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ジャン・バルモンのメルロ2006年

Apr 24, 2008 by toshiaki |
昨日飲んだんですが、
ジャン・バルモンのメルロ2006年おいしかったです。
セット販売で掲載しているワインです。
柔らかさがいいんですね。
「ほっとする。」柔らかさなんです。
メルロは比較的順応力があり、各地各国でよく栽培されています。
まあ、なかでもボルドーのポムロールが一番有名ですよね。あのねっとりとした舌触りは確かに独特です。ポムロール以外では真似できませんよね。
今、たしかに品種に何を使っているか?に 神経を尖らす方が多くおられますが、このワイン飲むと別に品種なんてどうでもよくなるんですね。
品種はワインの味わいの必要十分条件ではありませんから。
ワインの美味しさの条件で一番大事なのはいいブドウをつくることですから。

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メメント オールド・ヴァイン美味しいです

Apr 23, 2008 by toshiaki |
メメント オールド・ヴァイン美味しいです。

変な言い方なんですが、スペインワインらしいところとそうでないところが同居してるみたいなんです。
スペインワインらしい濃さとフランスワインにあるような華やかさがあるんですよ。
ボバル種なんて世界的にはマイナーな品種ですが、ボディーの堅牢さとベースになる果実味を支えています。
それにシラーのもつ鮮烈なベリー系の香とスパイシーな後口が全体のハーモニーを奏でています。もちろん畑での低収量によるブドウの凝縮は 欠かせません。
ラファージュさんの哲学が 生きてるんです。

全体のレベルが高い、新しいスタイルのスペインワインです!
コストパフォーマンスの高さが光ります。

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ローストビーフと・・・

Apr 22, 2008 by akiko |
いただきものの ローストビーフをサラダ仕立てにして
おしゃれな晩御飯です。
黒胡椒の風味と肉のジューシーさがマッチした なかなか美味しいローストビーフ。
ワインはイタリアの ネグロアマーロ種、いい具合に熟成した2003年もの。 甘苦い味わいと 程よい重さがビーフに合うはずです。

が・・・何かが違うような・・・?

原因は ドレッシングでした。ローストビーフについていた、醤油ベースの柚子風味。 柚子風味がネグロアマーロとミスマッチだったのですね。さわやかな柑橘系の香りとは 確かにあわない。 このドレッシングを生かすのなら ワインはボディのあるシャルドネか、ガスコーニュの風味豊かな白。  あるいは ロゼ。ロゼのほうが向いているかも。 ロゼだったら 完全に辛口のものがいいですね。 バンドールで決まりかな。

ネグロアマーロを生かすなら、醤油ベースで胡麻やニンニク、みじんぎりのネギをたっぷりと入れたドレッシング。お酢は入れないほうがいいかも。コクを出すためにオリーブオイルも少したらして。

う~ん、楽しみ。試してみよう。   と、いろいろ考えているうち お皿は空っぽ。あっという間に完食です。
あぁ そうだった・・我が家は全員 健啖家。「腹がへっては 戦が出来ぬ」をモットーとする人ばっかりでした。

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カリカリ ベーコンとはロゼ スパーリング

Apr 22, 2008 by toshiaki |
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あー、ベーコン食べたい!
それもカリカリにフライパンで焼いたやつです。ベーコンの上に目玉焼きをのせるんじゃなくて、単にベーコンだけをカリカリに焼いただけのやつです。

そうすると飲むワインは何にするか?
とても大事なことです。ボジョレーヌーボーのような軽めの赤を軽く冷やして飲む…
ちょっとありきたりかなぁ?
白ワインはなんか思い浮かばないです。
ロゼなんかいいですね!うん、うん、いいですねー。
それもスパーリングでほんの少し甘みのあるワインがいいですね。
アウトドアだと最高ですね!
焼きたてのカリカリベーコンをかじりながらロゼスパーリングを飲む!
カッコいい!
そうなるとワインは
スペインのカヴァのロゼ、ロジャーグラートに決まりです。
いいなぁ。

