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いろいろな餃子とワイン

May 06, 2008 by toshiaki |
餃子が食べたくなりました。
餃子ってイタリアンのラビオリに似てますよね。酢醤油に辣油を垂らして食べるのもいいですが、タコソースやピザソースなんか使うのもありですね。
市販のものそのままは芸がないですが、タバスコやリーペリンソースを足すと複雑さがましていいですよね。そうそう、餃子の具にチーズを入れたりすればもうイタリアンですね。
話は餃子から飛びますが、韓国料理のチヂミにチーズを入れて「チーズチヂミ」として出す料理屋さんがありました。
小麦粉の香ばしさとキムチの辛さとチーズの風味がめちゃめちゃにおいしかったです。
小麦粉系の料理とチーズはなんでも合いますね。チーズの値段が異常に高い昨今ですが、チーズの良さを知ってしまいましたからもうチーズ無しじゃいられません。
チーズ類の乳製品は輸入ものだけに頼ってはいけない食品ですね。

餃子!餃子!

トマトソースの固まりかけたのを餃子の具にしてカリカリに焼いたら美味しいでしょうね。もちろん中にチーズもいれて…あーもうたまりません。考えただけでヨダレが出ちゃいます。
ワインは 軽めのものをちょっと冷やしてもよし。辛口のロゼを冷やしてもよし。
気軽さが大事ですね。


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ワイン物語

May 05, 2008 by akiko |
以前 マスキューのホームページに ヒュー・ジョンソンの『ワイン物語』の読後感みたいなものを 掲載したことがあります。 そのときは図書館で借りて読んだのですが、最近 平凡社から 新版で 出ていたのですね。
欲しかった本なので 早速入手して 読み直しています。

とにかく ワインに対する やさしさ、深さ、まじめさが
いいんですよね。批判すべきことはきちんと批判し、でも なぜそうなのか という考察もきちんとする。読んでいて考えさせられるんですよね。

ワインって コレクター的に あるいは 研究の対象的になってしまうこともあるのだけれど、ただ飲んで美味しいから好き 飲むと幸せな気持ちになるから好きっていうのが きっと ワインとのかかわりの第一歩だと思うんです。 その2歩目、3歩目に進みたくなったら この本を読むと いいのではないかなぁと 考えています。



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ホノルルにおけるカレラ ジェンセンの人気

May 04, 2008 by toshiaki |
私の友人のF氏からメールが ありました。
彼は今、出張でホノルルにいるそうです。
そこから現地のワイン販売をリポートしてくれました。
「そういえば、ホノルルの比較的大きなスーパーに入居しているワイン専門店でカレラ ジェンセンの人気について聞いてみました。ミルズを売っていたのでジェンセンについて聞いてみたところ、アメリカ人からは特に引き合いが強いわけではないとのこと。ただ、ホノルルという場所柄だと思いますが、ジェンセンに関しては日本人からの問い合わせが引きもきらず、入荷即完売状態とのこと。私が質問したら、また日本人がジェンセンに興味を持っていると驚き顔でした。ミルズは2004年が49ドルでした。」ほー。
まだ、アメリカの方が真っ当ですね。
ぶっちゃけ、もともと「ジャンセン」なる畑はないんです。
カレーラのブドウ園の収穫された一番状態のいいブドウからつくられた最良のワインに「ジャンセン」の名前をつけたのが始まりなのです。
ですから、単一畑として「ジャンセン」「ライアン」「ミルズ」などと限定することは 逆に品質の安定化ひいては低下に繋がることになります。フランスのようにテロワールを確立したいのは わかりますが、もともとがテロワールを克服することが命題のワイン造りが、スタートなんですから。
たしかにコストのかかるワイン造りですから高いワインになるとは思いますが、せいぜい5~7000円位の値段が許せる範囲ですね。
また、アメリカは現在自国ワインの生産が消費に追い付いていない状態なのですが、それでも積極的に輸出する背景には 「日本のように高くても買う人」がいるからなんでしょう。
さすがアメリカ!
マネーの国!

