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連日の

Jul 21, 2015 by akiko |
梅雨明け以来 連日の猛暑です。
「暑い」というより「熱い」のほうが ピタッときます。でも、口には出さない。口にだすと負けたような気がするので(いったい何と戦っているんだ、私)

ご近所さんから 味の濃い美味しい枝豆をたくさん いただいたので 連日、枝豆です。
やはり 旬のとれたては違う。冷凍しておいても とっても美味しい。やさしくって深い味滋養になるって 感じだなぁ。

中途半端な量が残ったときなんか、枝豆をさやから出して 天ぷらってよくすると思うんですが、
揚げ物は辛いこの時期なので、天ぷらよりちょっと小麦粉を多くして、フライパンでそのまま じっくり焼いてみました。
枝豆入りのチヂミ?お焼き?枝豆入りパンケーキ?
・・・・・名前はともかく けっこう おいしい。
甜麺醤やキムチなんかでたれを作ると 赤ワインにもロゼにも合うし。
この夏の我が家のヒットメニュー完成です。

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美味しくワインが飲めなくなるから集団的自衛権に反対、はハードル低いかな

Jul 19, 2015 by weblogland |
新国立競技場建設案白紙になって良かったですね。最後の森元首相の言い草は最低でした。
「日本政府が一国で2500億も出せないなんて情けない。」みたいに言ってましたっけ。そんな奴が政治家としてやってこれたことに恥ずかしさを感じました。ずれてますよね。我々がどれほど大変な思いをして税金を払っているか全く解っていない。
よく一国の政治の質はその国の国民の質並みと言われますから、我々が自ら恥じないといけないですね。選んではいけない人が沢山政治家になっています。これから参議院の集団的自衛権の審議が始まりますが、良識の府参議院にも選んじゃいけない議員がいることを知らしめる良い機会かも?
しがらみから離れて冷静に判断する義務が我々にはあるはずです。投票行動の動機に、利権のおこぼれに与ろうなどとさもしい考えを捨てないとダメ。しがらみは捨てられないかも知れませんが、判断のハードルを下げてはいけませんよね。
でも、私の判断基準「美味しくワインが飲めなくなるから集団的自衛権に反対」はハードル低いかな(笑)?

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ゼゼン ロサード 好評です

Jul 18, 2015 by weblogland |
ゼゼン ロサード 好評です。暑さが増した今日この頃、リピーターが増しています(笑)。

家内「うんと冷やしても飲めるし、温度が上がったら上がったらでローストビーフなんかに良く合うから重宝だよね(笑)。」

私「ロゼって甘くて冷して飲むしかないイメージが強いから、ゼゼン・ロサードを飲んでイメージが変わった方が多いよね。ましてやスペインのロゼなんて一昔前はどれ飲んでもあまり変わらなかった(笑)。技術のイノヴェーションの成せる技だよね。」

家内「そうそう(笑)。でもさゼゼン・ロサードって、もともとの葡萄の良さが前提になってるよね。造りも余分なことしてないし、あの酒にはしびれたなぁ(笑)。」

私「単に経済性だけのイノヴェーションじゃないよね(笑)。あの広がりと自然な舌触りはSO2添加もかなり低いはず!」

家内「『大日本ロゼ・ワイン普及協会』としては、してやったりかな(笑)。」

私「よっ!会長!」

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アパッシメントの赤ワインを見つけました!

Jul 17, 2015 by weblogland |
ふふふ(笑)。
アパッシメントの赤ワインを見つけました!
収穫した葡萄を陰干しして更に凝縮したワイン。イタリアだとアマローネが有名です。私が見つけたのはイタリアのプーリアの赤。アマローネみたいに何ヵ月も陰干ししたものではありませんが、収穫後約2週間陰干ししたいわゆるアパッシメントのワインです。しかも産地はなんと南イタリアのプーリア(笑)!暖かい産地ですから自然に糖度が上がります。何もアパッシメントしなくてもよさそうなものですが(笑)。実際アルコール分も14.5%!
これが飲んでみるといかにもプーリア(笑)。しかもアルコール分の過剰感もない。広がりがありなかなかの出来です。更に、1500円くらいと安い(笑)。これが決定打となり速攻でサンプルを取り寄せちゃいました(笑)。シビアなメンバーで早速今日ティスティングしましたが、文句も出ずに無事パスしました(笑)。
この暑い時期にアパッシメントはないだろう!と言うなかれ(笑)。もともと酸の少ないワインを生産する彼の地、濃くて軽くてなかなか良いかと(笑)。負担にならない充実感が魅力かな(笑)。
近々お知らせしますから、しばしお待ちくださいね(笑)。

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お前一人で行ってこい

Jul 15, 2015 by weblogland |
どうやら明日 集団的自衛権を採決するらしいですね。
困ったもんです。
でも、何人の造反議員が出るかな?
これが全くゼロだったら日本の将来は闇ですね。郵政民営化でも造反議員は出ましたから、今回は沢山出てくれないとイケマセン。もちろん気骨のない政治家が大半ですから、造反で否決されることはないかと思いますが(笑)、賛成した議員と造反して反対した議員名を永く記憶に留めておく必要がありますね。あとから「賛成の空気に逆らえなかった」「会派の意向に逆らえなかった」などと言う弁解だけは聞きたくありません。もっともそんな奴らを選んだ我々も責任はありますが。
歌の文句じゃありませんが喧嘩の末に、「一緒に殴りに行こうか!」など国家レベルの例えにする神経が解りません。頭おかしいですよね。お前一人で行ってこい!

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ドイツワインのサンプル

Jul 14, 2015 by weblogland |
ふふふ(笑)。

ドイツワインのサンプルを久~し振りに取り寄せました(笑)。

もちろん白ですが完全な辛口。しかも葡萄品種はシュペートブルグンダー ピノ・ノワールです。
先日のモトックスさんの試飲会で発見!
マスキュー担当のSさんのお勧めワインブースで見つけました(笑)。
私「あれ、Sさん!自分のブースがあるなんてスゴいじゃん(笑)!島流し(笑)?」
Sさん「私が愛するワインコーナーです(笑)。」
私「売れなかったら左遷(笑)?」
などと痛ぶってから試飲です(笑)。
私「このドイツの白 旨いね(笑)。酸のバランス 旨味の厚み・広がり ともに素晴らしい!」
Sさん「しかも、ピノ・ノワールなんですよ!」
私「アロマチックじゃないけど、実に旨いね(笑)。東欧の辛口ワインにスタイルが似てるかな?」
Sさん「ビオですから自然な味わいです!」

確かに旨い。
補糖はしてないな。
収量は低いな。
マロラクティック・コントロールはしてるかも?
シュール・リーもしてるかな?
SO2も瓶詰時に30mmgくらいの添加かな?
木樽は使ってないな。

