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Written on 2019 02

今月2月22、23日のマスキュー試飲会のラインアップ決まりました!

Feb 19, 2019 by weblogland |
今月2月22、23日のマスキュー試飲会のラインアップ決まりました!
今月は日数が少ないので1週間早まった感じ(笑)。いつも以上にバタバタです(笑)。
テーマはオール・イタリア!イタリアの新着・再入荷・定番の6本立てです!

このワインは定番ですが、完売後ようやく再入荷。ファンの皆様お待たせいたしました!
◎ヴェルドゥッツォ フリザンテ N.V. レ・コンテッセ 微発泡 白 I.G.T.
イタリア マルカ・トレヴィジャーノ 750ml 1388円税込みスクリュー・キャップ

イタリア ヴェネト プロセッコの優良生産地区コネリアーノに本拠を構えるプロセッコのスペシャリスト レ・コンテッセが造る白のフリザンテです。マスキユー定番のプロセッコの生産者が造る白のフリザンテです。今まで定番でロゼ・フリザンテを扱っていましたから、これで白、ロゼの揃い踏みとなります(笑)。ちなみにプロセッコには品種の指定がありヴェルドゥッツォだとI.G.T. となります(笑)。

このヴェルドゥッツォはイタリア北東部ヴェネト州、フリウリ・ヴェネツィア・ジューリア州で栽培されている地場品種。透明感のある淡い青みがかった黄金色。繊細な泡が弾けて涼しげ。香りは強め、青リンゴ、レモン、ライムにメロン、柚子、桃、ハーブなどが加わりかなり複雑。面白いのが果実に完熟感があまりなく、押しつけがましくない点。それゆえ植物的なニュアンスが全体のバランスに貢献しています。暑苦しくないのです(笑)。コンテッセの意図を感じますね(笑)。いわば、さりげなく美味しい!しかも品がある(笑)。

食べ物との相性は良く、特に生姜・ミョウガなどを使った和食など間違いなく合います。ワイン自体に塩辛さがありますから、単純に天ぷらなどもグッド(笑)。イタリアンにこだわる必要なしですね(笑)。


久しぶりの扱い。以前のスタイルをより重厚にした感じ。進化していました!
◎グラン・キュヴェ・ブリュット N.V.ケットマイアー イタリア 発泡性 白 アルト・アディジェD.O.C.750ml 1990円税込み

う~ん。
旨い!

以前飲んだものとは違いますね(笑)。

よりパワフルになってます。全体の密度感が増しています。

抜栓直後の立ち上る香りはクリーミー。しっかり熟成した物にだけ出る香りです。タンク内二次発酵したスパークリングでこれ程濃密な味わいの物は初体験(笑)。もちろん原料ワイン・葡萄の良さが大前提ですから、贅沢過ぎる出来栄え!

以前のメイクは爽やかさとピノ・ビアンコ独特の旨味のハーモニーが身上のスパークリング。これはその枠を越えた高級な味わい。若干甘く感じますが、それは残糖分ではなく、甘く感じる酸の性だと思います。
シャルマ方式の技術的な進歩と、原料を調達した畑が定まり質が向上したとしか考えられません。

バック・ラベルを良くみるとアルト・アディジェ-シュッドチロルとあります。ケットマイアーはこだわりのキュヴェにはシュッドチロルを付け加えます。単にアルト・アディジェだけで事足りますが、このシュッドチロルを付けることが大きなこだわりのようです(笑)。ケットマイアーの看板ブランド マゾ・ライナー・シリーズのワインでは表ラベルにアルト・アディジェ-シュッドチロルと表記されます。これは控えめにバック・ラベルに付け加えています(笑)。何かが良い方向に変わったようですね(笑)。


質の高さが際立っています!
〇キアラ オッフィーダ ペコリーノ 2017年 サン・ジョヴァンニ イタリア マルケ 白 オッフィーダD.O.C.G. 750ml 1843円税別

