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お昼の映画

May 12, 2008 by akiko |
今日のテレビ東京の お昼の映画は、クリストファー・ウォーケン主演の『デッドゾーン』。1980年代初めの映画らしく、今日はじめて知りました。  いつもは途中でやめて店に戻るけど、あまりの面白さに負けて 最後まで見てしまいました。 監督はデビット・クローネンバーグ。 名前は知っているけれど、詳しいことは知らない。ほかにどんな映画を作っているのでしょうか?

映画を見るときは 出演する俳優で 決めることが多かった私ですが、近頃は 監督が気になってきました。
監督別 作品リストを 頭の中に 作らなくっちゃ。

ところで、ワイン。映画を たとえにするのもどうかと思うけど、「監督・脚本は生産者で 俳優は葡萄やテロワール」なのか。それとも 「監督・脚本が葡萄とテロワールで 俳優が生産者」なのか。 どうなんだろ。

映画大好き、ワイン大好きの私は こんなことを真剣に考えてしまう。

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ワインは人間生活を豊かにする

May 12, 2008 by toshiaki |
昔、第二次大戦後学生だった岩野貞雄先生は キリスト教宣教師の「日本人は食べる米もないのに、なぜお酒をつくるのですか?我々の国では作物が実らないような土地でワインをつくります。」
この一言に感銘を受けた青年岩野貞雄はワイン研究に終生をささげました。

今の穀物不足と穀物燃料の関係を先生が知ったらさぞや、怒りに震えることでしょう。
いまや、キリスト教的良心はアメリカにはないのでしょうか?
キリスト教といってもヨーロッパのカソリックと新興国のプロテスタントでは だいぶ違うんですね?

自身の夢に向かって努力を惜しまない姿勢は立派だとは思いますが…。
これが単に新しいことへの行き過ぎた一時的な反動であることを祈りたいです。
流が修正されなければなりませんね。

ワインはなんだかんだいっても「なくても人は飢え死にしません。」
ただ人間を豊かにしてくれるものとしては なくてはならないものです。逆に言えば、ワインは人間の単なる嗜好品ではないはずです。
でなければワインの存在価値はありません。
何千年の歴史に育まれた知恵と社会性の結晶であるはずです。
そこには造り手の祈りがあり、飲み手の祈りがあるはずです。
単なる豊かさの象徴であってはなりません。
生活に根付いたものになるべきです。

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腹でしめるエプロン?

May 11, 2008 by toshiaki |
今日は母の日です。
家内と近所のショッピングセンターにでかけました。
「オフクロ様に、なにかプレゼントを買ってあげよう。」
「洋服はサイズが判らないし、靴下はこないだ買ったし?」
「エプロンなんかどうかな?」
「いましてるエプロンだいぶ疲れてるから いいかも?」
てな具合でエプロンに決まりました。
カラフルでかわいいエプロンが売り場にはたくさんありました。
でもないんです。
どのエプロンも肩から紐などで吊すタイプのものばかりです。
あのオフクロ様愛用の腹でしめる前掛けエプロンが ありません。
オフクロ様はあれじゃないとダメなんです。
「わたしゃ、あんなもん肩が凝るからしないよ。」と 買ったってしやしません。
捜した捜した。
売り場の影でようやく見つけました。
とりあえずプレゼントの件は一件落着です。

昔は良く見た「腹でしめるエプロン」→前掛け 最近あまりしてる人見掛けませんよね。
なんでだろう?
主婦が普段しているのは 肩からすっぽり入るエプロンばかりですよね。
???

汚れはね等は 胸までカバーできるエプロンの方が汚れをカバーできる面積が広いですからね。

フッション性と効率を重視すると エプロンに軍配が上がるんですかね。
いつの間に前掛けは廃れちゃうんですかね。

でも最近居酒屋で酒屋前掛けしてる店員さんを良く見掛けます。
でも、あれはノスタルジックなのりなんですね。酒屋前掛けは腹でしめません。
腰でしめます!(かなりキッパリ)
用途がちがうんですよね。
あの前掛けは 木箱に入った一升瓶10本を担ぐためのものなんです。
肩と木箱の間に敷くのです。
酒屋前掛けも廃れて無くなるんでしょうね。
飲食店でするようなヤワな前掛けじゃありません。


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今日は お休み

May 11, 2008 by akiko |
日曜で仕事が休みとはいえ、たまった家事を片付けるべく フル回転である。 コタツとホットカーペットを やっと 取り払って お部屋すっきり。