こんな訳で早速サンプルを取り寄せました(笑)。じっくり飲むと更に解ることがあるはず

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塩からいワイン(?)が 人気です

Jul 13, 2015 by akiko |
昨日今日と 猛烈な暑さです。ひょっとして 梅雨あけちゃったんじゃないの?なんて、ひとり勝手に思っているのですが。

「塩からいワイン もう一本、飲みたくなっちゃって。ありますか?」 と、入ってこられた常連のお客様。
すっかり気に入っていただけたようです。
魚にも合うし、天ぷら・フライドチキンにも合うし 使い勝手がいいとのこと。
また、このワインを飲むと 暑い日の疲れた体に ビタミンとミネラルを補給できるような気がする ともおっしゃっていました。

同感です!
綺麗な果実味は若干 鋭さが勝って感じられるけれどほんのり綺麗なアマもがある。全体の印象としては ドライできりっとしているところがいい。
レモンのビタミンを摂取しているみたいで とてもさわやか。 この季節にピッタリですね。塩からいワイン。
あ、マスキューでは我々も お客様も 塩からいワインって 呼んでいるんですが、
マルタンの グロプランのことなんです。このワインの 性格をよく表現していると思います。
最初は、みなさん 「えっ、ワインなのに 塩?」って不思議そうにしていらっしゃいますけど、飲めば納得って感じで。
着々と グロプランファン 増えています。 おすすめです。

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ブルゴーニュのクリマを世界遺産として登録

Jul 12, 2015 by weblogland |
今朝、筋金入りのワイン・エキスバートのKさんからメールをいただきました。
「ドイツのボンで開催された世界遺産委員会でブルゴーニュのクリマを世界遺産として登録することが決まったそうです。」とのこと。知らなかった!
流石フランス 商売上手(笑)!
ブランド化は販売戦略上必須。世界遺産を飲めるなんて…鬼に金棒ですね。
実際ブルゴーニュの生産者が自分のワインの価値を高めることに尽力し、その結果世界はその価値を認めています。もちろん世界遺産登録には政治的なパワーも必要だとは思いますが、このブルゴーニュのクリマの世界遺産登録には生産者の想いを感じますね。まだ詳細は知りませんが、クリマの範囲をどこまで広げたのか知りたいところです。格付け畑だけですかね?いやいや、頭の良いフランス人ですから、ブルゴーニュのクリマと言う地理的限定と概念を括りで登録を狙ったはず(笑)。そうすれば「このクリマを代表するのは俺のワインだ!」と言いやすいはず(笑)。
詳細を早く知りたいですね。

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ハンガリーのトカイ フルミント2014年

Jul 11, 2015 by weblogland |
昨日はハンガリーのトカイ フルミント2014年を飲みました。ヴィンテージが2013年から2014年に変わったので確認です(笑)。
旨いですね。厚みと広がりが素晴らしい。酸のあるシャルドネやシェナン・ブランっぽいかな(笑)。シャンパーニュのハイパー・エドシックが買ってテコ入れしたシャトー・デレスラですが、ポテンシャルは高いですね。それを見抜いた、ハイパー・エドシックの眼力は流石ですね(笑)。
ところで、あれだけタイトで厚みのある白ワインが出来るのですから、泡も造っているはず!シャンパーニュに比肩するような泡が出来る予感がしますねぇ(笑)。
時間はかなりかかるとは思いますが、きっと造るはず。基本的に冷涼な彼の地、驚くほど美味しくて安い泡が出来るはず!
私の妄想は止まりません(笑)。
造っているかどうか聞いてみよう(笑)!

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ギリシャ大変ですよね。

Jul 09, 2015 by weblogland |
膨大な負債の原因は国民にもあるのでしょうが、困窮・逼迫は見ていて気の毒です。お金はない人からは取れませんから、助けるべきですよね。助けて立ち直ってから返してもらえば良いはず。
IMFの遅延額が2700億円ですか…、でもそれって新国立競技場の建設費と同じとか。
新国立競技場建設は国の面子がかかっているから、予定通りに作らなければイケない!とばかりの、森元首相や阿倍首相の肝いり。誰も反対出来ない(笑)。
そりゃ、役人や後輩議員にはそんな勇気と使命感は望むべくもない(笑)。
では、この際建設費の2700億円をギリシャに貸してあげたら?オリンピック発祥の地ギリシャを助けて何が悪い(笑)!競技場建設に無駄なお金をかけるより遥かに役に立つはず。森元首相や安部首相 ひいては日本国民は世界から称賛・尊敬されるはず。新国立競技場建設より大義はありますから、誰からも文句やケチをつけられる心配などありません。お二人の政治家も世界史に名を残す大政治家となります。新国立競技場の建設プレートに名を残すなんてセコいことに比べたらスケールが大きいはず(笑)。
大義に沿った善意ですから、利息は取らずに『無理のないところで返済してくれれば良し』くらいの太っ腹なところを見せたいですよね(笑)。担保でパルテノン神殿をよこせとか、利権を渡せなどとせずに 優しい善意あるのみ!
カッコいいなぁ(笑)。

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天気の安定は重要です

Jul 08, 2015 by weblogland |
最近よく鰹や鯵を食べますが、今年はやけに美味しく感じます。特に鰹。秋の戻り鰹の方が脂が乗って美味しく、この時期はあっさりしてるのが常です。でもですね(笑)、今年のこの時期の鰹は実に旨い!鯵は回遊する訳ではありませんが、鯵も旨い!

もちろん両者の旨い関連性など私が知るよしもありません。

でも何故でしょうね?
餌が豊富なのかな?

青魚は寝ないで泳ぎ回り餌を求めると言いますから、旨い原因は餌の豊富さ。海水温が上がっていることが原因なんですかね?でも、お陰の長梅雨で野菜などは生育不良で高くなってきています。

そもそも、すべてが上手く行くと考えるのが間違いかな(笑)?
野菜の生育を案じながら、美味しく鰹をいただくのが真っ当なのかも。基本は感謝の気持ちですね。

ところでワイン生産者にとってもこの天候はかなり不安。

今の低温と長雨・日照不足により葡萄樹が結実不良・花ぶるいを起こさなければよいのですが…。あと湿度によるカビの発生も心配です。開花して実をつけるこの時期。天気の安定は重要です。

祈るのみ。

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瓶底に固まった酒石 とても綺麗ですね

Jul 06, 2015 by weblogland |
ゼゼン・ロサードの酒石綺麗ですね(笑)。
先月の試飲会のトップセラー スペイン ナバラのロゼ・ワイン 『ゼゼン・ロサード』なのですが、瓶底に固まった酒石 とても綺麗ですね。酒石自体は白い鉱物の結晶みたいなのですが、ワインのルビー色に染まり美しく輝いています。見とれますね(笑)。



