ご協力お願いします。
人気ブログランキングへ
ビックリしたなぁ…。
Sep 24, 2026 by weblogland |マスキューはレギュラー•アイテムとしてアラン•ジョフロワのシャブリを扱っております。それもちょっと高級な木樽発酵のヴィエイユ・ヴィーニュ。特にレストラン向けとしては欠かせないワインです。
ちょうどヴィンテージの端境期で2023年から2024年と移行します。そこでなんと!上代4100円から4900円へと大幅値上げ!
2024年ヴィンテージは数が少なく取り合いに近い状態だとは知っておりましたが、まさかこうなるとは!絶句しました。2024年は5月に雹の嵐があり生産量は半減、ブルゴーニュ全体も似たような状況。考えるとゾッとします。
取り敢えず無いと困りますから1ケースは注文しましたが、レストランのお客様になんと言いましょうか?800円値上がりましたとは言えませんよね(笑)。
少なくとも無理に売ってくれとはお願い出来ません。どうしましょう?
ここを↓クリックして頂けると励みになります。ブログランキング参加中。ご協力お願いします。
人気ブログランキングへ
ブラケット•ダックイ残り3本となりました!
Sep 24, 2026 by weblogland |
先月のマスキュー試飲会で人気のイタリア•ピエモンテの個性派ワイン。マスキューでは人気に味をしめ(笑)、コソコソ長く売る腹積もりだったのですが、やはり特別価格品 他のワイン•ショップに気づかれたようで完売。インポーターさんに残りの在庫が10ケースほどあったので、まだ大丈夫と抜かりました(笑)。高を括くらずあの時思い切って注文していたら…。まあ、最後のドサクサに紛れて多少は回って来ましたが…。
残念!
でもですね(笑)、マスキューのご常連のリクエストにはどうにか応えられたかな(笑)。これで良しとしましょう!
今は今週末のマスキュー試飲会に全集中!
ここを↓クリックして頂けると励みになります。ブログランキング参加中。ご協力お願いします。
人気ブログランキングへ
あれ?セラーのガラスが綺麗になってますよね?
Sep 24, 2026 by weblogland |でもですね(笑)、ワインが尽きたお客様はチラホラご来店くださいました(笑)。
「マスキューさん!試飲会今週末でしたよね?」
私「はい!いつもの場所に並びました(笑)。」
「おっ、準備オッケーですね(笑)。あれ?セラーのガラスが綺麗になってますよね?写真も沢山貼ってあるし…(笑)。」

私「わかりましたか(笑)。実は家内がセラーの外側を大掃除しました(笑)。ガラスのサインも消えずに綺麗になりました。落ちていた写真も拭いてまた貼りました。本来のものに戻りました(笑)。」
「準備万端ですね(笑)。一番目の白が気になってましたので、フライングしても良いですか(笑)?」
私「どうぞ、どうぞ!」←ダチョウ倶楽部状態(笑)。
ここを↓クリックして頂けると励みになります。ブログランキング参加中。ご協力お願いします。
人気ブログランキングへ
試飲会の作戦会議です。
Sep 23, 2026 by weblogland |
私「見た目のバランス良いよね(笑)。右から左に尻上がり(笑)。」
家内「ちょうどピッタリ3本ずつ並んだね(笑)。」
家内「あと、休み明けにロレンソのヴェルデホとロス•コンデスの安い方を追加しないとね。」
私「ラジャ!絶対に足りなくなる(笑)。」
家内「今回、ロレンソのヴェルデホが一番売れるような気がするんだけど(笑)。」
私「同感!もうフライングしてるけど評判良いんだよね(笑)。清涼感があってよろしいみたい(笑)。」
家内「あと、当日4番目の『パルピト』なくなるかも?」
私「無くなったら諦めてもらいましょう(笑)。」
家内「サブリミナル何にしようかな(笑)?」
私「ふふふ(笑)。」
そんなこんなで内輪で盛り上がっております(笑)。
ここを↓クリックして頂けると励みになります。ブログランキング参加中。ご協力お願いします。
人気ブログランキングへ
9月25日(金)、26日(土)のマスキュー試飲会のラインナップ並びました!
Sep 23, 2026 by weblogland |
相変わらずのバタバタですが、取り敢えず並びました(笑)。
今回向かって右から左端に尻上がりでボトルの高さが上がります。申し合わせたようでフムフム(笑)。でもですね(笑)、最高峰のウルストのピノ・ノワールは背が高過ぎる。棚には入らないし、箱にも入り難い(笑)。まあ、ボトルに文句言っても仕方ないですね。このピノ・ノワール実は扱いに逡巡しました。何故かと言うとブルゴーニュのピノ・ノワール•ルージュが売れなくなる(笑)。ブル•ピノ4000円前後の価格帯で売られておりますが、これに駆逐される恐れあり(笑)。コスパは秀でています。とは言えここまでウルストに入れ込みましたから、マスキューのリミッターは壊れております(笑)。最後の最後にピノ・ノワールのロゼとスティルを比べ、なんたるかお勉強(笑)。私自身こんな比較ティスティングは現地の蔵元以外でしたことがない(笑)。
そう考えただけでワクワク(笑)。
ここを↓クリックして頂けると励みになります。ブログランキング参加中。ご協力お願いします。
人気ブログランキングへ
これ、な~んだ(笑)。
Sep 20, 2026 by weblogland |
へそ曲がりなマスキューらしい瓶形ですよね(笑)。
シャトー•ヌフ•デュ•パフ N.V. ラ•フィオル
フランス ローヌ 赤 750ml 6788円税込
かつて、ちょっと高級なレストランに行くと必ずあったパフです(笑)。お手頃価格でクオリティーもそこそこ。変な瓶形も目を惹きますよね(笑)。言わばネゴスのブレンドタイプの汎用品的なパフなのですが、古いワインと新しいワインをブレンドすることで飲みやすくしたスタイル。飲み頃になるまで待てない方向け(笑)。クラシックなパフは20年くらい待つ必要がありますが、これはすぐ飲めます(笑)。しかもお安い。世界で一番売れてるとか(笑)。70%が海外に輸出されており存在感を増しています。
基本元詰のワインを扱うマスキューでは範疇外なのですが(笑)、そうも言ってられない(笑)。
温暖化の影響もありパフ自体が変容、早く飲める方向のものが主流となっていますから、結果として時代を先取り?ちゃんとパフらしいチェリーヒーリングに通じる味わいを感じられるのは逆に今では貴重かも?
話は脱線しますが、北欧の中産階級ではパフに対する希求が半端ではなく、永い上客です。然るにパフを味わいたい欲求はチェリーヒーリングを生んだと、私は勝手に思っております(笑)。
ワイン妄想族の戯言とご理解くださいませ(笑)。
ここを↓クリックして頂けると励みになります。ブログランキング参加中。ご協力お願いします。
人気ブログランキングへ
今月末9月25日(金)、26日(土)の試飲会のラインナップ
Sep 19, 2026 by weblogland |
今回のテーマは比較試飲(笑)。まず前半は大定番のスペインの赤ロス•コンデスのティントとクリアンサの2本。生産者の遠望戦略あり?