売れるということは 価値があるということですからね。
でも大事なことは それが継続するかということですね。
一時の流行に終わるかどうかは日本の消費者が決めることですね。

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キャンティはスパゲティ ミートソースにバッチリ

May 03, 2008 by toshiaki |
昨日キャンティー飲みながらスパゲティ ミートソース食べたんですが、おいしかったです。
飲んだキャンティーはカステルヴェッキオのサンタ・カテリーナです。!
トマトの酸味、挽き肉の脂旨味、パルメザンチーズの濃く、これにこのキャンティーが加わることで完成しました。
キャンティーの酸味はトマトに合うに違いないのですが、(トマトだけたべるなら白ワインでいいんですが。)使われているすべての食材とワインが重なりあい、溶け込んで更なる世界の扉を開けてくれたかのようです。
いまさらスパゲティ ミートソースでもないだろうと思わないでください。(親父の好物です!)
キャンティーなら、なんでもこうは いかないんです。
野球のバッティングで球がバットの芯に当たった感じ!

キャンティーもいろいろなスタイルがありますから、何をたべるかによって生産者を選ばなきゃいけませんね。
5000円のキャンティーならまた違った食材と合わせなきゃいけませんけどね。(5000円の高級ワインがスパゲティミートソースじゃ洒落にならないですよね。―(笑)―)
たしかにワインには値段もあるし格もありますが、高くでも安くてもちゃんとつくられたワインはそれなりの楽しみ方があるんですね。

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ゴミ分別

May 03, 2008 by akiko |
横浜市のごみ収集が 厳しくなった。環境を守るため、余分な経費を抑えるためならば 大賛成。私も 結構真剣に分別しているが、 プラスチック包装か燃えるごみか で迷うときも多い。

ワインのキャップシールと新素材のコルク。これも迷ったもののひとつ。
大手輸入元のワインのバックシールに「プラスチック」の表示があり 今はそれに従って分別している。

で、思い出したのが 小規模だが 面白いワインを輸入している会社で聞いた言葉。
「ユーロ高や原油高騰、輸送費の上昇だけでないんですよ。バックシールの記載事項が増えて 印刷費が
1枚2~3円だったのに倍以上になっちゃって。苦労してるんですよ。簡単に値上げできないし・・・」

確かに。20年位前のバックシールは 輸入元の住所・氏名と容量・アルコール度数・種別(ワインなら果実酒)だけでした。現在では 前述の記載事項に加えて ワインの名称・産地・生産者名・味のタイプ・特徴・未成年者飲酒禁止・妊婦さんと授乳中のお母さんに対する注意と たくさんの項目が並んでいる。さらに ゴミの出し方やら あける時 手を怪我しないようにとか・・・。
はあぁ~ たいへん。絶対必要な 情報が どれだかわからなくなりそう。

ものを売るっていうのは たいへんであります。



 

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マリネにはジャン バルモン社のシャルドネ

May 02, 2008 by toshiaki |
ジャン バルモン社のシャルドネっていいんですよ。
なにがいいって、マリネにめちゃめちゃ合うんです。
ロワールのVDPのシャルドネなんですが、厚みと酸味のバランスがよく、しかもシャルドネらしい香がフレッシュでよろしいんです。
酸っぱすぎず、くどすぎず。
かといって、単なる中庸なつまらないワインじゃないんです。
抜栓後の持ちの良さがつくりの良さを証明しています。
ワインの温度が上がってもだれないところも素晴らしいです。
アウトドアでもOKですね。
上品とは飲み飽きしない味のことです。
それでいてしっかりとした個性があるんですからスゴイワインなんですよこれは!
バルモン社のVDPシリーズがここのところ雑誌などでよく取り上げられていますが、ベストなのはこのシャルドネです。(かなり力が入る)
暖かい地域で安易につくられるありきたりなシャルドネとは違います。
お試しを!
マリネを食べながら飲めば感動間違いなし!

ピクニック用ワイン選考委員会推奨です。

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誰か 止めて

May 02, 2008 by akiko |
テレビ東京の月~木 PM13:30からの洋画を楽しみにしている。昼休みの間だけなので 最後まで見ていられないのが残念だけど。
昨日と一昨日は 『ジョー・ブラックをよろしく』。ブラッド・ピットとアンソニー・ホプキンス。Aホプキンスのために
みていたんだけど・・・う~ん、悔しいけどやっぱりブラッド・ピットは綺麗。ブラックのスーツを着て立っているところなんか ほんとうに素敵。ふ~ん、死神の役かぁ。
こんな綺麗な死神だったら 喜んでついていく  って
そんなはずないじゃん。私はそんなに甘くないわよ。