ところで、ふと思い出しましたが、最近酒石が残っているワインをあまり見かけなくなりましたよね。先日インポーターさんの試飲会でドイツワインを飲んだ折り、酒石が残っているワインがほとんどありませんでした。ドイツでは、ワインをマイナス位まで冷やして酒石を除去してから瓶詰めするのが、いまでは一般的とのこと。わざわざそんな一手間かけなくとも良いと思いますが、ワインの酸を少しでも減らすのがトレンドのようです。でも、本来あるものですからねぇ。もっとも暑いスペインでは基本的に酸は少なく、自然なワイン造りをしていたら酒石はあまり残らないのが通例。醸造技術の進歩 温度管理の徹底が出来たからこそ。

そう考えると少し複雑な感ですね。

私はゼゼンのナチュラルな味わいと酒石の美しさには心惹かれてしまうのです(笑)。ここは色々考えずにゼゼンの良さにだけ浸っても良いかな(笑)

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マスキューではロワール・ワインが流行っています

Jul 04, 2015 by weblogland |
うーん、ここのところマスキューではロワール・ワインが流行っています。流行っているといっても、私と家内が勝手に盛り上がっているだけなんですが(笑)…。
家内「いつの間にかロワール・コーナー出来ちゃったね(笑)。」



私「ここのところロワールづいてたからなぁ(笑)。下流から上流のメヌトゥ・サロンまで行っちゃったね(笑)。」
家内「でもさ、シノンとかブルグイユも扱いたいよね(笑)。」
私「メジャーなロワールなんだけど、マスキューにしっくり合うのがないんだよね(笑)。割りと高い(笑)。でも探せばありそうだけどね。」
家内「ロワールのワインって多様で面白いんだよね(笑)。あと酸が命だから合わせる料理を常に意識させてくれるのが楽しいよね(笑)。」
私「そーなんだよね。その分難解になりやすいけど、凄く楽しい(笑)。飲んでて飽きないよね。」
家内「ワインと料理を切り離せば、酸の少ないハイ・スバート スタイルでもOKなんだけど、我が家は食卓で晩御飯食べながら飲むから酸のあるワインが合うよね。」
私「まあ、ケース・バイ・ケースだけどね(笑)。」
家内「逆に食べずにロワール・ワイン飲んでも楽しさ半減かな(笑)。」
私「T.P.O.が大事(笑)。

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コスト・パフォーマンスに優れたお安いピノ・ノワール

Jul 04, 2015 by weblogland |
うーん。
どちらに軍配を上げるべきか?
とってもコスト・パフォーマンスに優れたお安いピノ・ノワールです。
●『イプランディ』 ピノ・ノワール 2013年 マルカート
販売価格(税込): 1,681円
●ピノ・ノワール『レ・ゼキサゴナル』2012年 ドメーヌ・ジャン・フランソワ・メリオー
販売価格(税込): 1,666 円
『イプランディ』はイタリア ヴェネト産、『レ・ゼキサゴナル』はフランス ロワール産のピノ・ノワールです。どちらも甲乙つけ難い(笑)。
ブルゴーニュに近いスタイルならば、何故かイタリアの『イプランディ』かな(笑)。『レ・ゼキサゴナル』はロワール味が少しするピノ・ノワールなのですが、ピノ・ノワールとしての酸の有り様が素晴らしい(笑)。
迷うなぁ(笑)。
でも、ニューワールドの同価格帯のピノ・ノワールでは比べるワインはないですね。本家のブルゴーニュではまずこの価格帯のピノ・ノワールはありませんし(笑)、少なくとも2000円そこそこのブルゴーニュのピノ・ノワールには負けないですね(笑)。
ようやく探したデイリーなピノ・ノワールなのです。近い将来、もっとお手頃なピノ・ノワールが簡単に見つかるようにならないかな(笑)?
イノヴェーションに期待しましょう

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来たよ、来たよ、来ましたよ!

Jul 02, 2015 by weblogland |
来たよ、来たよ、来ましたよ!

何が?って

エルミータ・デ・サン・ロレンソ グラン・レゼルバ 2005年です!スベインのセントロ マンチュエラD.O.の長期熟成の赤ワイン。
去年は2004年を扱いました。去年のホームランと言えば思い出してくださいますよね(笑)。
2ヶ月ほど前に入荷したのですが、あっという間に売り切れになり 今回また再入荷しました。
あー、良かった。
この2005年はとてもグッド(笑)。2004年がライトオーバーのホームランだとすると、この2005年はバックスクリーンに当たる大ホームランですね(笑)。お値段は1296円税込みと少し高くなりましだが、コスト・パフォーマンスの高さは2004年以上ですね(笑)。味わいは2004年を一回り大きくした感じです。
今月7月の試飲会で出す予定なのでかなり余分にオーダーしましたが、果してそれまで在庫がもつか?それが問題かな(笑)?

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試飲会 ご参加ありがとうございました

Jul 01, 2015 by akiko |
試飲会後に 残ったワインを飲みながらいろいろ 考えます。
今回は予想以上に スペイン ナヴァラのロゼ ご好評いただきました。なんともうれしい限り。

クリアな印象の果実味ではあるけれど ( さっぱりと涼しげな印象といってもいいかもしれない )、中身がギュッと詰まっている。
それが ゼゼンのいいところでしょうね。特に その酸の豊富さ・強さは 圧倒的です。
食事にも デザートにも使えそうな 万能型です。

ゼゼンをいい具合に冷やして サーモンやローストビーフのサンドウィッチを用意して 暑い昼下がりを過ごす

あ~ なんてすてきな休日でしょう!! 今年の夏は ゼゼンで決まりですね。

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試飲会のおさらいです(笑)。201506

Jun 30, 2015 by weblogland |
昨日の晩は試飲会の残りのピノ・ノワール『レ・ゼキサゴナル』2012年 ドメーヌ・ジャン・フランソワ・メリオーとコルビエール 2011年『オプティマ』シャトー・ラ・バスティード を飲みました。
どちらもしっかりしてましたね(笑)。
『レ・ゼキサゴナル』は酸のあるスタイルですから基本的に生命力はあります。驚いたのは『オプティマ』。通例酸のないワインはすぐにバランスを崩しますが、崩れない(笑)。あまり余計な手を加えないところが良いのでしょうね。濃縮果汁器や液体調整するとあざとくなったり、平板になったり過剰になったりしますが、『オプティマ』にはそれがない。真面目にワインを造っている証拠ですね(笑)。
そうそう、試飲会であるお客様から聞かれたのですが。
「マスキューさん!『レ・ゼキサゴナル』はクラシックで『オプティマ』はモダンスタイルなんですね?」
その場では「はい。」と変事をしましたが、どちらもモダンスタイルと考えた方が正しいのでは?
酸のあるスタイルと酸の少ないスタイルと分けるのが正しいかも。少なくとも両者に価値の差はないと判断するべきかと。
原理主義者の私(笑)ではありますが、酸が無くて多量のタンニンとグリセリンで飲ませるスタイルでも、そこに欺くような意図が無ければ良いのです。ワインは商品作物ですから経済的効率は必須なのですが、「一発騙して当ててやろう!」的ワインを選別するのがマスキューの仕事かも(笑)。