そして愛するウルストのロゼとピノ・ノワール。ピノ・ノワールを作る過程で出来たロゼと出来上がった赤のピノ・ノワールを比べます。同じ葡萄で違う種類のワインを作ったらどうなる(笑)?こんな機会はほぼないはず。私も初めて経験いたします(笑)。へそ曲がりなマスキューの真骨頂(笑)?
○ランソス•ブランコ•ヴェルデホ 2025年 アルバレス•イ•ディエス スペイン ルエダ V.D.L.T.D.カスティーリャ•イ•レオン 白 750ml
1414円税込 スクリュー•キャップ
スペイン北西部のD.O.ルエダ。特に有名なのがヴェルデホ。ヴェルデホと言えばルエダ。ルエダと言えばヴェルデホ(笑)。このアルバレス•イ•ディエスは伝統あるワイナリー。特に白が著名でカスティージャ王室御用達とか。もともとが白のスペシャリストです。ナパ•デル•レイ村を本拠とし、1980年に創設したルエダD.O.の7つのワイナリーの一つとなっております。ルエダのヴェルデホの本拠本元でございます(笑)。地元の小学校の教科書に『初めてステンレスタンクを導入した。』と載っているとか(笑)。
この『ランソス』は低価格帯のブランド。V.D.L.T.D.カスティーリャ•イ•レオンとしてリリースしたもの。もちろんヴェルデホ100%(笑)。
さて、ここでちょっと振り返ります(笑)。ヴェルデホってどんな味わいでしょうか?グレープフルーツですよね。でもですね(笑)、グレープフルーツ一言で表現出来ないと私は思っております(笑)。私にとってのグレープフルーツは渇きを癒す清冽なもの。山に登りようやく山頂に到達。わざわざ重いのに持ってきたグレープフルーツをリュクサックから1個取り出しナイフで半裁。そして一気にかぶりつき果汁を一滴も逃さないようにすする(笑)。我を忘れるほんの5秒の快楽(笑)。翻ってヨーロッパのグレープフルーツは味わいが濃くいかにも果実なのです。ちょっと言い方が違うかな、渇きを癒やすより果実味を楽しむもの。ですからグレープフルーツの味が濃いのです。この点日本に通常輸入されるカリフォルニア産のグレープフルーツ
とは違います。逆にヨーロッパの方が日本のグレープフルーツを食べると水っぽく感じるはず。例えばヨーロッパのグレープフルーツリキュールなどを飲むと麝香のような濃厚な香りがしてヘビー(笑)。我々日本人からするとヨーロッパのグレープフルーツもしくはグレープフルーツに対する希求にエグさを感じます。
さて、前置きが長くなりましたが(笑)、このワインは日本人好み…私好みのグレープフルーツの味わいなのです(笑)。瑞々しいグレープフルーツ、決して水っぽくはない。この塩梅が肝要(笑)。雑味が無く程良い濃度の旨味があり瑞々しい。しっかり撰果した葡萄を、無理なプレスをかけずに搾汁してますね。発酵は温度管理が出来るステンレス•タンクを使い低温で行ってますね。暑い彼の地であるにもかかわらず、アルコール分は12.5%と低目で仕上げてますから確信犯(笑)。生産者の意図も伝わって来るというもの(笑)。さすがの手腕でございます(笑)。
●ロス・コンデス 赤 2024年 ラモン・ロケッタ スペイン カタルーニャD.O. 赤 750ml
スペイン、カタロニアの赤。造り手は定評のあるラモン・ロケッタ。『ロス・コンデス』という銘柄なのですが、日本の某有名スペイン・レストラン専用のものです(笑)。テンプラリーニョ100%の直球勝負(笑)。ベリー系の赤い果実がとてもフレッシュでチャーミング。杏子やプラム等の中粒の赤い果実のニュアンスです。
某レストランのハウス・ワインとして扱うだけあって、誰が飲んでも文句は出ない安全運転な味わい(笑)。フレンドリーな味わいはいかにもスペイン(笑)。明るくて健全、ちょっとワインを知ってるかたなら『テンプラリーニョって良いよね(笑)。』と言うはず!
マスキューはラモン・ロケッタのファンでして(笑)、特にシャルドネとマカベオ半々の白が大好き(笑)。オリジナリティーと品質の高さに魅了されておりました(笑)。
これは赤、ワイン価格が高騰する昨今、美味しいデイリーな味わいは貴重でございます(笑)。そんなこんなで今回マスキュー試飲会で満を持してのデビューとなりました(笑)。
リリースしたばかりなのですが、すぐに全開(笑)。当初はとても軽く感じますが、時間の経過とともに本来的な質感が増します。タンニンをしっかり感じられますから、やはりもともとの良さがあります。
ラモン・ロケッタはバルセロナが本拠地ですが、それだけでは足りず(笑)カタルーニャに広く畑を所有しております。それゆえかこのワインはカタルーニャD.O.となっております。ただしそれは自社畑にこだわるからです。大きくなればなるほどネゴス色が強くなるワイン業界ですが(笑)、あくまで自社畑にこだわる理由が飲むと解るのです。単なる買い酒の安物ワインとは違うのです(笑)。
●ロス•コンデス•クリアンサ 2022年 ラモン・ロケッタ スペイン カタルーニャD.O. 赤 750ml 1697円税込
マスキュー大定番のスペインカタルーニャのロス•コンデスのクリアンサの入荷でございます(笑)。
ラモン•ロケッタ(ロケッタ•オリヘン)のエントリーランクのティントのひとつ上のキュヴェ クリアンサ。ティントはテンプラリーニョ100%で3ヶ月樽熟成したもの。フレッシュ&フルーティーな愛想の良さでお客様のハートをガッチリ捕まえております(笑)。マスキューとしても無くてはならないアイテムです。
でも、このクリアンサはどうやらティントの延長線ではないようです。セパージュはカベルネ・ソーヴィニヨンとテンプラリーニョ。カベルネ・ソーヴィニヨンはフレンチオーク樽、テンプラリーニョはアメリカンオーク樽で6ヶ月熟成したものをアッサンブラージュしています。ですからティントより濃厚に感じるかと思いきやさに有らず(笑)。とても旨味があり、エレガントで品が良い。完全に肩透かしでございます(笑)。
きっとテンプラリーニョをコテコテにしていないスタイルですね。サクッと短い醸し期間で発酵させています。マセラシオン•カルボニックでやっていそうです。杏のような甘酸っぱい香りはテンプラリーニョ!とても飲みやすくグイグイいけますが、翌日、翌々日になると芯の強さがある。この強さはカベルネ・ソーヴィニヨン由来?それとも全房発酵由来?ちょっと解りませんがしっかり酸があるのはたしかなので全房発酵由来と私は賭けます(笑)。まあ、そんなことはどうでも良いかな(笑)。
ラモン•ロケッタ(ロケッタ•オリヘン)の新境地であることはたしか!
●❴限定品❵『パルピト』2021年 ラ・コロンビーナ イタリア トスカーナ 赤 I.G.P. トスカーナ•ロッソ 750ml 2380円税込
ラ・コロンビーナは1997年創業のワイナリー。もともと家族所有のカンティーナを相続を経て維持継承したようです。約5ヘクタールの地所はモンタルチーノ地区のほぼ最南端のカステルヌオヴォ・デッラバーテの標高の違う4箇所を所有しています
。実際に葡萄を植えているのは3ヘクタールほどのとてもプリミィティブな農園です。一族のプライドと歴史を守り、あと趣味のためにやっているようですね(笑)。
看板のブルネッロ・ディ・モンタルチーノ・リゼルバを造るために惜しみ無い手間暇をかけたワイン造りをしているようです。今や世界的に有名なブルネッロ・ディ・モンタルチーノにおいてまだこんな小規模な生産者がいるとは!
