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May 16, 2016 by
weblogland |
あー、仕入れてしまいました!
マスキユーにはちょっと高級過ぎるワインなんですが、大好きなシャトー・ポンテ・カネを見つけ衝動を押さえきれませんでした(笑)。だって2000年ヴィンテージだったんですよね。
ポンテ・カネの改善を世に知らしめた記念すべきヴィンテージ。ボルドー嫌いと自認する私ですが、例外的に好きなボルドーワインはあります(笑)。
今や2級のトップランクと同様に評価されていますが、10年15年くらい前はまだまだ隠れた存在でした。もちろんお買い得でしたね(笑)。
そんな思いがありましたから、ついつい魔が差しました(笑)。
売れなかったら15年後に飲むつもりです(笑)。
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May 14, 2016 by
weblogland |
ふふふ。
車を買い換えました。
なんて威張っていうことでもありませんが(笑)。マスキユーの配達に使っている軽トラックです。なんと12年、20万㎞以上乗ってました!
10年近く経ったときに、「もう乗り換え時かな?それにしてもよく持っなぁ。」と思っておりましたが。いっそ20万㎞を目指してみるかな?壊れるまで乗ってみよう!
そんな訳でかれこれ丸2年(笑)。とうとうこの日がきました(笑)。壊れた訳ではありませんが、乗っててちょっと不安(笑)。車屋さんの工場長に聞いてみると一言「換えた方がイイよ!」。ここまで無事に勤めあげてくれましたから、この際新車に交換です。今までご苦労様!
ケチなマスキユー精神を発揮した訳ですが(笑)、愛着は湧くし、丁寧に乗ることが快感になってしまいました(笑)。もともと車を綺麗にするなどど言う感覚はなく。「車は走って曲がって止まれば良し。」と思っている人間ですから、意外な感情ですね。家内から「もう少し車の中片付けられないの?」なんてよく怒られましたが(笑)、最後くらいはと今日は車の中を片付けました(笑)。たかが軽トラックなんですけどね(笑)。自分の精神構造を見る思いでした。
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May 14, 2016 by
akiko |
いやはや。 久しぶりにブログです。
なにがどうしてか わからないけれど 忙しい。要領が 悪いんですかね・・・もっと時間を上手に使わなくっちゃ。
そんなこんなで 毎日の食事も けっこう やっつけだったりするんですが 私には強い味方がいる。
それは ハンガリーのCHデレスラ。トカイフルミントドライ。
とても懐の深いワインで 和洋中なんでもいけます。ちょっとワインに合わせるには工夫が必要な 酢(うちは米酢です)だってOK。
きのうなんか 忙しくて苦し紛れに つくった小松菜とブタバラ、卵の炒め物。甘辛いみそで味付けしたのですが
それはもう 良くあっちゃって・・感激です。
たとえば ブルゴーニュ シャルド。もちろん美味しくって 大好きだけれど、私の適当料理じゃ ワインが台無しですもんね。
ワインも料理も (私の腕で)頑張らないでも 両方美味しい。
ほんと 神様のようなワインです。
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May 13, 2016 by
weblogland |
昨日は久しぶりにソムリエやっちゃいました(笑)。
じつはお客様のパーティーのお手伝いです。お年寄りの祝寿会。
基本的にビールやお酒など以外の凝ったものは出しませんから、楽。80名くらいでしたがどうにか一人で出来ました。
でもですね。ワインが思ったより出たのにビックリ。全部でなんと11本!
う~ん。
確実に時代は変わってきていると実感しました。なんたって一番保守的な方々の集まりなのですから(笑)。
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May 11, 2016 by
weblogland |
あーー。
見つけてしまった!
シャトー・ポンテ・カネの2000年です。
う~ん。
どうしようかな?
ポンテ・カネってイイんですよね。2000年代になって大ブレーク。今や10,000円代では手が届かない。でもですね。クラシックでイイんですよね(笑)。かつては個人的にポンテ・カネとランゴア・バルトンを、お買い得シャトーと睨みだいぶ扱い飲みました(笑)。
どうしましょう?
ここはジックリ家内と相談しなくてはなりませんが、じつは3分で即決発注しちゃいました。バレたら怒られるだろうなぁ(笑)。ワインが届き発覚するまで悩みが続きます。今、インポーターさんから受注できたとの知らせがきました。もちろん家内に聞かれないようにヒソヒソです。汗かいちゃいました(笑)。
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May 10, 2016 by
weblogland |
う~ん。
どうしよっかなぁ~?
何が?って
実は珍しいオファーがありました。
なんと1975年のボルドーの赤ワインです!
オー・メドックのワインなのですが、蔵出しリコルク済みの古酒。
味わいも大体想像できますね(笑)。こんなワインとなるとサンプルを取り寄せて試飲するなどど悠長なことは言ってられません。とりあえずオーダーするしかないですよね(笑)。でも、ですね。決して安いわけではありませんから、マスキユーの販売力との相談です(笑)。平たく言えば家内との相談(笑)。
当然全房発酵した熟成能力のあるワインに違いありませんが、12本仕入れて6本しか売れなければ意味がない。でも、飲んでみたい(笑)。最近古酒のボルドー飲んでないんですよね(笑)。
う~ん。
どうしようかな?
ここは顧客の方から「絶対に仕入れろ!」と言ってくださると、勢いつくんですが(笑)。
う~ん。
悩むなぁ。
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May 08, 2016 by
weblogland |
今日は連休最後の日曜日。天気もよく爽やか(笑)。皆さんいかがお過ごしですか?
連休に入った頃花盛りだったツツジも、もう見る影なく萎んで色を失っちゃってます。10日もするといつの間にか光景が変わってしまうんですね。
ところで今回の連休は長い方は10連休とか。カレンダー通りのマスキユーでは途中にワインは切れるは、振り回されました(笑)。発注できるインポーターさんと、全く動かないインポーターもありますから、ハラハラしてました。そんな中、最近マスキユーで地道に売れて欠品していたイタリアの
サン・スフル コーラ・ビアンコと
ロッソがどうにか入荷しました。
あー、良かった(笑)。
サン・スフルにしては安く、個性的な味わいはファンを惹き付けるようです。マスキユーにしてもコーラがないと『
サン・スフル ワインセット』販売が不能になります。
そんな訳で今ほっとしています(笑)。
お試しあれ!
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May 07, 2016 by
weblogland |
あー、良かった!
予定通り入荷しました(笑)!
先日の試飲会で完売したハンガリーの辛口白ワイン
シャトー・デレスラ フルミント2014年です。マスキユーに到着したのが夕方になりましたから今日の発送は出来ませんでしたが、「来なかったらどうしよう」とハラハラしちゃいました(笑)。明日早くに発送いたしますから、お待ちのお客様ご安心してくださいね(笑)。
ところで入荷を待っている間、変なことに気づきました。
今回のメイクにはハールシュレヴェリュが若干加わりワインに厚みが増したと人気が上がりましたが、このハールシュレヴェリュが読めるまでかなり時間がかかりました(笑)。もちろん原語ではなくカタカナの「ハールシュレヴェリュ」をちゃんと読めるまでです(笑)。カタカナは日本語なのになぜ読めない?自信を無くしました(笑)。でも考えてみると「レヴェリュ」なんて日本語で発音する言葉はないですよね。「ヴ」は下唇を噛んで発音するなんて変な知識も邪魔してますよね(笑)。日本語として素直に読めば誰でも読めるはずなんですけど…。
余分な中途半端な知識が邪魔してるのか?それとも加齢によるのか(笑)?
どっちもかなぁ?