コタツをどかすと、中から 「なぜ?」 というモノが出てくる。 我が家の場合は ワイン関連品。
キャップシールの切れ端、コルク、磨り減って使えなくなった ソムリエナイフ。
・・・ちょっと 汚すぎ・・・反省。

掃除も終えて 綺麗になったところで こんばんは
久々の手作り餃子である(皮は市販品)。野菜をたっぷり入れて ヘルシーに。ワインは スペイン・プリオラートのロゼ。 濃くてたっぷりしているが 切れのいい果実味。香りは比較的穏やかで 邪魔にならない。むしろ冷やさないほうが いい感じのワインである。楽しみ。

それにしても、プリオラート辺りのワインも 高くなってしまって・・・。昔は気軽に買える値段だったのに。
困ったものです。

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教訓:ワインの瓶には1滴もワインを残さないこと!

May 10, 2008 by toshiaki |
昨日変な夢みました。

店のカウンターの後にベルエポックのロゼの空き瓶があります。
去年の7月に試飲会で飲んだシャンパンです。
シャンパンストッパーがついたままになっています。
なかは空なんですが、ほんの5ミリほど液体が残っています。いまだにロゼ色なんですよ。

なんとシャンパンストッパーを開けたとたん中から天使が出できたんです!(もちろん夢の話)
それがラズベリーの体をした天使なんです。
そして彼は「バカヤロー早く出しやがれ!俺様をなんだと思ってやがる!」毒づく毒づく(笑)
ラズベリーのかわいい天使ですから そのギャップが笑える笑える。
笑ってる私に「バカヤロー!」と更に捨てセリフを吐いてヨロヨロと空に登っていきました。

今、ベルエポックのシャンパンストッパーを開けました。
すると なんでもありません。瓶の中に少しガスが残っていました!でも、ちょっと舐めてみたら酢になっていました。
めでたしめでたし?

そこで教訓
ワインの瓶には1滴もワインを残さないこと!
こんどは夢に悪魔が出るかも?

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IKEAにて

May 09, 2008 by akiko |
先日の休みに 輸入家具を扱っている IKEAに初めて行ってみた。

居間、リビング、子供部屋など 実例豊富に展示してあって とても素敵。

特に関心したのは キッチン。とてもコンパクトにまとめているのに、けして 狭くない。動線がよく考えられいて効率がよさそう。 私はわりと身長があるので 今住んでいる家の流し台が 少々低くて 使いづらい。この展示してある キッチンなら快適。  ふと 脇を見ると、
ワインストッカーがある。 シンク上の棚に ぶら下がるような形で 6本収納できる。なんか 素敵。シンプルで丈夫そう。出し入れしやすいし。デイリーに飲むワインなら ワインセラーに入れる必要ないし、料理用ワインも入れておけば すぐ使える。 かさばるボトルを 賢く収納。いっつも ワインが一緒の幸せ。
 
参考にして いつか 素敵なキッチンつくるぞっ。って
いつのことやら・・・

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達人現れる

May 09, 2008 by toshiaki |
もうだいぶ長くお世話になっているKさんです。お勤め先が鶴見の大きな会社の役員さんです。
なかなかお忙しい方なのですが、仕事の合間に時間をつくってお越しくださいます。
この人がまたワインだけにかぎらず、美味しさのなんたるかを良く知っているのです!
私より10歳ほど年長ですが、銘柄とかのこだわりがないんですね。
もちろん有名銘柄は 私よりたくさん飲まれているに違いないのですが、固まったところが全然ないのです。

泰然、飄々とワインの説明を聞きながら 「うん、じゃあ それ頂こうかな。」って感じなんです。
「2年前に2本買ったワインこのまえ1本飲んだけどおいしかったよ。来年になったら残りの1本飲んで見ようと思うんだ。」とてもワインを大事にしてくださいます。
嬉しいかぎりです。
それだけにつまらないワインは勧められません。
味にこだわりのある達人なんです。(こういう人が偉くなれるんですね。)
こんな方から電話で「この前のワインまだありますか?あったら後2本とって置いて貰えます。?」なんて追加注文いただけると、商売冥利につきます。
有り難いことです。