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吉田町のアート&ジャズフェスティバル行ってきました

Apr 21, 2008 by toshiaki |
昨日は関内の吉田町のアート&ジャズフェスティバル行ってきました。
表向きはタウザの手伝いなんですが(笑)。

いやー、昼間飲むギネスおいしかったです。
天気がよくて、適当に暖かくて最高でした。
町並みを歩く人、祭りのスタッフ、それに出店していたアーティスト、流れるジャズの生演奏すべてが調和していました。とても心地よい時間が流れていました。
そんな中なにをするでもなく、ギネスを飲んでいるだけで楽しくなるから嬉しいですね。
時を過ごすだけで楽しかったです。

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大鯵にはドメーヌ マルタンの ミュスカデ セヴェル エ メーヌ シュール リー

Apr 19, 2008 by toshiaki |
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いやー、昨日はやっぱり大変でした。
確か家に着いたのが4時近かったようです?
たまにしか会わないから盛り上がりますね。

酔った勢いで来週その内の一人の家に遊びに行くことになりました。
なんでも彼は来週の土曜日に鯵釣りに行くそうで、翌日曜日に鯵に合うワインを持って遊びに行くことになりました。
なんでも30センチ以上の大鯵だと豪語していました。(笑)
まあ話半分としても刺身か唐揚げで食べる鯵となると

ふふふ

そりゃ、あれですよ。
あれがベスト!

ドメーヌ マルタンの ミュスカデ セヴェル エ メーヌ シュール リーV.V.2006年

なんたって
厚みがある。
酸がたっぷりある。
でも、角がない。

ミュスカデはピンからキリまで色々ありますが
間違なくピンのミュスカデです。

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結構みんなワイン好き-プチ同窓会

Apr 19, 2008 by toshiaki |
今晩は高校時代のプチ同窓会です。
メンバーはチームサラリーマン(何人か自営業者もいますが)
そうそう、今日のフランスワイン試飲会に出店していたインポーターさんの親会社のちょっと偉い友達も来るはずです。名前はあかせませんが。(笑)

30年前にタイムスリップしにいくようなもんです。ただ体力がついてこないですから気をつけなければ(笑)。

私がこんな風に毎日ブログしてるなんて奴ら知ったらからかわれそうです。(内緒にしておきます。)

この前の会ではみんな結構ワイン好きで
「会社でワイン会やってるんだよ。」
「この前のんだシャトーなんたらかたら、5年前と味変わってたんだけどどうしてなの?」
などなど、結構マニアックなおじさん達なんです。
みんなは仕事を離れて好きな趣味や酒やワインの話に華を咲かしますが、かなり詳しくてこちらが困るほどです。

ただ体調や親や家庭の話も多いですけど(お父さんは大変です)

それでは飲み過ぎないようにします。

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試飲会でした

Apr 18, 2008 by akiko |
今日は品川で 試飲会。ひさしぶりに夫婦一緒の参加であります。 
試飲会では、短時間のうちに 多くのワインをこなさなければならない(帰ったら また店の仕事がのこっている)ので 会場に着く前からテンションあげないと・・・。

イルレギーの白ワイン、オールドヴィンテージのシノン、
シャンパーニュ以上の味わいのクレマン・ド・ブルゴーニュ、シラーを使ったVDPロゼ などなど 美味しい発見盛りだくさんでした。 輸入元さんから 興味深い情報も教えてもらえるし、仕事だけど 心底楽しんでしまいました。

試飲会に参加するとき 私が常に守っていることがあります。それは、「絶対酔わないこと。」なぜなら、判断を誤るから。もうひとつ、自分で気に入ったワインでも 
桝久に来てくださるお客様の顔を思い浮かべられなかったら 一呼吸おいて 冷静になること。
仕事だから 当然なのだけど、これが結構むずかしい。