片寄らずどちらも売れた事で気がつきました

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桝久 試飲会リポート 後編 201506

Jun 30, 2015 by weblogland |
さて、後半の赤2本は先月に引き続きフランス ロワールのピノ・ノワールです。

●ピノ・ノワール『レ・ゼキサゴナル』2012年 ドメーヌ・ジャン・フランソワ・メリオー フランス ロワール V.D.F.赤 750ml 1666円税込み
「あっ、これキレイ!スッゴくピノ・ノワールらしい(笑)。」
「濁りがないよね。でもブルゴーニュとはちょっと違うニュアンスもある。ロワール味(笑)?何でかな?土壌や造りが違うからですか?」
私「解りません(笑)。」
「ちょっと植物みたいな感じもありますよね。」
家内「はい。草っぽさや青さがあります。ただ昔のロワール・ワインに顕著に現れたらピーマン臭ほどではありません。あの当時の収穫のタイミングが早かったことが由来の香りではありません。」
「収穫のタイミングが早いと青臭くなるんですか?」
私「葡萄果が完熟した後2~3日してから種のタンニンが完熟します。ロワールでは以前はタンニンが完熟する前の葡萄果の完熟時に収穫日を設定していました。冷涼なロワールではリスクを避けるためなるべく収穫を早くしたいという生産者のマインドが影響したようです。ちょっと昔のワイン本ではピーマン臭さがロワールの特徴と書いていました。」
「このワインのラベルデザインを見て気が付いたのですが(笑)。支配的な赤とピンクの線に混じり青、緑、黄緑、黄色の線が引かれてますよね。これってこのワインの味わいを色で表しているんですね(笑)。」
私「おー!さすが!良くお気づきで!今気が付きました(笑)。」
「ピノらしいベリー系の香りの中に隠し味的に様々な植物のニュアンスがあるんですね。置く深いですね。」
「このワイン凄くフルーティーなんですが、しっかりもしてますよね。昨日あけたワインと今あけたばかりのワインを比べると、昨日あけたワインの方が香りが多くて飲みやすい(笑)。」
「そうそう。昨日あけた方が断然美味しい(笑)。」
私「ありがとうございます。このワイン、実はとてもしっかりしています。」
「ブルゴーニュのピノ・ノワールでこれくらいしっかりしたピノ・ノワールだと3000円以上出さないとないよね(笑)。」
家内「マスキュー扱いのピノ・ノワールの中でもベスト・コスト・パフォーマンスです(笑)。」
「マスキューさん!ロワールのこのワインとコルビエールの『オプティマ』との対比は面白いですね(笑)。」
私「読まれましたね(笑)。『オプティマ』が今風の圧倒的なボディーで楽しむスタイル。『レ・ゼキサゴナル』は酸で飲ませるスタイルです。」

そしてトリは取りつくしまもないほどのクラシック・ワインの登場です(笑)。
●メヌトゥー・サロン 2011年 ドメーヌ・フィリップ・ジベール フランス ロワール 赤 メヌトゥー・サロンA.C. 750ml 3055円税込み
「ロワールでもピノ・ノワールは沢山造られているんですね。」
家内「最近増える傾向です。温暖化も影響しているかもしれません。」
「そうだよね。だってこのメヌトゥー・サロンってサンセールの隣だもんね。白しか造ってないかと思ってましたよ(笑)。」
「ところでこのワイン 物凄いのですが…、上手く表現できない(笑)。」
「これも昨日抜栓したのですか?昨日と比べてどうなのですか?」
私「抜栓は昨日です。昨日と比べてもあまり変わりありません(笑)。」
「凄く強くて深い。香りはあまりしませんけど…、ピノ・ノワールなんですか(笑)?」
私「強いですけれどアルコール分は12.5%です。前の『レ・ゼキサゴナル』が13%です。」
「えっ!12.5%しかないのですか?アルコール分は強さに比例しないのですか?」
私「メヌトゥー・サロンの場合は12.5%くらいの糖度で完熟するのがベスト。酸との折り合いが一番良いかと。ロワール河中流に産地がある『レ・ゼキサゴナル』は上流より少し暖かいので13%くらいの糖度で完熟収穫するのがベストのようです。」
「マスキューさん!このメヌトゥー・サロンは先月の試飲会の最後に出たムーラン・ブランのピノ・ノワールに似てますよね。やはり同じようにビオですか?」
家内「はい。その範疇ですね。ただビオといっても生産者によりかなりアプローチの違いがあり、一括りにできません。」
私「ムーラン・ブランとメヌトゥー・サロンは全房醗酵と栽培時の低農薬は共通しますが、それ以外のテクニカルなビオ的アプローチは違うと思います。あと1本の葡萄樹から得られるジュースはフルボトル1本以下なのは共通してるかな(笑)。」
家内「両者とも抜栓してから10日ほどして飲んでも美味しいのも共通かな(笑)。」
「どっちもモンスターですな(笑)。」
私「品質の高さは確かです。ただし、すぐ飲めて凄く美味しいかといえばそうではないのも事実です。難解でもあります。」
「うーん。私はアルコール分が高いほど糖度の高い良いワインだと思っていましたが、そうではないんですね(笑)。」
私「ただワインのスタイルによりますよね。暑い産地では必然的に糖度は上がります。そしてより濃い果汁を得るためにより糖度を高くする方向に行きます。」
家内「それが酸のあるスタイルと酸のないボディーで飲むスタイルとなります。ただし酸のないスタイルは味わいが似てしまう傾向があります。ローカル色がなくなる傾向となります。」
「でも、『オプティマ』があの値段なら誰も文句は言わないですよね(笑)。」
私「でも『オプティマ』が5000円以上で売られていたら頭にくる(笑)。現実はとても多いですよ(笑)。」

今回の試飲会は『オプティマ』と『『レ・ゼキサゴナル』の対比がメイン・テーマでした。どちらを皆さんが好むか勉強させていただきました。結果、好みは別れますが、売れた本数は同じくらいでした。
ただ、なかには両方購入された強者ワイン・ラヴァーもチラホラ(笑)。皆様のレベルの高さを知りました。