まあ、ちゃんと入荷してめでたし、めでたし。馬鹿なことを考えることに時間を費やしたお陰で「ハールシュレヴェリュ」って、ちゃんとカタカナを読めるようになったし(笑)。
ワン・ランク・アップ!(笑)
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May 05, 2016 by
weblogland |
試飲会で皆様を驚かせたコート・ドーベルニュの
ステファン・ボンジャンですが、じつはもうひとつのキュヴェがあります。隠していた訳じゃないのですが(笑)。ガメイ・ドーベルニュとピノ・ノワール半々でアッサンブラージュした『キュヴェ・ギャバン』2013年です。樽熟成はせずにステンレス・タンクで30ヶ月熟成させています。なんでも息子さんの名前をつけたキュヴェだとか。
これはとてもピノ・ノワール的な味わいなので、ガメイ・ドーベルニュだけで比べる方がテーマを絞れるので試飲会では出しませんでした。
この『
キュヴェ・ギャバン』2013年なかなか宜しいのです(笑)。ブルゴーニュで言うならばモンテリあたりが似てるかな?タイトなしっかりしたピノ・ノワールみたいです。でもタンニンの質感は違いますね。ガメイドーベルニュの影響かな?まあ、ワイン造りの規格は1級を下回ることはありませんが(笑)。コスト・パフォーマンスはきわめて高いです。
ただ試飲会で飲んでいただいた『
フュ・ド・シェーヌ』2011年となぜか同じ3,055円税込みとなっております(笑)?
何故だか謎です(笑)。
う~ん。
ステファン・ボンジヤンさんは求道的にワイン造りをしていますから、そのへんのメンタリティーに起因するかも(笑)?
また、好奇心がうずきます(笑)。研究に値する生産者をまた見つけました(笑)!
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May 03, 2016 by
weblogland |
●シラー 2014年 カーヴ・ド・タン フランス 赤 コリーネ・ローダニエンヌI.G.T. 750ml 1388円税込み
「はっはっぁ~、これがマスキユーさん曰くシンメトリーなやつですね(笑)。」
「おっなかなか鮮烈(笑)。すごくしっかりしてますよね?」
「広がる(笑)。でもまだ若いのかな?」
私「はい。ゆっくり香りが出てきて甘さが増してきます。」
家内「アルコール分は12%とそんなに高くありませんが、このしっかり感はいかにも涼しげでもあり、北のシラーらしい味わいです。」
私「このワイン抜栓してからまる2日くらいすると甘味と丸みがすごく増します(笑)。価格で侮ってはいけないワインだと思います(笑)。」
「シラーらしいスパイシーなニュアンス。あとチェリーやベリーのかおりが素敵(笑)。強さと綺麗さがある(笑)。」
私「ペパーミントのかおりが段々強くなってきます。シラーらしい味わいかと(笑)。」
「オーストラリアのシラーズとは別物だよね。あれはあれで飲みやすいんだけど飽きる(笑)。甘さとブルーベリー一辺倒(笑)。」
「酸のあるなしなんだよね。」
「よく見かける南フランスのシラーにしても似たようですよね?濃いには濃いんだけど…。チェリーやベリーの香りしないもんね。そうするとあれもシラーじゃないということなんですか?」
私「シラーには違いありません(笑)。ただし暖かい産地のシラーは赤いベリーやチェリーの香りがしません。ブラック・ベリーやプルーンの香りになります。あとシラーはアルコール分が上がりやすい品種なので暖かい産地は使い勝手が良い。」
「マスキユーさん、それって本当のシラーじゃないということなんですか?」
私「難しくて鋭い質問ですね(笑)。クラシックなシラーの特徴は今飲んでいただいてるワインとしか言いようがない(笑)。よくシラーの特徴としてスパイシーでペパーミントみたいといわれますが、それはあくまで副次的なものです。」
「副次的と言うと?」
私「言っちゃって言いかな(笑)。ここだけの話ですが、スパイシーな特徴だけ取り上げてシラーだと言うのは、大間違いです。ペパーミントみたいなニュアンスは暖かい産地はでは有りがちです。」
「なるほどね。このシラー ピノ・ノワール的でもあるよね(笑)。」
「なんでこんなに安いんですか?ちゃんとしたシラー 例えばサン・ジョセフなんか2000円くらいはしますよね?」
家内「カーブ・ド・タンは協同組合なんです。設立も古く第一次世界大戦後です。」
私「農民の独立意識が高まった頃です。大企業や大資本に対抗する手だてが暴動。それ以外の道として協同組合の設立が広く行われた時期です。」
「お上になびく日本の農協とはそもそも違うんだね(笑)。」
「第二次大戦後に設立された日本の組合ってみんなそうだよね(笑)。」
私「酒販組合もしかりです(笑)。」
私「いかんいかん。話がそれました(笑)。このカーブ・ド・タンはそもそもプライドがあるということだと思います。最高級品に関しては解りませんが、少なくともこの価格帯では出色の出来映えだと思います。」
●コート・デュ・フォレ 2011年 サンタンヌ フルール・ド・ヴィーニュ フランス オーベルニュ 赤 750ml 2268円税込み
「マスキユーさん。また知らない産地のワイン見つけてきましたね(笑)。どこですか(笑)?」
家内「フランスの真ん中オーベルニュ地方なんですが、コート・デュ・フォレはロワール川の最上流なのでロワール地方に入れているようです。」
「華やかなワインですね(笑)。女性的(笑)。」
「ベリーの香りがスゴい!複雑だし。」
「ガメイの香りですよね。でもボジョレーとは違うかな?」
「品種名はガメイドーベルニュですか?ガメイと同じかな?」
「香りはよく似てますよね。」
「トゥーレーヌやソーミュールの濃いガメイに近いかな?でもそれほど泥臭くないよね。」
私「タンニンの質感と酸のあり方が特徴的ですよね。非常にフローラルでフルーティーでありながら質感がありますよね。しかもアルコール分が12%で収まっているところがスゴいかと(笑)。」
「バランスが良いってことですね。マスキユーさんがよく言う折り合いが良いってことかな(笑)。」
家内「あとこのワイン、ヴィンテージが2011年です。古さがなく全然若い(笑)。今、ちょうど飲み頃です。ガメイとしたら熟成能力があるんですよ(笑)。」
私「私たちもガメイドーベルニュを飲むのは初めてです。ですからこのワインの特徴がガメイとは違う品種特性なのか?造り手の特徴なのか?はたまたテロワール由来なのか?正直解りません(笑)。ただ今日最後のワインもガメイドーベルニュですが、これを飲むとガメイとガメイドーベルニュは別物と考えざるを得ません。」
●コート・ドーベルニュ フュ・ド・シェーヌ 2011年 ステファン・ボンジャン フランス 赤 コート・ド・ベルニュA.O.P. 750ml 3055円税込み
「このアペラシオンはコート・ドーベルニュですね。」
「このアペラシオンも知らなかった(笑)。」
家内「認定されたのが2010年ですから、新しいアペラシオンです。ワイン産地は流通の便がよい川沿いにありますが、これは最内陸。フランスワインの秘境みたいなところです(笑)。日本に輸出されるようになったのはここ数年です。」
「ボルヴィックの産地ですよね。風光明媚な世界遺産ですよ。」
私「生産者も水道水はボルヴィックなのが自慢らしいです(笑)。しかも信仰的にワインを造ってます。」
「樽香が強いですよね。でもなんか物凄い。」
私「44ヶ月樽熟成しています。ただ抜栓直後の強い樽香は次第になくなっていきます。翌日飲むと樽香が解らないほどです。」
「44ヶ月樽熟成なんてスペインのワインみたい(笑)。」
私「しかも新樽なんですよ(笑)。」
「新樽なんですか?樽のニュアンスしなくなってきてる‼」
家内「バリックではないにしろ、500リットルくらいの樽だと思います。」
「果実味の分量が半端ない(笑)。でも隠れた感じ。意地悪じゃないんだけど…。」
私「このワイン1週間かけてティスティングしましたが、あまり変わらない(笑)。隠れたものが出る前に美味しくて飲みきってしまいました。」
「色は熟成が進んだ印象ありますけど、飲むと熟成を感じませんよね。この前のワインとは全然違う。」
家内「ヴィンテージはおなじ2011年です。」
「ワイン自体の規格が違うのかな?これは規格外(笑)。」
私「樹齢が100年くらいらしいです。得られる葡萄果汁も葡萄樹1本からハーフボトル1本以下のはずです。」
「飲みやすいし美味しいんだけど、これは閉じている状態なんですか?」
私「はい。なんだかもやっとした感じですよね(笑)。」
