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雪で今日はさんざんでした

Jan 23, 2018 by weblogland |
昨日の雪で今日はさんざんでした。もう夕方ですが、マスキューの前を通る15号線は渋滞しっぱなしです。
昨日の晩に雪かきを一度しましたから、朝の雪かきは大したことなく楽でした(笑)。とはいえ横断歩道を含め左右の歩道は広い(笑)。雪かき用のスコップ2本と鉄の角スコップ1本でどうにか歩ける程度の除雪。汗かいちゃいました(笑)。
明日筋肉痛になりそう(笑)。

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桝久 試飲会のラインナップ決まりました!201801

Jan 22, 2018 by weblogland |
今月1月26日(金)、27日(土)のマスキュー試飲会のラインナップ決まりました!

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まずはコスト・パフォーマンスに優れたスペインの赤。これ、お年玉セールですぞ(笑)。

●エル・テセロ モナストレル・シラーズ 2016年 ボデーガス・サン・ヒル スペイン 赤 フミーリャD.O.P. 750ml  999円税込み スクリュー・キャップ

銘柄名エル・テセロ テキーラではありませんワインです(笑)。南フランス・ローヌのブティノ社が高品質でリーズナブルなスペインワインの開発を目指して造ったブランドです。スペイン各地の有望な生産者と組み、技術指導し世界に通じるレベルのワインをプロデュースしたもの
。これはフミーリャの老舗生産者フアン・ヒル(1916年創業)の造るワイン。
寒暖差が大きく雨の少ない彼の地では糖度の高いアルコール分の高いワインが出来ます。特にモナストレルは有名。ただモナストレルだけでは単調になりがちなのでシラーを加えています。このためモナストレル由来のプラムの香りにベリーのニュアンスが加わり複雑な甘さを表現出来ました。ラベルにシラーズと書かれていますが、ちょうどオーストラリアのシラーズを加えたような雰囲気なのです(笑)。ディテールに感じる植物っぽさ、樽由来のコーヒーのニュアンスが全体の仕上がりを上手く演出しています。樽のニュアンスは全体を樽熟成したものではなくステンレス・タンクでアッサンブラージュ熟成させる折にバリックで熟成したものを加えたようなものかと。こうすることで樽のニュアンスが隠し味に作用しバランスの良いワ
インになります。多分(裏技です。(笑))。ニューワールドでよく行われるオークチップ添加のものより
自然でバランスが良い仕上がりになります。
あとSO2の添加量も50mg/L以下と低く、国際標準を達成しています。今風スペインワインのトップランナーです。
あとあまり引用したくありませんが(笑)、ロバート・パーカーが『魅力的な高品質ワインを驚くべき価格でリリースしている。』と賛辞を送る造り手のワインなのです(笑)。


そしてマスキュー定番のシャトー・ラ・バスティードがようやく入荷しました!
実はこのシャトー、中国系に買収されました。ただしワインの生産は今まで通り。どうやら風光明媚な彼の地に目をつけ観光リゾートとして再開発したいようです。幸いと言えば幸いです(笑)。
〇シャトー・ラ・バスティード 2016年 ギレム・ギュラン フランス 白 コルビエールA.C. 750ml 1377円税込み

マスキユーではこれとペアの赤と、この上のキュヴェ『オプティマ』とを定番として扱っております。以前試飲会でもご紹介しましたね。今風コルビエールのトップ・スター、特に『オプティマ』はワイン評論雑誌では『コルビエールのロック・スター』なんて高評価されたワインです(笑)。もともとコルビエールは赤ワインの産地として有名ですから、白ワインはノー・マーク(笑)。この白ワインを飲んであまりの旨さに、自身の不勉強を反省(笑)。

セパージュはルーサンヌ50%、ブール・ブラン30%、ロール20%。ブール・ブランは地元ではマルヴォワズィエと呼ばれ、南イタリアでよく見られるマルヴァジアとは別物。ギリシャ原産の白ブドウのようです。ロールはイタリアのヴェルメンティーノと同じもの。最近の南フランスで重要度が増しているそうです。
 
 
こう説明するとなんと言うことのないワインなのですが、味わいは素晴らしく、この価格帯では出色のワインなのです(笑)。
 
この白ワイン特筆すべきは、マロラクティック発酵はしているようですが、残留SO 2はなんと12mg/L!驚きの技術力なのです(笑)。

レモン、グレープフルーツ、リンゴ、白い花、ハーブ、ハチミツ、スパイスなどが違和感なく綺麗に溶け込んでおり、後味に残る爽やかなハーブのニュアンスは経験したことのない味わい。もちろんたっぷりの酸とエキス分がありますから深み充分。余韻の美しさに浸れます(笑)。

赤ワイン同様レベルの高い白ワインです(笑)!

●シャトー・ラ・バスティード 2015年 ギレム・ギュラン フランス 赤 コルビエールA.C. 750ml 1377円税込み

マスキユーではこの上のキュヴェ『オプティマ』を定番として扱っております。以前試飲会でもご紹介しましたね。今風コルビエールのトップ・スター、ワイン評論雑誌では『コルビエールのロック・スター』なんて高評価されたワインです(笑)。
 
ところでこのワインは『ロック・スター』とはうって変わって土臭いスタイル(笑)。今風ではあるがプリミィティブなのです。
 
セパージュはシラー60%、グルナッシュ20%、ムールヴェードル20%。除梗して比較的低温で1週間ほどアルコール発酵してから25日間醸すそうです。ステンレス・タンクで12ヶ月熟成後フィルターをかけてから瓶詰め。
 
こう説明するとなんと言うことのないワインなのですが、味わいは素晴らしく、この価格帯では出色のワインなのです(笑)。
 
理由を調べると収穫量の低さ。1本の葡萄樹から得るジュースはボトル1本以下!いわゆる1級並みの濃さ。
 
あとSO 2 の残存量は11mg / L !瓶詰め時にちょっとだけの添加。
 
これだけでこのワインの良さが伝わるかと(笑)。
 
いわゆるビオ臭は感じませんし、深みと広がりが素晴らしい。果実のニュアンスは南フランスらしい黒系なのですがプラムやチェリーの赤い果実のニュアンスもしっかり感じます。あと南フランスらしいチョコレートやスパイシーさもあり複雑さを演出しています。しかも飲みやすい(笑)。
 
とても自然で、実に良く出来ています!
 