もっと、経験を積んで 美味しくリーズナブルな価格のワインを ドンピシャッで選べるようになりたいです。


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今日は品川で試飲会

Apr 18, 2008 by toshiaki |
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雨が降ってますね。でも今日は試飲会に行ってきます。
場所は品川のグランドプリンスホテル高輪です。「フランスワイン試飲商談会」
ソペクサ(フランス食品振興会)主催ですからかなりのアイテムが出品されそうです。
絞って試飲しないと回り切れないかもしれません?
腹ごしらいしてから会場にいってきます。

---

予想通りでした。40ブース以上はありますね。とりあえず、付き合いのある業者さんのところを先に回って新しいアイテムを飲みます。さらに余力があれば、気になる他のブースに足を運ぶ作戦でいきます。

なかなかお目にかかれないワインや日本初入荷ワイン、他に日本未入荷の生産者のブースがあったりと盛り沢山でした。
かなり勉強になりました。なかでもボルドーの新しいヴァン ド ペイなど新しいものが来ていました。新たな流がボルドーでは起きているようです。
でも時間ぎれで全部は回れませんでした。

帰り道の雨の「さくら坂」を気持ち良く下ってきました。

雨の品川いいものですね。

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カレーライスとワイン

Apr 18, 2008 by toshiaki |
今、無性にカレーライスが食べたくなりました。それも本格インドカレーではなく、洋食屋さんの昔ながらのビーフカレーです。

ワインは何がいいでしょう?

昔、岩野先生にお伺いしたら、首をひねって「マディラかなぁ。」と教えていただいたのを思いだしました。
カレーにワインを合わせてのはかなり難しいですね。
カレーのあの香りがワインとの相性の邪魔をしますね。
いっそビールの方が良いでしょうね。

あー! やや甘口のスプマンテやランブルスコだったら間違なく合いそうです。

お昼に冷えたランブルスコ飲みながらカレー食べたい!

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さやえんどう

Apr 17, 2008 by akiko |
春は野菜が美味しくて うれしい。野菜 大好きです。
今日はさやえんどうを買ってきました。 
オイルでいためて 仕上げに削りたての パルミジャーノレッジャーノをまぶしたら どうだろう。パルミジャーノは 粉でなく、薄くスライスしたものが存在感があっていいかも。うん、 美味しそう。
ワインは そうですね、白かな。ソーヴィニヨンブランがいいかも。今日の気分は ボディと厚みのあるニュージーランド産ではなく、きりっとしてちょっとスモーキーな香りのサンセール。ばっちり合うはず。


祖母(もう だいぶ前に亡くなりましたが)は 畑仕事が好きで 季節に合わせて いろいろな野菜をつくっていました。今頃は そう、さやえんどう。祖母のつくったさやえんどうは ぱ~んと皮が張って ぴかぴか 光っていて 持つと重いような 充実したさやえんどう。いためて 塩を振るだけで 極上のおかずでした。
春になると その味を思い出します。 叶わないことだけれど もう一度 食べたいです。

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やっぱり美味しいですねエルマセットは。

Apr 17, 2008 by toshiaki |
やっぱり美味しいですねエルマセットは。

まだ、通関を通ったばかりですから ボトルショックが出てなくはないんですが
「ボトルショック」は船旅や瓶詰めされたばかりのワインによく見られる現象です。
うまく言えないんですがワインが落ち着きを失いバランスを崩している感じなんです。
酸が浮き出るような感じかな?
まあ、すぐに元にもどりますが。
エルマセットに関して言えば「旅に強いワイン」ですからボトルショックはあまりかんじられません。
でも、後1ヶ月あとに飲むと印象は更に良くなるに違いありません。

ところで2006年のエルマセットですが、チェリーやベリーなどの赤い果実の香りがかなり増したようです。香りの強さもかなりのレベルです。果実が全面に出ています。クリアネスがあります。
かなり厳しい撰果が畑と醸造前に行われたのでしょう。