この『パルピト』はスーパータスカンを思わせるもの。セパージュはサンジョヴェーゼ・グロッソ34% 、カベルネ・ソーヴィニヨン33%、メルロー33%。でもですね(笑)、飲んだ第一印象はブルネロに近い(笑)。基本ブルネロと同じような栽培規格で作っていると思います。収量は1本の葡萄樹から1リットル弱のワインを作るようです。生産者は早く飲めて気軽なスタイルを目指しエア•レーションに工夫を凝らしております。
基本長い低温浸漬をしてからアルコール発酵。
そして、オークの小樽で12~15ヶ月間、その後バリックで短期間熟成後瓶詰めして4∼5ヶ月寝かしてから出荷。
生産者は軽いワインを作る意図なのですが、我々からするとヘビー(笑)。開けた瞬間ボトルから立ち昇る香はヘビー。全体の大きさを直感させるもの。今、2026年ですがワインはようやく飲み始めることが出来るレベル。ベリー系の果実味もゆっくりと開き始めます。きっとあと5年もしたらピークなのかな(笑)。いわゆるすぐ飲んで凄く美味しいワインではございません(笑)。とても質感があり、いかにも素朴で純真なトスカーナらしい味わい。スーパー•タスカンの域に入っております(笑)。
う~ん。
今回インポーターさんの事情による大特売品となります。
キュヴェ名の『パルピト』は心臓のときめきとか。私は値段と味わいに心臓が止まりそうになりました(笑)。
◑❴限定品❵ピノ・ノワール•ロゼ N.V. ドメーヌ•ヴルスト フランス アルザス ロゼ アルザスA.C. 750ml 2979円税込
家内「甘くて豊かで強い香り!いかにもピノ・ノワール!」
私「あっ!イイなぁ(笑)。私の大好物だな(笑)。」
家内「あ~、口の中で弾ける(笑)!」
私「ラズベリー、チェリーの香り…、それにたっぷりの旨味が溶け込んでいる。圧巻の旨さ!」
家内「アセロラっぽさ…、酸っぱさ…、アルザスらしい冷涼さがちゃんと出ている。あと深みがあるんだよね(笑)。」
私「そ~なんだよね(笑)。冷涼だけれどもふっくらした旨味たっぷり(笑)。しかも深くて広い(笑)。」
家内「すべてが美しい(笑)。」
私「いかにも自然派、ビオ系のワインなんだけど、全然ビオビオしてない(笑)。」
家内「澱もないし、雑味もない。とてもクリーン。ピノ・ノワールらしい果実味(笑)。」
私「誰が飲んでもピノ・ノワール(笑)。しかも美味しい(笑)。赤のピノ・ノワールも飲んでみたい!相当美味しいはず!」
家内「赤はラインナップに無い(笑)。きっと引く手数多なんだろうね(笑)。」
私「このロゼ飲むと赤も想像出来るよね(笑)。」
家内「完璧なセニエで作ったロゼ。大日本ロゼ•ワイン普及協会会長の今年No.1のロゼ決定!」
私「調べると、プレスしないようなクラシックなセニエ。葡萄液の25%の歩留まり。と言うことは、得られるもともとの葡萄ジュースは50%程度だから、1kgの葡萄から125mlくらいのロゼしか出来ない。少な過ぎる(笑)。だからN.V.なんだね(笑)。」
家内「瓶詰めして商品化するには単一年度のロゼだけでは足りない(笑)。」
私「あと驚くべきことに果皮との接触はわずか2日間だけなんだよね。原料のピノ・ノワール自体の良さを感じる(笑)。」
私「ロゼ•ワインって赤や白の何十年もの生命力を持つ、いわゆるグレート•ワインとは違うのだけど…、まあ、グレート•ワインにはならないのだけど、これを飲むと『ガストロノミー•ワイン』と言うべきなんだろうな(笑)。」
家内「店長!たまには良いこと言うね(笑)。」
私「えへへ(笑)。」←素直に喜べない(笑)。
今回諸般の事情により特別価格の限定販売!
絶対に見逃さないように!
3000円以下はあり得ない価格でございます!
●ピノ・ノワールv.v. 2022年 ドメーヌ・ウルスト フランス アルザス 赤 A.C. 750ml 3480円税込
ウルストのピノ・ノワール、待ちに待った入荷です(笑)!
去年からマスキューではウルストのピノ・ノワール•ロゼを一押しして参りました。マスキューのロゼ攻撃の被害者は累々(笑)。
ピノ・ノワールの赤を作る過程のロゼがこんなに美味しいのだから赤のピノ・ノワールを飲んでみたい!」お客様からのリクエストも多々。さもありなん!とは言うものの、ちょっとお値段がお高く5000円ほど。ケチなマスキューは断念保留といたしました。そんなこんなしているうちにインポーターさんのアグリさんが廃業、それに伴う処分セールとなり、恥ずかしながら便乗いたしました!
基本、アルコール発酵期間が長く3週間ほど醸します。しかもトータルの浸漬期間はなんと6週間にも及びます。通例ブルゴーニュだとアルコール発酵は10日前後ですからかなり長い。冷涼な彼の地だと葡萄果の皮が色づくのに時間がかかるからです。畑も『ブランド』の傾斜地と日照は劣りますが、それもハンギングタイムを長くするための選択だと思います。
しかも全房発酵のクラシック•スタイル。発酵3日目で醪の25%引き抜き果汁の割合を下げることでよりブドウ果汁をより濃くします。葡萄果汁をより濃くすることに尽力するのです。この際引き抜かれたものはロゼとしてリリースされます。ご存知ですね(笑)。
そして熟成には古いフードルを使用。ブルゴーニュのようなバリックではありません。1000リットル以上の容量がありますから樽の影響を受け難く、酸の角を取ることを主眼とします。長い醸し期間中はピジャージュやポンピングオーバーはせず酵母を活動が自然に終わるに任せます。そしてゆっくり1年間プードルの中で澱を落とします。SO2を入れて無理に発酵をコントロールするようなことをせず、時間をかけながらあくまでも自然に任せます。
出来上がったワインはまだ愛想は良くありませんが(笑)、古樹由来の旨味と艷やかなタンニンに満ちた渾身のピノ・ノワール。ちょっと植物のユーカリのようなニュアンスがユニークなのですが、小粒のベリー、チェリー、プラム系の赤い鮮烈な香りは圧倒的で美しい。ロゼに見られた薔薇の香りはマスキングされています。ブルゴーニュとはちょっと違う感じもしますが、やはりピノ・ノワール。香りの広がりと密度感のバランスが高度にシンクロしています。揺るがないしなやかさがあり、背筋がピンとしています。多量のタンニンは強いが良く躾けられておりシルキーで、口中で折り重なる様は壮麗。ほとんどグレート•ワインの範疇。
個人的には1980年代のモレが作るシャサーニモンラッシェの1級『モルジョ』が思い浮かびました(笑)。あまりのタンニンと酸に途方に暮れましたっけ(笑)。
このワイン、15∼20位年位経つと飲み頃のピークになり香りには大輪の薔薇の香りが出て、それから10年経つと古酒になっていくスタイルかと。飲み頃も長く続くはず。
はぁ〜、ずっと話したかったことをようやく話せました(笑)。入荷までは口外出来ませんでした(笑)。
だってこの価格です。ブルゴーニュが売れなくなる(笑)。
以上6本、変更がないことを祈ります(笑)。
pg 407 KB
ここを↓クリックして頂けると励みになります。ブログランキング参加中。ご協力お願いします。
人気ブログランキングへ
姥が終わり、女婆が残るのみ!