「店長!チェリーっぽさありますよね。」
私「さすが!それもリキュールっぽい。ワインにチェリーリキュールを沈めてかき回さない状態で香りを嗅いでいるかのようですよね。」
「手強いな(笑)。」
「最後のワインはすごく男性的ですよね(笑)。4番目と5番目が同じ品種だとは思えない。」
「しかも紳士(笑)。それでいて不屈(笑)。」
私「ジャン・バルジャンそれともエドモン・ダンテス!」
家内「待て!しかして希望せよ!」
「いつまで待てば良いのやら(大爆笑)。」
「そうすると4番目のワインはジャンヌダルクの盟友ジル・ド・レーかな(笑)?」
「おー!格調高い(笑)!」
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May 02, 2016 by
weblogland |
昨日、一昨日とご来店ありがとうございました。休みもかかりましたので、遠方よりウェブのお客様がわざわざお越しくださいました。冥利につきます。ありがとうございました!天候にも恵まれ助かりました。
まずは桝久定番のハンガリーの白ワイン
○トカイ フルミント ドライ 白 2014年 シャトー・デレスラ
販売価格(税込): 1,296 円
ハンガリー D.H.C.トカイ スクリュー・キャップ 750ml
「マスキユーさん!このワイン沢山飲みましたよ(笑)。いつ飲んでも美味しいから必ず冷蔵庫に入れてある(笑)。安いし(笑)。」
「え~と。ヴィンテージが違うと味わいも変わるんですか?そんなに高いワインじやないし(笑)。ヴィンテージが変わると味がかわるのは高級品だけじゃないんですか?」
私「とりあえずお試しください(笑)。」
「あ~、旨いね(笑)。口の中に一気に広がる(笑)。薄くないし。この季節にぴったりかな。」
「スッゴくしっかりしてるけど、強さが乱暴じゃないんだよね。余韻だって長いよ(笑)。」
「酸っぱいだけじゃないよね。旨みがちゃんとある。」
「樽熟成したゴージャスなワインじゃないけど、味、香りともイイよね(笑)。」
「飲むと元気出るね(笑)。」
「植物の香りや塩辛さもあるし、ワインの粘性も高いですよね。」
家内「アスパラや春野菜、あと煮込んで甘味が増した野菜に合いそうです(笑)。豚肉を塩で味付けしたものは鉄板かな(笑)。」
私「冷涼で寒暖差があり、日照時間の長さを感じる産地のワインですよね(笑)。」
「ドイツワインにも似てるけど、ドイツほどは寒くない感じですよね(笑)」
「マスキユーさんこれは2014年ヴィンテージですけど2013年ヴィンテージとはどう違うんですか?」
家内「今回お出しした2014年ヴィンテージは常温で飲んで頂いてます(笑)。2013年は冷して飲んで頂きました。ヒント(笑)。」
「マスキゥさん、技を出しましたね(笑)。」
私・家内「ヘヘヘ(笑)。」
私「このワインは2013年のヴィンテージではフルミント85%、シャルガ・ムシュコタイ15%。2014年になるとさらにハールシュレヴェリュが加わりました。(変な品種名なのでシドロモドロ)」
「ということは設計図が変わったということですか?」
家内「基本的には大きく変えた訳ではないのですが、飲んでみてこのワインの株は上がった(笑)。ほんの少しのさじ加減だと思いますが。」
「う~ん。たしかに。これは質が上がったということなんですか?」
私「厳しい質問ですね(笑)。味わいイコール質とすれば、質が上がったと言っても良いと思います。テクニックで騙すのはダメですが(笑)。」
「このワイン、香りと味わいが同じなんですよね。」
「マスキユーさん。なんでこのワイン安いんですか?」
私「コストに競争力があると言えばそうなのでしょうが、ブランド戦略もあるような気がします。今のパトロンはシャンパンのハイパー・エドシックですから(笑)。」
「どんな戦略なんですか?」
私「美味しくて安いなら、もっと上級品に進みやすい。この値段でこの味なら、上級品も美味しいに決まっているはず!と言うことかと(笑)。」
家内「最上級品にはエッセンシアがありますからね(笑)。ただこの辛口の白ワインと貴腐ワインは畑が違うと思うんです。行って見てみたいワイナリーです。」
私「貴腐ワインは傾斜地で栽培されますが、このワインは平地の効率の良い畑でなくては採算は取れないと思います。あとで調べてみますね。また、知りたいことが増えました(笑)。」
めでたく本日のトップセラーとなりましたが、在庫がすべて売れてしまいご迷惑おかけしました。誤算お許しくださいませ。連休明けには再入荷予定です。
さて、次は『神』ガロフォリの登場です(笑)。
○マクリーナ 2014年 ガロフォリ
販売価格(税込): 1,758 円
イタリア マルケ 白 ヴェルディッキオ・デ・カステル・ディ・イエージD.O.C. 750ml
「ほっほっ~。これが『神』ですな(笑)』
「私もずいぶん『神』飲みましたね(笑)。」
「ふくよかだなぁ(笑)。トカイとうって変わって暖かい産地だね。トロピカルで甘さをたっぷり感じるよね(笑)。」
「トカイは白い果実味だけどこれは黄色だよね(笑)。マンゴーなんかかな?」
「色も濃いしね。大きさがあるよね。」
私「2014年は作柄が良くなかったんです。夏場から秋までダメ。よくここまでのワインを造ったとビックリしてます(笑)。2014年のガロフォリのノヴェッロは11%くらいしか糖度が上がりませんでした。このワインはノヴェッロのようにスケジュールが決まっていませんから、収穫を遅らせてここまでに仕上げたようです。」
家内「まあ、もうワインは完全に出来上がっていますから、長く寝かせるようなワインではありませんが。」
私「ガロフォリは補糖したり補酸したりしませんから作柄がダイレクトに出やすいのですが、常に作柄以上の出来映えのワインを造ります。」
「ミネラルや塩辛さもあるし複雑ですよね。魚介類に合うんだろうな。海岸部の産地だしね(笑)」
私「パエリアなんかも鉄板ですよ(笑)。」
さて次はマスキユーが取り扱う数少ないアメリカ産ワインです(笑)。
○レコールNO.41 セミヨン 2013年
販売価格(税込): 2,500 円
アメリカ ワシントン州 コロンビア ヴァレーAVA 白 750ml
私「何年か前に試飲会に出しましたが、ラベル・デザインも変わりましたので久しぶりの登場です。たまにはよろしいかと(笑)。」
「これ美味しいんだよね(笑)。特徴的だしね(笑)。」
「すごく飲みやすい(笑)!ゴージャスだし(笑)。」
「これアルコール分何%ですか?私にはちょっと辛いな。」
私「14.5%あります。これがアメリカのワインの特徴で欠点でもあります。」
家内「アメリカ人は13.5%のアルコール分が一番アルコリックに感じないそうです(笑)。」
「日本人とは違うんだね(笑)。」
私「ただアルコール生成の過程で甘く感じるグリセリンが多量に出来ますから、それでバランスをとるスタイルです。ニュー・ワールドや今風の濃くて酸のないワインも同じです。」
「う~ん。でも騙されても良い出来映えだよね(笑)。」
「アメリカ嫌いのマスキユーさんが何故このワインを扱うか?解るような気がします(笑)。セミヨン100%で特徴的ですもんね(笑)。」
私「ありがとうございます(笑)。セミヨンのセックで完成したスタイルかと。」
「そーだよね。セミヨンというとソーテルヌやソーヴィニヨン・ブランの隠し味的な使われ方したものばかりだよね。」
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May 01, 2016 by
weblogland |
昨日、一昨日とご来店ありがとうございました。
まだ試飲会リポートはできてませんが(笑)、皆様に取り急ぎ御礼とお知らせです。
じつは予想どうりトカイ フルミント ドライ 白 2014年 シャトー・デレスラがトップ・セラーになりました。陽気の性もあり想定外に売れてしまいなんと完売してしまいました。買い損なったお客様 申し訳ございませんでした。でもですね、世の中から無くなった訳ではありませんのでご心配なく(笑)。休み明けに再入荷の予定です。今しばらくお待ちくださいね。
あとマスキユーに1ケースしか来なかった
ブルゴーニュ ピノ・ノワール 2009年 ドメーヌ・ド・ラ・プレットは残念ながらもうありません。当初このワインを試飲会のラインナップに入れるつもりでしたが、数がないので断念しました。ですからあまりセールスできない(笑)。そんな訳でひっそり販売するつもりでしたが、そこはそれワイン・ラヴァーの鋭い嗅覚は見逃しません。あっという間に完売。今度入荷するときは数を増やせるように頑張りますからお許しくださいませ!