という話を娘にしたところ、死神がジョニー・デップならどうする?と聞かれた。う~むむ・・・。ジョニー様なら ついていっちゃうかも。   あ、でもダメ。ついていけない。
だって、ヴァランドローやテヌータ・ディ・トリノーロの行く末も知りたいし、CHマルゴーのオールドヴィンテージやヴェガ・シシリアのんだことないし。ロマネ・コンティだってみてるだけ。まだ、死ねない!!!
じゃぁさ、ヒュー・ジャックマンならどうする?えぇぇっ。
マルコヴィッチなら?ハーヴェイ・カイテルなら?トム・ベレンジャーなら?

いちいち 真剣に考えてしまう私。馬鹿ですよね~。マルコヴィッチのところで もう娘はそっぽ向いているのに。誰にも相手してもらえない私の妄想は よけいに
止まらないのでありました。     

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カレーライスとワイン

May 01, 2008 by akiko |
昨晩は カレー。凝ったりせず、ごくごく普通に作るけど、美味しい。10皿分以上作っても あっというまになくなってしまうので たぶん 自己満足ではないのだと思う。

が、問題は 合わせるワイン。ピタッとくるものが みつからない。
で、仕方なく 鶏肉と卵、えびとホタテなどにたっぷりの野菜を添えて ボリュームおかずサラダを 作る。
サラダの具材とドレッシングに合わせたワインで 逃げる作戦。

この季節いいなあ と思ったのが グロマンサンとソーヴィニヨンを使った VDPコート・ド・ガスコーニュの白。
ボディもしっかりあり バランスがいいし、なにより香り。華やかで でも すかしすぎず 毎日でも飽きない
表情豊かなのが素敵。 私の作るご飯は わりとあっさりしたものが多いから こういうワインがあるとほんとに
助かる。 

と・・・カレーとワインでした。 懲りずに合うものを探そうとは思うが、カレーの具によっても 違うだろうし
なかなか 手強い。 長期戦ですね。

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ドメーヌマルタンのミュスカデはアサリのワイン蒸しに最高!

May 01, 2008 by toshiaki |
今日はメーデーでしたよね。
最近あまり言わなくなりましたけど…。
連休もこれから本番ですね。
この間の「アドマチックなんとか?」というテレビ番組をみていましたら、潮干狩りが放送されてました。
そういえば、子どもの頃は よく連れていってもらったのを懐かしく思い出しました。
実益を伴った遊びですから、大人も一生懸命に潮干狩りしていたのが楽しかったですよね。
なかなか子どもと一緒に真剣にできる遊びは今少なくなってしまいましたね。

ところで、潮干狩りと言えば あさりです。
ミソ汁にいれてもよし。あさりバターもよし(今バターがないんだ!)。そうとなれば、あさりのワイン蒸しですよね。
これはもう白ワインですよね!
ワイン蒸しに使う白ワインと飲む白ワインは同じもので楽しみましょう。ドメーヌマルタンのミュスカデなんかベストですね。
出来上がったワイン蒸しにレモンでも搾れば そりゃもうたまりません。大きくて立派なあさりでしたらクレマン・ド・ブルゴーニュで試したら?あーダメ、
考えただけでヨダレが出ちゃいます。
ドライでシャルドネの品の良さは、とんでもなくマッチすること間違いなしですね。
食べたいー!



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試飲会  ひんやりとほんわか  ?

Apr 30, 2008 by akiko |
先週 土曜は マスキューの試飲会でした。
参加してくださる方たちとと ワインのことだけでなく、日常の話やらで 結構 盛り上がるので 楽しい時間です。

それにしても ワインを表現するのは 難しいものです。
一緒に同じワインを飲んで お互い「美味しい」と感じていても  その「美味しい」を表す言葉が 違います。

ボルドーの赤、私は<ひんやり>と<ほんわか>があると思っているのです。今のところ その違いが何に起因するのか、どう分けて考えたらいいのか、産地との関係はどうなのか・・・などなど まったくまとまっていないのですが。まとまっていない段階で お客様とお話してもやっぱり うまく伝えられないですよね~。
もっと 系統立ててワインを飲まなければ なりません。