アルコール分が0.5パーセント下がったことも良い方に作用してます。優しい口当たりが安心させてくれます。

あとカベルネ ソーヴィニヨンが新しくアッサンブラージュされたことで桑の実や黒い果実の味わいが加わり複雑味が増しました。ラファージュさんがカベルネをこの先どのように使うのか楽しみです。何となく彼の野心を見たおもいです。

それから、樽の使い方がラファージュさんは本当に上手ですね。もちろん幾つもの種類の樽を組み合わせているのでしょうが、ワインの果実味の引き立て役としてはベストです。(我が家では樽香の強いワインは「タルタルしてる。」といって嫌いますが)
樽香が強すぎるワインは翌日に持ち越すと樽の苦味だけが目立つものです。でもエルマセットは翌日でもブドウの果実味を楽しむことができるのです。

本当にまあ、この価格帯のワインとしては反則と言っていいですね。

他のワインが売れなくなる?(笑)

あと1ヶ月位たつと味わいがもっと丸くなる筈ですから、この変化を楽しむのも一興?

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じろマニア

Apr 17, 2008 by akiko |
うちのじろちゃんは とってもかわいい。柴犬ちゃんだけど わが子同様。 そんな私であるから、じろとのスキンシップも万全である(じろは嫌がっているかも・・・)。
ある日 じろの頭に鼻をくっつけていたときのこと
「この匂い・・・いや、この香り。香ばしいパンのみみ!
シャンパーニュの香り!」 と、確信したのである。

この驚きの発見を 家族に報告したところ、賛同が得られない。じろの頭がシャンパーニュのあの香りのはずがない と言う。   え~っ!何でわからないのだろう。
逆に不思議。
 ま、香や味覚は極めて個人的なものだし、私一人の感覚でいいや。
と、思っていたのです。

ところが、今読んでいる本  『至福の味』(ミュリエル・バルベリ 高橋利絵子訳 早川書房)に あったんです!
犬の頭から パンのいい匂いがするって!!!  

感覚を共有できるって 嬉しいです。お互いの理解が早まりますよね。特に食の感覚を共有出来るのは重要。
ミュリエルさんに会ってみたくなりました。

『至福の味』は、死の床についた 著名な料理評論家が、最後に食べたい 「あの味」を探して 自分の人生を回想する ちょっと切ない、ちょっと皮肉な物語です。


  

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総持寺の欅

Apr 16, 2008 by toshiaki |
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欅ってすごいですね。
新緑の圧倒的質感は人知を超えるほどですね。
またこの総持寺の欅は大木ですから大迫力です。日に日に緑を増し重みを増すかのようです。
桜が散るのを待って、一気に力を出してるみたいです。

それにしてもみごと!

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ミモレット18カ月熟成のパスタ!

Apr 15, 2008 by toshiaki |
た たべたい。
なにをって?
ミモレット18カ月熟成のパスタ

ここのところ、ちょっと疲れ気味です。
なんか、カロリー高めメタボなもの食べたいんです。
からすみは我慢しますから、ミモレットパスタ食べたい!(贅沢をお許しください。)



食べました。

うーん、おいしかったです。
ミモレットたっぷりかけちゃいました。少ないとさすがに塩気がたりません。かけ方はパスタを上から見て中心部に山盛りで周辺はやや薄くします。まるで富士山が7合目まで雪(黄色ですが)に覆われたかのようにかけました。
こうでなくっちゃ!
あっ、いけない!
写真とるの忘れた!

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イタリアのワイン作り

Apr 14, 2008 by toshiaki |
おとといの「世界 不思議発見」見ました?