これ、いわゆるヴィーガン・ワイン。ヴィーガンを辞書で調べると『完全菜食主義』。植物のワインで菜食主義なんておかしい?よく調べると肥料や散布薬剤などに動物由来のものは使わない。醸造工程でも清澄でゼラチンや卵白を使わない代わりに珪藻土などを使うとか。
なるほど、そういうことなんですね。酪農由来の動物性の材料を口にしない、使用しない主義。今では世界の一潮流のようです。

このワイナリー サン・ジョヴァンニは1990年設立。マルケ州の南部オッフィーダから数キロほどのピチェーノの丘にあります。30ヘクタールをビオ・ロジックで運営しています。継続的な農業を目指す農場のワイン部門です。所有する畑のうちチャフォーネ地区でヴィーガンの認証を取得しているようです。サン・ジョヴァンニの所有する畑で一番高く評価されている畑です。

これはその一番良い畑で造られたペコリーノ種100%の白ワイン。このペコリーノはマルケやアブルッツォなどで重用される品種。濃く輝く麦わら色、フレッシュで清々しい金柑や柚子を連想させる柑橘類のニュアンスは親近感を感じます。白や黄色い花、濃いリンゴやスモモ、やがて後ろからスパイスや熟したフルーツの風味が相まって物凄い密度で迫って来ます。全体のバランスはとても良いのですが、口中で渦巻く香りは圧巻(笑)。それに伴う余韻の美しさは十二分に満足、浸れるものです。ワイン評論誌で グラン・クリュ並みの畑 と高く評価されることに納得の味わいなのです(笑)。


いつ飲んでも癒されます。大好きなワインなのです(笑)。
●チロ・ロッソ クラシッコ 2013年 ジート イタリア カラブリア チロD.O.C.750ml 赤 1573円税込み
イタリア半島の土踏まずにあたるカラブリア州産の赤ワインです。地場品種ガッリョッポを使った力強いちょっと個性の強いワイン。生産者であるジートは、その個性をよく表現しています。野性の木の実を思わせる甘酸っぱい香味にスパイス、エスプレッソ、苦いチョコレートのニュアンスが。

若い頃は強すぎたであろうタンニンが、綺麗に溶け込みこれらの複雑な香味を支えています。

派手に傾くことのない落ち着き・素朴さのあることが、チロの、そしてガッリョッポの持ち味・魅力です。

イタリアワインの奥深さを楽しめる1本。

オススメです(笑)。

今風の濃くて解りやすいスタイルではなく、土地に根差したクラシックなワイン。生活に繋がった有様はその地を妄想させてくれます(笑)。ワインラヴァーには、こんなワインに巡り会える幸せを与えてくれます。

こんなワインが日本で飲めることはグローバリゼーションの恩恵ですが、味わいはグローバリゼーションとは無縁の独特な物。

好まれるかどうか?売れるかどうかは解りません(笑)。

私は好きなんですが…。


とっても美味しいネグロ・アマーロ!
●『ラ・ヴォリエラ』ネグロ・アマーロ 2016年 テヌータ・ジローラモ イタリア 赤 プーリアI.G.T. 750ml 1944円税込み

テヌーテ・ジローラモはプーリア州ターラント県マルティーナ・フランカにカンティーナを構えます。テヌーテ・ジローラモは2002年に創業した若いカンティーナで、2007年に最新の醸造設備をもつ新たなカンティーナを完成させ、効率的なワイン造りを行える素地が整いました。彼らが目指したのは伝統品種を洗練させ美しいフィニッシュをもったワイン造り。

畑は村の南のイトリア渓谷の標高350m~400mの丘陵地帯に広がる50haを所有。
平坦なサレント地方では珍しい立地。
ボーロとこの地で呼ばれるテッラ・ロッサ粘土質土壌を中心に一部砂質や砂利、石灰などが混ざっています。保水力がある特殊な土壌のようで、近年植えた葡萄はすべて12,000本の高密生で栽培しています。本来乾燥地帯のプーリアで密植は無理ですししません(笑)。50ヘクタールのカンティーナ全体の生産本数は950,000本ですから、1本の樹からの収量は1.5リットルほど。かくして、プーリアにおいて酸とエキス分の凝縮した葡萄果汁を手に入れることが可能となった訳です。
勝算を持った事前の計画と確たる実行の賜物なのです。

