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おふさしぶりです

Mar 20, 2008 by akiko |
この前、『ミセス・ティングル』をみると書きましたが、
みました。   ある意味 衝撃的なラストで、う~ん
こうくるか・・・。勧善懲悪?じゃあ、この場合の悪はどっち?教育ってなに?これが彼女たちのやりたかったこと?     
・・・と、まぁさまざま考えてしまいまして・・・。アメリカって  すごいな・・・。『ミセス・ティングル』みていないと
何のことやらですね。 すみません。
劇中、ワインを飲むシーンがあります。ティングル先生が「う~ん、カベルネね。素敵な選択だわ」と、すっごく
色っぽく言っています。  そのシーンにやられちゃいました。


きょうも またDVD借りてきたので夕食が楽しみです。

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ドメーヌ ラファージュの「キュヴェ レア」今日で3日目

Mar 20, 2008 by toshiaki |
今日で3日目です。

ドメーヌ ラファージュの「キュヴェ レア」
圧倒的な質感が実はキメの細かい豊かなタンニンと頑強な酸の結び付きによるものなんですね。
なんといっても崩れないのです。暖かい南フランスのワインにありがちな酸の少なさ細さがないんです。
ふくらみがあり、口に含むとまだまだ旨味がバランスよく、美味しく楽しめるんです。14.5%の極めて高いアルコール分がしっかりワインの味わいと結び付いているので違和感をかんじません。
無理に樽から香りを引っ張らないスタイルですから、3日たって余計な樽のタンニンが消えて更に果実味が増すかのようです。
底知れないポテンシャルです。
補糖や補酸などのいわゆる裏技を使わないワイン造りは当然ながら、全てにおいてレベルの高いワインです。
現在のテロワールの限界まできているようです。この後どこまで高みをめざすのか?
これ以上の高みはあるのだろうか?
ラファージュさんから目を離せそうにありません。
うならされました。

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そうだ! アルザスの白ワインだ!

Mar 20, 2008 by toshiaki |
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今日はよく降りました。ちょっと肌寒いけれども春らしい暖かさに着実に向かっていますね。
お花見ワイン選考委員会では白ワインが漏れていることが問題となりました。
「マコンやミュスカデのようなドライな白ワインもいいけど それじゃなんか芸がないなぁ」
「かと言ってブルゴーニュのゴージャスなワインは場違いだしね。」
「ドイツワインなんか春らしくていいよね。」
「でもドイツワインだと料理と合わせるのにちょっと苦労しそうだしなぁ。」
等々、なかなか決まりません。
春らしい生き生きとした溌剌さ、包むこむような柔らかい懐の深さ、誰もが好むおてがるさ。
「そうだ! アルザスの白ワインだ!」
「そうそう、それも香りの強過ぎないエレガントなワインね。」
アルザス リースリング!
おすすめは
ポール ジャングランジェが造る アルザス リースリング2004年 税込み1890円です。
リースリングと言うとドイツのイメージが強いですがフランスアルザス地方では食中食後にも楽しめるすぐれたリースリングを造っています。華やかで柔らかな味わいは花見を楽しくすること請け合いなし!

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ドメーヌ ラファージュの キュヴェ レア

Mar 19, 2008 by toshiaki |
語るに落ちそう。
また昨日飲んじゃいました。
ドメーヌ ラファージュの キュヴェ レア
やっぱりいいんですね。一口でいえば「濃くて濃い」?んです。 第3国の濃いワインにありがちな「濃くて水っぽい」ワインとは根源的に違うんですね。
やっぱり自然の状態でワイン造りができるフランスは絶対的に優位だなぁと感じますね。
無駄なコストがかからないからコストパフォーマンスもいいんですね。
つまらない虚飾にも走らないところも好感がもてますね。
ところで「キュヴェ レア」ばかり褒めていますが、ラファージュさんのワインでイチ押しなのは(エルマセット)なんです。今、在庫ぎれしていますが4月の頭頃には入荷します。今年ナンバー1のベストコストパフォーマンスワインでしょうね。
雑誌などで取り上げられてブレークしないよう私は願っています。
だって、あっという間に品物が無くなったり、急に値段が上がったりしますからね。
気にいったワインが評価されるのは嬉しいんですが、痛し痒しですね。

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ピノノアールを欠いたラインナップは委員会の名折れである!