北イタリアのリビエラ
あの森 進一のヒットソングです。
でも、私あの歌がイタリアのリビエラだとは思いもよらなかったんです。なんかミスマッチですよね。

ところで、甘口ワイン チンクエ・テッレ美味しそうでしたね。
急峻な崖につくられた畑では独特な棚仕立てでブドウの木が栽培されていました。狭い畑で最大限収穫できる知恵ですね。それから、あのブドウを干してワインをつくる方法ですが、シャッケトラといいます。
イタリアでは一般にパッシートと呼ばれます。
天日干しというよりは陰干しと言うべきです。
日本でよく見られる梅干しや柿などの天日干しとは若干違います。
テレビではブドウが棚に並べられ、幾段にも重ねられていました。
通常それらは畑のすぐうしろにある掘っ立て小屋に置かれて陰干しされます。
天日干しにすると急激に乾燥が進んでしまいます。ワインにするにはゆっくり適度に時間をかけて乾燥させないといけません。乾燥し過ぎて干しブドウになっては元も子もなくなってしまいます。細心の注意を払わなければなりません。

あー
リグーリア行ってみたいなぁ。

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ミモレットは18ヶ月の熟成で濃厚な赤ワインと相性抜群

Apr 13, 2008 by toshiaki |
ミモレットと赤ワイン
からすみのパスタ美味しいんですが、からすみって高いんですよね。
そこで、フランスのチーズ ミモレットの登場です。

プレスして固めたチーズなんですが、若いうちはサンドイッチにすると美味しいです。

ところがこのチーズ18ヶ月の熟成を経るとなんとまるで、濃厚なからすみやうにのようになります。

からすみよりは安いですし、かといって劣る訳でもありません。

美味しいんですよミモレットは…

でも18ヶ月熟成じゃないとダメなんです。不思議なものなんですが12ヶ月熟成だと味わいがチープに感じちゃうんです。

赤ワインそれも濃厚なものとの相性は抜群です。モルトウイスキーでも十分です。

ミモレットパスタ食べたい!

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コルク 新素材のコルク スクリューキャップ

Apr 13, 2008 by akiko |
先日 久々に ダメージワインに大当たり。
ワインに対しての許容範囲はかなり広い私。大抵は
飲んでしまうのですが、 先日のものは許容限度を
はるかに超えていた。 で、泣きながら 次のボトルを開けたのです。

合成素材のコルク使用のワインが増えてきましたね。
最近では ボルドーワインでも使われています。さすがに ブルゴーニュの村名クラスでは まだ経験がありませんが、村名で使っているワインあるのかな。

時々ワイン雑誌上で ワインの栓についてとりあげられています。ワイン好きには、大事なことですもんね。
私はデイリーワインや若いうちに消費すべきタイプのワインは、新素材のコルクやスクリューキャップで構わないと思います。開けるの簡単だし、飲み残しても保存が簡単。ブショネもないし。ワインに合わせて 赤いコルクなんか使っていると おしゃれでいいなぁと思います。

が、問題は 長熟させるワインに新素材コルクを使うとどうなるか まだわかっていない点。オーストラリアではそんな研究も進めていると聞きますが、新素材がでてきてから まだそんなに時間がたっていないものね。30年も40年も熟成するワインに使用したらどうなのかはこれからの話でしょう。

でも、やっぱり コルクを抜くっていうのは ひとつの大切な儀式だから、 「ここぞ」というときのワインは
本物の いいコルクであってほしい と思います。

 

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からすみのパスタをカナイリで。う・ま・い!

Apr 12, 2008 by toshiaki |
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美味しかったなぁ。

「なにがって?」

からすみのパスタです。ボラという魚の卵ですね。卵巣という方が正しいですか。
この前、宮崎県の知り合いがお土産で 漁師さん自家製のかなり大きなからすみを持って来てくれました。
ベベロンチーノの要領で( 唐辛子は入れないで) 最期にからすみをおろし金でたっぷりすりおろして出来上がりです。
あわせるワインはイタリア サルデニヤ島産の白ワイン、カナイリです。
イタリア人も からすみは食べます。それもサルデニヤ島が一番有名なんです。

う・ま・い!