とても良いワインなのです(笑)。


ひさーしぶりのブルゴーニュ!
しかも同一ヴィンテージ、同一生産者の比較ティスティングです。生産者はとっても好きなロシニョール・フェブリエ(笑)!
●ブルゴーニュ ルージュ 2014年 ドメーヌ・ロシニョル・フェヴリエ フランス ブルゴーニュ 赤 750ml 2715円税込み

このドメーヌ、1510年よりヴォルネイに代々続く家族経営のドメーヌです。現在はヴォルネイを中心にムルソー、ポマール、ボーヌに計8.5haの畑を所有8.5ヘクタールの畑を所有しています。ヴォルネ村のドメーヌ・マルキ・ダンジェルヴィーユとは遥か昔から親しく(笑)、協業に近い間柄。

ドメーヌはフレデリック・ロシニョルさんご夫妻と従業員の3人で運営されています。畑は古い葡萄樹が手入れよく密植されており、一部マルコタージュもしているようです。仕立ても低く伝統的なブルゴーニュのしきたり通り(笑)。
フレデリックさんは化学的な物質を排除するため化学肥料や培養酵母や薬品などの使用を非とします。発酵槽や木樽の洗浄にはカルキや塩素を含む水道水は使わずにミネラルウォーターを使う徹底ぶりです。また、ブショネ対策としてコルクのストックを一切持ちません。在庫を持たないことにより、コルクの変質をもたらす湿気の影響を無くすことが可能とのこと。実際インポーターさんも、ブショネのクレームがないことをおっしゃってました。現在はサトウキビ由来のバイオ・プラスチック製のノマコルクを採用しています。ブショネの恐れが全くないとのこと。見た目にも本物のコルクと間違えます(笑)。常に最良のものを選択していますね(笑)。

また、ビオデナミの認証もとっています。もともとブルゴーニュでビオデナミを導入した先駆けでもあります。ただし
、味わいにビオっぽさがありません。ビオ、ビオしてません(笑)。

ビオデナミの効用に関して私は理解できませんが(笑)、農薬などの排除や徹底した畑仕事と低収穫量が良いワインつくりの鉄則ですから、出来るワインにも信用が置けます。
除梗はしていますが、それは早く飲み頃にするため。旨味とピュアな果実味が両立したスタイルは艶やか。
そう言えば、2006年のヴォルネイ・ヴィエイユ・ヴィーニュも艶のある素敵なワインでした。

このドメーヌの畑はすべて村名ですから、このワインの中身はポマールとヴォルネイのワインが中心にアッサンブラージュしているとか(笑)。ちょっと重心が低いところがいかにもそんな感じですね(笑)。ただ、香りの立ち方、香り自体の明るい色合い、膨らみ、余韻、これらのハーモニーは美しいの一語!とても上品。著名どころのドメーヌでもこうはいかないレベルなのです(笑)。
久しぶりのお買い得ブルゴーニュワインです(笑)。お見逃しなく!


そしてロシニョール・フェブリエの核心
です!
●ヴォルネイ ヴィエイュ ヴィーニュ ドメーヌ・ロシニョル・フェヴリェ2014年 フランス ブルゴーニュ 赤 750ml  4610円税込み

除梗はしていますが、それは早く飲み頃にするため。旨味とピュアな果実味が両立したスタイルは艶やか。ヴォルネイらしからぬエレガントの極みなのです。グラン・クリュ並みの濃密さと慈味旨味と羽の生えたような香りのハーモニーは言葉を失う出来映え。
そう言えば、2006年のヴォルネイ・ヴィエイユ・ヴィーニュも艶のある素敵なワインでした。
マスキューではブルゴーニュの高騰のため2007年以来このワインの扱いを封印しておりました(笑)。
もちろん相変わらずブルゴーニュは高いのですが、このワインは品質が高く相対的には安いことに気づきました(笑)。
そんなわけで再登場となりました(笑)。

そしてトリ。
マスキューに再入荷して約1ヶ月。ようやくのお披露目。なんでもっと早く出さなかったの?そりゃ、すぐには出せません。訳があります(笑)。ドンナルーチェ2016年です!
〇ドンナルーチェ 2016年 ポッジョ・レ・ヴォルピ イタリア 白 ラッツィオ I.G.T.750ml  2592円税込み
イタリア ラツィオのポッジョ・レ・ヴォルピが造る革新的白ワイン『ドンナルーチェ』。今やイタリア白ワインのトップランナーと高く評価されています。
ドンナルーチェ・マニアの私と2016年の出来映えをご確認ください!
もちろん12月22日に抜栓し、延々ティスティングしているものと比べながらの徹底ティスティングです(笑)。2016年の手の内が解るかな(笑)?

以上6本プラス1本(笑)。

26日(金)は17~20時30分
27日(土)は11~20時30分
いつも通りの予定でございます(笑)。
当日の好天を願っております。天気が悪かったらご無理なさらないでくださいね(笑)。
皆様のご来店お待ち申し上げます。

桝久商店 岡本利秋・昭子

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今タンニンの荒さが取れてとても良い状態-トスカーナ・ロッソ

Jan 21, 2018 by weblogland |
今日ベテラン・ワイン・ラヴァーのお客様がご来店されました。

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お客様「この安いトスカーナ・ロッソなんでこんなに美味しいんですか(笑)?」
私「ありがとうございます(笑)。向こうに行ってビストロで飲むようなワインですよね(笑)。」
お客様「国産だとこの価格でこんなに濃いワインないよね(笑)。自然に濃くできるんだな。」
私「雨も少ないですから自然に濃いワインが出来ますよね(笑)。」
お客様「あと最近気づいたんですが、前より美味しくなってるんですよね?」
私「私も先日飲んで同じように、より美味しくなったと思いました(笑)。」
お客様「そんなことあるんだ!こんな値段で(笑)?」
私「2015年ヴィンテージですから、出来上がってから丸2年くらいです。今タンニンの荒さが取れてとても良い状態です。熟成の結果かと(笑)。」
お客様「う~ん。値段で判断しちゃいけないな(笑)。」
私「お客様は味でこのワインを選んでくださってる訳ですから、とても正当かと(笑)。」
お客様「そう言われると照れるね(笑)。もう何十本飲んだか解らない(笑)。」
私「達人です(笑)!」

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ジュテーム2016年美味しいですね

Jan 19, 2018 by weblogland |
ジュテーム2016年美味しいですね。

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2015年から2016年に変わったばかり。味わいは基本的には同じですね。フレッシュ感もあり酸を伴った濃さはなかなかのもの。ラングドックのカベルネ・フランとしては秀でていますね(笑)。南フランスだと、だいたいが真っ黒くなりがちなのですが(笑)、フランの果実味をしっかり感じられます。あと旨味が中にたっぷり入っています。ですから、明瞭さ、濃さ、旨さが折り重なり上質な深みもある。
う~ん。
美味しい!
開いてますから、お試しを!

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寒いですね。

Jan 18, 2018 by weblogland |
朝方、日の当たらないところは霜柱は立っているし、水溜まりは凍ってるし、私などが子供の頃の寒さですね(笑)。いかにも冬らしい。
子供の頃、外に置いてあったバケツに氷が張り、その氷の冷たさに驚いたことを思い出しました。私が学齢前はまだ氷を作れるような冷蔵庫はありませんでした(笑)。
先日親戚の家で甥っ子の子供と遊んだとき、天水甕に張った氷を発見。早速幼児
にけしかけました(笑)。彼は目を輝かせながら指でツンツン(笑)。私「もっと力を入れるんだ!パンチだぁ!」慎重派の彼はのってきませんでしたが(笑)。

氷が自然に張ることに目を輝かせていたの頃が私にもあったことを思い出しました(笑)。

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家内に香りを聞きながらティスティングです

Jan 18, 2018 by weblogland |
一昨日あたりから風邪をひいたみたいです。
風邪をひくとワインの味がイマイチ解らないのが困ります(笑)。もう来週末はマスキューの試飲会ですからサンプルもだいぶ届いています。こんな時でもティスティングせねば!
たしかに香りのディテールは解りませんが、香りの有る無しは解ります(笑)。家内に聞きながらティスティングです(笑)。
私「このワイン酸がしっかりしててイイね。香りはどう?」
家内「重心は低いけど中から香りは立ってくるよ。」
私「旨味はしっかり感じる。香りは解らないけど(笑)。有りそうな感じはする(笑)。」

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南フランスの定番ドメーヌ・バサックの赤ワイン

Jan 17, 2018 by weblogland |
今、マスキューのカウンターの上にはこれが並んでいます。

ジュテーム2016年!