Mar 18, 2008 by toshiaki |
お花見ワイン選考委員会の昨夜の会議では
「お花見用のピノノアールを捜すこととなりました。」
会頭いはく
「ピノノアールを欠いたラインナップは委員会の名折れである!」
「うーん、今ピノノアール高いし。
お手頃で しかもあの上品な香しさを兼ね備えたワインじゃないといけないしね。」
「そうするとフランス以外のピノノアールはまず無理だなぁ」
「フランスでもブルゴーニュ、しかもニュイサンジュルジュじゃなくてもっと酸がある北の感じだよね。」
「オット コートだったら間違ないだろうけど ちょっと高過ぎない?3000円位するもんね。」
「香りがたって、切れがよくて、まとまりのいいピノノアール しかも花見にもっていけるお手頃な値段のワインじゃないとね。」
「そうだ! ブロカールのピノノアールだ。
それじゃあ今度の試飲会でみなさんに飲んで頂こう。」
という訳で試飲会のアイテムが一つ決まりました。みなさんの判断をおまちしてます。

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残念 サンゴリアス負けちゃいましたね。

Mar 17, 2008 by toshiaki |
いやー!
残念 サンゴリアス負けちゃいましたね。
後半終了間際だけちょっとテレビでみました。 サンヨー素晴らしかったですね。あのチームだったら日本代表より強いんじゃないんですか?
勝つことへの執念もすごかったでしたね。
それにしても、ノーサイドの笛の後サンゴリアスの大久保選手を見て涙がでました。誰より汗まみれ泥まみれになりながら頑張った姿は立派でした。天を仰ぐ落胆は全てを物語って…思わず涙がでました。
さあ 来期、来期。
全てはノーサイドから始まるんですね。
勝っても負けても励まされます。
やめられませんね。

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チェリーとくればピノノアール

Mar 16, 2008 by toshiaki |
はぁ~。
今日はラグビー日本選手権決勝なんです。
今回ちょっと訳あって観戦できません。
あー残念!
佐々木選手は出場できるのかなぁ?この前の怪我大丈夫かなぁ?
しょうがない、サンゴリアスの健闘を祈る。

ところで今日も暖かいですね。電車の駅張りのポスター見ると桜の花見のポスターが目につきました。
桜→チェリー→チェリーブロッサム→ラグビー日本代表
いかんいかん!
チェリーとくればピノノアールです。
桜の花と桜んぼってすぐに結び付きませんよね。梅の花とプラム(梅の実)は直結するんですが?失礼しました。観賞用と食用では桜の品種が違うからでしたか?
でも、観るためだけにこれだけ多くの桜の木を植えるのは世界で日本だけらしいですね。
みんなが観た後、桜の花は散るのみであと1年間はかえりみられない?結構すごいことですよね。「桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿。」って言うくらい弱い桜を花のためだけに養生してるんですね。
日本人の感性がなせるんですね。
花見でなにを食べてどんなワインを飲むか?考えるだけで楽しいです。
でも桜の花見でブルゴーニュのピノノアールはあまり想像出来ない私はまだ感性が鈍いのかなぁ?「桜は観るもの、チェリーは食べるもの。」別物なんですね。

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あまりの鼻づまりのため味が判らないほどです

Mar 16, 2008 by toshiaki |
あまりの鼻づまりのため味が判らないほどです。うーん、お花見ワイン選考委員会での職務がぁー。
さっき一計を案じワインセラーの中に非難してみましたがダメでした。更には冷蔵庫の中に入りましたが寒くて1分もちませんでした。
しょうがありませんから薬を飲みました。
さあワイン飲むぞ~。
(早く薬のめって!)
これから夜の試飲会です。