Sep 19, 2026 by weblogland |なんのこっちゃ(笑)?
長きに亘り格安ワインとして活躍したウヴァ•ロンガネージが完売。予想通り今週末の命でございました(笑)。残るはモンサンのレ•ソルツ•ジョヴァが並ぶだけとなります。今月中くらいは持つかな?

まあ、時節柄1000円以下のお買い得ワインはもう望めないかな…。
もちろんケチでへそ曲がりなマスキューですからあの手この手で探します(笑)。でももうアプローチを変えないと駄目ですね。安かろうに陥ると危険。ダークサイドなのです(笑)。
質的なお買い得感を追うしかない!
安くて美味しい!→こんなに美味しいのにお安い!
これしかない(笑)!
あっ!思いついた!
えへへへへ(笑)。
ここを↓クリックして頂けると励みになります。ブログランキング参加中。ご協力お願いします。
人気ブログランキングへ
今日は連休前の土曜日
Sep 19, 2026 by weblogland |今日は連休前の土曜日。もう、連休に入ってますか(笑)。
でもですね(笑)、連休中は雨が予報されてますから連休に備えてワインをストックされるお客様が目立ちました(笑)。
「あ~、開いてて良かった(笑)。セブン-イレブンじゃない(笑)。マス9かな(笑)。」
私「ワイン足りなくなりましたか?」
「連休中はずっーと我が家。そうなるとワインの在庫を増やさないと足りなくなる(笑)。マスキューさんは4連休ですか?」
私「いえいえ、日•月はお休みしますが、火•水はやっております。」
「だったら大丈夫かな?いやいや高を括ってはいけない。もう少し飲みたい気分の時ワインが無いと悲しくなる(笑)。サラリーマンだから普段はほとんど飲みませんが、たまの自由は謳歌したいんですよね(笑)。」
私「宮仕えは辛いですね。」
「飲む自由は貴重なんですよ(笑)。」
私「なるほど、『飲む自由』かぁ。いつも自由な私からすると目から鱗(笑)。」
ありがとうございました!
ここを↓クリックして頂けると励みになります。ブログランキング参加中。ご協力お願いします。
人気ブログランキングへ
オジサンのピノ・ノワール
Sep 18, 2026 by weblogland |
マスキューの定番のブル•ピノ、ドメーヌ•ギィ•シモンのピノ・ノワール オジサンのピノ・ノワールでございます(笑)。これを言い出したのは私ですが、今ではすっかり定着。中にはオジサンのピノ・ノワールある?なんて方も多々(笑)。でもですね(笑)、決して悪意はございません、モラルも無いかも(笑)。
ギィ•シモンの赤のブルゴーニュ はオート·コート·ド·ニュイ がお買い得。樽熟成したフュ·ド·シェーヌがマスキューのお気に入りなのですが、2023年ヴィンテージでは樽熟成しない方を選択しました。何故かと言うとこのヴィンテージだと差がない(笑)。いつもは確実に樽熟成したほうが上に感じますが、不思議なことに2023年ヴィンテージは差がない。何故かなぁ?飲みやすくてフレンドリーなスタイルなのですが…。
その結果お安い方を選択(笑)。
ブルゴーニュ•オート•コート•ド•ニュイ ピノ・ノワール 2023年 ドメーヌ•ギィ•シモン ブルゴーニュ 赤 750ml 3582円税込
お待たせしました!
ここを↓クリックして頂けると励みになります。ブログランキング参加中。ご協力お願いします。
人気ブログランキングへ
えへへ(笑)。褒められてます(笑)。
Sep 18, 2026 by weblogland |何がって?
冷蔵庫改造棚です!

「あら、なかなか良いじゃない(笑)。レンガ模様がシンクロしてるし(笑)。安っぽく見えませんよ(笑)。」
私「ありがとうございます!まだ棚として半分しか利用してませんが(笑)、追々…。」
「ちょっと失礼してボトルは…。あっ、冷えてる(笑)。」
私「前にブログで書きましたが。エアコンの設定温度センサーが空気の吸い込み口にあるので、エアコンは設定温度以下の冷風を出します。それがそのまま冷蔵庫棚に流れ込む。だから室温より冷蔵庫棚の中は涼しいのです。まさに瓢箪から駒(笑)。」
「思わぬ効果ですね(笑)。やってみるもんだ(笑)。」
「壁は板ですか?」
私「右側はスチロール系の加工しやすい軽い板です。軽くて扱いやすいのですが強度がないしテープやノリが着かない欠点あり。そこで左側は厚手のベニア板にしました。まあ、外観は変わりませんが(笑)。」
「考えてますね(笑)。偉い(笑)!」
豚もおだてりゃ木にのぼる(笑)。何処まで登りましょうか(笑)?落ちない程度にしといてやろう(笑)。
ここを↓クリックして頂けると励みになります。ブログランキング参加中。ご協力お願いします。
人気ブログランキングへ
Sep 16, 2026 by weblogland |
8月のマスキュー試飲会で妙に人気のあったブラケット•ダックイ。ユニークな味わいでしたので売れるかどうかちょっと懐疑的だったのですが、そんなワインを売ってこそマスキュー(笑)。自爆覚悟で試飲会のラインナップに入れました(笑)。でもですね(笑)、マスキューのお客様のレベルは高くリピート率が高い。ちょっと切らせられないアイテムとなりました。でもですね(笑)、インポーターさんが諦めた最終処分品でもあるので再輸入は無し!

一応確認をしました。
私「ブラケット•ダックイまだ在庫ありますか?」
インポーターさん「マスキューさん、売れてますね(笑)。」
私「お宅が安くしてくれたからだよ(笑)。無くなる前に確保しなきゃね(笑)。」
インポーターさん「え~と、あと10ケースくらいはありますから、いきなり無くなりはしないと思います。マイナーですからね(笑)。」
私「そ~だよね。だったら取り敢えず減った在庫分を注文しますね(笑)。」
そして数日後の今日
私「ブラケット•ダックイまだあるよね?」
インポーターさん「いや、それが…、まとまった注文が入りまして…、あと1ケース割りました!」
私「バレちゃったかな(笑)?まあ、こんなこともある(笑)。」
そんなこんなであと15本程となります。ご入用の方はお声をかけてくださいませ。
ここを↓クリックして頂けると励みになります。ブログランキング参加中。ご協力お願いします。
人気ブログランキングへ
リースリング V.V. グラン・クリュ『ブラント』 ドメーヌ・ウルスト フランス アルザス 白 グラン・クリュA.C.