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南フランスの定番ドメーヌ・バサックの赤ワインです(笑)。

実は当主のルイさん日本人の奥様と離婚されたとか?でもですね、彼はめげない!日本とフランスを行ったり来たり。日本に自分のレストランを造るとか?

彼が親日家であり続けてくれることに感謝!

ジュテーム!愛なのです(笑)。

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赤ワインを飲み頃の温度にするウラワザ

Jan 15, 2018 by weblogland |
う~、寒いですね。
昨日よりは多少暖かいらしいですが、日が落ちるとかなり寒い(笑)。私は職業柄腰や膝がダメ。ですから貼るカイロを両膝と腰に貼ってます(笑)。一応万全かな(笑)?
さて、今晩は何か飲みましょうか?濃い赤ワインを飲みたい気分ですね。でも、ワインの温度が低すぎると悲惨なことになります(笑)。こんなときはまず抜栓してからストーブの前に置きしばらく放置。
瓶を握って温度確認しながら瓶の向きを変えます。これを何度かやればワインは飲み頃の温度になります。この時期しょっちゅうこの作業をしますから、手でボトルを握るだけで適温を感知(笑)。私の裏技となっております(笑)。

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ブルゴーニュのサンプル・ワイン届きました

Jan 14, 2018 by weblogland |
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へへへ(笑)。

ブルゴーニュのサンプル・ワイン届きました(笑)。

ロシニョール・フェブリエのブルゴーニュ・ルージュ2014年とジョエル・レミーのサヴィニ・レ・ボーヌ2015年。ロシニョール・フェブリエの方は以前扱っていましたから再登場。たしか2012年以来ですから2年ぶりかな(笑)。中身はポマールとヴォルネイのようです。

サヴィニの方は村の左岸 ヴェルジュレスの下の方。沖積地の畑のワイン。レ・フルノーという区画。同じ名前の1級畑がすぐ上にあり、なんだか解らなくなりそう(笑)。

特にブルゴーニュはリュー・ディー以外の通称も混在するからややこしい(笑)。平たく言うと、登記されている名前と通称が異なっていることがある(笑)。しかもどちらもオッケー(笑)。フランス的?

それにしても、ブルゴーニュの新入荷ワインは眺めてるだけで嬉しくなります(笑)。あとは飲むだけ(笑)!

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マスキューはルート沿い

Jan 12, 2018 by weblogland |
昨日は寒の入り、寒かったですね。
ところでマスキューは国道15号線沿い、箱根駅伝のルート沿いにあります。ブログで毎年書いていますから、今さらなんですが(笑)。実はもうひとつルート沿いのものがあります。それは総持寺さんの托鉢ルート沿い(笑)。毎年寒の入りになると僧侶・修行僧数十人による托鉢が始まります。遠くから地響きのような音、それがだんだん近づき読経の声となります。今の法律では乞食行為は禁止されていますから、お賽銭は寄付されるとか。

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修行僧が手や足(なんと素足に草鞋)を真っ赤にしてひたすら読経して歩く姿には思わず手を合わせてしまいます。私などには出来ません(笑)。人のために祈ることに一生を捧げる姿です。信仰心の薄い私でもそんな気がします。托鉢の最後尾のお坊さんがゴミを拾いながらについてくるのは、地元では好評価(笑)。
もうそろそろ来るかな?

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久しぶりのブルゴーニュ

Jan 12, 2018 by weblogland |
今日は寒いですね。
寒の入りですから、まあ当たり前と言えば当たり前かな。
ところで明日サンプルのワインが届きます。久しぶりのブルゴーニュ(笑)。ここ何年か高騰し続けていますし、最近のユーロ高もありまた値段が上がりそうです。
そんなわけでこれ以上手をこまねいて扱わないともっと高くなる。こんな事情もあって、相対的に安いうちに多少並べようということとなりました(笑)。
来るのがロシニョール・フェブリエのブルゴーニュ・ルージュとジョエル・レミーのサヴィニ・レ・ボーヌの赤。フェブリエの方は以前扱いがあり大体想像がつきますが、ジョエル・レミーの方は初めて飲みます。大好きなサヴィニ・レ・ボーヌですから、ちょっと期待してます(笑)。
楽しみなのです(笑)。

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今日はラクリマ・クリスティを飲みます!

Jan 11, 2018 by weblogland |
今日はラクリマ・クリスティを飲みます!

ラクリマ・クリスティなんて今さら飲むんですか?なんて言われるかな(笑)?
実は去年の暮れにサンプルで取り寄せたものです。ラクリマ・クリスティなんて言うと今や死語に近い(笑)?でもですね、造り手はマストロベラルディーノ!実はマストロベラルディーノがラクリマ・クリスティ造っていたことはノーマークでした(笑)。たまたま、気づきましたから、一度くらいは飲んでおかねば(笑)!と言う訳でございます(笑)。
まあ、カジュアルなワインですから、大きくは望みませんが(笑)、マストロベラルディーノのラクリマ・クリスティを飲んでいないことに反省(笑)。飲まずに語ることは許されません(笑)!でも大したことなければ語りませんからお察しを(笑)。

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あのワインだけは切らさないで!

Jan 09, 2018 by weblogland |
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これも再入荷しました!


シャトー・モーカン 2002年です。


暮れのバタバタの中、一辺に売り切れてしまいました。もともとあまり目立たないワインなのですが(笑)、質の高さからがっちりファンを持つマスキュー隠れたロング・セラー・ワインなのです(笑)。


「あのワインだけは切らさないで!」


「えー!無くなったんですか?」


などなどご批判を受け、焦ってインポーターさんに連絡、とりあえず少しですが確保しました。

あ~、良かった(笑)。

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新年早々の再入荷でございます

Jan 08, 2018 by weblogland |
ふふふ(笑)。
新年早々の再入荷でございます。
去年に早々と完売しましたドメーヌ・ド・ラ・プレットのワインが再入荷しました!

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ヴォーヌ・ロマネ スショ 2010年とニュイ・サン・ジョルジョ クロ・デ・ラ・プレット2010年です。
しかもどちらも2010年!
たしか以前のスショは2005年、クロ・デ・ラ・プレットは2009年でしたっけ。
まあ、2010年だとあと10年以上経ってから飲みたいところですから、待てる人用かな(笑)。
20年くらい経ってから最初のピークがきますから気の長い話し。私は今年59歳になりますから70歳くらいになったら飲むのがベスト?
う~ん。
そう考えると虚しい(笑)。
だって昨日の晩御飯のおかずも思い出すのがやっとですから、明日のことなんて考えてる余裕がない(笑)。
でも、スピードスケートの小平選手がガンジーの言葉を引用したみたいに、一日一生の精神だと思えば、そんなことすら
楽に思えるかな(笑)?一日一生の気持ちで生きて、その結果たまたま10年後にスショを飲めたらラッキー程度(笑)?しかし凡人の私には無理かな(笑)?まあ、あまり難しいこと考えない方がイイ(笑)!