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ジンダリー シラーズ好評

Mar 16, 2008 by toshiaki |
おかげ様でジンダリー シラーズ好評です。
さきほど御来店いただきましたお客様は

「シラーズあります?
これ これ ラム肉に塩胡椒するだけでたべると美味しいんだよね。」
「やっぱりオーストラリアの食べ物にはオーストラリアのワインだよね。」

さすが、基本を押さえておられます。
シンプル イズ ベスト オーストラリア ワインにはピッタリのイメージですね。
あれこれ考え込まない楽しさがありますね。

お客様がお帰りになったあとおもいつきましたが、「カンガルーの肉にもシラーズは合うんだろうな?」
経験された方おられたら教えてください。私カンガルーの肉はまだ食べたことないもんで…
おそらく合うとはおもうんですが…

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お花見ワインはシノン

Mar 15, 2008 by toshiaki |
暖かいですね。
花粉症はとりあえず薬を飲むことでおさまっています。
これだけ暖かいと桜も開花に向け準備がす進むんでしょうね。
お花見ワイン選考委員会は更なる候補を決めました。
委員会会頭であらっしゃります(急遽決まりました。)家内曰く
「シノン!シノン!このワインほどアウトドアに合うワインはないでしょう。ましてや花見なら―森の湿った土、草花の香り、―まるで花見の全てが詰まったようなワインでしょう。」
まさに!
そんな訳で
ドメーヌ ランベールのつくる シノン ペルーシェ 2004年に決定!

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花見のワイン

Mar 14, 2008 by toshiaki |
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いやー、今日は朝からしっかりと雨が降ってます。なんでも「催花雨」と言うらしいです。雨が降るたび気温が上昇して開花に向かうこと。とても情緒があっていい言葉ですね。
そうです。花見のワインを選考せねば!
「お花見ワイン選考委員会(かってにつくりました。入会もかってにどうぞ(笑)」の職務を果たせねば?
今、おもいつきました。ランブルスコなんていいですね。
イタリアの微発泡の赤ワインです。
なんたって瓶形がカッコいい。重厚なシャンパン瓶ですから、そりゃ注ぐときは親指を瓶底に入れてラベルを上に向け(写真参照)片手でいかにもうやうやしく注いでみてください。いやらしさ100パーセント全開です。くれぐれも瓶鷲掴みで無造作に注がないよう!(ただし、注ぐ際に小指は立てないように!瓶を落とす危険があります。また、決して回りを気にして恥ずかしがらないように、鉄の意思を持つこと!)
それからプラスチックのフォークはいけません。金属製を御用意してください。グラスも出来たら硝子製のやや細身のものがベストです。(フルート形のプラスチック製のワイングラスでも可)くれぐれもブラコップは避けてください。
さあ、これで完璧です。そうそう、生ハムのサラダは必ず忘れないようにしてください。画竜点睛を欠くことになります?

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少し韓国料理の勉強もしなきゃなぁいけませんね。

Mar 13, 2008 by toshiaki |
夜になってだいぶ花粉がおさまったような気がします。
花粉症のみなさんはいかがでしょうか?

韓国の方の話の続きなんですが、飲み方がちょっと日本ににているようなんです。
「韓国人はとにかく量を飲むから大変なんです。(たしかにウイスキーや焼酎を水で割らないで飲まれる方が多いなぁ。)「まだ、ワインはお酒の1種類でしかないのです。だから とことん酔うまで飲んでしまうのです。」(ワイン自体を楽しんでいるのです。ワインを食後酒としても楽しんでいるのですね。)
韓国人の彼は笑いながらちょっと照れくさそうに語ってくれました。
美味しいものを素直に受け入れているんですね。ただ、私が思うに単純なブームではなく、本当はまだブームの前触れなんじゃないかと思います。
果実味のしっかりとしたワインの旨さを知ったらハマらない訳がありません。実際にワイン自体の美味しさに目覚めた訳です。
ましてや美味しいものに敏感な韓国の方なら本来持っている素晴らしいファッションセンスを取り入れながら独自の新しい文化をつくることも可能だと思います。
そう考えると楽しみです。韓国の方が考える面白い食べ合わせや新しいアレンジが楽しみです。
少し韓国料理の勉強もしなきゃなぁいけませんね。