Sep 16, 2026 by weblogland |ちょっと高級レンジなので悩みに悩みました。ワイン自体の良さは文句の出ないもの。でも高級品(笑)。売れるか売れないか解らないワインの在庫は駄目(笑)。そこで先週取り敢えず1ケース(6本)だけ仕入れました。やはりご存知のお客様はおられますので、1本だけ残して完売。試飲会に出せるレベル•数のワインてはないことは承知してますから、最後の最後にあと1ケース!
はぁ〜、ハラハラドキドキ。
ホントにこれで最後の最後かな?落語の『饅頭怖い』の世界でございます(笑)。
❴限定品❵リースリング V.V. グラン・クリュ『ブラント』 ドメーヌ・ウルスト フランス アルザス 白 グラン・クリュA.C. 4980円税込

愛するドメーヌ•ウルストの核心、『ブランド』のリースリングでございます。
ブドウを房ごとバルーン式空気圧搾機で非常にゆっくりとソフトプレス。バルーンの圧力は多分1.2気圧以下、膝の上に手を添えるくらいなはず。除梗•破砕機は使いません。(通常7時間、グラン・クリュは10時間、ヴァンダンジュ・タルディブは12時間かけて圧搾)。フリーランジュースに近い雑味のない上積み果汁を発酵槽に移し天然酵母で発酵、基本酵母が自然に発酵を終わらせるまで自然に任せます。そして古いフードルでシュール・リーの状態で10ヶ月ほど熟成させます。
基本香りは桃やネクタリンの白や黄色の凝縮した果肉。渾身のリースリングらしい味わい。ただしネクタリン1本調子ではなく突き抜けるような柑橘系の酸と香りとミネラルはワインの骨格。独特なハーブのニュアンスは心地良い。いつまでも続く後味のハニーさはフルーツのコンフィ。エレガントの極み。膨大な旨味は背徳の極み(笑)。飲むと『こんな贅沢しちゃってイイのかしら?』と思うはず(笑)。
あと、特徴的なのはワイン自体がとてもドライ、ベリーベリードライな点。13.5%のアルコール分はほぼ完全に発酵した結果で残糖分は0.44g/L。思わず絶句しました(笑)。どうしても残糖分が残るレベルのカテゴリーなのですが、こうすることによりコテコテ過ぎない出来映えとなっております。ウルストらしい食事に寄り添うスタイル。あくまでも度を越さないのです(笑)。あとこれは、想像を絶する熟成能力がある高貴なリースリングでもございます(笑)。あと20年も経ったら絢爛豪華な万華鏡のようになる予感(笑)。
それなりの高級レストランでシェーブルチーズを使った料理に合わせるも良し。高級割烹や寿司店で魚介を食べながら飲むのも良し。
頂点を楽しむことは背徳的でもある。これ以上の先が無いのです。
アルザスのリースリングの真髄を味わえます(笑)。
ここを↓クリックして頂けると励みになります。ブログランキング参加中。ご協力お願いします。
人気ブログランキングへ
シルバーウィークのお休みはどうするんですか?
Sep 15, 2026 by weblogland |私「そうだ!来週はシルバーウィークでしたね。え~と、月初めに家内と相談してまして…、20日、21日がお休みになります!22日(国民の休日)と23日(秋分の日)は営業いたします!」
お客様「天気も良くないし遠出はしないから家でワインを飲む!ストック分だけだと足りなくなる恐れがあるので助かります(笑)。」
私「マスキューは3日以上休めない体質なので(笑)、こんな算段となりました(笑)。」
そうそう、いつの間にやら秋分の日が迫ってます。先日の日曜日に彼岸花の定点観測(笑)。もう咲き始めていました。今年のお彼岸はちゃんと彼岸花の開花とシンクロしますね(笑)。

ここ数年、彼岸花の開花が遅れお彼岸が終わってから開花してました。今年は梅雨前線がいつの間にか秋雨前線に変身(笑)。その分9月はしっかり秋(笑)。最低気温が20℃になると一気に開花に向うスケジュール通りとなったようですね(笑)。
秋分の日はマスキューを開ける前にお墓参り。近所なので墓参りも苦にならない。この点ラッキーでございます(笑)。
ここを↓クリックして頂けると励みになります。ブログランキング参加中。ご協力お願いします。
人気ブログランキングへ
横浜市商店街広域プレミアム商品券
Sep 15, 2026 by weblogland |
そして年末にかけて『横浜市商店街広域プレミアム商品券』が発売されます。去年もやりましたね。これも電子決済の一つなのですが、前もってお買い求めいただくスタイル。一口5000円で共通券5000円プラス小規模券1250円分となります。最大は6口分まで購入可能となります。
マスキューは小規模店なので、ご常連のお客様にはお勧めです。まあ、マスキューに限らず小規模店でお買い物をされるお客様にはお勧めとなります。
ご購入に際して前もってエントリーする必要があります。ホームページにアクセスする必要があります。エントリー期間は9月1日から15日まで。抽選となりますが、去年は一度落選したけれどキャンセルで購入出来た方も多々。取り敢えずエントリーするのも一手かと。
ここを↓クリックして頂けると励みになります。ブログランキング参加中。ご協力お願いします。
人気ブログランキングへ
古ければ良い訳じゃないんですね(笑)
Sep 14, 2026 by weblogland |私「左様でございます(笑)。収量を低くしているのと葡萄の樹齢が高いのが作用しております。」
お客様「何故樹齢が高いと旨味が増すのですか?年寄りはイイ味出す(笑)。」
私「樹齢が上がると自然に収量が減ります。グリーンハーベストしなくても勝手に減ります(笑)。それ故少ない葡萄果に旨味が集中するようです。」
私「メインのアルザスの品種名入りAOCのワインは樹齢35∼50年のものだけで作られます。ですからすべてにV.V.ヴィエイユ・ヴィーニュと表記してます。まあ、特別何年以上はその表記になる決まりはありませんが、一般に30年以上をV.V.と言うようです。」
お客様「それって後5年経つとウルストの樹齢は40∼55年になるのですか(笑)?」
私「良い生産者は畑を定期的に改植します。それ故もっとも効率の良い樹齢を保てます。」
お客様「へぇ~、古ければ良い訳じゃないんですね(笑)。」
私「はい。ウルストもヴァン•ダンジュ•タルディブは一番樹齢の行った55年のものだけで出来ておりますが、セパージュは寄せ集め 単一品質でのリリースが無理のようです。それ以上古くしても収量が低すぎて非効率のようです。」
お客様「たまに樹齢100年なんて聞くけど…、役に立たない(笑)?」
私「そうは言いませんが(笑)、まず手入れを怠っていることを疑います(笑)。」
お客様「あと、気がついたのですが、ウルストは樹齢30年以下の葡萄はどうしてるのですか?
単純に考えると畑の半分以上は樹齢30年以下ですよね。」
私「鋭い!グラン・クリュの『ブランド』でもウルストは規格に合わないものを『ほのお』や『ドラゴン•ビュル』等の縛りのないスタイルのワインとしてリリースしたり、『ハルモニ』のようにN.V.のお買い得ワインとしてリリースしてます。」
お客様「でもそれだけじゃ足りないですよね。半分以上あるはずですもんね(笑)。だって植えたばかりの葡萄樹や5年経ったもの、10年、15年、20年、25年などの部分がかなりありますよね?」
私「自分で再利用出来ないものはネゴシアンに売却するのだと思います。」
お客様「なるほどね(笑)。だからどれ飲んでも美味しいんですね(笑)。」
私「ありがとうございます。ただし追加入荷はありませんので、あるうちだけのお楽しみとなります。」
お客様「インポーターさんがやめるんでしたよね。残念!まあ、安く出てるし…。まだありますか(笑)?」
私「あと少し(笑)。」
ここを↓クリックして頂けると励みになります。ブログランキング参加中。ご協力お願いします。
人気ブログランキングへ
ようやく完成しました!