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お馬鹿な悩みでごめんなさい

Jan 08, 2018 by weblogland |
もうお正月も終わりですね(笑)。今日はお正月の終わりを祝って何飲みましょうか(笑)?

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暮れから快調に飛ばしましたからちょっと疲れぎみ。しかも明日は新年会の梯子です(笑)。まず午後1時よりスタート。二部は夕方の6時からスタート。どちらも場所は関内ですからこの点は楽なのですが、飲みすぎには要注意(笑)。
それを考慮すると癒し系のワインを今晩は飲むべし!
う~ん。
そうだ!
ラダチーニのカベルネ・ソーヴィニヨンの赤にしましょう!
我ながら良い選択と悦に入ってますが、
飲まない方がイイんじゃない?と考えるのが普通かな(笑)?ちなみに私と家内の辞書には残念ながら休肝日はありません。飲みたきゃ飲めばイイし、飲みたくないなら飲まなきゃイイ(笑)。すべて自然体なのです(笑)?
唯一のルールは昼間は飲まないこと!
あっ、でも明日は昼から飲むんだ。
困ったなぁ(笑)。

お馬鹿な悩みでごめんなさい(笑)。

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カベルネ・ソーヴィニヨンで造った白ワイン

Jan 07, 2018 by weblogland |
ふふふ(笑)。
ぎりぎりセーフの到着です!
何が?って
今マスキューだけでブームのモルドバのカベルネ・ソーヴィニヨンで造った白ワインです(笑)。ラダチーニのブラン・ド・カベルネです。
早速箱から取り出して並べました。するとボトルネックに首飾りが付いてました。
写真撮りましたからご覧ください。
いままでもう5ケースくらいは入荷してますが、プロモーションの首飾りがいつの間にかつけられてました(笑)。やはりカベルネの白というだけでセールスポイントになるみたいですね(笑)。インポーターさんはこのワインを初輸入ですが、手応えを感じたのかな(笑)?どうやらマスキューだけのブームにはならないような気がします(笑)。急にブレークして足りなくなるのが怖い。でも、好きなワインが皆さんから支持されるのは嬉しい(笑)。
在庫は厚めにしておく必要がありそうです!

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私の血は赤ワインですから

Jan 07, 2018 by weblogland |
昨日の宣言通り、今朝お餅を3個食べました(笑)。お陰でお昼になっても空腹感にさいなまれません。腹持ちがイイですね(笑)。
ふと、考えるに、私日本酒が大好きなのですが、お餅を食べたときの満足感満腹感に共通するような気がします。日本酒を飲むと満腹になるとでも言いましょうか(笑)。一方焼酎は美味しいししっかり酔いますが、お腹いっぱいにならない(笑)。この点もの足りません(笑)。ビールもそうかな。
ワインは?
そりゃ私の血は赤ワインですから(笑)。

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毎日飲むにはこれがイイ-モルドバのラダチーニのブラン・ド・カベルネ

Jan 06, 2018 by weblogland |
モルドバのラダチーニのブラン・ド・カベルネ売れてますね(笑)。

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去年終わり間際に追加発注しましたが、もう完売。でもですね、明日また来ますから安心してくださいね(笑)。これはカベルネ・ソーヴィニヨンで造った白ワインとして珍しいから売れているだけじゃありませんね。今日年明け初来店のUさん曰く、「マスキューさん、あの飲み易い白ワインある?俺年寄りだからあの優しい味が合ってる(笑)。飲み続けられるんだよね(笑)。高いワインはそれはそれで美味しいけど、毎日飲むにはこれがイイ(笑)。」
私「ありがとうございます(笑)。そーなんですよ。酸がしっとりしていて旨味がほどほどあるので、飲み飽きないと皆さんおっしゃって下さります。」
家内「香りが偏って強くないのもイイのかな(笑)?程好いんですよね(笑)。」
Uさん「刺身だっていけるから、とても重宝なんだよね(笑)。スクリュー・キャップも楽でイイ(笑)。ホント俺向き(笑)。」

ありがとうございます!

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よし!明日の朝はお餅3個食べよう!

Jan 06, 2018 by weblogland |
う~ん。
やっぱりお餅って美味しいですね(笑)。
朝起きて朝ごはんはお餅。私は朝あまり食欲がありませんので、普段はほとんど食べません。家内から『お餅いくつ食べるの?』と聞かれせっかくだから『うん。1個でイイよ。』
しばらくして焼き上がり味醂と醤油を混ぜたタレに浸けて海苔を巻いて食べます。二口でペロッと1個食べると、不思議なことにあと2個くらい食べられるような気がします(笑)。食べると同時に食欲が覚醒するかのよう(笑)。きっとお餅の美味しさは我々日本人のDNAに刻まれてるに違いありませんね(笑)。
よし!明日の朝はお餅3個食べよう!

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今日は1月4日。今日からマスキューは営業です。

Jan 04, 2018 by weblogland |
今日は1月4日。今日からマスキューは営業です。
明けましておめでとうございます。

朝からワインを求めるお客様がちらほら。
「マスキューさん。ワイン足りなくなっちゃいましたよ(笑)。空気が乾燥してるせいか、喉が乾くからかな(笑)?」
「私は今週いっぱい休みなんですが、ちょっと飲み疲れ(笑)。何て言うか、普通に飲めるワインありますか?デイリーでよいのですが、飲み疲れを癒してくれるようなワインあります(笑)?」
「よーやく今日から正月休みですよ(笑)。
とりあえず、美味しいのください(笑)。」
などなど、皆さんライフスタイルに合ったワインライフをお持ちです(笑)。こうでなくっちゃ!
本年もよろしくお願いいたします!

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残念!悔しい!箱根駅伝

Jan 04, 2018 by weblogland |
あー!
残念!悔しい!
今日の箱根駅伝の鶴見中継所。最後の最後で繰り上げスタート。間に合いませんでした。実況のアナウンサーの『國學院間に合うか?』『國學院ガンバレ!」國學院の連呼。考えてみると、何年か前のゴール間際のデッドヒートで國學院の選手が道を間違えた時も『國學院間違えた!國學院間違えた!』の連呼。國學院の名前が連呼されたのは今日の繰り上げスタートとあの時だけ?
う~ん。
そう考えるとそうです(笑)。
ほんとのことだけに悔しい(涙)。
くっそー。
さあ、明日からお正月は終わり。もう忘れましょう!
それにしても悔しい!

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ガンバレ國學院!

Jan 02, 2018 by weblogland |
やはり束の間の夢でしたね(笑)。
我が家の前を2位で快走した國學院は戸塚で18位と失速。でもですね、後半の失速覚悟の勝負、彼の勇気に拍手!
やっぱり、ちまちまセーブして完走を目指すのは若者らしくない!こんなときは千載一遇のチャンスと考え、後先考えず突っ走るのみ。こうでなくっちゃ!
関係者は誰も彼を責めてはいけません。あの強いハートは来年の駅伝に生かされるべきだし、そうなると期待します。
まだ復路もありますから残りのレースもけれんみない戦いを期待しましょう(笑)!
実際往路で一時一泡吹かせました。これって凄いことですよ。

ガンバレ國學院!