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韓国のワイン スタイル

Mar 13, 2008 by toshiaki |
暖かくなったのはいいんですが、花粉がひどくてこまります。
花粉症は日本だけの病なんですかね?
先日韓国のワイン関係の方と話をした折、韓国には花粉症はないと言っておりました。

またワインのティスティングの仕方で面白い話を聞かせていただきました。
通常ティスティングでは軽いものから始め重いワインにいく流ですが、韓国では逆なんだそうです。
まず先に重いワインを飲むそうなんです。

その訳をたずねたら

「韓国人は量を飲むから味の判るうちに一番良いワインを飲んでしまうのです。(笑)」
「酔って良いワインを飲んでも味が判らないからまず、真っ先に一番いいワインを飲んじゃいます。」
「ですからワイン会は最期は宴会みたいになっちゃいます。(笑)」

フーン、お隣の国とはいえどもだいぶ違うんですね。

あと、キムチなどの辛い食べ物が多い食文化ではどんなワインが好まれるか聞いたところ

「韓国も日本のようにあらゆる食べ物が輸入されますから基本的には日本とあまり変わらないのですが、(失礼、馬鹿にした訳でわないのですが)唐辛子の辛さにはやはりオーパスワンなどの甘さが強い赤ワインが人気あります。」とのことでした。ハッキリした国民性が味覚にも現われているんでしょうか?

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達人現われる。

Mar 13, 2008 by toshiaki |
今日お見えになったお客様です。初老の紳士の方でなんどかおいでいただいた方です。
話し方はざっくばらんで端的にお話しくださる素敵な方なんです。 ワインも好みをハッキリおっしゃってくださいます。話の中にはマニアックな単語はないのですが、みるからにワインが体に染み付いているのです。ワインが好きで4~50年たしなまれておられる感じが自然と漂っているんです。

「昔ヨーロッパ航路の航海士だったのかな?それともバリバリの商社マンかな?」

ワインが生活の一部になっていて、しかもそれが熟成している感じが自然にするんです。
私も歳を重ねたらこうありたい!

ワインの飲んだ本数でも質でも私などまだまだかなわないと思います。ちゃんとしたワインをちゃんと飲み続けてきたオーラが出ているんです。

達人の出現です。

このようなお客様から「こないだ勧めてくれたワインまだある?」なんて言われることは冥利に尽きます。

我々の喜びです。
ありがとうございました。

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じろのにおい2

Mar 12, 2008 by toshiaki |
愛犬じろ吉のにおいのことを家内に話したところ

「そうね、じろちゃんの足の裏の肉球なんて、シャンパンのあのブラン ドゥ ブランのナッツの香りよね。しかも、かなり熟成期間の長いやつね。」
「それから、じろちゃんの首のうしろのちょっと白い毛のとこなんて、まさにシャロネーズのシャルドネが古くなっていっちゃってる位の香りよね。」

ゲッ

家内はかなりの重病かもしれません。

我が家では、じろ吉はいま「ナッツィじろ吉」と呼ばれています。

ワインはマスキューのオンラインショップでどうぞ

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本日は日本外国特派員協会で試飲会

Mar 11, 2008 by toshiaki |
ワインの試飲会。日本外国特配員協会にて
今日は有楽町で試飲会です。
日本外国特派員協会というところです。

カリフォルニアワイン中心に約70アイテムです。

会場は歴代首相や有力政治家が英語で外国人記者からインタビューされるとこでした。福田さんの写真もありました。

いやー感激しました。 いけないいけない、ワインはカリフォルニアのエステイトものがメインです。ゴージャス、ゴージャス。舌がしびれました?
中でもフランスローヌのワインがとてもかわいらしくホッとしました。

高いワインは飲み手の神経もすりへらしますね。めったに出来ない経験でした。

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ジャン バルモンのワインが大人気

Mar 10, 2008 by toshiaki |
いやー雑誌の影響力ってすごいです。

去年の暮れに「一個人」の特集で1000円台でかえるベストバリューワインに選ばれたジャン バルモンのワインが足りない足りない。

日本に輸入されてからずっと使い続けてきましたが、これほど欠品するとは!