Sep 13, 2026 by weblogland |ようやく完成しました!

冷蔵庫改造棚のボロ隠しの板(笑)。
今日朝店を開けてからホームセンターに直行。厚めの合板を買い、測った通りに切ってもらいました(笑)。合板売り場の前で寸法が間違っていないか再計算(笑)。これが間違っていると大事、取り返しがつきません(笑)。入念に再計算を2度やって、売り場のお兄さんに切ってもらいました。やはり手慣れており機材もしっかりしてますから、私が切るより早くて綺麗(笑)。こういう場合はケチってはいけませんね(笑)。店に戻ってから仮に組み立てて枠にはめるとピッタリ。やったぁ!
家内がお使いから帰ってきてから壁紙を貼り貼り(笑)。お互いに文句を言いながらの共同作業
(笑)。
まだ、中の棚の整備ができていませんので上部は養生シートは残したまま。後でボツボツやりましょうね。
あ~、ホッとした(笑)。
ここを↓クリックして頂けると励みになります。ブログランキング参加中。ご協力お願いします。
人気ブログランキングへ
カリフォルニアのホロー•ワインズのポイント•ドゥーム
Sep 11, 2026 by weblogland |
飲んでまずビックリしたのはピノ・ノワール的。短い醸しであっさり作るスタイル。旨味と酸味があり、オールド•ワールドのヴァン•ナチュールかと思うほど。
やはりあの川沿いの古樹が植わった畑の葡萄が核心だと直感(笑)。いわゆる新しく開墾されたイリゲーション•エリアの葡萄とは違います。
美味しいし、崩れません。酸もあります(笑)。
ただし、ちょっとアルコリック。実際のアルコール分以上にアルコール分を感じます。割に折り合いがよろしくない。例えばザコル等と比べると全体の落ち着き折り合いに難があるかな。やはりあの川沿いの葡萄だけでなく、他のイリゲーション•エリアの葡萄を混ぜてるのが原因かと。
コスト面と生産量の確保を考えると無理はない。しかし、とても良く出来ている。時間をかけてティスティングしないと解らないレベルです。意欲的な志向を感じます。
翻って、ここのところ似たような志向のヴァン•ナチュールを数本飲んでおります。フランス人がボルドーで買い葡萄で作ったもの。あとアメリカ人がフランスで買い葡萄で作ったもの。ともに畑は所有せずに、醸造設備は間借り(笑)。リスクを最低限に抑えています。ですから、コストが合わないようで片方はすぐ撤退(笑)。(←ビジネスでは撤退出来ることは凄く大事。生業だと難しい。自身が滅びるまでやり勝ち。)
フランスだと畑の所有者が自前の醸造設備で別口扱いで冒険的なナチュールを作ったり、ネゴス的な感覚でナチュールを作るのがやりやすいようです。
アメリカだと禁酒法の影響か、葡萄栽培とワイン生産が繋がっていない側面がありちょっと感覚が違うようです。それ故合理的なワイン造りと自由な販売が可能。ただし、極上の葡萄はなかなか調達は出来ません。この点ホロー•ワインズはなかなか宜しいかと(笑)。先々が楽しみです。そうそう、日本でも同様なワイン生産者がかなり出てきましたね。要はコストに見合う価格で売れるか?コレに尽きますね。葡萄の品質だけでなくプロモーションが伴えば可能なんでしょうね(笑)。
あと、飲みながら気がついたのですが、ボトルがブルーでした。ワインを飲まないと解らない仕組み(笑)。ラベルの写真の海岸の海をオマージュさせてくれます(笑)。センスあるなぁ(笑)。
Aさん!さすがのチョイスでございます!
勉強になりました!
ここを↓クリックして頂けると励みになります。ブログランキング参加中。ご協力お願いします。
人気ブログランキングへ
ピノ・ノワールv.v. ドメーヌ・ウルスト フランス アルザス
Sep 11, 2026 by weblogland |
ウルストのピノ・ノワール、待ちに待った入荷です(笑)!
去年からマスキューではウルストのピノ・ノワール•ロゼを一押しして参りました。マスキューのロゼ攻撃の被害者は累々(笑)。
ピノ・ノワールの赤を作る過程のロゼがこんなに美味しいのだから赤のピノ・ノワールを飲んでみたい!」お客様からのリクエストも多々。さもありなん!とは言うものの、ちょっとお値段がお高く5000円ほど。ケチなマスキューは断念保留といたしました。そんなこんなしているうちにインポーターさんのアグリさんが廃業、それに伴う処分セールとなり、恥ずかしながら便乗いたしました!
基本、発酵期間が長く3週間ほど醸します。通例ブルゴーニュだと10日前後ですからかなり長い。冷涼な彼の地だと葡萄果の皮が色づくのに時間がかかるからです。畑も『ブランド』の傾斜地と日照は劣りますが、それもハンギングタイムを長くするための選択だと思います。
しかも全房発酵のクラシック•スタイル。発酵3日目で醪の25%引き抜き果汁の割合を下げることでよりブドウ果汁をより濃くします。葡萄果汁をより濃くすることに尽力するのです。この際引き抜かれたものはロゼとしてリリースされます。ご存知ですね(笑)。
そして熟成には古いフードルを使用。ブルゴーニュのようなバリックではありません。1000リットル以上の容量がありますから樽の影響を受け難く、酸の角を取ることを主眼とします。ゆっくり1年間マロラクティック発酵をしながら澱を落とします。
出来上がったワインはまだ若く愛想は良くありませんが(笑)、旨味とタンニンに満ちたピノ・ノワール。ちょっと植物のユーカリのようなニュアンスがユニークなのですが、小粒のベリー、チェリー、プラム系の赤い鮮烈な香りは圧倒的で美しい。ロゼに見られた薔薇の香りはマスキングされています。ブルゴーニュとはちょっと違う感じもしますが、やはりピノ・ノワール。香りの広がりと密度感のバランスが高度にシンクロしています。揺るがないしなやかさがあり、背筋がピンとしています。多量のタンニンは強いが良く躾けられており、シルキーで口中で折り重なる様は壮麗。さすが、ウルスト唯一のピノ・ノワールだけある。渾身のものなのです(笑)。
個人的には1980年代のモレが作るシャサーニモンラッシェの1級『モルジョ』が思い浮かびました(笑)。あまりのタンニンと酸に途方に暮れましたっけ(笑)。
このワイン、15∼20位年位経つと飲み頃のピークになり香りには大輪の薔薇の香りが出て、それから10年経つと古酒になっていくスタイルかと。飲み頃も長く続くはず。
はぁ〜、ずっと話したかったことをようやく話せました(笑)。入荷までは口外出来ませんでした(笑)。
だってこの価格です。ブルゴーニュが売れなくなる(笑)。
ここを↓クリックして頂けると励みになります。ブログランキング参加中。ご協力お願いします。
人気ブログランキングへ
完全に無くなる前にお知らせいたします!