ジローラモでもっとも評価されているのがネグロ・アマーロ。これは『モンテ・デイ・コッチ』シリーズの下のクラスになる『ラ・ヴォリエラ』シリーズのもの
。味わいはとにかくエレガントの一語。
ネグロ・アマーロってアルコール分が高く真っ黒。甘苦くてあまり特徴がない(笑)
。安い南イタリアのワインのベースになるようなイメージがありましたが(ごめんなさい)、ジローラモのネグロ・アマーロは違います。黒くて甘苦いのですが、それが特徴と感じられない。香りの芯にチェリーやベリーの赤い果実があり
、しっとり落ち着いた液体とのハーモニーは驚くほどエレガント。すべてにおいて無理を感じない味わいは何時までも浸っていたくなります。樽熟成のニュアンスはとても控え目ででしゃばらない細心の塩梅。ネグロ・アマーロのイメージが変わるスタイルなのです(笑)。


かなり凄いワインです!
●『モンテ・デイ・コッチ』 プリミィティーヴォ・サイレント ヴァンダンミア・タルディーヴァ 2015年 テヌータ・ジローラモ イタリア プーリア 赤 サイレントI.G.T. 750ml 2962円税込み

テヌーテ・ジローラモはプーリア州ターラント県マルティーナ・フランカにカンティーナを構えます。テヌーテ・ジローラモは2002年に創業した若いカンティーナで、2007年に最新の醸造設備をもつ新たなカンティーナを完成させ、効率的なワイン造りを行える素地が整いました。彼らが目指したのは伝統品種を洗練させ美しいフィニッシュをもったワイン造り。
平坦なサレント地方では出来上がるワインもフラットなものが多いのですが、それに対するチャレンジなのです。

畑は村の南のイトリア渓谷の標高350m~400mの丘陵地帯に広がる50haを所有。
平坦なサレント地方では珍しい立地。
ボーロとこの地で呼ばれるテッラ・ロッサ粘土質土壌を中心に一部砂質や砂利、石灰などが混ざっています。保水力がある特殊な土壌のようで、近年植えた葡萄はすべて13,000本の高密生で栽培しています。本来乾燥地帯のプーリアで密植は無理ですししません(笑)。地下に水がありませんから1ヘクタールあたり1000~1500本ほど植える乾燥農法が通例です。50ヘクタールのカンティーナ全体の生産本数は950,000本ですから、1本の樹からの収量は平均1.5リットルほど。かくして、プーリアにおいて酸とエキス分の凝縮した葡萄果汁を手に入れることが可能となった訳です。
勝算を持った事前の計画と確たる実行の賜物なのです。

この『モンテ・デイ・コッチ』はブランド名。ジローラモの上級ブランドですね
。フレンチ・オークの樽で発酵後に4~6ヶ月の樽熟成を経て、6ヶ月の瓶熟成してからリリース。1ヘクタールの畑に13,000本の葡萄樹が植えられているヤツです(笑)
。しかも遅摘みしていますからアルコール分は15%。残糖分も10g/Lは越えていそうです。(調べると20g/L)
味わいは甘露で実に美味しい(笑)!
十分な酸とエキス分がありますから、アルコリックな感じがない。折り合いがとても良いのです。果実味はプリミィティーヴォ(笑)。完熟したプルーンやプラムに満たされ時を忘れます。真っ黒になっていません(笑)。全体の大きさ、余韻の長さ美しさは立派(笑)。プルーンやプラムの甘い香りがいつまでも続く余韻はあまりに美しい。
プリミィティーヴォというとジョイア・デル・コッリに勝るものはないと思っていましたが、ジローラモは別ですね。また違ったエレガントなスタイルなのです。
う~ん。
この美しい不思議。どうしても知りたく分析表を取り寄せてみると、なっ、なんと総酸が1リットル中6gを越えています!
こりゃ凄い。常識では理解出来ない値。
特殊なテロワールとプリミィティーヴォという品種の織り成す奇跡としか言いようがありません。
また少しワインのことが解ったような気になるワインです(笑)。

以上6本 イタリア イタリア なのです(笑)。
いつも通り22日(金)は17~20時30分
23日(土)は11~20時30分とりおこないます。

皆様のご来店お待ち申し上げます!

