暮れから快調に飛ばしましたからちょっと疲れぎみ。しかも明日は新年会の梯子です(笑)。まず午後1時よりスタート。二部は夕方の6時からスタート。どちらも場所は関内ですからこの点は楽なのですが、飲みすぎには要注意(笑)。
それを考慮すると癒し系のワインを今晩は飲むべし!
う~ん。
そうだ!
ラダチーニのカベルネ・ソーヴィニヨンの赤にしましょう!
我ながら良い選択と悦に入ってますが、
飲まない方がイイんじゃない?と考えるのが普通かな(笑)?ちなみに私と家内の辞書には残念ながら休肝日はありません。飲みたきゃ飲めばイイし、飲みたくないなら飲まなきゃイイ(笑)。すべて自然体なのです(笑)?
唯一のルールは昼間は飲まないこと!
あっ、でも明日は昼から飲むんだ。
困ったなぁ(笑)。

お馬鹿な悩みでごめんなさい(笑)。

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カベルネ・ソーヴィニヨンで造った白ワイン

Jan 07, 2018 by weblogland |
ふふふ(笑)。
ぎりぎりセーフの到着です!
何が?って
今マスキューだけでブームのモルドバのカベルネ・ソーヴィニヨンで造った白ワインです(笑)。ラダチーニのブラン・ド・カベルネです。
早速箱から取り出して並べました。するとボトルネックに首飾りが付いてました。
写真撮りましたからご覧ください。
いままでもう5ケースくらいは入荷してますが、プロモーションの首飾りがいつの間にかつけられてました(笑)。やはりカベルネの白というだけでセールスポイントになるみたいですね(笑)。インポーターさんはこのワインを初輸入ですが、手応えを感じたのかな(笑)?どうやらマスキューだけのブームにはならないような気がします(笑)。急にブレークして足りなくなるのが怖い。でも、好きなワインが皆さんから支持されるのは嬉しい(笑)。
在庫は厚めにしておく必要がありそうです!

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