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明けましておめでとうございます!

Jan 02, 2018 by weblogland |
本年もよろしくお願いいたします。
昨日からワインを順調に飲み続け(笑)、日々体重が増えております(笑)。働かないで、飲んだり食べたりだと効きますね(笑)。我が家の体重計は体年齢の表示されるもの。いつも私は40歳くらいなのですが
この二日で42歳(笑)。一日一歳成長しておりまする(笑)。どうなるのかな(笑)?

ところで今日は箱根駅伝往路。マスキューは15号線下り車線沿いにありますから、二階の窓から応援です。まずテレビで現在位置を確認して、近づいてきたら応援開始(笑)。
そして今年はなんと、わが母校國學院大学が我が家の前を二位通過!
家内「凄い!國學院があんなに沢山の人を従えて走ってる(涙)!」
私「おー!うちの前を二位通過とは!生きててよかったぁ(涙)!」
家内・私「こいつは春から縁起がイイ(笑)!」

良い夢見させてもらいました(笑)!

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あと一日ガンバ!

Dec 30, 2017 by weblogland |
今日は12月29日。明日30日でマスキューの今年の営業は終わり。ちょっと疲れたなぁ(笑)。
ひと昔前は一日から三十一日まで休まず働いていたんですが(笑)、今じゃとんでもない(笑)。このくらいで精一杯(笑)。
ところでお正月は何飲もうかな(笑)?
まずは泡。シャンパンの1本も飲まなきゃ(笑)。それから、白は何かな?やはり『ミナイア』は飲みましょう!
あと赤ですね(笑)。何がイイかな?ヘビーなヤツはモリエールの『モルゴン』、
あと思いきってパラディーノのバローロ飲んじゃおうかな(笑)?年に一度のことだから神様もお許しくださるはず!
そして飲み疲れを癒すためにラダチーニの赤は必須アイテム(笑)。
何飲むか考えていたら元気が出ました(笑)。あと一日ガンバ!

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心に残るワイン 2017年

Dec 28, 2017 by weblogland |
今年の心に残るワイン!
毎年恒例のマスキュー総括です(笑)。今、ブログを見ながら再検討(笑)。一応試飲会で飲んだ中から選びましょう(笑)。

まずは泡。
シャンパンはやはり
ミッシェル・チュルジー ブリュット ブラン・ドゥ・ブラン グラン・クリュ レゼルヴ・セレクション
シャンパン/シャンパーニュ
フランス 白 発泡性 シャンパーニュ R.M. 750ml 4628円税込
圧倒的でしたね。美味しかった。スポット入荷でしたからあっという間に完売。また入らないかな(笑)?
あとチリのヴェルディビエソのエキストラ・ブリュットとブラン・ドゥ・ブラン
味わいはシャンパンの域、あとは泡立ちだけかな(笑)?

そして大日本ロゼ・ワイン普及協会の理事長として
『マルセラン』ロゼ 2016年 ドメーヌ・デュ・タリケ フランス ガスコーニュ ロゼ コート・ド・ガスコーニュI.G.P. 750ml 1572円税別
ひたすら美しい!
あとロ・ゼルボーネのキアレットは違う方向ですが、この二つは双璧ですね。

さて大豊作の白(笑)。これは選ぶの難しい(笑)。
まずは完売してしまった今や幻の
〇ミュスカデ モニエール―サン・フィラクル  B&D マルタン 2010年 フランス ロワール 白 ミュスカデ・セヴル・エ・メーヌA.C. 750ml 2160円税込み
〇ブルゴーニュ アリゴテ ドメーヌ・バシュレ 2010年 フランス ブルゴーニュ アリゴテA.C. 750ml 2083円税込み
この二本は高貴品種ではありませんが、素晴らしかった!グラン・クリュ飲むより幸せになれた方は幸せ者(笑)。
あとこれも心に残りました。
〇コート・デュ・ジュラ シャルドネ 2014年 クールベ フランス 白 ジュラA.C. 750ml 2970円税込み
ジュラの白って癖がありますが、好きなんですよね(笑)。シャルドネって羨ましい葡萄品種だと実感。
あと、イタリア ヴェネトのモンテ・デル・フラ。すべてにバランスの良い味わい。もちろん看板のクストーザは完成したスタイル。
それと止めの白は
〇『ミナイア』2015年 ニコラ・ベルガリオ イタリア ピエモンテ 白 ガヴィ・デル・コムーネ・ディ・ガヴィD.O.C.G. 750ml 3700円税込み
ガヴィなんて考えない方がイイ(笑)。言葉を失いましたね。

赤はピノ・ノワールだと
ニュイ・サン・ジョルジュ 1er クリュ『クロ・デ・ラ・プレット』2005年 ドメーヌ・ド・ラ・プレット フランス ブルゴーニュ 赤 750ml 7,066円税込み
圧巻のクラシック・スタイル。でももう2005年は終わり。残念!(圧巻じゃありませんがカミュのシャルム・シャンベルタン2008年は一応入れない訳にはいけない)
そうそうあとフランス ロワールのジャン・フランソワ・メリオーのワイン。ガメイ、ピノ・ノワール、マルベック、カベルネ・フランどれをとっても素晴らしい渾身の出来映え。しかも品種に合った造り方。凄いドメーヌでした。
モルゴン 2013年 ドメーヌ・デ・コート・ド・ラ・モリエール フランス 赤 ボジョレー モルゴンA.C. 750ml 3480円税込み
これも言葉を失う出来映えでしたね。ブルゴーニュのピノ・ノワールのグラン・クリュと何処に差があるの?
あと今年はネッビオーロを何本かお出ししましたね。
ヴァルテリーナ・スペリオーレ『サッセーラ』リゼルヴァ 2005年 バルジェラ
イタリア ロンバルディア 赤 ヴァルテリーナ・スペリオーレD.O.C.G. 750ml 4628円税込み
ゲンメ 2009年 ロヴェロッティ
イタリア 赤 ピエモンテD.O.C.G. 750ml 5800円税込み
バローロ、バルバレスコにこだわる必要無いのでは(笑)?
それと、ケチなマスキューでは驚きのコスト・パフォーマンスの
カブレンガ 2013年 アンツィヴィーノ イタリア ピエモンテ 赤 V.D.T. 750ml 2314円税込み
最安値でもっともネッビオーロの味がしました!この驚きはバローロをぶっ飛ばす(笑)?
さらにケチなマスキューらしく
ヴィラ・ヤンボル カベルネ・ソーヴィニヨン 2015年 ブルガリア 赤 トラキア ヤンボル 750ml 1018円税込
や12月の試飲会で好評いただいたモルドバのラダチーニは外せないかな(笑)?
ワインの世界の動きを感じました。これから先が楽しみです。


皆さんはいかがでしたか?
さて、来年はどんなニュー・スターが現れるか?ワイン妄想族として、良い時代に生まれたと実感しておりまする(笑)。
良い年であらんことを!

※今ブログを書きながら、お借りしたCDを聞いています。デンマークのドリーマーズ・サーカスというバンド。リリックでスピード感があり、ノリノリになってしまいます(笑)。アヴァンギャルドではありませんが、聞いたことある古さと新しさを感じます。音楽の世界もワインの世界も同じかも(笑)?ちょっと風穴を開けるために尽力、努力するのかな?