桝久商店 岡本利秋・昭子

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よーやく再入荷 ヴェルドゥッツォ フリザンテ N.V. レ・コンテッセ 微発泡

Feb 18, 2019 by weblogland |
あー、良かったぁ。
ようやく再入荷しました!
ヴェルドゥッツォ フリザンテ N.V. レ・コンテッセ 微発泡 白 I.G.T.
去年のマスキュー試飲会で大好評(笑)。そのまま定番に定着。

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旨味があって優しくて飲むと癒される泡です。スクリュー・キャップですから泡もちも良く、我が家では常に冷蔵庫に入れてあります(笑)。ただ、残念なことに暮れに売り切れ、ようやく再入荷となりました。大人のファンが多く、「飲み疲れたらコレを飲む!」「ビール代わりだね(笑)」なんてリピートされるプロ(笑)の方、お待たせいたしました!

よーやく再入荷しました!

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パワフルになってます。全体の密度感が増していますーグラン・キュヴェ・ブリュット N.V.ケットマイアー

Feb 16, 2019 by weblogland |
グラン・キュヴェ・ブリュット N.V.ケットマイアーを昨日飲みました。
う~ん。
旨い!

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以前飲んだものとは違いますね(笑)。
よりパワフルになってます。全体の密度感が増しています。
抜栓直後の立ち上る香りはクリーミー。しっかり熟成した物にだけ出る香りです。タンク内二次発酵したスパークリング
でこれ程濃密な味わいの物は初体験(笑)。もちろん原料ワイン・葡萄の良さが大前提ですから、贅沢過ぎる出来栄え!
以前のメイクは爽やかさとピノ・ビアンコ独特の旨味のハーモニーが身上のスパークリング。これはその枠を越えた高級な味わい。若干甘く感じますが、それは残糖分ではなく、甘く感じる酸の性だと思います。
シャルマ方式の技術的な進歩と、原料を調達した畑が定まり質が向上したとしか考えられません。

バック・ラベルを良くみるとアルト・アディジェ-シュッドチロルとあります。ケットマイアーはこだわりのキュヴェにはシュッドチロルを付け加えます。単にアルト・アディジェだけで事足りますが、このシュッドチロルを付けることが大きなこだわりのようです(笑)。ケットマイアーの看板ブランド マゾ・ライナー・シリーズのワインでは表ラベルにアルト・アディジェ-シュッドチロルと表記されます。これは控えめにバック・ラベルに付け加えています(笑)。何かが良い方向に変わったようですね(笑)。

モンブラン食べながらこれ飲んだら堪らない(笑)!

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ヴィーガン・ワイン

Feb 14, 2019 by weblogland |
これ、いわゆるヴィーガン・ワイン。

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ヴィーガンを辞書で調べると『完全菜食主義』。植物のワインで菜食主義なんておかしい?よく調べると肥料や散布薬剤などに動物由来のものは使わない。醸造工程でも清澄でゼラチンや卵白を使わない代わりに珪藻土などを使うとか。
なるほど、そういうことなんですね。

そういえば昔、プロレスラーのアブドーラ・ザ・ブッチャーが肉を口にしない菜食主義者と聞いて驚いたことがありましたっけ(笑)。調べるとヴィーガンの根底は酪農に対する倫理的な問題のようです。ブッチャーって優しい人だったんですね(笑)。
実際アメリカやイギリスでは人口の2%がヴィーガンとも言われ。2010年、EUでは 、ヴィーガン向けの食品ラベルの使用を認める法律を制定し、2015年から法律が発効されています。革製品のボイコットなんかもその流れですね。今やヴィーガンは世界の一潮流となっています。
ここで、あれ?っと思ったのですが『サピエンス全史』の著者ハラリ・ユヴァル・ノアさんもひょっとしたらヴィーガン?ググってみるとピンポン(笑)。
私みたいな雑食で志の低い人間からすると野菜も肉も魚も食べたいですから、ありがたくほどほどいただくしかありません。たまにはジビエや鯨も食べたい(笑)。