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Apr 29, 2016 by
weblogland |
よーやく並びました!
明日明後日の試飲会用のワインです(笑)。
ぎりぎりセーフかな?
でもですね、真ん中に並んでるワシントン州の白ワイン レコールNo.41が3本しか並んでません。じつは明日に着く予定(笑)。今日あわてて発注しました。しかも受注締め切りは今日の11時。実際電話したのは12時。無理を拝み倒して明日の試飲会に間に合わせました。ハラハラしました(笑)。久しぶりに切羽つまりましたね(笑)。
昨日の晩にようやく取り寄せたサンプルを試飲会に出すことを断念。然るに、候補にあがっていたレコールNo.41に決定。今日発注すればぎりぎり間に合う段取り。でも締め切り時間を間違えました(笑)。
無理を聞いて下さったインポーターさん、ありがとうございました!
こうして試飲会が出来るのもインポーターさんのお陰です(よいしょ)。
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Apr 28, 2016 by
weblogland |
今月4月29・30日のマスキユー試飲会のラインナップ決まりました!
最後の最後まで決まらなくて、今ようやく決めました。
今月は定番の白ワインが3本と新入荷の赤ワインが3本の計6本となりました。
まずは定番の白ワインですが、ヴィンテージが変わりイノヴェーションしてますね(笑)。どれもキック・インサイドの出来映えかと(笑)。
○トカイ フルミント ドライ 白 2014年 シャトー・デレスラ
販売価格(税込): 1,296 円
ハンガリー D.H.C.トカイ スクリュー・キャップ 750ml
ハンガリートカイの中心部トカイ・ヘジアリャで造られる辛口の白ワイン。造り手は15世紀初頭まで記録に遡れるシャトー・デレスラ。もっとも2005年にシャンパーニュのドラン家(ハイパー・エドシックで有名)による資本投資により復活しました。ハンガリーが共産圏からEUに国家の舵を変えたためです。
このワインは2013年のヴィンテージではフルミント85%、シャルガ・ムシュコタイ15%。2014年になるとさらにハールシュレヴェリュが加わりました。低温で管理できるステンレス・タンクで醸造・熟成されます。マロラクティック醗酵はしていないようですね。
もともと大陸性の冷涼な土地柄、切れのあるシャープなワインだと想像していましたが、こんなに切れがあるとは(笑)。切れと言うより強さ 強靭さなのです。しかもバランスが良い。そして2014年はふくよかさが増した感。温度が上がってもふくよかさがあるので美味しく飲めます。造り手の意図があり、イノヴェーションしてますね(笑)。
柑橘系の香りが勢い良く放出され、しかも的が定まっている(笑)。フルミントの辛口は初めて飲みましたが、永遠の命をもつエッセンシアを支える品種であることを実感しました。
香り自体に複雑さはさほど感じませんが、この価格帯のワインとしては出色の出来映えです。
あと、面白いのはオーストリアのグリューナー・フェルトリーナーのような粘りがあることです。中欧のワインに共通する特長ですかね?カベルネやピノ・ノアールに代表されるヨーロッパ系や地中海系とは違ったスタイルのように思います。真偽は解りませんが、日本人の嗜好に合ったワインであるのは確かかと(笑)。
そしてこれは相変わらず旨い(笑)。さすが『神』ガロフォリ!
○マクリーナ 2014年 ガロフォリ
販売価格(税込): 1,758 円
イタリア マルケ 白 ヴェルディッキオ・デ・カステル・ディ・イエージD.O.C. 750ml
私の敬愛する『神』ガロフォリが造るヴェルディッキオ100%の白ワイン。かつてイエージのワインは安物が多く日本に輸入されてましたから、イメージが悪い(笑)。水っぽい印象が拭えない(笑)。もっとも暑い海岸部の産地ですから酸が少なく、勢い飲みやすい量産ワインに走ったのも事実。
そんな大勢に背を向け優良なイエージの白ワインを作り続けD.O.C.G.にまで登り詰めた大貢献者がガロフォリなのです。
他の生産者が造るイエージとは明らかに違う不思議。もっともこのキュヴェは早飲みのスタンダード・クラスなのですが、それでも旨さが違う(笑)。イエージというよりマテリカに近い詰まり方と大きさがあるとでも言えばよいかも…。
もちろんコスト・パフォーマンスの高さは驚き。ただし在庫限りとなりますから、お見逃し無きようお願いいたします。
○レコールNO.41 セミヨン 2013年
販売価格(税込): 2,500 円
アメリカ ワシントン州 コロンビア ヴァレーAVA 白 750ml
レコールNo.41 セミヨンが2014年にて再入荷いたしました。
まだまだ将来を感じさせる緻密さ、たっぷりとしながらも伸びやかで方向性がしっかりした様は相変わらず。液体としての滋味深さと力が両立しています。また、熟成能力がこのヴィンテージは伸びている予感がします。
まだまだ高みを目指す姿勢は立派。私が高く評価する珍しいアメリカの白ワインです。
レコール・NO41はワラ・ワラ・ヴァレーで3番目に古いワイナリーです。(1983年設立)
このセミヨン悔しいほど旨いのです。
買いブドウでつくられていますが、実に旨い!
なんで?
アルコール分は14.5%と高いのですが、凝縮した果実味がとても良く溶け込んで、それを感じさせません。
このワイン87%のセミヨンと13%のソーヴィニヨン・ブランからできています。レッド・マウンテン、ワルーク・スロープ、コロンビア・ヴァレー、ワラワラ・ヴァレーなどのA.V.A.5ヵ所のヴィンヤードから葡萄は調達されます。
非常に複雑で深みがあり、ハニーでフローラルな味わいは揺ぎがありません。長いハンギング・タイムにより過熟したハニーな香りにレモンやライムの切れの良い香りと柔らかなアプリコットや桃の香りが高密度に溶け込んでいます。酸もしっかりありますから切れと後口がとても美しいのです。黄金色の色合いは味わいの濃密さの証。木樽醗酵・熟成により厚みを増しています。
うーん。
アメリカの技術力に脱帽です。買いブドウでもこれほど雑味がなく、完璧な栽培を連想させるワインを作るのですから…。どこに出しても恥ずかしくないどころか、トップレベルのワインです。
アメリカらしくないお手頃な価格なのが決めてです(笑)。きっとアメリカではセミヨンがあまり人気ないんですね。
冷涼な彼の地でセミヨンが、栽培に適しているのは間違いありませんね。
このブドウを栽培した農家がなぜ自分でワイン造りをしないのか不思議です。やはりアメリカでは醸造技術が優先するのですかね?