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ワインを表現

May 08, 2008 by akiko |
新鮮で美味しそうな たけのこを いただきまして、
早速 茹でておきました。
たけのこの皮をむいているとき 
「おぉ この柔らかくて なめらかな手触り。上質のヴィンテージものみたい。ワインに使える。」
と、思ったのです。
が、冷静になってみると ちょっと おかしいかも。
たけのこの皮をむく男の人って あんまりいないだろうし、たけのこの皮って 食べないし。

と、いうふうに しょっちゅうワインの表現の仕方を考えている。 
ワインは 飲み物だから やはり 口に入れるもので表現するのが ダイレクトにわかりやすいのではないかと思うのですが、味覚は人それぞれだからな~。
難しいものです。

最近 われながら これはぴったり と思ったのが、
りんごの皮をかじったような 苦味をもつ 赤ワイン。
最近 いまひとつ わかってもらえないのが
夏みかんの花の匂いと ヴィオニエの香りは似ている。・・・わたしは ぴったりだと 思うんだけど・・・。

難しいものです。 

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ドメーヌ カミュのシャルム シャンベルダン

May 08, 2008 by toshiaki |
売り切れてしまいましたが…

ドメーヌ カミュのシャルム シャンベルダンです。

最近の重くて筋肉質のワインが主流のなか、「時流にあわないスタイル」から良く言われる事が少ないワインです。
たしかに線の細さは感じますが、その香りの美しさと余韻の長さは卓越しているのです。
なんでこんなに香りが立つの?って言うくらいすごかったですね。

シャルムらしいエレガントなワインなのです。(実際シャンベルダンとしたら物足りなく感じるでしょうが…)

昔よく言われた表現ですが「クラクラする香り」とはまさにこのことですね。
今時は ブルゴーニュも濃くて重いスタイルのワインばかり目立つようですが、なんかホッとする味わいでした。
もちろん、線が細いからといっても薄い訳ではなく、翌日飲んでも「さすがグランクリュ!」のポテンシャルの高さがあります。(ブルゴーニュのグランクリュといってもすぐ崩れるインチキなワインは結構あるんですよ。)
シャルム飲むならカミュ!
キャッチフレーズができました。
でもワインは無くなりました トホホ…。

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読書のお供に

May 07, 2008 by akiko |
昨晩は 家族が遅かったので 行儀が悪いけど
本を読みながら 晩御飯。

じっくり本の世界に浸りたいときは なんとなく スペインワインを 選びたくなる。

今 気に入っているのは DOウティエル・レケナの赤。
テンプラニーリョ種を 長く熟成させた クリアンサクラス
グラスを手で温めるようにして持つと、チョコレートとブランデーの混じったような 甘い大人っぽい香りが漂って素敵。また、滑らかに熟成しているので 舌においても
穏やかにまぁるい。この 静かで深い味わいが 集中力を高めてくれる感じ。

で、ワインを ちびちび なめながら 読んでいるのだが、『女教皇ヨハンナ』なんていう わくわくの大歴史ロマンは ちょっとまずい。面白すぎて ワインを飲みきってしまう。 こうなると 次の日辛いんだよね・・・。
気をつけようっと。

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マグロのカルパッチョとロゼ ワイン

May 07, 2008 by toshiaki |
おいしかったです。
マグロのづけをサラダみたいにして食べました。
春菊やらレタス、キャベツにニンジンを彩りにしたもののうえにわさび醤油に浸したマグロです。これにはロゼワインがピッタリ合うんですよ。
フランスでもマグロをカルパッチョにしてサラダ仕立てでよく食べられます。
もちろんワインはドメーヌ パスカル・ランベールのシノン ロゼです。
あの上品でほのかな甘みが わさび醤油にとてもよく合うんですよ。
ロゼワインていいですよね。
基本的にでしゃばらないから、和食にはよくあいますね。
つなぎにレモンやオリーブオイルを使えば完璧ですね。
茶碗蒸しだって、柚子の香りがありますから、そのままロゼワインで合うはずですね。
こんど試してみます。
あー、ヨダレが!