気にいったワインですから高く評価されるのはとても嬉しいんですが…
輸入元も強気になっちゃうし、困ったもんです。あーあ。

品質が落ちなければいいんですが。

まあポリシーのしっかりとしたメーカーですから大丈夫だと思いますが。痛し痒しです。

さあ、またワインを捜さねば。

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ワインの味の表現いろいろ-じろの足の裏のにおい!もアリ?

Mar 10, 2008 by toshiaki |
いやー、今日も花粉すごかったですね。

私は愛犬のじろ吉(柴犬、雄14歳)とお留守番です。

じろと顔を突き合わせながら「森の中を濡れた犬が走る香り」を探ってみましたが、わかりません。やっぱりじろは犬臭いだけでした。「風呂に入れて濡らしてみるか?」いけない、いけない、動物虐待になりそうです。まあ、人それぞれ色々な感じ方、表現方があるわけですからそこを大事にして楽しむのもワインの楽しみの一つですね。

私がじろを「くんくん」するものですから奴も愛情表現で「ペロペロ」してくれました。じろが目の前にいて犬臭いのはなんでもなく、かえって心地よいのですが、ワインにこのにおいを当てはめるのは?に思えてしまう私はまだ初心者かも。

あっ!
じろの足の裏のにおい!これ 使えるかも?
私も病気かもしれません。

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私好きなんです。 ラグビーです。

Mar 09, 2008 by toshiaki |
私好きなんです。
ラグビーです。
今日は日本選手権準決勝です。

えっ、どこのファンかって?
まあまあ、勝っても負けてもいいプレーに素直に拍手できるし。
試合が終わってしまえばノーサイド、たがいの健闘を称えあう。
素晴らしいスポーツですよね。
ひたむきなプレーには涙がでます。
どこのファンかって?

サンゴリアスです。
万歳!
すいません、東芝さん。今日の後半の大健闘を称えます。
山下選手を見て涙がでました。
決勝が楽しみです。サンヨー強いし、見てて面白いラグビーしますから。

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赤ワインと炭火焼肉は相性抜群

Mar 07, 2008 by toshiaki |
今、川崎の仲見世通りの近くのたちばな通りにいます。

いやー焼肉屋さんが多いですね。(焼肉屋さんイコール韓国料理という訳じゃないんですが)中でもやっぱり王道は備長炭直火焼ですね。あー、炭がポイントなんですね。

ワインにも炭のニュアンスがあります。よくいわれるのがコーヒー、エスプレッソ、葉巻、タバコの香りに代表される。いわゆる樽から由来する香りです。ワインを熟成させる為の木樽のことです。でも生木の樽にはあの焦げた香りはありません。文字通り樽の内側を焦がす訳です。

生産者は樽材を何にするか?どのくらい樽の内側を焦がすか?にかなりの神経を使うこととなります。過度に焦がすとワインの風味を壊すことになり、また焦がし方が足りないと風味が足りないことになるからです。

ですから赤ワインと炭火焼肉がとても相性が良いのです。さらに付け加えるなら、コーヒーなどのロースト香を大事な香りの要素とする南フランスのワインはマッチすること間違いなしですね。基本的に高い糖度にワインが仕上がるためコーヒーやチョコレートなどのロースト香が非常にうまく調和するからですね。

キーポイントは炭火?

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花粉症はワインのティスティングに支障をきたします

Mar 06, 2008 by toshiaki |
いやー、この時期ワインの試飲会やら展示会が多くとても楽しいのですが、
実は花粉症にもとてもなやまされます。夫婦2人で花粉症ですのでかないません。

数年前に比べたら楽になったような気はしますが、今日のような日はもうダメです。
鼻がこれだけ炎症しているとワインのティスティングに支障をきたします。ですから会場についたら顔を洗って落ち着いてから取り掛かることになります。会場が屋内で本当によかった?