つくりものっぽくない良さがあります。
ところでこのレコール・NO.41の意味ですが『41番学区の学校』という意で、ワラ・ワラの西にあるフランス人町に1915年に建てられた校舎が現在のワイナリーであることに由来します。
新たな伝統づくりの象徴のようですね。
そして資格試験受験者必飲のシラーです!
●シラー 2014年 カーヴ・ド・タン フランス 赤 コリーネ・ローダニエンヌI.G.T. 750ml 1388円税込み
1933年設立、現在では約300名の栽培農家が参加する協同醸造所カーヴ・ド・タン。ローヌ地方において常にトップクラスなワインをリリースし、またエルミタージュの1/4、クローズ・エルミタージュの1/2にもなる生産量を誇る、質量ともに秀でた存在です。
このワインはそんなカーヴ・ド・タンが造るローヌ北部地域の入門編とでもいえる赤ワインです。シラー100%、明るいルビー色、きめ細かくよく整った香味。野性味のある赤い小粒の果実、リンゴの皮の苦味、スパイス。やや軽めで重厚さはないけれど、それがむしろローヌ北部の冷涼さをより明瞭に感じさせます。実にシンメトリーなシラーなのです。ローヌ南部との違い、オーストラリアを代表するニュー・ワールドのシラーズとの違いを理解するにはうってつけの教材ですね(笑)。毎日の食卓にも取り入れやすい味わい、是非お試しください。
あと付け加えると、私が今まで飲んだシラーの中でもっともコスト・パフォーマンスが高いワインです(笑)。
ここから新入荷の中でも驚きの赤ワインです。まだあまり日本には入荷されていないフランス オーベルニュ地方のワイン。あのミネラルウォーター『ボルヴィック』の産地のワインです!
●コート・デュ・フォレ 2011年 サンタンヌ フルール・ド・ヴィーニュ フランス オーベルニュ 赤 750ml 2268円税込み
フランス中央部オーベルニュ地方の赤ワインです。正確にはややロワール川最初上流左岸沿い、地図によるとロワールの生産地域に区分されてます。
コート・ド・フォレA.O.C.は2000年にA.O.C.に昇格。ガメイドーベルニュを使用した赤ワインが特徴です。ガメイと遺伝子がどうなっているのか解りませんが、ボジョレーのものと比べると香りの構成はにていますが、力強さや熟成能力に勝ったものとなるようです。
このフルール・ド・ヴィーニュは2005年からこの地でワイン造りを始めた女性醸造家ステファニー・ギヨさんのドメーヌです。標高380m の畑に植えられた樹齢60年超のガメイドーベルニュだけで造られています。
イチゴや桑の実の生き生きした甘酸っぱさ、プルーンの濃厚さ、サクランボのリキュール漬けの風味。一口飲んだだけで魅了されてしまう、とてもキュートな少女のようなワイン。そして時間の経過とともにしなやかな力強さがあらわれて、このワインの奥深さに驚かされます。ボジョレーのガメイとは明らかにこの点が違いますね。このワイン2011年ですからもう5年経っているのですが、このフレッシュネスと熟成能力はいわゆるガメイとは別物としか思えません。ただし、香りは似ている(笑)。
う~ん。
もちろん地元のオーベルニュ地方造られる個性の強いチーズ カンタルやブルー・ド・ベルニュとは鉄板の相性ですから、やはりロワールというよりオーベルニュ地方のワインと呼ぶべきなのは確かのようですね(笑)。
今回のトリは新樽で44ヶ月熟成した傑品!常識を遥かに越えた驚きのワインです(笑)。
●コート・ドーベルニュ フュ・ド・シェーヌ 2011年 ステファン・ボンジャン フランス 赤 コート・ド・ベルニュA.O.P. 750ml 3055円税込み
このコート・ド・ベルニュは2010年にA.O.C. 昇格した新しいアペラシオンです。まさにフランスの真ん中オーベルニュ(ボルヴィックで有名な)。水道水もボルヴィックだとか(笑)。
この域内で優良なシャトー・ゲ地区に約8ヘクタールの畑を所有するステファン・ボンジャン。
この『フュ・ド・シェーヌ』は樹齢100年のガメイドーベルニュから収穫された葡萄をトロンセ産の新樽でなんと44ヶ月熟成したものです‼
樽香を凌駕した果実の圧倒的な美味しさには脱帽です(笑)。とはいえ今風の解りやすい訴求性ではないのがグット(笑)。その生命力・深さ・果実の分量等すべてにおいて計り知れないワインです(笑)。これを飲むとガメイドーベルニュってボジョレーのガメイとは根源的に違うと感じざるを得ません。どんなガメイもこれほどの生命力はないはずです。
まろやかで厚みがありスパイシー。余韻は長く、飲み込んだ後に幸福感があります(笑)。ジビエ料理や香味野菜を沢山使った料理、じっくり煮込んだ肉と豆類など、豪華なあるいは地方色豊かな料理に合わせたいワインです。
以上6本 29日(金)は17時~20時30分、30日(土)は11時~20時30分までとりおこなっております。
皆様のご来店お待ち申し上げます。
桝久商店 岡本利秋・昭子
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Apr 27, 2016 by
weblogland |
あー、よかった!
ようやくできました!
何が?って
め が ね
じつはここ1ヶ月ほど眼鏡が合わなくて辛くて辛くて困っていました。携帯をスマホに替えてから一気に老眼が進んだのかも(笑)?新聞はもちろん携帯を見るのがすごく疲れて疲れて、メールを打つのが嫌になってました。もう限界だと思い眼鏡を新調しました(笑)。
よく見えますねぇ(笑)。
眼鏡屋さんで検眼した時、眼鏡をしなくとも車は乗れるほど近眼は良くなっていましたが(笑)、老眼は3度進んだとか(笑)。老眼が進んだお陰で近眼が良くなったならちょうどツー・ペイなんですが(笑)、スマホをほとんど見ていられないのは致命的(笑)。ホームページどころではありませんでした。
さぁ、これで解決!かな?
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Apr 24, 2016 by
weblogland |
よーやく再入荷しました!
カーサ・ヴィニコラの『
アパッシメント』です(笑)。
ヴィンテージは同じ2014年ですね。
あー、良かった。
あちらこちらから催促されて困ってました。
やはりこの価格帯でこれほど濃厚なワインはありませんから仕方ない(笑)。皆さん良いものをよくご存じ。
マスキユーでももちろん一押しワインですから、セット販売に入れたりしてました。これが1本入ると入らないとではセットの訴求力が違います。ですからセット販売も一時的に中止。ダメージありました(笑)。
皆さん!
アパッシメントの再入荷のお知らせです!
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Apr 23, 2016 by
weblogland |
ふふふ。
これなーんだ(笑)?
ブルゴーニュの
ピノ・ノワールです!
最近のブルゴーニュのピノ・ノワールはあまりに高くて売る気にならない(笑)。
でも、これはひさーしぶりのドメーヌ・ド・ラ・プーレットのピノ・ノワール。しかもヴィンテージは2009年!
味わいは薄旨くてしっかりした相変わらずのクラシック・スタイル。
いいんですよね~、これが(笑)。
もう入荷して店頭では販売してますが、ウェブにもアップしますからしばしお待ちくださいね(笑)。
ヴォーヌ・ロマネ村にある自宅の裏の畑で造ったお買い得ワイン。ただし、今風のこゆいワインを期待する方にはおすすめいたしません(念のため)(笑)。薄旨いのですが、熟成能力があるクラシックな本格派なのです。
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Apr 22, 2016 by
weblogland |
う~ん。
恐るべし、『
ヴァルレアス』!