カナイリってワインは若い時は硬くて愛想がないほどなんですが、今は最良の状態です。
全体のバランスとボリューム感が高い次元で折り合っています。
十分な練れた酸が 複雑味と旨味を押し上げています。
まあ、なんとからすみと合うこと。
からすみのねっとりとした濃厚な味わい(フランスチーズのミモレット18カ月熟成に味は似てます。)に負けることなくベストマッチします。
最強の組み合わせですね。ただ寒い時期にしかない食材ですから 今市販されてるものは保存用のちょっと硬めのものになります。
是非お試しを!
からすみを単体で食べるなら赤ワインでもいいでしょう。

因みにカナイリなんですが

ヴェルメンティーノ ディ ガルーラ スペリオーレV.Q.P.R.D.2004 カンティーナ ガルーラ
特価 2000円
残りが少ないですからお早めに!

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親父やっちゃいました

Apr 11, 2008 by toshiaki |
昨日愛犬のジロキチを動物病院に連れて行きました。

なんてことはない予防注射です。奴はすぐに気付いたらしく、落ち着きがありません。

「他の事にも敏感に反応してほしいよね。」
「全くコイツはヘタレ犬だよな。」

ビビるジロキチ!

病院では優しい女医さんが

「さあ、じろちゃん、お注射しましょう。」

ビビりまくるジロキチ。そこに院長先生が

「君、お注射しましょうではないよ。日本語は正しく使わなければ。
注射を接種しましょう。が正しいです。
美しい日本語を使わなくてはダメです。」

すかさず、私は「先生!昔、CMで タバコする?ってありましたよね?」
「あれが根源ですかね?」

その時一瞬空気固まる。おそらくその場にいた娘と女医さんはそのCMを知らないはずです。

親父やっちゃいました。あーあ。

ジロキチは注射が終わると会計を待たずに外へ一目散。

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ボッター カルロ社のメルロ リゼルヴァ2001年

Apr 10, 2008 by toshiaki |
桜散っちゃいましたね。でも、欅の新緑が目にしみるほどです。
あれ、いつの間に?
気付かない私が間抜けなのか?欅が利口なのか?自然ってよくしたものですね。

ボッター カルロ社のメルロ リゼルヴァ2001年
ところでこのワイン美味しいんですよね。
6本セットで販売させて頂いているボッター カルロ社のメルロ リゼルヴァ2001年(ちなみに税込み1030円税込み)です。

バランスが良くて果実味がしっかりしてるし、それでいて安い!

家計がたすかります。我が家では「何飲もうか?」なんて迷った時は「じゃあメルロにするかな。」といった具合になります。

食事の邪魔にならないし、それだけでも美味しくたのしめるすぐれものです。翌日に持ち越しても崩れないで楽しめます。安心して選んじゃいますね。

イタリアのフリウーリ-ヴェネチュアージューリア州はフランス国境付近ですからフランスを代表するメルロ種が昔から栽培されていたようです。

ただフランスのものとは違い独自のワインになっています。
これが結構エレガントなんですね。
同じメルロでも、違うものとして認識すべきなんでしょうね。
その土地や気候にうまく順応できれば、違った顔を見せてくれるんですね。
合うブドウ品種をうまく定着させた良い例です。

なんでもかんでもカベルネ ソーヴィニヨンが席巻するなんておかしな話です。
まあ、カベルネとラベルに書いておけば売りやすいのはわかりますが…。

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神様   って・・・

Apr 10, 2008 by akiko |
昨日今日と 忙しい。手が足りないときは、私も配達に行く。 原付でビ~ンと走っていくのは 結構楽しいし、いろんな人に合えるので 配達も好き。  が、昨日のような雨の日は辛い。特に鶴見の開かずの踏み切りで待っているときなんか・・・。踏切が開かないときは、気分を盛り上げようと 歌をうたいつつ(気づくとビートルズのイエローサブマリンとか ウルフルズの借金大王をよく歌っている)、今晩 飲むワインを何にしようかと考える。 そうして 雨の中の十数分を耐える。