ありがとうございました。

桝久商店 岡本利秋・昭子

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桝久 試飲会リポート 前編 201506

Jun 29, 2015 by weblogland |
昨日、一昨日とマスキュー試飲会にお越しくださりありがとうございました。

まずはウェルカムの泡からです!
◯トゥレーヌ ブラン・ドゥ・ブラン メソッド・トラディショナル N.V. ソシエテ・ロジェ・フェリシアン・ブルー フランス ロワール 発泡性 白 750ml 2145円税込み
「あー!旨い。汗が引っ込むね(笑)。」
「甘く感じないし、爽快だね(笑)。」
私「酸があり良く冷やしていますから、甘さはあまり感じません。もちろんそれを狙って供出温度は低くしました(笑)。」
「シェナン・ブランってもともと突き抜けるような広がりがあるから爽快感につながりますよね(笑)。」
私「そのへんの塩梅が絶妙かと。T.P.O.に合っているかと(笑)。」
「そーだよね。いきなりシャンパンっていうのも変だしね。まずぐびぐび飲めるのか良い(笑)。」
「このワイン 泡が割りと強いですよね?」
私「実は5時間前に抜栓しています。かなり泡はしっかりしてます。」
「えー!上物ですねぇ(笑)。」
「これってシャンパンとはどう違うんですか?」
家内「まず産地が違います。あと使っている葡萄品種がシェナン・ブランです。この点が大きな違いですね。」
私「瓶内熟成の期間もシャンパンより少し短いですね。」
「なるほど!シャンパンほどのナッツィーさがないのは熟成期間が短いからなんだな。」
私「ご名答でございます(笑)。」
家内「このワイン、シェナンの広がりの良さとフルーティーさが身上ですね。」
「マスキューさん!これってクレマン・ド・ロワールではないのですか?」
私「良くお気づきで!A.O.C.はトゥーレーヌ・ブラン・ドゥ・ブランとなっています。この辺りがこだわりかと(笑)。」
「クレマンよりガス圧が高いような感じだな。」
「シャンパンより気軽に飲めそう(笑)。デイリーに使える。合わせる食べ物も高級じゃなくても良さそうだし(笑)。」
「値段はシャンパンの半分だしね(笑)。」
家内「マスキューでは定番だったラングロワ・シャトーのクレマンが異常に高価になり扱いを止めました。ようやくその代わりが見つかりました(笑)。」
私「あー、良かった!なのです(笑)。」
「これってカルボナーラ食べながら飲んだら合いそうですよね(笑)。真っ昼間に外のテラスでやってみたいな(笑)!」
家内「クリーム系とは鉄板ですよ(笑)。」
私「今月の私の大発見はこのワインと仙台銘菓『萩の月』とのマリアージュでございます(笑)。」
「なるほど!カスタードクリームが鍵ですね(笑)。」

さてさて、次は進化するロゼ・ワイン。
●『ゼゼン』ロサート 2014年 ボデガス・ゼゼン スペイン ナバラD.O. ロゼ 750ml 1425円税込み
「おっ、この色はピジョン・ブラッドかな(笑)?」
「赤ワインに近い?ロゼにしては濃くて深い。あとのピノ・ノワールとあんまり変わらない(笑)。」
私「セニエで造っていますから、色も味わいも濃いですよね。」
「セニエって何ですか?」
私「簡単に言うと赤ワインを造る工程で果汁に色が付いたら果汁だけを抜き取る方法です。『瀉血法』なんて邦訳されます。」
「へぇー、そうやってロゼは造られるのですか?」
私「セニエで造るロゼは割りと高級なロゼです。歩留まりが悪いですから(笑)。」
家内「あとジュースにストレスを与えない分厚みがあり、クリアになります。」
私「このロゼは何年か前から扱っていますが、2014年は果実味自体が今まで以上に明瞭でイノヴェーションしています。」
「ベリーの香り!クランベリーの香りがハッキリ(笑)。」
「そうそう。あとレッドベリー、アセロラっぽい。グレープフルーツやレモンも。」
私「白から赤い果実まで非常に幅広く表出しています。しかもそれらが非常に明瞭。この点トップランナーと言って良いかと。」
「セニエで造ったロゼはどちらかと言うと厚みに重きを置く高級品。これほどフルーティーなスタイルは初めてだね(笑)。」
「マスキューさん!これって甘いですよね?」
私「甘く感じますが、残糖分ではありません。グリセリンの甘さかと。ちなみにこのワイン アルコール分は14%あります。」
「そんなに高いんだ!低アルコールの有りがちなワインじゃないんだ(笑)。」
「しっかりしていながら、果実味が明瞭で複雑。しかもアルコイックじゃない。うーん。確かにブレーク・スルーしてますな(笑)。」
「これって、品種はテンプラリーニョですか?」
家内「じつはガルナッチャ グルナッシュです。」
「ガルナッチャってこんなにフルーティーでアロマチックなんだ?驚きだな(笑)。」
「マスキューさん、このワイン 温度が上がるとしっかり感が増しますよね?」
私「さすが!良くお気づきで!」
家内「ロースト・ビーフやスモーク・サーモンにクリームチーズを塗ってサンドイッチにして合わせたら最高!」
「あー、それ美味しそう(笑)!」
私「低い温度ならタルトなんかは鉄板(笑)。」
「デザートまで合わせられるんだ!?」
「なんでこんなワイン造ったのかなぁ?」
私「スペインやイタリアではフルーティーなロゼをカクテル感覚で飲むのが流行っているようです。特に女性がターゲット。ケーキを食べながらワインをのんだり。そんな事情が影響してるかも知れません。」
なんと 本日のトップ・セラーとなりました。
大日本ロゼ・ワイン普及協会は溜飲を下げたのであります(笑)。

さて、これも沢山のご支持いただきました(笑)。
●モラゴン 2013年 ボデガス・カスターニョ スペイン イエクラD.O.赤 750ml 925円税込み
「このワイン重宝なんだよね。随分沢山飲んだなぁ(笑)。」
「値段が魅力だよね(笑)。」
「特別何がどうって訳じゃないけれど(笑)、ついつい買っちゃうんだ(笑)。デイリーのチャンピオンかな(笑)。」
家内「ソース焼そば、焼鳥や焼き肉のタレに良く合います。味噌や豆板醤もオーケーかな。」
「そうそう、我が家の食卓にピッタリ(笑)。B級万歳!」
「焼き肉バーベキューのためのワイン(笑)!」
「スーパーで売っている安い中国産の鰻の蒲焼きにピッタリ(ごめんない。)(笑)。」
「マスキューさん、なんでカベルネ・ソーヴィニヨンの味がしないんでしょうか?よーく飲むと青臭さが少しあり、敢えて言うとそれがカベルネっぽさかな?」
私「解りません(笑)。ただ産地としてはミス・マッチなのはたしか。ブラインド・テイスティングしたら私は『カルムネール』と答えるはず(笑)。」
「チリのワインですね。」
私「デラウエアっぽさがあり、アントゥル・ドゥ・メールのメルロみたいでもあります。」
「やっぱりカベルネと言うより、メルロ系ですよね。」
「値段も値段だから品種なんて何でも良いみたいなところありますね(大爆笑)。」
家内「生産者カスターニョ・モラゴンの畑の標高が高いので、比較的ワインに酸があります。大規模な畑を持ちますから様々なブランドのワインを造っていますが、この『モラゴン』が一番日本人向きでしかもコスト・パフォーマンスが高いかと。」
私「柔らかいタンニンがミソのようですね(笑)。最新のテクニックは使っているはずですが、ワインがあざとくないんです。それなりに上手く飲めるところがグッドかと。新しい技術と効率化が良い方向で作用しているかと。」
「葡萄自体が薄い訳じゃないもんね(笑)。水っぽくないよね。この値段とは思えない。」
「駄目な葡萄から良いワインは出来ない!(笑)。」