Sep 11, 2026 by weblogland |
お味の方は今更私が語ることもないかな(笑)。皆さんの評価も高く愛されているアイテムです。でもですね(笑)、さすがにインポーターさんにも在庫はもう無い。完全に無くなる前にお知らせいたします!
無くなってから『あ~、もう無いんだ!』攻撃は辛い(笑)。ご入用の方はご一報くださいませ。こう段取りすれば『まだあったぁ!』と言われる(笑)。言われるとイイなぁ(笑)。言われないかな(笑)?
ここを↓クリックして頂けると励みになります。ブログランキング参加中。ご協力お願いします。
人気ブログランキングへ
冷蔵庫改造型ワイン棚も完成させなければ!
Sep 11, 2026 by weblogland |長袖Tシャツ着ちゃいました(笑)。お店のエアコンもオフ、セラーの空調のみオンです(笑)。
よく寝られるし、食も進むし、ワインも旨い(笑)。コレだけで人生は楽しい(笑)。
でもですね(笑)、試飲会に向けたティスティングでちょっと忙しい。今ティスティングしているワインは6本、明日5本ほどまた届きます(笑)。
あ~、大変だぁ!忙しい(笑)。何故こんなに忙しい!←忙しいふりをしてるだけ(笑)。
あっ!
そうだ!
冷蔵庫改造型ワイン棚も完成させなければ!半分完成してホッとして忘れてました(笑)。明日ホームセンターに行かなくては!思い出して良かった。←毎日見ていて忘れるのかよ!
ここを↓クリックして頂けると励みになります。ブログランキング参加中。ご協力お願いします。
人気ブログランキングへ
ウルストのピノ・ノワールv.v.2022年
Sep 10, 2026 by weblogland |
実は去年(2025年)の11月にサンプルを取り寄せてティスティングしておりました(笑)。
ピノ・ノワール•ロゼを飲んであまりの美味しさに驚きすぐさまサンプル取り寄せました(笑)。
とてもクラシックな全房発酵したワイン、しかも冷涼なアルザスらしく醸しが長く濃い!まあ、15∼20年経ってから1度目のピークを迎えるようなスタイルなので、今飲んでも愛想はないが(笑)、ポテンシャルの高さは垂涎もの(笑)。
ただしお値段が5000円ほどとマスキューにはちょっと高級過ぎました。もちろんそれ以上の価値はあるとは思いましたが、そうなると余計マスキューにはハードルが高い(笑)。そんなこんなで涙を飲んで見送りました(笑)。ですからロゼに集中し、赤については触れないよう触れないよう伏せていました(笑)。
しかし今回、アグリさんの事情で大特売となりました。最後の最後でまさかまさかのピノ・ノワールの特売。『きっとアグリさんも大事に売りたかったんだろうな。』ちょっと複雑な気持ちなのですが、渾身のピノ・ノワールとそれを作る過程で出来たロゼを比べるなんてティスティングは夢に近い(笑)。
資格試験受験の方やピノ・ノワール•ファンは見逃してはイケマセン(笑)。こんな経験は出来ませんぞ!
ここを↓クリックして頂けると励みになります。ブログランキング参加中。ご協力お願いします。
人気ブログランキングへ
10%オフにての限定特売となります!
Sep 09, 2026 by weblogland |
大好きなローヌのドメーヌ•ビュルルのワインです。しかもジゴンダスからヴァケラスとトップキュヴェの特売でございます(笑)!
本当は特売するようなアイテムではないのですが、温暖化の影響か、新しく入荷するものがちょっと不安定。そのため新入荷は入れずに様子見(笑)。ちょっとずるくもありますが、マスキューはセレクトショップなので心を鬼にして我慢(笑)。
そんなこんなで在庫数は少いですが、とても美味しく楽しめる在庫品に限り特売いたします!
10%オフにての限定特売となります!
ここを↓クリックして頂けると励みになります。ブログランキング参加中。ご協力お願いします。
人気ブログランキングへ
ウルストはもう輸入されないんですか?
Sep 07, 2026 by weblogland |「マスキューさん!ウルストはもう輸入されないんですか?」
私「多分、日本には輸出されないかと…」
「あんなに美味しいのに…、しかもお安い(笑)。まあ、それは処分価格からなのかしら?アルザスでは異例な値段ですもんね。」
私「左様で…。ウルスト自体がどうも買収されたようで…。先がわからないのが1点、あと価格が物凄く高騰しておりもう扱うには現実的でないようです。」
「今回ウルストを飲んで、アルザスのワインの良さが解りました。残念!」
私「スミマセン!そんなこんなで8月頭着でピノ・ノワールとリースリングのグラン・クリュに最終予約しました。アグリさんの営業が8月いっぱいなもので…。」
「マスキューさんはアグリさんのワインの扱い沢山ありますよね?」
私「レギュラーの扱いアイテムが次のインポーターさんにすんなり移譲できたものは問題ないのですが、1ヶ月ラグタイムがあるので在庫の積み増しが必要なのが頭の痛いところ(笑)。」
「そうそう、スペインのロシャレルはどうなるのですか?」
私「残念ながら次の扱いは未定となっておりますので…。」
「ウェブで何処かが最終処分特売してましたよね。」
私「マスキューにも話は来ましたがお断りしました。実はロシャレルの扱いはアグリさん以前からありまして…。叩き売るには悲しすぎました。文句の出ない良いワインなので…、しかも愛着がありまして…。」
複雑な親父心でございます(笑)。皆さんはお気にしないでくださいね(笑)。ある意味ラッキーなのですから。沢山のお買い上げ期待申し上げます(笑)!
ここを↓クリックして頂けると励みになります。ブログランキング参加中。ご協力お願いします。
人気ブログランキングへ
ブラケット•ダックイ 2022年 ソシエタ・アグリコラ・ボット・ディ・アンドレア・エ・ステファノ・ボット イタリ
Sep 06, 2026 by weblogland |先月のマスキュー試飲会で人気でしたが、その後のリピート率が高い(笑)。今週頭に追加分が来ましたが完売。休み明けにまた発注せねば。
コスパが良いのは分かっていましたが、それ以外に惹きつける何かがありそう(笑)。
「マスキューさん!ブラケットまだありますか?」
私「はい!え~と、あっ!もう最後の1本だぁ。」
「あ~、良かった(笑)。もうインポーターさんの在庫もないのかな?」
私「多分マスキューだけで局地的に売れてるだけだと思いますので大丈夫かと(笑)。」
「実はブラケット、マグロの漬けと凄く合いました(笑)!」
私「マグロの漬けですか〜。さすが!盲点でした(笑)。私単純に焼き鳥のレバーくらいしか思い浮かびませんでした。」
「あとですね。ロワールのソーヴィニヨン•ブランはイワシの蒲焼き(笑)。山椒とか香辛料をタップリ降るとマリアージュ(笑)!」
私「あのソーヴィニヨンはシンメトリーでありながら強いから、スパイシーさに負けない。逆に引き立つのですね(笑)。このリポートブログにパクってもよろしいでしょうか(笑)?」
そんなこんなでまた引き出しが増えました(笑)。
さすが料理研究家のAさん、勉強になりました!ありがとうございます。
ここを↓クリックして頂けると励みになります。ブログランキング参加中。ご協力お願いします。
人気ブログランキングへ
ウルスト唯一のピノ・ノワールの入荷!