・・・なんて 決意しても 飲みだすとワインの美味しさに夢中になって 決意が10分くらいしかもたない トホホな私です。

また、来月 試飲会があります。そのときまでにちょっとでも 賢くなっているといいのですが。

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ドメーヌ Aマズールさんのコート・デュ・ローヌ

Apr 30, 2008 by toshiaki |
ドメーヌ Aマズールさんのコート・デュ・ローヌ1996、本当に美味しいですね。

抜栓後まる2日たっても崩れないです。
もともとのつくりがいいのですね。
グルナッシュは わりと糖度が上がりやすい品種ですから、あまりつくりの差が顕著にならない性質があります。
ただ欠点としては酸がない為ワインの寿命が短いことです。
ですから甘く飲みやすいのがローヌワインの特徴として広く親しまれています。
ある意味、日常消費用のワインとして安住できるアペラシオンなんですね。
マズールのワインも構成は まさにコート・デュ・ローヌなのですが、
十分な糖度と酸があるため、長い熟成に耐えて美しさが完成するのですね。
あとシラーが入っているのが、ミソですね。
ワインに一本筋が通っています。
もちろん畑ではこのアペラシオンのレベル以上の低収量とコストをどがえしした作業が行われたのでしょう。
なんといっても樽で熟成保存してオーダーが入ると瓶詰めするというのですから、信じられないこだわりです。
普通、生産者は早くワインを売却することを望みます。(早くお金にしたいに決まってますから)フランス人は本当にいろいろな人がいるんですね。
「夕日に真っ赤に染まる海、視界には水平線が広がり、海面は凪」時間が一瞬止まるような安心感と美しさがあります。

お早めにお求めください。無くなります。

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ピクニック用の白ワイン

Apr 30, 2008 by toshiaki |
あっ!忘れてた!
白ワイン
そうそう、ピクニック用の白ワインだったら、ブリュモンさんの白ワイン グロマンサン―ソーヴィニヨンは外せませんね。
このワイン冷やしてよし!温度が上がってもよし!のすぐれものなんです。
冷えた状態ですとソーヴィニヨンの綺麗な酸が味を引き締めてくれますのでキリッとしてうまいのです。
でも温度が上がるとグロマンサンの甘いハニーでフローラルな香が広がり、厚みが増すのです。
インチキな白ワインですと温度が上がったとたんにバランスを崩してまずくなりますが、ところがドッコイこのワインは違います。
「一粒で二度おいしい!」とはこのワインのこと!
アウトドアに最適ですね。
ピクニック用ワイン選考委員会イチ押しの白ワインです。

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心配なこと

Apr 29, 2008 by akiko |
映画が好きで 娘としょちゅう映画の話をしている。
が、 例えば A・ホプキンスとN・キッドマンとG・シニーズの あの映画 タイトルなんだっけ?(この場合 ストーリーも完璧にいえる)  
または  あの人名前なんていったっけ?『ジャック』と『ストーカー』と『バードケージ』とか『ファイナルカット』
(この場合 それぞれのストーリーや共演者はわかる)

と、いう具合で回路が 上手く繋がらないことがあって
愕然としたりします。

最近 はっと気づいたんだけど これがワインの話だったら こっ・・怖い。
生産者の名前は次から次へといえるのに 肝心の産地名が出てこなかったり、産地はいくつも挙げられるのに
それら産地に共通の品種を 思い出せなかったり・・・

なんて  恐ろしい・・・・

今 流行の 脳のトレーニングをしたほうがいいのでしょうか・・・心配です。

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ピクニック!

Apr 29, 2008 by toshiaki |
ピクニック!
ピクニック!

今日から連休に入った方ずいぶんおられると思います。
8連休位あるんでしょうか?
普段、朝から夜遅くまで休ます働いているお父さん達ゆっくり羽根をのばしてください。
え?「休みは休みでもいろいろ用があるんだよ!」
まあまあ、そう言わず。
ピクニック用ワイン選考委員会ではサンドイッチに合うワインということで考えました。
ハムサンド生ハムサンドでしたら、やっぱりコンチェルト・ド・メディチのランブルスコは定番なんですが…
あまりにワンパターンのそしりを受けそうですから、少し目先をかえて
スペインのイプシス クリアンサなんてどうですか?柔らかでこくがあり、かと言ってくどさがない。
ブルーチーズを塗ったパンにぴったりですね!
シンプルな分幅広く料理に合うところがいいですね!