次は引き続き今風のトップランナーです(笑)。
●コルビエール 2011年『オプティマ』シャトー・ラ・バスティード 南フランス コルビエールA.C. 750ml 1885円税込み
「うわっ!これ凄い!圧倒的!」
私「お腹にズドンときます(笑)。」
「でも、暴力的じゃない(笑)。凄く飲みやすい。」
「これだけの濃さがあってこの価格は安い(笑)。とても高いワインみたい(笑)。」
「これがマスキューさんがよく言う今風なんですか?」
私「はい。酸が低くタンニンが豊富でしかもそのタンニンがこなれている。フランスではミッシェル・ローラン味と言われています。」
「でも、果実味が真っ黒じゃないですよ(笑)。赤い果実も感じますよ。最先端なんだな(笑)。」
私「さすが!お気づきで!」
「新樽のニュアンスがあるけど上手く溶け込んでるから嫌みじゃないですよね。」
私「ありがとうございます。カリフォルニアというよりオーストラリアのペンフォールズなんかに近いスタイルかと。」
家内「地元のコルビエールではアメリカ市場の成功により『ロック・スター』と評されているそうです。」
「フランス人らしい意地悪な誉め言葉かな(笑)?」
私「保守的ではないのは確かかな(笑)。」
「コルビエールらしくはないかな(笑)。」
「でも、値段が良心的だよね。ぼったくれる味わいだよ(笑)。」
「浸れる充実感がある。」
家内「ワイン自体もしっかりしていますから、簡単には崩れない堅牢さ もともとの良さもあります。」
私「アルコール分も14%と高いのですが、多量のタンニンの壮麗さに伴ってバランスをしっかり保っています。」
「飽きるまで飲み続けてみるかな(笑)。」


  -後半に続く-

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明日は試飲会(笑)。

Jun 26, 2015 by weblogland |
家内と作戦会議です(笑)?
私「今回はまたロワール入ったね(笑)。」
家内「取り寄せたサンプルは全滅だったけど(笑)、先月紹介出来なかったワインがあって良かった(笑)。」
私「それにしてもロワール・ワインは良いワインに当たる確率高いよね。」
家内「そこはやっぱり料理に合わせるワインだからね(笑)。」
私「今風の濃いスタイルばかりだと飽きるし、合わせる料理がワンパターンになるしね。」
家内「でもさ、今回出す『モラゴン』と『オプティマ』は味わいと価格のバランスが良いから売れるかも(笑)。」
私「多分『モラゴン』は一番売れそう(笑)。『オプティマ』だってコスト・パフォーマンスの高さは驚きだよね。逆にメヌトゥー・サロンは難しいかも(笑)?特に若い方は経験したことがないスタイルだろうからね…。」
家内「クラシックな上級者向けかな(笑)?」
私「でも、あの味わいに目覚める人が一人でもいたら嬉しいよね(笑)。」
家内「きっといるはず(笑)。マスキューのお客様は舌が肥えてるからね!」
私「好き嫌いが別れるとは思うけど、良さだけでも伝われば良しとしましょうか(笑)!」

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ようやく試飲会用ワインが並びました(笑)!

Jun 24, 2015 by weblogland |
さてさて今週末はどうなるかな(笑)?



私「ここのところロジェフェリシアン・ブルーのトゥーレーヌ・ムスーが売れ出したけれど大丈夫かな?追加発注しようか?」
家内「この時期ピッタリなスパークリングだよね。どうしようか?先行して売り始めているのが業務用だからまとめて出るんだよね。」
私「明日業務用の発注が入っていたら朝イチで追加しようか。」
家内「試飲会に出せる数が1ダースじゃ足りないからね(笑)。」
私「でも一番ヤバイのがメヌトゥー・サロン(笑)。」
家内「これはもう仕方ないから諦めてもらおう(笑)。インポーターさんの在庫自体がないんだからね。」
家内「これはお代わりなしね(笑)。」
私「でもさ、こうして予想を立ててもその通り行かないこともあるしね(笑)。」
家内「当日の気温や天気も影響するしね。」
私「それがワインらしくて良いかな(笑)。」

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図書館へいこう

Jun 24, 2015 by akiko |
『禁忌』 (フェルディナンド・フォン・シーラッハ) 読み終わっちゃって 今 読むものがない!
このところ 読書熱が高まって 何かしら読むものがないと イライラするの。
・・・ワインと一緒だな、夜 飲むワインがないとイライラする。

まるっきり乱読で 脈絡なく本を選んでいても、いつの間にか 好きな分野の蓄積が増えて行っている。思いもよらないところで つながりを発見したりする。
そんなことも ワインと似ているな。

ということで 図書館へ行こうと思うんだけど 時間があるかなぁ・・・。

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6月26・27日のマスキュー試飲会のラインナップ

Jun 22, 2015 by weblogland |
今月6月26・27日のマスキュー試飲会のラインナップ決まりました!



まずは暑いなかお越しくださったウェルカムの泡(笑)。つまらないシャンパンより美味しいはず!