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シャトーヌフ デュ パフが試飲会にない理由

Mar 05, 2008 by toshiaki |
判明しました。

なぜ今日の試飲会でシャトーヌフ デュ パフがなかったか、
理由はヌフは黙ってても売れるからだそうです。

それから今日、家内が気にいったワインが
先日恵比寿の試飲会で私が気にいったワインと同じでした。

うーん。
げに恐ろしきは夫婦哉。

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高輪でローヌワインの試飲会

Mar 05, 2008 by toshiaki |
今日は高輪でローヌワインの試飲会があります。ただ私は所用がありどうしても時間が取れないので家内一人で行ってもらうことにしました。

事前情報ではシャトーヌフ ド パフは今回出品されないとのこと。ちょっと残念!

でもローヌだけでもかなり広いですから新しい発見があるはずでしょう。帰ってきてから話を聞くのが楽しみです。

>> 桝久商店のオンライン ワイン ショップはこちらです

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帝国ホテルの試飲会会場

Mar 04, 2008 by toshiaki |
おーあるわあるわ!

ルクレール
フェブレ
ブリューノクレール
ルフレーヴ
ミュヌュレ

そうそうとしたところが130種類ほどありました。

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二人がかりで1時間ちょっと

どれも美味しいワインばかりでした。家の店で売るにはちょっと高いけど

なかでもルフレーヴのプュリニーモンラッシェは思わずゴックン飲み込んでしまいました。ほとんど飲んでいた家内は今帰りの電車の中でねています。お疲れ様でした。

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今日は帝国ホテルで試飲会

Mar 04, 2008 by toshiaki |
今日は試飲会に家内と行って来ます。
会場はなんと帝国ホテルです。
手強そうです。
テーマは春の新着ブルゴーニュ 期待できそう

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白ワインと崎陽軒の焼売

Mar 03, 2008 by toshiaki |
私好きなんです。
崎陽軒の焼売
子どもの頃から慣れ親しんだオレンジ色のニクイ奴。

そりゃ昔と比べたら肉の味が薄くなったような気がしますが、冷めてそのまま食べても美味しいすぐれものです。

電車に乗ってビールを飲みながらもいいですが、ためすべきは白ワインですよ。
ミュスカデやアリゴテなんかいいですね。しっかりとした酸がある酸っぱいくらいのワインがいいですね。この時期はまだ寒いですから特別冷やす必要ないですし、醤油にレモン汁をちょっと垂らしてみればそりゃもうたまりません。

「え!電車に乗るのにレモンなんか持ってく訳ないじゃん!」
ごもっとも。

そこでレモンのかわりに持っていった白ワインをちょっと醤油に垂らしてみれば即席白ワイン醤油ソースの出来上がり?これが美味しいんです。

さあ、これで休日の東海道線各駅停車の旅が楽しくなること請け合い?
一度お試しください。

横須賀出身の家内は崎陽軒の焼売ではなく大船の鯵の押し寿司にこそ白ワインをと主張しますが、今度それやってみます。醤油にミカン汁を絞って、熟成したスペインの赤ワインもいけそう。やってみます。

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キムチ鍋

Mar 03, 2008 by akiko |
先日のキムチ鍋用に作った 私流キムチペースト。
残りを冷蔵庫で3日ほど ねかしておきました。
全体が馴染んでいいかんじです。さて、この微妙な残量のタレを何に使おう?

鶏のもも肉を 魚焼き用グリルで焼きます(うちは未だにレンジがない・・ので)。水を張っているので、肉がぱさつかず しっとりふっくら、皮はこんがり パリッといい感じ。余分な脂も落ちてヘルシーです。 キムチペーストには酢・砂糖を加えておきます。 野菜をたっぷり用意してできあがり。

合わせるワインは ガスコーニュの赤、ボジョレー・ヴィラージュがいいなぁ。かるめでフルーティな赤。カベルネソーヴィニヨンはちょっとNG 樽を使ったものも合わないとおもう。カベルネフランはいいけど やっぱりかるめのものを選びたい。 と、いうことで我が家では アラン・ブリュモンの赤で大正解でした。