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ロールキャベツ 大成功!!

Apr 28, 2008 by akiko |
 久しぶりにのんびりした 日曜日。 たまには
丁寧に 晩御飯をつくろう DVDも借りてきたし。

で、春キャベツが美味しいのでロールキャベツ。一昨日
実家からもらった 超完熟トマト、残念なことに
輸送中 切腹してしまっている。 これで トマトソースをつくります。
 私流トマトソースはすっごく簡単。トマトのざく切り・にんにく・タマネギ・コンソメを 水とワインで煮込むだけ。
問題は ワインです。今回は 100ccくらい残っていた
VDPオックの カベルネを使いました。樽を使っていない さらっと軽く飲めるカベルネです。  大正解でしたね~。フルーティでフレッシュなトマトの味わいが生きて
また、コクもばっちり。
 
 このトマトソースで じっくり煮込んだロールキャベツの美味しいこと。軽めのサンジョヴェーゼをあわせても良かったのですが、あえて 今お気に入りの A・ブリュモンの VDP タナ&メルロをあわせます。
いいじゃな~い。酸味と甘みのバランスに優れたワインですし、タナの持つ 大地にしっかり足をつけているような力強さが キャベツの甘みを引き立てます。

う~ん、満足。  
が、大好きなブリジット・フォンダ出演の DVD『シンプル・プラン』  すごく面白かったんですが 重い内容で少し しょんぼりになってしまいました。  ロールキャベツには コメディかな・・・ 

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走水の鯵とドメーヌ マルタンのミュスカデ

Apr 28, 2008 by toshiaki |
先週のプチ同窓会で約束した彼の家に遊びに行ってきました。

30センチの大鯵にはお目にかかれなかったですが(笑)、走水の鯵おいしかったです。
肉厚で、味わいがとても濃くて、フライにしてもぎたてのレモン汁をかけて(彼の家になっている。)ドメーヌ マルタンのミュスカデをのんだ日にゃ、とんでもなく美味しかったです。
これも彼の奥さんが丁寧に鯵の小骨を抜いて下ごしらえをして下さったたまものです。
それから、イシモチのカルパッチョがいいんです。
イヨカンと一緒に食べたのですが、これがまたワインに合う合う!
感激ものでした。
彼の奥さん達人でした!
彼の愛犬2頭と遊びながらベランダ(これも彼の手製です。マメですね。)で陽が落ちるのも忘れて昔話に花がさきました。
遅くまでスイマセンでした。
こんどまたワイン持っていってもいい?

久し振りに充実させて頂きました(私だけかも?)
S君また誘って!

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ミモレット18カ月熟成のパスタです

Apr 26, 2008 by toshiaki |
ミモレット18カ月熟成のパスタです。

メタボですから毎日は食べるものじゃありません。
でも、美味しいんですよね。これが…
くどいくらい濃厚なんですが、下品じゃない味です。
私はたまに無性にこれが食べたくなるんです。

ただ商品化するには原価がかかりすぎるため、無理みたいです(タウザのスタッフが言うにはチーズだけで1000円以上かかりますから、とんでもなく高いパスタになります。無理です。)
キッパリ却下されました。
あきらめて3000円払ってスゴスゴ帰ってきました。

こんどは家でつくろう!

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「ピクニック用ワイン選考委員会」を設立

Apr 25, 2008 by toshiaki |
なんか無性にブリオッシュが食べたくなりました。
あのマリー・アントワネットが 飢えた国民に向かって「バンがないのならブリオッシュを食べればいい」と言い放ったやつです。
いわゆる最高級のパンです。
なんでも小麦粉に対してバターが50%、卵黄のみを25%加えてつくるパンですから、そりゃメタボの塊です。
でもシャンパンに合うんですよ、これがまた!
よくシャンパンの香の表現で「ブリオッシュの香がする」なんて言われます。
ですから合わない訳がないんです。
つなぎにブルーチーズを使ってもおいしさは増すし、さらに蜂蜜を加えたら死ぬほど美味しいらしいです。(蜂蜜を加える技は気がつきませんでした。 …大和田さんが言ってました。…)

そうだ!

シャンパンとブリオッシュとブルーチーズ持ってピクニック行ったら最高なんだ!