◯トゥレーヌ ブラン・ドゥ・ブラン メソッド・トラディショナル N.V. ソシエテ・ロジェ・フェリシアン・ブルー フランス ロワール 発泡性 白 750ml 2145円税込み
ロワール トゥレーヌに1969年設立のソシエテ・ロジェ・フェリシアン・ブルー。トゥレーヌを代表するワイン・メーカーのひとつです。
今回入荷のブリュットはシェナン・ブラン100%、シャンパーニュと同じ瓶内二次醗酵で造られます。
美しく輝く黄金色。繊細な泡が途切れることなく静かに長く立ち上がります。やさしく明瞭な香りは白い花、アプリコット、マンダリン・オレンジ、黄色いリンゴ。ふっくらとやさしく、旨味に繋がる甘味を含む果実味。
ボディーの強さとなる豊富で伸びのある酸。余韻には焦がしたキャラメル、バター、ナッツのニュアンス。
とても華やかではあるけれど、華美になりすぎない上品さは、シェナン・ブランの最高の長所。
スバークリング・ワイン好きの方を魅了すること間違いなしの美味しさです(笑)。乾杯や前菜だけでなく、コース料理であれば魚料理にまで対応できる。
お薦めの1本なのです。

さてさて、お次は『大日本ロゼ・ワイン普及協会』大推薦のロゼです(笑)。
●『ゼゼン』ロサート 2014年 ボデガス・ゼゼン スペイン ナバラD.O. ロゼ 750ml 1425円税込み
スペイン リオハの東に位置するD.O.ナバラ。今やテンプラニーリョにカベルネ・ソーヴィニヨンをブレンドした赤ワイン(リオハより親しみやすいタイプが多い)で有名な産地ですが、古くはロサード(ロゼ)で知られた産地。このワインはそのナバラ ロサードの良さを十分に堪能出来るワインです(笑)。


あれ、次の赤ワインは見たような…?マスキュー定番のモラゴンなのですが、先日飲んだら驚くほど旨い!マスキュー初登場は2011年ヴィンテージ。現行は2013年ヴィンテージ。進化したかも(笑)?
●モラゴン 2013年 ボデガス・カスターニョ スペイン イエクラD.O.赤 750ml 925円税込み
香りはカベルネの味はしませんが(笑)、プラムやチェリーの香りが控えめながら明るくエレガント。色も黒くなく、とてもスペインのワインとは思えない出来上がりの良さ。かといってモデルのワインは思いつきません。ブラインド・テイスティングしたら、外しますね(笑)。
濃度感のあるワインなのですが、タンニンの柔らかさと酸の少なさが逆にプラスに作用してます。果汁調整したような不自然さもありませんし、崩れない構造の良さもあります。
ましてやこの価格!
ボデガス・カスターニョのイノヴェーションを垣間見ました。
ただアメリカ人をターゲットにしてますね(笑)。でも、きっと受けるはず(笑)。

恐るべきスペインワインなのです。


そして今風のトップランナーです(笑)。
●コルビエール 2011年『オプティマ』シャトー・ラ・バスティード 南フランス コルビエールA.C. 750ml 1885円税込み
南フランス ラングドックの一大生産地コルビエール。その地で『ロック・スター』と評される今風のトップランナー シャトー・ラ・バスティードの赤ワインが入荷しました(笑)。
うーん。
説得力ありますね(笑)
インクのように濃い紫色。グラスから強く立ち上る香りは良く熟したカシス、ラズベリー、プラム、甘草、コーヒー、スパイス…と豪奢です。厚みがあり、凝縮感たっぷりの果実味は滑らか、オイルの印象さえ持ってます。シラー80%、グルナッシュ20%のハイ・スパート・スタイルのワインですね(笑)。


今回最後の2本は先月に引き続きロワールのピノ・ノワール。良いワインなのです(笑)。
●ピノ・ノワール『レ・ゼキサゴナル』2012年 ドメーヌ・ジャン・フランソワ・メリオー フランス ロワール V.D.F.赤 750ml 1666円税込み
このドメーヌ、もともとはトゥールの東側村に所在するヴィニョブル・デ・ボワ・ヴォドン。90ヘクタールの自社畑を持つ定評ある会社です。現在は創業者の孫であるジャン・フランソワ・メリオーと姉のパトリシアにより運営されています。
ネゴスに近い立ち位置の家業を高品質ワインを造るドメーヌに変えることが狙いですね。この点ジェレミ・ムーラと共通の目標ですね。質と量の両立。志が高くて宜しい(笑)。
ところで味わい。ロワールのテイストが感じられるピノ・ノワールらしいフランボアーズや苺の香り。輪郭がはっきりしていて、広がりも素晴らしい。基本的にはフレッシュ&フルーティーなのですが、少しも軟弱ではありません(笑)。全房醗酵かと思えるほどの強さが秘められています。
うーん。
マスキュー扱いのピノ・ノワールではもっともコスト・パフォーマンスに優れていますね。


さて本日のトリは
●メヌトゥー・サロン 2011年 ドメーヌ・フィリップ・ジベール フランス ロワール 赤 メヌトゥー・サロンA.C. 750ml 3055円税込み
ロワール河上流。サンセールの南に位置するA.O.C.メヌトゥー・サロンでビオ・ディナミ農法を真剣に追求するドメーヌ・フィリップ・ジベールの赤ワイン。ピノ・ノワール100%です(笑)。
柔らかいが跳ね返してくる弾力を持った果実味。口の中にイチゴキャンディーやリキュール漬けのチェリーのふわっ華やかな香を残して喉を滑り落ちていく。とても印象的で優しいキメの細かいワイン、大好きです(笑)。…とはいえ、最初のうちの強い還元臭、鉄の匂いは問題ですか?嫌う人もいるかな?また私のように、それがとても美味しく感じる人もいるかも(笑)。


26日(金曜日)は17時から20時30分、27日(土曜日)は11時から20時30分までとりおこなっていますので、ご都合に合わせてお越しくださいませ。

桝久商店 岡本利秋・昭

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ボルドーのグラン・ヴァンです

Jun 21, 2015 by weblogland |
あー、また仕入れちゃいました(笑)。

何を?って

ふふふ。
ボルドーのグラン・ヴァンです(笑)。常々公言しているように、私はボルドー嫌いです(笑)。でもですね、ワインセラーにグラン・ヴァンがないと許せない。かといって有名処は高過ぎるし、でも格付けワインがないのは許せない。とっても複雑なワイン親父心なのです(笑)。ワイン屋としてのプライドとでも申しましょうか。

そんな訳でシャトーキルワンとランシュ・ムサスなんてマイナーな格付けワインを見つけました(笑)。マルゴー3級とポイヤック5級です。今風ですが、最近肉付きが良くなり、マイナーな分相対的にちょっと安い(笑)。
あー、すっきりした。
これでグラン・ヴァン欠乏ストレスから解放されます。もとをただせばポンテ・カネが売れて無くなったのが原因です。しかも、同じくらいでポンテ・カネが売れない!
これなんですよね。原因は。
あと他にも探している相対的お買い得グラン・ヴァンがありますが、それは秘密(笑)。
あるかなぁ。

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上手く本音を引き出さなくては(笑)!