先月の試飲会のトリを飾ったローヌ・ヴィラージュの赤なんですが、先日の4月10日に試飲会の残りがちょっとあったので飲んでみました(笑)。抜栓してからなんと16日目。もちろんあるのを忘れていただけなんですが(笑)。
飲んでびっくり!
ワイン自体はさすがに酸化しておりマディラっぽくなってはいますが、果実味はしっかりしており、何よりも広がりが素晴らしい!朽ち果てて行くなか光り輝く様は圧巻。
これはすごいや!
もちろんこのワインの計り知れないポテンシャルには気がついてましたが、抜栓直後は解りやすくないので(笑)、さらに解らない(笑)。しかも新手のサン・スフルですから謎だらけ(笑)。
あと5年くらい経てば、その本来の姿が解るワインなんでしょうね。
久しぶりに興奮しました(笑)。
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Apr 18, 2016 by
weblogland |
熊本の知人はどうやら無事のようです。私は直接連絡を取れた訳ではありませんが、共通の友人が連絡を取れたようです。
とりあえず無事は確認しました!
ただ、詳しい状況はわかりませんし、何か物を送ろうにも届く状態ではないようです。こんな時はやはり政治の力を頼るしかありません。自衛隊に頑張ってもらうしかありません。
早く落ち着くことを祈るのみ!
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Apr 17, 2016 by
weblogland |
それにしても熊本大変なことになりました。
ここのところちょっとバタバタ忙しくてブログをサボってましたが、熊本の地震の報を聞きブログを書く気が失せるほどでした。
普段疎遠だった熊本在住の旧知の友人、知人のことが気になって仕方ありません。友達づてに連絡をとってはみたものの、つかまりません。
無事を祈るのみ!
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Apr 07, 2016 by
weblogland |
いやー、昨日は花粉が凄かったですね。2、3日前から花粉症の薬を止めていましたから、強烈なくしゃみと鼻水、涙で顔はグズグス。3回も薬飲んじゃいました(笑)。でも、今日は一転、雨でまったく花粉の影響すら感じません。我ながら自分の花粉センサーに感心してます(笑)。
昨日はちょうど試飲用サンプルが7本届きました。でも花粉症で試飲どころではない。どうしようかと途方にくれていました(笑)。
人間の体って微妙なバランスで成り立ってるんですね。こうして試飲出来ることに感謝!明日も花粉飛ばなきゃイイんですがね(笑)。
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Apr 06, 2016 by
akiko |
CHド・サンコムの情報を 集めようと、さっきまで いろいろなページを見ていたのですが、
いまいち コンピューターの操作が苦手で 時間ばっかりかかってしまいます。
ページの上のほうについている バツ印やプラスの印・・・これはいったい何だろうと クリックしてみると画面が消えちゃったり。
つぎつぎ 困難にぶつかります。 どっぷりアナログな生活を 何とかしなければ。
サンコムのワイン 過去にいくつか 飲んでいますが
そのどれもが とにかく きれい。
凝縮して濃いワインですが、けっして暴力的でなくまた強引でなく非常に鮮明。
クリアな エレガントな印象を与えます。とってもバランスがいいのです。すてきだなぁ。
今月入荷できるかどうか 検討中。
試飲するのが 楽しみです。
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Apr 05, 2016 by
weblogland |
昨日は京急で横須賀まで行きました。
外は雨だし肌寒いのでお花見は諦めていましたが、車窓からお花見できました(笑)。まず、新子安あたり浅野学園の桜は見事❗山全体が桜(笑)。そして日ノ出町過ぎの大岡川沿いの桜はこれまた見事❗大岡川沿いに京急は走りますからたっぷり楽しめます(笑)。何分も桜並み木の上を並走しますから、これは並みじゃない(笑)。これだけでお腹いっぱい(笑)。
あと能見台のあたりは桜のトンネルの中を走っているよう。これはこれでなかなかのものです(笑)。そして横須賀に入ると山が増えます。山の稜線や民家の庭先の桜を遠目に楽しめます。そして横須賀中央で下車。走っている30分弱、満喫しました(笑)。あとバスに乗り目的地に着くまであちらこちらの桜を楽しむ(笑)。
それにしても桜の木は沢山ありますね。もちろんすべて植えられたものですから、桜すべてに人間の意図があります。そう考えると訪日する外国人にはかなり新鮮な驚きになるんでしょうね(笑)。
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Apr 03, 2016 by
weblogland |
皆さん!
お花見行かれましたか?
あいにく今日、明日の日曜日は寒空で天気は駄目そうですね。開いた時の寒さで花の命も短くなるんでしょうか?
ところでマスキユーがある鶴見は今からがピークになりそうですから、寒いなんていってられないようで、お花見用ワインを買い求めるお客様がチラホラ(笑)。
「マスキユーさん。寒いから家の中で花見するんだけど(笑)、何か良いワインありますか?」
私「メンバー構成はいかがですか?」
「女子4名男子3名(笑)」
私「では女子に受けが良いワインも用意した方がイイかな(笑)?」
「マスキユーさん!明日は家内と花見なので、いつもと違い量より質(笑)。何がイイかな?」
私「ツマミは何ですか?」
「生ハムにローストビーフ(笑)。」
私「高級ですね(笑)。」
などなど、皆さん楽しんでますね(笑)。
そんな中、先日の試飲会で好評だったロゼ・フリザンテが一気に売れてしまいました!
いかんいかん❗
早速発注しましたが月曜日の入荷はムリ。火曜日の入荷になりますね。
う~ん。
売れるとは思ってましたが、不意討ちでした(笑)。
スミマセン。
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Mar 31, 2016 by
weblogland |
いやー、
ヴーヴ・アンバルのクレマン売れてしまいました。もちろん試飲会で足りなくなってすぐに追加しましたが追いつかなかったです。でも4月1日にはまたきますからご安心くださいね(笑)。
やはり、あの味わい・コストパフォーマンスの高さは衝撃的でしたね(笑)。
特にブラン・ドゥ・ノアール好きのベテランの評価は高かったでした。
家は私がブラン・ドゥ・ノアール派で家内はブラン・ドゥ・ブラン派です(笑)。でもそれはあくまで好みで、テイスティングと評価には影響なしのはず(笑)。一応プロですから(笑)。
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Mar 29, 2016 by
akiko |
まだまだ満開とは言えないけれど、桜。咲き始めましたね。きれいです。
マスキューの近くでは 元・花月園競輪場の周辺(今、入れるのかしら?)や本山前桜公園がきれいです。
大本山総持寺は もうちょっとあと。八重桜の季節がいいですね。
そういえば 総持寺の入り口に 一本だけ とても早くから咲く桜があるんです。
毎年毎年 開花宣言の一週間ほど前には 咲いています。なんでかなぁ。