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肉食べると力を発揮-コッリ・ピアチェンティーニ ボナルダ

Dec 27, 2017 by weblogland |
マスキューのカウンターは今これが並んでいます(笑)。もちろん試飲出来ます!

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コッリ・ピアチェンティーニ ボナルダ 2015年 カステル・デル・ドゥーカ イタリア 赤 エミリア・ロマーニヤD.O.C. 750ml 1157円税込み

このワイン、あまり香りは立ちませんが、牛肉食べると力を発揮します(笑)。プルーンっぽさもありますから、プルーンを使ったケーキにも合いそう(笑)。

とにかくタンニンが豊富。でもすぐ飲むと無愛想(笑)。カルビ焼きながら飲むとワインがニコニコ(笑)。

う~ん。

解りやすいワインもイイけど飽きる。このワイン飽きのこない良さがあります。何となくリピートしてしまうワインなのです(笑)。

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ドンナルーチェ2016年のテイスティング記録

Dec 27, 2017 by weblogland |
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ドンナルーチェ 2016年 ポッジョ・レ・ヴォルピ イタリア 白 ラッツィオ I.G.T.750ml  2,592 円税込

ドンナルーチェ2016年が入荷しました!
アルコール分はいつも通り13%。
でもですね、瓶とラベル・デザインは変わりました。さらにゴージャスになっています(笑)。さて、ロングランティスティングの始まり始まり~(笑)!

12月22日、今日はマスキューの試飲会初日。
ドンナルーチェマニアのMさんが一番手のご来店、ひとしきりワインをティスティングしたあと、ドンナルーチェ2016年のお味見始まり始まり(笑)!
Mさん「今年のボトル立派!1リットルくら入っていそう(笑)。」
私「おっ、飲みやすい。グイグイいける(笑)!スパルタンさがまだ出てないかな。くどくもないなぁ。」
家内「ヨーグルトっぽい。ホェーを使った料理にはピッタリ(笑)。」
Mさん「まだまだ時間がかかるんでしょうね(笑)。でもクリーミーで飲みやすい。開けてすぐでもいけちゃいますね(笑)。」
私「ピールのニュアンスが心地良い(笑)。
樽のニュアンスは開けたては相変わらず強いけど嫌みに感じません。グラタン食べたくなっちゃいました(笑)。」
家内「毎年毎年きっちり13%のアルコール分で仕上げるのは感心するよね(笑)。開けたては、まだマルヴァジアっぽさはあまり感じないかな。」

12月24日(2日目)
力強さに植物っぽさがあり、いつもとちょっと違うかな(笑)?隠れてるポテンシャルは凄いのはたしか(笑)。ラベルに描かれた女性はまるでアメリカン・コミック(笑)?2015年のカメオっぽいのとどっちがイイかな(笑)?

12月25日(3日目)
落ち着きは出てきました。でも中身のスパルタンさを感じますね(笑)。乳酸がヨーグルトっぽくもあり、麹っぽくもあり、面白い。これが消えてから本領発揮かな(笑)?

12月27日(5日目)
バランスがさらに良くなってきました(笑)。求心力を感じます。でも香りはまだかな?マルヴァジアのライチっぽさが出始めたかな。2015年より出方がスロー。

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マスキューの今年の営業は12月30日まで!

Dec 26, 2017 by weblogland |
マスキューの今年の営業は12月30日まで!
大晦日休むなんて初めてです(笑)。
おそらくマスキューほぼ100年の歴史の中でも初めてですね。私はマスキュー専業になって30年ちょっと。仕事を始めた当初のことを思い出すと、大晦日に休むなんて考えられませんでした。それ以前の子供時代は何時も暮れは大晦日までお手伝いが当たり前。猫の手でも借りたい
状態でした。今は昔の話ですね(笑)。

今年はカレンダー上31日が日曜日ということもあり、自然にカミングアウトできましたが(笑)、家内とは『もう、31日にやる必要ないね。』なんてここ数年言い続けてました。あと今年は恒例の総持寺さんのお手伝いも無く、決断(笑)!
やっすむぞ~!
良い時代に生まれたのかな(笑)? 

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桝久 試飲会リポート 後半 201712

Dec 25, 2017 by weblogland |
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カスティーリョ・デ・エンビー 2012年ボデガス・イグナシオ・マリン スペイン 赤 D.O. カリニェ 750ml 1100円税込み
「マスキューさん、クリアンサにしてはお安いですよね(笑)。」
「クリアンサって何ですか?」
家内「熟成期間の規定です。きたる熟成が6ヶ月以上、そしてその後の熟成期間が18ヶ月以上。総計2年以上の熟成が義務づけられています。」
「最低二年ですか。長いですよね。」
「フランスで二年熟成したワインだとかなり高級ですよね。」
私「1級のグラン・ヴァンでも今や二年以下なんてことがあります。どことは言えませんが(笑)。まあ、あとスペインワインは長い熟成期間を要するのがクラシックな有り方です。」
家内「このワインはそれでも比較的モダンなスタイルスーツストアです。」
「おっ!濃いなぁ。プラムの爆弾だぁ(笑)!」
「赤い果実味が圧倒的(笑)。かなりフレッシュだよね。」
「肉付きが良くてケチ臭くない(笑)。広がりが圧倒的だね(笑)。」
「二年熟成してもこんなに力とフレッシュ感があるんだ!鮮烈(笑)!」
「木樽のニュアンスが邪魔してない。全体のバランスが良いね。」
「うんうん。飲みやすいってことだな(笑)。」
「マスキューさん、これってセパージュは何ですか?」
私「ガルナッチャ(グルナッシュ)50%、テンプラリーニョ50%です。」
「テンプラリーニョっぽくないですよね(笑)?」
私「はい!仰る通り!このプラムっぽさはガルナッチャですよね。なんのためテンプラリーニョ入れたか解らないですよね(笑)。」
家内「このD.O.カリニェは葡萄品種カリニャンを意味します。カリニャンがもともとは有名でした。ただ最近はグルナッシュの結果が良く、グルナッシュを全面にプッシュしているようです(笑)。」
私「特に生産者のイグナシオ・マリンはグルナッシュに力を入れているようです。」
「マスキューさん。ちょっと前にイグナシオ・マリンのワイン売ってましたよね?たしか限定商品ですぐに無くなっちゃいましたっけ?あれもコスト・パフォーマンス良かったでしたよね(笑)。」
「イグナシオ・マリンはかなりの大手でして、買う相手を選ばない(笑)。この地域に特化している点賢いんですが(笑)。あと、SO2の添加量も少なく技術的にはトップ・ランナーです。」
家内「今風の果実味重視の造りですが、ちゃんと時間をかけるべきところには時間をかけています。」
「最近の安いスペインワインってみんな同じような味なんだよね(笑)。ひたすらフレッシュ&フルーティー。飽きるんだよね(笑)。」
私「このワインはどちらかと言うと若い方が好まれます。次のグラン・リゼルバと好みが別れるところです。」