「お花見ワイン選考委員会」が解散した今、「ピクニック用ワイン選考委員会」を設立することにしました!

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ジャン・バルモンのメルロ2006年

Apr 24, 2008 by toshiaki |
昨日飲んだんですが、
ジャン・バルモンのメルロ2006年おいしかったです。
セット販売で掲載しているワインです。
柔らかさがいいんですね。
「ほっとする。」柔らかさなんです。
メルロは比較的順応力があり、各地各国でよく栽培されています。
まあ、なかでもボルドーのポムロールが一番有名ですよね。あのねっとりとした舌触りは確かに独特です。ポムロール以外では真似できませんよね。
今、たしかに品種に何を使っているか?に 神経を尖らす方が多くおられますが、このワイン飲むと別に品種なんてどうでもよくなるんですね。
品種はワインの味わいの必要十分条件ではありませんから。
ワインの美味しさの条件で一番大事なのはいいブドウをつくることですから。

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メメント オールド・ヴァイン美味しいです

Apr 23, 2008 by toshiaki |
メメント オールド・ヴァイン美味しいです。

変な言い方なんですが、スペインワインらしいところとそうでないところが同居してるみたいなんです。
スペインワインらしい濃さとフランスワインにあるような華やかさがあるんですよ。
ボバル種なんて世界的にはマイナーな品種ですが、ボディーの堅牢さとベースになる果実味を支えています。
それにシラーのもつ鮮烈なベリー系の香とスパイシーな後口が全体のハーモニーを奏でています。もちろん畑での低収量によるブドウの凝縮は 欠かせません。
ラファージュさんの哲学が 生きてるんです。

全体のレベルが高い、新しいスタイルのスペインワインです!
コストパフォーマンスの高さが光ります。

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ローストビーフと・・・

Apr 22, 2008 by akiko |
いただきものの ローストビーフをサラダ仕立てにして
おしゃれな晩御飯です。
黒胡椒の風味と肉のジューシーさがマッチした なかなか美味しいローストビーフ。
ワインはイタリアの ネグロアマーロ種、いい具合に熟成した2003年もの。 甘苦い味わいと 程よい重さがビーフに合うはずです。

が・・・何かが違うような・・・?

原因は ドレッシングでした。ローストビーフについていた、醤油ベースの柚子風味。 柚子風味がネグロアマーロとミスマッチだったのですね。さわやかな柑橘系の香りとは 確かにあわない。 このドレッシングを生かすのなら ワインはボディのあるシャルドネか、ガスコーニュの風味豊かな白。  あるいは ロゼ。ロゼのほうが向いているかも。 ロゼだったら 完全に辛口のものがいいですね。 バンドールで決まりかな。

ネグロアマーロを生かすなら、醤油ベースで胡麻やニンニク、みじんぎりのネギをたっぷりと入れたドレッシング。お酢は入れないほうがいいかも。コクを出すためにオリーブオイルも少したらして。

う~ん、楽しみ。試してみよう。   と、いろいろ考えているうち お皿は空っぽ。あっという間に完食です。
あぁ そうだった・・我が家は全員 健啖家。「腹がへっては 戦が出来ぬ」をモットーとする人ばっかりでした。

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カリカリ ベーコンとはロゼ スパーリング

Apr 22, 2008 by toshiaki |
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あー、ベーコン食べたい!
それもカリカリにフライパンで焼いたやつです。ベーコンの上に目玉焼きをのせるんじゃなくて、単にベーコンだけをカリカリに焼いただけのやつです。

そうすると飲むワインは何にするか?
とても大事なことです。ボジョレーヌーボーのような軽めの赤を軽く冷やして飲む…
ちょっとありきたりかなぁ?
白ワインはなんか思い浮かばないです。
ロゼなんかいいですね!うん、うん、いいですねー。
それもスパーリングでほんの少し甘みのあるワインがいいですね。
アウトドアだと最高ですね!
焼きたてのカリカリベーコンをかじりながらロゼスパーリングを飲む!
カッコいい!
そうなるとワインは
スペインのカヴァのロゼ、ロジャーグラートに決まりです。
いいなぁ。