だいぶ前 5年位まえかなぁ。真冬の土砂降りの夜、配達帰りに 開かずの踏み切りで待っていたことがある。寒いし 合羽の中まで雨がしみてくるしで 歯の根が合わない。イエローサブマリン 歌うどころじゃない。ガチガチ 震えていた私に  上品そうなご婦人が
「お仕事 大変ですね。辛いでしょ。でも、神様が見ていますよ。」   って・・・。

そんなことを 思い出してしまった昨日は がんばった
ご褒美にボルドーのなかなかの赤をあけました。食事が鶏肉メインだったので ちょっと 変なとりあわせでしたが、ワインはgood。 時間のあるときにこっくりした料理を作って もう一度 飲もうと思います。

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ラファージュさんにのエルマセット

Apr 09, 2008 by toshiaki |
はぁー。
夢にまで出てきました。ラファージュさんにのエルマセットです。
当初は3月下旬の予定が4月上旬にそして更に4月15日に
あーもう!頼むよホント!
一応確定らしいんですが、こればっかりは手元に来るまで安心できないんですよ。経験的に

早くみなさんのお手元に届けられるようにお祈りしてます。
エ ル マ セ ッ ト~~!

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運送屋さん ドンマイ!

Apr 08, 2008 by toshiaki |
ひどい雨風でしたね。
これで桜も一気に終わっちゃうんですかね。
車で止まっていても風で揺れます。
今日、運送屋さんがワインを届けてくれたんですが、すんでのところで落としてしまいました。
手元が雨で滑ったみたいです。
もちろん1箱の中身全部割れました。
良いにおいが立ち込めました。
ワイナリーでワインを仕込んでいる時はこんな匂いがするんですね。
あー満された。
もちろん運送屋さんを怒ることはありません。かと言ってありがとうとは言えずにいました。
ワインは香りだけでも楽しめる?
運送屋さん ドンマイ!

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判明。なぜジャン バルモンのカベルネが一番になってメルロが漏れたか?

Apr 08, 2008 by toshiaki |
判明しました。
なぜジャン バルモンのカベルネが一番になってメルロが漏れたか?
それはメルロは出品しなかったからです。
インポーターさんに聞いたら、
「メルロは黙っても売れるからカベルネを出して見ようと。」
出品数が限られていた為バルモンのシリーズからはカベルネだけを出品したそうです。
私にとってメルロが落選したとしたら、自身のティスティング能力の自信を落とすところでした。
あー良かった。(笑)

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Apr 08, 2008 by akiko |
ひどい雨と風の朝だ。こんな日も うちのじろ君は散歩を欠かさない。 おかげで 雨傘のほねが折れてしまった。

このごろ しとしと降る雨が少ないように 感じません?
降れば 一時にどっさりと しかも 必ず強い風を伴う。
自然環境変化、 いや 自然環境悪化なのでしょうか。

ワイン産地では 雨の降り方が 昔と変わってきたら
大変なのだろうなぁ。テロワールが変化するってことだし、いつか AOCの規定を変えることになるかもしれない。

現在でも 雨水を逃すために 畑に排水施設を作ったり、土に雨がしみこまないよう ビニールシートをひく という 生産者の努力が  テロワールの人為的な改変であるのではないかと  問題になったりするし・・・。

私は 単純だから おいしいワインをそれなりの価格で飲めれば ただ嬉しい と思っちゃうんだけれど
ことは 複雑です。 もうちょっと いろいろなこと。
ワインをとりまく さまざまな環境  自然も人も 法律も含めて ゆるゆる勉強を続けていきたいと 考えています。


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ジャン バルモン社のワイン

Apr 07, 2008 by toshiaki |
ホームページでセット販売させて頂いてます、ジャン バルモン社のワインがようやく入荷しました。

雑誌「一個人」に掲載されてからブレークしてあっという間に品切れしちゃいました。雑誌の影響ってすごいですよね。
昨日バルモンのカベルネソーヴィ二オン、メルロ、シャルドネを飲んでみたんですが、やっぱり旨かったです。この価格帯では出色の出来ですね。

私達は前々から思っていたんですが、カベルネとメルロを比べたらメルロの方が絶対に上だとおもうんですよ、「なんでカベルネの方が雑誌に取り上げられたか?」疑問なんですね。カベルネの方が品種としてネームヴアリューがあるからなんですかね?