ロッカ・イ・モラ グラン・レゼルヴァ 2010年 セラーズ・ウニオ スペイン カタルーニャ 赤 タラゴナD.O. 750ml  1,480円税込み
「おっ、金網にくるまれてるし!ラベルは黒地に金字 いかにも高級(笑)。」
「金網にくるむのはリオハだけじゃないんですね(笑)?」
私「はい。そのようです(笑)。」
「リオハの専売特許じゃないんだ。」
「お~!味も高級(笑)。」
「これプレゼントされたらもらった方は、高級ワインをもらった気になるぞぉ(笑)。」
「味高級だよね(笑)。」
「マスキューさん、これってセパージュは何ですか?」
私「テンプラリーニョ100%です。とてもらしい味わいかと。熟成感があって美しいかと(笑)。」
「リオハのテンプラリーニョって少し醤油っぽさがあるけど、これはそれがない。
透明感があるよね。見事に熟成してる。」
私「さすが!スペインワインをかなり飲まれてるだけありますね(笑)。」
「このワイン、余韻が素晴らしいですよね
(笑)!美しい!」
「一つ前に飲んだクリアンサはプラムの香り。これはベリー…。品種の差?」
私「左様でございます(笑)。造り方ではなく、完全に品種の差です。ワインって面白いですよね(笑)。」
「マスキューさん、一つ前のクリアンサが2年熟成で、このグラン・リゼルバは何年熟成ですか?」
家内「6年です。ただし木樽は二年。あとはステンレス・タンクと瓶内熟成です。
案配が絶妙ですね(笑)。」
「僕はグラン・リゼルバって木樽だけで行うって思ってました。そうじゃないんだ。」
私「生産者によって違うようです。造り手は自分の造ったワインを知り抜いているんですね(笑)。」
「マスキューさん、瓶内熟成って何故必要何ですか?」
私「熟成のスピードが早くなります。タンクだけだともっと遅いかと。リリースしたときに最高の状態を目指しているようです。」
「ということはこのワインはすぐに飲んだ方が良い?」
私「左様かと(笑)。」
家内「まあ、ピークの状態はわりと長そうですけど。」
「古酒好きだから何本かセラーに置いて更に熟成させてもイイかな(笑)?」
私「それも楽しみにですよね(笑)。」

こちらのグラン・リゼルバは前のクリアンサに比べるとオールド・ファンが好まれるようでした(笑)。



さて、今年最後のマスキュー試飲会のトリはこれ!
シャルム・シャンベルタン 2008年 カミュ フランス ブルゴーニュ 赤 グラン・クリュ 750ml 7,715円税込み
「おー!ブルゴーニュのグラン・クリュですな(笑)。」
「マスキューさんの大好きなヤツだね(笑)。」
「薄口醤油みたいなヤツ(笑)。」
私「へへへ(笑)。まあ、軽くて物足りないと感じる方もおられますので!私の好みということで、お許しを(笑)!」
「何年か前にも出しましたよね(笑)?」
私「はい。あのときは2005年でした。今回は2008年です。私好きなものでして、90年代の終わりからずっと飲んでいます(笑)。」
「2008年はどんな作柄だったんですか?」
私「病害虫が発生し、かなり困難な作柄でした。まっまっお試しくださいませ(笑)。」
「う~ん。香りが綺麗だよね。目隠しして飲んだらロゼって思うかも(笑)。」
「ホントに色が薄い。何故ですか?」
私「発酵期間が短いためです。今風のブルゴーニュはかなり強めに抽出しますから、この点クラシック。」
「味もかなり軽いですよね?」
「除梗していますから、さらに軽く感じます。10年くらい経ってから飲むのがベストなワインです。」
「せっかくのグラン・クリュなんだからもっと濃くすればイイのに(笑)?」
私「すべては香りのためでございます(笑)。」
「旨味と香り!飲んだことのないスタイル。」
「グラン・クリュにしては安い。何でですか?」
家内「ロバート・パーカーに『薄くてダメだ!』と酷評されたからです。」
私「アメリカ人には解らないんでしょうね(笑)。」
「そうだろうなぁ(笑)。」
私「まあ、実際に好みの別れるワインだと思います。」
「僕は物足りない。クラシックなプーレットみたいなのが好きです。」
私「プーレットは薄旨くて強さがありますよね。これは香り チャーミングさのみなのです(笑)。シャルム・シャンベルタンの極致だと私は勝手に思っております(笑)。2008年でもこれだけ香りが綺麗に出ているということは、尋常ならざる尽力が払われたと言うことでございます。」


お忙しい年末、ご来店ありがとうございました!
一年間のご愛顧どうもありがとうございました。
皆様の来年のワインライフの充実とご健康をお祈り申し上げます。

桝久商店 岡本利秋・昭子

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桝久 試飲会リポート 前半 201712

Dec 24, 2017 by weblogland |
今年最後のマスキュー試飲会の始まり始まり~(笑)!

まずはチリのスパークリング・ワイン
◎ヴァルディビエソ ブラン・ドゥ・ブラン 2013年 ヴィーニャ・ヴァルディビエソ チリ セントラル・ヴァレー 発泡性 白 750ml 1944円税込み

「おっ!旨いなぁ、これ。」
「味はまるでシャンパンじゃん(笑)!それもイイやつ(笑)。」
「まるっきりシャンパンのブラン・ドゥ・ブランだよ。それもしっかりしたヤツ(笑)。」
「ナッツィーだし、クリーミー。シャルドネらしい果実味もある。」
「シャルドネで36ヶ月瓶内熟成でしたっけ。シャンパンとまるで同じ。でもシャンパンじゃない(笑)?」
「シャンパンがシャンパン以外の地でのシャンパン名称の使用を禁止してますからね(笑)。」
「それってズルくありませんか(笑)?」
「でも、宣伝にお金と時間つぎ込んでますからね(笑)。」
私「最近日本でもよく言われる原産地呼称の出発点がシャンパンです。生産者を守る。そのためには自らルールを作る。という発想です。ただシャンパン産業は巨大化し、巨大企業の寡占を産むまでになってしまいましたが(笑)。」
「でも、こんなのがチリあたりで作られるとシャンパン企業はうかうかしてられないですよね。」
「そうそう。だって値段は半分以下だもんね。」
「店長!これ、熟成由来の赤い果実のニュアンスも出てます!」
私「そーなんです(笑)。ワインの果実味と熟成感が素晴らしいマッチングをしています。やはり36ヶ月の瓶内熟成期間がベストと言われるのが解ります。」
家内「あまり瓶熟成期間が長すぎると果実味がくすんでしまいます。」
「長ければ良い訳じゃないんだ?」
家内「とんでもなく長い瓶内熟成を唄っているものがありますが、なかなか難しいかと。」
私「ガスも抜けてきますし。」
「ところで、これそんなにガスが強くないですよね?」
私「はい。それが欠点です(笑)。泡立ちの持ちがイマイチ(笑)。」
「良いシャンパンは縦にいつまでも泡が立ち上りますが、これはそこまで持続しませんね(笑)。」
「何ででしょうか?」
私「解りません(笑)。基本的に作り方はシャンパンと変わらず二次発酵に培養酵母を使います。ですから何故だか余計解りません(笑)。」
「ガスってCO2 炭酸ガスだからね。液体に溶け込むだけだから圧力と溶け込ませる時間と温度だけの問題なはずだもんね。」
家内「界面活性の問題があるとしても本家のシャンパンとチリのスパークリングに差があるとは思えないんですよね。」
「何でだろう?」
私「技術者に聞くしかないですね。今度機会があったら聞いてみますね。」
「でもこの価格と味で泡にケチつけるのは心が痛む(大爆笑)。泡抜けてもキット美味しいよ これ(笑)。」
私「左様でございます(笑)。」