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酢とワイン

May 06, 2008 by akiko |
日曜、月曜とマスキューの連休だった。
世の中 楽しそうにGW。本当はもう1日くらい休みたいところだが、旅行にでも行かない限り 家事を休むことは出来ないのだし・・・。2日で ちょうどいいのかも。

昨夜は時間が合ったので、若鶏を揚げて南蛮漬け。
揚げ物であっても 酢の効果で後味さっぱりするし、
大量に作って 冷蔵庫で一晩 おいて置くと また違ったおいしさがGOOD。

でも、酢を多く使った料理は ワインと合わない場合がある。特に カベルネ!! 残しておいた ボルドーの2001年。樽を上手に使って、エレガントに熟成した飲み頃の赤なんだけど・・・。樽の重さと酢が喧嘩になっちゃうのかな。 口の中が余計ざらつく感じ。

やはり 中華っぽい料理のときは ステンレスタンクを使って作った軽やかな赤、もしくは 甘くないロゼがいいようです。

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ラ グランリュ1999年が良く売れています

May 06, 2008 by toshiaki |
連休もあと1日になりましたね。
我々はあまり休む習慣がないので、日曜と月曜を連休にしておやすみさせていただきました。
なんか、ちょうどいい位でした。(貧乏暇無し?-親父臭いこと言っちゃいました。-)
まあ、今日も適当に暇で普段できない掃除などやってます。

そうそう、なんかここのところドメーヌ ラ・マルシェのグランリュが立て続けに売れています。高いワインですから普段は稀にしか売れないのですが?
メディアに取り上げられたんですかね?
まあ、お客様に飲んでいただくために売っている訳ですから嬉しいかぎりです。

フルゴーニュの特級らしいワインですから、それなりの味わいがあります。ヴィンテージも1999ですから飲み頃ですね。なかなか飲み頃のブルゴーニュが少ないから、売れるのでしょうか?

あと数本しかありませんから、ご入り用の方はお早めにお求めください。

さあ、今晩は何飲もうかな?「予算1000円(笑)」いやいや、もうちょっと奮発しようかな?(すいません、ちょっと見栄はりました。)


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いろいろな餃子とワイン

May 06, 2008 by toshiaki |
餃子が食べたくなりました。
餃子ってイタリアンのラビオリに似てますよね。酢醤油に辣油を垂らして食べるのもいいですが、タコソースやピザソースなんか使うのもありですね。
市販のものそのままは芸がないですが、タバスコやリーペリンソースを足すと複雑さがましていいですよね。そうそう、餃子の具にチーズを入れたりすればもうイタリアンですね。
話は餃子から飛びますが、韓国料理のチヂミにチーズを入れて「チーズチヂミ」として出す料理屋さんがありました。
小麦粉の香ばしさとキムチの辛さとチーズの風味がめちゃめちゃにおいしかったです。
小麦粉系の料理とチーズはなんでも合いますね。チーズの値段が異常に高い昨今ですが、チーズの良さを知ってしまいましたからもうチーズ無しじゃいられません。
チーズ類の乳製品は輸入ものだけに頼ってはいけない食品ですね。

餃子!餃子!

トマトソースの固まりかけたのを餃子の具にしてカリカリに焼いたら美味しいでしょうね。もちろん中にチーズもいれて…あーもうたまりません。考えただけでヨダレが出ちゃいます。
ワインは 軽めのものをちょっと冷やしてもよし。辛口のロゼを冷やしてもよし。
気軽さが大事ですね。


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ワイン物語

May 05, 2008 by akiko |
以前 マスキューのホームページに ヒュー・ジョンソンの『ワイン物語』の読後感みたいなものを 掲載したことがあります。 そのときは図書館で借りて読んだのですが、最近 平凡社から 新版で 出ていたのですね。
欲しかった本なので 早速入手して 読み直しています。

とにかく ワインに対する やさしさ、深さ、まじめさが
いいんですよね。批判すべきことはきちんと批判し、でも なぜそうなのか という考察もきちんとする。読んでいて考えさせられるんですよね。

ワインって コレクター的に あるいは 研究の対象的になってしまうこともあるのだけれど、ただ飲んで美味しいから好き 飲むと幸せな気持ちになるから好きっていうのが きっと ワインとのかかわりの第一歩だと思うんです。 その2歩目、3歩目に進みたくなったら この本を読むと いいのではないかなぁと 考えています。