そうそう、大事なこと。ナガネギをくわえると ワインと喧嘩しちゃうので 使わないほうがいい。もし使うなら、十分に水にさらして 辛み・くさみを とってから。

簡単にできちゃったので、映画を観る時間も確保できました。  『鬼教師 ミセス・ティングル』みようっと。

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ロゼのスパーリングワイン

Mar 01, 2008 by toshiaki |
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3月になったゃいました。

そうそう、お花見用ワインなにがいいでしょう。ガスコーニュのロゼが最強としても、ロゼのスパーリングだったらまた趣が違っていいですね。 「なんにするのかって?」答はもうでています。A、T「ロジャーグラートのロゼ!」家ではもう定番中の定番です。

日経トレンディで「シャンパン飲んだ事がない人が選ぶロゼシャンパン」で見事?ドンペリロゼを押さえて1位に輝いたワインです。

正確にはスペインのカヴァと言われるスパーリングワインのロゼなんですが、まあむちゃくちゃな企画ではありましたが ある意味真理をついてないことはないんでしょう。要はロジャーグラートのロゼが普通に美味しいんです。ラベルがドンペリに似ているとこはご愛嬌としても、これがなかなかのすぐれものなんです。単純にそれだけでも美味しいですし、料理も大概の料理なら違和感なくあわせられるすぐれものです。アウトドアには最適の手軽さもまた魅力的です。外で飲むときはブラコップだって構わない気軽さがまたいいですね。無理に冷やす必要もありません。さすがスペイン、おおらかさがいいです。

ちなみにお値段1980円税込みです。

お求めの際はこちらからご連絡下さい。メール、電話、ファックス、ご来店、いずれでも対応させて頂きます。

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気になるワイン-ヴィサン2004

Feb 29, 2008 by toshiaki |
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ローヌ ヴィラージュ ヴィサン2004ドメーヌガントランディをまた飲んでみました。

 規格外
 トコトン
 徹底的
 妥協しない。

もちろんすぐこのワインを飲んで楽しもうとする人間なんてよせつけない。「俺が飲み頃になるまで待て。」「分かってくれる奴だけ飲め!」みたいな
偏屈って言えば偏屈、芸術家肌って言えば芸術家。おそらくプロデューサー オリヴィエ キュレラはこの世でもっとも素晴らしいワインを造ろうとしたんでしょう。

唯一無二の存在であることを願っているとしかおもえないです。

このワインが真価を発揮するのは何年後?5年後?10年後?いやはや想像を超えています。

こういった生産者が現われることがフランスワインの文化としての奥深さなのでしょう。

1本何10万円のワインもこのような何千円のワインも志は同じなんですね。「俺のつくるワインはローヌのロマネコンティだ!」ではなく「俺のつくるワインは世界で唯一無二だ!」

もちろん作業内容はさほど変わりません、同じ農作業ですから。そう考えると応援したくなるのが心情です。そんなワインと触れ合う時が私の喜びです。

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最強のロゼ?

Feb 28, 2008 by toshiaki |
T「やっぱり花見にはロゼだよね。でもロゼって意外にバリエーションあるんだよね。花見に1本もっていくとしたら何もっていく?」

A「うーん、残糖感じない辛口がいいよね。でもほのかにブドウの甘さがなきゃだめね。」

T「あんまり暖かい地域だとワインは豊かではあるんだけど爽快感にかけるしなぁ。そうそう、料理にも幅広く合わなきゃいけないしね。」

A「サラダ、魚介、肉まで合わせるのは容易じゃないわね。でもお外でたべるものだからそんなに凝った料理じゃなきゃ大丈夫なんじゃない。」

T「あー、焼肉に黒胡椒降ってオーストラリアのシラーズのみたいなぁ。イタリアのランブルスコでもいいなぁ。いずれにせよ黒胡椒がキーポイントだな。」

A「あー、美味しそうね。いけないいけないロゼ、ロゼワインの話にもどらなきゃ。」

A、T「じゃあ、そうするとフランス南西地域のロゼワインだな。ワインに締まりがありフルーティーで骨格もしっかりしてるし、コストパフォーマンスがいいのがいいよね。」

こんな訳でガスコーニュのロゼに決定しました。

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