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吉田町のアート&ジャズフェスティバル行ってきました

Apr 21, 2008 by toshiaki |
昨日は関内の吉田町のアート&ジャズフェスティバル行ってきました。
表向きはタウザの手伝いなんですが(笑)。

いやー、昼間飲むギネスおいしかったです。
天気がよくて、適当に暖かくて最高でした。
町並みを歩く人、祭りのスタッフ、それに出店していたアーティスト、流れるジャズの生演奏すべてが調和していました。とても心地よい時間が流れていました。
そんな中なにをするでもなく、ギネスを飲んでいるだけで楽しくなるから嬉しいですね。
時を過ごすだけで楽しかったです。

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大鯵にはドメーヌ マルタンの ミュスカデ セヴェル エ メーヌ シュール リー

Apr 19, 2008 by toshiaki |
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いやー、昨日はやっぱり大変でした。
確か家に着いたのが4時近かったようです?
たまにしか会わないから盛り上がりますね。

酔った勢いで来週その内の一人の家に遊びに行くことになりました。
なんでも彼は来週の土曜日に鯵釣りに行くそうで、翌日曜日に鯵に合うワインを持って遊びに行くことになりました。
なんでも30センチ以上の大鯵だと豪語していました。(笑)
まあ話半分としても刺身か唐揚げで食べる鯵となると

ふふふ

そりゃ、あれですよ。
あれがベスト!

ドメーヌ マルタンの ミュスカデ セヴェル エ メーヌ シュール リーV.V.2006年

なんたって
厚みがある。
酸がたっぷりある。
でも、角がない。

ミュスカデはピンからキリまで色々ありますが
間違なくピンのミュスカデです。

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結構みんなワイン好き-プチ同窓会

Apr 19, 2008 by toshiaki |
今晩は高校時代のプチ同窓会です。
メンバーはチームサラリーマン(何人か自営業者もいますが)
そうそう、今日のフランスワイン試飲会に出店していたインポーターさんの親会社のちょっと偉い友達も来るはずです。名前はあかせませんが。(笑)

30年前にタイムスリップしにいくようなもんです。ただ体力がついてこないですから気をつけなければ(笑)。

私がこんな風に毎日ブログしてるなんて奴ら知ったらからかわれそうです。(内緒にしておきます。)

この前の会ではみんな結構ワイン好きで
「会社でワイン会やってるんだよ。」
「この前のんだシャトーなんたらかたら、5年前と味変わってたんだけどどうしてなの?」
などなど、結構マニアックなおじさん達なんです。
みんなは仕事を離れて好きな趣味や酒やワインの話に華を咲かしますが、かなり詳しくてこちらが困るほどです。

ただ体調や親や家庭の話も多いですけど(お父さんは大変です)

それでは飲み過ぎないようにします。

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試飲会でした

Apr 18, 2008 by akiko |
今日は品川で 試飲会。ひさしぶりに夫婦一緒の参加であります。 
試飲会では、短時間のうちに 多くのワインをこなさなければならない(帰ったら また店の仕事がのこっている)ので 会場に着く前からテンションあげないと・・・。

イルレギーの白ワイン、オールドヴィンテージのシノン、
シャンパーニュ以上の味わいのクレマン・ド・ブルゴーニュ、シラーを使ったVDPロゼ などなど 美味しい発見盛りだくさんでした。 輸入元さんから 興味深い情報も教えてもらえるし、仕事だけど 心底楽しんでしまいました。

試飲会に参加するとき 私が常に守っていることがあります。それは、「絶対酔わないこと。」なぜなら、判断を誤るから。もうひとつ、自分で気に入ったワインでも 
桝久に来てくださるお客様の顔を思い浮かべられなかったら 一呼吸おいて 冷静になること。
仕事だから 当然なのだけど、これが結構むずかしい。

もっと、経験を積んで 美味しくリーズナブルな価格のワインを ドンピシャッで選べるようになりたいです。


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今日は品川で試飲会

Apr 18, 2008 by toshiaki |
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雨が降ってますね。でも今日は試飲会に行ってきます。
場所は品川のグランドプリンスホテル高輪です。「フランスワイン試飲商談会」
ソペクサ(フランス食品振興会)主催ですからかなりのアイテムが出品されそうです。
絞って試飲しないと回り切れないかもしれません?
腹ごしらいしてから会場にいってきます。

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予想通りでした。40ブース以上はありますね。とりあえず、付き合いのある業者さんのところを先に回って新しいアイテムを飲みます。さらに余力があれば、気になる他のブースに足を運ぶ作戦でいきます。