話は少し飛躍しますが、反捕鯨団体からすると「恐竜の生き残りである鯨を食することは神をも恐れぬ蛮行」なんでしょうが、たまには鯨を食べたくなる。たまーにでもダメなんでしょうか?ダメなんでしょうね(笑)。きっと彼らからすると議論する余地が無いんでしょうね。小麦が食べられなかったらパンを食べればよい なんてことと根底は同じような気もしますが…。ひょっとしたらヴィーガンも反捕鯨団体も似たようなものかしら?まあ、どちらもほどほどではありませんね。

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特設棚はこんな感じ グラン・キュヴェ・ブリュット N.V.ケットマイアー

Feb 12, 2019 by weblogland |
マスキューの特設棚はこんな感じ(笑)。
先日お知らせした北イタリア アルト・アディジェのケットマイアーのスパークリング グラン・キュヴェ が鎮座してます!
昔と比べたらちょっと高いかなぁ?
でも今の上代が2,808円税込み マスキューが普通に売るならば2,400円税込みぐらいになりますから、1,980円税込みでしたら相対的に安いかな?

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う~ん。
ピノ・ビアンコの圧倒的な旨味の圧力からすると、2,000円を切るくらいなら許してあげましょう(笑)。同じようなカテゴリーの中でも突出しているはず!
数量限定ですからお見逃しなく!

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グラン・キュヴェ・ブリュット N.V.ケットマイアー

Feb 09, 2019 by weblogland |
久ーしぶりに再入荷しました!

グラン・キュヴェ・ブリュット N.V.ケットマイアー です。


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これ、旨味と切れがあってとても美味しいスパークリングです。まあ、名手ケットマイアーが造るものですから当然と言えば当然かな(笑)。
以前はかなりお安くご提供出来たのですが、今や2,000円代後半。ちょっと手が出しにくくなったので扱いを辞めておりました。
でもですね(笑)、今回特別価格にて数量限定販売いたします!
もちろんインポーターさんのスポット。そして微力ながらもマスキューの大英断(笑)。この2月から関税の撤廃があり大手がこぞってセールしておりますが、弱小のマスキューは無理(笑)。関税撤廃の恩恵はまだありません。
う~ん。
それは悔しい!
そこでケチなマスキューらしく、お買い得の泡をちびっと大セールとなりました(笑)。
お見逃しなく!

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通常のロ・ゼルボーネ銘柄と何が違うのか理解出来まし

Feb 09, 2019 by weblogland |
う~ん。
好みの別れるところではありますが、ロ・ゼルボーネのネイール2007年は玄人受けするようですね(笑)。キャリアの長いワイン・ラヴァーはさすがです(笑)。

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先月の試飲会でも好まれる方は2~3本買われましたが、スルーする方も多々あり(笑)。

ただ、1本をゆっくり自宅で飲まれて良さを実感していただいた方がかなりおられました。激賞してくださいました。ありがとうございます(笑)!
まだ1回目のピークの入り口に入ったところですし、若干還元臭もしますから、抜栓していきなり全開とはいきません。ここはゆっくり2~4日かけた飲んでいただきたいのがマスキューの本音(笑)。まあ、それは我々の勝手な願いですが(笑)、この特別なスペリュール格のワインの本領がようやく解ったような気がします(笑)。通常のロ・ゼルボーネ銘柄と何が違うのか理解出来ました。良いワインは簡単に手の内を明かしてくれませんね(笑)。

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こんなサンプル取り寄せました(笑)。

Feb 09, 2019 by weblogland |
こんなサンプル取り寄せました(笑)。

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写真向かって左の2本はイタリア カラブリアの生産者オドアルディのもの。所有畑も広く270ヘクタール!面白いのが標高が高い。最高600mとか。レディ・ガッフィの産みの親ステファノ・キオチョリが関わっているそうな(笑)。昔ここのサブートを試飲したおり好印象。期待出来そうです(笑)。
右の2本はプーリアを地盤としたテヌート・ジローラモの赤。担当者お薦めのネグロ・アマーロとサイレントのプリミィティーヴォ。ちなみにプリミィティーヴォは高級品です(笑)。
楽しみだなぁ(笑)。