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ホノルルにおけるカレラ ジェンセンの人気

May 04, 2008 by toshiaki |
私の友人のF氏からメールが ありました。
彼は今、出張でホノルルにいるそうです。
そこから現地のワイン販売をリポートしてくれました。
「そういえば、ホノルルの比較的大きなスーパーに入居しているワイン専門店でカレラ ジェンセンの人気について聞いてみました。ミルズを売っていたのでジェンセンについて聞いてみたところ、アメリカ人からは特に引き合いが強いわけではないとのこと。ただ、ホノルルという場所柄だと思いますが、ジェンセンに関しては日本人からの問い合わせが引きもきらず、入荷即完売状態とのこと。私が質問したら、また日本人がジェンセンに興味を持っていると驚き顔でした。ミルズは2004年が49ドルでした。」ほー。
まだ、アメリカの方が真っ当ですね。
ぶっちゃけ、もともと「ジャンセン」なる畑はないんです。
カレーラのブドウ園の収穫された一番状態のいいブドウからつくられた最良のワインに「ジャンセン」の名前をつけたのが始まりなのです。
ですから、単一畑として「ジャンセン」「ライアン」「ミルズ」などと限定することは 逆に品質の安定化ひいては低下に繋がることになります。フランスのようにテロワールを確立したいのは わかりますが、もともとがテロワールを克服することが命題のワイン造りが、スタートなんですから。
たしかにコストのかかるワイン造りですから高いワインになるとは思いますが、せいぜい5~7000円位の値段が許せる範囲ですね。
また、アメリカは現在自国ワインの生産が消費に追い付いていない状態なのですが、それでも積極的に輸出する背景には 「日本のように高くても買う人」がいるからなんでしょう。
さすがアメリカ!
マネーの国!

売れるということは 価値があるということですからね。
でも大事なことは それが継続するかということですね。
一時の流行に終わるかどうかは日本の消費者が決めることですね。

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キャンティはスパゲティ ミートソースにバッチリ

May 03, 2008 by toshiaki |
昨日キャンティー飲みながらスパゲティ ミートソース食べたんですが、おいしかったです。
飲んだキャンティーはカステルヴェッキオのサンタ・カテリーナです。!
トマトの酸味、挽き肉の脂旨味、パルメザンチーズの濃く、これにこのキャンティーが加わることで完成しました。
キャンティーの酸味はトマトに合うに違いないのですが、(トマトだけたべるなら白ワインでいいんですが。)使われているすべての食材とワインが重なりあい、溶け込んで更なる世界の扉を開けてくれたかのようです。
いまさらスパゲティ ミートソースでもないだろうと思わないでください。(親父の好物です!)
キャンティーなら、なんでもこうは いかないんです。
野球のバッティングで球がバットの芯に当たった感じ!

キャンティーもいろいろなスタイルがありますから、何をたべるかによって生産者を選ばなきゃいけませんね。
5000円のキャンティーならまた違った食材と合わせなきゃいけませんけどね。(5000円の高級ワインがスパゲティミートソースじゃ洒落にならないですよね。―(笑)―)
たしかにワインには値段もあるし格もありますが、高くでも安くてもちゃんとつくられたワインはそれなりの楽しみ方があるんですね。

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ゴミ分別

May 03, 2008 by akiko |
横浜市のごみ収集が 厳しくなった。環境を守るため、余分な経費を抑えるためならば 大賛成。私も 結構真剣に分別しているが、 プラスチック包装か燃えるごみか で迷うときも多い。

ワインのキャップシールと新素材のコルク。これも迷ったもののひとつ。
大手輸入元のワインのバックシールに「プラスチック」の表示があり 今はそれに従って分別している。

で、思い出したのが 小規模だが 面白いワインを輸入している会社で聞いた言葉。
「ユーロ高や原油高騰、輸送費の上昇だけでないんですよ。バックシールの記載事項が増えて 印刷費が
1枚2~3円だったのに倍以上になっちゃって。苦労してるんですよ。簡単に値上げできないし・・・」

確かに。20年位前のバックシールは 輸入元の住所・氏名と容量・アルコール度数・種別(ワインなら果実酒)だけでした。現在では 前述の記載事項に加えて ワインの名称・産地・生産者名・味のタイプ・特徴・未成年者飲酒禁止・妊婦さんと授乳中のお母さんに対する注意と たくさんの項目が並んでいる。さらに ゴミの出し方やら あける時 手を怪我しないようにとか・・・。
はあぁ~ たいへん。絶対必要な 情報が どれだかわからなくなりそう。

ものを売るっていうのは たいへんであります。



 