Sep 05, 2026 by weblogland |これなんでしょう(笑)。


マスキューの苦心の冷蔵庫改造棚の上部には愛するアルザスのウルストが並んでおります。真ん中にはピノ・ノワール•ロゼが鎮座してます。ピノ・ノワールの香りを詰め込んだ味わいはブルゴーニュの著名ドメーヌのロゼ•クラス、めちゃくちゃ美味しい(笑)。でもですね(笑)、インポーターのアグリさんが廃業するに伴いもう入りません。そうなると在庫を積み増すしかない。←嫌ですが(笑) さらにさらに廃業に伴い悪魔の誘いが(笑)
インポーターさん「マスキューさん、ピノ・ノワールもあるんですが…」
私「早く言ってよ∼!」
そんなこんなでウルスト唯一のピノ・ノワールの入荷!
この赤、なんたってあのロゼの核心です。全房発酵してますから20年以上の熟成能力がある。以前サンプル取り寄せて飲んだ時は5000円位しましたので見送ったワインです。マスキューの実力不足を嘆きました(笑)。
取り敢えず、ちゃっかり並べました(笑)。
そうそう毒食わば皿までと、グラン・クリュ『ブランド』のリースリングも少しだけいただけましたので、それもちゃっかり並んでます(笑)。
ここを↓クリックして頂けると励みになります。ブログランキング参加中。ご協力お願いします。
人気ブログランキングへ
ボジョレー•ヌーヴォー自体の凋落は驚くほど。
Sep 04, 2026 by weblogland |毎年販売しているモリエールのボジョレー•ヴィラージュ•ヌーヴォー。ちょっとお高いのですが、変わるものがない。コアなお客様も付いており、2017年ヴィンテージから扱うロング•セラーとして愛してきました。
でも、今年は無し。
インポーターのアグリさんか廃業するのに伴い輸入しません。お値段もヌーヴォーとしては限界に近づいていましたからやむなし。
そこで、モリエールよりちょっとお安めのそこそこのものを少しだけ注文いたしました。やはりまるっきり扱いを辞めるのもちょっと抵抗がありますので…。多分まあまあのヌーヴォーかと。
それにしてもボジョレー•ヌーヴォー自体の凋落は驚くほど。駄目になるとこんなものかな(笑)?翻って考えるにペットボトルの安いヌーヴォーが販売されるようになったのが凋落の始まりかな。不当に高いワインと市場が気づいたということですね。それがそこそこ美味しければまだ目はあるし、続くヌーヴォーもあるのも事実。ただし、儲かりませんから大手は手を引いたというだけかな?
ザマを見ろとは言いませんが、止まらない流れは市場にあります。勝手に漂流しているマスキューは何処にドンブラこっこ(笑)?
ここを↓クリックして頂けると励みになります。ブログランキング参加中。ご協力お願いします。
人気ブログランキングへ
1000円以下のアイテムは今月中には絶滅しそうだし…
Sep 04, 2026 by weblogland |でもですね(笑)、また値上げの波がまた来たようです。
う~ん。
9月に入り月替わりということでワインを仕入れると全体に値段が上がってます。まあ、極端には上がっていませんが今まで2000円を切っていたものが2000円を超えるようになってきました。今年の前半はまだしっかり2000円以下だったのになぁ。この後10月にかけてバタバタと値上げが続く流れです。インポーターさんも為替や原価に合わせてまめに価格調整をしないと追いつかないようです。利幅が少ないので価格を上げて対応しないとすぐ赤字になるようです。
マスキューも1000円以下のアイテムは今月中には絶滅しそうだし…、コスパの良いワインを探すしかありませんね。安かろうではもう商売が成り立たない時代になった感です。まあ、年寄り夫婦でやってますから無理なく焦らず、ケチでへそを曲げながら出来るところまでやりますね(笑)。
そうだ!
今月は冷蔵庫棚の改修をあと半分しなくては!
ここを↓クリックして頂けると励みになります。ブログランキング参加中。ご協力お願いします。
人気ブログランキングへ
超お買い得ワインとして君臨するウヴァ•ロンガネージ
Sep 03, 2026 by weblogland |販売価格(税込): 895 円
イタリア エミーリア・ロマーニャ ルビコーネI.G.T. 赤 750ml スクリュー•キャップ
マスキューの超お買い得ワインとして君臨するウヴァ•ロンガネージ。秋口になってとても美味しい(笑)。なんたってコスパが良いので助かりました。
でもですね(笑)、さすがにもう無い。残りは棚に並んでいるだけです。まだあるのか?まだあるのか?と引きずったロング・ランの特売セールもようやくフィナーレ(笑)。輸入元のアグリさんも廃業するし、もうこの価格帯のお買い得ワインは出ないかな?
探せば安いワインは無くはないのですが、不味いのは駄目(笑)。基本美味しく飲めないワインは扱えません。
何処かに落ちてないかなぁ(笑)。
ここを↓クリックして頂けると励みになります。ブログランキング参加中。ご協力お願いします。
人気ブログランキングへ
桝久 試飲会反省会その2
Sep 03, 2026 by weblogland |
Kさん「マスキューさん!今日の試飲会の並び良かったですね(笑)。」
私「ありがとうございます(笑)。基本エスカレーションなのですが…。」
家内「白の2番目と3番目をちょっと迷いました(笑)。酸が強いのが3番目なのですが2番目が特別美味しいので…、」
Kさん「私だって飲んでみるまで不安でしたよ(笑)。やはり2番目に惹かれてましたからね(笑)。ただ並べるとこの並びは大正解(笑)。飲み比べてみないと解りませんね。」
私「実際当日並び変更なんてありますよね(笑)。」
家内「全部試飲会前に飲んでますが、並べて比べた訳ではないので、どんでん返しありますよね(笑)。」
Kさん「あと、ブラケット•ダックイを最後にしなかったのはさすが(笑)。特徴的でしっかりしたワインだから、ピノ・ノワールを喰ってしまうかも?と気になってましたよ(笑)。」
私「やはりシュミットのコトー•ブルギニョンは正銘でしたね(笑)。」
Kさん「それと赤のトリを飲んだ後白に戻っても違和感がない。最初のロ•プーロの白のクオリティーが高いのを実感しましたよ(笑)。事前試飲で良いワインだとは思いましたが、赤の後に戻ってもリセットしてくれる(笑)。普通の試飲会だとなかなかこうはいかない(笑)。1番目の白って一般にジャブ程度ですもんね(笑)。」
私「員数合わせのチョイスはしたくないし(笑)。Kさんがプレ試飲会で協力してくださったお陰です(笑)。」
家内「今回は1番目のワインがすんなり決まりましたが、1番目の選択が一番難しいですよね(笑)。」
Kさん「たしかにコスパの高いデイリーユースのものってなかなか無い。安かろうだと沽券にかかわる(笑)。」
私•家内「そうなるとKさんも同罪になりますもんね(笑)。」
いつもご協力ありがとうございます!
ここを↓クリックして頂けると励みになります。ブログランキング参加中。ご協力お願いします。
人気ブログランキングへ