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CH.ダマーズのラベルが変わりました

Feb 07, 2019 by weblogland |
桝久の大定番CH.ダマーズのラベルが変わりました!もう、ずーっと扱い続けているボルドー・スペリュール。右岸のメルローなのですが、何時誰が飲んでも文句の出ない赤ワインです(笑)。
この度2013年ヴィンテージから2014年に変更するのと同時にラベル・デザインも変更。
もともとのデザインにまた戻りました。

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前からのラベルが好評だったのかな?
ワインはブランド・ビジネスの側面がありますから、定期的にラベル・デザインを変えるようです。部分的に変えたり、まるっきり一新したり。まあ、ずっと同じこともありますが(笑)。
話をダマーズに戻すと、皆さんウェルカム(笑)。前の2013年ラベルより以前のものの方が良いと言う方が多く、根強いファンがいることを実感。ラベルも味のうちですね(笑)。

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やはり無いと寂しい!

Feb 06, 2019 by weblogland |
う~ん。
やはり無いと寂しい!

シュタインベルガー リースリング シュペートレーゼ  2017年 クロスター・エーパーバッハ

ピースポーター ゴールドトリュプヒェン リースリング S.P.T.2017年 トリアー慈善連合

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去年の暮れに入荷しましたが、すぐ無くなってしまいました。もちろん、今時こんなクラシックなドイツ・ワインを求める方は私同様クラシック(笑)。

たまーに飲みたくなると衝動が押さえられない(笑)。ですから今回は自分で飲む用は先に取っておきました(笑)。

ズルいとは思わないでくださいね(笑)。残念ながらあまり売れませんから多数在庫出来ません。こうでもしないと飲みそこなう(笑)!

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鍋物とお刺身で合わすにはコレがベスト

Feb 05, 2019 by weblogland |
う~ん。
寒いですね。
我が家のメニューも暖かい汁物が増えますね(笑)。
こんなときはコレ!

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ヴァイスブルグンダー=ピノ・ブラン 2017年 カンティーナ・ボルツァーノ
北イタリア アルト・アディジェの白です。旨味があって美味しい。なんて言うのかな、そんなに強烈なスタイルじゃないんですがとてもほど良い(笑)。鍋物とお刺身で合わすにはコレがベストと思っております。日本酒的な飲み方出来るんですよね(笑)。もちろんマリアージュも楽しめるのですが、いわゆるつまみに合う感覚もあります。邪魔をしない可愛いヤツなのです。お寿司屋さんなんかにコレが1本あったら嬉しい!

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変なラベルのワイン

Feb 04, 2019 by weblogland |
ふふふ(笑)。
こんな変なラベルのワインを取り寄せちゃいました(笑)。もちろん試飲するため。

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イタリア、トスカーナのサンジョヴェーゼの赤ワイン。アンフォラで熟成させたもの。もちろんビオ、ビオ唄ってます。
この点あまり気に入りませんが(笑)、ラベル・デザインに惹かれました(笑)。なんたって蛇が可愛い(笑)。イタリアだと蛇は多産や豊穣のイメージとか。決してネガティブではないようです。間の抜けた蛇の顔、赤い体の鱗は銘柄名のTUTTOをデザイン化。これが妙に可愛い(笑)。
家内が一度飲んで是非とももう一度味を確認したいと言うことで取り寄せました。ちょっと期待しておりまする(笑)。

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EU産ワインの関税が撤廃

Feb 02, 2019 by weblogland |
う~ん。
2月よりEU産ワインの関税が撤廃。昨日は撤廃セールが報じられました。
でも、実際我の仕入れるワインの価格はまだ下がっておりません。テレビ見てても他人事のよう。(もちろんそれじゃいけませんが。)まあ、大手が計画的に通関を準備したからこそ出来る。
かといってちょっと悔しい(笑)。
何かセールしなきゃ!
マスキューらしく、ちょこちょこセールしかない(笑)!
これから家内と作戦会議です(笑)!

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