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マリネにはジャン バルモン社のシャルドネ

May 02, 2008 by toshiaki |
ジャン バルモン社のシャルドネっていいんですよ。
なにがいいって、マリネにめちゃめちゃ合うんです。
ロワールのVDPのシャルドネなんですが、厚みと酸味のバランスがよく、しかもシャルドネらしい香がフレッシュでよろしいんです。
酸っぱすぎず、くどすぎず。
かといって、単なる中庸なつまらないワインじゃないんです。
抜栓後の持ちの良さがつくりの良さを証明しています。
ワインの温度が上がってもだれないところも素晴らしいです。
アウトドアでもOKですね。
上品とは飲み飽きしない味のことです。
それでいてしっかりとした個性があるんですからスゴイワインなんですよこれは!
バルモン社のVDPシリーズがここのところ雑誌などでよく取り上げられていますが、ベストなのはこのシャルドネです。(かなり力が入る)
暖かい地域で安易につくられるありきたりなシャルドネとは違います。
お試しを!
マリネを食べながら飲めば感動間違いなし!

ピクニック用ワイン選考委員会推奨です。

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誰か 止めて

May 02, 2008 by akiko |
テレビ東京の月~木 PM13:30からの洋画を楽しみにしている。昼休みの間だけなので 最後まで見ていられないのが残念だけど。
昨日と一昨日は 『ジョー・ブラックをよろしく』。ブラッド・ピットとアンソニー・ホプキンス。Aホプキンスのために
みていたんだけど・・・う~ん、悔しいけどやっぱりブラッド・ピットは綺麗。ブラックのスーツを着て立っているところなんか ほんとうに素敵。ふ~ん、死神の役かぁ。
こんな綺麗な死神だったら 喜んでついていく  って
そんなはずないじゃん。私はそんなに甘くないわよ。

という話を娘にしたところ、死神がジョニー・デップならどうする?と聞かれた。う~むむ・・・。ジョニー様なら ついていっちゃうかも。   あ、でもダメ。ついていけない。
だって、ヴァランドローやテヌータ・ディ・トリノーロの行く末も知りたいし、CHマルゴーのオールドヴィンテージやヴェガ・シシリアのんだことないし。ロマネ・コンティだってみてるだけ。まだ、死ねない!!!
じゃぁさ、ヒュー・ジャックマンならどうする?えぇぇっ。
マルコヴィッチなら?ハーヴェイ・カイテルなら?トム・ベレンジャーなら?

いちいち 真剣に考えてしまう私。馬鹿ですよね~。マルコヴィッチのところで もう娘はそっぽ向いているのに。誰にも相手してもらえない私の妄想は よけいに
止まらないのでありました。     

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カレーライスとワイン

May 01, 2008 by akiko |
昨晩は カレー。凝ったりせず、ごくごく普通に作るけど、美味しい。10皿分以上作っても あっというまになくなってしまうので たぶん 自己満足ではないのだと思う。

が、問題は 合わせるワイン。ピタッとくるものが みつからない。
で、仕方なく 鶏肉と卵、えびとホタテなどにたっぷりの野菜を添えて ボリュームおかずサラダを 作る。
サラダの具材とドレッシングに合わせたワインで 逃げる作戦。

この季節いいなあ と思ったのが グロマンサンとソーヴィニヨンを使った VDPコート・ド・ガスコーニュの白。
ボディもしっかりあり バランスがいいし、なにより香り。華やかで でも すかしすぎず 毎日でも飽きない
表情豊かなのが素敵。 私の作るご飯は わりとあっさりしたものが多いから こういうワインがあるとほんとに
助かる。 

と・・・カレーとワインでした。 懲りずに合うものを探そうとは思うが、カレーの具によっても 違うだろうし
なかなか 手強い。 長期戦ですね。

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ドメーヌマルタンのミュスカデはアサリのワイン蒸しに最高!

May 01, 2008 by toshiaki |
今日はメーデーでしたよね。
最近あまり言わなくなりましたけど…。
連休もこれから本番ですね。
この間の「アドマチックなんとか?」というテレビ番組をみていましたら、潮干狩りが放送されてました。
そういえば、子どもの頃は よく連れていってもらったのを懐かしく思い出しました。
実益を伴った遊びですから、大人も一生懸命に潮干狩りしていたのが楽しかったですよね。
なかなか子どもと一緒に真剣にできる遊びは今少なくなってしまいましたね。

ところで、潮干狩りと言えば あさりです。
ミソ汁にいれてもよし。あさりバターもよし(今バターがないんだ!)。そうとなれば、あさりのワイン蒸しですよね。
これはもう白ワインですよね!
ワイン蒸しに使う白ワインと飲む白ワインは同じもので楽しみましょう。ドメーヌマルタンのミュスカデなんかベストですね。
出来上がったワイン蒸しにレモンでも搾れば そりゃもうたまりません。大きくて立派なあさりでしたらクレマン・ド・ブルゴーニュで試したら?あーダメ、
考えただけでヨダレが出ちゃいます。
ドライでシャルドネの品の良さは、とんでもなくマッチすること間違いなしですね。
食べたいー!