なかなかお目にかかれないワインや日本初入荷ワイン、他に日本未入荷の生産者のブースがあったりと盛り沢山でした。
かなり勉強になりました。なかでもボルドーの新しいヴァン ド ペイなど新しいものが来ていました。新たな流がボルドーでは起きているようです。
でも時間ぎれで全部は回れませんでした。

帰り道の雨の「さくら坂」を気持ち良く下ってきました。

雨の品川いいものですね。

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カレーライスとワイン

Apr 18, 2008 by toshiaki |
今、無性にカレーライスが食べたくなりました。それも本格インドカレーではなく、洋食屋さんの昔ながらのビーフカレーです。

ワインは何がいいでしょう?

昔、岩野先生にお伺いしたら、首をひねって「マディラかなぁ。」と教えていただいたのを思いだしました。
カレーにワインを合わせてのはかなり難しいですね。
カレーのあの香りがワインとの相性の邪魔をしますね。
いっそビールの方が良いでしょうね。

あー! やや甘口のスプマンテやランブルスコだったら間違なく合いそうです。

お昼に冷えたランブルスコ飲みながらカレー食べたい!

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さやえんどう

Apr 17, 2008 by akiko |
春は野菜が美味しくて うれしい。野菜 大好きです。
今日はさやえんどうを買ってきました。 
オイルでいためて 仕上げに削りたての パルミジャーノレッジャーノをまぶしたら どうだろう。パルミジャーノは 粉でなく、薄くスライスしたものが存在感があっていいかも。うん、 美味しそう。
ワインは そうですね、白かな。ソーヴィニヨンブランがいいかも。今日の気分は ボディと厚みのあるニュージーランド産ではなく、きりっとしてちょっとスモーキーな香りのサンセール。ばっちり合うはず。


祖母(もう だいぶ前に亡くなりましたが)は 畑仕事が好きで 季節に合わせて いろいろな野菜をつくっていました。今頃は そう、さやえんどう。祖母のつくったさやえんどうは ぱ~んと皮が張って ぴかぴか 光っていて 持つと重いような 充実したさやえんどう。いためて 塩を振るだけで 極上のおかずでした。
春になると その味を思い出します。 叶わないことだけれど もう一度 食べたいです。

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やっぱり美味しいですねエルマセットは。

Apr 17, 2008 by toshiaki |
やっぱり美味しいですねエルマセットは。

まだ、通関を通ったばかりですから ボトルショックが出てなくはないんですが
「ボトルショック」は船旅や瓶詰めされたばかりのワインによく見られる現象です。
うまく言えないんですがワインが落ち着きを失いバランスを崩している感じなんです。
酸が浮き出るような感じかな?
まあ、すぐに元にもどりますが。
エルマセットに関して言えば「旅に強いワイン」ですからボトルショックはあまりかんじられません。
でも、後1ヶ月あとに飲むと印象は更に良くなるに違いありません。

ところで2006年のエルマセットですが、チェリーやベリーなどの赤い果実の香りがかなり増したようです。香りの強さもかなりのレベルです。果実が全面に出ています。クリアネスがあります。
かなり厳しい撰果が畑と醸造前に行われたのでしょう。

アルコール分が0.5パーセント下がったことも良い方に作用してます。優しい口当たりが安心させてくれます。

あとカベルネ ソーヴィニヨンが新しくアッサンブラージュされたことで桑の実や黒い果実の味わいが加わり複雑味が増しました。ラファージュさんがカベルネをこの先どのように使うのか楽しみです。何となく彼の野心を見たおもいです。

それから、樽の使い方がラファージュさんは本当に上手ですね。もちろん幾つもの種類の樽を組み合わせているのでしょうが、ワインの果実味の引き立て役としてはベストです。(我が家では樽香の強いワインは「タルタルしてる。」といって嫌いますが)
樽香が強すぎるワインは翌日に持ち越すと樽の苦味だけが目立つものです。でもエルマセットは翌日でもブドウの果実味を楽しむことができるのです。

本当にまあ、この価格帯のワインとしては反則と言っていいですね。

他のワインが売れなくなる?(笑)

あと1ヶ月位たつと味わいがもっと丸くなる筈ですから、この変化を楽しむのも一興?

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