確かに ほかの場所よりは多少よく日が当たる場所ですが、周辺の桜より 確実に早い。
この桜の性質なのかしら。
で、いつも思うのですが。
この桜を挿し木で 増やしていったら 全部 親の木と同じ時期に咲くのかどうか。
離れた場所で栽培したら どうなるのか。 知りたいですねぇ。
ブドウ栽培にも通じるところがありそうです。
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Mar 29, 2016 by
weblogland |
●パパ・プロヴァンサル ラ・キュヴェ・ルージュ 2014年 南フランス V .D .F. 赤 750ml 1480円税込み スクリュー・キャップ
「これ飲みやすいね(笑)。こくもあるし、フルーティー。」
「ぐびぐび飲めるけとぐびぐび飲むのはもったいない(笑)。」
家内「プロデューサーのジェイムスさんの意図どうりの味わいです。ワイン造りにも精通したインポーターの強みですね(笑)。」
私「セパージュはグルナッシュ80%、シラー20%。この割合が物語ってますよね。」
「一般にローヌだとグルナッシュとシラーの比率が50:50前後だけどグルナッシュを多くしてるのがミソかな?」
「グルナッシュが多くても深みや強さはあるよね。グルナッシュが良いワインなんだろうね。」
私「さすが!同感です(笑)。古樹でしかも低収量のグルナッシュなんでしょうね。若いグルナッシュだとこんなにしっとりしていません。でしゃばります(笑)。」
「あー、乱暴な若いローヌによくありますよね(笑)。甘さは強いけどバタバタしてるヤツ(笑)。」
「これがブログでかいてあったVラベルですね(笑)。意表はつかれますな(笑)。」
私「直接的ですよね(笑)。」
「味わいもダイレクトだから分かりやすくてイイんじゃない(笑)。」
「マスキユーさん。これも白同様に早く飲んだ方がいいのですか?すごく長持ちしそうな気がしますけど?」
私「ありがとうございます。基本的にしっかりできています。ただコンセプトは早く飲める赤ワインだと思います。これも白同様に2014年で出来上がっています。」
「ジックリ飲むとガリークですか?植物っぽさが出てきますよね。あとミネラルかな。いかにも南フランスらしい(笑)。」
「植物っぽさも爽やか系かな?乾いた感じがしますよね。」
●コート・デュ・ローヌ・ヴィラージュ『ヴァルレアス』2013年 ドメーヌ・ラ・グルンドベラーヌ フランス ローヌ・ヴィラージュA.C. 750ml 2468円税込み
「おっ!これいかにもローヌらしい味。タイトで強い。シラーですよね?」
「力づよいなぁ(笑)」
「ペパーミントのスパイシーさがシラーらしいね。」
家内「あと海草みたいなヨードのニュアンスはリキュールっぽいですよね。」
「最初に玉子みたいな香りがしますが、これはSO 2 ですか?」
私「還元臭だと思います。すぐに抜けるのと、刺激的でなくふっくらしています。」
私「実はこのワイン、SO 2 は未検出なんです。」
「それって使っていないということですか?」
私「はい。あと瓶内やタンク内で酵母が自己溶解する過程でSO 2 を発生するのが常ですが、特殊な酵母を使うことによりSO 2 を発生
しないらしいです。」
「それってビオなんですか?」
私「ビオの認証はとってますね。」
「へえー。発酵の行程で自然に酵母はセレクトされるし、自家で培養することは自然なテクニックでもありますよね。温度を変えたりすることもある意味培養ですからね。」
「ビオの原理主義者からしたら、逆にSO 2 がまったく検出されないのは間違いだよね(笑)。」
私「私はビオってよくわからないのでなんとも言い難いのですが(笑)、面白いアプローチをしているのは確かかと(笑)。」
「味わいもビオらしくないよね。ある意味普通(笑)。でも広がる力は似てるかな。」
「これって長命なんですか?」
私「今の状態はまだワインが出来上がってない感じがします。まだ時間を要すると思います。」
家内「明日になると甘さ、ふっくら感が増します。バランスがとれてきます。」
私「まだまだ解らないことが多いワインなのですが、ただ者ではないのは確かかと(笑)。」
私「コルクにdiam 5を使っていますからある程度の熟成は必要なんでしょうね。」
「マスキユーさん。このワインは強いですけど除梗しているのですか?」
私「考えあぐねています(笑)。ビオ系の生産者は汚染のリスクを避けて除梗する生産者が多いのですが、このワインの強さからは100%除梗しているとは思えません。何割かは全房もしくは果梗だけ残しているのかも?」
「難易度高いワインですね(笑)。」
さて、散々順番で悩まされた本日のトリ。
○『ポール・ロバン』ブリュット クレマン・ド・ブルゴーニュ ヴーヴ・アンバル フランス 発泡性 白 750ml 2128円税込み
「ホッホッー。これですな、良すぎるクレマンは(笑)。」
「おっー!圧倒的ですね(笑)。最後にした訳が解りましたよ(笑)。」
「あの強い赤ワインの後でもどうってことないね(笑)。」
「鮮烈だし複雑。しかも深い。」
「色合いも濃いかな。黒ブドウのせいだな。」
私「シャルドネ、ピノ・ノアール、ガメイにアリゴテ。全品種入ってますね(笑)。」
「マスキュウさん、ブルゴーニュ・オールスターズと名付けましょう(笑)。」
「このあいだMのシャンパン飲んだけど薄かった(笑)。こっちの方が倍くらい濃い(笑)。とても高級なシャンパンみたいですよ!」
「シャンパーニュでなくてもこと足りるんだよね。」
「まあ、シャンパーニュじゃなきゃ駄目なことはあるけど、それってTPO だったり極上の痺れるくらいのシャンパンだったりだよね。普段ジェネリックのシャンパンをこだわって飲むのは意味ないな。」
「普通のシャンパン1本飲むよりこれ2本飲んだ方が我が家は幸せになれる(笑)。」
私「まずこのクレマン飲んで驚いたのは、詳しい比率は解りませんがガメイが入ることでした。しかも違和感がない。ピノ・ムニエ入れるよりまし(笑)!」
「マスキユーさんピノ・ムニエって駄目なんですか(笑)?」
私「失礼(笑)。うんと濃く造ったピノ・ムニエはクリームみたいな滑らかさが出て独特の良さはありますが、普通の場合はピノやシャルドネより安いのでコスト面で使われることが多いです。香りもあまり立ちませんが、基本はプラムのニュアンスですからあまり高貴ではありません。」
私「あと見事な熟成感です。クレマンの法定熟成期間はたしか9ヶ月ですがそれ以上の熟成感が出ています。赤い果実を感じる甘い酸すら感じられます。」
家内「かなりの長い熟成期間を経たワインにしか現れません。このランクのワインでは初めての経験です。リザーブワインをシュール・リーしてるかも?」
「マスキユーさん。フリザンテは常温ですが、これはかなり冷やしてますよね?」
家内「バレましたか(笑)。小技を労しました(笑)。このクレマンはリンゴ酸がしっかりあるのでより冷やした方が引き立ちます。」
私「マロラクティックが起こらないように低温で管理したのかと。」
「それにしてもよく捜しましたね(笑)。」
皆さん大絶賛のワインとなりました(笑)。
当日はワインが足りなくなり大変ご迷惑をおかけしました。お許しくださいませ。
ありがとうございました。
桝久商店 岡本利秋・昭子
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Mar 28, 2016 by
weblogland |
昨日、一昨日とご来店ありがとうございました!
まずは白からです!