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試飲会  ひんやりとほんわか  ?

Apr 30, 2008 by akiko |
先週 土曜は マスキューの試飲会でした。
参加してくださる方たちとと ワインのことだけでなく、日常の話やらで 結構 盛り上がるので 楽しい時間です。

それにしても ワインを表現するのは 難しいものです。
一緒に同じワインを飲んで お互い「美味しい」と感じていても  その「美味しい」を表す言葉が 違います。

ボルドーの赤、私は<ひんやり>と<ほんわか>があると思っているのです。今のところ その違いが何に起因するのか、どう分けて考えたらいいのか、産地との関係はどうなのか・・・などなど まったくまとまっていないのですが。まとまっていない段階で お客様とお話してもやっぱり うまく伝えられないですよね~。
もっと 系統立ててワインを飲まなければ なりません。

・・・なんて 決意しても 飲みだすとワインの美味しさに夢中になって 決意が10分くらいしかもたない トホホな私です。

また、来月 試飲会があります。そのときまでにちょっとでも 賢くなっているといいのですが。

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ドメーヌ Aマズールさんのコート・デュ・ローヌ

Apr 30, 2008 by toshiaki |
ドメーヌ Aマズールさんのコート・デュ・ローヌ1996、本当に美味しいですね。

抜栓後まる2日たっても崩れないです。
もともとのつくりがいいのですね。
グルナッシュは わりと糖度が上がりやすい品種ですから、あまりつくりの差が顕著にならない性質があります。
ただ欠点としては酸がない為ワインの寿命が短いことです。
ですから甘く飲みやすいのがローヌワインの特徴として広く親しまれています。
ある意味、日常消費用のワインとして安住できるアペラシオンなんですね。
マズールのワインも構成は まさにコート・デュ・ローヌなのですが、
十分な糖度と酸があるため、長い熟成に耐えて美しさが完成するのですね。
あとシラーが入っているのが、ミソですね。
ワインに一本筋が通っています。
もちろん畑ではこのアペラシオンのレベル以上の低収量とコストをどがえしした作業が行われたのでしょう。
なんといっても樽で熟成保存してオーダーが入ると瓶詰めするというのですから、信じられないこだわりです。
普通、生産者は早くワインを売却することを望みます。(早くお金にしたいに決まってますから)フランス人は本当にいろいろな人がいるんですね。
「夕日に真っ赤に染まる海、視界には水平線が広がり、海面は凪」時間が一瞬止まるような安心感と美しさがあります。

お早めにお求めください。無くなります。

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ピクニック用の白ワイン

Apr 30, 2008 by toshiaki |
あっ!忘れてた!
白ワイン
そうそう、ピクニック用の白ワインだったら、ブリュモンさんの白ワイン グロマンサン―ソーヴィニヨンは外せませんね。
このワイン冷やしてよし!温度が上がってもよし!のすぐれものなんです。
冷えた状態ですとソーヴィニヨンの綺麗な酸が味を引き締めてくれますのでキリッとしてうまいのです。
でも温度が上がるとグロマンサンの甘いハニーでフローラルな香が広がり、厚みが増すのです。
インチキな白ワインですと温度が上がったとたんにバランスを崩してまずくなりますが、ところがドッコイこのワインは違います。
「一粒で二度おいしい!」とはこのワインのこと!
アウトドアに最適ですね。
ピクニック用ワイン選考委員会イチ押しの白ワインです。

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心配なこと

Apr 29, 2008 by akiko |
映画が好きで 娘としょちゅう映画の話をしている。
が、 例えば A・ホプキンスとN・キッドマンとG・シニーズの あの映画 タイトルなんだっけ?(この場合 ストーリーも完璧にいえる)  
または  あの人名前なんていったっけ?『ジャック』と『ストーカー』と『バードケージ』とか『ファイナルカット』
(この場合 それぞれのストーリーや共演者はわかる)

と、いう具合で回路が 上手く繋がらないことがあって
愕然としたりします。

最近 はっと気づいたんだけど これがワインの話だったら こっ・・怖い。
生産者の名前は次から次へといえるのに 肝心の産地名が出てこなかったり、産地はいくつも挙げられるのに
それら産地に共通の品種を 思い出せなかったり・・・

なんて  恐ろしい・・・・

今 流行の 脳のトレーニングをしたほうがいいのでしょうか・・・心配です。

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ピクニック!