今度インポーターさんに聞いてみます。

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達人現れる。

Apr 06, 2008 by toshiaki |
長くご愛顧くださっているMご夫妻です。
もう10年以上になりますか。まだ御結婚したばかりで、まだ息子さんも生まれる前から御来店いただいております。今は近所から引っ越されちょっと離れたところにすまわれておられます。

このご夫妻、ワインの楽しみ方が素敵なんです。生活の中にワインがあるんです。ですから、赤に白にロゼにシェリーなど「必要」なワインをお求めになるんです。生活に必要なワインを買い出しに来て下さるんです。
それに、変なこだわりがないんです。あるこだわりは「美味しく楽しめる。」これに尽きるんです。また、ご夫妻は旅行好きで旅先でワイナリーを見つければ必ず立ち寄るほどです。その話を聞くのが楽しみです。結構情報収集させて頂いているんです。
いつも御来店される時は10日分ほどのワインをまとめてお買い上げ頂くのですが、まず私達が気になるのは「この前勧めたワインお気に召したかな?」「今日は前回と違うワインを御紹介しなくては」まず、この2点です。長くお付き合いさせて頂いてますから、大体のお好みはわかりますが。
守備範囲が広いお客様ですから「フランスワインしか飲まない」なんてことはありません。知的好奇心に満ちているんですね。
こんな方から「この間のワインまだありますか?」なんて言われると嬉しくなっちゃいます。

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ドイツワインと桜の共通項

Apr 05, 2008 by toshiaki |
桜の花だいぶ散ってきましたね。
桜の花のすごいところは散りゆく姿まで楽しめるところですよね。
花として最初から最期まで様式美があるんですね。
それ自体が日本人の美意識なんですね。
その美意識は「ソメイヨシノ」という品種に代表されているんですが、たしか江戸時代に品種改良を重ねた結果つくられでしたよね。
かなりの年月をかけて出来上がったものなんですね。
その後も改良は重ねられてるし、種苗家の努力はすごいですよね。
芸術家と言うにふさわしいかもしれません。
日本人の美意識も時の経過と共に微妙に変化する訳ですから、愛でられる花の嗜好だって変わり行くものですよね。
ずっと続く気の遠くなるような作業の継続「50代年、100年単位」の営みなんですね。

ドイツワインを例にとっても同じようなことですね。
ローマ人があたたかな地中海沿岸にあったブドウの木を冷涼なドイツにまで伝えました。その後のリースリングに代表される世界を代表するブドウを輩出する訳です。
その間なんと2000年!ドッヒャ~!
桁違いです。
ですからヨーロッパ各国にはそれぞれのワイン文化があると言われるんでしょうね。

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ワインは、なぜ、まずくなるのか?

Apr 04, 2008 by toshiaki |
今日は花粉症の薬なしで一日を過ごしました。 だんだん花粉は少なくなってきたんですかね。ともあれ、まだまだ油断は出来ませんね。

今晩もワインを飲んでいます。でもブショネです。
あーあ!
しかし、冷静に味わってみると、「確かにワインはまずいのですが、何かまずい因子が働いてまずくなった。」と思うのです。
コルクがワインを密封出来なくなって、ワインが酸化したのではなく
「ワインが何かに汚染されてまずくなった。」としか思えません。
コルクを消毒する際の塩素系の消毒液が原因と言われていますが、いずれにせよまずいことには変わりありません。ある人に言わせると5%の確率でブショネがあるとまで…
うーん 困ったもんです。5%はオーバーだと思いますが、お買い上げのワインがブショネの時は遠慮なくお申付けください。
あっ、鼻水が…。

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