〇ブラン・ド・カベルネ 2016年 ラダチーニ モルドヴァ ステファン・ヴォーダ 白 750ml 1,018円税込み スクリュー・キャップ
「問題作ですな(笑)。カベルネ・ソーヴィニヨンで造った白なんて飲んだことありませんよ(笑)。」
私・家内「我々も飲んだことありません(笑)。」
「カベルネ・ソーヴィニヨンの白っていうから、色がついてるかと思ったけど全然ついてない。普通の白(笑)。しかも色の薄いくらいの白(笑)。」
「うんうん。でも味は濃い(笑)!」
「旨味はあるし、スッゴク飲みやすい!」
「プンプン香りはしないけど、爽やかだし
厚み甘さが心地良い。」
「しっかり辛口。」
私「最近の白ワインは果肉と果皮を低温で接触させて(スキン・コンタクト)厚みを出します。でもこのワインは果皮の色は全くついていませんからスキン・コンタクトはしていません。それでも厚みはちゃんと感じますから、もともとの葡萄果が良いことだと思います。」
「マスキューさん!これってイメージしていたカベルネ・ソーヴィニヨンっぽさは微塵もありませんが(笑)、何に似てると思いますか(笑)?」
私「そーなんですよね。う~ん。ブルゴーニュのピノ・ブラン?スペインのアルバリーニョ?どっちも似ていて非なるかな?香りの強さより旨味優先なんですけど、上手く当てはまらないかな?」
「でも、これわりと香りは複雑ですよね。
強くはないけど、桃、グレープフルーツ、レモン、青草、ハニーさ、ちょっとトロピカルなニュアンスもありますよね(笑)。」
「最近の日本産ワインに似てませんか(笑)?」
私「鋭い!さすがですね(笑)。確かにそうです。ただしミクロ・オキシダシオンで香りを落としているから、比べるのは問題あるかな(笑)。逆に日本産ワインがこんなワインを手本にしてるかもしれませんね(笑)。」
「そうですよね。この旨味出汁に合いそう
(笑)。お正月の出汁巻き玉子に合うはず!」
私「料理に合わせることを考えると、バターやオリーブオイルじゃなくて穀物類の油 胡麻油や天婦羅油に合うイメージです。」
「天婦羅に塩!レモンを搾ってかける!絶対イイ!」
「お雑煮でも良さそう(笑)。」
「そういえば以前マスキューさんがお雑煮に合うカヴァを提案してましたっけ(笑)。
あのカヴァともこのワインは共通したところありますよ!旨味とバランス。品の良さ(笑)。」
私「ありがとうございます(笑)。歳の性か、最近味の重い肉より魚や野菜を好むようになりまして(笑)、しっとり旨いワイン
を進んで選ぶようになったみたいです(笑)。ですからデイリーワインも同じものを毎日飲み続けられるようなチョイスとなってきたようです(笑)。」
「それにしてもコスト・パフォーマンスが高いですよね。この価格位のワインって癖があったり、薄かったりするものなんですけどね(笑)。2000円ぐらいのワインかと思っちゃいましたよ(笑)。産地と値段見てビックリ(笑)!」
「ワイン自体に無理やあざとさがないんだよね。とても自然。すんなり抵抗なく飲める。二日酔いしなさそう(笑)。」
「体に自然に吸収されるような感じ(笑)。」
私「飲んだ印象の通り作柄のイレギュラーを感じません。夏場が暑すぎたり涼しかったり、秋に雨が降ったり、などのイレギュラーな印象がありません。」
「それってどう解るんですか?」
家内「日照が足りなくて葡萄の糖分の上昇が足りないと、あとから糖分添加したりします。そうするとバランスが悪くなったりします。折り合いが悪くなると言いましょうか。」
私「あと酸が多すぎたり少なすぎたりもワインのバランスが悪くなります。水っぽかったり、意地悪な舌触りだったりします。」
「そう言われると良く解ります(笑)。抵抗なく美味しく飲めるっていうことですね(笑)。そう考えると簡単だな(笑)。」
私「そーなんです。簡単なんです(笑)。我々は職業的に言葉に置き換えてるだけなのです(笑)。」

このカベルネ・ソーヴィニヨンの白、めでたく本日のトップセラーとなりました。この時期白がトップセラーになるのは
異例です。それも皆様の審美眼・好奇心のお陰でございます(笑)!



●カベルネ・ソーヴィニヨン 2016年 ラダチーニ・ワインズ モルドヴァ バルル・ルイ・トライアン 赤 750ml 1,018円税込み スクリュー・キャップ
私「今度はカベルネ・ソーヴィニヨンの赤。赤でございます(笑)!」
「おっ、これも飲みやすい(笑)!しかも安い(笑)。」
「どーんとした大物じゃないけどイイね(笑)。」
「カベルネの味もちゃんとしてる(笑)。これカベルネ・ソーヴィニヨンの味ですよね?」
「青っぽさ、黒い小粒の果実 スグリなんかかな。ミントっぽさもあるね。カベルネだよね。」
「でもさ、どこのカベルネ・ソーヴィニヨンって聞かれると困るよ(笑)。」
「マスキューさんどこのカベルネを連想しますか?」
私「モルドバ(笑)!冗談です(笑)。う~ん。ニューワールドではありませんし、かといってボルドーとは違うし、やはりモルドバ(笑)。」
私「カベルネって頑強さ、構造の頑強さを支えると言われますが、それはこのワインではあまり目立ちませんよね。でも、このワインはしっかりしているんですよね(笑)。あと、カシスっぽさもあるし、樟脳っぽさもある。う~ん。やはりカベルネ・ソーヴィニヨン。」
家内「モルドバは旧ソ連邦なのですが、フランスの入植者が入っていましたから、フランス系の真性な品種が植えられているそうです。」
「なるほど、あの辺はロシアとは絶体に上手くやらないとダメだけど、それをしながら他所とも上手くやる(笑)。小国の知恵だね。」
私「あと、この黒海沿岸の地は氷河期のあとに葡萄が生えた原産地です。これがギリシャ、ローマに伝えられ、さらにローマ人がワインのないフランスやドイツまで伝え現在に至ります。ですからモルドバはもともと葡萄栽培に適していた訳です。」
「まさにオールド・ワールドですな(笑)。」
「そーするとカベルネは逆輸入されたということなのかな(笑)?」
「マスキューさん、赤も白も共通したニュアンスがありますよね。しっとりしたでしゃばらないとでも言いましょうか。」
「これって豚肉に合わせるべきワインだよね。いわゆるカベルネ・ソーヴィニヨンとはこの点違う。」
「我々の知っているカベルネ・ソーヴィニヨンは牛だよね(笑)」
「旨味があって上品に感じる。」
「タンニンが柔らかなんだよね。好きだな(笑)。」
「赤は木樽熟成しているんですか?樽のニュアンスありますよね?」
私「インポーターさんの資料では木樽熟成はしていないようですが、最後のステンレス・タンクに貯蔵する際、一樽分だけ木樽熟成させたものを混ぜたりします。裏技です(笑)。おそらくそれかと。」

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