Apr 29, 2008 by toshiaki |
ピクニック!
ピクニック!

今日から連休に入った方ずいぶんおられると思います。
8連休位あるんでしょうか?
普段、朝から夜遅くまで休ます働いているお父さん達ゆっくり羽根をのばしてください。
え?「休みは休みでもいろいろ用があるんだよ!」
まあまあ、そう言わず。
ピクニック用ワイン選考委員会ではサンドイッチに合うワインということで考えました。
ハムサンド生ハムサンドでしたら、やっぱりコンチェルト・ド・メディチのランブルスコは定番なんですが…
あまりにワンパターンのそしりを受けそうですから、少し目先をかえて
スペインのイプシス クリアンサなんてどうですか?柔らかでこくがあり、かと言ってくどさがない。
ブルーチーズを塗ったパンにぴったりですね!
シンプルな分幅広く料理に合うところがいいですね!




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ロールキャベツ 大成功!!

Apr 28, 2008 by akiko |
 久しぶりにのんびりした 日曜日。 たまには
丁寧に 晩御飯をつくろう DVDも借りてきたし。

で、春キャベツが美味しいのでロールキャベツ。一昨日
実家からもらった 超完熟トマト、残念なことに
輸送中 切腹してしまっている。 これで トマトソースをつくります。
 私流トマトソースはすっごく簡単。トマトのざく切り・にんにく・タマネギ・コンソメを 水とワインで煮込むだけ。
問題は ワインです。今回は 100ccくらい残っていた
VDPオックの カベルネを使いました。樽を使っていない さらっと軽く飲めるカベルネです。  大正解でしたね~。フルーティでフレッシュなトマトの味わいが生きて
また、コクもばっちり。
 
 このトマトソースで じっくり煮込んだロールキャベツの美味しいこと。軽めのサンジョヴェーゼをあわせても良かったのですが、あえて 今お気に入りの A・ブリュモンの VDP タナ&メルロをあわせます。
いいじゃな~い。酸味と甘みのバランスに優れたワインですし、タナの持つ 大地にしっかり足をつけているような力強さが キャベツの甘みを引き立てます。

う~ん、満足。  
が、大好きなブリジット・フォンダ出演の DVD『シンプル・プラン』  すごく面白かったんですが 重い内容で少し しょんぼりになってしまいました。  ロールキャベツには コメディかな・・・ 

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走水の鯵とドメーヌ マルタンのミュスカデ

Apr 28, 2008 by toshiaki |
先週のプチ同窓会で約束した彼の家に遊びに行ってきました。

30センチの大鯵にはお目にかかれなかったですが(笑)、走水の鯵おいしかったです。
肉厚で、味わいがとても濃くて、フライにしてもぎたてのレモン汁をかけて(彼の家になっている。)ドメーヌ マルタンのミュスカデをのんだ日にゃ、とんでもなく美味しかったです。
これも彼の奥さんが丁寧に鯵の小骨を抜いて下ごしらえをして下さったたまものです。
それから、イシモチのカルパッチョがいいんです。
イヨカンと一緒に食べたのですが、これがまたワインに合う合う!
感激ものでした。
彼の奥さん達人でした!
彼の愛犬2頭と遊びながらベランダ(これも彼の手製です。マメですね。)で陽が落ちるのも忘れて昔話に花がさきました。
遅くまでスイマセンでした。
こんどまたワイン持っていってもいい?

久し振りに充実させて頂きました(私だけかも?)
S君また誘って!

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ミモレット18カ月熟成のパスタです

Apr 26, 2008 by toshiaki |
ミモレット18カ月熟成のパスタです。

メタボですから毎日は食べるものじゃありません。
でも、美味しいんですよね。これが…
くどいくらい濃厚なんですが、下品じゃない味です。
私はたまに無性にこれが食べたくなるんです。

ただ商品化するには原価がかかりすぎるため、無理みたいです(タウザのスタッフが言うにはチーズだけで1000円以上かかりますから、とんでもなく高いパスタになります。無理です。)
キッパリ却下されました。
あきらめて3000円払ってスゴスゴ帰ってきました。

こんどは家でつくろう!

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