○パパ・プロヴァンサル ラ・キュヴェ・ブラン 2014年 南フランス V .D .F. 白
750ml 1480円税込み スクリュー・キャップ
「爽やか、ふっくら。イイですね。これ(笑)。」
「リンゴっぽい酸っぱさ、桃みたいなふくよかさ。バランスがイイね。」
「調和してるよね。ほんとにひとつのものを飲んでる感じ(笑)。」
「マスキユーさんがよく言う『折り合いの良い。」ってことですな(笑)。」
私「はい。ありがとうございます(笑)。」
「後ハーブのニュアンスもあるよね。草っぼさ?」
家内「ミントなんかの爽やか系かな。」
「香りが球体で表面に膜があるような…。上手く言えないんですが(笑)、ひとつの構造体みたいな感じかな。」
「ジックリ飲むとディテイルは複雑でしっかりしてる。明日になるとどうなりますか?」
家内「もっと美味しくなりますよ(笑)。」
「マスキユーさん。このワインは単一品種じゃなくて幾つかの品種で造られてますよね。」
私「はい。クレレットとグルナッシュ・ブランとロールが少しです。」
「これって混醸してるんですか?」
私「全体の溶け込みは良いですよね。勘に近いのですが(笑)、恐らく混醸はしていないと思います。飲んだ印象だとそれぞれの品種の特性が綺麗に出ていますので、アッサンブラージュが上手いのだと思います。」
「スクリュー・キャップで重宝ですが、このワインはあとどのくらいの寿命があるのですか?」
私「う~ん。現行のヴィンテージは2014年でワイン自体は出来上がっていますから、基本的に早く飲めるように造っています。ですから5年後どうなっているか?というようなワインではないと思います。早くフレッシュなうちに飲むワインだと思います。」
「このワインちょっとチーズっぽさがありますよね。しっかりもしてるからチーズにもあわせてみたいな(笑)?」
家内「ロック・フォールなんか鉄板かな(笑)?」
「ハードタイプのパルメザンやミモレットも大丈夫そうですな。」
「試してみなきゃ。」
「外で飲むにも向いてそうだね(笑)。お花見用だな(笑)。」
そしてもっともお花見に適したフリザンテの登場です(笑)。
◎ピノ・ロゼ フリザンテ N.V. レ・コンテッセ イタリア ヴェネト ロゼ 微発泡 I.G.T. マルカ・トレヴィジャーノ 750ml 1388円税込み スクリュー・キャップ
「マスキユウさん。これは見るからにお花見ですな(笑)。」
「味もぴったり(笑)。さくらんぼ、いちごがばっちり(笑)。」
「いちご食べながら飲みたいね(笑)。」
家内「大日本ロゼ・ワイン普及協会会長の私の一押しでございます(笑)。」
「果実味がきれいだなぁ。葉っぱぽさもあるし旨い!いちごをヘタのついたまま食べてるみたい(笑)。」
「ありがちな甘さがないから食べ物に合わせ易そう(笑)。」
「これだったらランブルスコ的に使えるかな(笑)。」
「生ハム!ローストビーフ!」
「花見しながらこれ飲んでローストビーフでも食った日にゃ、そのまま死んでもイイ(笑)!」
「それは命が安い(大爆笑)。」
「このフリザンテはすごく品が良いですよね。甘く感じないし。それでいてしっかりもしているし。」
「そーだよね。大人の味わい。」
「そうすると花見でばか騒ぎしながら飲むワインじゃないな(笑)。ばか騒ぎに加わらずにひっそり桜にうっとりしながらやりたいね(笑)。」
「美味しいもの食べながらね。」
私「実はこのフリザンテ残糖分は1リットル中11.5グラムあります。」
「へえー。思ったよりあるんだ!ドイツワインで言ったらやや辛口くらいですよね。」
私「はい。ブラインドでテイスティングした時間違えました(笑)。思った以上に酸があるので甘さがマスキングされています。」
「それでしっかりしていると感じたんですね。」
私「ご名答!そんな訳で冷やさずにお試しいただきました(笑)。」
「なるほど!マスキユーさん技がありますね(笑)。」
私「へっへっへっ(笑)。」
家内「プロセッコの名手ですから低めのアルコール分の泡造りは上手です(笑)。」
「そっかぁ!なるほどね(笑)。」
「ありがちな甘いやつとはそれで違うんだ!」
私・家内「ありがとうございます(笑)。」
「マスキユーさん。日本のワインでもやれそうですよね。実際は甘い泡が目立ちますが。」
私「個人的には余市のケルナーなんかでやったらすごく良いワインが出来ると思うんですが。」
「日本のワインはアルコール分がもともと上がらないから逆にイイかもね(笑)。」
私「シャンパーニュなんか冷涼過ぎてまともにワインが出来ないからああした行き方をしました。ですから、日本でも可能性はありますよね。」
「そうした行き方がブランドとなるにはものすごい努力と時間が必要とするわけですから、フランス人ってすごいですよね。」
私「はい。その基盤となっている原産地法がありますが、それも生産者自分達のものにしている点がフランスのすごさ強さなんでしょうね。日本だと法律は所詮お上のものという感覚ですよね。」
「大事なのは自立ですね!」
「そーだよね‼税金払ってるだけじゃだめだよね。使い方や法の方向性に主張しなきゃ!」
「金とられてるだけの意識は時代遅れ❗文句言わなきゃ(笑)。」
「でもさ、聞いてくれないよね(笑)。」
「自分で飲むためだけにワインやお酒造ったら駄目なのかな?」
私「日本だと駄目です。」
「それって人間の日本人の根元的な権利と自由を奪ってるよね。退化するよね。」
私「お酒って元来は民族のルーツに由来するものですから、今の酒税法の規制は時代遅れですし新しいものを生む障害になっています。」
なんだか話しは飛躍し盛り上がる(笑)。
●バレンティン・デュック・ムーラン 2012年 カーブ・ド・シスト・イン・ロランス 南フランス フォジェールA.C. 赤 750ml 1110円税込み
「マスキユーさん。これ前月の試飲会で出たシャトー・ラ・バスティードに似てませんか?」
私「さすが!ご近所です(笑)。」
「でもバスティードの方が濃いかな(笑)。これは程よい(笑)。薄くないけど濃くもない(笑)。でも素直に入ってくる(笑)。しかも複雑なんだよね。」
「コーヒー豆みたいな…、スミレっぽいチャーミングっぼさまあるし。」
「植物、大豆みたいな…、ガリークなのかな?」
「赤紫蘇?」
「ミルキー、牡蛎みたいなニュアンスありますよね。」
「複雑さと手軽な飲みやすさがありますよね。しかも安い(笑)。コストパフォーマンス高いね(笑)。」
私「使用品種の中のカリニャンだけをM.C. かけているようです。」
「それって?」
私「マセラシオン・カルボニックの略なのですが。古典的な醸造法で房ごと発酵させますが、あまり手を加えませんから旨味と華やかな果実味が出ます。」
「ボジョレーなんかでよく使われる醸造法ですね。」
私「はい。果実味に赤い果実を感じるのはこのせいかと。」
家内「特殊なアペラシオンノ規制なのでまだ評価は定まっていませんが、お得に感じるのは確かだと思います(笑)。」
「誰もがびっくりするようなワインが出来れば高い価格になるかも(笑)。」
私「そーなんです(笑)。先行しているサン・シニアンに追い付くには安いだけでは駄目てすよね(笑)。」
家内「比べることのできないようなワインを1件でも造ったら状況が変わるでしょうね。」
「まだまだお買い得が続く訳ですね(笑)。」
家内「まだ6割くらいが協同組合としてワインを造っていますが、これからニュースターが現れるかも知れませんね(笑)。」
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Mar 25, 2016 by
weblogland |
あいたたた!
『アパッシメント』完売しちゃいました。
正確には『アパッシメント』2014年 カーサ・ヴィニロニア。イタリア、プーリアの陰干し葡萄を使った濃厚なワイン。去年の秋頃からマスキユーの定番として人気の高いワインです。
でも、蔵元がつくらなくなった訳ではなく次回の入荷予定の4月中旬には再入荷しますから、ご安心ください。
でもですね、マスキユーではこのワインはレストランなどを中心に売れていますので大打撃。皆さんに何て説明しましょう?もちろん無くなったのですからフォローのしようがありませんから頭を下げるのみ。
ゴメンナサイ。
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Mar 25, 2016 by
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明日、明後日のマスキユー試飲会のワインがようやく棚に並びました!
こうして眺めているとパパ・プロヴァンサルのラベルは目につきますね(笑)。Vサインのラベルです。冷静に考えるとVサイン自体は我々日本人にとっても違和感のないものなのですが(笑)、日本人がデザインしたものとは何かが違うような気がしませんか(笑)?
う~ん。
何に違和感を覚えるのだろう?
そうだ!
爪のマニキュアだ‼
赤と黄色の爪のマニキュアです。このお陰でV サインが生々しく感じられるような気がします。
皆さんいかがでしょうか?
文化の違い、意識の違いなのかな(笑)?
まてよ、これにまったく違和感を感じない日本人もいるはずです。そうすると単に私との世代間の意識の違いになるのかも知れません。
皆さんのご意見お待ちしております(笑)。
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