Jun 19, 2015 by weblogland |
今日は半袖では寒いくらいでしたね。こんな日は節々が痛みます(笑)。
ところで来週末はマスキューの試飲会ですが、その前の21日の日曜日はとある飲食店(お客様)でワイン会です。もうほとんど準備は出来ていますが、あと少し擦り合わせれば完璧かな(笑)。テーマは『夏』なのですが、21日が寒かったらちょっと困る(笑)。でも、合わせる料理やおつまみも頑張って作ってくださいますから楽しみ。会が盛り上がるように仕掛けも仕込んだし(笑)、好奇心旺盛な方々が集まりますからこちらも勉強になります(笑)。なんたってリアルタイムで皆さんの嗜好に接することが出来る好機なのです。私はついつい誘導しがちですから、この点気をつけなければ(笑)。ましてやお客様のお客様ですからね。
上手く本音を引き出さなくては(笑)!

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家内推薦図書-『昭和質店の客』佐江衆一著

Jun 19, 2015 by weblogland |
今月はつつがなくラインナップが決まりました。まだ皆さんにお知らせしていませんがなるべく早くお知らせしますね(笑)。
そんな余裕があってか、家内推薦図書にまたまたはまってしまいました(笑)。

『昭和質店の客』佐江衆一著です。

物語は質屋さんとそのお客で戦禍に巻き込まれた方々の話し。空襲で一家全滅した質屋さん。満州から命からがら身一つで生き還った方。南方の孤島で餓死した方とその帰りを待つ恋人の話しです。
私の父 故茂さんは南方に出征していました。家内の母方は満州引き揚げ者です。マスキューも横浜大空襲で焼けました。

うーん。

近い記憶の話しなのです。
もちろん私は直接戦争は知りませんが、一般市民がどのような形で戦争に荷担し、戦禍に巻き込まれたかよく描かれています。当時は厳しい情報統制があり今と比べてはいけないとは思いますが、戦争に至るマインドは今と似てます。少なくとも私以下の世代は読むべき書ですね。学校の推薦図書にならないのかな?


集団的自衛権に反対しないと一生後悔することになります。他国に行って戦争してはなりません。楽しくワインを飲めなくなります!
私の生業を壊すことに直結しますから、集団的自衛権に断固反対なのです。
商業ブログにこんなことを書くのは非常識かもしれませんが、言うことも商売のうちです。マスキューは安倍さんが飲むような高級ワインは売れなくても良いのです。第一売ってないし(笑)。日々ワインを楽しめる喜びこそが大事なのです。

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ロゼって おいしいのに

Jun 17, 2015 by akiko |
昨日は営業担当のEさんと ロゼ談義。

 
最近のロゼワインは すごく面白くなってきてじわじわ飲む人が増えているけど、なかなか 爆発的な人気につながらない。
ということで Eさんと意見が一致。
なぜ?
ワインを昔から長く飲んでいる方は ひょっとして 甘口でやわらかいデザート的なロゼの印象を強く持っているがために
最近の 強いボディ、辛口、タイトな酸を持つタイプを 知らずに敬遠しちゃうのではないか。
なんてことも 考えられるわけで・・・。
そのあたりを 打開するには 
ロゼって 食事向きなんですよ。
魚介、甲殻類だけでなく ものによっては 牛肉にも合わせられるんですよ。
というようなことを 常に提案していくのが いいんじゃないかしら。

熱心にワインセールスに取り組んでいる方と 話すと いい刺激をもらえます。

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ジェレミ・ムーラはプロ関係者の評価が高い

Jun 17, 2015 by weblogland |
やはりジェレミ・ムーラはプロ関係者の評価が高いですね。
「マスキューさん!ジェレミ・ムーラ良いですね。抜栓してからの持ちが良いので助かります。グラス・ワインとして使えますよ(笑)。コレクションの赤ですら4日くらい経って調子が良くなるほど。」
私「開けてすぐにも飲めるんですけどね(笑)。テクノロジーの進化と、もともとの良さを感じますよね。」
「味わいはまさにロワール(笑)。でもカベルネ・フランとピノ・ノワールのアッサンブラージュとは解らないですよ(笑)。まあ、繋ぎにネグレットが入ってますが、カベルネ・フランの純粋形(笑)。お店ではたしかに今風の酸が低くて濃いワインが売りやすいのですが、こうしたクラシックなスタイルのワインがあるとバリエーションがついて商売の幅が広がります(笑)。」
私「食べ物に合わせることを考えると、酸のあるワインが有利なんですよね(笑)。プロの腕の見せ処(笑)!」

ブロはワインを加工出来るのです(笑)。

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国産ワインに期待しています

Jun 16, 2015 by weblogland |
最近私『無償の愛』に凝っています(笑)。
今はまっているアゴタ・クリストフの影響です(笑)。
いわゆる家族愛の定義でもありますが、戦乱により家族が崩壊した人間にとって一番必要な愛。家族以外にも家族愛=無償の愛 を見出だすことが生きる原動力になる。
とても切ない話しなのですが、救いになりますよね。
どんなに落ち度があっても愛される安心と、愛し抜く信念は生きることの根幹になります。もちろん甘えてはいけないし、利用するのはもっての外ですが(笑)、バックボーンになるのはたしか。
ワインもそうです(笑)。
一時期マスキューも国産ワインを取り扱っていましたが、今はゼロ。心情として国産ワインを応援したい気持ちは強いのですが、ここで贔屓するのは間違い。あくまでも国産ワインと外国産ワインを同じワインとして取り扱うのが、ワイン商としてのワインに対する愛情であり良心です。
マスキューは国産ワインを嫌いで扱わない訳ではありません。見あわないから扱わないだけなのです。
でも、マスキューが頭をさげて扱いを懇願する国産ワインが出てくる予感がしないでもありません。そうなるとワインの面白さの幅が広がる!
国産ワインに期待しています(笑)。
『無償の愛』を捧げられるような国産ワインが出て来ないかな(笑)。

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今日は過ごしやすかったですね

Jun 14, 2015 by weblogland |
今日は過ごしやすかったですね(笑)。
お墓参りに行って、墓掃除してきました。お墓は山の高台にありますから海が見えていかにも三浦半島らしい。私の家のお墓は蒲田の駅近くですから、電車を降りてちょっと寄るような感覚ですが、三浦半島にある墓地は大体が山頂や山腹にありますから汗をかきながらバケツを提げて坂道を登らなくてはなりません。いかにもお墓参りに行った実感たっぷりです(笑)。
遠くに房総半島が望めて、いかにも終の住み家。とてもお墓らしい。でも歳をとったら行くのが大変。足腰が丈夫なうちですね。自然と信仰心も深くなるような気がします。この辺に私の信仰心とは微妙にずれるのだと思いました。きっとマインドが違うだろうと。
でも、こうした微妙なマインドの差は総てにおいてあると考えるべき。私は好きなワインを選んで生業にしていますが、味わいの感じ方は千差万別のはず。単に私の好みばかり主張してはダメ(謙虚だなぁ。)
少なくとも聞く耳は持たなければ。そんな私を、家内は側で「聞くだけだからね(笑)」と冷笑してます。

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